2011年12月20日、結成一年にしてなんと恵比寿リキッドルームを満杯にしたBiSのOTOTOYシリーズ企画「アイドル・グループ構成員増殖計画」が、2012年、新たな企画を盛り込みリニューアル。まずは、結成当初からBiSを見守るライターの渡辺裕也が12ヶ月連続で彼女たちを様々な切り口でインタビュー。そして、優等生ユッフィーによるコラム「テラシマユフのゆるキャラ大解剖」とマネージャー渡辺淳之介によるBiS応援企画「渡辺淳之介の空も飛べるはず」も同時スタート。OTOTOYは、2012年も彼女たちと共に進むことを決めました。毎月更新するので、毎月見にきてくださいね。そして、みんなでBiSをリキッドルームよりもっと大きなステージで見たいと思うのです。

BiSの新しい一年が幕を開ける

結成当初からの目標だった恵比寿リキッドルームでのワンマン公演を大成功に終え、目まぐるしい活動にとりあえずの一区切りをつけた我らがBiSちゃん達。新しい一年を迎えた彼女達は、次なる目標をすでに定め、また大きく動き出そうとしているようです。とはいえユケことナカヤマユキコの抜穴をどうやって埋めるかは、これからの彼女たちがまずクリアしなければいけない課題として重くのしかかっていることでしょう。ここまでグループを率いてきたプー・ルイは今後の展開についてどう考えているのだろう。そこで彼女に改めてこんなことを聞いてみることにした。「ぶっちゃけ、アイドル・グループのリーダーってどうなの? 」。するとプー・ルイはあまりに彼女らしいリーダー論を語ってくれました。

インタビュー&文 : 渡辺裕也

皆好きなようにやればいいと思う

——そもそもプー・ルイって、BiS以外でリーダー的な立場になることってこれまであったの? 学級委員とかさ。

まったくないですね(笑)。じゃんけんで負けたときくらい。人についていく方が好き。友達同士で群れるときも、あまり目立つほうじゃないし。いまもそこは変わってないと思います。

——じゃあ、BiSでリーダーの自覚がしっかり生まれるまではけっこう時間もかかったのかな。

そもそもやりたくなかったんですよ(笑)。リーダーって、なんかかわいくないじゃないですか。おいしくないというか(笑)。なんとなく自分がやらなくちゃいけないっていうのは、雰囲気でわかってたからなにも言わなかったけど、心の中では、もし年上の人がメンバーに入ったら自分がリーダーじゃなくていいんじゃないかと思ってました。

——リーダーって、具体的にどういう役割があるの?

やっぱり渡辺さん(マネージャー)からの報告は一番早いかも。正直、聞きたくない話もよく聞かされるし。現場では、特にやることはないですね。MCとか司会をやるのは、喋りたいだけで、別にリーダーだからやっているってわけでもないし。

——でも、ユケがリーダーだと思われることを気にしてた時もあったじゃん。

やっぱり私はふわふわして見られますからねぇ。それに、実際にリーダーとしてやる仕事って、表立ったことはないから。スケジュールをメンバーにメールで回したり、それぞれの悩んでいることを気にかけたり。はじめの頃はみんな渡辺さんのこと嫌ってたし(笑)。

——(笑)。最近それいろんなところで言ってるよねぇ。

(笑)。もはやネタですけどね。でも、私もひとりだった時は誰に文句も言えないから、ノートに「死ね」って書いてました(笑)。いま思い出したんですけど、自分がリーダーなんだと思ったのは最初に顔合わせをした時でしたね。だって、みんな年下だし、のんちゃんとりなはむのキャラは明らかにリーダーっていう感じじゃなかったから(笑)。やるからにはがんばろうと思いましたよ。

——リーダーと言えば、プー・ルイは元モーニング娘。の元リーダー、高橋愛が好きだってずっと言ってるよね。彼女のどういうところに惹かれるの?

顔がタイプだったからかな。ブログを見てもアイドルみたいなキャピキャピした感じがなくてかっこいいし。でも、一番はパフォーマンスですね。だって、どうしても目がいっちゃうじゃないですか。歌とダンスと表情、ぜんぶすごい。

ヒラノノゾミ

——いつ頃から彼女のファンになったの?

