福岡が、日本が誇るオルタナティブ!!!!

福岡のジャンク・ブルース・ロック・バンド、folk enoughのニュー・アルバム『DISCO TAPE』が完成! ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた福岡のオルタナティヴ・ロック・バンド達。 そんな中一際輝き、現在も福岡シーンを先導する主役が彼らである。ベースに新メンバーの柴田剛を迎えて初のリリースとなる本作は、彼との2年間の巡業の末に辿り着いた、誰も聞いた事のない極上のポップ・ミュージック。OTOTOYではアルバムの発売に先駆けて、収録曲「Mario」をフリー・ダウンロードでお届け。彼らの雑多な音楽性が詰め込まれた名曲をどうか聞き逃さないようご注意あれ。この曲を1000万人のミュージック・ファンに贈る!

>>「Mario」のフリー・ダウンロードはこちら(期間 : 1/13〜2/22)


folk enough『DISCO TAPE』
2011.2.23発売
mp3 : 1500円 / wav : 1800円
Label : JUNK Lab Records

【TRACK】
1. Helloonanie / 2. Bach / 3. Mario / 4. Rock'n Roll Sunday / 5. New Lithm / 6. A.Y. / 7. Swingoutman / 8. Banana / 9. Elocity / 10. Mr.Bigman / 11. Folk in N.Y.C. / 12. Oh!Shine! / 13. Bomb Ahead

Performed by folk enough
Recorded and Mixed by MASAHIKO ANZAI, SHUICHI INOUE
Mastered by Kentaro Takahashi
Mastering produced by Hajime Yoshida

ずいぶんと前の話だけど、ロックってなんかずるい音楽だなと思った時がある。新しいアプローチから生まれた斬新な音楽が世に出てくると、音楽雑誌なんかはすぐ「これが今のロック! 」みたいな調子で、なんかロックという言葉がずいぶんと都合のいいものに思えてしまったのだ。それ以降もロックとか、フォークとか、ブルースとか、とにかくいろんな名前がつけられた音楽をひたすら聴いてわかったのは、やっぱりロックにもそれなりのルールとかセオリーみたいなものはあって、その上でそれぞれが自分達の音楽性を開拓しようとしているということ。では、ロックンローラーと呼ばれる人達はそこでようやく求めていたサウンドを手に入れたらそれで万事OKなのかというと、そうもいかないのが難儀なのだ。そして、それを体現し続けている数少ない存在のひとつがfolk enoughであり、リーダーである井上周一なのではないかと思っている。

彼らにしても、様々な音楽を通過しながらセオリーを知り、そこから解き放たれるべく、常に新たなメロディやグルーヴを模索してきたのは多くのミュージシャン達と同様だろう。しかしこのバンドが特異なのは、そうやってようやく手に入れたものを、次の瞬間にはあっさりと手放してしまうのだ。甘味なメロディが聴こえてきたと思ったらすぐに立ち消え、またすぐに違う展開がやってくる。そうかと思えば今度は延々とループが続いたりと、常に聴き手が予期する展開とは別の方向に行く。彼らはセオリーから脱した場所も、しばらくするとまた退屈になってしまうことを知っているのだ。だからこそ躊躇なく捨てる。このバンドの音楽性がジャンクと形容される所以はここにあるし、ロックンロールとはこういうものなんだと思う。

『DISCO TAPE』は、元FOUR THE MGの柴田剛を新メンバーに迎えての作品となる。結成以来初のメンバー・チェンジは、結果的にバンドのアンサンブルに新たなスリルを与えることになった。どこまでもささくれだっていて、とにかくセクシーで、ポップ。これを聴いて「どこがポップなんだ」と感じた人は、多分ものすごく潔癖なのか、あるいは巷に溢れる画一化されたサウンドに慣れ過ぎているんだと思う。実際のギターとベースとドラムは、ちゃんと質感を捉えたらこういう音になるんだ。これが本物だ。(text by 渡辺裕也)

folk enough『DISCO TAPE』によせて

folk enoughのニュー・アルバム『DISCO TAPE』に、多くの関係者よりコメントを頂きました。

フォークイナフはポンコツである。ローファイでなくガレージでもなく、ポンコツ。ブルックリンの川沿いに乗り捨てられたアメ車みたい。ボロボロなのにカッコイイぜ。まだまだ走るぜ!
百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)

俺の最大のライバルであり、最高の友が、素晴らしく満足度の高いアルバムを作ってしまいやがったので、俺は悔しいやら嬉しいやらだ。普通のヤツには作れないPOPSの領域。本当のPOPSができるヤツってのはドが付く変態でなければならないってコト。folk enough井上周一はドが三つ付くほどの変態である。だからこんな作品が作れちゃう。音楽への愛が一途過ぎるゆえ、アルバム2曲目に10分越える最も暗いインストなんか持ってきちゃう、普通だと絶対やっちゃダメな曲順(笑)。でも全てに意味がこもってる。曲の配置、音の配置、楽器の音質、歌い方、息遣い、間、一切の無駄がここには無い。しかし、これだけ全てに神経を注ぎ込んでおきながら、ラフに感じる。疲れない。最高にPOP!!!!! 俺は断言します、これが音楽です。
ボギー(nontroppo)

1音目をきいた瞬間、やばいな、かっこいい!誰これ!?
すげえアーティストに出会った時に共通して思う事。
folk enoughは間違いない。
今作も最初のリフからやられました。
そして、曲タイトルめっちゃおもろいです。
Elocity最高!!
maeson(8otto / drumsthroat)

くーっ!憎らしいほどスマートなくせに、愛しいほどやんちゃなサウンド!!
ニヤニヤしてしまうのはあたしだけでしょうか??
谷口友香理(Limited Express (has gone?) / ニーハオ!)

