BELLRING少女ハート、わずか発売1週間にして年間チャート2位の衝撃!『13 WEEKS LATER EP』を徹底解剖!!

現体制になって初となる6曲入りEP『13 WEEKS LATER EP』。OTOTOYにてハイレゾ配信するやいなや、爆発的なダウンロード数を記録!! 1週間もしないうちにOTOTOY年間チャートの2位に躍り出た。昨年末にリリースされた2ndアルバム『UNDO THE UNION』が、 サイケデリック・ロック、グランジ・ロック、エレクトロニカ、ジプシー・ブラス・バンドと、ジャンルレスさが増した幅広い作品だっただけに、次はどんな作品を… という注目のなか届いたのは架空のサウンド・トラックだった。ダニー・ボイルの『28週間後』をモチーフにしたコンセプト重視の本作の深層について、ディレクターの田中紘治にじっくり話を訊いた。

ベルハーによる架空のサントラ・ミニ・アルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 13 WEEKS LATER EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 200円 / まとめ価格 1,000円

【Track List】
1. タナトスとマスカレード
2. 無罪:Honeymoon
3. GIGABITE
4. 雛鳥エスカレーション
5. low tide
6. 鉄の街

ハイレゾについてはこちらから

LINTERVIEW : 田中紘治

ーーOTOTOYで約1ヶ月先行でハイレゾ配信をはじめた『13 WEEKS LATER EP』ですが、想像以上に反響が大きくて、発売1ヶ月経たずにしてOTOTOY年間チャート2位(2015年6月17日現在)を記録しています。

田中紘治(以下、田中) : ありがたいです。いままでBELLRING少女ハート(以下、ベルハー)は好きじゃなかったけど、今回はいいって言ってくれている人が多い印象はありますね。

田中紘治

ーータイトル内の「13週間」には、なにかしらの意味があるんですか?

田中 : メンバー(仲野珠梨、美月柚香)が辞めてから13週間後(2015年5月18日)に配信をスタートして、新体制になってから13週間後(2015年6月24日)にCDの全国流通を合わせているんですよ。

ーーおお、だから発売日は死守していたんですね。2ndアルバム『UNDO THE UNION』のサウンドに比べて、今作は何をモチーフにしたのか判断しづらかったんですけど、サウンド面にモチーフはあったんですか。

田中 : いろいろあるんですけど、映画のサウンド・トラックを作曲家さんに聴いてもらって、イメージを伝えて進めていきました。メジャーな曲をモチーフにしているのは「GIGABITE」くらいかな。この曲の元ネタはThe Ting Tingsなんですよ。

ーーあー! ありましたね。「Great DJ」ですよね?

田中 : そうです、そうです。


The Ting Tings「Great DJ」

ーークレジットをみると、今回、田中さんが作詞・作曲した曲は少ないですね。

田中 : 今回僕が作曲したのは「雛鳥エスカレーション」だけで、作詞は「雛鳥~」と三富(栄治)さん作曲の「無罪:honymoon」「鉄の街」です。そのぶん、ドラムとかシンセの細かい調整から、各曲の大まかなコンセプトまで、アルバムとしてはだいぶコントロールできたなと。

ーーこれまでは田中さんの鼻歌を元に楽曲を作りあげていましたが、今回はなぜそうした制作方法をとったんでしょう。

田中 : 今回はコンセプト重視でいきたかったんですよ。「鉄の街」とか、最後はドラムの打ち込みなんですけど、どんどんやる気をなくしていく感じにしてくれって言ったらエンジニアさんが乗ってきて、やる気のない太鼓ってこうだよね? って盛り上がって。そんな感じの作業だったんで楽しかったですね。

ーーコンセプトっていうのは、具体的にどんなものなんでしょう?

