この若き2人が世界を変えるーーROTH BART BARON、待望のデビュー作をOTOTOY独占にてハイレゾ配信スタート

この2人の作る音楽が世界を変える。そう信じて、OTOTOYはこのバンドを追いかけてきました。そしていま、その手始めとなる大きな一歩を踏み出そうとしています。彼らの名前は、ROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)。東京出身の三船雅也と中原鉄也からなる2人組です。フリート・フォクシーズ、ボン・イヴェール、シガー・ロスを思い起こさせるそのサウンド・スケープとファルセット・ヴォーカルは、美しく、壮大で、畏れ多さを兼ね備えています。そんな彼らが丁寧に作りあげた本作は、ペンシルベニア州フィラデルフィアでレコーディングされました。ミックスは、ザ・ナショナル、スフィアン・スティーブンスなどを手がけるエンジニア、ジョナサン・ロウが、数曲のプロデュースと録音は、カート・ヴァイル、ウォー・オン・ドラッグスなどを手がけるブライアン・マックティアがつとめています。まさに最高のスタッフと環境のなかで完成した本作をOTOTOYではハイレゾ配信。その素晴らしいサウンドを、よりよい音質でお楽しみください。また、2人へのインタヴューも掲載。あなたの世界が変わることを自信をもってお約束いたします。

待望のデビュー・アルバムをOTOTOY限定でハイレゾ配信!!

ROTH BART BARON / ロットバルトバロンの氷河期(ROTH BART BARON’S “The Ice Age”)(24bit/44.1kHz)

【配信価格】
HQD(24bit/44.1kHz) 単曲 210円 / まとめ価格 1,745円

1. 氷河期#1(The Ice Age)
2. 氷河期#2(Monster)
3. 氷河期#3(Twenty four eyes / alumite)
4. 春と灰(Ashspring)
5. 蠅の王(Lord of the Flies)
6. Buffalo(taivaan helmi)
7. 帰還(Cheap fall)
8. 炎(Neonlight)
9. オフィーリア(Ophelia)

INTERVIEW : ROTH BART BARON

“情け容赦ない日本の力強さ”。前作『化け物山と合唱団』がリリースされた際、ヴォーカルの三船雅也がインタビューで語ったセリフである。人間が抗うことのできない大自然、悠久の歴史、そこに住まう生き物たち、人間の敬虔さと力強さ。彼らの音楽はそれらを示しているようでさえある。ついに完成したデビュー・アルバム。リリースにあたり、ROTH BART BARONの2人に話を聞きにいった。顔を合わせるなり、少しはにかんだように彼らは話しはじめた2人。ROTH BART BARONの才能と美学が少しでも多くの人に伝われば幸いだ。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎

これが世界にいい影響を与えますとか、そういうことじゃなくて(笑)

ーー前作『化け物山と合唱団』を出して、かなり反響があったんじゃないですか? イベントに数多く呼ばれるようになったり、今回felicityから音源がリリースされたり、周りにも火がついて盛り上がっている感じがしますね。

三船雅也(以下、三船) : かなりのスピードで周りの状況がめまぐるしく変わっていきましたね。毎週目標が変わるっていうか、本当に沢山の容量を使いました。
中原鉄也(以下、中原) : これまで見えなかった目標ができたっていうか。ただ、最初は海外に行こうとしたんですけど、それを言うのも自信がないって感じで。

ーーへえ、そうなんですね。でも、音楽自体には自信あったわけですよね?

三船 : うーん。いや、最初からあんまりないですよ(笑)。いまもそうだけど。

ーー評判とか結構気にするんだ?

三船 : どう思われるか不安なところはあるけど、周りにどう思われてもあまり変わらないところは変わらないです(笑)。ちゃんと聴いてくれての感想に対しては、あんまりへこんだことはないかな。一番恐いのはなにも思われないことですね。

ーー三船くんは、わりと一人の時間を大切にするというか、内省的な面を持っている人だと思うんだけど、一番近くにいる中原くんから見て開けてきた感じはしますか?

