Limited Express (has gone?) ライブ音源をリリース

Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』収録曲を中心に、未発表の新曲を含む全12曲が披露されました。ototoyでは、HQD(24bit/48khzのwavファイル)での販売。ミックス&マスタリングは、高橋健太郎が担当しました。現在の彼らのグルーヴが存分に発揮されている、衝動に溢れた音と緊張感が伝わるライブならではの空気を、是非。生々しさが、尋常じゃない!


LIVE JUNK / Limited Express (has gone?)
1.D.N.A / 2.Shut up to go / 3.Halation / 4.Heavenly / 5.I am deading / 6.ナイチンゲール / 7.I wanna sing all of my heart / 8.Check the Microphone / 9.ジャンク・ファイト / 10.生け贄のJesus Child / 11.non title / 12.ハリウッドは、どこだ?

recorded by Kentaro Takahashi at Shimokitazawa THREE, 2010
mixed and mastered by Kentaro Takahashi at Doni Doni studio, 2010

4/25 LIVE JUNK@下北沢THEREE

この日のYUKARIはいつになくぶっ飛んでいた。セットリストの曲順はまったく無視。天井の配水管にマイクをぶら下げて歌い感電しそうになったり、床に顔をつけて歌ったりと、YUKARIの本能赴くままに形作られたステージだった。JJとTDKはいつでも楽器を演奏できるような体制で、YUKARIのフィーリングを逃さないように彼女と向かい合っている。明らかに異質な緊張感がステージ上に漂っていた。

ライヴが始まる前、JJと高橋健太郎氏と3人で軽く談笑した。僕は、たまたま古本屋でみつけた2005年の『ミュージックマガジン』2月号を持参していた。そこには、まだ髪の短いJJとYUKARIが、飾らぬ表情で写っていた。表題は「世界で最もイケてるバンド。2年後の目標は世界制覇(笑)」。当時発表された彼らの2ndアルバム『Makes You Dance!』のインタビュー記事で、エンジニア/プロデューサーをしていたのは高橋健太郎氏だ。偶然持ち合わせた記事を見ながら、JJと高橋氏はそれぞれ何かに思いふけるような顔をして、「世界へ行かなきゃいけないな」とどちらともなく呟いた。しばらくするとYUKARIが現れた。記事を見せると「仁一郎くん、若っ! 」と高い声を出して笑った。どこかいつもと違う雰囲気に気がついてよく見てみると、缶チューハイをコップに移して飲んでいる。彼女にしては珍しい光景だ。2歳になった息子の共鳴を抱きかかえ、ライヴ直前まで子守りをしているのが当たり前になっていたけれど、今日は京都時代から先を走っていた先輩バンドCONVEX LEVELとの2マンということもあっていつもと違った気分なのかもしれない。

photo by sasaki wataru

Limited Express(has gone?)を取り巻く環境は、この5年間で大きく変わった。一度はバンドを解散。YUKARIはLess Than TVのオーナー谷口順と結婚、そして出産。JJも同じ時期に上京し、今ではototoyのチーフ・プロデューサーとして各地を駆け回っている。ドラムにはJOYのギタリストだったTDKを迎え、2009年には『LTD』をリリース。パンクを血肉化したようなサウンドは、東京に地場を固めた彼らの日常を色濃く反映するような内容となった。『StoryWriter』のインタビューで、「ライヴで鍛えてアルバムにするから、アルバムを出した時点で次に進んでしまっているくらいそれらの曲はやり尽くされている」とJJは語っている。しかしアルバム発売から半年以上経つ今も、中心を占めるのは『LTD』の楽曲だ。そして、その楽曲たちは、確かに色を変え、新しい段階へ進んでいる。ものすごく大雑把に言えば、京都時代のNO WAVE/ポスト・パンクよりの楽曲が、東京に出てきてからパンクを経由してハイブリッドな仕様になり、それがライヴでの積み重ねを経て、また違った段階へ到達しつつあるといった感じだろう。要するに、ジャンルに落とし込むことは到底不可能で完全なオリジナリティを獲得しつつある。それは、「Halation」や「生け贄のJesus Child」など過去の楽曲を聴けば明らかだ。

そんなLimited Express(has gone?)の中心をなすのは、やはりYUKARIに違いない。昨年末から出張中の谷口の穴を埋めるように、GOT'S GUTSのベースを弾いたり、ニーハオ! のアルバム制作など多面的に活動をしている。それでも、彼女の頭の中心にあるのは共鳴のことだろう。すくすく育つ共鳴は、YUKARIだけでなくバンドのトピックでもある。それは、最近2人目の娘が生まれたECDの活動も想起させる。最新作『TEN YEARS AFTER』でECDは、<日々のトピックは育ってく娘/起きるトラブルは育児ノイローゼ/アップするブログは今日の残高で/こんなラップは世界にひとつだけ>(今日の残高)とラップしている。ECDの作品が強烈なリアリティを発揮しているように、Limited Express(has gone?)の根底にあるのも、現実の生活での苦悩と喜びである。YUKARIの気丈さの裏には、不安や孤独が透けてみえる。その相反する感情の境目をギリギリで歩いている切迫感が、Limited Express(has gone?)のサウンドを、過激だけれど世界にひとつしかないものに昇華している。

