アイドル・グループ構成員増殖計画vol.76ープー・ルイ「うちらは正真正銘BiSなので背負わないといけない」

2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切った新生アイドル研究会BiS。活動半年ながら、2作のフル・アルバム・リリース、2度にわたる全国ツアーを敢行。2017年1月に開催した2度目のツアーでは、3食お米のみで車中泊をし最終日には100kmマラソンを行う「BiSの切なさと愛しさと心強さのデスロード」を行い、渋谷WWWXでのツアー・ファイナルを成功させた。3月28日からは1週間にわたるWACK合同オーディション、4月2日にはBiS、BiSH、GANG PARADEの3組が一同に介するイベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて合格者発表とフリー・ライヴが行われる。5月30日には因縁のリキッドルーム・ワンマンも決定し、激動の最中にいるBiSの2周目となるソロ・インタヴューを掲載していく。

新生BiS、2ndアルバムを配信中

BiS / Re:STUPiD

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. gives
2. twisted grunge
3. ミステリアスホール
4. SAY YES
5. Never Starting Song
6. NOT the END
7. ぎぶみあちょこれいと
8. ロミオの心臓
9. 明日が来るなら
10. NAKODUB

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

BiS、BiSH、GANG PARADEの合同オーディション最終審査が5泊6日にわたって開催

その様子がニコニコ生放送にて完全生中継されることが発決定。
■WACK合宿オーディション ニコニコ生放送 URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv293167805

合宿オーディションには、オーディション参加者に加え、
BiSから、プー・ルイ、アヤ・エイトプリンスが、
BiSHから、アイナ・ジ・エンド、ハシヤスメ・アツコが、
GANG PARADEから、ユメノユア、テラシマユウカが
審査員として参加。

また、合宿最終日の4月2日(日)、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて行われる合格発表と、BiS、BiSH、GANG PARADEのフリー・ライヴ〈WACK EXHiBiTiON〉が開催される。

〈WACK EXHiBiTiON〉
2017年4月2日(日)横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
料金 : 観覧フリー
時間 :
13時 開場
14時 開演
16時 終演予定
16時より BiS、BiSH、GANG PARADE特典会開始

10時よりイベント開場入り口付近にて番号ランダムにて整理券を配布
12時30分より番号順に整列。
13時より入場開始となります。

○注意事項
・ダイヴ・リフト・サーフ行為は禁止となります。発見された場合、即公演中止となります。
・イベント中は動画撮影 / 録音は一切禁止となります。
・会場周辺での徹夜等の行為は固くお断りしております。
・会場での泥酔行為は禁止、即退場となります。
・イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることがございます。
・都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。予めご了承ください。
・イベント中はスタッフがお客様の肩や腕などに触れて誘導する場合がございます。この事をご了承いただけるお客様のみイベントへご参加ください。
・イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理をお願いいたします。
・安全面・防犯面・警備強化の為、特典会にご参加の際は手荷物置き場を設置させて頂く場合がございます。手荷物は所定の場所に預けて頂きご参加頂きます様お願いします。
・イベント会場のスペースの関係上、大きいお荷物は事前にコインロッカー等にお預けくださいますようお願いいたします。
・脚立や台を使用しての観覧はご遠慮下さい。
・整理券を紛失、盗難、破損された場合、再発行は致しませんのでご注意ください。
・イベント会場にはロッカー、クロークはございませんのでお手荷物の管理は自己責任にてお願い致します。

・株式会社WACK official web site http://www.wack.jp//

INTERVIEW : プー・ルイ

BiSが歩んできた道を知ってほしい。唯一の前BiSからのメンバーであるプー・ルイは、新生BiSのスタート時からメンバーに向かって言い続けてきた。しかし、車中泊ツアーや100kmマラソンを体験しても悲壮感がでない様子を見て考え方を変えたという。その間、100kmマラソンで足を痛めながらも33時間かけて走り切り、極度のストレスが溜まったときに発生するトリップ状態に陥るなど、プー・ルイ自身にも大きな負荷がかかっていたが、新しいBiSを作っていこうという気持ちで活動に向かっている。その根底には、BiSを背負っているという気持ちが強く流れ続けている。BiSだからなにが起こってもおかしくない。そんな気持ちで臨むWACK合宿オーディシの前にプー・ルイのいまの気持ちを訊いた。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

車中泊中は大体仲が悪い、終わってから仲良くなる(笑)

ーープー・ルイは、メンバーから「BiSを背負っている意識」が見えてこないことに憤りを持っていましたけど、今はどういうふうに見ていますか?

