9・10〈夏の魔物〉開催直前対談ーー鏡るびい&和田輪(Maison book girl)、眼鏡への情熱を本気で語る!

左から、鏡るびい、和田輪

2017年9月10日(日)、〈夏の魔物2017 in KAWASAKI〉が、神奈川・川崎の東扇島東公園特設ステージにて開催される。ペンライトをふれるロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のヴォーカル・成田大致が主催を務め、今年で12回目の開催となる本フェス。これまで青森で開催されていたが、初めて関東に会場を移しての開催となる本フェスの開催を記念し、〈夏の魔物2017〉出演者であるニューエイジ・ポップ・ユニット、Maison book girlの和田輪と、THE 夏の魔物の鏡るびいとによる対談を敢行! 眼鏡の話から、たれの話、そして〈夏の魔物〉の話まで。9月9、10日は東扇島東公園にマスト集合です!!

会場を川崎に移し、12回目の〈夏の魔物〉開催決定!!

夏の魔物2017 in KAWASAKI

2017年9月10日(日)@神奈川 東扇島東公園特設ステージ
時間 : OPEN 11:00 / START 12:00(予定)
※11:30~OA.ハルク・ホーガン体操
一般発売 : 8,000円
各プレイガイドにて発売中
・中高生 : 3,000円(当日のみ販売。小学生以下無料)
※入場時ドリンク代別途 500円
・無料シャトルバス運行あり
・駐車券 2,000円
・テントサイト利用券1,500円(1名分)

出演 : 大森靖子 / ZAZEN BOYS / スチャダラパー / 中村一義 / 曽我部恵一 / 上坂すみれ / 人間椅子 / 大槻ケンヂと橘高文彦with高橋竜(Ba)、河塚篤史(Dr) / ROLLY / 有頂天 / ラフィンノーズ / ギターウルフ / SA / RONZI(BRAHMAN) / ニューロティカ / 暴動(グループ魂) / バンドTOMOVSKY / SCOOBIE DO / うつみようこ / 汝、我が民に非ズ(町田康新プロジェクト) / THE END(遠藤ミチロウ、ナポレオン山岸、西村雄介、関根真理) / 戸川純 with Vampillia / 三上寛 / ロマンポルシェ。 / 般若 / DOTAMA / MOROHA / ONIGAWARA / ベッド・イン / ヒトリエ / Wienners / ガガガSP / 奇妙礼太郎 / Sundayカミデ / CHAI / おとぼけビ~バ~ / BiS / GANG PARADE / 3B junior / Negicco / ゆるめるモ! / PassCode / BILLIE IDLE® / Maison book girl / CY8ER / せのしすたぁ / 椎名ぴかりん / ぜんぶ君のせいだ。 / ゆくえしれずつれづれ / 新しい学校のリーダーズ / バニラビーンズ / The Idol Formerly Known As LADYBABY / 二丁目の魁カミングアウト / クリトリック・リス / 吉田豪 / 杉作J太郎 / 倉持由香 / 高野政所 / DJピエール中野(凛として時雨) / にゃんごすたー / スーパー・ササダンゴ・マシン / 週刊ファミ通 / TVBros. フェスボルタ / 高田馬場ゲーセンミカド / ファイヤープロレスリング / おもちエイリアン / THE 夏の魔物+シン・マモノBAND(越川和磨、えらめぐみ、中畑大樹、ハジメタル) and more...

>>夏の魔物2017 HP

INTERVIEW : 鏡るびい(THE 夏の魔物) × 和田輪(Maison book girl)

Maison book girlの和田輪と、THE 夏の魔物の鏡るびい。眼鏡キャラの2人で対談をしたらおもしろいんじゃないか… そんな安易な考えで組まれた対談と思ったら大間違い。2人の眼鏡への愛情、こだわりは人並みならぬものがあった。生まれつき眼鏡にあこがれ、小5で初めて眼鏡をかけた和田。中学生で目が悪くなり初めて眼鏡をかけ、THE 夏の魔物の活動で眼鏡に対するある変化のあった鏡。それぞれの眼鏡への想いを熱く語る。そして鏡の醤油へのこだわりが、〈夏の魔物〉を通して2人の仲をより深める!!

