まもなく結成15周年を迎える、オルタナティヴ・パンク・バンド、Limited Express (has gone?)。前作から4年のブランクを経て、遂にリリースされるフル・アルバム『JUST IMAGE』は、最新作にして自信に溢れた最高傑作!! メンバーが心血を注いだ今回の意欲作、まずは聴いてもらいたい! そんな思いから、ヴォーカル&ベースのYUKARIへのインタヴューを掲載するとともに、7月27日から8月3日まで、先行フル試聴を実施!! さらに、OTOTOYでは8月7日のリリースに先駆けて、8月4日から24bit/48kHzの高音質wav音源にて配信を開始、15年の歴史を振り返る、飯田仁一郎へのロング・インタヴューを掲載します。リミテッドを聴かずに、この夏は越せません。


レーベル LessThanTV  発売日 2013/08/04

※ 曲名をクリックすると試聴できます。



【配信価格】mp3、HQD(24bit/48kHzのwav)ともに 単曲150円 まとめ購入1500円

結成から間もなく15年目を迎えるLimited Express (has gone?)が「遂に出来た!」と語る、バンド史上最も心血を注いだ最新作にして最高傑作。いち早く何でも“自分達で作ろう”を実践してきた彼らが、2013年、何でも“自分達で作ろう”の波が次第に大きくなりつつある現代に、さらなる自由を解放するニュー・アルバム、タイトルは『JUST IMAGE』。オルタナティヴ・パンクを世界レベルで引率するLess Than TVからのリリース。

※ゲスト・ミュージシャン : DODDODO、谷ぐち順、Ryota Komori(Miila and the Geeks)


「自分がなにをやっているのかを感じていたい」YUKARI (Vo、Ba)

月日が流れるのはとても早い。Limited Express (has gone?)の3rdアルバム『LTD』がリリースされてから4年近い月日が経つ。その名の通り、特急のごとく走り続けてきたリミテッドも、この4年でライヴの本数は少なめになり、音源も「we love this country like banana」をはじめとした単曲の配信リリースが中心となっていた。しかし、決して彼らは止まっていたわけではない。責任が問われる年齢として、仕事や家庭に全力で向かい、そこで得られた経験をスタジオで擦り合わせながら、じっくりと、ゆっくりと歩みを進めてきた。その結晶のひとつが本作『JUST IMAGE』なのである。

インタヴューの中で、YUKARIが話しているように、再びバンド解散もありえた状況を乗り越え完成した本作は、生き様という一言だけではなく、クリエイティヴという部分でもかなり洗練されたものとなった。その中心にあるのは、”よいものを作ろう”という制作意欲と、それを生み出す人間関係だ。その結びつきは、多くを語らずとも、本作にはっきりと反映されている。それぞれの楽曲がどのような過程を経て、どのように生まれてきたのか、YUKARIにじっくり話を訊いた。

インタヴュー & 文 : 西澤裕郎

自分でかっこいいと思えることを、もっと出してもいいと思えるようになった

ーーじつに4年ぶりのアルバムですね。前作『LTD』以降も定期的にライヴをやられていたから、けっこう時間がかかったような印象があるんですけど、YUKARIさんとしてはいかがですか。

じつは、ちょうど去年くらいにLimited Express (has gone?)(以下、リミテッド)をやめようかなと思うときがあって。

ーーえっ!?

私のやりたいことが、(飯田)仁一郎君の作ってくる曲やイメージとずれてきてしまって。タニ(谷ぐち順 / Less Than TVオーナー / YUKARIの旦那でもある)に話したらなんでやめたいのって話になり、「じゃあ、YUKARIが100%作りたい曲を作ってみたらいいじゃん」って言われて、実際に「affirm it」っていう曲を作ったんです。全体の構成もフレーズもギターにも口出しをして。それを作ったときに自分のなかでもふっきれたというか。いままでは3人で作っていけばいいと思っていたけれど、自分でやりたいこととか、かっこいいと思えることをもっと出してもいいと思えるようになったんです。そしたらいつのまにか、イヤだって気持ちがなくなっていて。そうなると仁一郎君自体もいいモチベーションになりますよね。それくらいの時期にアルバムを作ろうって話が彼から出てきたんです。

