もう止まらないネギ!!ーーNegicco、レキシ、MEG、長谷泰宏が参加した2015年初シングルをハイレゾ配信!!

新潟在住の3人組ガールズ・グループ、Negiccoが、2015年1発目のシングルをリリース。「ねぇバーディア」は、レキシの池田貴史が作詞、作曲、編曲、サウンド・プロデュースを手がけた軽快でキラキラしたポップ・ナンバーに。「おやすみ」は、Negiccoのプロデューサー・connieの楽曲を、MEGが作詞、長谷泰宏(ユメトコスメ)が編曲で参加したバラード・ナンバーになっている。また、松井寛による「Summer Breeze(Royal Mirrorball remix)」など、3曲のリミックスも収録。8月16日には東京・日比谷野外大音楽堂にてワンマン・ライヴも控えるNegiccoの楽曲をインタヴューとともに、ハイレゾでじっくりとご堪能ください!

Negicco / ねぇバーディア(24bit/48kHz)

【配信形態】
24bit/48kHz : WAV / ALAC / FLAC / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ購入 1,350円(税込)

【Track List】
01. ねぇバーディア / 02. おやすみ / 03. ねぇバーディア(inst) / 04. おやすみ(inst) / 05. Summer Breeze(Royal Mirrorball remix) / 06. フェスティバルで会いましょう(bo en remix) / 07. ネギさま! Bravo☆(Tomggg remix)


INTERVIEW : Negicco

「夢を叶えた人は夢をあきらめなかった人」。インタヴュー内でNao☆が好きな言葉として語ってくれたそのフレーズは、まさにNegiccoの活動をシンプルに集約している。活動12周年。オリコン・ウィークリー5位を獲得し、憧れて背中を追い続けてきたPerfumeと同じステージに立つなど、コツコツと積み上げてきた努力の結晶は、広く多くの人たちの目に触れ、より一層の輝きを放ちはじめている。

そんな彼女たちより、2015年第1弾シングルが届いた。作詞、作曲、編曲、サウンド・プロデュースを手がけるのは、レキシの池田貴史。カップリング・ナンバー「おやすみ」では、Negiccoプロデューサー・connieの楽曲を、MEGが作詞、長谷泰宏(ユメトコスメ)が編曲を担当している。すっかり定番となったポップ・メイカーとNegiccoの邂逅。一体今回はどのような化学反応を起こしたのか? 少しさかのぼり、『光のシュプール』リリース時のことから、メンバー3人に話を訊いた。


Negicco「ねぇバーディア」MV

取材&文 : 西澤裕郎
写真 : 平林岳志(grasshopper)

自分たちの憧れの人がPerfumeさんでよかったなと思いました

ーー前回の『光のシュプール』のインタヴューでは、「忙しくて夢と現実の境目が分からない」って言ってましたけど、いまの生活はどんな状況ですか?

Nao☆ : いまは毎日Negiccoづくしなので、落ち込むこともなくなったし、立ちたいステージに立てたり、憧れの方と共演させてもらえたり、テレビ番組で歌わせていただいたり、そっちの方が現実か夢なのかっていう感じですね。
Kaede : でも、前より寝る時間がとれるようになってきた気がするよね?
Megu : そうかも。今は1つ1つのことに時間をかけてできているっていうか。 今回も練習が出来る場を設けてもらったり、しっかり時間をかけてやれています。

ーーちょっと振り返らせてもらうと、『光のシュプール』で初のオリコン5位を獲得しました。動画でも、5位にチャートインしたことを聞いたときの瞬間がアップされていますけど、あのときはどんな気持ちでしたか?

Kaede : 実感がなさすぎて。ファンの人に「Kaedeちゃん無反応だったね」って言われるんですけど、それは状況がいまいち飲み込めなかったからで、「ご、5位!?」みたいによくわかっていない感じでした。
Nao☆ : みんな「えっ!? すごーい!」ってなっていたよね。5位だけに!!

Nao☆

ーー… 5位(すごーい)だけに?

