【EMPiRE】Epsode0.1 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER)

BiS、BiSH、GANG PARADEを手がけるプロダクション・WACKによる、4組目のアイドル・グループが誕生した。

その名は、EMPiRE!!

エイベックス・エンタテインメント株式会社とタッグを組んだプロジェクト「Project aW」として生まれたEMPiREは、BiSHを手がけているチームが担当を行うという。当初はTwitter“10,000フォロワーで顔の公開”という条件で活動が始まったが、謎のフォロワーの買収などにも見舞われつつ、9月28日、ついに全員の顔が公開された。

少しずつ見え始めたEMPiREの動向に迫る連載第2回目は、EMPiREの衣装制作、そしてアーティスト写真などの撮影・デザインを手がける外林健太へのインタヴューを行なった。BiSHでの衣装制作、撮影を通してクリエイティヴ欲求が高まり、次のステップへと向かう外林はEMPiREでどのような活躍を見せ、どのような役割を担うのか。EMPiREへの期待は高まるばかりだ。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎

Epsode0.1 : 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER)

外林健太

ーーEMPiREの衣装は、WACKの他グループと比べてもインパクトがあるなと思うんですけど、どういうコンセプトで作られたんでしょう?

外林健太(以下、外林) : コンセプトはあったことはあったんですけど、渡辺(淳之介)さんとavexさんとのインタヴュー(http://ototoy.jp/feature/2015030505)で「ジェダイを意識している」って言っていたじゃないですか? そんなことは聞いていなかったので、上手いこと誘導されているんだなと思いました(笑)。

ーーそこは明確に共有されていたわけじゃないんですか!?

外林 : 決まっていたのは「目しか見せたくない」ってことだけでした(笑)。

ーーそうなんですね(笑)。外林さんと渡辺さんは10年近い付き合いなので、阿吽の呼吸というか、細かく指示せずとも共有できるんでしょうね。

外林 : 渡辺さんはこっちに考える余地がある範囲で上手いこと伝えて来てくれるし、任せてくれますから、ある意味、そういうことなのかもしれないですね(笑)。

ーーBiSHのスタート時の外林さんのインタヴュー(http://ototoy.jp/feature/2015030505)を読むと、客観的に衣装を作るために、以前のBiSではあまり感情移入しないようにしていたそうですけど、そういう意味でいえば、BiSHに関しては感情移入しているように見えますけど。

外林 : めっちゃ感情移入していますね(笑)。

ーーその違いは、なんなんでしょう。

外林 : BiSHは、一緒にいる時間が長かったことが大きいと思います。かつてのBiSはプー・ルイの初期活動を見ていたくらいだったけど、BiSHはオーディションから全部見ていますし、最初の方はライヴにも全部行っていたので、子どもじゃないですけど感情移入してもいいかなと思ったんです。

ーーとはいえ、ここまで感情移入するとは思っていなかったんじゃないですか?

外林 : 思っていなかったですし、想像もできていなかったですね。BiSのときって、メンバーに感情移入したスタッフが辛くなって離れてくことも多かったじゃないですか? BiSHは、渡辺さんが独立して事務所を作ってから始めたグループで、いい意味で大人との関係もできていたから、感情移入しても問題ないだろうと。あと、活動初期は渡辺さんとライヴ制作の佐藤(裕介 / KMミュージック)さんと僕しかいなかったので、自分がそこにいる意味があると思って、ライヴもほぼ抜けなしで撮っていたんですよ。BiSでできなかったドキュメンタリーじゃないですけど、もっとメンバーの中に入りこむことで撮れる写真があると思ってやってきたんです。でも、それは幕張メッセでやり終えたと思っていて。

ーーえ!? どういうことですか?

外林 : いろんな人に言ってもわかってくれないんですけど、BiSHはずっと進化し続けているから、僕はひとつやり終えたと思っているんです。

ーーやり終えたっていうのは、BiSHが外林さんの手を離れたってこと?

