Negicco、元・中学校の図工室で録音したライヴ音源を“最高音質”で配信開始!! コールもミックスもトークも生々しく収録してます!!

左から、Kaede、Nao☆、Megu

新潟を拠点に活動を続けるアイドル・ユニット、Negiccoのライヴ音源を、OTOTOY独占の超高音質で配信スタート!! これは、旧・体育の日である10月10日(金)、旧練成中学校を改修して作られた“21世紀型オルタナティブ・アートスペース”3331で、約50名のファンとともに公開でライヴ・レコーディングしたもの。もともと図工室だった教室に学習机を並べ、メンバーの書いた習字が飾られるなか、Negiccoが先生、お客さんが生徒という構図のもと、そうじの時間やチャイムといった学校ならではの演出とともに収録されました。お客さんによるコールはもちろん、先生と生徒に模したNegiccoとお客さんのやりとりも、もれなく配信されています。また、この日の様子がつまった「ネガティヴ・ガールズ!」のMVもあります。当日の様子が生々しく収録された5.6MHzのDSD音源とハイレゾ音源、そしてNegiccoと学校がマッチした映像で、当日の雰囲気をリアルにお楽しみください。

Negiccoによる一日限りのスペシャル・ライヴを高音質配信スタート


元・中学校の図工室で録音したライヴ音源

Negicco / Negiccoと学校

【配信形態】
1. ALAC / FLAC / WAV(24bit/96kHz) + 5.6MHz dsd
2. ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz)

【価格】
1,500円(税込)(まとめ購入のみ)

【収録曲】
1. talk1
2. 僕らはともだち
3. talk2
4. talk3
5. talk4
6. Falling Stars
7. talk5
8. talk6
9. アイドルばかり聴かないで / ネガティヴ・ガールズ!
10. talk7
11. talk8
12. ときめきのヘッドライナー / さよならMusic
13. talk9
14. talk10
15. 圧倒的なスタイル

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All Songs Performed by Negicco(Nao☆、Megu 、Kaede)

Recorded & Mixed & Mastered by 徳永宏
Recorded at 3331

All photos by 深水周二郎
Movie by 藤代雄一朗 ringo-a.me
Album Jacket Artwork 上野陽子

Artist Management 熊倉維仁、佐藤裕美
Project Director 西澤裕郎(OTOTOY)、雪田容史(T-Palette Records)

Produced by OTOTOY、T-Palette Records
Special Thanks to 木村博行(3331)、長島大輔(OTOTOY)、近信有利佳、尾原智子
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※Windowsをご利用のお客さまへ
本作品の5.6MHz版はファイル・サイズが4GBを超えているため、Windowsに標準搭載された解凍ツールでは正常に展開できない場合がございます。その場合、お手数ですが、Explzhという解凍ソフトをお試しください。

Explzhのダウンロードはこちら

一日限りのNegicco先生によるライヴ・レコーディング・ドキュメンタリーMV


Negicco / ネガティヴ・ガールズ!(監督 : 藤代雄一朗)

REPORT : Negiccoが先生になった日 (写真 : 深水周二郎)

10月10日(金)午前10時、NegiccoとOTOTOYスタッフは、旧練成中学校を利用して誕生したアートセンター3331に集合し、この日行なわれる公開ライヴ・レコーディングのセッティングをスタートしはじめた。もともと中学校だった場所とはいえ、現在はアートスペースとして使用されており、実際のところ教室自体の面持ちはそれほどなかった。そのため、まずは学校机と椅子を50個以上運び入れる。そして、可動式の黒板、教卓、教壇と、学校のアイテムを教室に一斉集結。それぞれに配置すると、ようやく学校の教室としての顔を取り戻しはじめた。

すぐ隣の部屋の控え室(ここは実際に先生の準備室だったようである)では、Negiccoの3人が教室に飾るようの書道を行なっていた。Nao☆が「葱」「星」という字を書きはじめ、続いてMeguは「校歌」、そしてKaedeは「葱」という字を書き綴る。3人とも書き始めるとその顔は真剣だ。そのまま、ライヴ・レコーディングの打ち合わせで内容を確認していく。授業のはじまりには起立・礼・着席をする、卒業証書を渡すときはどうするなど、できる限り学校らしい演出のアイデアを出し合う。

