サイケデリック・トランスで踊り狂えるアイドルーーMIGMA SHELTER、初インタヴュー・前編を掲載!

BELLRING少女ハートの後継グループ・There There Theres、“柳沢あやの”のソロ・プロジェクト・CLOCK & BOTANなど、挑戦的なグループを輩出している事務所AqbiRecが手がける“サイケデリック・トランスで踊り狂える”6人組アイドル・ユニット、MIGMA SHELTER(ミグマ・シェルター)。エスニックな楽曲でライヴ会場をざわざわさせている彼女たちの初音源を、OTOTOYでは7月8日(土)よりハイレゾ配信。それに先駆け7月7日まで期間限定フリー・ダウンロードを実施する。さらにメンバー初インタヴューを2回にわたり掲載。前編となる今回は全員インタヴューをお届けするっっ!

待望の1stシングルを7月8日よりハイレゾ配信予定

MIGMA SHELTER / Svaha Eraser

【配信形態】
FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】
単曲 200円 まとめ価格 500円

【Track List】
1. Svaha Eraser
2. Deeper
3. Joint

>>>『Svaha Eraser』のフリー・ダウンロード(2017年7月7日まで)はこちら

INTERVIEW : MIGMA SHELTER

これは、AqbiRecの最終兵器といって過言ではないだろう。BELLRING少女ハートの生みの親でディレクターの田中紘治が「売れるグループを作ります」と声高に宣言、蓋を開けてみたら「サイケデリック・トランスで踊り狂えるアイドル」がそこにはいた。本特集の主役、ミシェルことMIGMA SHELTERのことだ。元・BELLRING少女ハートの甘楽から改名したヨネコがリーダーを務め、セイセイ、ミミミユ、コマチ、アマリ、コテジュンといった賑やかで個性豊かなメンバーが集まった。一体彼女たちはどんなグループなのか? まずは、メンバー6人と田中紘治に初めてのインタヴューを行った。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎

「サイケデリック・トランス」という音楽をやっているグループです

ーーMIGMA SHELTER(以下、ミシェル)は、どんなグループですか?

ヨネコ : 「サイケデリック・トランス」という音楽をやっているグループです!

ーーサイケデリック・トランスってどんな音楽ですか?

ヨネコ : えーーーー、わからなーーーい(笑)!

ーーあははは。この6人が揃ったのはいつぐらいの話なんでしょう?

アマリ : バラバラなんですよね。私とコテジュンは去年の10月終わりくらいに合格したので、ゼアゼアに入った新メンバー3人と同期で。しばらく5人でレッスンをしていたんですけど、2017年に入ってセイセイとミミミユとコマチが入って、いまのメンバーになりました。

アマリ

ーーアマリさんとコテジュンさんはゼアゼアに入る可能性もあったということ?

アマリ : なんか、選べました(笑)。面接で「どっちに入りたいですか?」って田中さんに聞かれたので、私は新グループに入りたいって言って。

コテジュン : 私は「だいたいミシェルだよ」って感じで言われていたので、選択肢を与えられなかったです(笑)。

コテジュン

ーー(笑)。なんで、アマリさんは新グループの方がいいって言ったんですか?

アマリ : ベルハーさんのライヴは何回か観にいったことがあったんですけど、あの世界観が私は怖くて、自分にはできないなと思っちゃったんです。面接の時点で、新グループがどういうグループになるか全然わからない状態だったし、ヨネコも入ることが決まっていなくて。既存のグループに入って先からいる人たちに合わせるのが私はちょっと苦手だったので、一斉にみんなでよーいドンでスタートを切れた方がうれしいなって気持ちがあったので、新グループ希望で入りました。

ーーヨネコさんはベルハー在籍中の12月中旬に、新グループに入るということを聞いたそうですね。それを聞いた時はどんな気持ちだったんですか?

ヨネコ : イヤだった。その時はベルハーが終わりに向かっていた時期で、れーれとカイちゃんと3人で頑張ろうねって話をしてたので「え!?」と思って。訳がわからないし嫌すぎて1回考えるのを辞めました。なのでしばらく「いいですよ」って返事はしなかったんですよ。そしたら勝手に私がいいと思っていると田中さんが思って!

