ほんとうにはじまりました!! コムアイとOTOTOYがお送りする新連載、水曜日の淫談。

はじめてこのコーナーを知った方のために説明すると、水曜日のカンパネラのヴォーカリスト、コムアイが、OTOTOY編集部から与えられた映画からエロスを読み解いていくという新連載です。なぜ、この連載がはじまったかは先月の記事を読んでもらうことにして、さっそくはじめちゃいたいと思います。

記念すべき第一回目の映画は、『モスラ対ゴジラ』。「無茶ぶり!?」と思ったあなた!! なんにもわかってない!! エロスはいろんなところに潜んでいるのです。否、自分で作り出していかなければならない!! まだ21歳のコムアイも然り。そう、これはコムアイのエロス成長騨なのです。エロスの道は遠く険しい。いざ本編へ!!

取材&文 : ねるねるね〜るね西澤
写真 : 雨宮透貴

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第一弾シングル

水曜日のカンパネラ / モスラ(幼虫Ver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メイカー、Kenmochi Hidefumiによるモスラをテーマにしたトラックと、そこに乗っかるコムアイのエロスをモチーフにしたリリック。連載第一弾配信シングルにして、すでに最高傑作ともいえる湿気たっぷりのエロス・ソング!! 怪しくくぐもったサウンドにエモーショナルな鍵盤が絡まるロマンティックでエロティックな楽曲にときめきを感じてみては? 水曜日のカンパネラが羽化していくことを予感させる名曲!!

第一回の課題映画『モスラ対ゴジラ』



『モスラ対ゴジラ』(モスラたいゴジラ)は1964年(昭和39年)4月29日に公開された日本映画。ゴジラシリーズの第4作であり、『モスラ』の続編でもある。製作、配給は東宝。カラー、東宝スコープ。上映時間は89分。併映は『蟻地獄作戦』。観客動員数は720万人。登場怪獣はゴジラ、モスラ(幼虫、成虫)。(Wikipediaより)

「エロスってなんだっけ?」

ーーいやぁ、この映画、エロスしかなかったね。

コムアイ : そうですね。

ーーほんとに? エロスなんてあった?

コムアイ : ひどい!! … 見たとき絶望しました。「エロスってなんだっけ?」って。

ーーあはははは(笑)。ゴジラにエロスは感じなかった?

コムアイ : しっぽが超エロいですね。

ーーしっぽ?

コムアイ : なんかしっぽが別の生き物みたいに動いていて。シュルシュルシュルって。蛇みたいな感じ?

ーー顔は?

コムアイ : 顔はかわいいけど…。

脇田もなり

ーー困り顔みたいな感じだったよね。

コムアイ : 困り系、脇田もなり(笑)。

ーーEspeciaのもなりちゃん?

コムアイ : あははは(笑)。くだらないステマをしてしまった。目が結構丸くって、クリクリした目がカワイかった。

ーーモスラは?

コムアイ : モスラのエロさは鱗粉ですね! 鱗粉はヤバいなと思いました。

ーーなにがそんなにヤバかったの?

コムアイ : 鱗粉をふりかけられると、みんなファ~ってなっちゃうところ。

ーーフェロモン的なこと? ゴツゴツしたゴジラとモスラが対象的で、柔と剛みたいな感じだったね。

コムアイ : そうそう。ゴツゴツ同士の怪獣映画とかは、どっち勝ってもいいじゃんって感じなんですけど、ゴツゴツなものとフワフワなものが戦うとスリリングですよね。

会わなくても宿命を親から受け継いでる、っていう部分を歌詞に入れたんです

ーーそうそう。モスラの幼虫がゴジラと闘うじゃん。生まれたばかりなのに、すぐにゴジラに向かっていくけなげさ。

コムアイ : あぁ。

ーー生まれた瞬間に宿命を背負っている。それでヌルヌルと地面を這っていって、ゴジラのしっぽに噛み付くという!