田中 : 『トレインスポッティング』や『28日後』を監督しているダニー・ボイルのスタイリッシュな感じとイギリスっぽい皮肉やユーモアがすごく好きで、特に『28日後』のサウンド・トラックがすごく好きなんです。「World World World」とかも『28週後』のサウンド・トラックをモチーフに作ってもらっていて。ずっと憧れてたダニー・ボイル映画っぽさをやりたかったんです。「この音楽を挿入歌にしませんか、ダニー・ボイル監督?」みたいな気持ちでやっています。

ーーダニー・ボイルは、田中さんにとって相当思い入れがある監督だと思うんですけど、そこまで惹きつける魅力ってどういう部分なんでしょう。

田中 : 10代の刺激を受けやすい時期に『トレインスポッティング』のかっこいい映像と哲学的な内容にやられて、それ以来、彼の作品に一貫してる楽曲のセンスにもやられっぱなしなんですよ。もし彼の手に届いて、この曲を使いたいってなってくれたら嬉しいなって。だから動機はシンプルで、そういう気持ちで作っています。

もの悲しいんだけど立ち止まっていられないスピード感

ーー『トレインスポッティング』のサントラって、僕でも知ってるくらいの名盤で内容も印象に残っているんですけど、『28日後』ってサウンド面でそんなに印象に残っていなくて。どういうサントラなんですか?

田中 : 刹那的だけど疾走感のある感じっていうのかな。続編の「28週後」は日本版のキャッチコピー「愛するものに殺される恐怖、愛する者を殺さなくてはいけない絶望」に表れてる通り、もの悲しいんだけど立ち止まっていられないスピード感。とにかく走り続けなくちゃいけない。そういうところにグッときちゃうというか。哀愁漂う泣きメロっぽいギターがシンプルにリフを刻んで、それが徐々に高揚していく。ずっとループしているんだけど、ギターは高揚して緊張感が高まっていってドラマチックに開花する。あとにはもの悲しさが残る。そんな感じですね。


「28週後...」日本語予告編

ーーそれこそ「タナトスとマスカレード」とか「low tide」とかはそういう曲ですね。

田中 : そうですね。あとダニー・ボイルって、一瞬の隙じゃないですけど、絶望の中に「世の中捨てたもんじゃないぜ」って瞬間を作るんですよね。3曲目の「GIGABITE」はカーラジオから流れてくる設定なんです。「タナトスとマスカレード」で何かが起こって破滅に向かって、悲しいことを思い出してラジオをつけたら、状況に合わないポップ・チューンが流れていて、最後は現実に引き戻されて逃げるなり向かうなり走らなきゃいけなくて、結末は割とバツッとしてエンドロールに行く。だからアルバムの中で一番こだわったのは「low tide」から「鉄の街」の転換部分ですね。

ーー曲の切り替わりでエンディングにいくイメージ?

田中 : そうです。物語をバツってっ切ってエンドロール。この曲を作った三富さんはこだわる方なんで、最初に出したものからアレンジが徐々に変わっていくんですよ。『UNDO THE UNION』の時も、修正するとバージョンアップしていくんですけど、最初に作ったデモが1番いいんだからそれに戻してくださいってお願いして。「low tide」に関しては、タニヤマ(ヒロアキ)さんが書いてくれているんですけど、ベルハーの曲って余韻で終わる曲が多くて。余韻で終わると次の曲から仕切り直さなきゃいけないんで、とにかく疾走感のある曲につなげたくて、演奏の途中みたいな終わり方をしてほしいってお願いしました。

ーー映画って台本なりシナリオなりがあると思うんですけど、今回はそういう作曲家のみなさんで共有するものはあったんですか?

田中 : 特にはないんですけど、やっぱり『28週後』の終末感ですかね。今何か起こったとして、悲しいことも楽しいことも思い出しちゃうんですよね。でも終わる時は終わるよねって。

ーー統一して同じ作家さんに作詞作曲をお願いしなかったのは理由がありますか?

田中 : 宇田(隆志)さん、福井(シンリ)さん、タニヤマさん、三富さんの4人が今のベルハーを表現していると思っているんで。こういう風にしたいっていうコンセプトとか依頼 / 修正とか、そういうのを反映してもらっていく中で、この4人は統一感を生み出せる範囲の誤差内でできるんですよね。みんな、どこかしらにアマチュアニズムを持っていて、それを大事にしている。僕が崩してほしいってところを汲んでくれる。音を整えて、綺麗にして、正しいコード進行で違和感なく最後まで引っ張る聴き心地のいいものにしなくちゃいけない、っていう人はいないんですよ。

ーーとはいえ、この4人が揃うまでには、田中さんもいろいろ試していましたよね。実際、この体制はどのようにして確立したんですか?