ーージャストなタイミングでアルバムの話がでてきたんですね。

それを感じとっていったのか、たまたま言ったのかはわからないけど、それがなかったら、リミテッドはどうなっていたかわからないですよね。

ーー2011年の年末に「we love this country like banana」のレコーディングにお邪魔させてもらったんですけど、そのくらいの頃の話ですか。

そのあとくらいかな。変な話ですけど、初期の3人でやってきたときって、自然と言ったことが通じるというか、それが当たり前だったんですよ。でも、メンバーが抜けて、タケちゃん(TDK)が入るってことは、あたしと仁一郎君の関係とは別の人が入ってくるってことで。仁一郎君に傷つけるようなことをいっても、兄弟喧嘩みたいな感じで許してくれるだろうってところはあるんですけど、それをタケちゃんの前でするのが果たしていいのかって遠慮がでてきて。曲を作る上で気に入らないフレーズがでてきても、うまく我を出せないフラストレーションが限界に達していたのかもしれないです。

ーー実をいうと、「we love this country like banana」のときのレコーディングのときに予兆を感じていました。

そうなんだ(笑)。リミテッドのやってることは、イコール自分のやっていることと思われるじゃないですか。それに関して、あたしがいいと思ってないことをやるのがイヤなんですよね。多分彼にとっては充分言ってたよって言うかもしれないけど(笑)。なんとなく折れながらもやっていかないとっていう部分があったんです。

YUKARI (Vo、Ba)

ーーその不満をメンバーにぶつけるんじゃなくて、曲を作るっていうところで昇華していったわけですね。

逆に、仁一郎君がやりたい100%の曲も作ってみようっていうことで作ってみたんですよ。それが「セルロイド」って曲なんですね。

ーーへぇー、これが飯田さんの100%やりたい形なんですね。

そう、ほとんど彼のやろうって思うことを曲にしたのがそれで。いま、その曲もすごく気に入っているんですよね。

ーーYUKARIさんの100%である「affirm it」に対する、飯田さんと竹田さんの反応はどうでしたか。

「なにがやりたいかは分からないけど、なんかいいことはわかる」って言ってくれました。仁一郎君は曲を作るにあたってイメージとかストーリーをすごく作りたがる人で。あたしはまったくそんなことはなくて。だから、「affirm it」は彼にとっては支離滅裂なんだと思う。でも、あたしが「セルロイド」を凄く気に入ったのと同じように、なんか分からないけどいいと思ってくれたんじゃないですかね。

ーー逆に飯田さんの100%の曲である「セルロイド」を聴いて、YUKARIさんはどう思ったんでしょう。

最初、タケちゃんとびっくりしたんですよ。「はぁ?」と思って。腹を抱えて笑うようなフレーズで(笑)。ボツになるならないは置いておいて、曲にしてみようってことになったんですね。それができ上がってみると、一貫性があるし、歌のメロディとかもいいと思うし、ドラムとベースとかが入ってまとまっているしってなって。なんかよくなるんですよね。

3人で曲をこねていくスタイルができて、元のバランスに戻った

ーーはじまりはそれぞれ理解できないところから始まっていくんですね。

そう、多分理解はできない。だから「affirm it」以降の曲は、我を出すところと、受け入れて進化させていったり、変えていったりとかして、やっと3人で曲をこねていくスタイルができて、元のバランスに戻ったっていう。

ーーそこに至るには、それぞれの100%の曲を作ったのが大きかったわけですね。

転機になりましたね。仁一郎君もここはちょっと俺の言う通りにしてっていうこともあると思うし、私もそれが言いやすくなった。いままでは、一緒にやってるんだから全員がいいと思える三角形の真ん中を探さいといけないんじゃないかって思い込んでたんですよ。でも、別にどっかに寄る部分があっていいわけなんですよね。いろんな時期が来るとは思うけど、このアルバムを作るにあたって、それはちょっと解消されたような気はします。