中原 : そもそも、バンドとしても結構インドアなイメージがあるんですけど、外に出るのも好きですし、(彼が)やっぱり引っぱるんですよね。三船は長男なのでやっぱ兄貴肌的なところはあるのかなって。

ーーたしかに、三船くんは音楽とか音のことになると目つきというか表情が変わるもんね。

中原 : まあ、そうですね。曖昧にしないというか。自分が思ってることに素直にいようっていうところはブレないです。特に音楽なんて正解とかないじゃないですか? これが正解っていうものではないから、そこで誰かが舵を取らないと始まらないし。そういう意味では中心の存在にはなっているかもしれないです。

ーー三船くんの曲の作り方って、毎日決めた時間に創作していくという感じなんですか? それとも思いついたときに作っていくことが多い?

三船 : 思いついたときに作って、ストックが貯まっていった結果、アルバムを作ろうってなることが多いです。そのときはじめて机に向かわなきゃいけないみたいな。「あぁ、またアルバム作りに入っちゃったな」って感じで(笑)。

左から、三船雅也、中原鉄也

ーー今回はどのタイミングでアルバムを作ろうって気持ちになったんですか?

三船 : ちょうど1年前くらいに、この曲たちで進めていこうっていう予兆が少しでてきて。ぽろぽろと溜まっていた曲をライヴでやりながら、だんだんアルバムが視界に入ってきたというか。

ーー具体的にどのように曲作りは進んでいったんですか。

中原 : インスピレーションで「これがいい」っていうのがあったら、それはもう形になるし、逆にミフ(三船)から「これはどう?」みたいのもあるし、最終的に2人で「じゃあこれにしよう」ってなったのが、選ばれて進んでいきました。
三船 : 最初は純粋に「ときめくか、ときめかないか」っていうか、「心が動くか動かないか」だよね?
中原 : そうだね。
三船 : (基準となるのは)僕たちが「やったほうがいいぞ」って予感が感じられる曲ですね。音楽的にこれが世界にいい影響を与えますとか、そういうことじゃなくて(笑)。僕らが単純に楽しめるか楽しめないかなんです。あと、ライヴで肉体的に演奏したいか、したくないかもあるし。今回はわりと演奏したいものが多いんじゃないかな。アルバム・トータルで作り上げるっていうより、プレイする楽しさだとか肉体的な要素のほうが優先されてるような気もします。

とにかく、トライ&エラーを行なっていったんです

ーー今回は海外レコーディングを決行しましたよね。なんでまた海外に行こうと思ったんですか。

三船 : 前から行きたいねっていう話をしていたのと、僕たちがいいなと思う音像を作れる人がたまたまアメリカにいたので、その人にお願いしてみようと思ったんです。まず僕がインターネットとかで調べて溜めておいた「三船フェイバリット・スタジオ・リスト」をメンバーに投げて(笑)、「このスタジオはいいけど高い」とか「ここのスタジオは機材が少ないけど安い」とかいろいろ選んでいくうちに、候補がカリフォルニアか東海岸の2つになって。カリフォルニアのほうは、山の方で林の中にあるから人里離れすぎかなと思ってやめて。ペンシルバニアのスタジオに連絡を取ってみたら向こうも気に入ってくれて、一緒にやろうよみたいになって。1年くらいずっと連絡を取りながら進めていった感じですね。僕たちが楽しいとか、ワクワクする、心が震える感覚をちゃんとレコードにしようというのが目的としてあったから、そういう部分に正直になった結果、アメリカに行ったっていう感じです。

ーースタジオはどういう場所にあったんですか。

三船 : ペンシルバニア州の小さい町で静かな田舎町でした。
中原 : バスで2時間くらいかけていったよね。

ーーそこには一ヶ月くらいいたんですよね。どんな生活をしていたんですか?