田中 : もともと音楽に関しては僕と宇田さんからスタートしているんですけど、タニヤマさんは別のアイドル・グループの楽曲制作もやっていたので、一旦ベルハーから抜けて、僕は彼が復帰するのを期待していたというか。ことあるごとに話をしていたら、巡り巡って「rainy dance」から、またベルハーの楽曲制作に力を入れてくれるようになって。福井さんはタニヤマさんと同じプロデューサーを通して知り合いました。たぶん、アレンジに関しては一番いろいろ注文をつけちゃってるんですけど、彼が最初に持ってくるドン!! っていう一発が僕の中にはない。「そんなアイデアが!」って。この違和感は大事にしていかなきゃなって思います。僕のわからないものを持ってくる人ってすごく大事で、メンバーでも編曲家でも、作品全体を引っ掻きまわしてくれる存在って大切なんですよね。三富さんはもともとベルハーの2ndワンマンの時に、グッズを作ってくれたデザイナーの旦那さんです。パンフレット撮影の日にアシスタントとして連れて来られていて、クラシックのCDを出したって言うから聴かせてもらったら「うわっ! すごい!!」ってなって。もしかしたらこの人レディオヘッド的なセンス持ってるかもと直感で思って、アコギの感じで打ち込みをやってもらったのが、前作に入っている「クロノスの鎌」なんですよ。

ーーエレクトロっぽい打ち込みっぽい曲ですよね?

田中 : そうです、そうです。それを聴いて完璧だなと思って。ミニ・アルバムもお願いしますって話になり、さらに1曲じゃ足りないってことになって、2曲仕上げていただいたんです。ベルハーのキャッチーなとこと攻めてく抒情的な部分とヘンテコな部分っていうのはこの4人で完成したなって思ってます。

これも僕にとっては壮大なギャグなんです(笑)

ーー『UNDO THE UNION』でいろんなジャンルの曲を作ったあとに、映画をモチーフにした作品を作ってきたのが面白いなと思って。映画に対する批評性っていうのも、ベルハーをやるうえで軸としてあるのかなとも思ったんですが。

田中 : そうですね。悲しくて楽しいのがいいんですよ。楽しい時間もいいんですけど、悲しさを否定したくないから。これはベルハーの曲、アルバム、一貫してるんですけど、悲しい人たちが人生を楽しんでるのがいいんです。映画を見ていても黒澤明監督の『どですかでん』だったり、卒業を控えながらバンド活動の最後の瞬間を楽しんでいる『青春デンデケデケデケ』だったり、終わりがあるから悲しくて楽しい、どこか裏寂しさがあるものが好きなんですよね。楽しいだけで終わらなくて、ライヴを思い返してくれた時にライヴ以外の情景も浮かんでくれたらなって。

ーー終わりがあることの裏寂しさという視点でいえば、女の子から女性に変わっていく移り変わりというのもあると思います。ベルハーも年数を重ねていくなかで、当然歳を重ねていくわけで、そういう点はどう考えていますか。

田中 : ベルハーをやっていると精神年齢が低くなっていくので(笑)。だから成長は感じてないんですけど、同じこと繰り返しててもしょうがないので、昔の曲がハマらなくなるくらい変えてかなきゃとは思っています。年齢に関してはそんなに気にしていないです。年齢よりは、ステージにどんな気持ちと存在感で立ってくれているのか。いつまでも同じ自分じゃなくて、去年と違う自分でいてくれるか。半年後、1年後に向けて歩いているか。今の状況にしがみついていないか。そういうのは考えてるし、気になったメンバーとは話し合うこともあります。珠梨と柚香が離脱するときの10日間ライヴ(〈Shigeru充〉)は、卒業することが決まって初めてライヴがああなったから。それまでは振り切れないジレンマの連続でした。前の体制の限界はあそこだったなって。そこで限界というかピークを迎えたのはよかったなと思って、あれ以上は多分なかったんですよ。

ーーあの体制でいけるとこまで行き切ったっていうことですもんね。

田中 : うん。ライヴの面白さとしてはできるところまでやったと思うんです。それが、今の体制だったらもっと面白くなると思ってるんですよ。ただまだ開花してない部分があるんで。7人の曲が入ってくることで、ちょっと雰囲気が変わってきてるんで。なんとかその先にいきたいなって思いますね。

ーー新メンバー3人が入って、メンバー同士の化学変化ってありますか?