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada

るびいさんがTHE 夏の魔物に加入したとき、ちょっとざわついていた

ーーなんだか2人とも表情が固くないですか(笑)?

鏡るびい(以下、鏡) : いま、緊張していてヤバいんですよ…。

和田輪(以下、和田) : たぶんお互いに人見知りだから、いままでライヴ会場で会って挨拶することはあっても、歩み寄ることはできなくて…。

鏡 : 何回か話しかけようとして一方的に視線を送ったりしたんですけど、勇気がなくて話すことができなくて…。はじめて今日ちゃんとしゃべるんです。

ーーるびいさんは和田さんに、どんなことを話しかけたかったんですか?

鏡 : 私、アニメ『化物語』の羽川翼が好きなんですけど、勝手に羽川翼みを感じて、かわいいなと思っていたんです。

和田 : どの子だろう?

鏡 : 丸い眼鏡かけてる三つ編みの子です!! ああ、しゃべりすぎた…。

ーーそういう場だから大丈夫ですよ(笑)。

鏡 : キンチョール。

和田 : 語彙が独特(笑)。

ーーあははは。逆に和田さんは、るびいさんにどういう印象をもたれていました?

和田 : 私のファンの方には眼鏡っこ好きが多いので、るびいさんがTHE 夏の魔物に加入したとき、ちょっとざわついていたんですよ。

鏡 : ああ、恐縮です…。キンチョール。

ーーさっきから口にしている「キンチョール」ってなんですか(笑)?

鏡 : 緊張したとき、「緊張した」って口に出した方が緊張が解けるんですよ。それだけじゃなくて「キンチョール」って言うと、ちょっとヌケ感があるというか、いい感じにほぐれながら緊張が持続するんです。

物心ついたときからずっと眼鏡に憧れていたんです

ーーあははは。今日はせっかくなので、2人のトレードマークである眼鏡について語ってもらいたいんですけど、和田さんは眼鏡の工場見学に行ったり、眼鏡雑誌の表紙に飾ったり、アイドル界の眼鏡プリンセス的な存在になっていますよね。どういうきっかけで眼鏡を好きになったのか覚えていますか?

和田 : 生まれつき眼鏡萌えで、物心ついたときからずっと眼鏡に憧れていたんです。はじめて眼鏡をかけたときはすごく嬉しかったですね。

鏡 : (和田さんが眼鏡について語っている)インタヴューを読ませて頂いたんですけど、「目が大きい人が好きみたいな感覚で、目の周りに縁があるのが好き」って言っているのを見て、それ! と思ったんです。

和田 : あの表現、眼鏡を好きじゃない人にはまったく伝わらないんですけど、好きな人とはめっちゃ分かり合えるんですよ!

ーーすいません… もう少し具体的に教えてもらえますか?

和田 : 人によって顔のタイプってあるじゃないですか? 例えば、目が大きい子が好きとか、鼻が高い子が好きとか。それと同じようなレベルで、目の周りに枠がある顔がタイプ、っていう感じの表現をしたんです。これまでの人生で、何度も眼鏡を好きな理由を聞かれてきて、そのなかでひねり出した結果がこれなんです。

ーー和田さんが初めて眼鏡をかけたのは、小学5年生のときなんですよね。るびいさんは、いつから眼鏡かけるようになったんでしょう?