三船 : それこそ、みんなで雑魚寝ですよ(笑)。
中原 : 1日中作業しているので、家からあまり外に出ることはなくて。ライヴで外に出たりしましたけど、レコーディング中は基本的にスタジオワークをずっとやってました。
三船 : ただ、いかにも音楽スタジオっていう環境では曲作りたくなくて。僕はどうしても気持ちが落ちこんでしまうっていうか、堅苦しいところで仕事してるっていうのがあまり好きじゃなくて。音はよく録れるけど、人間が生活するのに適した環境じゃないというか。そこはほんとにただの家みたいなスタジオで、それがよかったんですよね。

ーー生活に結びついた場所でレコーディングすることに意味があったわけですね。

中原 : そうですね。今回は、自分たちにとってすごく気持ちのいい風通しのいい環境でやることを目指したんです。そのために、まずは自分たちがやりたい場所を探して、できるかわからないけど、とにかくアタックして、わからないことは相談して、じゃあどうしたらできるかというように広げていきました。いままで、これはよくないなって思ってたことを、できるだけなくそうと思って臨んだんです。

ーー特に力を入れた部分はどういうところだったんですか。

三船 : ドラムに対するこだわりは全然違いましたね。前日から楽器を用意をしてチューニングして、合わせたりとかしたし。あと、そこのスタジオには、いわゆる普通のスタジオに置いてあるマイクはなかったんです(笑)。マイクも違うし、機材が全然違っていて。最終的に落とし込むのはプロツールスなんですけど、それに至る工程は全部アナログで作りました。ソフトウエアはほとんど使わずに、テープだったりリバーブは少し使うけど、有機的な作業でしたね。とにかく、トライ&エラーを行なっていったんです。

ーートライ&エラー?

三船 : 日本だったら、上手くいかないかもしれないし、時間がかかるかもしれないからという理由で試さないようなことを、「やってみればいいじゃん」って言ってくれて。結局ダメだったとしても、莫大な時間を費やしてやらせてくれました。ダメかもしれない体験を避けないところが、僕は個人的におもしろいなと思いました。
中原 : そこから実際に採用されたものもありますし。

ーー時間の許すかぎり色々なことをやったという。

中原 : そうですね。
三船 : それでもやっぱり制約はあるので、ここの日程に間に合わせなきゃいけないっていうリミットはありましたけど。
中原 : その中で、できる限りのことはできたと思います。
三船 : 僕たちがこういう音を出したいっていうのを、よく知らないエンジニアさんに一から説明するより、実際に普段から聴いて体験してくれている人にやってもらったほうがやりやすいですから。そういう環境だったのはストレスが減らせたというか、早いなというのを感じました。

ドラムの音を録りに行ったっていっても過言ではないかもしれない

ーー録音は、カート・ヴァイルやWar on Drugsなどを手がけているブライアン・マクティアが担当しているということですが、彼はサウンド・プロデューサーも務めているんでしょうか。

三船 : 彼とは2曲やったんですけど、こういうアイデアがおもしろいんじゃないかっていうのを一緒にやっていきました。アダム・アント、ブライアン・イーノ、U2、あとウィルコを引き合いに出してきて、それぞれの要素がミックスされたような感じですね(笑)。ウィルコって知ってるか? みたいに言われたりして(笑)。

ーー(笑)。一緒に話しながら具体名を出したりしてサウンドを作っていったと。

中原 : そうですね。こういうの入れたらおもしろいんじゃないか? っていうのを向こうが出してきて、じゃあ試してみようよという感じです。
三船 : それで自分がやりたいなと思うことが終わったら、あと何やりたい? ってこっちに振ってきて(笑)。もう満足してるみたいな感じでしたね(笑)。

ーーほかにミックス作業とかで何か今までと違ったこととかはありましたか?

三船 : 僕らがどう思おうが、彼らのインスピレーションで作業するから、音作りにまず迷いがないし、方向性を見失われることは全くなかったですね。ほんとに仕事も早いし。
中原 : 自分にあるものをバッと作って提示してくれるんですよ。それでじゃあこうしようって、そこから変えていくというか。
三船 : 僕らでも「こういうふうにしたいんだ」っていうのが明確にある場合は言うし、それに合わせて「そのミュージシャンは安いソフトで音を作っているからそっちよりいい」って言ってくれたり。逆に上乗せされたりとか。

ーーその作業の中で、2人が一番重視したところってどこなんでしょう?

