ももいろクローバーZを筆頭として、多くのアイドル・グループがこの夏にネクスト・ブレイクを狙う中、我らがBiSは会心のシングル『My Ixxx』で勝負を挑む。先行配信となる今回は、BiSのリーダーであり、この<アイドル・グループ構成員増殖計画>の主人公であるプー・ルイに登場してもらうことにした。リナハムの脱退や全裸PVについてはもちろん、彼女が抱えた苦悩からメンバーへの思いに至るまで余すことなく語ってもらったので、ぜひじっくりと読んで頂きたい。それにしても彼女は変わった。ここまでのBiSの歩みは、彼女の成長を記した物語のようなものだ。『MY I×××』のPVに映る彼女を見ると胸が締めつけられるようだ。ほんの半年前までは、あんな表情を見せる子じゃなかったんだ。

(インタビュー&文 : 渡辺裕也)

本日『MY I×××』がOTOTOYで先行配信開始!

PVが話題となった「MY I×××」収録のシングル!

BiS / MY I×××
奇行が目立つBiSだが、その影では楽曲のクオリティは常に高い評価を得てきた。ここまでエモい楽曲を歌えるアイドル・グループはもうBiSしかしないだろう。そのエモさが際立つ『MY I×××』を先行で聴いて渋谷WWWのBiSフェス! に備えよう!

【収録曲】
1. MY I××× / 2. マグノリア / 3. animal / 4. スプリットブレインシンドローム
5. MY I×××(S&L remix with palm)

トータル・サウンド・プロデュース
松隈ケンタ

当日8月3日リリースのCD「MY I×××」購入者にハグ会実施します!!


BiSフェスが渋谷の街で開催だ!!

メンバーのコメントはこちらから

【1組2名様!無料招待経の応募方法】
件名に「BiSフェス! 招待券希望」、本文に氏名、住所、電話番号をご記入の上、info(at)ototoy.jpまでメールをお送りください。
当選者の方には、追ってメールにてご連絡します。
※あらかじめinfo(at)ototoy.jpからのメールを受信できるよう、設定ください。
応募期間は終了しました。

OTOTOYアイドル研究室夏休みスペシャル!!!

〜アイドル自由研究発表会!!発表者BiS~開催決定!

6月、7月に好評のうちに“修了”したOTOTOYアイドル研究室が、夏休みスペシャル・バージョンとして戻ってきます。前講座にて南波一海研究室長の手ほどきでアイドルのなんたるかを体得した生徒BiS。今回は彼女たちが、夏休みの宿題として行ったアイドルについての自由研究発表会となります。講評は、アイドル研究室室長、南波一海。
さらに講評ゲスト(???)を迎え、ひと夏をこえたアイドルたちの成長っぷりを検証していきます。アイドルによるアイドル研究の成果を見届け、つっこみたい方は是非ご参観ください。

詳しくはオトトイの学校HPから

ソロに戻りたいと思ったことは正直ありました(笑)。

——「MY I×××」のPVへの反響がすごいことになってるね。

よくわからないですよね(笑)。でもあれ、YouTubeで視聴規制がかかったじゃないですか。だから私コメントとかちゃんと見れてないんですよ。なんかタイの人達からのコメントがすごいっていう噂は聞いてるし、いろんなことが書き込まれてるらしいんですけど、私自身はそれをチェックできてないんです。twitterの反応は見てますけど、「いいね! 」と言ってくれる人もいれば「こんなのいやだ」って言う人もいて、そりゃそうだよねって感じです(笑)。

——あのPVを撮影した時は、BiSにとってはちょっと特殊な時期でもあったわけじゃない?

3人ですからね。「リナがいなくても大丈夫だってことを見せてやろう! 」っていう気持ちがすごく強かった。

——リナちゃんの脱退についても少し聞きたいんだけど。やっぱり脱退が決まるまでは難しい時期もあったのかな?