鏡 : 中学生の頃って、ちょっと尖ってるじゃないですか? 私は前髪がちょっと目にかかっているのが好きで…。

和田 : 邪気眼系中二病ですか。

鏡 : (笑)。他人から目を見られたくないと思って前髪を切らずに長くしていたら、目が悪くなっちゃったんですよ。それで授業中、黒板が見えないってお母さんに相談したら、眼鏡を買いに行こうっていうことになって。当時は授業中だけ眼鏡をかけて、時々かけるのを楽しむタイプでした。

和田 : うんうん。結構、遅咲きなんだね。

鏡 : そうなんです。はじめて眼鏡をかけたとき、嬉しかったんです。服装とかって、トップス、靴とかをトータルで変えないと印象が変わらないじゃないですか。でも眼鏡って、その1本で印象が変わる。そこが結構好きで、そういうのも楽しいなと思いながら過ごしていました。

和田 : 眼鏡をかけた女性という枠組みの中で、こういう熱意をもった人に出会ったのが初めてなので、すごくおもしろいです。

鏡 : 本当ですか。嬉しい!!

左から、鏡るびい、和田輪

ーーちなみに、度が入ってるかどうかは関係あるんですか?

和田 : あー、私は入っていた方が嬉しい派です。やっぱり用途を伴っていてほしい。あと、見た目で分かるじゃないですか。伊達眼鏡は反射するんですよ。このままだとずっと眼鏡の話できますけど大丈夫ですか?

ーー大丈夫です!

鏡 : 私、今、レンズ入っていないんですよ。

和田 : 本当だ!!

鏡 : もともと私もレンズを抜いている人を見ると、ん? みたいに思っていたんですよ。レンズの屈折率で風景がゆがんだりする眼鏡をかけてる人がめっちゃいいというか、目が悪いんだなみたいな美女を見るのが好きなんです。ただ、ライヴをしていると、曇り止めを塗っても汗とか髪のスプレーとかでどんどん視界が悪くなっていくことが多くて。

和田 : なります、なります!

鏡 : アー写を撮るとき「レンズ抜ける?」って聞かれたので、抜いて撮影をしたんです。そのあとに入れなおす暇がなくて、そのままライヴをしてみたら、めっちゃ視界がよくて。レンズのない葛藤はあったんですけど、お客さんの顔がよく見えないのは嫌だなと思って。レンズを外したらお客さんの顔もよく見えるし、レンズは抜いたままにしようかなと考えるようになりました。

ーーちなみに眼鏡が曇る問題は、和田さんはどうされているんですか?

和田 : 夏の期間かつ、よっぽど長いライヴじゃないと、私はあんまり曇らないんですよ。でも曇るときは雲るので、私も抜こうかな(笑)。

鏡 : その違いはなんなんでしょうね? 私、ステージドリンクのペットボトルに養生テープで使い捨ての眼鏡ふきを貼り付けてた時期がありました。

和田 : えー! 大変。

鏡 : そうじゃないと視界が悪くて…。

和田 : ライヴ中、眼鏡飛んでいくことないですか?

鏡 : 私は飛んでいったことはないです。飛んだことあるんですか?

和田 : ある振り付けをするようになったときから飛ぶようになって。今は滑り止めを発見したので大丈夫なんですけど。

ーーそれが、コラボした「メガロックV」のことですよね。

和田 : はい。全然違うんですよ! 絶対に飛んでいかない。お客さんでライヴ中に眼鏡を壊しちゃう方もいるじゃないですか? そういう方たちにお勧めしたいです。

最初の1本は、主に九州の方で作られている甘いお醤油

ーーやっぱり眼鏡に対するこだわりがすごいんですね…。こだわりという部分で言えば、るびいさんは醤油のマニアとしてテレビ番組(※「液体グルメバラエティー たれ」)に出演していましたよね。

鏡 : はい!! 醤油で将棋をしてきました。

和田 : なんですか、それは!

鏡 : 「たれ将棋」っていうコーナーがありまして、自分のお気に入りのタレを4つ用意して、碁盤において将棋をするんです。

和田 : 異様ですね…。

ーー僕も観てましたけど、めちゃめちゃおもしろかったです!! そもそもこの番組に出る前から、醤油が好きで全国の醤油を集めているんですよね?