あ、でもそれはここで(オトトイのオフィスで)「アイドルやりたいです」って話す2ヶ月前くらいです。またハマってきたのがその頃だったんです。モーニング娘。は最初から好きだったんだけど、ミキティが入ったあたりから一時ちょっと離れたんですよね。

——なんで?

なんか、ソロからグループに入るっていうのがちょっとなーと思って。… あ! それ、自分もそうじゃん(笑)!

——(笑)。リーダーとしての高橋愛はどうなの?

記事とかを読むと、どのメンバーも「愛ちゃんがリーダーの時期にいれてよかった」と言ってて。愛ちゃんは、リーダーとしてファンからもメンバーからもすごく愛されてたのがすごいなと思う。愛ちゃんはモーニング娘。をアット・ホームなグループにしたかったんですって。「初対面で見るモーニング娘。の歴史」っていうのがYouTubeにあがってるんですけど、それがけっこう生々しくて。グループの雰囲気がひどい時期もあるんですよね。それはそれで先輩と後輩の関係としていいものだとは思うんですけど。私はそれよりも愛ちゃんみたいな雰囲気の作り方がいいなと思った。だから、ゆふちゃんが入ったばかりの時は、すごく気を使いながら接していましたね。「大丈夫だよ」「がんばろうね! 」「裸とかにはならないから! 」とか、ことあるごとに毎回言ってたんです。でもその頃、"ひょっとこ"のメイクをして写真を撮った時があって。私たち3人はもう裸もやっているから、そんなことぜんぜん笑いながらできてたんですけど、ユフちゃんはそれがすごく嫌だったみたいで。でも、それがお披露目ライヴの直後くらいだったから、「いまさらなんで? 」みたいに思っちゃって、ちょっと接し方が冷たくなっていた時期もありました。

——最近はどうなの?

やっぱり今はユフちゃんとノンちゃんの3人でいる時間が増えたから、会話も多くなりました。

——プー・ルイから他のメンバーに対して要望があったりはなかったのかな。

それは言ったところでしょうがないし、それぞれ好きなようにやればいいと今は思ってます(笑)。でも、最初はみんなに「こういうことはやらないでほしい」とかもありましたね。「私はこういうキャラで、あなたはこういうキャラなんだから! そこで出てこないで! 」みたいな気持ちは、グループを組んだばかりの頃は確かにあった。でもそんなこと関係なく、みんなやりたいことはやっぱりやっちゃうんですよ。それは私にしてもそうで。だからみんな好きなようにやればいいと思うし、実際にそれでBiSは成り立ってきたので。

テラシマユフ

——それぞれ我の強さが出てもOKだと。

我が強くないならそれはそれでいいんです。それより、我が強いのにそうじゃないフリをして、あとで爆発される方が困るから。

私たちの辿ってきた道のりがある

——プー・ルイはBiSを結成する前から、アイドルのもっと生々しい部分を見せていきたいって言ってるけど、それもやっぱりモーニング娘。からの影響が大きいのかな。

私はそれよりもっと見せていきたいんです。そのモーニング娘。の記録映像とかを見ても、この裏にはもっとあるなと思っちゃってて。レッスンで泣いちゃってるシーンとかはよくあるけど、それよりもっとメンバー同士が激しくぶつかりあってるところがきっとあると思うんですよね。BiSではそこまで見せていきたかった。

——なんで?

自分がオタクとして知りたかったから。それに、どんな激しい喧嘩があったとしても、最終的にグループが成功すれば、きっとそれもいい話になっていくと思うから。それで解散しちゃったらどうしようもないけど(笑)。だから、自分たちの成長記録をもっと生々しく見せたいし、見たいんです。

