アイドル・グループ構成員増殖計画vol.81 カミヤサキ「ちゃんとBiSを作る役割を果たしたい」

2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切った新生アイドル研究会BiS。活動半年ながら、2作のフル・アルバム・リリース、2度にわたる全国ツアーを敢行。2017年1月に開催した2度目のツアーでは車中泊&100kmマラソンを行う「BiSの切なさと愛しさと心強さのデスロード」を敢行し、渋谷WWWXでのツアー・ファイナルを成功させた。そして、3月28日から5泊6日にわたるWACK合同オーディションが行われ、新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィの加入、9月までの期間限定でアヤ・エイトプリンスとGANG PARADEのカミヤサキのトレードが発表された。5月30日には因縁のリキッドルーム・ワンマンを控え、激動の最中にいるBiSに舞い戻ったカミヤサキのソロ・インタヴューをお届けする。

新生BiS、2ndアルバムを配信中

BiS / Re:STUPiD

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. gives
2. twisted grunge
3. ミステリアスホール
4. SAY YES
5. Never Starting Song
6. NOT the END
7. ぎぶみあちょこれいと
8. ロミオの心臓
9. 明日が来るなら
10. NAKODUB

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

INTERVIEW : カミヤサキ(BiS)

2014年の解散時、BiSのメンバーだったカミヤサキ。解散後はプラニメ、POPを経て、GANG PARADEとして活動中である。そんなカミヤが再びBiSのメンバーとして復帰するなど誰が想像したことだろう。BiSのハンサムを担当しつつ、ライヴでは華麗でキレのあるダイブをし、100kmマラソンをするなど、自分自身のあり方を見出したカミヤだったが、BiS解散後に組んだプラニメ、POP、GANG PARADEでは無期限活動休止になりスタッフを経験したり、カミヤの代名詞であるダイブが禁止になるなど、深く自分を見つめ直すことを余儀なくされた。苦悩を抱えながらも、その中で見出した自分自身の存在意義と覚悟をもって新生BiSに舞い戻る。2017年9月までのレンタル移籍とはいえ、この数ヶ月でBiSは大きな変化をすることは間違いない。約3年ぶりにBiSのカミヤサキにインタヴューを行なった。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada

BiSで出来なかったことを今のカミヤサキとしてやらせてもらえるチャンス

ーーBiSに加入して初めて行なったインタヴュー(http://ototoy.jp/feature/2013061200/3)のこと、覚えていますか?

カミヤサキ(以下、サキ) : めっちゃ覚えています。あのときのインタヴューを読み返すと、自分はめっちゃ空っぽな人間だなって思うことが多くて。どこまで自分を出していいんだろう? って戸惑ったのを覚えています。

ーーその数年後にBiSは解散、サキちゃんはプラニメ、POP、GANG PARADEと活動してきたわけですけど、まさか再びBiSのカミヤサキに取材するとは思いもよらなかったです。率直にBiSへのレンタル移籍をどういうふうに受け止めていますか。

サキ : 自分的に今は結構楽しんでいるというか、すごく前向きな気持ちでいます。発表されたときは、一瞬でも自分がギャンパレから離れることで、近くでグループを観れないことがさみしかったんですけど、今はもうあまりさしみしくなくて。BiSのことを100%考えてやろうとしているというか、いい意味でずっとBiSでやっていくくらいの気持ちでいます。

ーーBiSへのレンタル移籍は、所属事務所・WACKのフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉のステージ上で発表(http://ototoy.jp/news/85637)されました。あの瞬間、どんなことを考えていたんでしょう。

サキ : やっぱりそう来たか、みたいな。

ーーそう来たか?

サキ : 何かあるだろうなとは思っていたんですよ。とはいえ、ギャンパレは新メンバーの発表もなく7人でやっていくと思った矢先のことだったからびっくりしちゃって。最初は「まじか、どうしよう…」と思ったんですけど、「取り乱しちゃダメだ!! 〈WACK EXHiBiTiON〉を盛り上げるために今なにをしたらいいんだろう」という葛藤のほうが強くなっていって。さみしがる人もいるだろうけど、おもしろい展開だよなこれ、と思いながらその場に立っていました。一言でいえば、混乱状態。