プー・ルイ : 相変わらず前BiSに対してのリスペクトはないですけど(笑)、それが気にならなくなったというか持てないものなんだと思うようになりました。それは諦めたってことではなくて、別の道を探せばいいって気持ちになったんです。

ーーいつぐらいからそういうふうに切り替えようと思ったんですか?

プー・ルイ : 徐々にですよ。車中泊ツアーとか100kmマラソンとかをやっている時にタイプが違うんだなと思ったんです。悲壮感が似合わないし責任感は背負えない。でもそれも別に悪くないことだから。

ーー100kmマラソンは、BiSがやってきたことをなぞることでメンバーに歴史や重みを知ってほしかったわけですよね。

プー・ルイ : そう。知ってもらおうと思ったんですけど、全裸とか他のトピックをやったところで… っていう結論に達したんです。渡辺(淳之介)さんもそう思ったみたいで、100kmマラソンが終わってから「新しいBiSを作ろうね」って私宛にメールがありました。私もそう思っていたから同じことを感じたんだなって。

ーー車中泊ツアー中は具体的にどういう生活スタイルを送っていたんですか?

プー・ルイ : 車中泊は1番長い時にはお米だけしか食べられなくて、調味料は塩と醤油だけでした。前より厳しくなっていて缶詰も禁止だったんです。ただ、さすがに死んだら困るってことで味噌汁はありましたけど(笑)。

ーー今プー・ルイがやっている糖質制限と真逆のことをやっていたわけですね(笑)。

プー・ルイ : そう。今同じことやったら、たぶん殺されますね(笑)。


プー・ルイのDiET or DiE episode 1

ーー3食お米だけの生活をしていると、どんな気持ちになるんですか?

プー・ルイ : 鬱になるし、まずうんこがやばい。

ーーうんこが?

プー・ルイ : 私は病気みたいな白いうんこが毎日止まらなかったんです。これはやばいと思って調べたら、疲労とストレスですって書いてあって(笑)。四六時中メンバーと一緒にいないといけないし、まだその時はちっちゃいことから大きいことまでイライラしていたので。

ーー移動時間も寝る時も一緒でしたからね。車中、どんなことをしゃべるんですか?

プー・ルイ : ほぼしゃべっていないです。だから車中泊中は大体仲が悪い。終わってから仲良くなる(笑)。

ーー外から見ると、そういう感じは全然見えないなと思いましたけど。

プー・ルイ : 後から語るのはいいですけど、見せちゃダメですからね。

ーーやっぱり、1人の時間がないことがしんどい?

プー・ルイ : それもしんどいし、4人のダメなところとか嫌なところが見えて、めちゃめちゃイライラしました。アヤは意外と楽天的で天真爛漫に見えるけど実はわがままだったり、ペリは一見わがままだし気分屋なんですけど実は協調性があるとか、いろんなところが見れました。ただ、それが悪いってことじゃなくて、わがままって言ったら、私はわがままキングみたいな感じじゃないですか(笑)? それぞれの個性を知ることで、どうやって接しようかとか、どうやっていじったらおもしろいかとかを知る期間でした。なのでいまは受け入れています。

壮大なドッキリを仕掛けられたんだと思いました

ーーその期間内、アヤと喧嘩があったそうですね。

プー・ルイ : 今まで見えてなかった部分でアヤに対してイライラしていて、お互いに爆発した瞬間があったんです。車中泊で本当にお互いイライラしてて、、、でもお互い色々言い合えてよかったです。

ーーその期間中、ミオヤマザキさんとの2マンライヴがありました。ライヴ制作の佐藤さんからは反省点をたくさんあげられていましたよね。

プー・ルイ : やってやるぞって気持ちが見えないとか、本当に自分が1番輝きたいと思っているのとか、そういうことを言われていました。ダンスでここを揃えようとかだったら練習すればいいけど、そうもいかないところだったので新メンバーは特に戸惑っていましたね。ミオさんとの2マンの日、自分は楽しかったんですよ。でも、個人的にそう思ってただけでグループとしてどうかって考えたとき、たしかにどうかなと思うことろはあったから。あの日、佐藤さんは4人に対してめっちゃ指摘していたんですけど、それは私に対しても絶対に言っているから。今までいろんなことを言ってきたけど、変わらないし、どうしよう… って思っちゃって。「gives」のMVで最初に泣いているシーンはその映像なんです。