——じゃあ、表立っては見せることはできなかったけど、実はBiSにとってターニング・ポイントになった出来事があれば教えてください。

うーん。初めての大阪遠征で喧嘩した時かな。私が大人気なかったのもあるんですけど、ラジオの収録のあとにリナちゃんと喧嘩になって。だから空気的には私対リナだったんですけど、そこでユケが気を聞かせようとしたら、逆に私がカチンとしちゃって3人で険悪になっちゃって。それで車で帰ろうっていう時にユケが泣き出して(笑)。そういえば、あのあと、メールでごめんって送ったんだっけ。その時に仲直りして車内で撮った動画はYouTubeにあがってますよ。でも、いま考えると、たしかにリアルタイムで揉め事をすべて見せたら、内容がリアルすぎるシーンもあって、よくないなと思って。メンバーの誰かひとりが悪く見えるような場面とかは見せちゃいけないし、実際にBiSもそこまでは見せてないです。

——そういえば南波一海先生(OTOTOYの学校 BiSアイドル研究室の講師)もこの前の授業で、グループは別に仲がよくなきゃいけないわけじゃないって言ってたしね。

仲がいいに越したことはないですけどね(笑)。そういえば今朝ももいろクローバーのあかりんの卒業公演のDVDを観ていて思ったんですけど、たしかに15歳とかそのくらいの年齢のグループなら、友達感覚の関係でもきっとうまくやっていけるんですよね。でも私たちは20歳を超えてるし、それだけじゃやっぱり無理で。意識的に自分の損得を考えちゃう。だから、ももくろファンの中にBiSが好きじゃない人がいるのもわかるような気がします。あの世代の一生懸命さと、私たちの一生懸命さはきっと違うから。逆に言うと、私たちはこのくらいの年齢だからこそ、アイドルを飛び越えたところで活動できるっていうメリットもあって。だからこそ、今まで私たちの辿ってきた道のりがあるんだし、その分できなかったことだってたくさんあると思う。

左からヒラノノゾミ、南波一海、テラシマユフ、プー・ルイ

——もう少し早くアイドル・デビューしていたらと思う?

楽しかっただろうなとは思う。でも、やっぱり今がいいな。こういうグループがあってもいいと思ってます。最近は他のグループを見ていても、変に深読みして、切なくなる時があって。「あの子もみんなから見えないところで、きっといっぱい泣いてるんだろうなぁ」とか(笑)。そういう意味では、BiSは包み隠さず見せている方だと思う。見ていて元気になれるところがアイドルの好きなところだし、それは今も変わらないんだけど、やっぱりメンバーの脱退とかになると、「あぁ」ってなりますね。きっといろんな理由があるんだろうなぁって。で、それは自分たちも経験したことでもあるから、切なくなりますね。

——BiSも、そういうちょっとおセンチな感じで見られることが最近は多くなったじゃない?

そうですね。いま話していて思ったんだけど、私が他のアイドルに対してそういう風に思い始めたのと、みんなもたぶん一緒なんでしょうね。だとしたら、BiSはうまくグループの裏側を見せられているってことだから、それでいいと思う。でも、ライヴだとそういうこと抜きにみんな楽しんでくれていると思うから、それ以外の場面でなにかが起こると感情移入してくれるんじゃないかな。

——そういえば、BiSのライヴでのMCって台本があるんでしょ? それはプー・ルイが作っているの?

BiSが始まったばかりの頃は、ユケか私が毎回作って渡辺さんに見せていたんだけど、ゴールデン・ウィークあたりから毎日のようにライヴがあるようになって、それから毎回はやっぱり無理になってきて。でもリキッドの時はきちんと作ってましたよ。最初の頃は誰も私たちのことなんて知らなかったから、定型文でBiSの説明をして、あとはライヴの告知とか。これはグダッちゃうからやめたんですけど、最初の頃は毎回テーマを決めてしゃべってたんですよね。例えばバレンタインの日だったらみんなでバレンタインのエピソードを話していったり。他のアイドルを見ていてもそういうのが多かったんです。でも、結局それって話が上手にならないとダメだなと思って。それより、私たちにはいい曲があるから、自己紹介と告知とちょっとしたおしゃべりを挟んだら、あとは曲で押していくっていう今のライヴの流れに移行させていったんです。それはもうみんな暗黙の了解で決まって。だから私たちのライヴの構成って、バンドの人たちとかと同じなんですよね(笑)。最近はトーク・イベントとかも増えてきたから、みんながうまくしゃべれるようになってきて、その時にまたライヴの構成を考えてみてもいいかなって。