ーーサキちゃん自身、何かしらの発表があるかもと思っていたんですね。

サキ : 何もないことはないだろうなとは思っていました。私は合宿に参加しなかったじゃないですか? 結果的にギャンパレは合宿がすごくうまくいったから前向きな移籍として捉えることができたけど、もしユアとユユが崩れちゃったときには私が材料に使われるのでは? と考えていて。このままだとカミヤがいなくなるぞ、みたいなこともあるのではないかと思っていました。

ーーサキちゃんはもともとBiSのオリジナル・メンバーなわけで、BiSに対しての思い入れもすごく強くあると思うんですね。だから、この移籍はサキちゃんにとっても決してネガティヴなことではないですよね。

サキ : ネガティヴな感情は一切ないです。解散して籍がなくなったグループに何年か時を経て戻れるというのはすごく貴重じゃないですか。この移籍が終わったら、そんなこと一生ないと思うんですよ。だから、あのときBiSで出来なかったことをもう1度今のカミヤサキとしてやらせてもらえるチャンスをいただいたと思っていて。もちろん自分がBiSに行くことで、ギャンパレとBiSにプラスになることをしないといけないという気持ちもあるけど、どっちかっていうと、あのとき自分が成し遂げられなかったことや気持ちを絶対に消化させるぞって気持ちでいます。

自分がまるでなくて、楽しければいいやくらいの感じだった

ーーBiSがあったからこそGANG PARADEもBiSHも始まったわけで、メンバーもスタッフも研究員もBiSに対する想いを様々に持っていると思うんですよ。サキちゃんにとって、BiSはどういう存在なんでしょう?

サキ : えー。難しい。

ーー例えば、プラニメ~POP~ギャンパレを経て、BiSから解放された感じ? それとも、やっぱり強く残っている?

サキ : 自分の中では途中まですごく縛られていて。それこそライヴ1つ1つに対しても「BiSのときだったら、きっともっと楽しんでいた」って比べちゃっていたんです。それが本当に吹っ切れたのは新BiSができてからで。今回、レンタル移籍という形でBiSに戻ることになって、改めて新BiSと昔のBiSのライヴ映像を比べて見ているんですけど、解散前のBiSの宗教感というか絶対神感がすごい。そういう意味では、ある意味客観的な視点を持ったまま、新BiSに昔のBiSを知るメンバーとして入れるのかなと思っています。でも、昔のBiSの特別感というか、いろんな人が言うような衝撃はやっぱり抜けないし、これからも続いていくものなんだろうなって。

ーー昔のBiSで活動しているサキちゃん自身を見て、どう思いますか?

サキ : クソすぎて、やばい(笑)。

ーー何がそんなにクソだったんですか(笑)?

サキ : 空っぽだし、何も知らなすぎる。自分がまるでなくて、楽しければいいやくらいの感じだった。1つ1つのことがなんでそうなってるのかとか全然考えていない。だからメンバー任せというか。自分がこうなりたいというよりは、メンバーがこうしたいから私はここのポジション行くねみたいな感じで、自分を出すことに対してある意味諦めちゃってるというか、ちゃんとメンバーと戦っていないなって感じました。あと、あのときはスタッフさんがいることや、仕事があることが当たり前というか、そういうものだと思っちゃっていたから。そういう意味でも本当に未熟で赤ちゃん以下だなって。

ーーサキちゃんは、プラニメ、POP、ギャンパレと活動するなかで悩みや苦労することも多かったし、それを通してたくさんのことを学びましたもんね。

サキ : それまでの人生、あまり苦労してこなかったんですよ。小さい頃から習い事をやってもすぐなんとなく出来るし、器用貧乏みたいになっていて。BiSもいい時期に入らせてもらったから、そのままの気持ちで始まっちゃったんだと思います。

ーーいわゆるカミヤサキの代名詞だったダイブも、積もりに積もった思いを持って客席に飛び込んだっていうことでもなかった?

