GANG PARADE、ユア、ユウカが合宿オーディションで学んだものとは?ー最新シングル『FOUL』配信開始

POPから改名し活動中のアイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2016年10月2日の名古屋ワンマンでキャン・マイカが加入、10月6日には元SiSメンバー3名ーーテラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン、ココ・パーティン・ココの電撃加入が発表され、約半年間7人体制で活動してきた。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示したが、最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉でカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスが5月1日より期間限定レンタルトレードされることが発表された。現体制2作目のシングル『FOUL』のリリース・タイミングで、合宿参加組と待機組にわけ取材を敢行。後編は合宿参加組2人へのインタヴューをお届けする。

GANG PARADE、現体制2ndシングルを配信スタート

GANG PARADE / FOUL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. FOUL
2. Close your eyes
3. FOUL(inst)
4. Close your eyes(inst)



GANG PARADE「FOUL」MUSIC VIDEO


INTERVIEW : ユメノユア、テラシマユウカ

株式会社WACKが手がけるグループ、GANG PARADE、BiS、BiSHの新メンバーを決める合同合宿オーディションが、2017年3月28日より5泊6日にわたって開催された。そこには新メンバー候補だけでなく、各グループから2人ずつが選出され、最下位になったグループは1位のグループから1曲楽曲を奪われるというルールが課せられた。

GANG PARADEからはユメノユアとテラシマユウカが参加し必死になって課題に挑んだ。しかし、候補者とともにグループを組み課題曲「Plastic 2 Mercy」を発表するも、初日、2日目と最下位となり悔し涙を流し、またGANG PARADEの知名度の低さを目の当たりにするなど、現実を突きつけられた2人。そんな逆境を吹き飛ばし、最終的に強いインパクトと存在感を示し笑顔で合宿を終えた。2人はどのような気持ちで合宿と向かい合ったのか。話を訊いた。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada

>>>WACK合宿オーディションのレポートはこちらから

私たちが合宿で何かを残せばその人たちの目につくかなと思って

ーー合宿が終わって約3週間が経ちました。今、合宿を振り返ってみてどうですか?

ユメノユア(以下、ユア) : 今思うと楽しかったし、充実した時間を過ごしたなと思います。合宿を観てはじめてライヴに来たって人も増えたので、結果的にGANG PARADEにとってよかった合宿だったのかなって。

テラシマユウカ(以下、ユウカ) : やっている最中はつらいことが多かったんですけど、振り返ると行けてよかったなと思うし、得られるものが多かったです。

ーー合宿に臨むにあたって、2人で決めたこととか話したこととかありますか?

ユア : ないよね? 他のメンバーのほうが心配していて、練習中もずっと合宿のことについて言ってきて(笑)。

ユメノユア

ユウカ : 逆にそれがプレッシャーだった。本当に何が起こるかわからないから、どうしようもないし、事前にそういうことを言われても困るというか。すごく応援してくれているんやろうけど重かったし圧があった(笑)。

ーー2人とも合宿前から気合いが入っていましたよね。

ユウカ : ギャンパレの名前は知ってるけど別に興味はない人も多かったと思うから、私たちが合宿で何かを残せばその人たちの目につくかなと思って。清掃員、研究員をかっさらっていこうっていうことは思っていました。

ーー頭ではわかっていたことだと思うんですけど、合宿が始まってBiS、BiSHとの知名度の差が可視化されることになりました。WACKのオーディションにも関わらず、ギャンパレのことを知らない候補生がいるという事実を目の当たりにして、複雑な気持ちも強かったんじゃないかと思います。

ユア : 1番苦しかったのは、候補生の熱量があからさまに違ったこと。BiSとBiSHのことは知っているのに、ギャンパレだけ知られてないし、ここまで興味を持たれていないんだっていうことに悲しくなって。POPの時から活動してきた2年間はなんだったんだろうって一気にネガティヴになっちゃって。それがすごくつらかった。

ユウカ : 歌も全然聴いたことないって感じだったし、BiSとBiSHで練習しているときと顔つきが全然違うように感じてしまって。2組でやっている時はすごく生き生きとしていて楽しそうだったけど、私たちの曲やってる時はそれがなくて。もちろんそれは私たちのやり方だったり雰囲気作りが悪かったのかもしれないけど、興味がないってところもあったんだろうと思っちゃって。

ユア : 歌詞の意味をちゃんと理解しろとまではいかないけど、楽しくないのかなって思っちゃった。私たちは教えるのも初めてだし、ひたすらどうしたらいいかわからなかった。あと、学力テストで各グループのメンバーの名前を書くって問題があったんですけど、合宿に来ているうちら2人の名前さえも書けてないのを知ったとき、まじか… って。学力テストは初日の企画じゃなかったのに、そういう子が多かったからショックは大きかったですね。