——今日もそうだけど、あなたは本当によくしゃべるようになったよねぇ。

そうですよねー(笑)。でも、仲がいい幼馴染とかには昔からよくしゃべる方だったんですよ。帰りの電車で一緒になったら、乗っている30分間のうち、少なくとも20分は私がひたすらしゃべってる(笑)。だから、しゃべるのはもともと好きなんだけど、ソロでやっているときは、自分がなにをやっているのかよくわかっていなかったから、なにをしゃべっていいのかもわかってなかったんです。

——いま思うと、ユケを除けば決してしゃべりが得意とは言えないメンバーと一緒になったことが、今のプー・ルイのキャラクターにつながったんだろうね。

私だって決して前に出ていくタイプじゃないですからね。ちょっと話が戻るんですけど、リーダーが嫌だなぁって思ってた時に、お手紙をもらったことがあって。その方は「リーダーとしてのプーちゃんを見て好きになったので、これから推していくことに決めました」と書いてくれてて。それでちょっと吹っ切れたのかな。やっぱり悩んでたんですよ。自分のキャラも汚れになっちゃったし、「ソロの方がアイドルっぽくてよかった」っていう意見も当時はけっこうあったから。でもその時に「初めてBiSで推された! 」と思ってからは、ちゃんとリーダーをやっていこうって思えたんですよね。逆に「リーダーだからやらなきゃ」っていう気持ちが強くなりすぎた時もあって。それでちょっと孤立した時もあったな。だから私、いちいち極端なんですよね(笑)。今はあんまり考えないでやれている時期です。愛ちゃんがインタビューで「私はダメなリーダーで、みんなが支えてくれているんです」と話している記事を読んだ時があるんですけど、それはすごいなぁと思いました。パフォーマンスは誰が見たって愛ちゃんが一番なのに。そういう人になりたいなぁ。自分から言わなくても、回りのみんなから尊敬してもらえるようになりたい。

——そういう意味だと、プー・ルイのパフォーマンス力はどう(笑)?

ぜんぜんだめ! だからみんなになにも言えない(笑)。歌とダンスのレベルはこれからどんどん上げていかなきゃなぁ。

12ヶ月連続企画第1弾! テラシマユフのゆるキャラ大解剖

はじめまして、「新生アイドル研究会 BiS」の優等生担当、ユッフィーことテラシマユフです。今回、私の大好きな「ゆるキャラ」についてOTOTOYさんで連載させていただくことになりました! 嬉しいなぁ♪ ということで、まずは「ゆるキャラ」とは何なのか、ご説明したいと思います。

「ゆるキャラ」という言葉の考案者が誰なのかははっきりしていませんが、この言葉を一般に広めたのはイラストレーター等として活躍中のみうらじゅん氏であるといわれています。(ちなみに「ゆるキャラ」という言葉は扶桑社とみうら氏によって商標登録されています。)みうら氏の挙げる「ゆるキャラ三か条」は以下の通りです。

1、郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
2、立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
3、愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせていること。

さらに、「原則として着ぐるみ化されていること」も条件に加えられるそうです。このみうら氏の原則に従うと、企業が考案したキャラクターは「ゆるキャラ」に含まれないことになりますが、実際には、NTT docomoの『ひつじのしつじ』やJR東日本の『Suicaのペンギン』等に対して「ゆるキャラ」という呼称が使われることもあり、その線引きは曖昧となっているのが現実です。ゆえに、この呼称が可愛いキャラクター全般を指して使われることもありますが、たとえばディズニーのミッキーやサンリオのハローキティ、サンエックスのリラックマのように、それ自体が独立しているキャラクター達は基本的に「ゆるキャラ」には含まれないようです。あくまでも、地域なり企業なりとセットで扱われるのが「ゆるキャラ」なのですね。