Nao☆ : はい、すみません(笑)。『サンシャイン日本海』からの制作チームだったので、やっとTOP10内に入れたね! って気持ちでいっぱいでした。
Megu : 聞いた瞬間、走馬灯のようにリリース・イベントで頑張った苦労がパッとでてきたり、一緒にフィンランドに行ってミュージック・ビデオを作ってくださったクルーも新潟に来てくださっていたので本当に嬉しくて、言葉と同時に涙がでてきちゃいました。去年1年間すごく忙しかったんですけど、最後の最後で1年の締めになるいいプレゼントをもらったなって気持ちで、すごく嬉しかったです。

ーーその曲が、connieさんによる楽曲だったのも感慨深いですよね。

Nao☆ : connieさんが作った曲でTOP10内に初めて入るっていう、自分たちの理想の形が本当にすごいタイミングで叶ってよかったです。

ーー10年ぶりに「MUSIC JAPAN(以下、MJ)」に出演したことも感動を呼びました。特にKaedeさんの泣くのをこらえられない表情が印象的だったんですけど、どんな気持ちでしたか?

Kaede : リハーサルでステージから客席を見た時点で「ああ、帰ってきたな」って、10年前に立ったときの感動がよみがえってきた感じがしました。それに、本番は本番で、あのPerfumeさんが隣にいると思ったら… 感動してしまって。
Nao☆ : 今回、Negiccoを呼んでくださったのが、10年前「ポップジャム」に出たときのスタッフさんで、ずっと番組に出したいって言ってくださっていたらしいんです。「光のシュプール」で5位をいただけて、MJにでるきっかけができて。歌う前に少ししゃべる時間があるんですけど、好きなだけしゃべっていいよって言ってくれたり、すごくあったかく迎えてくださってたのが嬉しくて。この12年頑張ってきたことを、みんなで応援したいっておっしゃってくれて。
Megu : それに、Negiccoっていう特殊な名前のアイドルとしてじゃなくて、オリコン5位をとって歌っているNegiccoという形で音楽番組に出させていただいたことがすごく嬉しかったです。Perfumeさんに会うのは7年ぶりくらいだったんですけど、事前の挨拶には行かずに、本番で初めて会おうって話をしていて。会ったとき、変わらずやさしく出迎えてくださったんですよ。あーちゃんさんが「やっと会えたね」って言ってくれて。
Nao☆ : ずっとPerfumeさんの背中を見て頑張ってきて、あーちゃんが「またステージに立ちましょうね」って言ってくださったのを信じて頑張ってきて本当によかったなって。自分たちの憧れの人がPerfumeさんでよかったなと思いました。

ドキドキしながらしゃべっていました

ーーこれまでの夢が叶ったり、Negiccoを巡る環境が変わっていく中で、『ねぇバーディア』は2015年初のシングル作品となります。今作のプロデュースはレキシの池田さんですが、楽曲のコラボレーションもだいぶ板についてきましたね。今作の作詞・作曲が池田さんというのは、どのタイミングで知ったんでしょう。

Kaede : カレンダーに「レキシさんに挨拶する日」っていう日が設けてあって、その後にやつい(いちろう)さんにお会いしたとき「次、池ちゃんなんだって?」っておっしゃっていて(笑)。

ーー先に聞いちゃったんですね(笑)。

一同 : (笑)。
Kaede : 「あ、そうなんですね」って言ったら、「あっ知らなかったの?」みたいな感じですごく恐縮されていたんですけど、カレンダーの時点でみんな察してたよね? もしかしたらレキシさんかなって(笑)。

Kaede

ーー最初の顔合わせは、どんな感じで行なわれたんですか?

Megu : ご飯会みたいな感じで(池田さんが)新潟に来てくださって。「今回、曲を書かせていただきます」みたいな挨拶からはじまり、雑談とかもたくさんしました。新曲の歌詞にしたいネタとかをいろいろ教えてって言われて。でも、ほとんどご飯食べてたよね(笑)。
一同 : (笑)。

ーー池田さんはどんな方でした?

Nao☆ : 気さくで、場を盛り上げてくれようと、すごい気をつかってくださって。
Megu : Negiccoは人見知りなんですけど、池ちゃんが気を使ってくださって、自然とお話ができて、すごく楽しかったです。
Kaede : 私は堂島孝平さんの20周年ライヴのときに観て、1番印象的だったのがレキシさんだったんですよ。おもしろい人だなと思っていて。だからいざ会ったときに、緊張してうまくしゃべれなくて。一生懸命盛り上げてくださってるのにノれないみたいなとこがあって、ドキドキしながらしゃべっていました。

ーーご飯会以外に新潟観光とかされていったんですか?

