テーマは「夏」! 新アイドル・グループ、メンバー募集!ーーサウンド・プロデュースは、永原真夏、工藤歩里

数多くの個性派アイドル・グループが乱立する2016年、ありそうでなかった「夏」をテーマにしたグループが誕生。運営を手掛けるのは、ミュージック、カルチャー&サイエンスマガジン「Rocket」を7月1日に発刊する新進気鋭の出版社、Rocket Base。そしてこのたび、アイドル・グループを結成するためのメンバー・オーディションを行います。楽曲を手掛けるのはex.SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里。OTOTOYではアイドル・グループのコンセプト、目標に迫ったインタヴューを敢行。とにかく何かをしたい!! というみなさん、インタヴューを読んで、どしどしご応募ください!!

新アイドル・グループ募集! 運営からのメッセージ

Rocket Baseが、新規アイドルグループのメンバーを募集します。
グループのテーマは「夏」! 楽曲提供に永原真夏さん、工藤歩里さんを迎え、夏の日の昂揚感、青春の喜び・哀しみ・せつなさを全開に表現した楽曲で、群雄割拠のアイドルシーンに挑戦します!

◆応募を考えている人へーーーこんな人待ってます!

○夢に向かって、がんばりたいけど、がんばり方がわからない人
音楽が好き、ダンスが好き、人前で演じるのが好き。だけど、どうやったら大勢の人達に届くのかなと考えている人。そもそもどうやって始めればいいのかわからない人。様々な分野で活躍しているスタッフが、あなたのためのオリジナルの道を作ります!

○夏休みの宿題を終わらせられなかった人、やり残したことがある人
何かやり残してきたかも…。 もっとあれをやってみたかった! なんて感じていることはありませんか。今からでも遅くありません。夢があって、夢を実現したいと考えている仲間と、ここでしか味わえない充実感や達成感を手に入れましょう!

○退屈な毎日を、夏休みのような昂揚感あふれる日々に変えたい人
毎日同じことの繰り返しでつまらないという人。将来に希望が見えない人。同じ夢、目標をもつ仲間と一緒にがんばってみませんか。きっと、毎日が夏休みのような、キラキラした日々がやってくるはずです。一緒に終わらない「夏休み」を駆け抜けましょう!

○自分が何に向いているかわからない…けれど何かを成し遂げたい、という人
このプロジェクトの活動は、大勢の人達に支えられています。皆がそれぞれの分野のプロフェッショナルです。スタッフと一緒にステージを作っていく経験は、これから先の人生においてかけがえのない財産になるでしょう。もしかしたら思いもよらなかった自分の目標が見えてくるかもしれませんよ!

○弊社Rocket Baseが刊行するミュージック、カルチャー&サイエンスマガジン「Rocket」(7月1日創刊)へのモデルやレポーターとしての活動もあります!



◆応募方法
audition@rocket-base.jp に必要項目を記入して、
写真(※)を2枚(バストアップと全身)添付して送信してください。
(※デジカメ・スマホで撮影したデータです、プリクラの写真はNGです)
○必要項目(以下をコピペして記入していただければだいじょうぶです)
・名前
・年齢
・メールアドレス
・SNS関連アドレス(持っていれば)
・職業または学校名
・志望動機
・自己PR
・どんなアイドルになりたいですか?
・いまいちばん興味があることは何ですか?
・好きなアイドル、アーティスト、その他好きなモノ、好きな事、なんでもOKです。
・その他、伝えたいことがあったら何でも書いてください

◆応募締切 : 2016年5月21日0:00

◆審査の流れ
・書類審査(一次審査)を通過した方には、グループでの面接(二次審査)の日程をお送りします。
・二次審査の合否は、面談を受けた方全員にお知らせします。
・二次審査の合格者には、個別面接(三次審査)の日程をお送りします。

◆応募資格
・16~20歳位の女性(ただし、未成年の方は保護者の同意が必要です)
・レコード会社、レーベル、プロダクション等と契約を結んでいない方。
・合格直後から、都内でのレッスンやライブに参加可能な方。
※登録費・レッスン費等はかかりません。

◆審査員 : 永原真夏 / 工藤歩里 / 西澤裕郎(OTOTOY) / 西村恭平(デザイナー・カメラマン) / 縄田麻央(ダンサー) / Rocket Base吉本隆彦(運営P) / 渡部恭子(運営)

