マリー・アントワネットが2017年に転生したら?ーー桃井はるこ、「アニカル部!」テーマ楽曲を配信解禁!!

声優、作詞・作曲・編曲・歌唱をこなすシンガー・ソングライターであり、秋葉原をはじめとした日本のサブカルチャーにも造形の深い、桃井はるこ。彼女が2017年6月7日にリリースしたシングル『純愛マリオネット』を遂にOTOTOYで配信開始!! tokyo toricoへレーベル移籍し初めて発表した本作の表題曲「純愛マリオネット」は、アニマックスにて放送中の番組「アニカル部!」のオープニング・テーマとなっている。桃井は、アニソン、コスプレ、声優、ダンス、聖地巡礼など​日本が世界に誇るアニメ・カルチャーを毎回ゲストを招いて紹介していく同番組の顧問として出演もしており、まさに大活躍中。OTOTOYでは配信を記念し、桃井はるこへのロング・インタヴューを掲載する。

アニカル部! のオープニング・テーマを配信スタート!!

桃井はるこ / 純愛マリオネット


【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC
【価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 500円(税込)

【収録曲】
1. 純愛マリオネット
2. どばと



アニカル部とは??



我がアニカル部! は
アニメ・カルチャーを深く掘り下げ
世界に伝承する部活であ〜る

アニソン、コスプレ、声優、ダンス、聖地巡礼など​日本が世界に誇るアニメ・カルチャー。​そのアニメ・カルチャーの素晴らしさを発信する部活動があった。その名も「アニカル部!」。アニメ・カルチャーをキワめている方々を名誉部員として招き​その分野について深くお話を聞いていきます。

毎週日曜夜11時、アニマックスで好評放送中。
アニカル部! 視聴方法はアニマックス公式サイトanimax.co.jp
またはアニマックス・カスタマーセンターまで。
03-5402-1730(年中無休 10:00-18:00 *年末年始を除く)

>> アニカル部! 公式サイト
アニカル部! 公式Twitterフォロワー(部員)募集中! @aniculbu

INTERVIEW : 桃井はるこ

桃井はるこの最新楽曲「純愛マリオネット」は、とても興味深い楽曲である。Aメロ、Bメロ、サビ、どこを切り取っても1つの独立した楽曲のように聴こえるしキャッチーさを持っている。これは、「アニカル部!」のオープニング・テーマとしてどこが使われてもいいように構成したからだというが、エッジーで疾走感のあるギター・サウンドで突き進むサウンドが実に気持ちいい。マリー・アントワネットが現代に転生したら? というテーマの元作詞された本楽曲について、「アニカル部!」収録後の桃井にインタヴューを行った。

インタヴュー : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

今の日本を幅広くカバーしている番組は客観的にみても中々ない

ーーアニカル部! には、ジャンルを問わず、さまざまな方がゲストとしていらっしゃっています。桃井さんが特に印象に残っている回はありますか?

桃井はるこ(以下、桃井) : いろいろありすぎて選べないんですけど、番組初回から(一緒にMCを務めている)足立(梨花)さんと加藤(諒)くんとは初対面の感じがしていなくて。足立さんはアニメやその周辺の文化にとても柔軟な興味をお持ちですし、加藤くんも積極的に質問をしてくれるので毎回楽しく収録させていただいております。なんか、いい子でつまんないコメントだなぁ(笑)。

ーーあははは。

桃井 : 特に印象的な回をあげるとしたら、きゅんくん(ロボティクス・ファッション・クリエイター)かな。彼女自体がアニメの中から出てきたキャラクターのようですし、作っているものもアニメの中に出てくるようなファッションだったりして、すごく興味深いなと思いました。

ーーきゅんくんのようなクリエイターが出演しつつ、アニメーション監督の水島精二さんや、アイドル・ユニットの妄想キャリブレーションなども出演されています。その幅の広さがアニカル部! の特徴の1つでもありますよね。

桃井 : 7時限目でご出演してくださった音響監督の三間雅文さんは、番組内で本当のアフレコのように熱血指導してくださったり、じっくりお話をしてくださっていて。それって滅多にない機会だと思うんですよ。実は私が初めて声優の仕事をさせていただいたのが三間さんの現場で、そういう意味でも、視聴者の方が楽しんでいるアニメーションが、こういう人たちの技と情熱で出来ているんだってことが伝わったんじゃないか、すごく意義深かったんじゃないかなと思います。