Megu : あ、されてました。自分で地図とか観光マップを買われて、行きたいところをピックアップして、歴史博物館に行かれたりとか。スーパーササダンゴマシンさんと仲良しみたいで、新潟の案内をしてもらったって言っていました。

Megu

ーー「愛のかぶと」は新潟のキーワードなんですよね。

Megu : 新潟に、直江兼次っていう武将がいて、『天地人』ってドラマで「愛」って書いてあるかぶとを被っているんですよ。NHKの大河ドラマでもそれをやられていて、その話をしたら面白いねっていってくれて、メモしてくれて。
Nao☆ : あと、わたしが「いたずらなkiss」っていう漫画が好きで…。

ーーそれは新潟とは関係ないですよね?

Nao☆ : ないです(笑)。「いたずらなkiss」入れようかなって言ってたけど、入ってなかったです(笑)。

抱き枕を持ちながら歌ったり、いかにリラックスして歌えるかに挑戦しました

ーー(笑)。カップリング曲の「おやすみ」はMEGさんが作詞、connieさんが作曲、編曲が長谷泰宏さんですが、MEGさんとも事前打ち合せはされたんですか。

Megu : MEGさんとはレコーディング当日にお会いしたんですけど、「いつもと違うNegiccoの魅力を出したい」って言ってくださったんですよ。「おやすみ」ってタイトルなので、レコーディング室を暗くしたり、椅子に座ってレコーディングしたりとか、リラックスしてほしいってことで、ハンド・マイクでレコーディングしたり。いつもと違うスタイルでさせてもらって、それがすごい新鮮というか。聴くとわかると思うんですけど、いつもと違うみんなの感じが出ています。


Negicco「おやすみ」MV

Nao☆ : 最初は普通に歌っていたんですけど、MEGさんの提案で途中から歌い方を変えていって。私、普段抱き枕使ってるんですけど、抱き枕を持ちながら歌ったり、いかにリラックスして歌えるかに挑戦しました。
Megu : その姿がレコーディング室の映像で見えるんですよ。すごいシュールで(笑)。
Kaede : 暗いところでポツンとね。
Megu : 怖くなかったの?
Nao☆ : 眠かったです(笑)。

ーーあははは。

Nao☆ : この歌はMEGさんが書いてくださっているから、女性が作ったっていうところで共感を呼んでると思うんです。女の子が歌うことで気持ちをちゃんと伝えられるっていうか、ちゃんと雰囲気が出たらいいなって思います。

ーーKaedeさんは、そういう暗い中で歌ってみていかがでしたか?

Kaede : その日、なぜか声がハスキー気味になっていて、まずいなってなったんですけど、そういうものって一時期なもので、今しか録れないからってプラスに言ってくださってすごいほっとして。納得したかっていうとちょっと怪しいんですけど、支えてくださったのが、本当にありがたかったです。

ーーそういうシチュエーションで歌った自分の声を聴いて、どう思いましたか?

Kaede : 眠くなりそうになりながら歌っていたので、出来上がったのを聴いたときに、ああ眠くなるなって思いました(笑)。

ーー(笑)。そういうレコーディング・スタイルは、あまり聞いたことないので面白いですね。connieさんは本作について、なにか言ってました?

Megu : 基本、歌が全部録り終わったときに、どのテイクがいいかっていう作業もMEGさんが全部やられていて、それをconnieさんが隣で見ていて「すごい!」って言ってました。こんなに丁寧にやらないって(笑)。すごくこだわってやってくださっていて、なんでも出来る方なんだなって思いました。

この3人でずっと笑顔で過ごせる日が続いたらいいなって思ってます

ーーちなみに「ねぇ、バーディア」のMVは新潟から日比谷野外大音楽堂までの道のりを描いた映像になっていますね。

Nao☆ : みんなの交通手段が違って、好きな人に会いにいきますっていう気持ちで、新潟から最終的に野音に行くっていう作品になってます。

ーー好きな人っていうのは?

