悪酔い間違いなし! 空きっ腹に酒、1stミニ・アルバム配信開始&西田竜大(Gt)単独インタヴュー

もうすぐ桜の開花の季節ですね。お花見に宴会… 空きっ腹に酒にはご用心!!! 生々しいカッティングに、パンクとファンクにラップ、ユニークな組み合わせから生まれるサウンドで、聴くものを中毒にさせるバンド、空きっ腹に酒が、1stミニ・アルバム『人の気持ち』を配信開始! シニカルな歌詞とファンキーな高速カッティング炸裂の今作も中毒性たっぷり! 1stミニ・アルバムと言っても、空きっ腹に酒はこれまでに4作のアルバムをリリース、デビュー9年目、しかしまだまだ勢いが止まる所を知らない。2015年6月、ベースに新メンバーのシンディを迎え、さらにグルーヴしている彼らをOTOTOYでは4回に渡りピックアップ。第1弾となる今回は、西田竜大(Gt)の単独インタヴューをお届けします。

空きっ腹に酒 / 人の気持ち

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC 単曲 270円 / まとめ価格 1,620円

【Track List】
1. わがままで都合がいい
2. 映画
3. sence
4. ハッピー
5. サウンドオブミュージック
6. 夜のベイビー feat.Funkymic


空きっ腹に酒「わがままで都合がいい」


INTERVIEW : 西田竜大(空きっ腹に酒)

一度聴いたら頭から離れることはない空きっ腹に酒。その中毒要素の1つとして挙げられるのが、繊細かつ迫力のあるカッティングで魅せるギター。そんなギターを担当するのが西田竜大。このバンドのキーパーソンとも言える彼の魅力と、天才的なギター・スタイルのその背景に迫る。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文&構成 : 木本日菜乃
写真 : 雨宮透貴

西田竜大

「空きっ腹に酒って名前にしようか〜」「まあ、いいんじゃない? 変やけど」(笑)

ーー空きっ腹に酒の大きな特徴の1つには、西田さんの弾くギターがあると思います。西田さんは、どうやってあのような特徴的なギター・スタイルを手に入れたのでしょうか?

西田竜大(以下、西田) : あれは結構偶然の重なりでできたんです。元々、今みたいなスタイルじゃなかったんですよ。僕がギターを始めたのは、ビジュアル系が好きだったからで。

ーーへぇ。誰が好きだったのですか!?

西田 : 高校生の時、雅-MIYAVI-が好きでした。雅-MIYAVI-も今のようではなく、がっつりビジュアル系の様で。

ーー西田さんの今のスタイルと全然違うように感じます。今は、カッティング、バリバリじゃないじゃないですか!?

西田 : 今思えば、メタルでもリフでリズムを刻む方が好きやったんで。中学の時はオレンジレンジとポルノグラフィティがすごい好きだったので、元からファンキーなのは好きやったんやなと思います。メタルのコアなところから、マイ・ケミカル・ロマンスとかテイキング・バックが好きになっていったんですよ。

ーー(田中)幸輝君は西田君の高校の後輩ってプロフィールに書いてあったけど、どうやって空きっ腹に酒は結成されたの?

西田 : 高校卒業前にクラスでバンドを組んでいたんです。空きっ腹に酒のドラムのいのまたも在籍していて、プリマ旦那っていうお笑いコンビのボケのやつもクラスが一緒で、そいつもメンバーとして入ってて(笑)。あとは777っていう漫才コンビをやってる2人もクラスが一緒だったので、彼らもメンバーにいたりもして。

ーーえ、学校はどんなところなんですか(笑)?