ーーこれまでアニカル部! を20回近く続けてきて、桃井さん自身はどのようなことを感じたりしていますか。

桃井 : 私は、オタクを自称するのがとんでもない時代にオタクだったんですよ。当時、中学生くらいになるとトレンディ・ドラマとか、“先輩かっこいい”みたいな恋愛話に興味がいく子が多かったんですけど、私はずっとアニメを見続けていて。高校生になったらアイドルにハマって現場に行っていたし、音楽とコンピューターもすごく好きだったので、コンンピューターやゲームの雑誌に連載をもたせてもらうところから仕事を始めさせていただいていて。だから、声優さんにも、アイドルにも、ガジェットや最新のハイテクものにも興味がある。アニカル部! はその全部をカバーしてくれていて、ここまで今の日本を幅広くカバーしている番組は客観的にみても中々ないんじゃないかな。あと、足立さんと加藤くんはメジャー・シーンで活躍されている方なので、噛み砕いて誰にでもわかるようにお茶の間の人に届けることができて本当にすごいなあと。足立さんは本当にオタクで、それもビックリしました(笑)。

ーー昔に比べると、いまは本当にたくさんの情報が溢れていて、さらにその流れが非常に速いと思うんですね。その中で、桃井さんとしてはどのように見たいアニメや作品の取捨選択をされているんでしょう?

桃井 : 結局は信頼のおける友だちからの情報かな。あと、TwitterなどSNSのアカウントを何個も持っていて、ジャンルごとに違う人をフォローしてるんですよ。アニメのことはこの人たち、秋葉原の情報はこの人たち、みたいにしています。キュレーターっていうと少し意味が違うかもしれないけど、そういう人が必要ですよね。

ーー実は僕はあまりアニメには詳しくなくて、アニカル部! をきっかけに新しいアニメを見てみようと思ったんですけど、放送しているアニメ数が多すぎて追いきれなくなってしまって…。

桃井 : アニカル部! では、何でその作品が流行っているのかや、どうしてそんなに人を惹きつけているのか、そうした秘密を解明していけたらいいなと思っています。例えば『けものフレンズ』は、番組がはじまる段階ではそこまでの注目作ではなかったんですけど、2017年を代表するアニメになっていて。今回、『けものフレンズ』に声優として出演されている内田彩さんがゲストでいらっしゃったんですけど、その秘密を教えていただいています。そういう側面からも興味を持ってもらえたらいいですね。あとアニメには何でもあるから、例えば、自転車に興味あるんだったら自転車のアニメを見るとか、自分の興味あるものから探してみるのがいいと思います。

人がいいって言っているものが、必ずしも自分にとっていいわけではない

ーー桃井さんに関して意外だなと思うことがあってお訊きしたかったんですけど、最近は競馬にハマっているそうで。

桃井 : そうなんですよ(笑)。実は競馬予想はオタクの気質と共通点があると私は思っていて。アニメを取り巻く雰囲気で、そのクール(期)に人気がある作品がよくて、人気のない作品は大爆死みたいな風潮が私は解せないんです。世の中で爆死していようが何だろうが、自分がいいと思ったものはいいっていうのがオタクなんじゃないかって。たしかに、人気のあるものを推したほうが楽しんですよ。人と話も合うし、グッズもいっぱい出ている。ただ、競馬で考えると、人気のあるものに乗っかることが損な場合もあるんですよ。人気のない馬が1着になって勝っちゃたりする場合もあるんですよ。そのときに自分がその馬を推していたら、すごく気持ちがよくないですか?

ーーたしかに爽快ですよね。

桃井 : それって「俺はこのアニメの良さを知っている」っていう昔のオタクの感覚に近いと思っていて。人気のあるものに投票したら得をする世の中だけど、昔から私は多数決に疑問を持っている。アニカル部! の収録でお会いしたゲストの黒崎真音さん、壁の彩度のyoukissさんが「さいごのろっく」を好きな曲だっておっしゃってくれたんですけど、その曲で〈真実をいつも 多数決が見えなくする〉っていう歌詞を書いたんです。人がいいって言っているものが、必ずしも自分にとっていいわけではない。それを再確認させてくれたのが、競馬だったんですよ。

ーーそういう共通点があったんですね。

桃井 : あとはSNS疲れじゃないですけど、小さなディスプレイのなかで人が喧嘩してるのを見ることの多い日常の中、広い競馬場で生き物が全力疾走している。そこにちっちゃなおじさんが乗っているという状況の非日常感(笑)。そして真剣勝負。それを見ていると、いろんなことがどうでもよくなってくるというか。

ーーそういう見方をしたことがなかったので、競馬に興味が出てきました(笑)。桃井さんは本当にいろいろなベクトルで活躍されていますけど、今年4月にリリースされたTM NETWORK(以下、TMN)の30周年記念企画『GET WILD 30th Anniversary Collection -avex Edition』では「Get Wild」のリミックス曲も歌われていますよね。

桃井 : そうなんです!! 配信のほうに入れていただいて。

※桃井はるこのリミックスは12曲です。

ーー「Get Wild」は、桃井さんにとってどんな思い入れのある楽曲なんですか?