ーーじゃあ、『JUST IMAGE』に収録された12曲は、それぞれが100%を出した後に作った曲が多いんですね。

そうです、そうです。いま思うと、辞めたいと思う時期って、なんか行き詰まってるときなんですよね。そもそも『LTD』を出してからの2年で3曲しかないっておかしな話ですよね。やっぱりなんとなく曲を作ったりライヴをすることに行き詰まってたんですよね。

ーーいまはちょっとは解消というか、新鮮な気持ちを持てているんですね、

それはすごくあります。レコーディング明けとか長期ツアー明けのバンドってめっちゃいいじゃないですか。それって、やっぱりメンバー全員が同じ方向を向いているからだと思うんですよね。レコーディングをしたっていうことは、気持ちがそこに向かったかっていうことの現れだと思うんです。

ーーちなみに前作で谷口さんはプロデューサーを務めていましたが、今回はセルフ・プロデュースなんですよね。

そう、仁一郎君が絶対にかかわってほしくないと思ったみたい(笑)。あの2人は宿敵なので。だいたいにおいて、あたしと谷口は意見が一致するんですよ。かっこいいとか、いいなと思ったものに対して。だから、仁一郎君にとって、あたしの味方はもうひとりいなくていいってのがあったみたいで。「KEY」って曲はタニが曲をつくってくれて、タニがベースを弾いているんですけど、それくらいで、今回彼はそんなに絡んでないんじゃないですかね。

ーー裏でそんな攻防があったんですね(笑)。

ありました(笑)。あたしと仁一郎君はやりたいことが違うっていうか、けっこう対極にいるんですけど、喧嘩しても兄弟みたいな感じで仲直りできる。だけど、タニと仁一郎君はお互いのことを認めてないって言いたがっている(笑)。

ーーでも『JUST IMAGE』はレスザン(Less Than TV)からリリースされるわけで(笑)。

そう。お互い尊敬はしていないっていうんだけど。

ーー本当は尊敬している部分があるんだと思いますよ。

そうそう。私にとってっていうのは夫婦っていうのもあるんだけど、それよりもミュージシャンとしてバンドマンとして信用しているし、本当にかっこいいと思える人なんですね。曲を作るにあたっても、細かいことに対しても、まっさきに聞く相手なんですね。今回も全部について聞き続けてできたアルバムだと思います。アートワークに関しても。一人でやっていたらよくわからなくなってくるので、近くにいるし、信頼しているし、ちょっと恥ずかしいんですけど、あたしにとっては一番いいと思ってほしい人なので。

ーー今回はレーベル・オーナーの立場でもあったのがちょうどよかったのかもしれないですね。

そうかも。でも基本的にレスザンにおいて、彼が「このアルバムのこういうところをこうしたほうがいい」って言ったことはないと思うんです。もちろん聞かれたことに関しては応えると思うんですけど、バンドが出してきたものに関しては、注文つけたりするレーベルとか人ではないとおもうんですね。

ーーちなみに竹田さんの100%の曲はあるんですか。

タケちゃんの場合はまた別な感じなんですよね。ドラムのフレーズなりなんなりで、気づくか気づかないかのギリギリのところで冒険はしていて。全体的になるべくイメージに近いものをやろうとしてくれるんですけど、タケちゃんもここと思ったところはひかない部分があるから。しかも今回は一曲ギターも弾いているんですね。最後の「NEW YORK SHOCK CITY」でギターを一本かぶせてくれるんです。

ーー竹田さんはSiNEでギターを弾いていますしね。本作では、3人が演奏面でも、いろんなことをやっているんですね。

10曲目の「融点」は、あたしがギターを弾いて、仁一郎君がベースを弾いているし。

ーーそうなんですか? どうしてそういうパートに?