サキ : ダイブに関しては自分の中で武器にしようと思ってやっていたところもあるし、純粋にアイドルで誰もこんなふうに飛べないだろ!! という強い気持ちで飛んでいました。でも、いまあれをやれって言われてもそう簡単にはやらないです。当時の自分はそれ以外にできることを探そうとしていなかったし、ダイブが武器という形で完結してしまっていた。POP~ギャンパレでダイブが禁止になったからこそ、冷静にいろんなパフォーマンスの見え方を考えるようになったし、そういうところに対しても、昔のBiSとは違った考えになっていると思います。

ーー前のBiSでは成し遂げられなかったことを消化したいって話してくれましたけど、具体的にどんなことをしたいんでしょう。

サキ : まず、プー・ルイと意見を言い合いたい。別にケンカをしたいとか、仲が悪くなりたいとかではなくて。昔は聞き役だったり間に入る立場で、あまりちゃんと自分の意見を言っていなかった気がするんですよね。あるとしたら、仙台のワンマンで「プー・ルイはそんなことしなくていい!」っていうのが初めての私の意見なんですよ。BiSを作ることに対しては、渡辺(淳之介 / BiSマネージャー、WACK社長)さんとかウイぽん(ファーストサマーウイカ)に任せちゃっていたから、ちゃんとBiSを作る役割を果たしたいと思います。

ーー当時、プー・ルイと意見の言い合いができなかったのはなぜなんでしょう?

サキ : やっぱりプー・ルイが作ったBiSだから、プー・ルイの気持ちを1番大事にしたいと思っていたのと、プー・ルイに意見を言うほど自分の気持ちが本当になかった。人のやりたいことが自分のやりたいことみたいな感覚でいた気がします。

ーーでも、サキちゃんなりに自分のやりたいことを探していたと思うんですよ。100kmマラソンもそうだし、OTOTOYでのコスプレ連載(http://ototoy.jp/feature/2014032805)も自分からやりたいって言ってくれたじゃないですか。

サキ : でも、それって小手先感って言うか。自分の中から湧き出る何かで変えようというより、外から自分を作ろうとしていた感じがある。マラソンも自分からにじみ出た何かというよりか、何すればいいかわからず、やっていた感じがあります。

私が入ってどういうふうにBiSの流れが変わるのか

ーー新生BiSは、はたから見ると好調にも見えるけど、メンバーたちは悩んでいる部分もあると思うんです。今の新生BiSに対してはどんなふうに思っていますか?

サキ : これは移籍が決まる前から思っていたことなんですけど、新生BiSはもっとすごいスピードで駆け上っていくはずだったのかなって。今は新メンバーだったり移籍の話があって、ちょっとずつ歯車が絡み合って動き始めてる感じはあると思う。最初、もっと自分がBiSに対して焦ると思っていたし、いい意味で負けないぞみたいな気持ちはあったけど、嫉妬で頭がおかしくなるほど「うあああ、BiS~~!!」ってなることはなかった。

ーー自分たちが作ってきたBiSとは別物みたいな感覚がしたってことですかね。

サキ : 最初にBiSを見たときは、なんでもっと「primal.」を歌うときに向き合わないんだろう、なんでもっと昔の曲をものにしないんだろう!! って思っていたんですよ。自分だったら、私だったらって、すごく考えちゃった。第一印象はそうだったんですけど、新しい曲のほうが今のBiSに合っているんだなと思うようになりました。

ーーそれじゃあ、サキちゃんの思っているBiSはどういうものなんでしょう。

サキ : 私は、苦しいかもしれないけど過去さえも背負って生きていくのがBiSだと思っていたんです。私も途中から加入したけど、いつの間にか過去のBiSに囚われだしていたから。今のBiSにそれがないことに対して最初は「え?」と思っちゃいました。でも、車中泊ツアーと100kmマラソンのあとくらいに、OTOTOYさんのインタヴュー(http://ototoy.jp/feature/2017032707)でプー・ルイが「渡辺さんと新しいBiSを作っていきましょうって話を100kmマラソンの後にしました」って話を読んで、いまは1つ1つ経験しながら考えていくのが新生BiSのスタイルなのかなと思いました。昔は、いかに過去を背負って重苦しく生きていくかがBiSだったけど、今はそれをどうやって塗り替えていくかがBiSなんだなって感じています。

ーーたしかに、昔のBiSとすべてが一緒ってことはないですからね。

サキ : 新しいメンバーが入ることって、昔のBiSもあったわけじゃないですか。でもこの数年時間が経っただけで、こんなに変わるもんなんだなと思って。それは、アイドルの求められ方が変わったからとか、BiSHができたからとか、いろんな要素があると思っていて。多分、あのときのBiSが続いていて今の子たちが入ってきてたら、もしかしたらキカもアヤもゴジもペリもめっちゃ背負って苦しんでBiSをやっていたかもしれない。今も今で大変だとは思うんです。昔の苦しみとはまた違った苦しみを持ってやっているのかなと思うと、それもまたおもしろいなって。

ーー新しいBiSを作っていこうっていう現状で、もともとBiSだったサキちゃんがレンタル移籍する意味というか理由はどういうものだと捉えていますか?

