大阪でざわつかれているロック・バンドといえばコロボックルズ! 前作『小人狂想曲』から1年。MINAMI WHEEL、COMIN’ KOBE、JOIN ALIVE、OTODAMAなど、数々のフェスやライヴ活動を精力的にこなし、ストレートな力強いロック・サウンドはよりダイナミックに。。その爆音のなか、かきけされることなく、むしろ際立つ寺田恵子のヴォーカルが、ノスタルジックなメロディーに乗って心に染みる。今作の3rdミニ・アルバム『かざぐるまセレナーデ』へ、その成長を"バンドの音"としてシンプルに収めたのはザ・クロマニヨンズやOKAMOTO'Sなどのレコーディング・エンジニアもつとめる川口聡。今回は、その川口との対談をお届けする。


コロボックルズ / かざぐるまセレナーデ

【配信価格】
mp3 単曲 200円 / アルバム購入 1,200円
WAV 単曲 250円 / アルバム購入 1,500円

【Track List】
01. Twinkle Rollers / 02. 花ごころ / 03. かざぐるま/ 04. 虹の向こう / 05. 赤いスカートとワルツ / 06. 約束


INTERVIEW : コロボックルズ

左から、石本幸景、rina、寺田恵子、川口聡

コロボックルズは、ヴォーカルの寺田とベースの石本が、結婚式の余興のために即席でバンドを組んだことがきっかけとなり、はじまったバンドである。そういうと、なにか軽く聞こえてしまうかもしれないけれど、かなり本格的なサウンドを奏でるバンドである。その証拠に、彼らに魅了されてしまった大人たちは多い。3rdミニ・アルバムとなる本作『かざぐるまセレナーデ』のレコーディングを自ら買ってでたのは、ザ・クロマニヨンズやOKAMOTO'Sなどのレコーディング・エンジニアでもある川口聡。ストレートで骨太なシンプルなロックを見極めてきた川口が、コロボックルズに目をつけたというのは、なにかしらの理由があるに違いない。御託は置いておいて、音源を再生してみよう。ストレートなロック・サウンド、荒々しいバンド・アンサンブル、そのなかで浮かび上がる寺田のヴォーカル。かなり初期衝動的で野性的なロック・サウンドだ。小難しいことを抜きにして、サウンド一発で納得させるロックンロール。コロボックルズがやっている音楽は、むき出しで、それを表すことにてらいがない音楽だ。なるほど、川口が彼らに感じたものは、嘘偽りのない感覚的なロックンロールなのだろう。そのロックがどこまで届いていくのか。そして、どういう進化を見せていくのか。それはまだ始まったばかりのストーリーであり、これからの物語である。このたび、はじまりの一歩として、コロボックルズの声をお届けしようと思う。コロボックルズという小さな巨人の動きにいまから注目しておいてほしい。知っておいて損は絶対にない。

インタビュー & 文 : 西澤裕郎

声が雑な上に乗ると、すごいなあって(笑)

――川口さんは『かざぐるまセレナーデ』のレコーディングにおいて、どういう指示をされたんですか?

川口聡(以下、川口) : 基本的に、こっちからはなにも言ってないんですよ。やりながら気をつけるところだけポンポンと言っただけで、こだわったのは「せーの」でやろうってことだけでした。

――つまり、ライヴ感やグルーブを出すことを意識されたということですか?

川口 : まあ、バンドですよね。3人しかいないし、そこが塊になるような感じのものが作れればいいかなと思っていました。

――コロボックルズの3人は、いままでと違った手応えを感じましたか?

石本幸景(以下、石本):3人でせーので録ったので、バンドっていうイメージになりましたね。前作は頭の中で作ってるものを合わせた部分があったので。
川口 : 前作は前作で、設計図通りにできている感じがしてよかったと思うんですよ。まあ、荒いのも含めてっていうのが今回のテーマというか。

寺田恵子
――アルバムを聴いていて、僕は寺田さんのギターのルーツが気になって。女性のギタリストでこういうブルージーさとスモーキーさを持ったフレーズを弾く人ってあまりいないから。

寺田恵子(以下、寺田):それはよく言われますね。女性らしくないというか、ソロとかも結構雑なんです(笑)。なんやろな、あんまりキレイなギターに興味がないというか。むっちゃ音楽を聴いてきたタイプというより、ライヴを楽しんできたタイプなので。誰かのマネしたとかはあまりなくて。うーん、よくわからないんですよ(笑)。習ったこととかもないし、先輩らのライヴを観て、かっこいいと思った瞬間とかを盗んだくらいの感じで。なので、雑なんだと思います(笑)。

――誰も雑とは言ってないですよ(笑)。

一同 : (笑)。

ーーブランキー・ジェット・シティとか好きなんじゃないですか?