かっこいい。全体を通して霞がかった、古い映画を見たような、いや違うな、アナログ的な古いやり方をあえて使った新しい映画を見たような、だ。洒落てる。ノイズの作り方、ギターの音色の選び方、ドラムの“ノリ”。どれをとっても計算されていて、かつ自由だ。こんなアルバムを作れる日本人は、たぶんこのバンドしかいないだろう。オルタナティブとはメジャーとの相対的二者択一ではなく、個人的な好みを自由に追求した結果、他とは違う感じになってしまったって感じのやつ。奇をてらっていればいいってもんじゃない。洗練されていないといけない。このアルバムはきちんしたビジョンが、包括的に、しかも肩の力を抜いて作られている。洗練されている。こういう音楽はかっこいいカフェとかで流れてても似合うんだろうな。Folk Enoughはライブも凄いしな。ロックしてるしな。洒落てて、ロックしてる。これ以上何もいらないね。趣味がいいとあんまり理解してもらえない場合があるけど、このアルバムにはそうなってほしくない。確実に普段では味わえない体験ができるアルバム。だからみんなこれ聴こうよ。
氏原ワタル(DOES)

ゴール前で圧倒的な存在感を放つアイツ。どのタイミングでシュート打ったかわからないけど、決勝点決めちゃうアイツ。そんなアイツから感じるのはfolk enoughの音楽みたいなヒリヒリした熱。
ああ。みんなに言いたい。folk enoughが世界で一番かっこいいってこと。
有馬和樹 (おとぎ話)

folk enoughの音楽は映画に似ている。撮りためた素材を切り刻んで繋ぎ合わせる編集作業の時に真意が噴出する。それがfolk enoughの持っている“狂気”。ロックンロールというある意味様式化してしまった世界を解体して再構築する為の唯一の武器、これがホントスゴイ。計算されつくした後に見えてくる狂気という物があるんだなぁとガンジガラメの曲を嬉々として演奏する井上くんを見ながらいつも思う。POPでキャッチーなんて使い古された言葉だけど、ここに狂気が入り込むと何とも斬新。ゴダールやデヴィッド・リンチ、ギャスパー・ノエなんかの映画のエンドロールにfolk enoughが流れたら、きっと鳥肌が立つ位感動的だろう。
カシマエスヒロ(BOSSSTON CRUIZING MANIA,秋葉原CLUB GOODMAN)

DISCO TAPE のサンプル、大変楽しんで聴かせてもらってます。これ、何かカワイイですね。実際に狙ってカワイイ曲もありますが、ワイルドな曲も、そっけない曲も、ノイジーな曲も全部まとめて、そこはかとなく可愛さアップしてるじゃないですか。こんなんでしたっけ。もともと大好きですが、楽しめるシチュエーションが増えた分さらに好きになりましたよ。つまり、より身軽にやってるのかな。もう確信犯というよりは、カリスマ犯罪者。ルパンみたいな(違うか)。力抜けた音でもすばやく耳に届く感じ。素敵です。velvet underground の loaded に入ってるとしか思えない曲があって、それもなんかうれしかった。
渡辺良(Convex level)

全体に漂う『哀』なムードに何だか切ない気分になるんだな。でも何かいろいろ許してくれそうっていうか、特大の人間を感じる生身の音楽や!アンパンマンに顔を分けてもらうみたいな、生身をそのまま差し出す『哀』と『愛』てね。ドキドキしてしまった!
キシノジュンヤ(the mornings )

新しくない新しさと古臭くない古臭さをあわせ持った深みのある作品やと思います。ボクの中ではそろそろ紫綬褒章やわ
加納良英(and young...)

folk enoughの新作「DISCO TAPE」がサンプル盤が届いたので聴く。これはいい! ジャンクブルースと言われることもあるが「うたごころ」を今まで以上に感じた。
わたなべりんたろう(ライター)

ブルースはそこにあった。少なくともオレの知ってるブルースは。フォークイナフはそこに在り続ける。少なくともオレの知っているフォークイナフは。
マドナシ(キツネの嫁入り)

最初のスネアの連打だけでいきなりギャース!ってなりました。思わず井上君に電話しました。
「すげえいいっすよ!」
「でしょ?」
って期待通りのリアクションに、彼のしたり顔を勝手に思い浮かべて嬉しくって鳥肌が立ちました。
早く会いたいなあ。
まじでかっこいい。それしか出てこん。
土龍(livehouse nano / ボロフェスタ)

PROFILE

福岡が生んだジャンク・ブルース・ロックンロール・バンド。そのDIY精神に富んだバンド活動は多くのバンドからの注目、リスペクトを受ける。ビクター傘下のCOLLA DISCから2枚のアルバムと2枚のミニ・アルバムをリリース。くるりやズボンズ等を虜にし、3rdアルバム『BLUES』は、ミュージック・マガジンで満点の評価を得た。その後、自主レーベルe.g.recordを立ち上げ、LIVEアルバムと4thアルバムをリリース。

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レヴュー

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筆者について
渡辺 裕也 (渡辺 裕也)

音楽ライター。自炊ブロガー。好角家。福島県二本松市出身。右利き。O型。

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