田中紘治(以下、田中) : いや、1回前向きな返事したんだよ。そこから思考停止してたっていうから、もう1回町田のライヴで説明したじゃん(笑)。

ヨネコ : 拒否権がない感じだったから、口では「はい」って言いました(笑)。

ーー(笑)。最終的に、ミシェルとゼアゼアのメンバーはどのようにして決まったんでしょう。

コマチ : 田中さんから「じゃあ、みんな一列に並んで」って言われて、ヨネコと、れーれちゃんとカイちゃんに分けられて。1人ずつ呼ばれて、お前はそっち、お前はこっちって感じに振り分けられたんです。

コマチ

アマリ : ハリー・ポッターの組分けの感じです(笑)。みんな入れ替えられる度に冷や冷やしていたと思うんですけど、前から合格が決まっていたメンバーはだいたい決まっていたんですけど、3人はドキドキだったと思う。

ーー3人はどっちのグループに入りたいか希望はあったんでしょうか?

コマチ : あの頃はゼアゼアがよかった。だからゼアゼアちゃんのお披露目ライヴを「私もあそこに立ちたかった」って気持ちでボロ泣きしながら観ていました。今はミシェルでよかったと思います。

ミミミユ : 私はベルハーを知らなかったから、どっちでもよかったです。

ミミミユ

ーーミシェルって言われたときはどう思ったんですか?

ミミミユ : 「あ、そうかー」って。田中さんがゼアゼアと新グループですごく迷っていて、行ったり来たり1番入れ替え率が高かったんですよ(笑)。

ーーセイセイさんは、どっちがいいか希望はありましたか?

セイセイ : なかったんですけど、ゼアゼアちゃんではないだろうなと思っていました。髪型とか、れーれちゃんと被っちゃったりするから、ないんだろうなって。

セイセイ

売れるためにはなんでもする

ーーこの6人のメンバーが決まってから、どういうグループにしていきましょうっていう話をしたんですか。

コマチ : 本気で売るグループにするって言われました。売れるためにはなんでもするって。

ヨネコ : それで最初、バンジージャンプの企画だったんですよ。

ーーそういうことなんですね。

コテジュン : Twitterで顔出しするための条件がバンジー飛ぶことだったから、みんな飛んだんだよね。最初のスタートみたいな感じ。

ーーヨネコさんは正面じゃなく後ろ向きで飛んだんですよね。

ヨネコ

ヨネコ : そうです。ベルハーのときもバンジーはしたことがあったんですけど、2回目のほうが怖かったです。

ーー3回目もあるかもしれないですね(笑)。

ヨネコ : 本当に泣きそう!!

コマチ : やりたい!!

ーーやりたいって言ってますよ(笑)。

ヨネコ : 私、Twitterのヘッダーがバンジーのときの写真なんですよ。それを見ていると泣いちゃうくらい怖いから、一昨日くらいにヘッダーを消したんですよ…。ヘッダーの圧がやばくて… 本当にやばい。

ーー田中さん、そういう姿を見たら絶対やりたくなる人ですよ(笑)。

ヨネコ : だからやりたくない…。

グループが崩壊するなと思ったんですよ

ーー結果的にみんなバンジーに成功してTwitterを公開しましたが、そこからライヴをするまで時間がかかりましたよね。その間、どんなことして過ごしていたんでしょう?

ヨネコ : 基礎練習とチラシ配りとツイキャスです。ゼアゼアがライヴをしているのを観て、私たちもライヴをやりたくて仕方なかった。デビューまでが時間かかりすぎて、グループが崩壊するなと思ったんですよ。フラストレーションが溜まりすぎていて、人に優しくなれないじゃないですけど、そんな感じでした。

ーー焦りみたいなのもあったんですね。

アマリ : 「いつ、ライヴできますか?」「いつ、曲できますか?」とか聞いてはいたんですけどズレにズレて。このままライヴがないんじゃないかっていう感覚に陥るくらいめちゃくちゃズレたんですよ。私たちは基礎練しかできなくて、基礎練も週一だし、ダンスも歌も歌えないし大丈夫かなって。やさぐれていたし、とげとげしていました(笑)。


MIGMASHELTER お披露目「Upstairs Down vol.1」渋谷WWW X

ーーゼアゼアのお披露目ライヴの時点で、ミシェルのデビュー日は決まっていなかったんですね。

ヨネコ : なんにも決まっていなかったです。

ーー曲は?

