アイドル・グループ構成員増殖計画vol.79 キカ・フロント・フロンタール「今までのいろいろを背負って臨みたい」

2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切った新生アイドル研究会BiS。活動半年ながら、2作のフル・アルバム・リリース、2度にわたる全国ツアーを敢行。2017年1月に開催した2度目のツアーでは車中泊&100kmマラソンを行う「BiSの切なさと愛しさと心強さのデスロード」を敢行し、渋谷WWWXでのツアー・ファイナルを成功させた。そして、3月28日から5泊6日にわたるWACK合同オーディションが行われ、新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィの加入、9月までの期間限定でアヤ・エイトプリンスとGANG PARADEのカミヤサキのトレードが発表された。5月30日には因縁のリキッドルーム・ワンマンを控え、激動の最中にいるBiSの2周目となるソロ・インタヴューを掲載していく。

新生BiS、2ndアルバムを配信中

BiS / Re:STUPiD

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. gives
2. twisted grunge
3. ミステリアスホール
4. SAY YES
5. Never Starting Song
6. NOT the END
7. ぎぶみあちょこれいと
8. ロミオの心臓
9. 明日が来るなら
10. NAKODUB

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

INTERVIEW : キカ・フロント・フロンタール

車中泊ツアーを経て行われた100kmマラソンを17時間50分というタイムで走りきったキカ・フロント・フロンタール。憧れているカミヤサキの記録を見事に超えることに成功し、「これがBiSだ!!」と力強く語ってみせた。学生時代にストイックにスポーツに打ち込み自分を追い込んでいったり、常に全力を出すという考えを持っていたキカだが、リラックスして少し力を抜くことで新しい表現方法をみつけたという。この取材時点では予想もしなかったが、憧れのカミヤサキがBiSにレンタル移籍することが発表された。果たしてキカはこの先どのような変化をみせていくのか? その発表を知る前のキカへのインタヴューをお届けする。

(※この取材はWACK合宿オーディションの前に行われたものです)

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

私、感情のスイッチをオフにするっていうスキルを持っているんです

ーー活動スタートから約半年が経って、BiSとしての手応えはでてきましたか?

キカ・フロント・フロンタール(以下、キカ) : 「私がBiSだ!!」っていう自我みたいなものはマラソン後くらいからすごく強くなりました。

ーー100kmマラソンを17時間50分で走りきって、(カミヤ)サキちゃんの記録を圧倒的な差で超えました。キカにとってサキちゃんは1つの憧れであり目標ですよね。

キカ : 不思議な関係だと思うんです。私にとってはずっと憧れの女性で、サキさんみたいになりたいと思っていたからこそ、今私はここにいると思っているので。

ーーいま振り返ってみて、100kmマラソンは楽しい思い出ですか?

キカ : めっちゃ楽しい思い出ですよ! 研究員の方から聞いたんですけど、100kmの大会があるみたいで、10時間以内とかで走る人もいるらしいんですよ。かっこいい! と思って、私も出たいんです。

ーー転職された方がいいんじゃないでしょうか(笑)。

キカ : こっそりトレーニングしておきましょうかね(笑)。

ーーあははは。それに対して車中泊ツアーはどうでした?

キカ : うーーーーん。食事制限が私はきつかったです。車中泊はたしかに狭いし、ゆっくり寝れないとかあったんですけど、夜、美味しいごはんが食べられないのがとても苦でしたね。ライヴもガッツリ体力を使うじゃないですか? つかれたーってときに「え!? これだけかー」って食事のたびに思ってました。あと米は全然よかったんですけど、サラダチキンが絶対に無理でしたね。味もプレーンなのがきつかった。もはや食べることを辞めました。後半になるにつれてイライラしてましたね。

ーーイライラした時はどうやって発散していたんですか?

キカ : 飲み込みます。あと、私、感情のスイッチをオフにするっていうスキルを持っているんです。BiSになる前、社会人として働いている時に不条理な上司がいたんですけど、むかつくって態度を出さないようにするために感情のスイッチをオフにすることを身につけて。例えば、むかつくことを言われてても、私は表情もないし、しゃべりもしないし、もうなんにもない。ちょっとだけ人形みたいな感じになって、終わったかなぐらいの時に戻るんです。

ーーBiSに入って何回くらいスイッチ・オフにしたことはあるんですか?

キカ : え、わかんないです。しょっちゅうやっているんで(笑)。毎回いらつきそうな時に自然とやっているからわからないです。これ、すべての人間が身につけた方がいいですよ(笑)。

私ですか? 重いですよ(笑)

ーーあははは。2回目の全国ツアーを振り返ってみて、どんなツアーでしたか?