ーーいろいろ手をつくしてきたけど、なかなか状況を変えられなかった。

プー・ルイ : 手を尽くしてとまでは言わないけど、半年間、見られるってこういうことだよって身を以て見せていたつもりだったんですよ。ライヴが終わったあと、4人に対して何回か切れたこともあったし、話し合いも何回もしていたのに、まだここか… って。それは個人個人がって意味じゃなくて、グループとしてそこで停滞してるのかと思ったら、何をやったらいんだろう次は…ってなっちゃったんです。

ーー100kmマラソンをやることで何かが変わるかもという期待はあった?

プー・ルイ : そうですね。喧嘩とかはあったけど車中泊で何も起こらなかったし、100kmをやれば4人が何かに気づくんじゃないかって藁にもすがる思いでした。人に言われてダメなんだったら自分でつらい思いをして気づくしかないなって。

ーー結果的に想像していた100kmマラソンと違う感じになりました。24時間以内に走る人が3人も出てきてしまった(笑)。

プー・ルイ : そうなんですよ! は!? って感じじゃないですか。その時点でああもうはいはいって。サキちゃん、速くないじゃんって話になりましたからね(笑)。

ーー(笑)。プー・ルイは途中で足を痛めて思うように走れない時間が最後まで続きましたが、どういうことを考えながら走っていたんですか?

プー・ルイ : もはや無でした(笑)。寝れないし、すごく時間がかかっちゃったから。でもゴールしなきゃって感じで。

ーープー・ルイ自身の100kmマラソンはどうでしたか?

プー・ルイ : やっぱり、うまいなって思いました(笑)。悲壮感が似合うんですよね。17時間で走ったキカはもちろんすごく讃えられていたけど、たぶん1番応援されていたのは私なんですよ。だから、またいいとことっちゃったと思いました(笑)。

ーーゴール前にたくさんの研究員たちが待っていましたが、「え?」っていう感じでキョトンとしていましたけど、あれはどう気持ちだったんですか?

プー・ルイ : キカとゴ・ジーラがゴールで待っていたじゃないですか。足はつらかったとは思うんですけど、1回家に帰って休んでいるから見た目は元気な状態でいたから「私、はめられた!?」と思ったんです。もしかしたら自分だけ走ってたの!?って。

ーー実は他の人は車で移動していたんじゃないかって。

プー・ルイ : そうそう。ドッキリ!? みたいな。基本的にBiSの活動中は何も信じられないので、壮大なドッキリを仕掛けられたんだと思いました。私は33時間かかってるので、おめでとうとか言われる立場じゃないのに、なんで厚い待遇をされてるんだって違和感があって。ドッキリだったら辻褄が合うじゃないですか。

4人の姿を久しぶりに見て、改めて明るいんだなって思いました

ーーそんなプー・ルイですが、マラソン直後に熱が出て意識が飛んでしまう状態に突入してしまいます。

プー・ルイ : 自分の中で100kmマラソンが失敗だったんですよ。BiSとは何かっていうのを新しい5人で見せたいっていうのが狙いだったので、ゴールしていえい! みたいな光景は自分の描く狙いとは違ったんですよね。渡辺さんから「新しいBiSを作りましょう」ってメールが来たときに「そっか」と一瞬思ったんですけど、熱が出はじめて、車中泊のストレスが全てそこで出ちゃったんです。

ーー自分でも兆しはわかったんですか?

プー・ルイ : もう慣れているので、3日間ぐらいかけて「あーやばいやばい、飛ぶ」って感覚があって。その間はまだ意識が半分くらいあるから誰かにSOSを送るんですよ。親や渡辺さんに「ちょっとぼーっとしてきてます、でも頑張ります」って連絡しているんですけど、そんな気合いも儚く、2、3日後には飛んでいましたね(笑)。

ーーその間の記憶がほとんどないってこと?

プー・ルイ : 覚えていることはちょいちょいはありますけど、その時は無のまま生きちゃっているんです。こればっかりは説明ができないんだけど、幽体離脱してるみたいな感じ。意識だけ頭から抜いたような感じで、頭の上から変な行動をしている自分を見ているんですよ。だからすごく気持ちが悪くて。一瞬ぱって戻る時があるんですけど、その瞬間がすごい気持ち悪い。なんでここにいるの!? ってなる。

ーー今回はそれが何日間くらい続いたんですか?