どこまでぶっちゃけていいかわかんないけど(笑)。リナはBiSがあまり好きじゃないんだなっていうのは、話していてもすごくよくわかってたんです。いやいややってたところも、けっこうあったと思う。それでもがんばって続けてくれたら嬉しかったんですけど、だんだん現場も休みがちになっていったから。で、徐々に雰囲気が悪くなっていったところはありました。

——今でこそBiSには応援してくれる人がたくさんいるけど、最初は本当にどうなるかわからなかったよね。果たしてこの4人がグループとしてうまくまとまるのか、正直すごく心配だったんだけど、プー・ルイはどの辺りで「この4人ならいける! 」と思えるようになった?

それこそ、最初は5人でやる予定だったじゃないですか。それがひとり辞退するっていうところから始まったから、やっぱりその時は不安でしたね。で、4人で初めて集まった時も、なんか全員バラバラですごく不安だったんですけど、その時にみんなで白い服に着替えて4人で写真を撮ったじゃないですか。あれを見た時に「あ、これならやっていけるかな」って思いました。アイドル・グループに見えたんです。

——BiSは口パクでライヴ活動をスタートすることになったよね。それに関してはどう思ってたのかな。プー・ルイはソロ時代から歌うことに強いこだわりがあったから、引き裂かれた感じもあったと思うんだけど。

いやでしたよ。でも仕方ないかなって。自分も含めて、みんな踊りながら歌えなかったし。早く歌えるようになりたいなとは思いつつも、アイドルだからしょうがないのかなって。でも、実際にアイドルをやってみたら他のグループは口パクじゃない人達もたくさんいたんですよね。

——でも、BiSはまずその口パクでのパフォーマンスで、お客さんの興味を引くことになったよね。

まあ、主に「nerve」ですよね(笑)。あれはホントに潔くやったから。あの曲に関してはOKだと思ってます。

——振り付けをやってるのはユケとプー・ルイなんだよね。今でこそコンビみたいな感じだけど、どの辺りから二人の関係は強固になってきたの?

ユケは最初、すごく不安だったらしくて。まだノンちゃんが東京に出てくる前くらいの頃に、一度ユケから「お茶しよう」って誘われたんです。とりあえずメンバーには決まったけど、まだ活動が見えてこなくて不安だったらしくて。ユケはオーディションの時の印象がすごく恐そうだったから、「この子がいたらメンバー同士で喧嘩したり出来そう」と思ってたんですけど(笑)。でも、実際に顔合わせて話したら全然そんなことなくて、むしろ私に似ているんですよね。リナちゃんはギャルの世界にいて、ノンちゃんは秋田にいたんだけど、ユケは男バンドの中でひとり女ヴォーカルをやってたっていう私との共通点があったから、下ネタを言っちゃうようなノリも近かったんです。

——なるほど。じゃあ、リナちゃんとプーの関係性はどんな感じだったの?

最初の頃はよくわからなかったんですけど、(初ライヴ前に)深夜練習を一回やった時に、ふざけてるリナちゃんを初めて見て、きっと大丈夫だと思った。だから、多分私達はBiSじゃなくて他のアイドル・グループで一緒になっていたら、もっとうまくやれてたと思います。話は合うんですよ。共通の友達もいるし。

——そういえば、プー・ルイは初ライヴ直前に体調を崩したことがあったよね。あれは精神的に不安定な時期でもあったのかな。

あの頃は渡辺さん(マネージャー)からもメンバー間での競争をけしかけられて、それで疲れちゃってたのはありました。あと、やっぱり新しい子の方にみんなの目がいっちゃったから。

——それまで自分がスタッフから一身に受けていたものが他のメンバーに向けられるようになって、ちょっと面白くなかったってこと?