田中 : ないですね、全然。新メンバーには勝手に覚醒してもらいたいというか。今までのメンバーが先輩然としているわけじゃなくて、振りつけとかそういうのはちゃんと教えてくれていて助かってますよ。ただ、ライヴに向けての心構えみたいなのとかは元々ない子たちだから。今改めてメンバーたちにやらせてるのが、当日のセットリストをメンバーに伝えて、本番までの短い時間にセットリストに対してどういう気持ちで向かわなきゃいけないかっていうのを考えさせるってことで。

ーーはじめて田中さんに取材させてもらった時からすると、田中さんも変わったなあと思います。別に丸くなったというわけじゃなくて、めちゃくちゃなんですけど、そこに裏付けみたいなものもついてくるようになったというか。

田中 : たぶん、負荷がかかってないと怖いんですよ。成功体験を当てにしたくなくて。これで上手くいってたからこれ繰り返せばいいや、っていうのは嫌なんですよ。成功体験は敵だと思っていて。ベルハーが評価されてることって1年後には裏切ってなきゃいけない。だから、考え方が変わったとしたらそれかもしれないですね。メンバーに感情移入はもちろんしてますけど、それがあんまり出すぎると、メンバーがどれだけ僕のために頑張ってくれるかを期待してしまうから、わりと突き放してるというか。でもどうなんでしょうね、今は。わからないですね。

ーーそのバランス感覚が、ぼくはおもしろいと思いますけどね。今回の作品は、まったく想像もつかない6曲が収録されてましたから。

田中 : バランスよくできたなと思っています。前こうだったから今度はこっち、みたいなのはやってなくて。僕としては、全部同じテンションでやっていて、これも僕にとっては壮大なギャグなんです(笑)。お金と時間をかけたね。これを大真面目にやってると思う人がいるんすけど、これはギャグですよ完全に。

ーーギャグっていうのは?

田中 : うーん。まず、パロディーがあるとかは置いておいて、どうしても曲を聴くと意味を考えちゃうじゃないですか。こういうアルバムで、こういう曲で、っていう。でも考えるだけ全部無駄っていう(笑)。

ーー言ってみれば、『トレインスポッティング』も哲学的ではあるけど、ドラッグでぶっとんでいるときの体験ですもんね。

田中 : どっちかっていうと感情的にやってるんで、そんな深い意味はなくて。ただベルハーらしさはギリギリ残しながら、制作過程で初めての人でも受け取りやすい作品にはしたつもりです。『とりあえず知って?』って。このミニ・アルバムを聴いて落ち込んでる時は素直に落ち込んでほしいですね。

ーー田中さん落ち込む時あるんですか?

田中 : 滅入るってことはないですけどね。… あるか? あるにはあるけど、プライヴェートなことでかな。やっぱり、音源は憂鬱かもしれないけど、ライヴでは女の子たちが笑って歌っているわけで。やっぱギャグなんですよね。

ーーギャグって思えるのは、どこかで自分やベルハーを客観視しているからなんでしょうね。

田中 : そうですね。「アイドルのアルバムです」って言って、これを聴かされたら、僕は笑いますけどね。悲しいのと楽しいのってセットだから。笑って聴いてほしいなと思いますね。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎

BELLRING少女ハートの過去作をハイレゾで

リキッドルームでのワンマン・ライヴをOTOTOY独占ハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / LIVE at 黒い羽集金ツアー・東京公演(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. タンジェリン細胞 / 2. 夏のアッチェレランド / 3. World World World / 4. c.a.n.d.y. / 5. ヒバリの空 / 6. クロノスの鎌 / 7. yOUらり / 8. Crimson Horizon / 9. get rid of the Chopper / 10. プラスチック21g / 11. D.S.P. / 12. ボクらのWednesday / 13. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 14. REVERLY!!! / 15. Tech Tech Walk / 16. 男の子、女の子 / 17. ダーリン / 18. アイスクリーム / 19. サーカス&恋愛相談 / 20. the Edge of Goodbye / 21. プリティ・シャロウ / 22. Orange Slumbers / 23. rainy dance / 24. WIDE MIND / 25. UNDO / 26. kUMA GOQLI / 27. Karma / 28. Starlight Sorrow / 29. bedhead