鏡 : 昔から醤油がすごく好きで、旅行に行くたびにご当地のものを集めていたら、家に100種類ぐらい集まってしまっていたんです。

和田 : すごーい!! 集めたんじゃなくて集まってしまった。本物感ありますね(笑)。

鏡 : たれから集まってきたみたいな感じです。地方に行った時は、ビレバンに入ろーみたいなノリでご当地ショップに入ってずっとたれのコーナーを見ています。

ーーあははは。醤油初心者にオススメするとしたら、最初の1本はなんですか。

鏡 : 最初の1本は、主に九州の方で作られている甘いお醤油ですね。好き嫌いは分かれるかもしれないんですけど、一度そのお醤油でマグロの赤身を食べて頂ければ、そこから醤油の世界が広がっていくと思います。

和田 : 確かに甘いタレでは馬刺ししか食べたことないですね。

鏡 : 赤身と食べるとすごく美味しいです。「ヤマエ」さんのものを是非!!

和田 : ヤマエ?

鏡 : 私の愛してやまない醤油メーカーですね。

和田 : へー! メンバーに福岡の子がいるんですけど、福岡の醤油が食べたいってよく言っています。

鏡 : ですよね。甘い醤油で食べると、他の醤油が使えなくなると思います。スーパーでお寿司を買うと醤油の小袋がついているじゃないですか? ああいう感じで、甘い醤油が入っている小袋があるんですね。「フンドーキン」っていうメーカーから出ている業務用の100袋入りのものがあるんですけど、持ち歩きたくて買いました。

ーーすごいこだわりですね(笑)。和田さんはにもそういうこだわりはありますか?

和田 : うーん、あまりないんですよね。今の話を聞いていて、私って何もない人間だと思わされました…(笑)。

ーーそんなことないですよ!

鏡 : そうですよ! わたしも何もないが重なりすぎて、よく分からない「たれ」っていうところに行きついてしまっただけで。

眼鏡っこがスタンダードになったらいいなという気持ちでがんばっています

ーーあははは。Maison book girlは12月28日、東京・Zepp DiverCityで、THE 夏の魔物は10月26日に渋谷クラブクアトロでワンマンを行うわけで、さすがに活動を通じて2人とも自信がついてきたんじゃないですか?

和田 : そうですね。例えば、眼鏡だったり、黒髪姫カットのような見た目も含めて、最初は隙間産業だと思ってやってきていたんですよ。でも規模が大きくなるにつれて、これも極めれば1つの魅力として認めてもらえるんじゃないかと思うようになってきて。例えば私がめちゃくちゃ売れて、街にこういう見た目の子が増えてくれたら、すごく嬉しいです。そこに至るにはまだまだなんですけど、眼鏡っこがスタンダードになったらいいなという気持ちでがんばっています。


Maison book girl 2017,05,09「image tour final “Solitude HOTEL3F”」 @AKASAKA BLITZ

ーーるびいさんも、自信はついてきましたか?

鏡 : あーどうしよう…。自信はまだないです。

ーー「たれ」の話は、あんなに堂々としゃべっていたのに(笑)。

和田 : キンチョールですか?

鏡 : キンチョールです!

ーーあははは。

鏡 : やっぱり、学生のときからずっと劣等感みたいなものと共に生きてきたから。THE 夏の魔物のライヴ中に感情が爆発することがあるんですよ。自分が今まで抱いていたもやもやとかを、みんなぶっ壊してやるみたいな感じでバンって出る瞬間がある。そういう姿を見て、お客さんが「明日も頑張ろうと思ったよ」とか「辛いことあったけど、それでもいいのかなと思えたよ」とか言ってくれて。私はずっと暗い気持ちで生きてたんですけど、それが今誰かに届いてるのかなと思うと嬉しくて。もっともっとパフォーマンス面も磨いて、頑張りたいと思います。


THE 夏の魔物「涙。」Music Video -Short Ver-

戦闘モードです!!