西田 : 東住吉高等学校に芸能文化科っていう学科があるんですよ。別に芸能人を輩出するための学科じゃないんですけど、日本舞踊とか三味線とか落語とかを習う、伝統芸能を楽しむ心と知識を持った人を育てる学校で、やっぱり変な奴が集まるんですよ(笑)。ヴォーカルの幸輝もそこの後輩なんです。

ーーへー! みんなそこなんだ。

西田 : 僕がメタルの曲を書いて、777のやつがヴォーカルをやって、コミック・バンド的な感じで歌詞をつけてやっていたんですけど、僕はギターを始めた頃から音楽をずっとやっていこうと思っていたんです。でも、みんな卒業するあたりに「音楽はここまでか...」って空気になってもうて、これはもう困ったなっていうことで、自分でいろんなところにメンバー募集をかけたりしましたね。でも結局なかなか見つからなくて、曲を創るしかなかったんです。それでいろんなところに配ったりとかして、最終的に身近な友達の友達みたいなやつと極楽鳥ってバンドを組むんですけど、自分的に何か違うなって感じてた。そんな時に、後輩の幸輝が「バンドを組むんですよ」って言ってて、たまたま極楽鳥で対バンしたんですよ。その時に幸輝を見て、"これは俺の求めてる勢いだ!"って思いました(笑)。

ーー幸輝君は当時から今みたいなスタイルだったのでしょうか?

西田 : いや、もっとパンキッシュな感じやったし、「なんだこいつは?」みたいな。ギターを弾いてたんですけど、弾かれへんのですよ。6弦をすごいスピードでダウンピッキングしていて、めっちゃ暴れまわって弾いて、しかもそのギターは借り物という。「あいつすごいな」って思っていました。極楽鳥はギター・ポップみたいな感じやったんで、自分の作っていた曲とは違うけど面白そうやなって思ってた。その後幸輝がベースを募集していたんですよ。それで、「ベースでいいから入れてくれ」って言って、そうしたら最初のライヴの日にギターを弾いてたやつが風邪ひいて「今日ライヴいけないっす」って言うから、「俺ホンマはギターの方が上手いから」って言って俺がギターになりました(笑)。

ーーいつ頃、空きっ腹に酒は結成されたの?

西田 : 空きっ腹に酒になったのは、そのライヴの次ですね。そのライヴの時、幸輝のバンドはまだ背脂っていうバンド名で、その次くらいのライヴで、「空きっ腹に酒って名前にしようか~」って幸輝が言いだして。自分のHip Hopの遊びユニットみたいのを地元でやってたんですって。その時書いた歌詞の曲名だったらしく、「これでええや」って言いだして。「まあ、いいんじゃない? 変やけど」って(笑)。

ーー音楽性的には、幸輝君は現在のようなスタイルだったのでしょうか?

西田 : いや、全然違いますよ。あいつはハードコアっていうより、初期のパンク。あいつINUがめっちゃ好きで、結成当初は町田町蔵が好きって言ってたし。でも俺と初めてスタジオに入った時に、あいつがふざけてラップをしたんですよ。その時にラップ上手いやんって思って、でもなんでやらへんねやろう? って思ってた。それからずっとやっていく中で、絶対曲にも合うし、「やってええやん!」って幸輝に言って、バンドにラップを取り入れだした感じですね。

俗にかっこいいと思われるギターではないと思ってるんですよ

ーー曲は全部西田さんが作っているんですか?

西田 : そうですね。初期は一応全部創っているけど、でもちょっとずつセッションの要素は入っているので、みんなのアイデアが全部入ってるんですよ。3作目からは他のメンバーが創った曲も入りつつ、ベースが男になったので、意識が変わりはじめたのと、ちょうど僕がHip Hopの曲にハマってたから、そういうのもバンドでやりたいと思うようになりました。

ーー例えば誰ですか?

西田 : エミネム、NE-YOとかレディーガガ... あとは生バンドだけどザ・ルーツとか。

ーー結構ギターのイメージがないアーティストばかりですが…。

西田 : そうなんです。それで途中めっちゃ悩んだんですよね。自分がやりたい音楽のお手本ってみんなやっぱりあると思うんですけど、僕はお手本がなくて。すごいレッチリが好きなんですけど、あいつらと全く同じことをするのとは違うし、自分がやりたいのはHip HopとかR&Bとか、だいたい鍵盤が入ってたりとか、アコギが入ってるとか、全然エレキ・ギター入ってへんしって思って、そこですごい研究もしたし、どういうふうに音を乗せたら良いかとか工夫しましたね。その中でカッティングがすごい役立って、メロディーも残しつつ、リズムも演出しつつ、音圧もあるのがカッティングだった。ああいうトラックものってハイファイやし、そんな感じもカッティングだと出しやすかったですね。パーカッションが入っているやつとかも、ギターで対応出来るなと思ったし。自分のギター・プレイは完全に個性的だと思ってるし、かなり理解しにくい、俗にかっこいいと思われるギターではないと思ってるんですよ。トラックのやつをギターで再現しようとしてるとか、ある種、他がやってないぞって思うけど、それのせいで空きっ腹に酒はちょっと分かりにくい部分もあるので。でも、わかってほしいって自分のギター・プレイに対して思います。