外林 : うーん、感情移入していたときとは違うアーティスト性がBiSHに出てきたのと、あとは(エリザベス)宮地さんのように深くまで密着する人もいまはいるから、僕は違う方向でついていかないと意味がない。ライヴは大事なものだと思うけど、自分が関わる仕事として、ライヴより重要なものがあると思うんです。今って、お客さんもライヴ写真を撮れるじゃないですか? 「そってぃーさんが撮る写真が大事」っていろんな方に言っていただけるんですけど、今、自分の仕事とかやりたいこととして、ベストなスポットはそこじゃない。今のBiSHは進化したから、僕は僕でBiSHのライヴをストレートに写真に収めるだけじゃなく、自分からそこに企画を出したり、撮り下ろし写真を撮ったり、スイッチを切り替えないとダメかなと。

ーー外林さんは、衣装とアーティスト写真だけでなく、写真集のデザインも手がけていますし、BiSHのクリエイティヴで欠かせない存在ですよね。

外林 : 今度リリースされる〈NEVERMiND TOUR RELOADED〉ツアーのDVD初回限定盤に付く写真集を作らせてもらっているんですけど、ずっとモヤモヤしていて。avexさんとしゃべっている中で思い浮かんで提案したんですけど、幕張のライヴ写真に加えて撮り下ろし写真も収録するために幕張の海に行って撮影したんです。それを思い付いたとき、ちょっとはモヤモヤが解消できたと感じて。改めて企画を考えて撮り下ろすってことは自分にしかできないことだし、そのアイデアも加わって写真集が出せるってなった時に、ちょっと先が見えた気がしたんです。

ーーBiSHとの関わり合いを経て、外林さんのクリエイティヴへの欲求だったり、創作意欲が強くなってきたんですね。

外林 : どっちが上とかじゃないんですけど、いまのBiSHはかつてのBiSより売れているじゃないですか? それとともに、いつのまにかBiSHの方が自分よりも上に行っていた。自分のなかでそんな雰囲気もあるんですよ。それに対して、ちゃんと対応できるものを作らないといけない。誰にでもできるようなものじゃダメだし、今のBiSHに必要なものを僕が作らないといけない。もちろん、それは全アーティストに対して思っていることなんですけど、BiSHはデビュー時から見ているので、よりその気持ちが大きいんです。

ーーBiSHのために作る衣装だったり写真は、メンバーやスタッフの期待を超えるようなものを作らなければならないと。

外林 : この衣装がないと今のBiSHのライヴはできないってくらいの衣装を出さないと、BiSHに仕事いただいてるみたいになっちゃう。もちろんいただいてるんですけど(笑)。ただ、そこはBiSHと同等の位置にいないといけない。メンバーがどう思ってるのかわからないですけど、そこの戦いというか、プレッシャーが常にあります。他のグループを見て、もっと衣装をよくしたらもっと売れるのにとか、もっとおしゃれな衣装を着てたいらもっと売れてたかもしれないと思うこともあるんです。同じように他の人から見られたとき、BiSHに対してマイナスな印象を持たれたくないし、やっぱこれだなと思うところに持っていきたい。そこはBiSもギャンパレも一緒ですね。

ーー前回のインタヴューで、淳之介さんと松隈(ケンタ)さんと同じように、外林さんの知名度も上げないといけないって仰っていたと思うんですけど、前回から時間が経って、そこの気持ちに変化はありますか。

外林 : そこは結構変わってきてるかもしれないです。知名度が上がることは嬉しいことなんですけど、渡辺さんとか松隈さんと考え方は違うなと思っていて。名前が出たいとか、やっぱり衣装は外林だよなとか言われたいと思いつつ、やっぱり自分は表に出たくない人間だとは思っていて。作りたいものを作ってないと生きれない感じがあるんです。今の悩みは、1人じゃ手が回らないようになってきているところですね。自分がやりたいことを100%出せるような状態を常に作っておかないといけないなというのは課題です。

どこかの王国の娘さんみたいな感じで接したい(笑)