サキ : 単純に渡辺さんがもう1回カミヤがいるBiSが見てみたいんじゃないかというのが一つ(笑)。あと、ギャンパレ = BiSのカミヤって言われているじゃないですか。それと一緒で、プー・ルイのBiSみたいなのをちょっと分散させたいのかなとか、ダンスとかパフォーマンス面の指導者というと偉そうですけど、作る要員として必要としてもらったのかな。あとはプー・ルイと現メンバーとの橋渡し的存在とか、理由はいろいろ考えましたね。でも1番は私が入ってどういうふうにBiSの流れが変わるのかってところなんじゃないかな。ギャンパレもいろんなことを乗り越えて、ちょっとずつ形になってきたから、それを経験している身として自分が得た経験をどうやって今のBiSに生かすのかみたいなところを見られてるんじゃないかな。

絶対誰にも負けたくないと思ってやるだろうし、1番をとりたい

ーーBiSにとってリキッドルームでのワンマンは、メンバー脱退があったり、ターニングポイントになったライヴでした。そこにBiSとして立つのはどんな気持ちですか。

サキ : リキッドルームはBiSが解散してから自分が立ちたかった場所でもあるんです。ライヴ自体が特別っていうと変だけど、リキッドに立てるんだ!! っていう気持ちが1番ある。だから、あまり過去に囚われてないかもしれない。むしろ今のBiSにとってはラスト生まれ変わりチャンスみたいな場所だと思うんですよ。ギャンパレも新宿BLAZE(http://ototoy.jp/news/84650)がラスト生まれ変わりチャンスのライヴだったから。メンバーたちは結構焦っていると思うんですけど、ここが決められたら、絶対さっき言った歯車がもっと回りだすと思うので、めっちゃチャンスのライヴだなと思っています。

ーー新メンバーのお披露目という点でも、ギャンパレの新宿BLAZEと一緒ですもんね。

サキ : 自分の中ではあのときとすごく似ている感覚でいるんです。あのときも「ラストチャンスだ!」みたいな感じだったし、前向きだったんですよ。体力とか頭的にすごく苦しかったけど、絶対に成功させたらいいことが待っていると思っていた。だから不安より、絶対成功させるぞみたいな気持ちが大きいですね。

ーー実際BiSの中に入って練習をしてみて馴染んできましたか。

サキ : まだやっぱり距離はありますけど、だんだんお互い歩み寄れる感じになってきたかなと思いますね。新メンバー2人はまだ遠慮していると思うので、もっとガツガツ来れるようになったら変わる気がします。練習とか頑張っていると思うので、もっとがめつく来たら、私もすごく焦るし、よさそうだって思います。


SOCiALiSM / BiS-新生アイドル研究会-

ーー変な話、サキちゃんがBiSに入ったら今のBiSをどうしよう! ってすごく考えるだろうし、完全にBiSのカミヤサキになるんだろうなって思っています(笑)。

サキ : そうですね。もしかしたら、今のBiSで1番がめついのが私かもしれない(笑)。あっ、プー・ルイもがめつい… かな。でも、ライヴで負けない自信は誰よりもあります。練習でも負けたくないし。どんな時もすごいって思われたい。

ーーそれは誰に思われたいんですか。

サキ : メンバーにも、お客さんにも、あと渡辺さんにも思われたい。それこそ、それは昔のBiSで自分ができなかったことだから。昔の自分って、別にすごいと思われなくてもいいやみたいな気持ちだったんです。ライヴに対しては向き合うけど、別に自分が1番になりたいとかは、まったく思っていなかったんで。でも今は絶対に1番になりたい。それは仮に私がBILLIE IDLE®に移籍しますって言われたとしても、絶対誰にも負けたくないと思ってやるだろうし、1番をとりたいです。

ーーBiSのカミヤサキとしての暴れっぷり、期待しています。

サキ : いい意味でめちゃくちゃにします(笑)!!