ーーでも西田さんのギターが普通だったら、空きっ腹に酒じゃないんじゃないかな。

西田 : 結局そうなんですよ(笑)。だから何とか理解してもらおうと努力しています(笑)。

ーージミ・ヘンドリックスとか、所謂ギター・ヒーローはお手本にしないの?

西田 : でもあの肉体的な感じはめっちゃ好きやから、エフェクターでガンガンそういう音楽をやるんじゃなくて、肉体的なやり方でやりたいっていうこだわりはありますね。弾き方とかでね。

ーーあのカッティングで、肉体的な感じは出てると思いますよ。なんだこのカッティングは! っていつも思います(笑)。

西田 : それこそ、こだわりです(笑)。

やり方を変えたんです

ーー10ヶ月連続QUATTROで自主企画を行いましたけど、実際にやってみてどうでしたか?

西田 : めっちゃ大変だったけど、面白かったのと、何よりやってよかったです。1番成長したというか。

ーーどんな部分が成長しました?

西田 : ライヴですかね。1回目からめちゃくちゃ準備して、せっかくのでかい箱だから、ガーンと音が飛ぶアンプも買ってやったけど、10回終わってみて、このやり方じゃあかんねんって分かった。だから、やり方を変えたんですよ。

ーーやり方は、何をどう変えたんですか?

西田 : お客さんへの向き方ですね。めちゃくちゃ当たり前のことなんですけど、スタジオとかでも普通にアンプの前に立つじゃないですか。今はアンプを全部お客さんのいる方向に向けて、そこに自分が立って、お客さんが聴いているのと同じ場所で練習します。そうするとやっぱり演奏しているところが見えてくるし、音作り悪いなとか、確かにこもっているなとか、うるさいなとか、全部分かるようになったんです。ドラムはもっと勢いないとあかんとか、ヴォーカルここ全然声が出てへんでとか、全部わかるようになって、練習はそういうふうにするようになりました。

ーー10回やって何も変わんなかったから、気づいたと。

西田 : 見えてなかったんですよね。全部ちゃんと自分の支配下に置けるようにしないと、無意識でやっているところって、やっぱり雑やなって思いました。お客さんからしたら1つの音として聴こえるわけだから、誰かのいる場所に完璧に合わせないと、やっぱり辻褄の合わないものが出来ると思ったんです。

こっからまだまだ化学反応が起きる序章ですよ

ーー6月にベースのシンディさんが入ったわけじゃないですか? それは大きな転換となりましたか?

西田 : もちろん。間宮知晴が抜けて、サポートで弾いてくれていたのが、シンディともう1人いて、どっちも上手いベーシストだったんですけど、シンディはすごいライヴが面白くって、初めてライヴでサポートしてもらった時に「喰われる!」って思った。俺がベーシストに対して諦めていたくらいのものを持っているなと。面白くて、ちゃんとテクニックもあるし、こいつやなって思って。まあややこしい人ですけど(笑)。シンディも他のバンドでリーダーとかやっていた人なんで、俺と同じで結構人の話を聞けないタイプだと思うんですよ。だから結構意見がぶつかる時もあるけど、俺とは違う面白いアイデアを持っているんです。

ーーそして『愛と哲学』を経由して『人の気持ち』を出すわけですけど、これは西田さんにとって、もしくは空きっ腹に酒とってどういう作品なんですか? 新しい未来に向けた1枚なのか、それとも『愛と哲学』の延長なのか。

西田 : 『愛と哲学』の延長ではないかな。ベースも変わってますし、やっぱり1人変わると全く違うんですよね。

ーーシンディが入ってからの初楽曲なんですよね?