コムアイ : そう。振り回されてたね。

ーーすごい叩き付けられてて。あんなの一瞬で終わりじゃん。

コムアイ : 死んじゃうと思うんだけど。

ーーでもがんばっててさ。

コムアイ : うん、がんばってた。

ーーそしたら幼虫がゴジラに向かって、ピューって糸をはいたじゃんか? あれを観ててさ、「生まれたばっかなのに身体の中の糸なくなっちゃうよ!」と思って(笑)。

コムアイ : わたしも!! 自分の繭、作れなくなるよって思った。

ーーそうそうそう。そこまで全身全霊をかけて戦う姿。

コムアイ : 今回の歌詞のサビに、そこのエピソードを入れました。

ーーへぇー。どういう歌詞?

コムアイ : 「会わぬとも受け継ぐ我が命は」って。会わなくても宿命を親から受け継いでる、っていう部分を入れたんです。

ーーさらに、今回の映画を観て、コムアイさんにレポートを書いてもらいました。

コムアイ : はい。

コムアイのエロス考察その1『モスラ対ゴジラ』


人間は火を焚く猿だ!
人間が火を焚いて子供がたくさん産まれた。
人間は今、新しい火を焚いている。
悪魔の火と知りながら、後ろめたくとも焚いている。

ゴジラは困り顔の怪獣だ!
ゴジラは両手を振りながら名古屋城を攻め落とす。
ゴジラは尻尾を振りながら名古屋テレビ塔を押し倒す。
「お母さーん、なんだかむしゃくしゃするのよー!」
「お母さーん、次はもっと大きなもの壊したいのー!」
赤ちゃんゴジラは可愛いお目目を曇らせる。

般若の面は泣いている!
嫉妬に身を焦がした女に、角が生えた。
「…角が生えた顔なんて見せられないわ。」
悲しみに眉間が釣り上がり、口は大きく裂けて、目を腫らす。

モスラは平和の守護神だ!
鱗粉をぷんぷん振りまいて、人間に夢を見させる。
翁の面のように優しい顔で。

人間はそれぞれにゴジラを抱えて生きている!
悪いと分かっていてもGOしてしまうものがある。
同時に夢も見る。
罪悪感が一つもない清らかな土地を感じることができる。
だからモスラに触れる。
モスラの柔らかい鱗粉を浴びている間、人間はを夢想している。
緑の泉に立っているように錯覚する。
抱えているゴジラは、眉間をゆるめる。

エロスは、人間が火を焚いた時から人間に与えられた特権だ。
罪悪感を感じるから、緑の泉の尊さを感じられる。
「私のゴジラは、モスラの鱗粉が夢想させてくれる世界で、緑の泉の美しさを知るわ。」(コムアイ)

モスラと触れ合ってる間は、平和な世界がほんとにそこに存在してるように思える

ーーどういうとこに一番着眼点を置いて書きましたか?

コムアイ : なんていうんですかね。人間と人間みたいな一対一の関係じゃなくて、その先になにを見てるかっていうのがエロスだと思って。それを拾いました。

ーーゴジラの場合は、なにを媒介にして、なにを見ているの?

コムアイ : 人間がモスラを媒介にして、人間不信のない世の中を夢見ている。半分くらい無理だってわかってるのに。

ーー無理っていうのは?

コムアイ : 「いい世界にしていこう」っていうことが無理ってことを、映画のなかでも匂わせてる感じがして。でも、ありえない世界も、あるように感じられるというか。それには助けが必要で、自分だけじゃなくて、もうひとり巫女みたいな存在が必要。それは宗教かもしれないし、教祖みたいな存在かもしれない。

ーー自分が中心に立つのではなく、別のなにかにすがざるをえない、と。

コムアイ : 夢を見るためには、実在するものに、なにかを投影しないといけない気がするんですよ。映画のなかで、人間たちはモスラに平和の象徴をかぶせるじゃないですか。だから、モスラと触れ合ってる間は、平和な世界がほんとにそこに存在してるように思える。それがエロスだと思ったんです。