中原 : いいと思うものを正直にっていうところかな。
三船 : そうだね、フィーリングというか、お互い顔を見合わせて、これいいね、みたいなものを重視しました。日本語じゃない言語で思考したり、日本の教育を受けてなかったりする人たちのフィルターを通して一緒に音楽を作ったら、どうなるんだろうっていうのにも興味があったから、信頼してどかっと乗っかっちゃってたところもあるし。
中原 : あと、僕が普段聴いている音楽をミックスしてる人がエンジニアをしてくれたから、「この音がいいんだよね」って言ったら、実際にやってくれるんですよ。自分がこうしたいって思うサウンドを直結でやってくれているので、ストレスもなくできました。いままで、「これちょっと違うな」っていうことも正直あったので。
三船 : 僕らのギターとかキーボードの音って日本でも全然録れちゃうので、ドラムの音を録りに行ったっていっても過言ではないかもしれないですね。僕は日本のドラムのリズムとか音があんまりよく思えないことがあるので、そこだよね。

ーードラム音って、そんなに変わるんですね。

中原 : 全然変わります。ハードウエアの音のかけ方だったりもするし、その人の技術もありますし、その場で聴いてもらって出たアイデアをその場で取り込んだりもできたわけですし、そういうのを総合してですかね。そこの環境の空気や気温でも音が変わってくるし、そういうもの含めてのサウンドができました。

ーーそして、『ロットバルトバロンの氷河期』ってタイトルがまたすごいですね。ROTH BART BARONっぽいシニカルさがあるなって(笑)。

三船 : なんか、ヒッチコックの「鳥」みたいな感じのタイトルにしたくて(笑)。

ーー曲名も「氷河期#1(The Ice Age)」「氷河期#2(Monster)」「氷河期#3(Twenty four eyes / alumite)」と、一連のテーマ性を感じさせます。ROTH BART BARONは、言葉に対しても意識的なバンドだと思うんですけど、曲名を付けるときどういうことを意識したんですか。

三船 : 最初のトラック3曲が組曲みたいになってるのは、小説の節回しをイメージしたというか、小説は章ごとにサブタイトルがついてたりするじゃないですか。もし「ロットバルトバロンの氷河期」っていう映画があったら、そういった章があって、そこから導入されて世界が広がっていくようなイメージですかね。サブタイトルがついてるのは、言葉をレイヤーに重ねたときに出てくる多重的な立体感だったり、聴く人に考えるスペースを与えてあげるというか。

ーー三船くんの書く詩ってかなり特徴があるというか、幸せなバッドエンド感みたいな印象を受けるんですよね。バッドエンドなんだけど対照的な幸せみたいなものも放り込んでくるというか。

三船 : でも、詩を作るときは曲よりも机に向かわないですよ(笑)。こんな感じで話しているときにぱっと出てきたり、「おっ、止まらない止まらない」みたいなときもあるし。最終的に清書するときは頑張って机に向かうんですけど、ほんとべべべぺって書き殴って、「これかっこいい!!」みたいにできあがる感じですね。悩みながら適当に間を埋めるっていうやり方は信用できないっていうか、これしかないっていう歌詞が出てくるときを待つって感じですかね。

ーーそれにしても、よくこういう歌詞とか言葉が出てきますよね。僕は普段の生活で絶対に出てこないから。

中原 : 普段からよく、それに通じるようなことを言うんですよね。雑学というか、自分もあまり考えもしないようなことを言うので。本人が元々持ってるものがあるんじゃないですかね。

日本にスタジオを作りたい

ーー話は変わりますけど、先日の新木場STUDIO COASTでのライヴはどうでしたか? バンド史上最大級の広さのライヴでしたよね。

三船 : おもしろかったですよ(笑)。

ーー僕も観にいきましたけど、少し戸惑ってる感じもあったのかなと思って。音がまだ会場に合ってない感じがしたから。でも、それがさらに可能性を感じさせてくれて。あの大きいハコに見合うような演奏が、これから聴けるようになっていくんだって思ったら、わくわくしてきました。アルバム・リリースの後、これからROTH BART BARONはどんなことをしていきたいですか。

中原 : まずは今回のアルバムをライヴに変換して、いろんな人にちゃんと見せたいです。あと、海外に行ってみて、音楽を通して人と出会えるというのが素敵なことだって実感したので、そういった繋がりを大事にして続けていきたいなと思います。そして、海外でも(作品が)流通できるようになって、レコード(制作)が日本でできるようになれたらなって思います。

ーー三船くんはどう?