桃井 : いろんな思い入れがあります。私が中学生の頃、ライヴに行きたいと思っても「ライヴやコンサートに行く人は不良だ」みたいな感じだったんです。 それでもTMNのライヴに行きたくて、横浜アリーナに行って本物が歌っている感動を味わったんです。そのとき強烈に覚えているのが、突然ドラム・ソロが始まって何かと思ったらYOSHIKIさんだった。そういう思い出がいっぱいあるんです。

ーーちなみに、桃井さんはCubaseを使って楽曲制作をされているそうですけど、DTMはいつからやられているんですか?

桃井 : 実はとっても遅いんです。最初は録音できる機能がついているシンセサイザーで曲を作っていたので、パソコンの形になったのは本当に必要に迫られてのことなんです。2002年からUNDER17っていう音楽ユニットをやっていたんですけど、そのときは作った曲を頭の中で覚えて、それを一緒にユニットをやっていた小池(雅也)さんの家に行って打ち込みしていただいていて。そのときに、自分でも打ち込みができなきゃダメだなと思ってやり始めました。

みんなが幸せな世界になったらいいのになと、よく妄想する

ーー桃井さんの最新シングル「純愛マリオネット」は、アニカル部! のオープニング・ソングです。この楽曲はどのようにして作っていったんですか?

桃井 : 大変悩みまして…(笑)。CDジャケットの後ろの写真に3Dプリンターで作った私のフィギュアが載っているんですけど、それが360度写真を撮れるハイテクな技術で作られたもので、そのデータを使ってオープニング映像を作ることだけ教えていただいていたんです。そのあと、ゲームっぽい映像にするってコンテをいただいていて、それを元にどういう曲がいいか考えて作りました。私はパソコンに打ち込む作業はいつも1番最後にやっているんですよ。まずは頭の中で制限なく音を鳴らしてみる。それが頭の中で鳴るようになったら、パソコンに向かって他の人に聴ける状態にしていくんです。「純愛マリオネット」に関しては、頭の中で歌いながら自分で歌いながら言葉選びをしていって、作詞と作曲を同時にやっていきました。

ーー「純愛マリオネット」は、エッジィなギター・サウンドで、テンポも速く疾走感のある曲になっています。まさに、オープニングらしさがある曲ですよね。

桃井 : これは私が考えた2017年なんです。私が考えた今っぽいサウンドというか。

ーーテレビの尺だとAメロだけしか聴けないですけど、Bメロとサビでまた違う展開で、どこを切り取ってもキャッチーなサウンドで面白い曲だなと思いました。

桃井 : それは意識して作りました。どのパートを使われるかわからなかったから、全箇所を使えるようにして、好きなところを使ってもらおうと。全体的に派手に、1つ1つが独立して印象的なフレーズになるようにしたいなと思って作りました。

ーーちなみに、アニメ作品でマリー・アントワネットの母役をやったことが、この楽曲のコンセプトの着想になっているそうですね。

桃井 : 『タイムボカン24』というアニメで、マリー・アントワネットのお母さんのマリア・テレジア役をやらせていただいたんです。その少し前に、マリー・アントワネット展を見に行ったんですけど、幼少期から晩年になっていく過程を見ながら、最後はバッド・エンドでしたという生涯を見て。展示会の外に出てみると、そこが物販コーナーなんですよ(笑)。最後に明るい要素が見たい! 救いが欲しいよ! と思って。この状態でクリアファイルを買うのは辛いわ! って(笑)。

ーーあはははは。

桃井 : 世の中には残酷なことがいっぱいありますけど、みんなが幸せな世界になったらいいのになと、よく妄想するんですね。例えば、例えば、私はプロ野球の東京ヤクルトスワローズのファンなんですけど、誰1人ケガをしない世界があったらいいなと(笑)。マリー・アントワネットはああいう結末になってしまったけど、もし逮捕された状態で朝起きてみたら2017年だったという状況になったら、彼女はどういう女になっていたんだろう? と考えてみたんです。そしたら、フランスにいてもやっぱりオタクになっていたんじゃないかと。船の形のハットとか、最新のアヴァンギャルドなドレスを作らせたり、日本のオタクっぽいものだったりアニメが可愛いって言ってアニメ・メイクをしていたりするかもと妄想したんですね。それは、アニカル部! の内容と合っているかなと思って、マリー・アントワネットが「もし現代に転生してきたら」というコンセプトにしました。もしかしたら、私たちも何度目かの人生かもしれないし、そう思ったら楽しまないといけないなって。