これはほとんど最後にできた曲なんですけど、インターバルとまではいかないけど、ちょっとは抜いた部分がほしいなって思ったので、仁一郎君はベースは弾けるだろうけど、ギターを弾けないあたしが弾いたら違うものができるんじゃないかと思って。さすがに、そこまでしたらよっぽど違ったものができるかなって。

シリアルナンバー・レベル以上にスペシャルなものにしたいという想い

ーー挑戦という意味でいえば、「PU/AR」のMVはかなりの挑戦でしたね。

挑戦ですよ(笑)。

 

ーーもはやプロモーション・ビデオじゃないですもんね。あまりにも怖すぎる(笑)。

そうそう(笑)。YouTubeにものせられないし。絶対これみんなに見てもらわないと損ですよね。何の話の流れだったか、めっちゃ怖いの作ろうって。でも、あそこまで大掛かりになると思わなかったから。

ーーしかも、救いどころのないオチというか。演技はどうでした?

大変だったけど、おもしろかったですね。自分ってもっと器用な人間だと思っていたんですよ。でも演技はできなかった。悔しかったですね。こんなに自分ができないことがあるのかと思って。だから難しいけど、またやりたいなって。

ーー今回はジャケットも手作りで、その組み立てをUstreamで放送したり、企画としてもかなり凝っていますね。

そう。普通にCDを作るときって、プラケースにするか紙ジャケにするかって、ある程度のフォーマットの選択肢があるじゃないですか。でも今回はほんとうにゼロから始まったので、くだらないアイデアもいっぱいありました。ハンカチに包もうとか。そういうボツになったアイデアがいっぱいあって、しぼっていったので、時間がかかりました。あと、カードが5枚入っているんですけど、その中の一枚を全部家でプリントゴッコで作ったり。

>> CD制作内職Ustream、アーカイヴ公開中!! <<

ーー意識的にもので残すということに対して意識を向けたんですね。

せっかくだから、持っていたいものを作りたかったんです。全部工場でパッキングされてくるわけじゃなくて、パーツパーツで注文して自分たちで手作りしていくわけじゃないですか。1個1個、シリアルナンバー・レベル以上にスペシャルなものにしたいって想いがあったんですよね。

ーー今回そういうことができたのって、リミテッドのチームが固まってきたからだと思うんです。それって下手したら身内感が出てなあなあになりそうなんですけど、あくまでクリエイティヴを目指しているじゃないですか。

そうですね。ものを作っていくときって、全然関係ない人とやるわけではないじゃないですか。農耕でも酪農でもいいんですけど、家族単位から始まる。そういう、「ものを作る原点からできたらいいな」って思ったんですよね。

『JUST IMAGE』の紙ジャケット

ーー音源を大量に売るのが目的ではなく、リミテッドは完全D.I.Y.な道を進んでいるわけですが、この先どこに向かっていくのかなって部分に興味があります。

もうちょっと自分たちのやっていることを意識したいっていうのはあるんですよ。曲を作るでもCDを作るでもライヴをやるでもいいんですけど、「自分のやっていることってなんだろう?」って思いたいっていうか。いま売ろうとしているアルバムがどういう形で届いて、どうやって受け取ってもらえるのかっていうところを、もうちょっと自分でも感じたいって気持ちはありますね。もちろん沢山の人に聞いてもらいたいし売れてほしいんですけど、それ以上に自分がなにをやっているのかを感じていたいんですよね。

ーーどうしてそう思うようになったんでしょう。

なにもかもが当たり前になっちゃっていると思うことがあって。ライヴをやらせてもらうってことも、週に1回スタジオに入るってことも、日々のこととかもそうだし、こうやって話を聞いてもらっていることもそうだし、もうちょっと1個1個重く感じたいと思ったんです。