ーーそして、いよいよ今週末、川崎にてフェス〈夏の魔物〉が開催されます。それぞれどんなライブにしたいか、意気込みを聞かせてください。

和田 : Maison book girlは、アイドルって言われたり、アーティストって言われたり、どっちでもないって言われたりしてきて。今でこそバンドとの対バンっていっぱいあるんですけど、1、2年前はバンドとアイドルを一緒のステージでやらせてくれるのは〈夏の魔物〉さんくらいしかなくて、すごく貴重な場をいただいてきたと思っていて。今年も、バンドのファンの方にもみつけてもらえたらいいなという気持ちで臨みたいし、音楽が好きで集まった人たちに聴いてもらいたいです。

鏡 : 今年は前日に開催される〈BAYCAMP〉の会場を使わせていただくんですけど、私は2015年の〈BAYCAMP〉に行っていたんです。その会場で神聖かまってちゃんさんが「お前らのなかにも音楽目指しているやついるだろう。本気でこいよ!!」ってMCをしていて。そのとき自分で張っていた壁みたいなものがバーンと壊れて、私も何者かになりたいと思ったんです。ちょっとオーバーかもしれないけど、人生が変わったライヴを見たのが川崎の会場だった。その会場でライブをできるんだから、もうやるしかないなって感じです。戦闘モードです!!

ーー今年は場所も青森から川崎に変わるわけですし、どんなフェスになるのか期待しています!

和田 : そういえば、いつもホタテを焼いて出してくれるのを楽しみにしていたんですけど、今年はどうなるかなと思っていて。

鏡 : あります!

和田 : 本当ですか!? めっちゃ嬉しい!!

鏡 : 成田(大致)さんが、どのアーティストよりも先に、ホタテを焼いてくれるスタッフさんのスケジュールを抑えたんです。

和田 : 最高(笑)!

ーーそんなに美味しいんですね。

和田 : 美味しいんです!! 一安心です。今年も頑張ります!!

鏡 : あ、今年は醤油持っていこうかなあ。

和田 : おお! 私にも分けてください。

鏡 : ぜひぜひ、一緒に食べましょっ!!

>>特集第1弾 成田大致&青木勉が語り尽くす〈夏の魔物〉<<

会場を川崎に移し、12回目の〈夏の魔物〉開催決定!!

夏の魔物2017 in KAWASAKI

2017年9月10日(日)@神奈川 東扇島東公園特設ステージ
時間 OPEN : 11:00 / START 12:00(予定)
※11:30~OA.ハルク・ホーガン体操
一般発売 : 8,000円
各プレイガイドにて発売中
・中高生:3,000円(当日のみ販売。小学生以下無料)
※入場時ドリンク代別途 500円
・無料シャトルバス運行あり
・駐車券 2,000円
・テントサイト利用券1,500円(1名分)

出演 : 大森靖子 / ZAZEN BOYS / スチャダラパー / 中村一義 / 曽我部恵一 / 上坂すみれ / 人間椅子 / 大槻ケンヂと橘高文彦with高橋竜(Ba)、河塚篤史(Dr) / ROLLY / 有頂天 / ラフィンノーズ / ギターウルフ / SA / RONZI(BRAHMAN) / ニューロティカ / 暴動(グループ魂) / バンドTOMOVSKY / SCOOBIE DO / うつみようこ / 汝、我が民に非ズ(町田康新プロジェクト) / THE END(遠藤ミチロウ、ナポレオン山岸、西村雄介、関根真理) / 戸川純 with Vampillia / 三上寛 / ロマンポルシェ。 / 般若 / DOTAMA / MOROHA / ONIGAWARA / ベッド・イン / ヒトリエ / Wienners / ガガガSP / 奇妙礼太郎 / Sundayカミデ / CHAI / おとぼけビ~バ~ / BiS / GANG PARADE / 3B junior / Negicco / ゆるめるモ! / PassCode / BILLIE IDLE® / Maison book girl / CY8ER / せのしすたぁ / 椎名ぴかりん / ぜんぶ君のせいだ。 / ゆくえしれずつれづれ / 新しい学校のリーダーズ / バニラビーンズ / The Idol Formerly Known As LADYBABY / 二丁目の魁カミングアウト / クリトリック・リス / 吉田豪 / 杉作J太郎 / 倉持由香 / 高野政所 / DJピエール中野(凛として時雨) / にゃんごすたー / スーパー・ササダンゴ・マシン / 週刊ファミ通 / TVBros. フェスボルタ / 高田馬場ゲーセンミカド / ファイヤープロレスリング / おもちエイリアン / THE 夏の魔物+シン・マモノBAND(越川和磨、えらめぐみ、中畑大樹、ハジメタル) and more...

