【BiSH】Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第2回はアユニ・Dへのインタヴューをお届けする。

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


7000人を動員した幕張メッセ・ワンマンが映像商品化!!

BiSH / BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”



発売日 : 2017年11月1日(水)
品番 : 初回盤 AVXD-92578/B~C / 通常盤 AVBD-92579(DVD)
価格 : 初回盤 10,000円(税抜き) / 通常盤 4,500円(税抜き)
初回生産限定盤仕様 : Blu-ray + 2CD、初回生産限定盤 豪華BOX仕様、写真集200P付

収録内容 :
〈Blu-ray / DVD共通〉
1. オーケストラ / 2. 社会のルール / 3. DEADMAN / 4. Marionette / 5. ウォント / 6. 本当本気 / 7. DA DANCE!! / 8. ヒーローワナビー / 9. VOMiT SONG / 10. Nothing. / 11. スパーク / 12. サラバかな / 13. ALL YOU NEED IS LOVE / 14. MONSTERS / 15. OTNK / 16. beautifulさ / 17. GiANT KiLLERS / 18. BiSH-星が瞬く夜に- / -ENCORE- 19. BUDOKANかもしくはTAMANEGI / 20. プロミスザスター / 21. 生きててよかったというのなら
※初回盤のみメンバーによる副音声収録

〈CD2枚組 *初回盤のみ〉
1. オーケストラ / 2. 社会のルール / 3. DEADMAN / 4. Marionette / 5. ウォント / 6. 本当本気 / 7. DA DANCE!! / 8. ヒーローワナビー / 9. VOMiT SONG / 10. Nothing. / 11. スパーク / 12. サラバかな / 13. ALL YOU NEED IS LOVE / 14. MONSTERS / 15. OTNK / 16. beautifulさ / 17. GiANT KiLLERS / 18. BiSH-星が瞬く夜に- / 19. BUDOKANかもしくはTAMANEGI / 20. プロミスザスター / 21. 生きててよかったというのなら


プロミスザスター(NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS” @ 幕張メッセイベントホール)


INTERVIEW : アユニ・D

アユニ・Dと向かった先は、横浜アリーナ… そうBiSが解散した伝説の場所。アユニが入って、やっぱりBiSHは変わった。最強のメンバーになった。幕張メッセで、アユニが震えながら、ゆっくり伝えたメッセージは、大きくこころに残っている。さぁ、次は、この場所でBiSHを見たい! プロミスザスターを聴かせてくれ!

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

今は淋しいと思うことがなくなりました

──横浜にはどんなイメージがありますか?

アユニ・D(以下、アユニ) : よく「有名なアーティストのライヴで横浜に行った」とか聞きます。あとは綺麗な夜景の街っていうイメージ。横浜って海がありますか?すみません、来たことなくて…。

──ありますよ! 今年4月の〈WACK EXHiBiTiON〉は赤レンガ倉庫でしたよね?

アユニ : あ! 赤レンガ! 横浜に来たことありました(笑)!

──横浜アリーナはBiSが解散した場所でもありますね。2万人くらい入る大きな場所で、そこに立つBiSHを観たいなということで本日はやってまいりました。よろしくお願いします。

アユニ : よろしくお願いします。そうだ、BiSさんが解散したところですもんね。

──BiSのプー・ルイの活動休止云々がありましたけど、どう感じていますか?

アユニ : 私は上京直後、ひとりで暴飲暴食をしちゃった時期があったから…。

──暴飲暴食したのはどうして?

アユニ : 東京の環境に慣れなくて。入ってから半年くらいはずっとそうでした。

──もう東京は慣れましたか?

アユニ : 慣れました! 最初から楽しいのは楽しいんですけど、今は淋しいと思うことがなくなりましたね。時間があったらひとりでどこかへ行ったりするし、友達もちょっとできたので。

──ついに友達が! 友達は一般の人? それともアーティストの人?

アユニ : 一般の人です。一緒に古着屋に行ったりしてます。

──お気に入りの場所やお店はありますか?