プー・ルイ : 今回は短かったですね。名古屋から札幌までなんで、1週間くらい。

ーーいつぐらいから、そういうことがあるんですか?

プー・ルイ : BiSの最初です。初めてなったときが1番怖かった。理由もわからないし。

ーー初めてなったとき、どういう状況だったか覚えていますか。

プー・ルイ : たぶん環境の変化についていけなかったんだと思います。初めてリーダーになったので、今とちょっと似ていますよね。あのときは、のんちゃんとユケとりなだったので、よりやばいじゃないですか(笑)。私もまだ芸能界に入って1年とかだったので、自分のキャラも考え方もできていない状態だし、どうしよう、でもリーダーだし、しっかりしなきゃって。

ーー意識が飛んだ状態から元に戻ったとき、周りの環境は変化していましたか?

プー・ルイ : よくなっていました。たぶん防衛本能だと思うんですよ。そうなる前は周りの環境をどうにかしようと思っているんですけど、そうなっちゃったら仕事を飛ばさないようにしなきゃとかって底辺のことを頑張るみたいな感じになる。他のメンバーを見ている余裕もなくなっちゃうんです。だから他のメンバーがしっかりするんですよね。どの時期でもそこは同じですね。

ーー今回もプー・ルイがそうなっている間に4人の関係がよくなっていたと。

プー・ルイ : はい。4人で話したんだと思います。具体的に何がっていうのはないんですけど、100kmが終わって、自分の中で新生BiSは悲壮感じゃないって結論が出ていない時に頭がおかしくなったので、戻ってきて4人の姿を久しぶりに正気で見て、改めて明るいんだなって思いました。

前のメンバーたちの犠牲がなきゃ君たちの楽しくてもいいって状況はない

ーーたしかに100kmマラソンや車中泊ツアーをして悲壮感が出ないっていうのは、ある意味才能というか。でも前のBiSとは真逆だから、なかなか受け入れられないところもあるんでしょうね。

プー・ルイ : 前のBiSが解散したことによって、BiSが神格化されちゃったじゃないですか? BiSHも最初、BiSと比較されていたけど、いかんせん名前も違うしメンバーも違うので、周りの方たちが発想の転換を速くできる。うちらは正真正銘BiSなので、背負わないといけないし、違うものを作ってもやっぱりどこかでは背負わないといけない。

ーーそれがWWWXでのアンコールの言葉にも現れていましたよね。プー・ルイは前のBiSを背負っている。

プー・ルイ : 私はみんなのことを知っているから。でもBiSがこんなふうになるって思っていなかったから、おもしろいですよね。OTOTOYの会議室でモーニング娘。になりたいって言ったのがきっかけで、それがある意味で叶っている。℃-uteができて、Berryz工房、スマイレージ、アンジュルム、こぶしファクトリー、つばきファクトリーができて… とか、モーニング娘。は人を変え、形を変え続いてくじゃないですか。

ーーBiSが生まれたことでBiSHが生まれ、GANG PARADEが生まれっていう形でグループが増えていっていますからね。

プー・ルイ : 変なのっ! 真逆のことをやってるんですけど、結果そうなってるからおもしろいなって思います。ただ、絶対に忘れちゃいけないのは、前のメンバーたちの犠牲がなきゃ君たちの楽しくてもいいって状況はないんだよって。それを忘れたらただのバカです。

ーーあの苦しい時期があっての今のBiSですからね。

プー・ルイ : それは全部のグループに言えると思う。今はBiSHのほうが人気でガンっていっているし、ギャンパレも勢いがあるけど、その前に死んでいった人たちが少なからずいるので、それだけは忘れないでほしい。

ーーそこは一貫していますよね。過去の映像を見てBiSを知ってほしいんだってことを、前のBiSのときも涙を流しながら言っていましたから。

プー・ルイ : ずっと同じこと言っているんだ(笑)。

ーー2回目の全国ツアーのファイナルとなるWWWXのワンマン、手応えというか、出来はどうでしたか?