そうこうしているうちに、隣の教室のセッティングとライヴ・レコーディング用の音響セットが完了。サウンド・チェックがはじまった。3人が歌うのは、25cmくらいの高さの教壇の上。奥行きがそれほどないうえに、目の前が生徒たちの机のため、ダンスを行いながら歌うのは厳しいかと思いきや、そこは数々のライヴを乗り越えてきたプロ。メンバー同士の阿吽の呼吸で対応していく。音のチェックが終わると、実際の流れを簡単にリハーサル。学校らしさは出ているものの、まだ生徒がいないため、その場にいるスタッフたちも緊張感を持ちながら、一連のリハーサルを終えた。

次第に今日は生徒役であるお客さんたちが集まりはじめ、受付開始。教室に入って椅子に座ると、そこはもう学校のなにげない風景になっていた。この日は、平日の日中。全国の学校では当たり前の光景が同時並行で広がっているはずであるが、ここに集まっている生徒たちは全員がNegiccoのことを深く愛している生徒たち。そして、この日限りのクラス。不思議なことに、入学してはじめて教室にいるときのようなワクワクとソワソワが感じられた。

13時30分になり、いよいよ公開ライヴ・レコーディングがスタート。チャイムの音が鳴り響くと、生徒たちからは歓声が起こる。鳴り終わるとともに、先生であるNegiccoが教室に入っていき、Nao☆が「起立・礼・着席」と号令をかけた。そして1時限目に歌う「僕らはともだち」について生徒に質問をしながら、振り付けの練習をする。その様子は、まさにNegicco先生と生徒たち。練習が終わると、歌がはじまった。初めての授業にもってこいの楽曲で、生徒たちは手をつないで一緒に歌う。ライヴハウスとはまた違う、一体感が垣間見える。

2時限目。受付時に生徒たちに配られた生徒手帳に書かれている校則をMegu先生が読み上げ、生徒たちは復唱していく。「廊下は走らない」など、ひとつひとつ生徒たちと掛け合いをしながら笑いのなか授業が続み、「Falling Stars」を歌いはじめる。と、ここで思わぬハプニングが。サビあたりでNao☆先生の気管支がつまってしまったようで、もう一度歌ってもいいですか? との生徒たちへのお願いが。これまで12年間やってきたなかで初めてのことだという。水を飲みにいく様子も、保健室に行ってきましたと、学校らしい演出で機転をきかせるNao☆先生、そして歓声がわく生徒たち。歌い直した「Falling Stars」は、最初よりも結束が深まったように感じた。これもライヴ・レコーディングならではのこと。

そして3、4時限目は続けての授業。給食前の時間ということで、学生のころにお腹がすいた時間帯だなーとKaede先生が振り返り、あとでお楽しみがあるかもしれませんよとこっそり期待を持たせると「アイドルばかり聴かないで」「ネガティヴ・ガールズ!」の2曲を続けて授業で披露。「アイドルばかり聴かないで」では「残念」コールはもちろん手拍子、「ネガティヴ・ガールズ!」ではオイオイというコールも一致団結、Nao☆先生が曲中に「人という字は、人と人が支え合っているんだよ」という講義も行い、大きな盛り上がりのなか、3、4時限目は終了した。

そして、Kaede先生の宣言通り、おやつのアルフォートが配られ、全員でいただきますといっておやつを食べてから、5、6時限目に。「ときめきのヘッドライナー」「さよならMusic」と、シングル『ときめきのヘッドライナー』におさめられている2曲を連続で披露。おやつ後ということもあって、疾走感のある楽曲で一気に盛り上がりながら駆け抜けていく。ここまで1時間強の時間しか経っていないものの、本当に5時間目6時間目という雰囲気が出ていて、もはやこの教室は学校さながらという気持ちで溢れていた。