そうだったのかもしれないですね(笑)。とにかく環境が一気に変わったから、疲れちゃってたんだと思います。

——環境が変わったといえば、ノンちゃんなんかまさに激変だよね。いわばあの子にとっては秋田から上京して初めての友達がBiSのみんなだったわけでしょ。

やっぱりあの子は守ってあげたい感じがあるんですよね。ファンの人もノンちゃんのことをそう見てるし。ノンちゃんのことは未だにわからないことがたくさんあるんですけど、私のことを敬ってくれてるのはとても感じます。今でこそプーちゃんって呼んでくれてるけど、最初の頃は「プー・ルイさん」だったし(笑)。

——秋田から上京してきた時、まずノンちゃんを原宿に連れてったんでしょ?

あの時はどんな会話していいか、本当にわからなかったなぁ(笑)。女の子同士って、仲よくなる時はまず恋愛の話とかから始まることが多いんですけど、ノンちゃんにはそれが通じないし、かといって洋服の話とかをしても盛り上がらないし。ユケとリナちゃんとはその辺りはスムーズだったんですけど。最初の頃はそれでも早く打ち解けて仲良くしようとして、変にかまい過ぎちゃってたんです。でも、付き合っていくうちにノンちゃんはそうやって干渉されるのがあまり好きじゃないんだなっていうのがだんだんわかってきて。それにノンちゃんは自分が正しいと思ったことは絶対に曲げない子だから、そこを尊重してあげればいいのかなと今は思ってます。話す事がなくてもノンちゃんはマイペースにやっててくれるから、変に気を使う必要もないんだなって。ノンちゃん、すごく明るくなったから。最近はみんなとの会話も、BiSのことばっかりなんです。活動が始まってから半年が経って、私達の中でもBiSの話題が増えたんですよね。

——初ライヴが2月4日だっけ? そこから比較的早い段階でBiSにはコアなファンが出来た印象があるんだけど。

うーん。「みんな、なんでこれがいいんだろう? 」と思ってました。もっとディスられると思ってたら、むしろそこがかわいいと言われたりして、変な感じでしたね。

——最初から批判されることを覚悟していたんだ?

うん。だって、リナちゃんの2ステップとか、ホントにすごかったし(笑)。でもそれがよかったんですよね。うまくなって残念だっていう人もいたくらいだから。ツイッターでも、「この子たちは僕が観に行ってあげないと心配だ」みたいな感じのことをけっこう最初の頃から言われていて。でも、楽曲がいわゆる地下アイドルみたいな感じだったら、きっと誰も振り向いてくれなかったと思う。

そもそもアイドルの定義ってあやふやだから。

——プー・ルイのソロ時代のファンは、今も応援してくれてる?

(ソロ休止を)宣言した時に、やっぱり「えー」っていう反応もあって。それでもみんな初ライヴは見に来てくれたんです。そこで「プー・ルイが楽しそうだし、これはこれでいいんじゃないか」と言ってくれた人もいたし、一度離れてしまった人も、最近になってまたライヴに来てくれてるので、本当にありがたいと思ってます。

——今回の「MY I×××」に限らず、BiSのPVはいつも物議を醸すよね。特に「パプリカ」のPVは、ライヴの雰囲気にもすごく影響を与えたと思うんだけど。あれは自分達でも狙った感じはあったの?

それはぜんぜんなくて。撮影の時に「なんか面白いことやろう」みたいな話から「チューしよう」という流れになって、それでかわいくチュッってしたら「どうせやるなら舌入れようよ」って言われて(笑)。そこで撮ったのを見たら確かに中途半端だったから、思いっきりやりました(笑)。

——4月の中野heavysick zeroでのワンマンのアンコールで、プー・ルイがソロ時代の曲を歌って感極まってたのがすごく印象に残ってます。あの時はどんな気持ちだったの?

