空きっ腹に酒

Rock

プロフィール

2007年の冬ぐらいに結成。当初、ボーカル田中幸輝によって結成された前身バンド「背脂」のライブを見た現ギターの西田は、高校の後輩集団だったそのバンドの勢いに魅力を感じ、加入と同時にバンド名を「空きっ腹に酒」に改名。初ライブにて当時のギターが「熱が出た」と欠席。「じゃあ俺弾くわ。」で西田がギターの座につく。そこから地獄のベースレス期が始まり、ベースを入れても入れてもライブ直前に辞めまくる。しまいにはドラムまで抜ける。なんだこりゃと思い、西田がフランスに留学中だった親友の、いのまたに「ドラムやって」と声をかけたところ「ま、ええよ」で、いのまた加入。そこから三年ぐらいばーっと活動し、2012年4月4日(仏滅)にフルアルバムを発売することが決定。浮かれ調子で、現在に至る。

公式サイト: http://www.skpprnsk.com/

ディスコグラフィー

  • 洗練させれたリフ、陶酔感溢れるビート、楽天的なベースライン。1980年台半ばの西海岸のクラブで一世を風靡したファンク・ロックを現代風したアレンジが新しい。オリジナリティしかないメロディーやフローで独自のスタンスを確立。共感を拒む孤独な世界観が刺激的な1枚で一花咲かす。
  • 空きっ腹に酒が5枚目となるニュー・アルバム『しあわせ』を7月7日にリリーす。今作は前作のミニアルバム『人の気持ち』から約4ヶ月というハイペースなリリース。これまでの空きっ腹に酒の中毒性、キャッチーなメロディに、随所にみられるユーモア溢れる歌詞は健在でありながら、「夢の裾」などストレートなロック・チューンもあり、ライヴでも盛り上がること間違いなしのバリエーションに富んだ10曲が収録されている。
  • 生々しいカッティング、パンクにファンクにラップ、 組み合わせユニークなサウンドはまさにグルーヴマスター! 無敵のアンサンブルと気持ちいい言葉選びが最高のこの1枚! 地味に聴こえる曲が多いが、どの曲も完成度はピカイチ。
  • 教科書に載っていないファンク・サウンドと、コミカルに打ち出すリズム。 ダンサブルな展開と、まくし立てるラップ調の歌唱。それらが絶妙に融合した、気持ちの高ぶるバンド・サウンド。優しさと可愛さとサービス精神が随所に垣間見られる1枚。(※11曲目の「サタデーナイトフィーバー」のみ、16bit/44.1kHzの音源となります)