ところで、ゆるキャラとアイドルって、実は共通点がたくさんあると思うのです。まずは、なんといってもその「かわいらしさ」。ゆるキャラもアイドルも、見ている方が思わず笑顔になってしまうくらいかわいい存在です。続いて、「一生懸命さ」。アイドル達がチャンスをつかむため一生懸命自己アピールするのと同様、ゆるキャラ達も、自分の出身地域や企業をPRするため、一生懸命に活動しています。Twitterやブログで積極的に宣伝したり、地方遠征したり… その姿はまるでローカル・アイドル! さらに、年に1度、ゆるキャラの聖地彦根で開催される『ゆるキャラグランプリ』。日本中のゆるキャラが集い、投票によってそれぞれの順位が決定されるこのイベントでは、AKB48さんの総選挙さながらの熱い闘いが繰り広げられるのです。

いかがでしょうか? ゆるキャラ界は今、アイドル戦国時代に負けない盛り上がりを見せており、まさに「ゆるキャラ戦国時代」! 次回からは、そんな大変な時代の中、特に頑張っているゆるキャラ達をテラシマの独断と偏見でフューチャーし、ご紹介していきたいと思います。大好きなゆるキャラ達の魅力をお伝えできるように頑張りますので、これからどうぞよろしくお付き合いください。(Text by テラシマユフ)

12ヶ月連続企画第2弾! BiS応援企画が始動!「渡辺淳之介の空も飛べるはず」

2011年末にリキッドル—ムでのライヴを成功させたBiS。そんな彼女達を結成当初から見守り続け、今も裏方として引っぱり続けているBiSのマネージャーこと渡辺淳之介が、2012年のBiSの躍進を願う企画をスタート。その名は「渡辺淳之介の空も飛べるはず」。行き当たりばったりの本企画ですが、BiSをリキッドまで引っ張り上げた彼のこと。決して最後には泣かしてくれるでしょう。苦笑いしながらお楽しみください。

撮影場所 : 2012年1月19日@東京 代々木公園

「おみくじ的! 高音質ライブ音源付きオリジナル・ポストカード」を入手せよ!

BiSのリキッド・ルーム・ワンマン・ライヴでも販売した、BiSの特製オリジナル・ポストカードをOTOTOYでも販売します! このポストカードには、2011年11月13日の渋谷WWWのBiSのライヴ音源と、各メンバーの目覚ましボイスがついています。ポストカードの写真と目覚ましボイスの種類は、おみくじ仕様。どれがあたるかは、届いてみないと分かりません。WWW.BiS/1から5まで、好きな番号を選択して、2012年を占ってみてください。ライヴ会場に来れなかった方も、ライヴ会場では買えなかった方も、コンプリートしたい強者も是非ご購入ください。

まずは『WWW.BiS/1〜5』のどれかを購入し、目覚ましボイスのver.2(ver.1とは別ヴァージョン)を入手。数日後、ポストカードがあなたの元に送られてくるので、そのポストカードに記載されているパスコードを入力すれば、11月13日の渋谷WWWでのライブ音源と、目覚ましボイスのver.1を入手出来ます!

<ポストカードとライブ音源(+目覚ましボイスver.1)の入手方法>

「おみくじ的! 高音質ライブ音源付きオリジナル・ポストカード」を購入する。

各アルバムごとに違うメンバーの目覚ましボイスver.2を入手!

OTOTOYに会員登録されているあなたのメール・アドレス宛にメールが届きます。

そのメールにポストカードを送って欲しい住所を記入して返信。

数日後、ポストカードがあなたの手元に! 5種類、全部違うヴァージョン!

届いたポストカードに記載されている16桁のパスコードをOTOTOYのサイト右上にある、passcordの欄にいれると...

このポストカードでしか手に入らない11月13日の渋谷WWWでのライブ音源と、目覚ましボイスのver.1を入手! しかも何故か高音質! やった!

※OTOTOYへの会員登録が必要となります。twitter会員の方は、本会員登録が必要となります。
※ダウンロードができない、メールが届かないなど、不具合が発生した場合はinfo(at)ototoy.jpまでご連絡ください。

ポストカードに記載されているパスコードでダウンロードできる音源は、BiSの2011年11月13日@渋谷WWWの高音質ライブ音源と目覚ましボイスver.1!