プー・ルイ : 半年かけて、やっと新しいBiSが見えたなと思いました。お客さんもそうだし、佐藤さんとか渡辺さんとか、前のエイベックスのディレクターさんとかからも「よかったね」って言ってもらえたので。ただ、WWWXがいきなりよかったわけじゃなくて、現場マネージャーが変わったことも大きかった。一生懸命って言ったら上からになっちゃうんですけど、清水さんはうちらの前ではちゃんとBiSのことをやってくれてたから。感謝していたし、なんならこのまま清水さんとやりたいって気持ちも芽生えてたんですよ。だから5人で映画を公開より先に観て、清水さんはそれを望んでないんじゃないかって気持ちを清水さんに伝えたんです。

ーー続ける気持ちがあるんだったらBiSのことだけをやってくれっていうことを伝えたんですよね。

プー・ルイ : それは清水さんが決めてくださいって言ったら、じゃあ僕は辞めますって自分で決断したので、さみしいけどありがとうございましたって。そこから自体は急展開を迎えて、ちゃんとマネージャーを探してくれたんですよね。その体制でリリイベ週間に入ったんですけど毎日深夜に動画を送ってもらってチェックをして、毎日練習もしていたんです。ツアーの成果もあると思うんですけど、私はリリイベ週間の成果もあると思っています。一致団結した1週間を直前で送れたからWWWXは成功できたと思う。あの1週間を甘えて過ごしていたら、ツアーの成果だけじゃそこまでいけてないと思いますね。

ーーようやく新生BiSとしての体制や特色が整ってきたところですが、3月28日からWACKの合同オーディションがはじまります。

プー・ルイ : どうやらオーディションを受ける側以外にもなにかあるっぽくて、BiS、BiSH、GANG PARADEからも2人ずつ行くじゃないですか? 絶対に競わされるだろうなって覚悟はあるので、負けねえぞって気持ちです。

ーー今回は1週間近くあるので、無事に帰ってきてくださいね。

プー・ルイ : 行方不明になったらニュース出してくれます?

ーーそれは音楽サイトのレベルを超えた事件です(笑)。

プー・ルイ : NEWS ZEROとか出ますかね(笑)? それで1番いい時期に帰ってきます。リキッドルームに泥だらけで帰ってくるみたいな。エモい展開になって(笑)。

ーーあははは。それはそれでエモいですけど、普通に帰ってきてください(笑)。合宿オーディションに向けて意気込みを聞かせてください。

プー・ルイ : 合宿は戦場なのでアヤを殺します(笑)。

ーーえ(笑)?

プー・ルイ : 5人の中でアヤとキカが悩んでいるから、殺した先に変化があったらいいかなと思って。アヤが変わることを1番望まれているし、私の役目はそれだと思ってるので。ゲームとは別に、アヤが変わったらBiSの勝ちですからね。そしたらアヤが顔だけじゃなくなりますよ(笑)。

LIVE SCHEDULE

BiS BAD SOCiAL TOUR
2017年5月30日(火)@[東京]LIQUID ROOM 17:30/18:30
2017年6月4日(日)@[沖縄]output 14:00/15:00
2017年6月11日(日)@[静岡]SUNASH 15:00/16:00
2017年7月1日(土)@[広島]BAck Beat 16:00/17:00
2017年7月15日(土)@[札幌]BESSIE HALL 16:00/17:00
2017年7月16日(日)@[仙台]CLUB JUNKBOX
2017年7月17日(月・祝)@[石巻]BLUE RESISTANCE
2017年7月22日(土)@[大阪]味園ユニバース
2017年7月23日(日)@[高松]DIME
2017年7月27日(木)@[名古屋]CLUB QUATTRO
2017年7月29日(土)@[熊本]Be.9 V2
2017年7月30日(日)@[福岡]DRUM Be-1

チケット料金 :
「CAPiTALチケット」10,000円(税込)
「通常チケット」3,000円(税込) / 当日 3,500円(税込)
※オールスタンディング
※入場整理番号付
※入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

新生BiSの1stアルバムもチェック

新生BiS、初アルバムをハイレゾ配信中

BiS / Brand-new idol Society2

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. Give me your love全部
2. My Ixxx
3. Nerve
4. primal.
5. BiSBiS
6. Human after all
7. IDOL
8. Happy Birthday
9. レリビ
10. Not Special
11. BiS
12. 太陽のじゅもん
13. CHANGE the WORLD

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

これまでのBiSの音源を復習しておこう

BiSプロフィール

英語でBrand-new idol Society の略、日本語で新生アイドル研究会。アイドルを研究し、アイドルになろうとする、アイドルになりたい。プー・ルイ、ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタールからなる5人組。11月16日に1st AL『Brand-new idol Society』リリース。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定! -

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始! -

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定! !