>>オフィシャルの応募ページはこちら<<

INTERVIEW : Rocket Base吉本隆彦(運営P)、永原真夏、工藤歩里

本プロジェクトのプロデューサー・吉本隆彦との出会いは、2015年末にオトトイの学校で開催していた〈アイドル・グループのつくり方~超実践編~〉。ゆるめるモ! プロデューサーの田家大知が講師を勤め、実際にオーディションの様子を見学しながらアイドル・グループが結成されるまでを学んだ(そのメンバーで結成されたのがレッツポコポコ)。吉本は、約10名いた受講生の中の1人である。そして講座終了から約3ヶ月、突然OTOTOYに電話がかかってきた。「新しく出版社を立ち上げて、永原真夏さんと工藤歩里さんに楽曲提供をしてもらってアイドル・グループを作ろうと思うんです!!」その言葉と勢いに、まずはどのようなコンセプトで、どんなグループを作るのかを訊いてみることにした。どんなアイドル・グループが生まれるのか? 正直、いまから楽しみで仕方ない。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

お祭りにあるような非日常感を演出したい

ーーまずはじめに、本プロジェクトを運営するRocket Base(以下、ロケットベース)は、どのような会社なんでしょう。

吉本隆彦(以下、吉本) : ロケットベースは、今年立ち上げたばかりの出版社です。出版社といっても、雑誌をハブにしてイベントを行なったり、雑誌発のアーティストや、タレントマネジメントなども行なっていきます。小さい会社ならではの小回りをきかせて、いろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。雑誌のテーマは「夏」。冬に出す号でも春に出す号でも夏の特集しかしない予定です(笑)。

ーー(笑)。夏を軸に、雑誌と連動する形でイベントやアイドル運営などもやっていくわけですね。

吉本 : そうですね。そんな中で僕はアイドル運営を担当します。会社や雑誌のコンセプトである夏というテーマと真夏ちゃんがやっている音楽や歌詞がどんぴしゃだと思って声をかけたのがきっかけです。実は真夏ちゃんのお姉さんと会社が一緒で、以前からライヴに伺ったり親交はあったんですよ。ただ、ちょうどSEBASTIAN Xが活動休止した時で、そんな時期に頼むのはどうなのかなと迷ったんですけど、2人とも無理だったら無理って言ってくれる人たちなので、思い切って聞いてみたところトントンと引き受けていただいて。

Rocket Base吉本隆彦(運営P)

ーーそうだったんですね。グループのコンセプトはありますか。

吉本 : 夏を核にしながら、お祭りの中にあるような非日常感を演出したいと思っています。例えば、アイドル・フェスに行っている時って、ずっとお祭り感があるじゃないですか? 日々の暮らしのなかに、なにかしらそうした盛り上がりを作りたい。アイドルや音楽をきっかけにして高揚した気分を表現したいんです。それをわかりやすくするために「夏休み」という言葉で説明しています。もちろん、夏休みもいろいろあって、最初は今年の夏休みは何かあるに違いないって期待感があるし、真ん中くらいになると、お祭りが終わっていく切なさみたいなものもある。そうした部分も含めて、元気で明るく楽しいんだけど切ない気分もあったり、夏ならではのちょっとドキっとするような曲があってもいいなと思っています。

ーー永原さんと工藤さんは、どのようにオファーを受けたんでしょう。

永原真夏(以下、永原) : ものすごくシンプルで、「アイドルをつくろうと思うんだけど、曲を作るのに興味ありますか?」って(笑)。 おもしろそうだなと思って「全然ありますよ!」って返事をしました。テーマがものすごくはっきりしていたし、女の子たちが本来やりたくないことを、よくわかんないけどやってるっていう状況にはならないと思ったんです。私も、せっかく曲を作るのであればいい曲を作りたいし、1番いい形でステージでお届けしたい。女の子をプレイヤーとして動かすというよりは、女の子が曲に共感できるものを作っていけるんじゃないかなと思っています。

ーーどんな曲を作ろうかっていうイメージはありますか。

永原 : あります! ふふふ。実は、昨日の深夜に2人にデモを送ったんです(笑)。

吉本 : 昨日の夜中3時に1曲目のデモが届いたんですけど、朝から泣きましたね…。めっちゃ爽やかで、僕らが入れてほしいと思ってお渡ししていた言葉を要所要所に入れていただいて。僕が少女だったら歌いたいと思いました。

永原真夏

永原 : (笑)。最初の曲なので正統派な曲を作ったんです。まだ女の子たちに会ってもいないし、女の子の気持ちを想像して書くのは難しかったので、自分から女の子たちへのメッセージになっています。それが、いつかアイドルの子からお客さんに対して、お客さんからアイドルに対してのメッセージになったらいいなと思って詞も書いています。

ーーSEBASTIAN Xや音沙汰のような楽曲とはまた違うテイストですか?