ヨネコ : ないです。

コテジュン : 1曲目が8割くらいできているって言われていたけど完成してなくて。

ーー曲はいつもらったんですか?

ヨネコ : お披露目ライヴの2週間前くらい。あとの2曲はお披露目の前日までかかりました。

コマチ : だから最初めっちゃ絶望だった。私はダンス未経験だったので、みんなができている中全然できなくて。めっちゃ足を引っ張っていたし、辞めたいってなった。

ーーその中で臨んだお披露目ライヴ、今振り返ってみてどうでしたか?

セイセイ : いっぱいいっぱいだった。振り入れも前日だったからできるか不安で。

コマチ : でも、お客さんがたくさん入ってくれて嬉しかったです。

コテジュン : 私はギリギリでやばすぎたんですけど… 時間ってすぎるじゃないですか? なので途中から考えることを辞めました(笑)。不安なところがいっぱいあって押しつぶされそうだったから、やれることをやれるだけやって挑んだんです。

ーー達成感はありました?

コテジュン : やりきったっていうのはあります。

セイセイ : あまり記憶にないんですよね。あっという間でした。

アマリ : 私はめちゃくちゃ緊張していて…。昔から緊張しいなんですけど、ダンスを間違えないようにとか歌を間違えないようにとか、立ち位置を忘れないようにとか、いろんなこと考えすぎて緊張しかなかったです。まだ、楽しめなかった。

ーーヨネコさんはどうでした?

ヨネコ : 楽しかったです。みんなが緊張しているのがおもしろいというか、かわいいなって(笑)。セイセイはTwitterではヤンキーみたいな感じなのに1番女子になっていたり、アマリは「緊張しちゃうよー」って頼ってくる感じで。セイセイは1人でぷるぷるみたいな感じ。がんばれがんばれー!! って感じでした。

目標はageHaでのワンマンライヴ

ーーヨネコさんはミシェルでリーダーを務めています。リーダーをやってみていかがですか。

ヨネコ : 私は自分で言いたいことがあるタイプなので、やりやすいっていうか。ベルハーでは私は後輩だったじゃないですか? だから遠慮しつつって感じだったんですけど、ゼアゼアに比べてミシェルはめちゃくちゃうるさいんですよ。私がどんなことを言っても「そんなことない!!」って返ってくる。どんなに「お前はくそ!!」って言っても「お前のほうがくそ!!」って返ってきて、そのくらいの本気度でぶつかり合えるからやりがいもあるし楽しいです。

ーーたしかにゼアゼアとかベルハーに比べて、けろっとしている感じがあるというか明るいですよね。

ヨネコ : それはありますね(笑)。

ーーメンバー同士のコミュニケーションはできているわけですね。

ヨネコ : めっちゃあります。この間もミミミユの誕生日にはみんなでコマチちゃんの家に行っておめでとうってしたし、昨日もライヴでスタッフさんから「もう帰って!!」って言われるぐらい反省会をしていたり。

ーー田中さんからメンバーには、どんなことを話しているんですか。

田中 : わりと任せていますね。1個投げると自分たちでそれを育ててくれるメンバーたちだから。このパフォーマンスに関してはこうやってって言えば、それがどんどんよくなっていく。言われたことを忘れないんですよ。もちろんまだ3曲しかないんですけど、その精度が上がっていく感じ。気になるところは言ってはいるけど、そこから先はある程度任せられている感じですかね。

ーー今後のミシェルの目標みたいなものは定めているんでしょうか。

田中 : 僕の中での目標はageHaでのワンマンライヴ。この6人でageHaをしっかり埋めたい。そこを目標に曲作りとメンバー作りを頑張っていこうかなっていう感じです。そこまでの道をメンバーと共有して、そこを自分たちの目標にするヴィジョンを持てれば、いい予感と実感の両方があるんです。

ーーそれは心強いですね。そのために、直前じゃなくもう少し余裕を持って曲を用意してあげてください(笑)!!

一同 : よろしくお願いします(笑)!

7月8日、個別インタヴュー&ハイレゾ音源配信開始!!