ーー外林さんはEMPiREのオーディションも合宿にも参加していて、BiSHの時と同じく最初から参加してる状態じゃないですか。どういう距離感で関わっていくのかというところは考えていますか。

YUKA EMPiRE

外林 : BiSHがはじまったときは、渡辺さんから企画書が送られてきて、友だち同士でやろうってノリだったんですけど、EMPiREは逆に距離をとろうと思っていて。はじめからavexさんが関わっていることもあって高貴なイメージがある(笑)。もちろん、全然関わらないっていう距離のとり方じゃないんですけど、もっとちゃんとしたアーティストとして扱いたいというか… 言い方が難しいんですけど、どこかの王国の娘さんみたいな感じで接したいなと考えていて(笑)。

ーーあははは。前回のインタヴューで、スクールカーストで上の人っていう話がでましたけど、たしかに綺麗な子が多いですよね。

外林 : 落ちこぼれ感はしないですよね。最初に決まっていた2人は完全にいままでのWACKの子たちとは違うタイプ。後から入った子は、どっちかっていうと渡辺さん系ではあるかもしれないですけど。いずれにしても、YUKAとYU-Kiがいることで、調子に乗れるのかなって。

YU-KI EMPiRE

ーー調子に乗れるっていうのは?

外林 : 高貴な感じだから、偉そうにしていいんじゃないかって(笑)。はじめからアーティストだぜって感じでいいと思うし、こっちもそういう扱いをした方がいいのかもしれない。渡辺さんは下ネタとかを言って、ふざけて場を和らげるタイプじゃないですか。でもそういう方法じゃないアプローチもあるわけで、avexさんと組む上でそういう効果も狙ったはずなので、僕も今までのWACKの女の子と扱いをわざと変えようかなとは思っていますね。例えば、BiSHが一緒にいても、あからさまにEMPiREとは違うような対応をしたほうがおもしろいかなって(笑)。

ーーたしかに、すでにオーラがある気がしますもんね。

外林 : そういう扱いを受けた女の子が、どういうアイドルになるか見てみたいなと思うんです。「お前ら、今すごいことになってんぞ!!」っていうプレッシャーを与え続けられた子たちは、今までのWACKの子たちとは違う方向に絶対いけると思うので。

ーーつまり、想像を超えたようなグループになることを目的としていると。

YUiNA EMPiRE

外林 : それは、EMPiREの衣装にも出ていると思っていて。ああいうデザイン自体、自分は絶対に作りたくない人間だったので。わかりやすく黒と白みたいな、ああいうパキパキ感とか、自分でも新しいアプローチができそうだなとは思っています。

ーー外林さん自身も、やったことのないアプローチで臨んでいこうと。

外林 : それは確実にありますね。なんだかんだ、BiS、BiSH、ギャンパレで違いを作っているつもりですけど、自分のなかでは延長戦にあるので。自分の中にも新しい要素がほしいので、引き出しを増やしていきたいし、EMPiREをやらせてもらうなかで、そこもちょっと変われるのかなって思っています。

ーー先日、メンバー全員の顔出しがされました。次の衣装も作っているんですか?

外林 : あれでライヴはできないと思うので、変えるとは思うんですけど。

ーーもしかしたら、お披露目の時には衣装が変わってる可能性もあると。

外林 : そうですね。

avexさんの本気を見てみたい

ーーちなみに、アーティスト写真も外林さんが撮っていくんですよね。ヴィジュアル面におけるアプローチも変わっていく可能性があるんでしょうか?