ーーでもさ、モスラからしたら全然関係ないことに巻き込まれてるんだよね。

コムアイ : ほんと、そう! 虫がいいっていうかね。

ーーしかも、モスラのいる島って、水爆実験が行われてた設定の島でしょ? 人間の身勝手で生まれた怪獣ゴジラを倒すのに、その被害を被った島の人たちに「助けてくれ!」って言って。たしかに人間の業が垣間見えて、そのドロドロがエロスに繋がるのかもしれないけど。それにしても、人間にとってすごい虫が良すぎる話だなって思って。

マネージャー : あっ、だからモスラって虫なのか。
コムアイ : ……… 。

ーー… 。

女の子のほうが、そういうドロドロした感じは似合う気がする

マネージャー : ふふふ。こらーっ(笑)。で、ゴジラはあれだよね、人間の悪の象徴というか悪い部分の象徴なのかもね。
コムアイ : (気を取り直して)そうそう。私もそう思う。

ーー(気を取り直して)どっちも人間の側面を反映してるというか。

コムアイ : どっちも人間の欲望ですよね。矛盾してるけど両方持ってますよね。

ーーうん。最後、ゴジラも死んだのかよくわかんないもんね。

コムアイ : よくわかんない!

ーー幼虫に巻き付けられた糸で動けなくなって、海のなかに落ちて、ブクブクって沈んでいく。

コムアイ : うん。どうせまた富士山とかから出てくる(笑)。なんか繭に巻き付けられたのがよかったですね。

ーーあれはなんかちょっとね。エロスだったね。

コムアイ : 「うーっ! 動けない」って(笑)。

ーー書いてくれたレポートにさ、ゴジラの台詞みたいな部分があるじゃないですか。「お母さーん、なんだかむしゃくしゃするのよー!」「お母さーん、次はもっと大きなもの壊したいのー!」って。破壊する部分みたいなところにカタルシスみたいなところがあるのかな?

コムアイ : そうなんですよね。それを簡単に否定はできない。ゴジラは男っぽいけど、そういうのって女の子が言っていたほうが可愛いっていうか、似合うじゃないですか。むしゃくしゃしてるのとかって。

ーーあぁ。ダイレクトに感情を出せるのって女の子のほうが多い気がする。

コムアイ : そうそう。男の子がむしゃくしゃしてるってあんま想像つかないっていうか。女の子のほうが、そういうドロドロした感じは似合う気がするんですよ。

ーーもし、ゴジラを人間が演じるとしたら女の子のほうが合っているのかもね。

コムアイ : うん、男の子だと、ちょっと違うかもしれない。でも、かわいそすぎない? ゴジラは宿命として暴れてるだけじゃないですか。

ーー確かにね。暴れてるっていうより歩いてたらなんか当たってったみたいな感じだもんね。

コムアイ : 壊したくて壊しているっていう感じじゃない。

なんか自分のなかでもね、羽化しました

ーーそれでさ、今回のために曲を作ってくれたじゃない。その歌詞が、いままでの歌詞とは全然違うじゃないですか。

コムアイ : うん。今までストーリーがあることを感じさせる歌詞はなかったと思う。一番最初のころ書いてたんだけど、失敗して書かなくなったんですよね。

ーーなにを失敗したんですか?

コムアイ : なんかね、曲がオセンチなので、歌詞がまともすぎちゃうとちょっと泣きが入るというか。バカっぽい歌詞のほうがバランス取れるんですよね。ってことに気づいてからは、あまり真面目にストーリーを追ったようなものは作っちゃいかんと思って。

ーー今回は歌詞がしっかりしている分、歌い方がいい感じにくだけていて、バランスが取れてる。

コムアイ : あはは(笑)。なんか自分のなかでもね、羽化しました。

ーー(笑)。なんかふっきれた感じ?