寺田 : あー、好きです、めっちゃ。

ーーあと、ミッシェル・ガン・エレファントとか。

寺田 : そこらへんはめっちゃ好きです。めっちゃ聴いてましたし、ライヴも行きましたね。やっぱり、わかるんですね(笑)。

ーー(笑)。石本さんは、ラモーンズのTシャツを着ている写真が多いですよね。

石本 : 好きですね。ただ、僕はメタルあがりなんです。

ーーメタルっていうと?

石本 : 最初にバンドをやりはじめたころは、アイアンメイデンが好きでした。好きな理由はベースがでかいから(笑)。あと、強そうとか。

ーーマッチョな感じに惹かれたわけですね(笑)。

石本 : そうですね、ワイルドな感じに憧れて、ロックに入って。同時に、ポップなバンドもすごく大好きで。ラモーンズってすごく落としどころがいいバンドなんですよね。曲自体にポップ感があって。それはコロボックルズでも意識するところではありますね。

ーーあと、弾き語りより、爆音の中の方が声が立つっていうのが、すごくおもしろいなあと思ったんですよね。

川口 : 声の立ち方はやっぱり僕もピンときた部分なんですよ。雑な上に乗ると、すごいなあって(笑)。
一同 : (笑)。
川口 : 対比としては最高だし、バンドとしてのあり方として一番かっこいいと思うんですよ。ギターも、僕がやったのはアンプの歪みを減らすぐらいで。元々はもっと歪んでいたんです(笑)。

強くなっているのは女子だなって思うんですよ。腹をくくってやっている感じ

川口聡
ーーあははは。ちょっと話が変わるんですけど、最近はアイドルのほうがロックなんじゃないかって思うこともあって。例えば、BiSってアイドルは、自分たちの曲を聴いてもらうために、全裸で樹海を走ったりしてきたんですね。長くロックバンドを見続けている川口さんは、そのあたりどう感じますか。

川口 : いまの話の中で言うと、強くなっているのは女子だなって思うんですよ。腹をくくってやっている感じはすごくある。例えば、僕の職業の中でも女子がすごく増えているんですよ。あと、いま男のロック・バンドは、親が応援してるんですよね(笑)。
石本 : へー、親が。
川口 : 昔は「バンドなんてやって…」みたいな感じだったんですけど、むしろ機材にしてもいいもの持ってるんだよね。そこがもう、ただの趣味で終わっちゃってるっていうか。そういう部分においては、女の子のほうが、親に反対されてる立場の人たちが多いから、そこに突き進む反発心ていうのがすごいある。それがエネルギーになってるなって思うんですよ。昔のロックはそうだったじゃないですか、基本的に。それがちょっと形が変わって、ある意味アイドルがロッカーになっているだけのことだと思うんですよ。

ーーアイドルとかロックっていうのはジャンルじゃないと。

川口 : そうですね。僕はロックって音楽ジャンルだと思ってないんですよ。その人の生き方っていうか、生き様っていうか。

ーー実際にバンドやってる皆さんはどう思いますか?

石本 : 夢を持ってはじめたはずなのに、活動していくうちに現実を沢山見て、そのドキドキ感を失っていた時期とかも正直ありました。コロボックルズを始めて、もう1回、1からそういうものを体験していきたいなって思っていますね。あと、アイドルが元気な部分って、夢があって、ファンもその夢に乗れるところだと思うんですよ。ロックバンドでもそういうバンドはいると思うんですけど、自分たちがそういう認識は失ってたときはありましたね。

ーーいまは、コロボックルズは、そういう失っていたドキドキを体感できていると思いますか。

石本 : そうですね。純粋に音を合わせて楽しかったリ、曲を作って楽しかったり、そこに尽きますよね、バンドなんで。もちろん活動していく中で、しんどいことも沢山あるんですけど、ドキドキが全部吹き飛ばしてくれるから、やっていけると思うんです。

石本幸景

ーー川口さんは、ブルーハーツとかハイロウズを近くで見てこられたわけですよね。彼らは長い間、ドキドキを忘れずにロックをしてきた方々だと思うんですけど、なんで彼らはそういう姿勢を貫いてこれるんだと思いますか?

川口 : どういうふうにやってるかは知らないですけど、中学校から変ってないんですよ、その感覚が。ただのロック少年だし、偉大なリスナーなんですよね。打ち上げに行ってダラダラしているんだったら、家に帰ってレコードを聴きたいって感じで、帰っちゃう人たちなんですよ。そこの感覚がぶれていない。

ーー川口さんのミックスって、元の素材を生かして、なおかつ輪郭を見えるようにした音作りをされている印象があるんですけど、どういう音作りを心がけているんでしょう?