そして、そうじの時間に。一体なにをやるのか? というざわついたなか、Kaede先生が机に椅子を乗せて教室の後ろに集めるよう指示。声をかけあいながら机を下げ、あいたスペースに生徒たちが集まると、最後はみなさんで校歌斉唱をしましょうとMegu先生。校歌とは、Negiccoの代表曲「圧倒的なスタイル」。生徒たちは歌詞の載った生徒手帳を見ずとも思い思いに歌いながら、最後は全員で肩を組んでラインダンス。これまでで一番の一体感を見せて、すべての授業は幕を閉じた。

最後は机を戻して、卒業式。Negiccoのマネージャーである熊倉氏が校長先生として登場し、卒業のお祝いを述べて、生徒一人一人に本日の音源がダウンロードできるDLコードつき卒業証書を渡していく。そして、Negicco先生と生徒全員が集まった記念写真を撮って、無事公開ライヴ・レコーディングは終了した。

こうしてレコーディングされた配信音源には、生徒との授業部分もほとんどカットせずに収録されている。この日は限定40名で募集を行なったが応募が多く、ギリギリまでお客さんを受け付けたが、2時間近くで定員に達してしまった。予約をお受けできなかった方にもできるだけ当日の様子をお楽しみいただけるよう、5.6MHzのDSDという空間の音もパッケージできる音質で配信しているので、環境が整っている方はDSDでお聴きいただきたい。この作品は、Negicco、会場にお越しいただいたお客さんたち、会場に来れなかったけれどNegiccoのことを好きな人たち、スタッフ、全員の愛情がつまったものだと思っている。だから、少しでも多くの人たちにこの作品が届いて、Negiccoを好きな人がもっともっと増えてくれることを切に願っている。ぜひ、じっくり『Negiccoと学校』を楽しんでいただけたら幸いだ。(text by 西澤裕郎)

『Negiccoと学校』を、まずは24bit/96kHz(=ハイレゾ)で聴いてみよう!

そもそも、ハイレゾとは?
High-Resolution(=高解像度)の略称が“ハイレゾ”。一般的なCDの規格である16bit/44.1kHzを超える情報量を持つ音源(例 : 24bit/48kHz、24bit/96kHz)をこう呼びます。文字通り、高い解像度を誇る音源であり、音の波形をより滑らかにデジタル化しています。

ハイレゾの聴き方
最近話題のハイレゾ、実はiTunesやWindows Media Playerでも再生できるんです。ただ、ちょっと設定が必要だったりするので、詳しくは以下の「再生ガイド」を参照してみてください。

>>簡単ハイレゾ再生ガイド

DSDで聴いてみよう!!

DSDとは?
Direct Stream Digitalの頭文字を取ってDSD。CDや一般的な配信音源とはまったく異なる方式によって記録された、高音質フォーマットの通称です。デジタル音源における最高音質と言われることもあり、アナログ・レコードのように滑らかな質感と、デジタルならではの透明度をあわせ持っています。

どうやって聴くの?
DSDの音源データは、iTunesやWindows Media Playerでは再生できない特殊な形式です。そのため、再生には対応するプレイヤー・ソフトが必要になります。また、DSDの実力が最大限に発揮されると言われる「ネイティヴ再生」には、KORG DS-DAC-100などの専用機器が必要です。

■DSDの再生に対応した無料プレイヤー・ソフトの一例
>>KORG AudioGate3

■「ネイティヴ再生」のためのUSB DACの一例
>>KORG DS-DAC-100

■配信中のDSD音源はこちら
>>OTOTOY DSD配信音源カタログ

Special Place Recordings シリーズ

シリーズ1 (2013年4月2日 / 5月25日リリース)

世武裕子 / 世武裕子 DSD recording sessions vol.1 やもり / vol.2 JOY

シンガー・ソングライターおよび映像音楽作家として活躍する世武裕子が、DSDネイティヴ録音、ネイティヴ・ミックスを初体験。かねてから積極的に高音質配信を行ってきた彼女が、ついにDSDでのレコーディングに挑んだ記念すべき作品です。100万円と2,500万円(!!)、2種類のピアノで同じ曲を弾き比べながら、世界に数台しかないDSDワークステーション「Clarity」を使って、その様子を記録しています。

>>vol.1 特集ページはこちら
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シリーズ2 (2013年5月20日リリース)