BELLRING少女ハートのもう一つの形、There There Theresをハイレゾ配信

ゼアゼア、待望の1stシングルを先行ハイレゾ配信

There There Theres / Upstairs Down

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】単曲 200円 まとめ価格 500円

【Track List】
1. RadicalHead
2. Upstairs Down
3. ペリカン

>>>初インタヴューはこちら

柳沢あやのソロ・プロジェクト、CLOCK & BOTANの初音源をハイレゾ配信

柳沢あやのソロ・プロジェクト、1stシングルをハイレゾ配信

CLOCK & BOTAN / グルーミィ

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】単曲 200円 まとめ価格 400円

【Track List】
1. グルーミィ (作詞 : 空五倍子、作・編曲 : 三富栄治、Mix : 慎 秀範)
2. トウィンクル (作詞 : 空五倍子、作・編曲 : 三富栄治、Mix : 慎 秀範)

>>>初インタヴューはこちら

BELLRING少女ハートの過去作もハイレゾ配信中

ベルハー、赤坂BLITZでのワンマンライヴをハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / 「BABEL」at AKASAKA BLITZ

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. WIDE MIND / 2. GIGABITE / 3. get rid of the Chopper / 4. ホーネット '98 / 5. チャッピー / 6. ダーリン / 7. アイスクリーム / 8. クロノスの鎌 / 9. プリティ・シャロウ / 10. ライスとチューニング / 11. 2SoundDown / 12. World World World / 13. c.a.n.d.y. / 14. コミュニケーション・カウントダウン / 15. The Victim / 16. karma / 17. ボクらのWednesday / 18. Crimson Horizon / 19. Orange Slumbers / 20. Beady Riot / 21. 憂鬱のグロリア / 22. rainy dance / 23. ROOM 24-7 / 24. 男の子、女の子 / 25. タナトスとマスカレード / 26. サーカス&恋愛相談 / 27. low tide / 28. 鉄の街 / 29. Starlight Sorrow / 30. bedhead / 31. BEYOND / 32. 夏のアッチェレランド / 33. UNDO / 34. 或いはドライヴミュージック / 35. asthma / 36. the Edge of Goodbye / 37. the Edge of Goodbye

ベルハー初のベスト・アルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 「Q」at Zepp Tokyo

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. アイスクリーム / 2. World World World / 3. c.a.n.d.y. / 4. 憂鬱のグロリア / 5. Preasure ~秘密の言葉~ / 6. ホーネット'98 / 7. Manic Panic / 8. Karma / 9. Mr.メルシー / 10. yOUらり / 11. 無罪:Honeymoon / 12. ROOM 24-7 / 13. low tide / 14. D.S.P. ~だいすぴッ~ / 15. get rid of the Chopper / 16. チャッピー / 17. すなっちゃん・なっぽー / 18. Revelry!!! / 19. ヴァント! / 20. 或いはドライヴミュージック / 21. Cherry / 22. ボクらのWednesday / 23. GIGABITE / 24. いんざれいん、いんざだあく / 25. The Victim / 26. Cold Flaver / 27. タナトスとマスカレード / 28. サーカス&恋愛相談 / 29. rainy dance / 30. Starlight Sorrow / 31. 夏のアッチェレランド / 32. WIDE MIND / 33. the Edge of Goodbye / 34. asthma / 35. bedhead

超待望の3rdアルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BEYOND(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,500円

【Track List】
1. ヴァント! / 2. ホーネット'98 / 3. 憂鬱のグロリア / 4. The Victim / 5. Cold Flavor / 6. Manic Panic / 7. すなっちゃん・なっぽー / 8. いんざれいん、いんざだあく / 9. Cherry / 10. BEYOND / 11. Mr. メルシー / 12. チャッピー / 13. ROOM 24-7 / 14. 或いはドライヴミュージック / 15. asthma / 16. ぼくらは生きてる / 17. いんざれいん、いんざだあく(朝倉みずほ ver.) / 18. いんざれいん、いんざだあく(宇佐美萌 ver.) / 19. いんざれいん、いんざだあく(柳沢あやの ver.) / 20. いんざれいん、いんざだあく(カイ ver.) / 21. いんざれいん、いんざだあく(甘楽 ver.) / 22. いんざれいん、いんざだあく(仮眠玲菜 ver.)