アユニ : 毎回違うところですね。まだ初心者なので決まってなくて。この間はリンリンと高円寺に行ったんですけど、静かな通りにガラス張りの高そうな古着屋さんがあって、お店の中にモニターがあったんです。そしたらリンリンが「あれモモコさんじゃない?」って言いだして、見てみたらBiSHのライヴ映像が流れていたんですよ。中に入ってみたら店員さんがこっちを向いたんですけど、無反応だったんで逃げてきちゃいました。

──本人だとは気づかなかったんですかね。

アユニ : びっくりしたんですかね? 動きが止まっちゃってました。私は「運命だ、すごい!」って思ってましたけど。

大半の人に辞めるんじゃないかって思われてました

──幕張メッセのライヴはどうでしたか。

アユニ : みえる景色がいつもと違いすぎて、「あれ、今どこで何してるんだろう」って頭が真っ白になる瞬間がありました。振りがギリギリまで思い出せなくなったり。「beautifulさ」では花道を使ったので、ステージより近い距離でお客さんの顔を見れて楽しかったです。2つのグループに分かれたのですが、私はモモカンとあっちゃんと一緒で、2人とも自由奔放なので心強かったですね。

──印象に残っている曲はありますか?

アユニ : 「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」をやったときに、これまでのライヴの記憶が蘇ってきました。私が初めてツアーに参加したのが去年の9月1日だったんですけど、そのときのツアーのセトリの最初が「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」だったんです。振り付けがアイナちゃんじゃないから覚えづらくて、当時の自分にとっては1番難しかった。練習しながら泣きたくないのに泣いちゃったこともあったりして、その頃の気持ちを思い出しましたね。

──感慨深かった?

アユニ : それもありますけど、今自分が立っているところが現実なんだって実感が沸きました。ライヴが始まっても夢の中みたいで現実味がなかったんですけど、こんな大きいところで、大勢の前で、本当に自分が踊っているんだなって、改めて感じました。

──チケットもソールドアウトして。

アユニ : 正直、絶対売れ残って赤字になると思ってました。たくさんの支えてくださる方が頑張ってくださったんですよね。

──ライヴでもスタッフへの感謝を伝えていましたけど、そう思う瞬間があったんですか?

アユニ : いつも思います。毎回会場に入ったらいろいろ準備してくださっていたりしていて、BiSHは6人だけで進んでこれたわけじゃないんだなって。普段は自分たちの頑張るぞっていう気持ちだけで周りへの感謝を伝えていなかったので。

──MCでも一生懸命話してましたね。

アユニ : あれはちょっと時間を取りすぎてしまったので後悔しています。

──なんとか伝えようっていう気持ちがすごく伝わってきましたよ。

アユニ : 大半の人に辞めるんじゃないかって思われてました。

──ははは(笑)。

アユニ : メンバーと話し合って「BiSHからお話をさせてください」みたいなフレーズで始めることにしたんですけど、うまく喋れなくて泣きそうになっちゃったし、受け取る側の気持ちを考えてなかった。伝わっていたらいいなあ。

──ちなみにあのMCタイムにあるハシヤスメ主体の茶番劇についてはどう思ってやってるの?

アユニ : ふふふ(笑)。大丈夫かな? って感じでした。

──アユニは楽しんでやっているんですか?

アユニ : うーん、決まっているセリフを言わなきゃって思ってやってます。でも映像で観たら面白いなって思います。やっているときは思わないですけど(笑)。

──「Nothing.」の映像では大泣きしてましたね。

アユニ : 頭が違う次元にいってて鮮明に覚えていないんですけど、渡辺さんに会えたときは、保育園に無理やりだされて帰ってきて親に会えたみたいな気持ちでした。みんなめっちゃ泣いて抱きついていました。


BiSH / Nothing.

──終わってどうですか?

アユニ : やっているときは今までで1番の力を出していたんですけど、終盤くらいから咳が止まらなくて。埃のアレルギーみたいなのがあって、咳をしないように頑張っていたんですけど、途中から止まらなくなってしまって。苦しくて声がうまく伸ばせなかったりした部分があったのが悔しかったですね。

──満足はしていないと。

アユニ : そのときは満足してたんですけど、後で映像を観たら練習のときにレッスンの先生に言われていたことが全然できていなかったんです。「プロミスザスター」では「最後は笑って踊れたらエモくなれる、泣きそうでも笑顔で頑張ろう」って言われていたんですけど、踊っているときは笑っているつもりだったけど、実際は真顔で笑えていなかったので。

最近は趣味は漫画を読むことって言えるくらい読んでいる

──なるほど。これからどういうところを成長させていきたいですか。

アユニ : 表現力ですね。あとは話すこと。最近お笑いの動画を見たりしてて、なんでこんな返しができるんだ!? って思います。芸人さんじゃなくても関西の人って喋るのうまいですよね。アイナちゃんもうまいですもん。

──お笑いとか観に行ったら?