えーと、あのワンマンは大成功したとは思ってなくて。小さい会場だからチケットもすぐに売り切れるかと思ったら、実はそうでもなかったし(笑)。で、あの時泣いちゃったのは、「れーぞんでーとる」を歌っている時にお客さんの中にソロの頃から応援してくれている人の姿が見えて、それで「おー」ってなって。でも、動員で手応えを感じるようになったのは、(tengal6と2マンを行った)下北沢シェルター辺りからかな。ゴールデン・ウィーク明けくらいから、ライヴでのお客さんからの反応が一気に変わった感じがあって、それで発言とか行動にもっと気をつけなきゃなとか、いろいろ考えました。その時点で初ライヴから3ヶ月くらいしか経ってないのに、100人もお客さんが集まったりするって、ちょっと自分では考えられなかったから、戸惑いはあったんだと思う。

——BiSのライヴはその日のブッキングによってお客さんの反応がまったく違うよね。それは共演者のお客さんも引き込んでる証だとも思うんだけど。

うん。ロック・バンドと一緒にやると、ユケのパフォーマンスとキャラが受けるみたいで。アイドル・イベントだと、やっぱりリナちゃんのファンが多かった。今後はユフちゃんがそうなるのかな。ノンちゃんはどこでもキワモノ(笑)。で、私はというと、よくわからないんですよね。

——いや、でも去年初めて会った時とは別人みたいだよ。ソロのPVと「MY I×××」のPVを続けて観ると、まったく表情が違うよ。

そっかなー(笑)。でも、今のメンバーと一緒にやるようになって、自分がしっかりしなきゃっていう気持ちは強くなりました。年上っていうのもあったし。でも、BiSを始めてから一番辛かったのはその初ライヴ前に倒れた時で、それ以降はずっと楽しいです。リナちゃんの脱退が決まった時も、大変になるとは思いながらも、私は楽しんでました。サヨナラが近くなってきた時は、やっぱりリナがかわいくて切なくなったりもしましたけど。私達、最初はリナが抜けたら3人でやりたいと思ってたんです。あの時期を乗り越えて3人がすごく団結したから、無理矢理新しい人を加えるならこの3人でがんばりたいと思ってました。今となってはユフちゃんが加わってくれてすごくよかったと思ってますけどね。

——オーディションで最初にユフちゃんを見た時はどんな印象だったの?

最初はそんなに目立つタイプとは思わなかったんですけど、衣装を着てメイクしたらやっぱりかわいくて。何よりやる気があって一生懸命なのがすごく嬉しいですね。他にもいろんな子がオーディションに来てくれたけど、ユフちゃんでよかったと思ってます。でも、まだ遠慮してるところもあるだろうからなぁ。まだ私に敬語を使ってるし(笑)。今度ご飯に行く約束をしてるから、その時にいろんな話が出来たらいいなと思ってます。

——BiSに対して「こんなのアイドルじゃない! 」って言う人もいるよね。そういう意見にはどう思ってるの?

そもそもアイドルの定義ってあやふやだから。もちろんAKB48はアイドルだけど、森三中が口パクで歌ってたグループ(Peachy’s)だって、二丁ハロさん(2丁目ハロープロジェクト。ゲイのハロプロ振りコピ集団)だってアイドルだし。私って、モーニング娘。は大好きだけど、いわゆるアイドルヲタじゃないんです。

——プー・ルイのアイドル観に従って活動していると、一般的なアイドル像からはどうしても零れ落ちちゃうってこと?

そうですね。ユケとノンちゃんにしてもきっとそんな感じだと思うし、ユフちゃんもそうなんじゃないかな。ユフちゃんは元々オーディションもアイドル部門ではなくてシンガー・ソングライター部門で受けに来てたんです。だから、歌が歌いたいっていう気持ちの方が強いんじゃないかな。

——最近のライヴは少しずつ生歌に切り替えてきてるよね。

うん。今までの活動で、とりあえずみんなの持ってるアイドル像を壊した感じはあるから、ここからまた新しいアイドルのイメージを作り直していきたいと思ってます。ももクロちゃんがやっているのも多分そういうことだと思うんですけど、彼女達は私達よりも若いから、それでもちゃんとアイドルとして見られるんですよね。私達はけっこう歳なので(笑)。これで私達がまだ中学生とか高校生だったら、また見られ方も違っていたと思うんです。でも、私達が本当にうまくいけば、ロックなパフュームみたいな感じに見てもらえるようにもなるんじゃないかなと思ってて。そうなったら嬉しいですね。

——BiSを組んで後悔したことはない?