LIVE SCHEDULE

BiS BAD SOCiAL TOUR
2017年5月30日(火)@[東京]LIQUID ROOM 17:30/18:30
2017年6月4日(日)@[沖縄]output 14:00/15:00
2017年6月11日(日)@[静岡]SUNASH 15:00/16:00
2017年7月1日(土)@[広島]BAck Beat 16:00/17:00
2017年7月15日(土)@[札幌]BESSIE HALL 16:00/17:00
2017年7月16日(日)@[仙台]CLUB JUNKBOX
2017年7月17日(月・祝)@[石巻]BLUE RESISTANCE
2017年7月22日(土)@[大阪]味園ユニバース
2017年7月23日(日)@[高松]DIME
2017年7月27日(木)@[名古屋]CLUB QUATTRO
2017年7月29日(土)@[熊本]Be.9 V2
2017年7月30日(日)@[福岡]DRUM Be-1

チケット料金 :
「通常チケット」3,000円(税込) / 当日 3,500円(税込)
※オールスタンディング
※入場整理番号付
※入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

>>チケットはこちらから

新生BiSの1stアルバムもチェック

新生BiS、初アルバムをハイレゾ配信中

BiS / Brand-new idol Society2

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. Give me your love全部
2. My Ixxx
3. Nerve
4. primal.
5. BiSBiS
6. Human after all
7. IDOL
8. Happy Birthday
9. レリビ
10. Not Special
11. BiS
12. 太陽のじゅもん
13. CHANGE the WORLD

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

これまでのBiSの音源を復習しておこう

BiSプロフィール

英語でBrand-new idol Society の略、日本語で新生アイドル研究会。アイドルを研究し、アイドルになろうとする、アイドルになりたい。プー・ルイ、ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタールからなる5人組。11月16日に1st AL『Brand-new idol Society』リリース。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!ーBiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

vol.66 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.66 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、プー・ルイ編ーーBiSは爆弾みたいだったんで、爆発するんだなって

vol.67 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.67 - BiS復活インタヴュー、プールイ「いろんなものを壊したい」

vol.68 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.68 - 新生BiSインタヴュー、ゴ・ジーラ「ダークホースになりたいです」

vol.69 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.69 - 新生BiSインタヴュー、ペリ・ウブ「将来の夢は大和撫子」

vol.70 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.70 - キカ・フロント・フロンタール「世界一やばいアイドルになりたい」

vol.71 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.71 - アヤ・エイトプリンス「音楽の人生だったんです」

vol.72 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.72 - プー・ルイ「私が1番の研究員なんですよ」

vol.73 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.73 - 新生BiS「みんなと一緒に大きなものをひっくり返したい」

vol.74 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.74 - 新生BiS、2017年新春記念・おみくじ付き新曲フリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

vol.75 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.75 - 渡辺淳之介「いまでも音楽に狂わせてほしいと思っている」

vol.76 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.76 - プー・ルイ「うちらは正真正銘BiSなので背負わないといけない」

vol.77 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.77 - アヤ・エイトプリンス「この5人が私は好きです」

vol.78 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.78 - ゴ・ジーラ「最近は私がBiSです! って感じになったかもしれない」

vol.79 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.79 - キカ・フロント・フロンタール「今までのいろいろを背負って臨みたい」

vol.80 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.80 - ペリ・ウブ「新メンバーが入ったら絶対にいい方向に進むと思う」