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう! 衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表! -

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

vol.20 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタヴュー-

vol.21 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス!」ライプ・レポート! ! ! -

vol.22 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ! ! ! -

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタヴュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始! -

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタヴュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタヴュー! -

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

vol.28 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

vol.29 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!ーBiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

vol.66 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.66 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、プー・ルイ編ーーBiSは爆弾みたいだったんで、爆発するんだなって

vol.67 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.67 - BiS復活インタヴュー、プールイ「いろんなものを壊したい」

vol.68 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.68 - 新生BiSインタヴュー、ゴ・ジーラ「ダークホースになりたいです」

vol.69 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.69 - 新生BiSインタヴュー、ペリ・ウブ「将来の夢は大和撫子」

vol.70 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.70 - キカ・フロント・フロンタール「世界一やばいアイドルになりたい」

vol.71 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.71 - アヤ・エイトプリンス「音楽の人生だったんです」

vol.72 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.72 - プー・ルイ「私が1番の研究員なんですよ」

vol.73 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.73 - 新生BiS「みんなと一緒に大きなものをひっくり返したい」

vol.74 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.74 - 新生BiS、2017年新春記念・おみくじ付き新曲フリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

vol.75 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.75 - 渡辺淳之介「いまでも音楽に狂わせてほしいと思っている」

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連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」
[BISH]・2017年10月09日・【BiSH】Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第2回はアユニ・Dへのインタヴューをお届けする。 BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中 BiSH / GiANT KiLLERS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円【Track List】1. GiANT KiLLERS 2. Marionette 3. Nothing. 4. 社会のルール 5. VOMiT SONG※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレット
by JJ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
[BISH]・2017年09月22日・【BiSH】Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。セブン‐イレブンのおでんCMを歌ったり、音楽ファンを越えて浸透しはじめている彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴュー掲載。第1回はセントチヒロ・チッチのインタヴューをお届けする。 BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中 BiSH / GiANT KiLLERS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円【Track List】1. GiANT KiLLERS 2. Marionette 3. Nothing. 4. 社会のルール 5. VOMiT SONG※アルバムをまとめ
by JJ
D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
by 河村 祐介
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
[REVIEW]・2017年09月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回 8月も終わり、夏もじわじわと過ぎ去りつつある今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 先月は「夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書」ということで、北千住を根城に活動するマイク集団・VLUTENT ALSTONESのクルーとして初となる作品『2017』と一十三十一の約2年ぶりとなるアルバム『ECSTASY』、そして新しく創刊されたヒップホップ専門誌「FRESTA(フリスタ)」を紹介いたしました。今月は先日リリースが発表されたばかりのあのアルバムをリリース前に一早くレヴュー掲載! オトトイでも配信予定なので記事を読んで気になった方はそちらもぜひチェックお願いします! 第8回 GRADIS NICE & YOUNG MAS 『L.O.C -Talkin About Money- 』 今月はリリースが楽しみで仕方ない1枚を先走って紹介します。 GRADIS NICE & YOUNG MASによる『L.O.C -Talkin About Money- 』。全編GradiceNiceの曲にFebbのラップで
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
[REVIEW]・2017年08月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回 東京は亜熱帯になってしまったんでしょうか? 嫌な湿気と暑さですっかりバテてきてる感じですが、まだまだ暑さは続きそうです。ですが今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は元気にいきますよ! 先月は「気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚」ということでAlfred Beach SandalとSTUTSによる共作ミニ・アルバムと神奈川を拠点とするヒップホップ・グループ・CBSの初CD作品、そして話題のフィメール・ラップ・デュオ・chelmicoのメンバーである鈴木真海子のソロ作をピックアップしました。気になる今月は音源に加えて、雑誌も1冊紹介してくれるみたいですよ! Don't miss it! 第7回 夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書 8月に入っても梅雨みたいな天気が続き…なんて書いていたことが懐かしくなる事を祈ってます。先月膨らませた夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書を1冊セレクトしました! まず、1枚目。VLUTENT ALSTONES『2017』。Playboi Cart
by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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