Megu : ファンの人とか、自分の好きな人だったり、いろんな好きな人のこと(笑)?
一同 : (笑)。

ーー野音ってNegiccoにとってどういう場所なんですか?

Nao☆ : ワンマンでやりたいってことは言っていたですけど、唯一場所をとれるかわからないっていう位、場所をとるのが困難みたいで。みんなでOKAMOTO’Sさんのライヴで行ったことはあるんですけど、3人で立ちたいなと思っていてたまたま場所が空いたりとか、そういう偶然が重なって。いまは、偶然じゃなくて必然だったんだなと思って、頑張りたいなっていう気持ちです。
Megu : 8月のちょうどいい時期に、ぽっかり穴があくっていうのが奇跡だなと思ったし、ちょうどシングル・リリースの最終日が野音っていうことで、これまたドラマがあるなあと思います。野音に立てるのはすごい楽しみです。

ーーKaedeさんも、野音には思い入れなどありますか。

Kaede : 野音は、高校生の時に好きなアーティストさんのライヴを見に行ったことがあるんです。高校生だったので学校が終わってから向かったので、開演に間に合わなかったんですけど、音漏れがあるんだっていうのをそこで初めて知って。その音を聴いた時点ですごくドキドキしたし、いざ入ってみると、野外なのに野外じゃない感じがするというか、もうそこが劇場みたいになってる感じがして、そこだけ切り取られた空間みたいになってるのが、すごい素敵な会場だなと思って。いつかここに立ってみたいなって漠然と思っていたんです。2年前に1回、本当に立ちたいなと思ったときがあって、リリース・イヴェントの空き時間に、ホテルから自分で電車に乗って野音に写真を撮りにいったんですよ。で、「ここでいつかやりたいです」ってツイートして。その2年後にこうやって立つことになると思ってなかったので、すごく感動しました。なかなか経験できることじゃないので、今回のライヴは本当にいいものにしたいなと思ってます。

ーーNegiccoは、あきらめないでがんばりつづければ夢は叶うっていうことをすごく体現しているグループで、いろいろな人に勇気を与えると思うのですが、ご本人達としては、そういう状況を経て、どういう気持ちでいらっしゃいますか?

Nao☆ : わたしは「夢を叶えた人は夢をあきらめなかった人」って言葉がすごく好きで、ずっとそれを思いながらやってきたんです。そしたら、自分の想像をはるかに超えた人とも繋がることができるようになってきて。坂本真綾さんとお仕事させていただけたり、ずっとカラオケで自分の曲のように歌ってた曲をカバーさせてもらえたり。頑張っていたら、自分の想像をはるかに超えた素敵なことがこうやって起きてくるんだなってわかって、この先何があるんだろうっていうわくわくになってきています。だからもっと頑張りたいですね。いろんな景色を観たり、いろんな人とお仕事をしたいなって思います。
Megu : 頑張ってきたからこそ、会いたい人に会えたり、夢を叶えられるので、続けてきて本当によかったなって思います。最近、続けてきたことを評価してくださる方が多くて。あと、ファンの人たちも、自分たちを信じてついてきてくださるんですよ。だから武道館もこれからもずっと言い続けたいなって思いますし、いつか叶えたい目標なので、ずっと言い続けたいですね。
Kaede : ここ数年、続けてきてよかったなと思うことばかりで。まさかここまで続けられるとは思ってなかったですし、周りの環境も本当に恵まれていて。信じ続けてたとしても、環境が与えられなくていなくなってっちゃう人たちもたくさんいると思うので、本当に周りの方々の協力だったりとかにすごく感謝してます。これからもありがたみを感じながら、頑張っていきたいなと思います。

ーーこうやって取材のたびにお会いすると、新しいことに挑戦し続けているNegiccoの姿に勇気をもらいます。

一同 : ありがとうございます!

ーー最後に、現時点での夢などがあれば教えてください。

Kaede : この3人でずっと笑顔で過ごせる日が続いたらいいなって思ってます。
Megu、Nao☆ : 拍手
一同 : (笑)。

ーーMeguさんは?