キセル / KICELL EP in みなと湯(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

兄弟ユニット、キセルの日比谷野音ワンマンを記念して、なんと銭湯でDSDレコーディングを行ったのがこの音源。誰もが一度は感じたことのある、お風呂で歌を歌ったときの"あの気持ち良さ"。それを驚くほどリアルに追体験させてくれる作品となっています。場所の空気を肌で感じているかのように、臨場感たっぷりに聴くことができるのはDSD音源ならでは。OTOTOYが自信を持ってオススメする人気タイトルです。

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シリーズ3 (2013年8月29日リリース)

ROTH BART BARON / DSD Recording EP よだかの星/Campfire

春、オーディオ評論家の高橋健太郎を講師に迎えて、オトトイの学校で開講された「DSD徹底攻略塾」。DSDについて基礎から学び、実際に体験するこの講座の課外授業として、ゲストにROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)を迎えたDSD公開録音を行いました。一片の淀みもない美しい世界観を持つ彼らの楽曲を、肌で感じていただきたいです。

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シリーズ4 (2013年9月18日リリース)

大森靖子 / 大森靖子 at 富士見丘教会(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

季節は変わり、セミの声が鳴りやまない夏。下北沢にある富士見丘教会で、大森靖子のDSDレコーディングを行いました。大森靖子といえば、次世代を担う女性シンガー・ソングライターとして、今、各所から熱い視線を浴びまくっている存在。そんな彼女が、教会の厳かな雰囲気の中、思いのすべてをDSDに凝縮しました。まるで彼女が耳元で歌っているような、生々しい響きを持ったこの作品は、OTOTOYの年間ベストにも食い込む超ロングセラーを続けています。

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シリーズ5 (2013年10月17日リリース)

バンバンバザール / バンガロー・セッション(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

愛車ハイエースに乗って、全国に陽気なグット・ミュージックを届けるバンバンバザール。彼らのDSDレコーディングが行われたのは、湖のほとりのキャンプ場でした。セミの声、小川のせせらぎ、風の音。大自然の奏でる音楽と、バンバンバザールの絶妙なアンサンブルをお楽しみいただける作品となっています。川の音を拾うためだけにマイクを立てたり、セミの放つ高周波をナチュラルに溶け込ませたり、エンジニア的な視点からも聴きどころの多い一枚です。

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シリーズ6 (2013年12月5日リリース)

平賀さち枝 / 平賀さち枝と天命反転住宅(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

天命反転住宅は、通称「死なないための住宅」。まるでSFの世界に紛れ込んでしまったかのような、異世界を思わせる住宅です。こんな一風変わった場所でも、OTOTOYはDSDレコーディングを行いました。アーティストは女性シンガー、平賀さち枝。黄一色に塗られた球体の部屋に向かって、彼女は柔らかい歌声を響かせます。同梱されている写真入りブックレットとともに、場所の雰囲気を想像しながら楽しんでほしい音源です。

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シリーズ7 (2013年12月13日リリース)

湯川潮音 / 湯川潮音 at 大倉山記念館(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

冬の始まりを感じさせる12月初旬、OTOTOYは湯川潮音を招き、DSDの魅力を最大限に活かした自信作を録音することに成功しました。場所は横浜の高台にある歴史的建造物、大倉山記念館。ピアノとチェロを従え、湯川潮音は伸び伸びとした歌声を存分に聴かせてくれます。3曲のみの小規模な作品ながら、楽曲の完成度、響きの豊かさ、どれを取っても最高品質の音源ができあがったと言えるでしょう。

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シリーズ8 (2013年12月18日リリース)

森ゆに / 山の上にて(森ゆに at 大倉山記念館)(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

2013年最後を飾るDSD独自音源となったのが、この作品です。場所は再び大倉山記念館。ピアノと声で端正なポップスを奏でる森ゆには、寒い冬にぴったりの温かい歌声で、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。79年の歴史を誇る建物の、自然かつ上品なリヴァーブは、彼女の歌声をより魅力的なものへと変化させました。DSDならではのきめ細やかな音質で、その美しさをお楽しみください。

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シリーズ9 (2014年3月4日リリース)