※まとめ購入のお客さまには、「黒い羽集金ツアー」最終公演のオープニング映像が特典でつきます。

待望のベルハー2ndアルバムをOTOTOY先行ハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / UNDO THE UNION(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ価格 1,800円

【Track List】
1. Starlight Sorrow / 2. プリティ・シャロウ / 3. クロノスの鎌 / 4. rainy dance / 5. Orange Slumbers / 6. kUMA GOQLI / 7. c.a.n.d.y. / 8. get rid of the Chopper / 9. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 10. ヒバリの空 / 11. プラスチック21g / 12. 男の子、女の子 / 13. Karma / 14. タンジェリン細胞 / 15. Crimson Horizon / 16. UNDO / 17. Revelry!!!

BELLRING少女ハート、待望の1stアルバムを高音質で配信中

BELLRING少女ハート / BedHead

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)ver. 単曲 150円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. World World World / 2. the Edge of Goodbye / 3. D.S.P ~だいすぴッ~ / 4. ボクらのWednesday / 5. Shout!!! / 6. ライスとチューニング / 7. 夏のアッチェレランド / 8. Pleasure ~秘密の言葉~ / 9. サーカス&恋愛相談 / 10. yOUらり / 11. BedHead / 12. ダーリン / 13. アイスクリーム / 14. Teck Teck Walk / 15. WIDE MIND

>>田中紘治(BELLRING少女ハート ディレクター)へのインタビューはこちら

BELLRING少女ハートのライヴを知らないなんて人生の半分損してるぜ

BELLRING少女ハート / LIVE at お腹が痛い! vol.4

【配信形態】
DSD 5.6MHz+mp3 ver. まとめ購入のみ 1,200円
HQD(24bit/48kHz)ver. 単曲 150円 / まとめ 800円

【Track List】
1. yOUらり / 2. World World World / 3. アイスクリーム / 4. ライスとチューニング / 5. ボクらのWednesday / 6. the Edge of Goodbye



※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。
※DSD 5.6MHz+mp3 ver.には、楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックが同梱されております。

>>DSDの聞き方はこちら
※5.6MHz DSDの音源は、ご使用の再生環境によっては再生できない可能性もありますので、ご購入の前にご確認ください。
※DSD DISCでお聴きになる場合は、DSD(2.8MHz)にダウン・コンバートしてご使用ください。

ベルハー史上最大のキラーチューン、そして最大の問題曲をハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / EPEP EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. rainy dance
2. 男の子、女の子
3. rainy dance(instrumental)
4. 男の子、女の子(instrumental)

朝倉みずほ(BELLRING少女ハート)とちーぼう(ゆるめるモ!)からなる2人組ユニットのデビュー作をハイレゾ配信

Escalator or Elevator / Entrance EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. The People's Choice
2. 恋と車とデモクラシー
3. The People's Choice(Instrumental)
4. 恋と車とデモクラシー(Instrumental)

2014年初シングルをOTOTOYハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / Killer Killer EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 450円

【Track List】
1. Crimson Horizon
2. プラスチック21g
3. kUMA GOQLI

2013年末にリリースされたシングルをハイレゾで

BELLRING少女ハート / Untouchable EP

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【収録曲】
1. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。
2. c.a.n.d.y.
3. ライスとチューニング 懺悔MIX (TAICHI MASTER feat.HELクライム)
4. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。(off vocal)
5. c.a.n.d.y.(off vocal)


『Untouchable EP』より「c.a.n.d.y.」のMV


LIVE SCHEDULE

BELLRING少女ハート
2015年8月16日(日)@台湾 THE WALL

PROFILE

BELLRING少女ハート

通称“ベルハー”。

サイケデリックからブチ上げロックまで! 変幻自在のアイドルユニット!! 2012年4月に活動開始。2013年リリースの1stアルバム『BedHead』が数々の媒体で絶賛される。ハイクオリティな楽曲と、ゆるくも激しいステージングで話題沸騰人気急上昇! 一度見たら二度見して、三回目には必ずハマる中毒性で斬り込み中!

公式サイト
YouTube

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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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