ーー以前、別のインタヴューで、桃井さんはご自身の曲を明確に説明できる理由を作っているとおっしゃっていましたけど、この曲にもちゃんとコンセプトがあるんですね。

桃井 : ありますね。でも、そういう理由やコンセプトがない曲も今年は作ろうと思っているんです。音楽は言葉で説明できないものを表現するものですから。といっても、これはワイルドに結構感覚的に作ったんですけどね。

ーーギター・サウンドが印象的だったので、ギターを弾いて作っていったのかと思っていました。

桃井 : ではないです。シンセのギターのデモを作って。それを元に、事務所の社長である、なぞなぞ鈴木さん(注 : ギタリスト。元コナミ矩形波倶楽部。数々のゲームサントラ、J-POPをプロデュースしている)にギターを弾いていただいてます(笑)。

ーー(笑)。楽曲制作には作詞・作曲・編曲、いろいろな過程がありますが、桃井さんはどこまで担当されているんでしょう?

桃井 : 他の方に編曲をしていただく場合は、まず私が作詞・作曲をして、デモをディレクターさんや、しかるべき人にお渡しします。そこでOKこれでいこうとなったら、アレンジャーさんがギター、ベース、ドラムなどを入れてだいたいの方向性がわかるようにアレンジしていただいたものに、「ここは後ろのフレーズと歌がかぶっているからこうじゃないほうがいいな」とか言わせていただいています。わたしは歌中心に考えがちなので。だいたい全部の工程にちょっとは関わりますね。

ーーミックス作業にも立ち会っているんですね。

桃井 : そうですね。最近はwav音源で送ってもらえば、家の環境でも聴けるようになったので、スタジオで聴いたあと、家でも自分の聴きなれた環境で聴いてみたりもしますし、楽曲制作のスピーカーだけじゃなくてラジカセで聴いてみたりもします。今回はギリギリまでサビのコーラスがなかったんですけど、入れたほうがいいかなと、エンジニアさんとディレクターさんと話し合って入れることにしました。私はそんなに自分の耳を信用していないんですよ。なので、マスタリングは、エンジニアさんがいいと思ったものを信用しています。

”どばと”っていうのはその辺にいる鳩さんのことなんですよ

ーーカップリング曲の「どばと」は、「純愛マリオネット」とは違って、もの哀しさのある曲ですね。

桃井 : 実はこれはすごく前に作った曲なんですよ。カップリングをどうしようってなったときに、作ってから寝かしていた 「どばと」がいいんじゃない? って社長から言われて。「純愛マリオネット」とはキャラが似てはいないんですけど、どちらも幸せについて語っている曲なんです。なので自分の中ではまったく離れてはいない。ちなみに、“どばと”っていうのはその辺にいる鳩さんのことなんですよ。

ーーあ、鳩のことなんですね。

桃井 : “土鳩”って書くんです。その辺に鳩がいるっていうのは平和だよねっていうことで。大人になると、そういうのを見てセンチメンタルになったりするじゃないですか? 「どばと」は、どのタイミングで世に出るのが1番いいだろうとタイミングを図っていた曲だったのでよかったです。

ーー2017年のタイミングで、羽ばたいたんですね。

桃井 : 土鳩だけに(笑)。

ーーあははは。2017年も半分が過ぎました。後半に向かって何か計画していることはありますか?

桃井 : ありがたいことに楽曲提供のお話が何個かありまして。初めて提供させていだたく方もいて楽しみです。あとは自分の曲もどんどん作っていきたいと思っています。自分が聴きたい曲を目指して、今年後半はやっていきたいなと。

ーー先ほどおっしゃっていた説明出来ないような曲も制作されていると。

桃井 : まさに、今取り掛かっている曲はそんな感じですね。でも、挑戦するっていうと狙っているってことになっちゃうし、難しいな(笑)。

ーーあははは。そこまでそんな遠くない時期に聴ける可能性があると期待していていいですか?

桃井 : … だといいなあ。聴けるように頑張って作りたいなと思います!

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PROFILE

桃井はるこ

声優、作詞・作曲・編曲・歌唱をこなすシンガー・ソングライター。

幼い頃からアニメ、ゲーム、コンピュータ好きで、高校在学中にパソコン通信を始める。その頃インターネットに掲載していた日記が雑誌編集長の目に留まり雑誌にコラムを連載開始、やがて執筆や取材の依頼が相次ぐようになり、アイドルのイベントの司会や、新宿ロフトプラスワンでのトーク・ライヴ「はるこの秘密」などの活動も定期的に行うようになる。

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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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