吉本 : ちょっと違うなと思いましたね。SEBASTIAN Xとか音沙汰に比べて、一歩引いた視点というか、客観的な感じもあったりして。この間、一緒にアイドルのライヴを観に行ったんですよ。見終わった後に、メンバーが順番に歌う感じがいいよねとか、前奏で盛り上がれるところを作れたらいいねとか、そういうことを話したら、それもすごく汲んでくれていて。

本当にロケットを飛ばしたいんですよね(笑)

ーーちなみに、現行で活動しているアイドル・グループで参考にするグループはいますか。

吉本 : いいなと思うグループはたくさんいるんですけど、真似しても仕方ないと思っていて。昔からアイドルは好きだったんですけど、モーニング娘。以降は少し遠ざかっていて、AKB48にもハマらなかったんです。久しぶりにTRASH-UP!! の屑山(屑男)さんに誘われてイベントに行ったときに、ゆるめるモ!も出ていて、当時と違って距離感が近かったり、平気でネガティヴなことも言っちゃうんだなって体験して。 僕にとって、アイドルは違う世界の人っていうイメージがあったんですけど、それだと今は共感しないんだなって。自分だったら何がやりたいかな、と考えたときに、やっぱり気分が上がるグループがいいなって。それで今日、曲を聴かせてもらって、ピンっとして背を伸ばして立ってるようなアイドルにしたいと改めて思いました。真夏ちゃんとは衣装の話もしたんですけど、どこか凛とした雰囲気が見えるような感じがいいよねって話をしていて。 立ち姿が凛としていて、女の子らしい格好いい感じにしたいです。

ーー吉本さんにとってのアイドルっていうと、具体的にどういうグループのことを言うんでしょう。

吉本 : 音も含めて、Qlair(クレア)さんが好きだったんです。CoCoとribbonというグループがあって、その後に出てきたんですよ。

永原 : ribbonは知ってる! 永作博美さんのいたグループですよね。

吉本 : そう。当時、すごく珍しくて、アイドルに対するアプローチが他とは違って上品な感じだったんですよ。ただ、そこを参考にするとはいえ、現代のアイドルなのでコミュニケーションもしっかりやりつつ、シャキっとしているグループを作っていきたい。活動していくに従って、歌い方も煽りもコール&レスポンスも変わっていくと思っているんですけど、そういう幅がある曲を作っていただいたのが嬉しかったです。アイドルを見ている人たちにとってもアイドルが成長していく過程ってすごく楽しいじゃないですか。それを一緒に楽しんでいきたいなと思っています。

ーー永原さんと工藤さんは、アイドルのカルチャーを体験してどういう印象を持ちましたか。

永原 : それぞれのアイドルに対して、ファンの方が個性的に見せようってことを自発的にやられていて。お客さんがバーンって紙を広げて「なんとかちゃーん!」みたいな口上を叫ぶとか、お客さんと一緒に作っていく文化があるなあと。アイドルの力でステージを盛り上げつつ、ファンが後押ししていく相乗効果がある。そこは曲を作っている人や運営も手の届かない、お客さんとアイドルの深い関係性があるんだなって。5時間くらいのイベントをほとんど全部観たんですけど、それを強く思いました。

工藤歩里(以下、工藤) : あと、そこまで大きな差は感じていないというか、普通にバンドを観にいくのとアイドルを観に行くのでは、そこまで差はなくなっているんだなと思います。実際に私たちのお客さんの方達も普通にアイドル観に行ったりしてますし。

工藤歩里

永原 : yossy(吉本)も、アイドル現場を超楽しんでいるのがいいんですよ。本人が楽しんでいるのは女の子にとって安心になると思う。アイドルとか別に興味はないんです… とか言って運営やっている人より、本当に好きって思ってやってくれる人の方が女の子も信頼できるだろうし。だから、みんな安心して応募してほしい(笑)。怪しい団体じゃないし、熱意を持ってやっているから、そこだけは安心してほしいです。

吉本 : これを言うと怪しいと思われちゃうかもしれないですけど、ロケットベースって会社名の通り、いつか本当にロケットを飛ばしたいんですよね(笑)。それって、僕の中で夏っぽい夢なんです。1番最初にアイドル作ろうと思った時、ユニット名を考えて「スター・ブレイカーとかどう?」って言ったんですけど…。

工藤 : だっさ(笑)!