長谷川健一 / 長谷川健一 in かまくら(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

シンガー・ソングライターの長谷川健一が、寒さ極まる雪のかまくらでDSD録音に挑戦。かつて平家の落ち武者たちが暮らしたと言われる秘湯「湯西川温泉」のかまくらを舞台に、アコースティック・ギター1本で全6曲を弾き語ってくれました。雪があらゆる音を吸収してしまうかまくらの内部は、果たしてどんなサウンドを奏でたのか。ぜひあなたの耳でチェックしてください。

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シリーズ10 (2014年5月28日リリース)

南壽あさ子 / 南壽と築地と子守唄 〜南壽あさ子 at 築地本願寺〜(5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)

シンガー・ソングライターの南壽あさ子が、400年近くの歴史をもつ築地本願寺でDSDレコーディングに挑戦。金色の装飾品がずらりと並ぶ本堂にグランドピアノを運び入れ、寺院ならではの響きを最大限に活かす形で、美しいピアノ弾き語りを収録しました。『南壽と築地と子守唄』というタイトル通り、目を閉じて聴いていると思わずウトウトとしてしまうような心地良い音源です。南壽あさ子が歌う、わずかな汚れもない透明な子守唄、ぜひ最高音質のDSDでご堪能あれ。

>>特集ページはこちら

シリーズ11 (2014年9月25日リリース)

曽我部恵一 / 氷穴EP (24bit/96kHz + 5.6MHz dsd)

富士山麓にある“氷の洞窟”(鳴沢氷穴)にて、曽我部恵一が5曲入りの新作EPをレコーディング。KORG「MR-2000S」を使い、デジタル・フォーマットの最高音質とも言われるDSDで録音された本作は、解けた氷がしたたる音が聞こえてくるほど、繊細な音まで記録している。収録されたのは、4曲の新曲に加え、近田春夫のカヴァー「若者達の心にしみる歌の数々」。本作の購入者には、曽我部恵一がデザインした歌詞ブックレット(PDF)が付属する。

>>特集ページはこちら

Negiccoの過去作もあわせてどうぞ

Negicco LIVE INFORMATION

代官山UNITワンマン・ライヴ2days
Road of Negiiiiii〜Negicco One Man Show〜

2014Autumn-DayOne-~Halloween~
2014年10月31日(金)@代官山UNIT

2014Autumn-DayTwo-~BandSet~
2014年11月1日(土)@代官山UNIT
SOLD OUT

PROFILE

Negicco

2003年に結成されたアイドル・ユニット。メンバーはNao☆、Megu 、Kaede。「恋するねぎっ娘」でCDデビュー。「勝ち抜き! アイドル天国!! ヌキ天」でグランプリ、ご当地アイドルNo.1決定戦「U.M.U AWARD 2010」グランプリと地方アイドルの頂点を極める。2012年2月、初のベスト・アルバム『Negicco 2003~2012- BEST-』を発表。2013年3月、新潟県知事より“にいがた観光特使”に任命される。結成10周年イヤーの同年7月には豪華制作陣を迎えたファースト・オリジナル・フル・アルバム『Melody Palette』を発表。