※まとめ購入のお客さまには「いんざれいん、いんざだあく」の各メンバー、ソロ・パート音源が特典としてつきます。

BELLRING少女ハート、新境地を開く2ndアルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / UNDO THE UNION(24bit/48kHz)

【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ価格 1,800円

【Track List】
1. Starlight Sorrow / 2. プリティ・シャロウ / 3. クロノスの鎌 / 4. rainy dance / 5. Orange Slumbers / 6. kUMA GOQLI / 7. c.a.n.d.y. / 8. get rid of the Chopper / 9. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 10. ヒバリの空 / 11. プラスチック21g / 12. 男の子、女の子 / 13. Karma / 14. タンジェリン細胞 / 15. Crimson Horizon / 16. UNDO / 17. Revelry!!!

BELLRING少女ハート、衝撃の1stアルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BedHead

【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. World World World / 2. the Edge of Goodbye / 3. D.S.P ~だいすぴッ~ / 4. ボクらのWednesday / 5. Shout!!! / 6. ライスとチューニング / 7. 夏のアッチェレランド / 8. Pleasure ~秘密の言葉~ / 9. サーカス&恋愛相談 / 10. yOUらり / 11. BedHead / 12. ダーリン / 13. アイスクリーム / 14. Teck Teck Walk / 15. WIDE MIND

>>田中紘治(BELLRING少女ハート ディレクター)へのインタビューはこちら

ベルハーによる架空のサントラ・ミニ・アルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 13 WEEKS LATER EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 200円 / まとめ価格 1,000円

【Track List】
1. タナトスとマスカレード
2. 無罪:Honeymoon
3. GIGABITE
4. 雛鳥エスカレーション
5. low tide
6. 鉄の街

ハイレゾについてはこちらから

リキッドルームでのワンマン・ライヴをOTOTOY独占ハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / LIVE at 黒い羽集金ツアー・東京公演(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. タンジェリン細胞 / 2. 夏のアッチェレランド / 3. World World World / 4. c.a.n.d.y. / 5. ヒバリの空 / 6. クロノスの鎌 / 7. yOUらり / 8. Crimson Horizon / 9. get rid of the Chopper / 10. プラスチック21g / 11. D.S.P. / 12. ボクらのWednesday / 13. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 14. REVERLY!!! / 15. Tech Tech Walk / 16. 男の子、女の子 / 17. ダーリン / 18. アイスクリーム / 19. サーカス&恋愛相談 / 20. the Edge of Goodbye / 21. プリティ・シャロウ / 22. Orange Slumbers / 23. rainy dance / 24. WIDE MIND / 25. UNDO / 26. kUMA GOQLI / 27. Karma / 28. Starlight Sorrow / 29. bedhead

※まとめ購入のお客さまには、「黒い羽集金ツアー」最終公演のオープニング映像が特典でつきます。

BELLRING少女ハートのライヴを知らないなんて人生の半分損してるぜ

BELLRING少女ハート / LIVE at お腹が痛い! vol.4

【配信形態】
DSD 5.6MHz+mp3 ver. まとめ購入のみ 1,200円
HQD(24bit/48kHz)ver. 単曲 150円 / まとめ 800円

【Track List】
1. yOUらり / 2. World World World / 3. アイスクリーム / 4. ライスとチューニング / 5. ボクらのWednesday / 6. the Edge of Goodbye



※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。
※DSD 5.6MHz+mp3 ver.には、楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックが同梱されております。

>>DSDの聞き方はこちら
※5.6MHz DSDの音源は、ご使用の再生環境によっては再生できない可能性もありますので、ご購入の前にご確認ください。
※DSD DISCでお聴きになる場合は、DSD(2.8MHz)にダウン・コンバートしてご使用ください。

ベルハー史上最大のキラーチューン、そして最大の問題曲をハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / EPEP EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. rainy dance
2. 男の子、女の子
3. rainy dance(instrumental)
4. 男の子、女の子(instrumental)

朝倉みずほ(BELLRING少女ハート)とちーぼう(ゆるめるモ!)からなる2人組ユニットのデビュー作をハイレゾ配信

Escalator or Elevator / Entrance EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. The People's Choice
2. 恋と車とデモクラシー
3. The People's Choice(Instrumental)
4. 恋と車とデモクラシー(Instrumental)

2014年初シングルをOTOTOYハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / Killer Killer EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 450円

【Track List】
1. Crimson Horizon
2. プラスチック21g
3. kUMA GOQLI

2013年末にリリースされたシングルをハイレゾで

BELLRING少女ハート / Untouchable EP

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【収録曲】
1. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。
2. c.a.n.d.y.
3. ライスとチューニング 懺悔MIX (TAICHI MASTER feat.HELクライム)
4. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。(off vocal)
5. c.a.n.d.y.(off vocal)