京都時代のLimited Express(has gone?)を知っている人からしたら、東京に行ってえらく変わってしまったと思うかもしれない。しかし、いつまでも変わらない人間などいない。変化することを受け入れ、もがきながらも今を必死で駆け抜ける。その中で形作られてきたものが、思いがけぬ形で発揮されていく。だから毎回、ライヴでは何が起こるかわからない。彼らのライヴはエンターテイメントなんかじゃない。ロックであり、パンクである。もしかしたら10点くらいの時もあるかもしれないけれど、200点の時もある。それを恐れない。そんなハラハラする何が起こるかわからないLimited Express(has gone?)を、僕は「世界で一番かっこいいバンド」だと思っている。YUKARIが本能赴くままに歌い暴れ、JJとTDKが振り落とされないようサポートしながらも全力で奏でたライヴを、高橋健太郎氏がMIX/マスタリングした。このライヴ音源から、「世界」を相手に再びLimited Express(has gone?)が動きだした。(text by 西澤裕郎)

photo by sasaki wataru

DISCOGRAPHY


『LTD』
解散、上京、加入、出産・・・数々の出来事を重ねてきた彼らの、約5年ぶりのリリース作品。谷口順(U.G.MAN)と竹久圏(KIRIHITO)をプロデューサーに迎えて制作された今作では、持ち前のアヴァンギャルドさはそのままに、ライブを重ねてきたことで生まれた強靭なグルーヴ&バンド・サウンドを繰り広げている。
レビュー by 南日久志


「ナイチンゲール」☆OTOTOY独自販売作品
『LTD』未収録音源。2コードで展開するシンプルな構成の曲でありながらも、ポップなメロディに切り込みを入れていくギター、彩り豊かにうねるベース、それを加速させるドラムが耳を駆け抜けていく。スタジオの空気がコンパイルされ、バンドの勢いをそのまま受け取ることができる24bit/48khzのHQDでどうぞ。
レビュー by 渡辺裕也

Limited Express (has gone?) AU TOUR WITH BABY!


『LTD』リリース時のオーストラリア・ツアーの模様が、本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンにまとめられています。ただでさえハチャメチャな海外ツアー、今回は、YUKARIの息子・共鳴(当時1歳9ヶ月)も一緒。果たしてどうなる?! 1週間に渡る、バンドと子育ての記録です。

LIVE SCHEDULE

2010/07/03(土)@大牟田ふじ
w / folk enough / ザ・フルーツ / 電子たくあん etc...

2010/07/04(日)@VooDooLounge
w / nontroppo / folk enough / ニーハオ! / 雅だよ雅 / 百蚊 / とんちピクルス+オオクボ-T / 安増裕章 / 牧畜業者 / 佐々木匤人 / 浅田良 / TALLBOY / ノウミヒロキ / DODDODO / ミワ / ゴトウイズミ+アコーディオン and more...
※現在、癌闘病中の藤井よしえを慕うバンドマンが全国から集まり、彼女を励まし、復活を願う祭り!当日の売り上げ金は全て藤井よしえの治療費に回します。ぜひともご来場ください。

2010.07.24(Sat)@下北沢THREE
e
w / コンピューマ / 撃鉄 / ゆーきゃん / el barrio disco cartel / 西村道男 (Nur.) / WSZ80 (reclash / LEF!!!) / 藤本ケイジョウ (NEO CLASSICS) / 鮭ザBEATS

2010/08/08(日)@渋谷O-west
Less Than TV presents METEO NIGHT
w / ANGEL O.D. / THE BITE / BREAK fAST / COSMIC NEUROSE / デラシネ / Dancebeach / DODDODO / eastern youth / FLUID / GOD’S GUTS / GROUND COVER. / ギターウルフ / HARD CORE DUDE / LOW VISIONMASTERPEACE / neco眠る / NERVS / プンクボイ / サイプレス上野とロベルト吉野 / SCREWITHIN / SiNE / STRUGGLE FOR PRIDE / SUPER DUMB / TIALA / v/acation / NICE VIEW and more...

2010/08/22(日)@下北沢THREE
LIVE JUNK-Two Men series-
w / folk enough

2010/09/25(土)、26(日)@東京大学駒場キャンパス多目的ホール「駒場小空間」
東京BOREDOM in 東京大学 2010
w / 非常階段 / VELOCITYUT / ゆーきゃん / miscorner/c+llooqtortion / GROUNDCOVER. / and Young… / ふくろ / the mornings / DODDODO / owllights / PASTAFASTA / SuiseiNoboAz / 割礼 / worst taste / YOLZ IN THE SKY / not great men / tacobonds / SUPER DUMB / BOSSSTON CRUIZING MANIA / デラシネ / s-explode / Alan Smithee's MAD Universe / HB and more...

2010/10/23(土)、24(日)@京都KBSホール
BOROFESTA2010

PROFILE

Limited Express (has gone?)
2003年、US、ジョン・ゾーンのTZADIKから1st albumをリリースし、15カ国以上を飛び回る。その後、高橋健太郎主催のmemory labより、2nd album、best albumをリリース。WHY?、NUMBERS、そしてダムドの日本公演のサポートを行うなど、名実共に日本オルタナ・パンク・シーンを率先するバンドになるも、2006年突然の解散宣言。半年後、突然の復活宣言。なんとニュー・ドラマーには、日本が誇るPUNK BAND、JOYのドラマーTDKが正式加入!!! メンバーのJJは、ボロフェスタを主催。YUKARIは、ニーハオ!のリーダー等、各人の活動は多岐にわたる。2008年6月11日DODDODOとのsprit albumをLess Than TVからリリース。そして2009年、待望の3rd album『LTD』をリリース。

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ライヴレポート

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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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