三船 : このアルバムを引っ提げて、日本でちゃんとライヴしたいなあと。プラス、海外のレーベルで日本以外でもモノを売れるようにしたい。あと、海外にいい音を探し求めてまわるだけじゃなくて、いい音を僕たちで作れる環境を作りたいです。日本にスタジオを作りたいっていうのは前から思っていて。作っていけるように頑張りたいなと思っています。

ーー初めて会ったときからずっと言っているもんね。

三船 : はい(笑)。俺らと仲良くなると、ROTH BART BARONのスタジオで曲録れるらしいぜ、っていう噂が世界中に広まって、人が来れば楽しいなと思うんですけどね(笑)。

ROTH BART BARON ハイレゾ・シリーズ

ROTH BART BARON / DSD Recording EP よだかの星/Campfire(24bit/48kHz)

2013年春、エンジニア、オーディオ評論家の高橋健太郎が、ゲストにROTH BART BARONをむかえて、KORGのDSDワークステーション「Clarity(クラリティ)」を使って、DSD公開録音、公開ミックスという前代未聞の講座に挑戦! OTOTOY独占で配信を開始します。Clarityで同時録音ができる、8チャンネルという制限を生かした録音技術にも注目です。

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ROTH BART BARON / DSD Recording EP よだかの星/Campfire(24bit/48kHz)

耳のはやいリスナーたちがこぞって絶賛した2年ぶりとなる2nd EP。ギター、バンジョー、マンドリン、ピアノ、和太鼓やフィドルなど多種多様な楽器を使い、壮大なサウンド・スケープと美しいメロディ、剥き出しの感情と生命力に満ちあふれた歌詞が作り出す圧倒的な世界観。ぜひともHQD(24bit/48kHz)で堪能してください!!

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ROTH BART BARON / Chocolate Demo(24bit/48kHz)

ライヴ会場で100枚限定で配布されたデモ音源をハイレゾで配信。1st EP『ROTH BART BARON』と2nd EP『化け物山と合唱団』を繋ぐ、いまでは手に入らない貴重な作品を高音質で味わってみてください。彼らの本質がシンプルに収められています。

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LIVE SCHEDULE

2014年4月18日(金)@梅田シャングリラ
2014年4月20日(日)@青山月見ル君想フ

ROTH BART BARON’S “The Ice Age” TOUR 2014

2014年5月17(土)@北海道札幌 SOUND CRUE
2014年5月18(日)@北海道 札幌 SOUND CRUE
2014年5月20(火)@宮城 仙台 retro BackPage
2014年5月29(木)@大阪 心斎橋 CONPASS
2014年5月31(土)@愛知 鶴舞 KD ハポン
2014年6月1(日)@京都 京都 Live House nano
2014年6月7(土)@東京 渋谷 TSUTAYA O-nest

PROFILE

ROTH BART BARON

中原鉄也(drums / piano)
三船雅也(vocal / guitar)

2008年結成、東京出身の2人組ロック・バンド。2010年に自主制作による1st EP『ROTH BART BARON』、2012年には2nd EP『化け物山と合唱団』をリリース。disk unionやJET SETから多大な支持を受ける。ギター、バンジョー、マンドリン、ピアノ、和太鼓、グロッケン、マリンバ、フィドルなど多種多様な楽器を使い、壮大なサウンド・スケープと美しいメロディ、剥き出しの感情と生命力に満ちあふれた歌詞が作り出す圧倒的な世界観は日本の音楽シーンだけに留まらず、SoundCloudをはじめとする音楽系SNSサイトから多くの賞賛コメントを受けるなど、海外での評価も高い。2014年1月には初となるNYツアーを成功させ、4月には1st Album『ロットバルトバロンの氷河期』をリリース。

>>>ROTH BART BARON HP

 
 

インタヴュー

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