>>夏の魔物2017 HP

THE 夏の魔物 過去作品 特集記事はこちら!

>>連続特集第1弾 : 泉茉里 × 麻宮みずほ<<
>>連続特集第2弾 : 成田大致 × 作詞家・只野菜摘<<

PROFILE

THE 夏の魔物
ロックフェス「夏の魔物」を主催する成田大致によって2017年1月に結成された、ペンライトをふれるロックンロール・バンド。メンバーは成田大致、泉茉里、麻宮みずほ、鏡るびい、大内雷電、アントーニオ本多。2017年7月、前山田健一作曲「シン・魔物BOM-BA-YE ~魂ノ共鳴編~」を収録したEPをバップよりメジャー・リリース。同年10月25日、ファースト・アルバム『THE 夏の魔物』が発売決定。その翌日となる26日には渋谷クラブクアトロにてワンマン・ライヴを行う。

>>THE 夏の魔物 official site


Maison book girl
2014年11月活動開始、ニューエイジ・ポップ・ユニット。メンバーは矢川葵、井上唯、和田輪、コショージメグミの4名。

音楽家・サクライケンタが楽曲制作、総合プロデュースを行い、音楽のみならず、映画出演、ファッション・ブランドとのコラボレーションなど多岐にわたって活動を展開。2015年9月に初の全国流通作品となる1stアルバム『bath room』を発表、アイドル・ファンのみならず、幅広い音楽ファンから高い評価と支持を得る。同年11月には初のワンマン・ライヴとなる〈solitude hotel 1F〉を渋谷WOMBで開催。12月にはアメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド、RINGO DEATHSTARRの東名阪公演にサポート・アクトとして出演。2016年11月に渋谷WWW Xにて行われた2ndワンマン・ライヴのチケットは即日SOLD OUTし、同月『river(cloudy irony)』にてメジャー・デビュー。2017年に4月にメジャー1stアルバム『image』をリリースし、初の全国ツアー(全6カ所、ファイナルは、東京・赤坂BLITZ)を行った。サクライケンタ独自の世界観と四人四色な個性を放つメンバーの化学反応に今後も期待してほしい。

>>Maison book girl official site

o

 
 