『Untouchable EP』より「c.a.n.d.y.」のMV


PROFILE

MIGMA SHELTER(ミグマ・シェルター)

2017年4月16日デビュー・ライヴ。
サイケデリックトランスで歌い踊る幻覚系アイドル・ユニット!
あなたもミシェルと共に刺激的な音を求めてバッキバキの旅に出よう!
ヨネコ、セイセイ、ミミミユ、コマチ、アマリ、コテジュンの6人組。

公式サイト

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インタヴュー

スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤を配信開始
[CLOSEUP]・2018年01月17日・スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた!!! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤がついに配信開始 高校の文化祭に出演する為、同級生によって結成された4人組"ネバーエンディング思春期"バンド、ハンブレッダーズが初の全国流通盤をリリース! Voムツムロによる「イケてない奴」なりの青臭さ全開の歌詞、その歌詞を乗せたメロディックな歌。そんな彼らの楽曲は、青春の1ページを切り取り、終わらない青春をメッセージとしてリスナーに届ける。今回OTOTOYでは、ハンブレッダーズとも所縁の深いライヴハウス、京都のライヴハウス・nanoの店長である土龍(モグラ)と共に対談形式のインタビューを掲載。活動初期の印象や、本作の制作など、どのようなバンドになっていきたいかなど語ってくれています。OTOTOY初登場! 快進撃中のバンドが放つ、初の全国流通盤!!ハンブレッダーズ / 純異性交遊'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,600円(税込)【収録曲】''1. DAY DREAM BEAT2. スクールマジシャンガール(純Mix)
by 阿部 文香
*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
[FEATURE]・2018年01月15日・驚異の立体音響! 音楽での新たな体験、その可能性を形にする鳥クルッテル.incって何モノ?! 音楽で人と人が結びつけ、新しい音楽の可能性を見い出すためさまざまな音楽イベントやワーク・ショップを企画する2人組、「鳥クルッテル.inc」。彼らのイベントでは、四方を囲むスピーカーにより、一つひとつの音の色や形、動きが見えるように感じる取れる臨場感のある音響システムを使うことによって、360度縦横無尽に音が動き回る新感覚の音楽体験をすることができるという。今回OTOTOYでは、特別な音響システムを使用しなくても、この音楽体験ができる「Kachōfūgetsu 〜fireworks〜」を配信開始。彼らの活動や、サウンドの作り方まで、さまざまな話を訊いた。 OTOTOY配信限定!〈Kachōfūgetsu〉のイメージサウンド鳥クルッテル.inc / Kachōfūgetsu ~fireworks~'【配信価格】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) : 540円AAC : 216円【Track List】1. Kachōfūgetsu ~fireworks~>> 〈Kachōfūgetsu〉特設サイト
by 岡本 貴之
音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載
[CLOSEUP]・2018年01月17日・音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載 後藤正文や小山田壮平など、多くのミュージシャンも賛辞を送るSSW・折坂悠太が初のバンド編成で録音に挑んだEP『ざわめき』をリリース。演奏には2016年から活動を始めたバンド編成でのライヴ・サポートを行なっているベース・寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラム・田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノ・飯島はるか(に角すい)のほか、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペット・高橋三太(1983)、ヴィブラフォン・影山朋子が参加しており、弾き語りでは表現することの出来なかった音のダイナミズムと、ブルースや民族音楽、ジャズなどを吸収したのびのびと響き渡る彼の歌声が閉じ込められた作品となっている。そんな今作をOTOTOYのみでハイレゾ配信すると共に、シンセサイザーでアルバムに参加しているSSW・井手健介との対談を掲載。お互いが影響を受けたアーティストから今作に至るまで、たっぷりと語ってもらった。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!折坂悠太 / ざわめ
音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信