勝ったっていう事実がほしかった

ーーユウカはBiSの合宿オーディションにも参加していました。そのときは、今回の候補生と同じように、そこまでギャンパレのことを知らなかったと思うんですけど、この合宿を通して誰よりもギャンパレに対する愛情を感じる場面がすごく多かったです。

ユウカ : 自分にはギャンパレしかないから絶対に揺らぎたくなかった。私はずっと私は負けてきたから、勝つしかないと思っていて。そういう気持ちが大きかったんです。

ーーBiSと一緒に「BiSBiS」を踊ったとき、淳之介さんから「ユウカが楽しそうな顔をしている」って審査されたときは相当ショックだったんじゃないですか。

ユウカ : 1番へこみました。悔しかった…。前の合宿で「BiSBiS」を練習していたっていうのもあって、なんていうんだろう… 全部がわからなくなってしまった。自分がどういう気持ちで「BiSBiS」を踊っていたのかもあまりわからなくて、でもいい顔してたって言われて、はーそうか… って。

テラシマユウカ

ーーその時、涙を流していました。どんなことを考えていたんですか。

ユウカ : BiSに負けて「gives」を取り返されたとかそういう部分のことを考えていたわけじゃなくて。BiSにまた負けてしまったし、前みたいにネガティヴになっちゃうと思ってしまった。自分たちの曲を守ることも大事だけど、それとは関係なしに勝ちたかった。勝ったっていう事実がほしかったんです。自分たちの曲は取られなかったとはいえ、負けという事実ができちゃったことがすごく悔しかった。

ーー初日のダンス審査で負けて、2日目はギャンパレの歴史を候補生に伝えてから審査に臨みました。それでも結果が伴わず3位になってしまいました。つらそうな顔をしていましたよね。

ユア : 1日目以上にへこみました。1日目はギャンパレの歴史を話していなかったから、やり方を変えたら上手くいくだろうなという希望を見出していたけど、いろいろやり方を変えて、ギャンパレのこともいっぱい話したにも関わらず、また3位で。どうしたらいいのか本当にわからなくなっちゃって。今、私たちにやれる最善を尽くしたつもりだったけど、それに結果が伴わなかった。それで明日どうすればいいんだ… って途方に暮れてしまって。

ユウカ : ほんまにわからんかった。

ユア : 私たち自身、候補生を気にする余裕もなくなってしまって。点数が入らなかったのは候補生も同じで、悔しいと思った人も多いと思うんですけど、そこにも気が回らないくらい動揺しちゃって。どうしたらいいんだってなっちゃいました。

候補者の子たちもが「楽しかった」って言ってくれたのが1番嬉しかった

ーー3日目の審査に向かうにあたって、どういうことをしたんでしょう。

ユア : ダンスで難しい箇所もあるから、もうちょっとわかりやすいように変えた方がいいのかなっていうことは考えました。あと、ステージに立ったことがある人だったらお客さんのことを想像しやすいと思うけど、彼女たちはまだそこに至ってないから、お客さんがいることを考えながら手を振る振りは厳しいのかなという結論に至って。それをどう解消していったらいいのか考えたけど、2人ともピンとくるものがなくて、合宿に来れなかったメンバーに連絡をして一緒に考えてほしいって言ったんです。そしたら、砕けたダンスの映像が送られてきて。最後の「メロンパン」って叫びながらぐるぐる回る振りも一緒に送ってきてくれたので、ここは使って、ここは今まで通りやろうっていうのを一緒に決めて3日目にやってみました。

ユウカ : あと、ライヴ感を出すためにダンボールと新聞紙とガムテープでマイクを作りました。それが楽しかった(笑)。

ーー深夜に工作していましたもんね(笑)。実際、メロンパンと叫びながら円を描いて回る振り付けは、すごく意外性がありました。ギャンパレとして積み上げてきたフォーメーションを変えるっていうのは大きな決断だったんじゃないかと思います。

ユア : それこそユユたちが入った時に振り付けを多少教えることはあったけど、それはギャンパレのメンバーだからこうしなきゃいけないっていう絶対なものを伝えていたからで、それを候補生の子たちにも求めてしまっていたんです。振りに関しては、あの短期間でダンス初心者ができるわけないんですよ。でも、1日目とか特にそれを求めてしまっていた。それをやることこそがGANG PARADEだっていう部分があったんですけど、そうじゃなかったってことに気がついて。