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インタヴュー

ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る
[CLOSEUP]・2017年11月13日・ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風が吹く? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る 湘南在住、ザ・ビートルズ、オアシス、ザ・フーなどの英国音楽をはじめ、ザ・コレクターズなどのモッズ・ミュージックの影響も感じさせる4人組バンド・Layne。9月に先行リリースした7インチをきっかけに早耳リスナーの中で話題を呼んだLayneが、満を持して〈Youth Records〉から1stアルバム『Be The One』をリリース! 狂おしいほどのロックンロール・サウンド満載の10曲が収録されています! andymoriなどを輩出した〈Youth Records〉からの、新たな才能の誕生に、絶対に立ち会うべきです! このインタヴューを読めば、Layneがどんなバンドなのか丸わかり! ぜひアルバムとともにお楽しみください。 ニッポンの音楽をアップデートする、記念すべき1stアルバム! Layne / Be The One'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,488円(税込)【収録曲】''1. ステ
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世界を旅した音楽家・谷澤智文、長編3部作の第2部完成! 第1部とともに独占ハイレゾ配信開始 & 自宅兼スタジオ、農園に潜入!
[FEATURE]・2017年11月11日・音楽と農業のあるライフスタイル──谷澤智文の農園、自宅兼スタジオに潜入! 最新作の独占ハイレゾ配信も! かつてはメジャー・レーベルに所属し、アニメの主題歌なども手がけていた音楽家・谷澤智文。東日本大震災を経たことで彼の価値観は大きく変わり、2012年に彼は今までの活動をなげうって世界放浪の旅に出た。帰国後は生活のサイクルを変え、現在は東京を離れて埼玉県加須市にて新たな生活をしながら音楽活動を続けている。昨年2016年にはアコースティック宇宙奏楽長編3部作「”ぼくらはみんな”シリーズ」と銘打った第1作目『ぼくらはみんなスペーシー(We Are All Spacy)』をリリース。そしてこの度、制作期間1年半の時を経て第2部となる『ぼくらはみんなエイリアン(We Are All Alien)』が遂に完成した。 自身の演奏に加え、これまでの活動や旅で出会った仲間たちのサポートによって産まれた今作は、壮大な世界観と細部までこだわり抜かれた彼の美学が込められた渾身の1作。アートワークは前作に引き続き、気鋭の漫画家・panpanyaが担当、アルバム特設サイトには詩人・谷川俊太郎からのコメントも寄せられているので、
渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第3弾
・2017年11月11日・ATAK過去作配信第3弾、今回は渋谷慶一郎の1stソロ、そして渋谷の原点となったアーティストの作品も 2017年9月11日より、毎月11日に、半年に渡って渋谷慶一郎が主宰レーベルのATAK過去作品を配信リリース。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説をお送りします。第3弾は、2004年リリースの渋谷慶一郎の1stソロ・アルバム『ATAK000』にボーナス・トラックが2曲加わった、2011年の『ATAK000+』。そして渋谷慶一郎が音楽の道を志すきっかけとなった、実験音楽の巨星、高橋悠治の関連作2作。『ATAK002』での共演から親交をさらに深め、〈ATAK〉からのリリースとなった、高橋悠治のソロ作で、電子音楽作品によるフル・アルバムとしては12年ぶりとなった『ATAK006』。そして、こうした交流が渋谷慶一郎とmaria、そして高橋悠治との共演ライヴへと結実、凄まじい緊迫感の中繰り広げられたこのライヴのドキュメントとなった『ATAK007』の3作品だ。インタヴュー : 八木皓平 ミニマリズムは結構強力な乗り越える対象としてあって ──いま、パ
by 八木 皓平
大西順子、バラッド集&ピアノ・トリオ新作を先行ハイレゾ配信スタート
・2017年11月10日・大西順子、待望の8年ぶりのレギュラー・トリオと、初のバラッド集をリリース──先行ハイレゾ配信 2度の活動休止(2012年には引退宣言も)からの復活を遂げ、昨年は菊地成孔プロデュースによるニュー・アルバム「Tea Times」をリリース「Tea Times」をリリースするなど、ここにきてまた活動を活発化させているジャズ・ピアニスト、大西順子。そんな活動の勢いを象徴するように2枚のアルバムを同時にリリースする。まずはファン待望、8年ぶりとなる待望のピアノ・トリオ・アルバム『Glamorous Life』、そして彼女が10年以上、そのアイディアを温め続けてきたという初のバラッド集『Very Special』の2枚だ。OTOTOYではこの2作を、11月15日のCDリリースを前に、24bit/96kHzのハイレゾ音源データにて、先行配信開始いたします。さらには本作を巡るインタヴュー敢行。『Jazz The New Chapter』監修のジャズ評論家、柳樂光隆によるインタヴューを掲載いたします。また次週には同インタヴューの後編として、往年の名ジャズ・ピアニストに関して、柳樂が大西に問う特別企画も掲載予定です。そちらもお