[CLOSEUP]・2018年01月10日・音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信 小山田壮平と長澤知之がプライベートのアコースティック・ユニットとして数年前に活動をはじめ、そののちに藤原寛、後藤大樹をバンドに迎えて2016年4月に1stアルバム『心の中の色紙』をリリースしたロック・バンド「AL」。そんな彼らが2018年のはじまりに快作の2ndアルバム『NOW PLAYING』をリリースする。今回OTOTOYでは本作の1週間先行配信を実施。本文の中でも語られているように、1stアルバム『心の中の色紙』よりも、よりバンドらしい作品ともいえる『NOW PLAYING』はどのように生まれたのか、ソングライターである小山田壮平、長澤知之の2人に話を訊いた。ちなみにこの2人でのインタヴューはAL史上初! みなさま必見です! よりバンドらしくなったALの最新作を先行配信 AL / NOW PLAYING'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収録曲】''1. 会いにいくよ2. NO
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
[FEATURE]・2018年01月14日・「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に引きずり込め!」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。まずはインタヴューの前半をどうぞ。 元旦リリースの最新曲をチェック!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1k
by JJ
2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る
[CLOSEUP]・2018年01月05日・2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る シューゲイザー的な「エモさ」とアンダーグラウンド・パンク的な「ヤバさ」を楽曲コンセプトに活動するアイドル・ユニット「・・・・・・・・・」が、2018年1月12日リリースの1stアルバム『 』をOTOTOY独占で1週間先行でハイレゾ配信開始。日本ドローン界の雄、hakobuneディレクションの元、ノイズやアンビエント等を用いた1トラック72分の1stシングル『CD』がネットを中心に大きな話題を呼んだが、初アルバムとなる今作は、ForTracyHydeの管梓、Mavや、my letterのキヌガサチカラ、あヴぁんだんどやアシモフが手品師で知られるteoremaa等が楽曲提供を手掛け、シューゲイザーから、90sUK、90semo、ローファイ、ドラムンベース、エレポップまで、様々なジャンルを「エモい」にぎゅっと集約した全10曲。アイドルという記号性を取り除くため、アーティスト名もアルバム名も検索に引っかからないなど、コンセプトも練りこまれている彼女たちに改めて迫るインタヴューを掲載し迫った。
コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2017年、そして2018年
[CLOSEUP]・2017年12月31日・コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2016年、そして2017年 毎年恒例、水曜日のカンパネラの1年間を振り返るインタヴューも今年で5回目。2017年の水曜日のカンパネラは、日本武道館でワンマン・ライヴ、全国を巡るツアー、海外でのフェス参加も増えるなど、より一層グローバルな音楽活動を繰り広げました。さらにタモリ倶楽部に出演したり、NHKで松岡正剛氏と対談、ドラマにも出演するなどテレビでも大活躍。音楽以外の場所でも表現の幅を広げるカンパネラの2018年は果たしてどんな年になるのか? 2017年を振り返るこのインタヴューをご覧になって、2018年を想像してみてはいかがでしょう? 取材 & 文 : ねるねるね〜るね西澤 2017年リリースのデジタル・シングルを絶賛ハイレゾ配信中【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) (全タイトル共通)【配信価格】単曲 540円(税込) (全タイトル共通) INTERVIEW : 水曜日のカンパネラ ーー年末恒例、1年を振り返るインタヴューです。とはいえ、OTOTOYではこれが2017年初インタヴューなので、いろい
by 西澤 裕郎
サブスクで話題の、サニーデイ・サービスのあの作品がさらなる進化を遂げる!
[CLOSEUP]・2017年12月25日・サブスクで話題のあの作品がさらなる進化を遂げる! ──曽我部恵一が語るサニーデイの進化と変容 今年6月、突如Apple MusicとSpotifyにてストリーミング配信のみでリリースされたサニーデイ・サービスの『Popcorn Ballads』。このアルバムに収録された22曲は、ヒップホップやトラップ、そしてファンクの要素までをも含み、新たなサニーデイの進化に、前作『DANCE TO YOU』リリース時と同じく、いやそれ以上にぼくらを驚かせた。そんな衝撃のリリースから半年、このたび12月25日のクリスマスにサニーデイがリリースしたのは『Popcorn Ballads(完全版)』。今回新たに収録された楽曲や、客演を迎えて進化を遂げた楽曲まで…… まさにディレクターズカットと言える完全版の作品が届いたのだ。完成版となった『Popcorn Ballads』はどのように生まれたのか、今年の音楽シーンを振り返るとともに、曽我部恵一に話を訊いた。 サニーデイからのクリスマス・プレゼント、ハイレゾ配信! サニーデイ・サービス / Popcorn Ballads(完全版)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bi
by JJ
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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