吉本 : っていうふうになって(笑)。グループ名を全部、雑誌のニュートンとかの用語から考えていたんですけど、単純に「夏のロケット = サマー・ロケット」、サマロケって略したらかわいいんじゃないかと思って。

永原&工藤 : いいと思います!

ーーじゃあ、グループ名は「サマー・ロケット」なんですか?

吉本 : はい。名前も決まってるし、曲もある状態です。

若き血潮を持て余しているおなご、求む

ーー2016年のいま、アイドル・グループって始めやすい反面、難しい時期でもあると思っていて。出版に関しても、雑誌不況と言われるなかチャレンジングですよね。ただ、そこに可能性を感じているからこそはじめるわけですよね。

吉本 : もちろんです。制作のデジタル化だったり、電子書籍の配信だったり、音楽業界で起こったことが大体5年後くらいに出版界でも起きているんですよね。音楽はインディーズ・レーベルがばんばん立ち上がって、普通に流通もがんばればできる状況じゃないですか。出版に関しても、今、おもしろいものを出している会社って小さい会社が多い。Discover21とか、おもしろい物理とか宇宙の本とかいっぱい出していながら、紀伊国屋書店とかでフェアをやったりしていて、尊敬します。

永原 : 最近、自分が買った本が聞いたことない出版社だったりすることも増えていて。本の感想をツイートすると、必ずすぐリツイートしてくれるんですよ。

吉本 : それだけその本を大事に思っているからできるんだよね。自分たちが大切に作った本だから、世間の反応も気になるし、反応があればそこにちゃんとまたレスポンスしていく。アイドルのユニットを動かすのも同じですよね。小さい会社ならではの動きの速さを武器にしていきたいんです。いまはSNSなどを通じて読者やファンの反応がすごい速さでリアルに伝わります。そういうところがすごい面白いなと思っていて、自分たちもそこに迅速にレスポンスしていって、本当に読みたい雑誌、本当に応援したいアイドルユニットを生み出していきたいと思います。

ーー永原さんと工藤さんは、SEBASTIAN Xでメジャーデビューも経験していて、大きいところでやることの良さも、自分たちでやる良さみたいな良さも両方わかっていると言えますよね。

永原 : 私たちはいろんな事務所やメーカーさんにお世話になりながらやってきたんですけど、今思うと重要なのは、シンプルに周りの人たちなんですよね。例えば、物販に立ってくれる人とか、プロモーションをしてくれる人とか。大きい事務所にいても、実際に関わってくれる人が4人だったりってこともあるし、今の音楽プロジェクトも昔に比べたら少数気鋭でやっているので、結局は人なんだなと思いますね。

ーーそれこそ、アイドルはチームで動いているものだと思います。曲を作る人、振付をする人、マネージメントをする人だったり、チームがうまくいってるところは大体グループもうまくまわってるようなイメージがあります。

吉本 : そういう意味でも、素敵な人たちに恵まれたなと思っています。振付を頼もうと思っている人も10年来の付き合いなんですよ。その他にもたくさん協力してくれる人がいます。同時に、スタッフやメイクさん、スタイリストさんとか、若い人たちを探して一緒にやっていきたいなと思っていて。雑誌のメイク・スタイリングをやってもらいつつ、アイドルのメイクもやってもらえるような人を募集して、一緒に育てていきたいなと。こう言うとおこがましいですけど、僕らが教えてあげられることもあると思うので、独立してやっていきたいと思っている人たちをいろいろなところに繋いであげたり、紹介してあげたりもできるので、一緒に育っていけたらいいなと思います。

ーーちなみに、雑誌とはどういう感じで連動していかれるんでしょう。

吉本 : アイドルの子たちに、雑誌のレポーターとかをしてもらおうかなとか考えています。そこから、いろんなこと学んでもらいたいなって。今回、募集要項に書こうと思っているんですけど、最終的な目標がアイドルになりたいじゃなくてもいいと思うんです。私は裏方の方が向いてるかもとか、全然違った目標を見つけてもらってもいいなって。たぶんアイドル活動って、3年とか、すごく限られていると思うんですよ。貴重な若い3年を一生懸命やることで、次の何かを見つけてくれればいいなって。若い時って何になりたいかって明確にわからないと思うんですよ。いろんなものを経験していく中で、漠然とこんなものもやりたかったのかなってわかることもあるし、活動の中で一緒に探していきたいとも思っています。