ーーたしかに、そういうことっていつの間にか当たり前になって、忘れがちになってしまいますからね。

そこまでシリアスなことではないんだけど、楽しいと思うことは隅から隅まで感じたいって最近すごく感じていて。だとしたら今回のアルバムを全部自分たちで動いてやるっていうことは、面倒くさいところはあるけれど、それを感じるための手段の一つでもあるのかもしれないですね。

ーー僕のみてる範囲でも、かなり積極的に動いている様子を感じられますからね。偉そうですけど、責任感みたいなものも強くなってきたのかもしれないですね。

そこまで思っているのかはわからないですけど、大事にしたい部分がすごくあるんですよ。いろんな人に対してもそうだし、周りの人に対しても、もっといろんなことを感じていたい。あたし、寿命が近いのかな(笑)。これで、「最近いい人になったね」とか言われたら完全にヤバいよね(笑)。

LIVE INFORMATION

2013年8月4日(日)@渋谷O-WEST+o-nest&7th floor
METEONIGHT2013

>> METEONIGHT2013開催記念 谷ぐち順×JOJO広重対談ページはこちら

2013年10月25日(金)26日(土)27日(日)@京都KBSホール&METRO
ボロフェスタ2013

Limited Express (has gone?) 4th album release tour『JUST IMAGE』

2013年8月24日(土)@徳島大学常三島キャンパス音楽ホール
わかものまつり~Limited Express (has gone?) 4th album 「JUST IMAGE」レコ発ツアー~
w/ ni-hao!(東京、京都) / soma(愛媛) / アルパカス(高知) / NAMiDA/MTJ / ばるぼら / ヤングパーソンクラブ

2013年8月25日(日)@京都 livehouse nano
ナノボロフェスタ2013

2013年9月7日(土)@福岡キースフラッグ
w/ asoboys / マクマナマン / folkenough / BeHereNow! / deltas

2013年9月8日(日)@佐賀ラグジー
w/ JenniferIsolation / 白痴 / folkenough / BeHereNow! / deltas

2013年9月28日(土)@旭川 電気猫
「re-diary」Limited Express(has gone?) 4th album『JUST IMAGE』release tour
w/ FOLK SHOCK FUCKERS / DESERT / THE DAYSIES and more…

2013年9月29日(日)@札幌 SPIRITUAL LOUNGE
import clothes TAKE presents「Neoceratodus"KIKUZUKI"」~Limited Express(has gone?) 4th album『JUST IMAGE』release tour~
w/ FOLK SHOCK FUCKERS(東京) / DESERT / MosomosO / Color Me Blood Red / BIRTH RITUAL

2013年10月5日@新宿
2013年10年27日@京都
2013年11月3日@名古屋
2013年11月4日@金沢
2013年12月1日@大阪
2013年1月某日@新宿

詳細は後日発表!!

PROFILE

Limited Express (has gone?)

左から TDK(Dr)、YUKARI(Vo、Ba)、JJ(Vo、Gt)

2003年、US、ジョン・ゾーンのTZADIKから1st albumをリリースし、世界15カ国以上を飛び回る。その後、高橋健太郎主催のmemory labより、2nd album、best albumをリリース。WHY?、DEERHOOF、そしてダムド等の日本公演のサポートを行い、名実共に日本オルタナ・パンク・シーンを率先するバンドになるも、2006年突然の解散宣言。半年後、突然の復活宣言。なんとニュー・ドラマーには、日本が誇るPUNK BAND、JOYのドラマーTDKが正式加入!!! メンバーのJJは、ボロフェスタ、PACKaaaN!!!、東京ボアダムを主催。YUKARIは、ni-hao! のリーダー、TDKはSiNEのギタリスト等、各人の活動は多岐にわたる。DODDODOとのsprit albumと3rd albumを経て、2013年、Less Than TVから4th albumをリリース予定。

>> Limited Express (has gone?) official website

>> 『LTD』リリース時のインタヴューはこちら

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インタヴュー

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by 西澤 裕郎
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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