MAYU EMPiRE

外林 : 顔出しする前のホームページのフォーマット見ました? あんなにかっこいいフォーマットって、今までなかったじゃないですか(笑)? 今までがちゃんとしてなかったわけじゃないんですけど、avexさんだ!! って感じるところが所々にあるし、avexさんと渡辺さんのイメージするものが最終的に僕のところに来るんですよ。そこらへんは活動が始まっていかないとわからない部分も多いんですけど、BiS、BiSH、ギャンパレみたいに、ノイズを入れたり彩度を下げたりして、写真を加工して汚くする感じにはならないかなと思っていて。ブレブレのやつとか汚い感じは取り払って、綺麗なイメージで作っていくのも新しいのかなと思っています。

ーー前回のインタヴューで、外林さんは美大生だったから世の中への出し方を知らない状態だったけど、渡辺さんに出会ったってことがよかったとおっしゃっていました。今後、渡辺さんとはどういう関係性を築いていきたいですか。

外林 : そこは変わりたくないなと常に思っていて。渡辺さんは現場好きなので、ライヴだけじゃなくて、人がいるところに来る人なんですけど、いまは何組も抱えているし、全部のアーティスト現場に行くのは無理なので、現場で会う機会が減ってしまって。現場でしゃべってクリエイティヴに関するアイデアが出たり、飲みの席でアイデアが出たりしてたので、そこはさみしいかなって気持ちはあります。でも、それだけ盛り上がっているってことなので、こっちからアプローチしてそういう時間をとっていきたいですね。

MiDORiKO EMPiRE

ーー外林さんが、EMPiREに関して期待していることはどんなことでしょう。

外林 : avexさんの前で言うのはあれなんですけど、avexさんの本気を見てみたい気がします(笑)。BiSHは、渡辺さんが発信してきたものをavexさんが増強していった流れがあったと思うんですけど、avexさんから始まるってなると違うと思うので。メジャー・レーベルっていうところの雰囲気を僕も感じたいですね(笑)。

ーーメンバーたちも、どんな成長を見せていくのか楽しみですね。

外林 : 今はもう違うかもしれないけど、BiSHは最初avexに所属していても「avexさんの事務所に行ってきました」って感じだったと思うんですよ。でもEMPiREは、avexが本部なわけじゃないですか。その雰囲気を経て活動するグループの本気を味わいたいなと思います(笑)。

LIVE INFORMATION

WACKのフェス。
2017年12月8日(金)@ZEPP DIVER CITY
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
出演 : BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more
料金 : 4,800円(税込)
WACK FAMiLY CLUB先行
BiSH FC先行 : 9/19(火)18:00〜9/24(日)23:00
HP先行 : 9/25(月)18:00〜10/1(日)
受付URL : http://w.pia.jp/t/wack/
一般発売日 : 2017年10月7日(土)10:00〜
お問合せ : KM MUSIC 045-201-9999

はじまったばかりのEMPiREのストーリー

Epsode0 渡辺淳之介×篠崎純也×赤窄諒インタヴュー「EMPiREは、かっこいいものになると思います」

WACKとavexが作り上げてきたBiSHの歴史を振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
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vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

PROFILE

EMPiRE

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EMPiRE OFFiCiAL(@EMPiREIDOL)
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インタヴュー

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by 岡本 貴之
コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年10月09日・コーネリアス『Mellow Waves』待望のハイレゾ配信ーーエンジニア高山徹ロング・インタヴュー掲載 2017年6月、Cornelius(コーネリアス)が、『sensuous』以来11年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースした。坂本慎太郎を作詞に迎えた「あなたがいるなら」、「未来の人へ」をはじめ、“メロウ”と“ウェイヴ”に満たされた全10曲。銅版画家の中林忠良によるモノクロームのジャケットも含め、2017年ひいてはテン年代の代表作になるであろう本作をハイレゾ配信開始する。それを記念し、22歳でフリッパーズ・ギターのレコーディング・エンジニアを務め、今作でもミックス、マスタリングを担当しているエンジニア・高山徹にインタヴューを敢行した。本インタヴューとともに、この大傑作をハイレゾでご堪能ください。 2017年を代表する作品を待望のハイレゾ配信スタートCornelius / Mellow Waves (24bit/96kHz)【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/96kHz)>>ファイル形式について>>ハイレゾとは?【配信価格】アルバム価格 : 2,571円【収録曲】1. あなたがい
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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