ユウカ : 自分が合宿候補者としてオーディションを受けた時のことを思い出したら、ライヴでどういう表情をして歌ったらいいのかもわからなかったなって。マイクの重みも知らないし、なにも知らなかった。うちらはライヴをやっているから、こういう振りだよって言われたら、なんとなく身体の使い方を分かっているだけで。そういうところを忘れてたなと反省して、改善していったんです。

ーーそして3日目、見事1位を獲得しました。どんな気持ちでしたか。

ユウカ : 嬉しかったです。候補者の子たちもが「楽しかった」って言ってくれたのが1番嬉しかった。やりきってすっきりした顔で発表を聞いてくれていたのがなによりもよかったです。

ーーこの合宿において、「gives」とか「オーケストラ」を自分たちの曲にするっていうことはそんなに大きなことではなかった。

ユア : もちろん自分たちの曲は取られたくないっていうのはあって。負けたくはないっていう気持ちはあったけど、何かを取りたいっていうのではなかった。勝ちたいっていう気持ちだけでした。

ユウカ : 曲は取られなかったけど、2位になった時とかなんもないじゃないですか? すごい蚊帳の外感があって、それはそれで嫌だった。BiSに負けて、その次の日もBiSに負けたときはすっごい悔しかったです。2連続で負けたから。

ーーやっぱりユウカの中で、BiSっていうのは特別な存在なんですね。

ユウカ : 本当に負けたくないって気持ちが強い。私はBiSになれなかったから。じゃあBiSに勝つしかないやんと思って、きつきつしてた部分はあるかもしれない。

ーーこれは合宿に参加していた候補生全員に質問していたことなんですけど、合宿を通して2人は何を学んだと思いますか?

ユウカ : 自分にこんなに闘志があるんだってことを学びました。ここまで明確に順位をつけて戦わされることはなかったし、今まではあっちの方が売れてるなと思った時はあっても、自分たちが頑張ってどうにかすぐになるものでもなかったから。今回、毎日結果が出るし、明確に自分がやったことの結果が出たから、今まで以上に闘志が出たなって思います。そして、やれば結果が出るんだって思いました。過去を振り返ると、そのときは頑張ってたなと思っていたんですけど、結果が伴っていなくて。それは頑張りきれてなかったんだと思いました。ここがこうできていなかったんだってことを考えながら1日1日がんばり方を変えたことによって、やればちゃんとできるんだっていうのを感じました。

ーーWACKのフリーペーパーの取材で、「周りに同調しちゃうことが多かったけど、そうじゃない合宿にしたい」って言っていましたよね。そういう合宿にできましたか?

ユウカ : 自分の意志で動いた合宿だったなと思っています。周りに流されることをしなくなった。それはメンバーが全員合宿にいなかったっていうこともあるし、自分でこうしなきゃってなってしっかりした部分もあるかもしれない。

ーーユアちゃんはどんなことを学びましたか?

ユア : 1個1個のことに全部本気でぶつかって、それを楽しむこと。合宿では毎日いろんなことが起きて、それが全部勝負だった。この合宿で手を抜いたことは1個もなくて、全部その時の本気でぶつかっていったんです。それを見た周りのスタッフさんからの評価もいただけたし、ニコ生も最後とその前は1位をとれた。そのとき、周りの人がちゃんと観てくれているんだなと思ったんです。特に3日目と4日目は、1日目と2日目に比べて全部楽しんでやろうと思っていて。それまで泣いていた日がすごく多かったんですけど、嬉し泣くことはあっても悲しくて泣くっていうのはしないようにと思って。それで泣いている回数がすごい減った。何事も自分が楽しまないとダメだし、楽しむことで周りの空気が変わるんだなってことも学びました

アヤのいる7人で、サキちゃんがいる7人より売れたい

ーー〈WACK EXHiBITION〉で久しぶりに7人が揃った時はどういう気持ちでした?

ユア : 絶対に泣くと思うって、ユユと言ってたんだよね。

ユウカ : うん。私も泣くと思っていたんやけど、意外とやっほーみたいな感じで(笑)。たぶんこれからライヴがあって、やってやるぞって気持ちだったから。

ユア : 4日目に勝てたっていうのも大きかったよね。4日目は絶対に泣かないってユユと約束したんです。3日目にBiSに負けて夜に号泣しちゃったから、明日は泣かないで1日を頑張って絶対勝とうねって約束を交わしていた。最後に嬉し泣きしたかなってくらいで、たぶん泣いていないです。