川口 : 基本はバンドなんで、バンド内で出したものというか、逆に言うと録った瞬間に終了なんですよ。そこにバンドのメンバーもいて、音を作って、その音を聴いてみんなが触発されてなにかをやるっていう。そこで完結しちゃうっていう感じで、あとはディテールをちょっと整えるぐらいかな。例えば、音圧を上げるんだったら、そこを足すだけ。ミックスで作りかえる作業っていう作業を、僕はほとんどしないんです。今回もほとんどエディットもやってないし、ギミック的なことはほぼないですね。ストレートに出すって感じでやっています。

ーーつまり、コロボックルズとしてのバンドの魅力がそのまま音源に入っていると。

川口 : 単純にいまのリアルのスタイル、姿だと思いますよ。


コロボックルズ / Twinkle Rollers

ーーライヴを観て音源を買って帰って聴いたら、全然違ったみたいなことがあったりすると思うんですけど、その差は大きくないですか?

川口 : まあ、そうですね。スタジオで録っているので、どうしてもライヴに比べると臨場感はなくなってしまうんですけど、3人でやっているリアルな音にはなってると思います。

頭の中で変なメロディーを歌って歩いてるタイプなんで

ーー川口さんからコロボックルズに期待することがあれば、この機会に言っちゃってください(笑)。

川口 : このまま突き進むっていうのは大前提にあって、あとはアンサンブルをもっとキッチリ決めて、その精度がもっと上がってくると、かっこいいなあと思うんですよね。あの、雑な部分がもうちょっと…(笑)。
寺田 : ははは(笑)。
川口 : それが魅力でもあるんですけど、お客さんが観て、うお! ってなってほしいなと思います。そこの精度があがってくれれば最高だと思うんですけよね。それはやってくうちにどんどん変っていくとは思うんですけどね。

ーー川口さんの言葉を受けて、コロボックルズはどういうところに焦点をおいて活動していきたいですか?

寺田 : みんな続けていきたいと思うんですよ。続けていくにはやっぱり売れないとっていうのは思っていると思うんですよ。さっき川口さんが言ったみたいに、女性は覚悟しているとこもあって、わたしも親に「はよ結婚せえへんのかいな」とかめっちゃ言われたし(笑)。公務員の試験とか受けさせられたし(笑)。
石本 : 安定やな(笑)。
寺田 : そういうこともあったけど、それは覚悟してやっていて。まあアイドルじゃないから、そこまで年齢は問題じゃないかもしれないんですけど、それでも現役女子高生みたいなバンドが売れたりしてるじゃないですか。そうじゃなくて、どんな世代も聴けるバンドになりたいなって思うし、若い子が聴いても、おじさんとかが聴いてもいいと思われるバンドになりたいです。流行じゃなくて。はい(笑)。

ーー石本さんは?

石本 : 売れたいですよね。音楽をするスペースというか、時間もやっぱり確保したいですし。さっきの川口さんの話じゃないですけど、僕はどっちかっていうと、偉大なロック・リスナーではないんです。「ロック、ロック、ロック!」って感じではなくて。でも小さいころから音楽が好きで、ずっと音楽をやっていきたいって気持ちはすごくあって。いまの活動はずっと音楽をやっていくんだっていう覚悟を決めてやっているので、やっぱり売れたいです。頭の中で変なメロディーを歌って歩いてるタイプなんで。そういう人生を送っていきたいっていうのは、若いころは感覚的なものしかなくて、それをどうしたらいいかっていうのはわからなかったんですね。でも、いまは、そういうことをちゃんと成し遂げれるような人生を作っていきたいと思っているんで、やっぱり売れたい! と思います。声を大にして売れたいですね(笑)。

rina

ーー最後にrinaさんはいかがですか。

rina : 好きなバンドのライヴをたくさん観に行っていたときに、ふとした瞬間に「このバンド、もう解散するわ」と思った瞬間があって。で、ほんまにそのバンドは何ヶ月後かに解散を発表してしまったんです。やっぱりバンドの中の状態とかって、お客さんに伝わるんやなあと思って。だから、売れたいは売れたいんですけど、自分らが1番楽しむことが1番やと思うんです。初心じゃないですけど、楽しむっていうことをまず1番に考えてやりたいです。まあ、みんな好きな音楽も違うんで、バトル的なことにはなると思うんですけど、ちゃんと話し合いながら全員が楽しいと思えるような音楽を作っていきたい。それで、楽しいっていう感情がお客さんに伝わって、いろんな人が楽しくなれるようなライヴや音楽が続けられたらいいなあと思います。

LIVE INFORMATION

コロボックルズ ワンマンライヴ 「小人独演会」

第四回小人独演会
2014年2月25日(火)@心斎橋Pangea
OPEN 18:45 / START 19:30

第五回小人独演会 ~TOKYO POP channel Special~
2014年3月1日(土)@SHIBUYA BURROW
OPEN 18:45 / START 19:30