西田 : 「シンディと曲を創ったら、空きっ腹に酒はこうなりました!」みたいな。相性良いのは間違いないですよ、みたいなね(笑)。でもこっからまだまだ化学反応が起きる序章ですよ。

ーーライヴとかも見させてもらったんですけど、ぎゅっとなってきてるなと本当に思いました。

西田 : 嬉しいですが、もっともっとぎゅっとしたいんですよね。

配信中の過去作品もチェック

空きっ腹に酒 / 僕の血

〈FUJI ROCK FESTIVAL '11〉でROOKIE A GO­GOに出演、オーディエンスに強烈な印象を与えた空きっ腹に酒が、翌2012年にリリースした記念すべき1stフル・アルバム。破天荒なスタイルでつねに常識をぶち壊してきた彼ららしい、ファンキーかつエッジーな演奏、そして中毒性の高いラップのようなヴォーカルが耳から離れない。

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空きっ腹に酒 / 踊れ細胞(24bit/48kHz)

教科書に載っていないファンク・サウンドと、コミカルに打ち出すリズム。 ダンサブルな展開と、まくし立てるラップ調の歌唱。それらが絶妙に融合した、気持ちの高ぶるバンド・サウンド。優しさと可愛さとサービス精神が随所に垣間見られる1枚。
(※11曲目の「サタデーナイトフィーバー」のみ、16bit/44.1kHzの音源となります)

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LIVE INFORMATION

Underpass 2016
2016年3月18日(金)@長崎 Studio Do!
時間 : 開場 18:00 / 開演 18:30
料金 : 前売 2,500円 / 当日 3,000円(D代別)
出演 : 空きっ腹に酒 / 赤色のグリッター / カラスは真っ白 / FINLANDS

BEA×Zepp Fukuoka presents FX2016 Zepp Fukuoka Final Stage
2016年3月19日(土)@Zeep Fukuoka
料金 :
2days通し券 [1Fスタンディングのみ] 9,720円(税込・別途2ドリンクオーダー)
1F [スタンディング] 単日券 各5,940円(税込・別途 1 ドリンクオーダー)
2F [指定席] 単日券 各7,020円(税込・別途 1 ドリンクオーダー)
出演 : 空きっ腹に酒 / 9mm Parabellum Bullet / BIGMAMA / 04 Limited Sazabys / Czecho No Republic / Brian the Sun / ジラフポット / 忘れらんねえよ / NOISEMAKER / BURNOUT SYNDROMES / Helsinki Lambda Club / 打首獄門同好会 / YOUR ROMANCE …and more

MBS×I♥RADIO786 「SANUKI ROCK COLOSSUM」BUSTA CUP7thround
2016年3月20日(日)
●有料会場 : 高松オリーブホール、高松DIME、高松MONSTER、高松SUMUS Cafe、高松 festhalle
●無料会場 : 瓦町駅地下広場、786FM香川ブース
時間 : 開場11:00 / 開演11:30
物販販売開始 9:00
パス交換開始 9:00

livehouse nano12周年月間 第21夜 SATORI『愛しのゾンビ~ナ。』レコ発 × 空きっ腹に酒『人の気持ち』リリース わがまま放題ツアー
『アタック・オブ・デッド・パン』
2016年3月27日(日)@京都 livehouse nano
料金 : 前売 2,500円(1D別)
時間 : 開場 18:00 / 開始 18:30
出演 : 空きっ腹に酒 / SATORI / 岡崎体育

1st mini album『人の気持ち』”わがまま放題 対バン・ツアー”
2016年4月3日(日)@札幌 Sound Lab mole 17:30 / 18:00
出演 : バックドロップシンデレラ / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
2016年4月8日(金)@渋谷 O-west 18:30 / 19:00
出演 : 日食なつこ / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
2016年4月9日(土)@福井HALLBEE 18:30 / 19:00
出演 : Nicetime Workerz / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
2016年4月10日(日)@名古屋 CLUB UPSET 17:30 / 18:00
出演 : ビレッジマンズストア / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
2016年4月16日(土)@福岡 Queblick 18:00 / 18:30
出演 : THEラブ人間 / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
2016年4月17日(日)@広島 BACK BEAT 17:30 START / 18:00
出演 : THEラブ人間 / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
2016年4月19日(火)@大阪 JANUS 18:30 / 19:00
出演 : KING BROTHERS / Opening Act : ペロペロしてやりたいわズ。
料金 : 前売2,800円 / 当日3,300円(D代別)