インタヴュー

ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る
[CLOSEUP]・2017年11月13日・ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風が吹く? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る 湘南在住、ザ・ビートルズ、オアシス、ザ・フーなどの英国音楽をはじめ、ザ・コレクターズなどのモッズ・ミュージックの影響も感じさせる4人組バンド・Layne。9月に先行リリースした7インチをきっかけに早耳リスナーの中で話題を呼んだLayneが、満を持して〈Youth Records〉から1stアルバム『Be The One』をリリース! 狂おしいほどのロックンロール・サウンド満載の10曲が収録されています! andymoriなどを輩出した〈Youth Records〉からの、新たな才能の誕生に、絶対に立ち会うべきです! このインタヴューを読めば、Layneがどんなバンドなのか丸わかり! ぜひアルバムとともにお楽しみください。 ニッポンの音楽をアップデートする、記念すべき1stアルバム! Layne / Be The One'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,488円(税込)【収録曲】''1. ステ
by ?
世界を旅した音楽家・谷澤智文、長編3部作の第2部完成! 第1部とともに独占ハイレゾ配信開始 & 自宅兼スタジオ、農園に潜入!
[FEATURE]・2017年11月11日・音楽と農業のあるライフスタイル──谷澤智文の農園、自宅兼スタジオに潜入! 最新作の独占ハイレゾ配信も! かつてはメジャー・レーベルに所属し、アニメの主題歌なども手がけていた音楽家・谷澤智文。東日本大震災を経たことで彼の価値観は大きく変わり、2012年に彼は今までの活動をなげうって世界放浪の旅に出た。帰国後は生活のサイクルを変え、現在は東京を離れて埼玉県加須市にて新たな生活をしながら音楽活動を続けている。昨年2016年にはアコースティック宇宙奏楽長編3部作「”ぼくらはみんな”シリーズ」と銘打った第1作目『ぼくらはみんなスペーシー(We Are All Spacy)』をリリース。そしてこの度、制作期間1年半の時を経て第2部となる『ぼくらはみんなエイリアン(We Are All Alien)』が遂に完成した。 自身の演奏に加え、これまでの活動や旅で出会った仲間たちのサポートによって産まれた今作は、壮大な世界観と細部までこだわり抜かれた彼の美学が込められた渾身の1作。アートワークは前作に引き続き、気鋭の漫画家・panpanyaが担当、アルバム特設サイトには詩人・谷川俊太郎からのコメントも寄せられているので、
渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第3弾
・2017年11月11日・ATAK過去作配信第3弾、今回は渋谷慶一郎の1stソロ、そして渋谷の原点となったアーティストの作品も 2017年9月11日より、毎月11日に、半年に渡って渋谷慶一郎が主宰レーベルのATAK過去作品を配信リリース。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説をお送りします。第3弾は、2004年リリースの渋谷慶一郎の1stソロ・アルバム『ATAK000』にボーナス・トラックが2曲加わった、2011年の『ATAK000+』。そして渋谷慶一郎が音楽の道を志すきっかけとなった、実験音楽の巨星、高橋悠治の関連作2作。『ATAK002』での共演から親交をさらに深め、〈ATAK〉からのリリースとなった、高橋悠治のソロ作で、電子音楽作品によるフル・アルバムとしては12年ぶりとなった『ATAK006』。そして、こうした交流が渋谷慶一郎とmaria、そして高橋悠治との共演ライヴへと結実、凄まじい緊迫感の中繰り広げられたこのライヴのドキュメントとなった『ATAK007』の3作品だ。インタヴュー : 八木皓平 ミニマリズムは結構強力な乗り越える対象としてあって ──いま、パ
by 八木 皓平
大西順子、バラッド集&ピアノ・トリオ新作を先行ハイレゾ配信スタート
・2017年11月10日・大西順子、待望の8年ぶりのレギュラー・トリオと、初のバラッド集をリリース──先行ハイレゾ配信 2度の活動休止(2012年には引退宣言も)からの復活を遂げ、昨年は菊地成孔プロデュースによるニュー・アルバム「Tea Times」をリリース「Tea Times」をリリースするなど、ここにきてまた活動を活発化させているジャズ・ピアニスト、大西順子。そんな活動の勢いを象徴するように2枚のアルバムを同時にリリースする。まずはファン待望、8年ぶりとなる待望のピアノ・トリオ・アルバム『Glamorous Life』、そして彼女が10年以上、そのアイディアを温め続けてきたという初のバラッド集『Very Special』の2枚だ。OTOTOYではこの2作を、11月15日のCDリリースを前に、24bit/96kHzのハイレゾ音源データにて、先行配信開始いたします。さらには本作を巡るインタヴュー敢行。『Jazz The New Chapter』監修のジャズ評論家、柳樂光隆によるインタヴューを掲載いたします。また次週には同インタヴューの後編として、往年の名ジャズ・ピアニストに関して、柳樂が大西に問う特別企画も掲載予定です。そちらもお