Megu : 1年でこんなに人生って変わるんだというか、環境も状況も変わるんだなと感じた1年だったので、今年も無駄にせず、野音を成功させて、どんどん夢を叶えていきたいです。自分たちだけの夢じゃなくて、ファンの人の夢であったり、周りの人の夢でもあるのでがんばりたいと思います。

ーーでは最後に、Nao☆さん。

Nao☆ : 夢の武道館にワンマンで立つことも憧れだけど、Perfumeさんのステージ(〈Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP Perfume FES!! 2015 ~三人祭~〉)に立つことができるっていうことがすごい嬉しくて。前回はMJで司会者のPerfumeさんとNegiccoっていう形で会えたけど、今回は同じ武道館のステージに立てるいうことがすごいなと思うのでがんばりたいです。いつか自分たちのワンマンで武道館に立てる日が来るように、初心忘れるべからずで頑張りたいと思います!

過去作品配信中!

Negicco / Rice&Snow(24bit/48kHz)

約1年6か月ぶりのセカンド・フル・アルバム。制作陣は、彼女たちをデビューから支え続けているNegiccoプロデューサーのconnieを中心に、西寺郷太、矢野博康、 田島貴男、Shiggy Jr.、北川勝利、スカート、Orland、三浦康嗣、吉田哲人、蓮沼執太が参加。さらにNegiccoメンバーが作詞を行っている楽曲も収録。

Negiccoへのインタヴューはこちら

Negicco / Negiccoと学校 (24bit/96kHz + 5.6MHz dsd)

新潟を拠点に活動を続けるアイドル・ユニット、Negiccoのライヴ音源を、OTOTOY独占の超高音質で配信スタート!! これは、旧・体育の日である10月10日(金)、旧練成中学校を改修して作られた“21世紀型オルタナティブ・アートスペース”3331で、約50名のファンとともに公開でライヴ・レコーディングしたもの。もともと図工室だった教室に学習机を並べ、メンバーの書いた習字が飾られるなか、Negiccoが先生、お客さんが生徒という構図のもと、そうじの時間やチャイムといった学校ならではの演出とともに収録されました。お客さんによるコールはもちろん、先生と生徒に模したNegiccoとお客さんのやりとりも、もれなく配信されています。

特集ページはこちら

Negicco / Melody Palette (24bit/44.1kHz)

結成10年目にして自身初のオリジナル・フル・アルバム! 西寺郷太(NONA REEVES)プロデュース「愛のタワー・オブ・ラヴ」、小西康陽プロデュース「アイドルばかり聴かないで」に加えて、Negiccoの活動を10年間支えてきたプロデューサーconnieの新曲も収録という、まさに彼女達の10年の歩みが音に直結した作品。

>>Negiccoへのインタヴューはこちら

LIVE INFORMATION

Negicco at 日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiii~Negicco One Man Show~ 2015 Summer
2015年8月16日(日)@日比谷野外大音楽堂

鹿児島でこんにちネギネギ! Negiccoワンマン・ライヴ!
2015年8月23日(日)@鹿児島Club Cave

音楽と髭達 2015
2015年8月29日(土)@HARD OFF ECOスタジアム新潟

@JAM EXPO×アイドル甲子園
2015年8月30日(日)@Tokyo Zepp Diver City

加賀フェスアフターパーティー in 山代温泉
2015年9月5日(土)@石川県山代温泉 葉渡莉 クラブ21

SPA SONIC GROOVIN' SOUND FES in TUKIOKA-SPA 2015
2015年9月13日(日)@新潟県 月岡温泉 月岡カリオンパーク

SKaede 生誕祭 ~月見ルAcoustic live~
2015年9月15日(火)@青山月見ル君想フ

1 on 1 second period~Negicco×チャオ ベッラ チンクエッティ~
2015年9月19日(土)@shibuya duo MUSIC EXCHAGE

ZEPPIN vol.1
2015年9月20日(日)@下北沢GARDEN

Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP Perfume FES!! 2015 ~三人祭~
2015年9月22日(火・祝)@日本武道館