TOWER RECORDS 梅田NU茶屋町店 presents SELL NU SOUL
2013年12月27日(金)@梅田Shangri-La
w/ 忘れらんねえよ、HUSKING BEE and more
【MAMBO CAFE】奇妙礼太郎、Keishi Tanaka、南壽あさ子
※Shangri-LaとMAMBO CAFEの2会場使用でのイベント開催となります

Believe,vol.2~ロレルコナイト~
2014年1月11日(土)@和歌山CLUB GATE
w/ 少年ナイフ、BRINKY(大分) 、DOROTHY、Mr.eggplant、POPEAN
DJ : Yo-SHIT、ロレルコ
タロット占い : 三音

「PUNX PICNIC NIGHT vol.17」~そして伝説へ~
2014年1月12日(日)@十三FANDANGO
w/ YELLOW MACHINEGUN、Who the Bitch、ISCREAM 7 SHOWERS、JUGGLING DUB'S

シャッターシティバーニング
2014年1月18日(土)@米子AZTiC laughs(旧米子ベリエ)
w/ THE MCE'N'ROLL、突撃☆よっちゃん and more

HEIGO & KEN Presents 2014 New Year DYNAMITE IMPACT THE NEATBEATS
「DANCE ROOM RACKET TOUR」

2014年1月19日(日)@和歌山CLUB GATE
w/ THE NEATBEATS、THE PRIVATES、FIVE-O grind、ガルウイングス、SEX addict、THE WILDCATS
DJ : the echos(JUNKRAFT)
フード : 初代 巧

大阪ロックデイ 2014
2014年1月25日(土)@心斎橋サンホール
w/ ギャーギャーズ、THE GUAYS、KK manga、ピアノガール、Boiler陸亀、Bugって花井、三上 寛、MELT-BANANA、クリトリック・リス、少年ナイフ and more!!

【BLIMIC of SOUND act.00】
-envoy from the silence 10th Anniversary 2stage GIG!!-
2014年3月8日(土)@福岡BEAT STATION

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トリプルファイヤー / エキサイティングフラッシュ

このバンドのセンスは本当に新しい!!!! 「パチンコがやめられない」、「つぎやったら殴る」、「おばあちゃん、俺、俺」等ショッキングで、ある意味世相を色濃く反映した詞世界。人間の生活の中での闇を見据えつつ、でもそんな深く掘り下げたりもせず、日常的に思ったことを歌詞にしたような世界観は笑えながらも、各々の心にチクリと刺さってくる。そんな歌とは裏腹に演奏は無駄な音を一切排除した、ストイックなニュー・ウェーヴ・サウンド。

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見知らぬ未来(と花火たち)”と題し、笹口騒音の攻撃的で批評性がある目線、真っ直ぐで嘘のないセンチメンタルな目線、様々な世界観が表現された4曲+ボーナス・トラック2曲の計6曲。オープニングを飾る「UNKNOWN IDIOT」は、インターネットを中心とした、匿名による“何かが欠落した暴力性”と“出口の無い憎しみ”への、うみのてからのアンサーとも言える問題作。レコーディングエンジニアには、道下慎介(LSD MARCH / オシリペンペンズ(PA))を迎え、ボーナストラックに、池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)による超絶ヴァイオレントでエモーショナルなリミックスも収録。

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ユーモラスでいてシュールな世界観と、中毒性の高い、うねるようなダンサンブル・サウンドで注目を集め、地元関西の大型フェスに連続出演、さらには4社共同オーディション"MASH A&R"で審査員特別賞を獲得するなどなど、とにかく話題となっている神戸発の4人組バンド――三原健司(Vo,Gu)、みはらこーじ(Ba、Cho)の双子を中心とした、フレデリック。ライヴでおなじみの2曲を収録したシングル『SPAM生活 / プロレスごっこのフラフープ』を、7インチ・アナログ盤&OTOTOY限定配信でリリース!

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PROFILE

コロボックルズ

寺田恵子(Vo, Gt)、石本幸景(Ba, Cho)、rina(Dr, Cho)

大阪発の3ピース・バンド。2012年12月、初の全国流通となるミニ・アルバム『小人狂想曲』リリース。「JOIN ALIVE」をはじめ数多くのイベントに出演。2013年3月にはライヴ会場のみで販売していたミニ・アルバム『満月ロックンロール』をリスナー、CDショップからの多数のリクエストに応え全国発売し、同年9月には映画「冴え冴えてなほ滑稽な月」のエンディング・テーマにタイトル曲「満月ロックンロール」が起用される。POPでノスタルジックな歌とパンクロックの力強さを併せ持ったその楽曲は、ジャンルを越え熱い支持を受けている。

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インタヴュー

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筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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