10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 & インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年11月08日・10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 PLAGUES、PEALOUT、ZEPPET STOREといった90年代中盤以降のギター・ロック・シーンを担ってきたメンバーを中心にHisayo(tokyo pinsalocks / a flood of circle)が加わり2007年に結成されたドリーム・バンド、GHEEE(ギー)。個人やその他のバンドでの活動と共に4枚のアルバムを発表しつつ、今年で結成を10周年を迎えた彼らですが、この度5枚目のアルバムとなる『CINQ(サンク)』を完成! OTOTOYでは今作をハイレゾ独占配信すると共に、フロントマンである近藤智洋と深沼元昭へのインタヴューを掲載。10年の歩みを感じる、今までのアーティスト写真やライヴ写真と共にお楽しみください! 結成10年目のアニヴァーサリー作!! ハイレゾ配信はOTOTOYのみ!!GHEEE / CINQ'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 【配信価格】単曲 324円(税込) / アルバム 3,780円(税込)【収録曲】''01.
H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・キラキラとワクワクが空から降ってくる!!! H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント ルックスと人柄の良さ、人並み外れた演奏力で子供から大人まで幅広い層から支持を集め、人気沸騰中のピアノ・トリオ、H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)。着々と年末へのカウントダウンもはじまりつつある11月8日に、聴くとたちまち笑顔が溢れ、踊れる、そんなアレンジをほどこしたクリスマス・アルバム『H ZETTRIOのChristmas Songs』をリリース。誰もが耳にしたことのある定番曲の数々をカヴァー、さらにオリジナル楽曲も2曲収録された贅沢この上ない1枚に仕上がっている。OTOTOYでは今作のハイレゾ配信を実施するとともに、キラキラときめくクリスマスへの思いを馳せる、新定番のアルバムについて訊いた、メンバーへのメール・インタヴューを掲載します! 笑って踊れるウィンター・アルバム!! H ZETTRIOのChristmas Songs / H ZETTRIO'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【価格】単曲 432円(税込) /
by 岡本 貴之
いま聴くべきはこいつらだ!! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”を謳うバレーボウイズって?!
[CLOSEUP]・2017年11月08日・いま聴くべきはこいつらだ!! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”を謳うバレーボウイズってナニモノ?! “合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ”…… というキャッチコピーとともに7人全員がマイクをとって歌い、昭和歌謡もアイドル・サウンドもフォークもロックもパンクも飲み込んだ“ナツカシイサウンズ”を展開する京都のバンド「バレーボウイズ」。もう、これ、あなたの心を鷲掴みにすること間違いなしです! まずはOTOTOY大プッシュということで、とにかく聴いて欲しいのです。なのでフリー音源「真夜中のレコォド」を用意しました、まずは聴いてください! しかも、そんな彼らの1stをハイレゾで配信しているのはOTOTOYだけ。 ということで、興奮してなにがなんだかわからないかもしれませんが、とにかく聴いて欲しい一心でインタヴューも掲載します。「ひとりバレーボウイズ」としてソロ活動もしているネギ(guitar / vo)に登場してもらいました。先日開催された〈ボロフェスタ2017〉で撮影されたライヴ写真とともにぜひ。 まずはこれをダウンロード!!! 収録曲「真夜中のレコォド」期間限定で無料で配信中! バレーボウ
by JJ
東京のハードコア・パンク・バンド、V/ACATIONが新体制初となる音源を先行配信 & インタヴュー掲載!
[CLOSEUP]・2017年10月26日・自分たちだけで完結しない「+何か」──東京のハードコア・バンド“V/ACATION”、新体制初音源をリリース! 東京のハードコア・パンク・バンド、V/ACATIONが2年ぶりとなる音源『Your Name Here』をドロップ。2010年に〈Less Than TV〉より1stアルバム『with vacation』、2015年に自主でカセットテープ『Vacant or Action』をリリースしてきた彼らですが、その間に2度のメンバー・チェンジを経て現在はメロディック・パンク・バンド、Shipyardsでギター / ヴォーカルを務める篠沢がベースで加入し、今作はその体制で初となる音源。リリースは彼らとも古くから親交があり、海外バンドの招聘なども手がける〈imakinn records〉。OTOTOYでは11月に7インチで発売予定の今作を発売に先駆けて配信開始するとともに、メンバー・チェンジなどを経た今のV/ACATIONに話を訊いた。 11月のリリースに先駆け、先行配信開始!!V/ACATION / Your Name Here'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) /
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

同じ筆者による他の記事