GUNMA GIRLS COLLECTION 6
2015年10月12日(日)@エテルナ高崎

PROFILE

Negicco

2003年に結成された新潟発アイドル・ユニット。メンバーはNao☆、Megu 、Kaede。現在「にいがた観光特使」「東アジア文化都市2015新潟市文化親善大使」を務める。西寺郷太、小西康陽、矢野博康、田島貴男などのプロデュースによる楽曲をリリースし、2014年「光のシュプール」でオリコン・ウィークリー5位を獲得。8月11日、ニュー・シングル・リリースと、8月16日初の野音ワンマン・ライヴが決定している。

Negicco HP

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POPS回帰し表記も新たにしたharinekoの新作『Sweet Sorrow.』の世界を、写真とインタヴューでなぞってみた
[CLOSEUP]・2016年08月19日・POPS回帰し表記も新たにしたharinekoの新作『Sweet Sorrow.』の世界を、写真とインタヴューでなぞってみた harinekoの新作『Sweet Sorrow.』には、「mornin.」「ダイヤナイト」「行きた日」「return.」の4つの楽曲が収録されている。harinekoのSaChiが言うには、その4曲は順番に朝、昼、夕方、夜と1日に添って創ったのだそうだ。確かにこの楽曲からは時間と場所が強く想起される。また先行で発売されたCDには、フォトジンがついていた。かわいい女の子がこちらを向くそれはとても美しかったが、そこにはSaChiはうつっていなかった…だからなのか、このアルバムを聴かせてもらった時に、SaChiと一緒にその曲が生まれたであろう場所に、生まれたであろう時間帯に行ってみたいと思った。そうじゃないと、この作品を理解することは出来ないと思ったからだ。本作のキーパーソン、カメラマンの齋藤一平とスタッフの岩崎淳、そしてSaChiと一緒に、アルバムのことを聴きながら4つの場所をmornin.@駒沢の住宅街 → ダイヤナイト@お台場ヴィーナスフォートと芝浦ふ頭 → 行きた日@松陰神社付近
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ヤなことそっとミュート、初インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2016年08月21日・【デビュー作ハイレゾ版予約開始】グランジを手にしたアイドル、ヤなことそっとミュート初インタヴュー掲載 BELLRING少女ハートの楽曲制作を手がける「DCG ENTERTAINMENT」がプロデュースする清純派アイドル・グループ、ヤなことそっとミュート。グランジ・オルタナティヴ・ロックを踏襲した楽曲とエッジで鬼気迫るようなダンス・パフォーマンスを特徴としたライヴが話題を呼んでいる彼女たち。8月31日までOTOTOYで無料配信してきた『8CM EP』を9月1日からハイレゾ配信開始。それに先立ち予約開始とともに、メンバーへの初インタヴュー、運営スタッフへのインタヴューを掲載する。 >>>OTOTOY独占ハイレゾ音源(ボーナストラック&特製Webブックレット付き)の予約はこちらから>1st EP『8cmEP』のフリーDLはこちらから(2016年8月31日まで) なでしこ : 音源を聴いてライヴに来ましたという人が結構いるので嬉しいです。 ーーどんな感想をもらいました? なでしこ : かっ… かっこいいって。 ーー(笑)。他の2人は、お客さんの反応でなにか感じたりしたことはありますか? 間宮まに & 南一花 :
by 西澤 裕郎
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[CLOSEUP]・2016年08月18日・結成20周年マーガレットズロース、6年ぶりの8thアルバム『まったく最高の日だった』をリリース! 今年で結成20周年を迎えたロック・バンド、マーガレットズロース。誰もが日々のくらしで抱きながらも、なかなか言葉に出来ない感情を簡単な言葉でご機嫌なロックンロールに乗せて歌い続け20年。積極的に全国各地をツアーで飛び回り、ツアー・バンドとしての立ち位置を確立してきたマーガレットズロースであったが、3.11以降、一時的に活動が停滞。そんな状況を乗り越えてリリースされた6年ぶりとなる8thアルバムのタイトルは、『まったく最高の日だった』。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、レヴューをお届けしよう。 マーガレットズロース / まったく最高の日だった(24bit/48kHz)'【Track List】01. EAGLE02. 僕には数えられない03. 199604. 魔法をかけてあげる05. たのしいロックンロール06. 奇跡が起きなくて07. はるかぜ08. さよなら東京09. 斜陽10. 五七五11. 何も考えられない12. うその地球儀【配信形態 / 価格】''24bit/48kHz WAV / A
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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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