ユウカ : 5人とは離れてたとはいえ、すごく協力してくれていたから、気持ちは一緒のところにあったと思うし、会ったときに温度差も感じなかった。

ユア : 合宿初日と2日目はあまり5人に頼らないようにしていたんですよ。だからこそ、負けた後には早く会いたいねってなっていたけど、いろいろ相談したり、連絡をとるようになってからは、同じ気持ちで戦ってるんだなっていう気持ちがわかったから、うえーんって感じで涙を流すんじゃなくて、やっほーになったんだと思います。

ーー7人で臨んだライヴはどんな気持ちでしたか。

ユウカ : 気持ちよかった! ステージに登って周りを観た瞬間、すっごい数の人たちがいて。あんなに大勢の人の前で歌ったことがなかったから開放的で気持ちいいー! ってなって。1曲目が終わった後に周りを見渡したら、みんなの顔がすっごく燃えていたというか楽しそうやった。いつも通りに楽しめた。

ユア : この7人で踊れるのが久しぶりだったし、7人でできることが楽しかったよね。

ーー合宿中にひたすら練習していた「Plastic 2 mercy」はどうでした?

ユウカ : なんか違った(笑)。やっぱりこれやわー!! って感じがして、しっくりきた。


GANG PARADE「Plastic 2 Mercy」MUSIC VIDEO

ーーあははは。その直後、サキちゃんのレンタル移籍がアナウンスされました。そのときはどういう気持ちになりましたか?

ユウカ : 「新メンバー、該当者なし」って発表されて、この7人でやっていくんだ!! と思った直後やったので、レンタルっていう単語が聞こえていなかったし、頭に入ってこなくて。移籍!? は!? ってびっくりして。悲しいとか悔しいとかじゃなくて、びっくりが大きかったです。思考が追いつかなかった。え!? って。

ユア : 私もびっくりして、ステージを降りるまでは動揺しちゃって。これはどういうことだ… ってなって、アヤがギャンパレ? って。ステージを降りて渡辺さんが話してくれて、そういうことか、わかったって感じで気持ちを切り替えました。

ーーそこから時間が経ったいま、アヤが入ることに対してはどういう気持ちですか?

ユア : 楽しみだし、美人担当が来てくれるからかわいくなるんじゃないかなって(笑)。サキちゃんはかっこいいタイプだから。

ユウカ : いま一緒に練習をはじめているんですけど、アヤもすごく頑張ってくれていて。気持ち的にもギャンパレにもいい方向に進むのかなって思っています。

ユア : アヤがBiSで活動してきた期間が7ヶ月で、これから始まるレンタル移籍が5ヶ月間だから、ギャンパレの期間とBiSの期間がそんなに変わらないんですよ。それをこの間の深夜練で言われて、びっくりしました。

ユウカ : うちら(ユウカ、ココ、ドクソン)が入って5、6ヶ月やから一緒やんって話になって。この数ヶ月間で「BiSに戻りたくない」ってアヤに思わせたい。戻るとかどうのとかそういうのを関係なしに仲間としてやりたいです。

ーー4月30日の下北沢シェルター・ワンマンが終わると、サキちゃんがBiSに行くことになります。現在での7人体制でのライヴが一旦最後となるわけですが、どんなライヴしたいですか?

ユア : サキちゃんはひとまず最後かもしれないけど、サキちゃんのことはあまり考えずに、今いる7人でできる最善のパフォーマンスをやって、それぞれの気持ちを全部お客さんにぶつけたいです。ある意味、いつも通りというか、今までやってきてることを全部、丁寧にぶつけられるのが1番いいかなと思います。

ユウカ : 私も、特に一区切りにせず、いつも通り自分たちがやれることをやって、最高にするだけです。

ーー他のメンバーも同じことを言っていました。みんな気持ちは一緒なんですね。アヤが入ってからの数ヶ月も、その後のギャンパレの活動も楽しみにしています。

ユア : これを機に、BiSに注目がいっちゃうかもと思っているんです。サキちゃんが戻るってトピックもあるし、新メンバーが2人入ることで注目度も高いだろうし、元・研究員とかも沸くだろうなって。そう考えると、今うちらは波に乗れてるのかもしれないけど、もっともっと上を目指してやっていかないと飲まれちゃうと思っています。焦りというか、このままの状態じゃ絶対にダメだなって気持ちも強いから、アヤのいる7人で、サキちゃんがいる7人より売れたいし、もっと上にのぼって、もっといいパフォーマンスができるように、これから練習とかいろんなことを詰めていきたいです。

ユウカ : 全部、貪欲にやっていきたいです。

これまでの記事もチェックしておこう!!