10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 & インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年11月08日・10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 PLAGUES、PEALOUT、ZEPPET STOREといった90年代中盤以降のギター・ロック・シーンを担ってきたメンバーを中心にHisayo(tokyo pinsalocks / a flood of circle)が加わり2007年に結成されたドリーム・バンド、GHEEE(ギー)。個人やその他のバンドでの活動と共に4枚のアルバムを発表しつつ、今年で結成を10周年を迎えた彼らですが、この度5枚目のアルバムとなる『CINQ(サンク)』を完成! OTOTOYでは今作をハイレゾ独占配信すると共に、フロントマンである近藤智洋と深沼元昭へのインタヴューを掲載。10年の歩みを感じる、今までのアーティスト写真やライヴ写真と共にお楽しみください! 結成10年目のアニヴァーサリー作!! ハイレゾ配信はOTOTOYのみ!!GHEEE / CINQ'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 【配信価格】単曲 324円(税込) / アルバム 3,780円(税込)【収録曲】''01.
H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・キラキラとワクワクが空から降ってくる!!! H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント ルックスと人柄の良さ、人並み外れた演奏力で子供から大人まで幅広い層から支持を集め、人気沸騰中のピアノ・トリオ、H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)。着々と年末へのカウントダウンもはじまりつつある11月8日に、聴くとたちまち笑顔が溢れ、踊れる、そんなアレンジをほどこしたクリスマス・アルバム『H ZETTRIOのChristmas Songs』をリリース。誰もが耳にしたことのある定番曲の数々をカヴァー、さらにオリジナル楽曲も2曲収録された贅沢この上ない1枚に仕上がっている。OTOTOYでは今作のハイレゾ配信を実施するとともに、キラキラときめくクリスマスへの思いを馳せる、新定番のアルバムについて訊いた、メンバーへのメール・インタヴューを掲載します! 笑って踊れるウィンター・アルバム!! H ZETTRIOのChristmas Songs / H ZETTRIO'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【価格】単曲 432円(税込) /
by 岡本 貴之
いま聴くべきはこいつらだ!! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”を謳うバレーボウイズって?!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・いま聴くべきはこいつらだ!! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”を謳うバレーボウイズってナニモノ?! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”…… というキャッチコピーとともに7人全員がマイクをとって歌い、昭和歌謡もアイドル・サウンドもフォークもロックもパンクも飲み込んだ“ナツカシイサウンズ”を展開する京都のバンド「バレーボウイズ」。もう、これ、あなたの心を鷲掴みにすること間違いなしです! まずはOTOTOY大プッシュということで、とにかく聴いて欲しいのです。なのでフリー音源「真夜中のレコォド」を用意しました、まずは聴いてください! しかも、そんな彼らの1stをハイレゾで配信しているのはOTOTOYだけ。 ということで、興奮してなにがなんだかわからないかもしれませんが、とにかく聴いて欲しい一心でインタヴューも掲載します。「ひとりバレーボウイズ」としてソロ活動もしているネギ(guitar / vo)に登場してもらいました。先日開催された〈ボロフェスタ2017〉で撮影されたライヴ写真とともにぜひ。 まずはこれをダウンロード!!! 収録曲「真夜中のレコォド」期間限定で無料で配信中! バレーボウ
by JJ
東京のハードコア・パンク・バンド、V/ACATIONが新体制初となる音源を先行配信 & インタヴュー掲載!
[CLOSEUP]・2017年10月26日・自分たちだけで完結しない「+何か」──東京のハードコア・バンド“V/ACATION”、新体制初音源をリリース! 東京のハードコア・パンク・バンド、V/ACATIONが2年ぶりとなる音源『Your Name Here』をドロップ。2010年に〈Less Than TV〉より1stアルバム『with vacation』、2015年に自主でカセットテープ『Vacant or Action』をリリースしてきた彼らですが、その間に2度のメンバー・チェンジを経て現在はメロディック・パンク・バンド、Shipyardsでギター / ヴォーカルを務める篠沢がベースで加入し、今作はその体制で初となる音源。リリースは彼らとも古くから親交があり、海外バンドの招聘なども手がける〈imakinn records〉。OTOTOYでは11月に7インチで発売予定の今作を発売に先駆けて配信開始するとともに、メンバー・チェンジなどを経た今のV/ACATIONに話を訊いた。 11月のリリースに先駆け、先行配信開始!!V/ACATION / Your Name Here'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) /
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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