ーー今回の募集で、どんな子に来てほしいですか。

吉本 : 強いていうなら、前向きな子ですね。なんでも吸収できて、なんにでも興味のある子。ただ、逆に何に興味があるのかわからない子でもいいと思うんですよ。とりあえず、おもしろそうだから来ましたっていうところから、やりたいことを見つけてもらえればいいなって。どこかで前向きではあってほしいなと思うし、一緒にやってく中で前向きになってほしいなとも思うし、やることがないっていうのが一番つらいよねって。まずはやってみたいという気持ちで来てもらえたらなと思います。

永原 : 一生懸命がんばりたい子に来て欲しいですね。若き血潮を持て余しているおなごといいますか(笑)。自分が10代のときは、本当に若き血潮を持て余して、深夜までぷらぷらしたり、お金もないからアイスとか食べたりしていて。それが私の場合、音楽活動につながってるわけですけど、何かがんばりたい、何かしたいな、なんか1個やってみたいなと思っている人は応募してみてほしいですね。

工藤 : ここに応募する時点ですごい好奇心旺盛だと思うし、それだけでかなり気持ちがあるってことだと思うので、勇気を出して応募してみてください。

ーーそれこそ今、アイドルの目標の1つが武道館に立ちたいですってところですけど、このグループはロケットを飛ばすというところで、かなりユニークですね(笑)。

吉本 : モデルロケットっていう模型のロケットを打ち上げる競技もあったりして、そういうイベントをお客さんと一緒に体験しにいくっていうこともやりたいなと思っています。そういうライヴ以外のことも体験することで、こういう世界もあるんだっていうことを一緒にみていけたらなと。ご応募お待ちしています。

>>オーディション応募はこちらから

PROFILE


Rocket Base

基幹媒体「Rocket」(第1号は7月1日発売)を軸に、各種イベント、グッズ販売、アーティスト・マネジメントなどを行なう。

>>Rocket Base オフィシャル HP


永原真夏

2008年2月結成から、2015年4月の活動休止までSEBASTIAN Xのヴォーカリストとして活動。作詞作曲、アート・ワークやMV、グッズ・デザインなどを手がけていた。バンドのクリエイティヴの中核として、1年に1枚以上のペースで制作を7年続けていた原動力は永原から次々と溢れてくるクリエイティヴに他ならない。

バンドの活動休止という大きな分岐点においても、止まらずクリエイトし続け、バンドの活動休止からわずか19日後にソロ活動開始を宣言、2015年7月に1stソロEP『青い空』をリリース。2016年1月に初のカセット・シングル『リトルタイガー』のリリースを経て、3月に1stミニ・アルバム『バイオロジー』をリリースする。

現在、ソロ・プロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」やkey.工藤歩里とのピアノと歌によるアコースティック・ユニット「音沙汰」としても活動中。

レコ発 東名阪2マンツアー開催!

2016年5月13日(金)@大阪シャングリラ
時間 : 18:00 OPEN / 19:00 START
料金 : adv 3,200円
出演 : 永原真夏+SUPER GOOD BAND / Wienners(2マン)

2016年5月21日(土)@名古屋TOKUZO
時間 : 18:00 OPEN / 19:00 START
料金 : adv 3,200円
出演 : 永原真夏+SUPER GOOD BAND / GEZAN(2マン)

2016年5月26日(木)@渋谷WWW
時間 : 18:00 OPEN / 19:00 START
料金 : adv 3,200円
出演 : 永原真夏+SUPER GOOD BAND / HAPPY(2マン)

永原真夏 / バイオロジー(24bit/48kHz)

【Track List】
1. リトルタイガー
2. バイオロジー
3. 平和
4. 唄おうカロリーメイツ
5. 青い空(Hyper Ver.)
6. プリズム99%

【配信形態】
24bit/48kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC / MP3
>>ハイレゾとは?

【価格】
24bit/48kHz 単曲 300円(税込) / アルバム 1500円(税込)
MP3 単曲 249円(税込) / アルバム 1350円(税込)


永原真夏 / リトルタイガー


>>1stミニ・アルバム発売記念異色対談!

>>永原真夏 公式サイト
>>永原真夏 Twitter
>>永原真夏 Tumblr.

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連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
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by JJ
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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