理由は特にないんですけど、ソロに戻りたいと思ったことは正直ありました(笑)。でも、いまは毎日BiSのことばっかり考えてます。

——学業は大丈夫なの?

いやー(笑)。ライヴとかでけっこう学校を欠席することがあるんですけど、私達ってテレビとかに出ているわけじゃないから、いくら忙しくても学校の友達にはまだ全然理解されてないんですよね。だから、まだまだなんだと思います(笑)。

今年の夏はBiSを追いかけろ!!

2011年08月03日(Wed)@マップ劇場
BiS 「My Ixxx」 発売記念報告会ライブ
2011年08月04日(Thu)@TOC みなとみらい “Colette・Mare” 1階 屋外スペース
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&握手会&チェキ会
2011年08月05日(Fri)@新宿タワーレコード7F
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&頭ナデ会&チェキ会
2011年08月06日(Sat)@新宿タワーレコード7F
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&握手会&チェキ会

2011年08月07日(Sun)@渋谷WWW
BiSフェス!!

2011年08月10(Wed)@HMV浦和美園店
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ&握手会&チェキ会&1日店長
2011年8月12日(Fri)@吉祥寺SEATA
『HATENA12 -テクノ盆・弐』
2011年08月13日(Sat)@代官山LOOP
『未定』
2011年08月18日(Thu)@下北沢SHELTER
第二回SHELTER異種格闘
2011年8月20日(Sat)@川崎 LA CITTA DELLA
BiS「My Ixxx」発売記念ミニライブ &握手会&チェキ会

BiSプロフィール

ナカヤマユキコ
BiSの特攻隊長担当アイドルには興味がなかったが、なぜか入った、バンド・ガール。青文字系雑アカ誌にも出演経験あり。イベントのブッキングはほぼ彼女が担当。彼女の営業精神は岩をも砕く。デビュー時からの新宿タワーレコードでのインストア、自分が置きたかったビレッッジバンガードでの棚展開はまさに神の所業。BiSの中で社員にしたいメンバーNO1!

ヒラノノゾミ
秋田出身。きりたんぽうめえよ。秋田のことなめたらのんのんのん。BiSのマイペース担当。現在のアンダー・グラウンドな音楽情報を貪欲に集めるサブカル・ガール。好きな音楽は神聖かまってちゃん、黒猫チェルシー、FALL OUT BOYとロック、オルタナティブに造詣が深い。また、K-popとMADONNNAも好き。

プー・ルイ
BiSのリーダー兼ヨゴレ担当。現在女子大学3年生。中学時代からバンド活動を開始。2009年11月4日に第4回レコチョク新人杯に「限られた時間の中で☆」が最終ノミネートされソロでデビュー。20110年6月23日に自身のファースト・ミニ・アルバム「みんなのプー・ルイ」をリリース。

テラシマユフ
BiSの優等生担当。トップ私立大学在籍の才女。スタッフ間ではなぜBiSに入ったのか疑問の声も多い。歌唱力は抜群。ダンス歴も長く、今後の活躍に期待が持たれる。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定!-

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始!-

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライブ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定!!

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

vol.17 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう!衝撃のPV公開!

vol.18 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表!-

vol.19 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

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連載

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[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
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D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
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by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
筆者について
渡辺 裕也 (渡辺 裕也)

音楽ライター。自炊ブロガー。好角家。福島県二本松市出身。右利き。O型。

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