7人体制での1stシングル『Plastic 2 Mercy』リリース時 インタヴュー



>>>カミヤサキ、ユメノユア、ヤママチミキへのインタヴューはこちら
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>>>テラシマユウカ「いつか死ぬけど、なあなあなまま生きていたくない」

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GANG PARADE 第1章を振り返るドキュメンタリー・レポート



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シグサワアオ脱退インタヴュー



>>>GANG PARADE、シグサワアオ脱退インタヴュー
POPのデビュー舞台となった200km対抗駅伝をレポート



>>>BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

はじめてのPOPイタンヴュー



>>>POP、デビュー・アルバムを配信スタート&メンバー初インタヴュー

カミヤサキ活動休止中の4ヶ月を経た4人へのインタヴュー



>>>「100kmマラソン前に4人で過ごしたPOPを振り返る」インタヴュー

密着ドキュメンタリー・レポート



>>>4人で過ごしたPOPの4ヶ月、カミヤサキ100kmマラソン

初のメンバー個別インタヴュー



>>>カミヤサキ編「今は1番目立ちたいし、棟梁みたいな感じでいたい」
>>>イヌカイマアヤ編「続けることで見えてくることもあるのかなって」
>>>ユメノユア編「POPは自分の中ですごい大事な存在だから」
>>>ヤママチミキ編「プラニメがあったからこそ、POPができた」
>>>シグサワアオ編「人生の中での第三次性徴期っていうのかな」

GANG PARADEの音源をまとめてチェック!!

GANG PARADE改名後、初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / Barely Last

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 2,000円(税込)

【Track List】
1. sugar
2. crazy night
3. Barely Last
4. don't forget me not
5. ISSIN ITTAI
6. QUEEN OF POP
7. テヲノバス
8. this is love song
9. WE ARE the IDOL
10. Happy Lucky Kirakira Lucky

GANG PARADE改名後、初シングルを配信スタート!

GANG PARADE / WE ARE the IDOL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. WE ARE the IDOL
2. これはきっとaventure
3. WE ARE the IDOL(inst)
4. これはきっとaventure(inst)


GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO


POPの2ndシングルを配信スタート!

POP / QUEEN OF POP

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. QUEEN OF POP
2. 走る!!
3. QUEEN OF POP(inst)
4. 走る!!(inst)


POP「QUEEN OF POP」MUSIC VIDEO


POPの1stシングルを配信スタート!

POP / Happy Lucky Kirakira Lucky

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 800円

【Track List】
1. Happy Lucky Kirakira Lucky
2. Alarm
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(inst)
4. Alarm(inst)


POP「Happy Lucky Kirakira Lucky」PV


POP-Period Of Plastic2Mercy-の1stアルバム、堂々のリリース!!

POP / P.O.P

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. Plastic 2 mercy(POP ver.)
2. pretty pretty good
3. fly away
4. who am I ?
5. UNIT(POP ver.)
6. NEON
7. Lonely lonely lonely
8. 3rd FLOOR BOYFRIEND
9. Daydream
10. Letter


POP「pretty pretty good」PV


プラニメ時代のシングルもチェック!!

>>>カミヤサキ(プラニメ)へのインタビューはこちら
>>>ミズタマリ(プラニメ)へのインタビューはこちら

PROFILE

GANG PARADE

2014年にプラニメとして活動開始。2015年、カミヤサキを中心にイヌカイマアヤ、ヤママチミキ、シグサワアオ、ユメノユアの4名を新メンバーとして迎え、ユニット名をプラニメから“POP”(ピーオーピー)に改名。ロック色の強かったプラニメ時代の楽曲から、POPとしての活動を経てアイドル然とした楽曲へと路線を変更。2016年6月、グループ名をGANG PARADEに再度改名。バリエーションに富んだ活動を行う。TIF2016をもってシグサワアオが脱退。

GANG PARADE Official HP

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連載

BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
[BISH]・2017年09月22日・【BiSH】Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第1回はセントチヒロ・チッチのインタヴューをお届けする。 BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中 BiSH / GiANT KiLLERS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円【Track List】1. GiANT KiLLERS 2. Marionette 3. Nothing. 4. 社会のルール 5. VOMiT SONG※アルバムをまとめ
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D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
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by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
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HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.7 ユメノユア&連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」vol.7掲載!!
[GANGPARADE]・2017年07月29日・GANG PARADE インタヴュー、ユメノユア編「今のギャンパレで戦っていく自信はある」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第7回は、ユメノユア編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の7回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.7 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこ
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.6 ヤママチミキ&連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」vol.6掲載!!
[GANGPARADE]・2017年07月28日・GANG PARADE インタヴュー、ヤママチミキ編「ここが私の居場所だから」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第6回は、ヤママチミキ編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の6回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.6 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこちらユイ・
by 西澤 裕郎
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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