PROFILE

空きっ腹に酒

人間不信に陥ったvocal田中幸輝が、当時高校の先輩だった西田竜大、いのまたに出逢いファンクのリズムに合わせて「音楽と踊る楽しさ」を思い出す愛と絶望の感動巨編(バンドです)。ポップからアングラまで、どんな曲をやっても結局、空きっ腹に酒。

>>空きっ腹に酒 Official HP

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インタヴュー

スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤を配信開始
[CLOSEUP]・2018年01月17日・スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた!!! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤がついに配信開始 高校の文化祭に出演する為、同級生によって結成された4人組"ネバーエンディング思春期"バンド、ハンブレッダーズが初の全国流通盤をリリース! Voムツムロによる「イケてない奴」なりの青臭さ全開の歌詞、その歌詞を乗せたメロディックな歌。そんな彼らの楽曲は、青春の1ページを切り取り、終わらない青春をメッセージとしてリスナーに届ける。今回OTOTOYでは、ハンブレッダーズとも所縁の深いライヴハウス、京都のライヴハウス・nanoの店長である土龍(モグラ)と共に対談形式のインタビューを掲載。活動初期の印象や、本作の制作など、どのようなバンドになっていきたいかなど語ってくれています。OTOTOY初登場! 快進撃中のバンドが放つ、初の全国流通盤!!ハンブレッダーズ / 純異性交遊'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,600円(税込)【収録曲】''1. DAY DREAM BEAT2. スクールマジシャンガール(純Mix)
by 阿部 文香
*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
[FEATURE]・2018年01月15日・驚異の立体音響! 音楽での新たな体験、その可能性を形にする鳥クルッテル.incって何モノ?! 音楽で人と人が結びつけ、新しい音楽の可能性を見い出すためさまざまな音楽イベントやワーク・ショップを企画する2人組、「鳥クルッテル.inc」。彼らのイベントでは、四方を囲むスピーカーにより、一つひとつの音の色や形、動きが見えるように感じる取れる臨場感のある音響システムを使うことによって、360度縦横無尽に音が動き回る新感覚の音楽体験をすることができるという。今回OTOTOYでは、特別な音響システムを使用しなくても、この音楽体験ができる「Kachōfūgetsu 〜fireworks〜」を配信開始。彼らの活動や、サウンドの作り方まで、さまざまな話を訊いた。 OTOTOY配信限定!〈Kachōfūgetsu〉のイメージサウンド鳥クルッテル.inc / Kachōfūgetsu ~fireworks~'【配信価格】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) : 540円AAC : 216円【Track List】1. Kachōfūgetsu ~fireworks~>> 〈Kachōfūgetsu〉特設サイト
by 岡本 貴之
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[CLOSEUP]・2018年01月17日・音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載 後藤正文や小山田壮平など、多くのミュージシャンも賛辞を送るSSW・折坂悠太が初のバンド編成で録音に挑んだEP『ざわめき』をリリース。演奏には2016年から活動を始めたバンド編成でのライヴ・サポートを行なっているベース・寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラム・田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノ・飯島はるか(に角すい)のほか、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペット・高橋三太(1983)、ヴィブラフォン・影山朋子が参加しており、弾き語りでは表現することの出来なかった音のダイナミズムと、ブルースや民族音楽、ジャズなどを吸収したのびのびと響き渡る彼の歌声が閉じ込められた作品となっている。そんな今作をOTOTOYのみでハイレゾ配信すると共に、シンセサイザーでアルバムに参加しているSSW・井手健介との対談を掲載。お互いが影響を受けたアーティストから今作に至るまで、たっぷりと語ってもらった。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!折坂悠太 / ざわめ
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