コムアイ : 「こういうふうに歌ってみて」って言われたときにあまり抵抗がなくて。「桑田佳祐で」って言われて「はい!」って言って(笑)。レコーディングする前の時点で吹っ切れてたとこがあったというか、諦めてた部分があったんだと思いますね。モスラだから覚悟したのかもしれないし。わかんない。まぁでもライヴをやってるのが一番大きいな。「こういうのが受けるんだな」とか、おもしろがってくれたほうがいいじゃないですか。わたしが好きなのが見てて安全なライヴとかじゃないから。多分(笑)。そういうのが溜まってたのかもしれないです。

※読者の方は、この連載が続くように買って聴いてくださいね♡

本連載から生まれた、水曜日のカンパネラのエロス第一弾シングル

水曜日のカンパネラ / モスラ(幼虫Ver.)

【価格】
wav / mp3 : 単曲 200円

水曜日のカンパネラのトラック・メイカー、Kenmochi Hidefumiによるモスラをテーマにしたトラックと、そこに乗っかるコムアイのエロスをモチーフにしたリリック。連載第一弾配信シングルにして、すでに最高傑作ともいえる湿気たっぷりのエロス・ソング!! 怪しくくぐもったサウンドにエモーショナルな鍵盤が絡まるロマンティックでエロティックな楽曲にときめきを感じてみては? 水曜日のカンパネラが羽化していくことを予感させる名曲!!

一番のエロスポイントは…

ーー映画のなかに出てくる双子のように、僕とマネージャーさんで、コムアイを応援する歌をうたっていたのが結果につながったのかもしれない。

コムアイ : そんなの歌ってたの? 悲劇でしかない…。
マネージャー : おっさんふたりで、「タマゴを返してください」っていう映画のマネをしてみた(笑)。
一同 : あははは(笑)。
コムアイ : キモチワルイ(笑)!。

ーー映画のなかでは、あれを歌うことでモスラを呼び起こすみたいな意味があったじゃん。

コムアイ : なんかモスラと通じ合えるみたいな感じでしょ。

ーーそうそう。だから僕たちがふたりでコムアイに歌をうたって通じ合おうって。

コムアイ : あははは(笑)。

ーー必死に「エロスやってください!」って言って。で、声をかけて歌ってたら羽化してくれたと。

コムアイ : そういうことか。

ーーそれじゃあ最後に、「モスラVSゴジラ」を観てない人もいると思うので、一番のエロスポイントを教えてください。

コムアイ : 一番のエロスポイントですか(笑)? 一番のエロスポイントだって(笑)。一番のエロスポイントは、なんだろ。

ーーどのシュチュエーションがエロス?

コムアイ : しっぽですね。

ーーしっぽの動きを見て欲しいと。

コムアイ : ゴジラのしっぽの動きをぜひ見てほしい。「うお~」ってなります。なんか別の生き物みたいに動くってなんかおもしろいですよね。

ーー最終的にぼくもエロスがなんだかよくわからなくなってきました… エロスへの道は険しいですね。

コムアイ : 険しい! 険しい、ほんと!!

ねるねるね〜るね西澤の編集後記


すいません、正直なめてました。「男根的なものの象徴としてのテレビ塔をゴジラが倒すことの爽快感こそエロスだ!!」とか、「母モスラの母性に熟女のエロスを見た!!」とか書けばいいのかと思ってたんですけど、映画を観たら、意外にもゴジラがよちよち歩きで、たまたまつまづいて壊しちゃったみたいな感じだったり、興行屋のフィクサーが漁民からモスラの卵を買い上げ、テーマパーク構想ぶちあげるとか、モスラの故郷、インファント島のひとたちがどっからどう見てもバリバリ日本人だったりとか、高度経済成長期の日本映画の怒濤のパワーに、不肖ねるねはもうアレです、エロスなんか吹っ飛んでしまい、エロス的見るポイントを忘れてしまいました。そんななかコムアイが書いてくれた文章は詩的なもので、素直に感心しました。が、ねるねるね~るねの知識量では解読するのが難しかったです。いや、違う、俺が欲しいのはキレイなエロスじゃなくって、ドロドロの汗まみれのエロスなんだ!! ということで、次回のテーマは筋肉ムキムキで汗いっぱいのこの映画です!!