WWW.BiS/1〜WWW.BiS/5


収録内容 :
01. My Ixxx
02. animal
03. MC-01
04. I'm coming!!
05. マグノリア
06. Give me your love 全部
07. MC-02
08. nerve
09. 目覚ましボイスver.1

※ライブ音源は、WWW.BiS/1からWWW.BiS/5まで共通となります。
※09曲目の目覚ましボイスver.1は、各ポストカードの絵柄に連動した目覚ましボイスとなっています。

EVENT INFORMATION

第三回SHELTER異種格闘 2012
2012年1月30日(火)@下北沢THELTER
BiS、バックドロップシンレデラ、and more
OPEN : 19:00 / START : 19:30
ADV : 2,300 / DOOR : 2,800(1DRINK代別)

太陽を盗んだOTOCOたち vol.2
2012年2月4日(土)@渋谷Milkyway
(M)otocompo、エイプリルズ、BiS、EZYPT(O.A.)
OPEN : 18:00 / START : 18:30
ADV : 2,300 / DOOR : 2,800(1DRINK別)

OTOTOYアイドル研究室の後期講座進行中!

講師 : 南波 一海
期間 : 2011年10月〜3月 (1クール全6回)
受講料 : 12,000円 (税込)
定員 : 35人
募集期間日時 : 2011年09月05日 〜 2011年10月18日

<講座スケジュール>
2012年02月21日 (火) 20時00分 〜 22時00分 (120分)
2012年03月20日 (火) 20時00分 〜 22時00分 (120分)

カリキュラムについて(南波一海アイドル研究室長より)

前期の講義内容を踏まえ、アイドルをより多角的かつ深く掘り下げることでBiS—新生アイドル研究会の“アイドル研究”の側面を一層強化し、歌唱、ダンス、見せ方 / 魅せ方といった要素についての知識と教養、“総合的なアイドル力”を養うことを目的とします。これまで同様に折々の新譜について解説 / 批評していくほか、過去の歴史やローカル・アイドルといったトピックも積極的に取り上げていきたいと思います。また、BiSという最前線(? )で戦う現役のライブ・アイドルならではの即時性を生かし、講義内での研究結果をライブや会場で実践・検証できればと考えています。
と、ここまで書いておきながらこの講義そのものも“現場”であることに間違いはなく、始めてみると思いがけない展開が次々と待ち受けているはずなので、皆さんで楽しく研究室を作っていければと思います。

詳しくはオトトイの学校HPから↓↓↓

BiSプロフィール

プー・ルイ
BiSのリーダー兼ヨゴレ担当。現在女子大学3年生。中学時代からバンド活動を開始。2009年11月4日に第4回レコチョク新人杯に「限られた時間の中で☆」が最終ノミネートされソロでデビュー。20110年6月23日に自身のファースト・ミニ・アルバム「みんなのプー・ルイ」をリリース。

ヒラノノゾミ
秋田出身。きりたんぽうめえよ。秋田のことなめたらのんのんのん。BiSのマイペース担当。現在のアンダー・グラウンドな音楽情報を貪欲に集めるサブカル・ガール。好きな音楽は神聖かまってちゃん、黒猫チェルシー、FALL OUT BOYとロック、オルタナティブに造詣が深い。また、K-popとMADONNNAも好き。

テラシマユフ
BiSの優等生担当。トップ私立大学在籍の才女。スタッフ間ではなぜBiSに入ったのか疑問の声も多い。歌唱力は抜群。ダンス歴も長く、今後の活躍に期待が持たれる。

BiS Official Web

※HP移転先
http://www.brandnewidolsociety.org/

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定!-

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始!-

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライブ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定!!