>>Negicco Official HP

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"powerpush"の最新アーカイヴ

the magic vol.7 ~A FIRST AID KIT リリースツアー・ファイナル DIALUCKライヴ・レポート
[POWERPUSH]・2017年02月21日・2人から3人へ、DIALUCKの魔法は進化していくーー リリースツアー・ファイナル・レポート 地元大阪を中心に活動している3ピース・ガールズ・バンド、DIALUCK。初の全国流通ミニ・アルバム『A FIRST AID KIT』をひっさげたリリースツアー・ファイナルが2月12日に北堀江club visionでおこなわれた。その模様をレポートする。 ライヴ中、ずっとサポートメンバーとして活動していたkanatama(Ba)のサプライズ感ゼロのサプライズ加入発表もあり、最後までDIALUCKらしいファイナルになりました。 初の全国流通ミニ・アルバムをハイレゾ配信中DIALUCK / A FIRST AID KIT【Track List】1. セーシュン2. あの街まで3. 憂日幻想列車4. 勇灯最終列車5. おとぎばなし6. Daydream7. ためいきこちらが、伝説のフォーチュンシングル!!! DIALUCK / I AM WHO I AM(24bit/88.2kHz)【配信形態】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/88.2kHz)>>特集ページはこちら LIVE REPORT :
LEARNERSがKiliKiliVillaより2ndアルバム・リリース&インタヴュー掲載!!
[POWERPUSH]・2017年02月07日・楽しいを追求したその先にある"MORE"ーLEARNERS、待望となる2ndアルバムをリリース!! 松田"CHABE"岳二を中心とした5人組ロックン・ロール・バンド、LEARNERS。2015年12月にリリースされた1stアルバム『LEARNERS』は年を跨ぎロング・セールスを記録、ジャンルを問わず魅力的な楽曲をカヴァーするそのセンスとハッピーなライヴ・パフォーマンスは各所にて話題を振り巻き続けている。そんな中リリースされる待望の2ndアルバム『MORE LEARNERS』はオリジナル楽曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやダイアナ・ロス、山下達郎もカヴァーしている「WHY DO FOOL FALL IN LOVE」をはじめ、チェッカーズのドゥーワップ・ナンバー「MOONLIGHT REVIEW 50’S」のカヴァーで日本語楽曲にも初挑戦するなど、前作よりも確実に"MORE"な仕上がりとなっている。OTOTOYでは今作をハイレゾ配信中。そしてリリースにあたり、リーダーである松田"CHABE"岳二にインタヴューを敢行。バンドの結成とそのこだわりについて話を聞いた。 LEARNERS / MORE LEARNERS'
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日本のインディー・シーンを引っ掻きまわすレーベル、KiliKiliVillaがついにOTOTOYにて配信スタート!!!
[POWERPUSH]・2017年01月20日・日本のインディー・シーンを引っ掻きまわすレーベル、KiliKiliVillaがついにOTOTOYにて配信スタート!!! 元銀杏BOYZの安孫子真哉がチーフ・プロデューサーとしてパンク、ハードコア、ギター・ポップ等アンダーグラウンドから飛び出してくる生き生きとした音楽をリリースするレーベルKiliKiliVilla。モデル・歌手のSARAと松田"CHABE"岳二によるユニットから発展した5人組ロックン・ロールバンドLearnersや、栃木・足利を拠点として活動する3人組のCAR10、北海道・苫小牧の若きトリオ、NOT WONKなどなど、現在の音楽シーンにおいてKiliKiliVillaのリリースは目が離せない状態になっている。 OTOTOYでは、すでに発売されているLearnersのファースト・アルバム、NOT WONKの2枚のアルバムを始め、1月11日リリースのSuueat.のシングル『Let's get lost EP.』や1月18日リリースのEccy『Lonely Planet feat.あるぱちかぶと』、『Blood feat.泉まくら』のシングルを配信開始。また、LEARNERS待望の2ndアルバム
Year in Music 2016──岡村詩野音楽ライター講座生による2016年ベスト・ディスク
[POWERPUSH]・2017年01月20日・Year in Music 2016──岡村詩野音楽ライター講座生による2016年ベスト・ディスク OTOTOYが主催するオトトイの学校にて、音楽評論家として活躍する岡村詩野のもと、音楽への造詣を深め、「表現」の方法を学ぶ場として開講している「岡村詩野音楽ライター講座」。 2013年より、年末に製作してきた『Year in Music』。その名のとおり、受講生の選盤によって、その年のベスト・ディスクのレヴューを集めたものになります。ひとりの師を仰ぎながらも音楽の趣味嗜好の異なる書き手たちが選んだ2016年のベスト・ディスクを、2017年につながるひとつの指標としてお楽しみください。 list 『Year in Music 2016』作品一覧(あ-ん) ・agraph『the shader』・イ・ラン『神様ごっこ』・in the blue shirt『sensation of blueness』・エンジェル・オルセン『マイ・ウーマン』・カニエ・ウェスト『ザ・ライフ・オブ・パブロ』・KOHH『DIRTⅡ』・Suchmos『MINT CONDITION』・ジェイムス・ブレイク『ザ・カラー・イン・エニシング』・ス
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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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