第二回の課題映画は「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」

水曜日のカンパネラのライヴ情報

KABUKICHO BASS IDOLS!!
2013年9月2日(月)@新宿ロフト
出演 :
【LIVE】BELLRING少女ハート、エレクトリックリボン、水曜日のカンパネラ
【D J】四捨五入、DJ屑山屑男、DJ UCHIAGE

2013年9月5日(木)@サラヴァ東京
出演 : AZUMA HITOMI、水曜日のカンパネラ、他…

ALTEC VOICE & Namy
2013年9月11日(水)@恵比寿 BATICA
出演 : 水曜日のカンパネラ、草薙ゆかり、日下 奈央美 and more…

りんご音楽祭
2013年9月14日(土)@アルプス公園(長野県松本市蟻ヶ崎2455番地)

EXTRA!!! vol.3
2013年9月16日(祝・月)@新宿ロフト
出演 : クロミクロニクル、JaccaPop、水曜日のカンパネラ、大森靖子とピンクトカレフ and more

SOME CANDY TALKING
2013年9月20日(金)@高円寺HIGH
出演 : Broken Doll、Ruby*、あいかわもも、水曜日のカンパネラ

innocent,innovate.
2013年9月24日(火)@渋谷 CHELSEA HOTEL
出演 : 水曜日のカンパネラ、27HATANANA 、The POALO、リリーローズ 他

電子の少女
2013年9月30日(月)@渋谷 O-nest
出演 : Maika Leboutet、Her Ghost Friend、水曜日のカンパネラ、ぽわん、予感システム

水曜日のカンパネラ、2ndアルバムのリリースが決定!!

水曜日のカンパネラ / 羅生門

発売日 : 2013年10月9日(水)

収録曲:
1. モノポリー
2. 素子
3. 星一徹
4. シャア
5. マリー・アントワネット
6. アリババ神帝
7. 不二子
8. 竹久夢二

OTOTOY限定のSPECIAL Editionも配信中!!

ここでしか手に入らない限定版

水曜日のカンパネラ / ノルウェイの盛り

【価格】
wav 単曲 200円 / まとめ購入 400円
mp3 単曲 150円 / まとめ購入 300円

【Track List】
1. モノポリー
2. ものぐさ太郎
3. 素子

PROFILE

水曜日のカンパネラ

コムアイ、うしろ!!

2012年、夏。初のデモ音源「オズ」「空海」をYouTubeに配信し始動。

「水曜日のカンパネラ」の語源は、水曜日に打合せが多かったから… と言う理由と、それ以外にも、様々な説がある。当初グループを予定して名付けられていたが、現在ステージとしてはコムアイのみが担当。それ以降、ボーカルのコムアイを中心とした、暢気でマイペースな音楽や様々な活動がスタートしている。

コムアイ
担当 : 主演 / 歌唱
1992年7月22日生まれ。
神奈川県出身。

成人しても未だ「クロール」と「逆上がり」ができないという弱点を持つ。
高校生時代には、いくつかのNGOやNPOに関わり活発に動き回る。
サルサ・ダンスに毒され、キューバへ旅し、同世代100人のチェキスナップとインタビューを敢行。
その後は、畑の暮らしを体験したり、たまに海外へ。
最近は、鹿の解体を習得中。
好物は、今川焼と明石焼といきなり団子。

また、“サウンド・プロデュース”にKenmochi Hidefumi。
その他、“何でも屋”のDir.F。
などが、活動を支えるメンバーとして所属。

>>水曜日のカンパネラ オフィシャル HP

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連載

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[GANGPARADE]・2017年07月29日・GANG PARADE インタヴュー、ユメノユア編「今のギャンパレで戦っていく自信はある」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第7回は、ユメノユア編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の7回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.7 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこ
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HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
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by 西澤 裕郎
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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