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう!衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表!-

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス! 」ライプ・レポート!!! -

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by JJ
BiSラスト・インタヴュー、カミヤサキ編
[POURLUI]・2014年06月25日・BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな 解散まで、あと約1ヶ月。ソロ活動時代、OTOTOYを訪れたプー・ルイが発した一言からはじまったBiSというプロジェクトも、終わりを迎えようとしている。中野heavy sick ZEROでの初ワンマン、メジャー・デビュー、国技館ライヴ、などなど、その成長を追いつづけていたOTOTOYも、もちろん最後まで彼女たちを追いかける。そこで、現6人のメンバーにソロ・インタヴューを決行。7月8日の横浜アリーナでの解散に向けて、毎週インタヴューを公開して、解散への勢いをもり立てていく。いま逃すと、BiSは一生体験できない。少しでも興味を持っていただけたのであれば、横浜アリーナに足を運んでほしい。このグループは必ず伝説になる。 解散に向けたBiSのラスト・オリジナル・シングル!! BiS / FiNAL DANCE / nerve【配信形態】mp3 単曲 257円 / まとめ 926円【Track List】1. FiNAL DANCE2. nerve (FiNAL ver.)3. FiNAL DANCE
by JJ
BiSラスト・インタヴュー、テンテンコ編
[POURLUI]・2014年06月18日・BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです 解散まで、あと約1ヶ月。ソロ活動時代、OTOTOYを訪れたプー・ルイが発した一言からはじまったBiSというプロジェクトも、終わりを迎えようとしている。中野heavy sick ZEROでの初ワンマン、メジャー・デビュー、国技館ライヴ、などなど、その成長を追いつづけていたOTOTOYも、もちろん最後まで彼女たちを追いかける。そこで、現6人のメンバーにソロ・インタヴューを決行。7月8日の横浜アリーナでの解散に向けて、毎週インタヴューを公開して、解散への勢いをもり立てていく。いま逃すと、BiSは一生体験できない。少しでも興味を持っていただけたのであれば、横浜アリーナに足を運んでほしい。このグループは必ず伝説になる。 解散に向けたBiSのラスト・オリジナル・シングル!! BiS / FiNAL DANCE / nerve【配信形態】mp3 単曲 257円 / まとめ 926円【Track List】1. FiNAL DANCE2. nerve (FiNAL ver.)3. FiNAL DANCE -Aca
by JJ
アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」 Vol.3
[POURLUI]・2014年03月28日・BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル 7月8日、横浜アリーナで開催される解散ワンマン・ライヴ「BiSなりの武道館」をもって解散をするBiS。3月5日にリリースされたラスト・アルバム『WHO KiLLED IDOL?』とともに、5月からは2度目の全国ツアーも決定。まさにラストに向かって駆け抜けるのみの最終局面に突入しようとしているところだ。連載59回目となる今回は、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」の3回目をお届けする。カミヤサキの強い要望で、アニメ「キルラキル」最終回の放送日となる3月28日に記事を公開することとなった。作品に対する愛と、コスプレに対するプライドが伝わってくる記事をじっくりご覧あれ。 解散に向けて駆け抜けるBiSのラスト・オリジナル・アルバム!! BiS / WHO KiLLED IDOL?【配信形態】mp3 単曲 250円 / まとめ 2,000円【Track List】1. primal.2 / 2. DiE / 3. STUPiG / 4. no regret / 5. マク゛マト / 6. GET YOU / 7. MURA-MURA /
by 西澤 裕郎
アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ー
[POURLUI]・2014年05月29日・泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース 解散まで、いよいよ1ヶ月半を切ったBiS。全国ツアー「THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR」を行うなかで、彼女たちはなにを考え、なにを思うのだろう。そして、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』が完成した。外部プロデュースが続いてきたが、最後はもちろん、作詞をBiS、作曲・編曲を松隈ケンタという黄金コンビ。カップリングは、BiSを超えて、現在のアイドル・シーンでのアンセムとなった「nerve」の現メンバー・バージョンを収録。アイドルの概念を壊し、BiSという概念を作った彼女たちの最後の勇士を、目を反らさず見届けてほしい。 解散に向けて、BiSのラスト・オリジナル・シングル!! BiS / FiNAL DANCE / nerve【配信形態】mp3 単曲 257円 / まとめ 926円【Track List】1. FiNAL DANCE2. nerve (FiNAL ver.)3. FiNAL DANCE -Acappella-4. nerve
by 西澤 裕郎
筆者について
渡辺 裕也 (渡辺 裕也)

音楽ライター。自炊ブロガー。好角家。福島県二本松市出身。右利き。O型。

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