アユニ : お笑い観に行きたいです! モモカンもお笑いが好きなので観に行こうよって言ってました。あとは周りをみること。自分だけのことでいっぱいいっぱいにならないようにしたいって思います。今は自分のことばっかり考えちゃうから。

──BiSHの他のメンバーは結構気を使う人ですもんね。モモコとかアイナとか。

アユニ : チッチとかも私が元気ないときは見抜かれます。

──〈TBS〉はどうでしたか?

アユニ : 楽しかったです。去年は新入りだったので、踊らなきゃっていうことしか考えてなかったんですけど、今回はそういう立場じゃないんで、いつも通り楽しくやりました。お客さんも多くて後ろまでいてびっくりしました。

──この1年で1番思い出に残っていることはなんですか?

アユニ : 野音が大きいですね。わからないながらも考えさせられることが多い時期で、あんな大人数の前に立つことが初めてだったし、ツアーファイナルというものも初めてだったので、こんなに壮大なものなのか! ってビビってました。「オーケストラ」のときも本当にオーケストラさんが出てきましたし。

──BiSの赤坂BLITZ公演に代わりに出たり、WACK所属グループとの共演も増えていますが、刺激を受けますか?

アユニ : BiSさんやギャンパレさんをみていると、全然私よりすごいじゃんって思うし、もっと頑張らないとって思わされます。感化されて頑張れる。あとBILLIE IDLE®のモモセモモさんは歌が上手で、見た目もめっちゃ好きなんですけど、SNSやってないからどんな人かわからなくて… 憧れの人です。

──幕張メッセを終えて、今は何をやってるの?

アユニ : 今はアルバムのレコーディングですね。新しい曲を録っている最中です。また新しいBiSHがみれるアルバムだと思います。「こんなのも歌うんだ、すごい!」って感じです。松隈さんすごい。

──セブン‐イレブンのおでんタイアップもあって。

アユニ : こんな全国に流れるものだって知らなかったので、セブン‐イレブンすごいなって思いましたね。お姉ちゃんからは「もうセブン行けないよ! 「あっ、おでんの人ですか?」って言われちゃうよ!」って連絡がありました。言われね〜(笑)。地元の友達も聞いたって。


ありがとうおでん「BiSH・おでんの歌」篇

──これからどうなっていきたいですか。

アユニ : 存在を知ってもらいたいです。

──それはグループとして? それともアユニ・Dとして?

アユニ : BiSHとして。まだBiSHを知らない人が多いと思うので。セブン‐イレブンのタイアップとかも、存在を知ってもらえるきっかけになったと思うので、そういうのを機に1月から始まる全国ツアーでいろんな人に出会えたらいいなって思います。幕張メッセのときは行きたいのに行けなかったって人もたくさんいたので、そういう人にも来て欲しいですね。

──個人としてやりたいことはありますか?

アユニ : 漫画やアニメの雑誌でコラムのお話をいただいて。昔はお姉ちゃんが読んでいた漫画とかを読んでいたんですけど、上京してからは1人のときは本屋さんに行って漫画を買うことが多くなって。最近は趣味は漫画を読むことって言えるくらい読んでいるので楽しみです。あとは映画もいっぱい観たいなって思います。そういうのって1個観たらハマったりするじゃないですか。そういう世界に浸りたい。

──新しい刺激が欲しいってことですね。

アユニ : はい!

BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

WACKのフェス。
2017年12月8日(金)@ZEPP DIVER CITY
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
出演 : BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more
料金 : 4,800円(税込)
WACK FAMiLY CLUB先行
BiSH FC先行 : 9/19(火)18:00〜9/24(日)23:00
HP先行 : 9/25(月)18:00〜10/1(日)
受付URL : http://w.pia.jp/t/wack/
一般発売日 : 2017年10月7日(土)10:00〜
お問合せ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也
・2018年07月13日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第12回》zAk × 佐野敏也 INTERVIEW : zAk(レコーディング・エンジニア)× 佐野敏也(スペースシャワーネットワーク) プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」で音源制作を行うなど、音作りへの深いこだわりを持っていた忌野清志郎。『KING』『GOD』といったキャリア後年の作品ではソウル・クラシックな音作りが際立っている。そうした作品に携わっていたのが、FISHMANSの作品等で知られるレコーディング・エンジニアのzAkだ。そしてその間を取り持った人物が、『RUFFY TUFFY』『冬の十字架』でレコーディング・ディレクターを務めた佐野敏也氏。2人が間近で見た忌野清志郎の姿とは? zAkの所有するスタジオ「ST-ROBO」にて、対談形式で話を訊いた。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 高校時代、まわりはRCのコピーバンドばっかりだった──お2人は、お仕事で関わる前から清志郎さんの音楽は聴いていらっしゃったんですか。 佐
by 岡本 貴之
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
[BISH]・2018年07月13日・【BiSH】Epsode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」 2018年3月発売のメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』がオリコン・ウィークリーチャート1位を獲得、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を即完させ圧倒的なライヴを行った"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。今年の夏は〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018〉〈SUMMER SONIC 2018〉をはじめ様々なロック・フェスにも出演する彼女たちが、初の両A面シングル『Life is beautiful / HiDE the BLUE』をリリース。また同日に内容が過激なゲリラ・シングル『NON TiE-UP』をリリースし、攻める姿勢は止まることをしらない。OTOTOYでは、8周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第1回は、セントチヒロ・チッチの声をお届けする。 BiSH初となる両A面シングルをハイレゾ配信中BiSH / Life is beautiful / HiDE the BLUE'【配信価格】WAV
by JJ
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回
[CLOSEUP]・2018年07月10日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回──豊作! この夏、オススメの新譜! 梅雨という梅雨もないまま、あっという間に本格的な夏に突入! 今年の夏は長い夏になりそうな予感! 今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」始まります! 先月はこの夏のサマソニでの来日も控え、ドレイク、ケンドリック・ラマーといったビッグ・アーティストもラヴ・コールを送るUKの新星R&Bシンガー、ジョルジャ・スミスの初アルバム『Lost & Found』を取り上げました。今月は豊作な新譜の中からいくつかの作品をピックアップ! ぜひこの夏はこちらの作品たちをチェックしてみては?? >>先月号、第17回(2018年6月)はこちら 第18回 豊作! この夏、オススメの新譜! 夏が近づくと、夏っぽい曲がチラホラと出るじゃないですか。それらを拾いながら、今年の夏を断片的に妄想したりしません? 今、自分はその最中ですが、昨年は海や山が似合う明るい曲が多く、今年はクールな都会の夜を思わせるサウンドが多いように思います。まず1発目。個人的には今のとこ今年イチです。 先月の記事に組み込まなかったんですが、丁度1ヵ月前に突
by 斎井 直史
【BiS連載vol.96】BiS1st「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年07月09日・【BiS連載vol.96】BiS1st インタヴュー「私たちの進化を見逃さないでほしいです」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。激動の最中にいるBiSからBiS1stのインタヴューをお届けする。 BiS1st、初シングルを配信スタートBiS1st / Don't miss it!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ 750円(税込) 1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃
[CLOSEUP]・2018年06月29日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》 蔦岡晃 INTERVIEW : 蔦岡晃(有限会社フェイスクルー 代表取締役)忌野清志郎がヴォーカルを務めたRCサクセションは、1970年代の低迷期をタフに乗り越えると、エレキ・バンドとして生まれ変わり、80年代に大ブレイク。一度聴いたら忘れられない清志郎の歌声、派手なメイクとファッション、強烈無比なライヴ・パフォーマンスにより“THE KING OF LIVE"と呼ばれ、一躍脚光を浴びるようになっていった。今回ご登場いただく蔦岡晃さんは、RCの絶頂期からライヴ・スタッフを務め、清志郎の晩年にはライヴのオープニングに欠かせない役割を担っていた人物だ。長年、清志郎のライヴ・パフォーマンスを支え続け、現在も数多くのライヴ制作に携わっている蔦岡さんならではの視点から語る“KING"忌野清志郎とは。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys はじめてRCのライヴで清志郎を観たとき“こんな人は日本にいないな"と思った──蔦岡さんは、1979年にRCサ
by 岡本 貴之
【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年06月22日・【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) IN
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」
[POURLUI]・2018年06月21日・【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW : トリ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。