キカ : 今回は事前にセトリも何曲やるかもわからなかったので、よく考えるようになったと思えるツアーでしたね。次にこの曲が来たらこう動くとか、つなぎ方とかをよく考えるようになった。それによって、臨機応変に対応する力がついたし、力がついたツアーだったと思います。

ーーキカは『Re : STUPiD』で「明日が来るなら」を作詞しています。これはどういう気持ちで書いた曲なんでしょう。

キカ : もともと全然違う爽やか系のやる気がある感じの歌詞を書いていたんですよ。ただこの曲に関しては、テーマを恋愛系に絞って書いてほしいってことを渡辺さんから言われて戻されて。それで曲調に合わせて私なりの恋愛の気持ちを書きました。

ーーキカの恋愛観はどういうものなんですか?

キカ : 私ですか? 重いですよ(笑)。重くてめんどうな女ですね。好きになったらなんでもしてあげるし、なんでも許しちゃうし、その人しか見えないって感じになっちゃうんですよね。すごくのめり込んじゃう。生活の全部が中心になっちゃうんですよ。

ーーもともとキカは作詞をしていたことがあるんですもんね。

キカ : そうです。「トレイン・トレインJR」(笑)。

ーーあははは。それからするとだいぶ進化しましたね(笑)。

キカ : 久しぶりに自分が歌詞を書いたノートを見返したんですけど、すげえダサいんですよね。ダサいし、テーマも今と全然違うし、センスない! って思いました。昔の歌詞を出したら、これは採用されんわと思った(笑)。

ーーキカは1人で泊まりでスキーに行ったりするじゃないですか。もともとめちゃめちゃスキーが好きだからというのはわかるんですけど。

キカ : 1人で行ったことをすごく驚かれるんですけど、私にとっては結構普通のことで、それくらい滑ることが好きなんですよ。板を履いて滑っているとき、嫌なことを忘れて無双モードに入ります。上手く滑れるから楽しいんだと思います。

ーー身体を動かすことがキカにとってはすごく大切なことなんでしょうね。

キカ : 好きなんでしょうね。その日も朝1番で行って、ナイターが21時までだったんですけど、ほぼずっと1人で滑ってました。ランチも、レストランで食べる時間すらもったいなくて、自分で持っていったつまめるものをリフトの上で食べて終わりでした。だから、ほぼずっと滑ってましたね。足パンパンになりました(笑)。

好きなんですよね、今のこの5人のBiSが

ーーキカはわりと夢中になると自分を追い込むタイプなのかなと思うんですけど、WWWXのワンマンでは、力を入れすぎずリラックスして臨んだ結果、周りからいい反応があったそうですね。自分でも力が入りすぎだってことは思います?

キカ : 思いますね。動きが暴走しちゃうんですよ。周りも見れなくなっちゃうので、どこか一歩引いて冷静にしていたほうが上手くいくんだなっていうのは最近身に付けました。前、サキさんとご飯に行った時に話して「はー、同じ!」って思ったことがあって。今は違うと思うんですけど、サキさんはBiSの頃は全てのパワーを発散して200%くらいの力を出すことが美学って言っていたんですよ。かっこいいー!!! と思って、私も一緒って思ったんです。全部の力を出すっていうか、めっちゃ激しくやるぞっていうのが美しいとサキさんも私も思っていた。でも最近、サキさんはそれを辞めたっていうか、そうじゃない角度でやるようになったみたいで、私もそれくらいの気持ちでやった方がいいんだなって思うようになったんです。

ーー考え方もサキちゃんと似ていた部分があったんですね。

キカ : あるのかもしれないですね。嬉しいです。好きな人に自然と似てるっていうのが、私は嬉しい。ふふふ。

ーーとはいえ、WWWXに臨む前はかなり緊張してたって言っていましたよね。

キカ : すごく大事な日なので緊張してましたね。その前のシェルター・ワンマンではミスってしまっていたから。それを踏まえての大事な東京ワンマンだったので、しっかりしないといけないし、絶対にいいものを見せるんだって緊張していました。シェルターは最初からこれ微妙そうだなっていう悪い予感があったんですけど、今回は緊張したけどきっと上手くいくぞって感じていて。ツアーを通してそれだけ力がついたっていうのもあるし、それが自信になったんだと思います。

ーーその力を自信をいい具合にリラックスすることで発揮できたと。

キカ : それが表せたライヴだったなと思います。あまり力みすぎずにやろうと思っていたし、表情も歌舞伎役者みたいな感じっているよりは柔らかめにしたんですよ。そしたら「いい表情をしてたね」って周りの方から言ってもらえたので、間違ってなかったんだなって思いました。

ーー3月末にはWACK合同オーディションがあります。プー・ルイは新メンバーが入ってほしいって言っていましたけど、キカはどう思いますか?

キカ : 微妙なところなんですけど、あまり入ってほしくないなと思っています。いい方向に進むメリットは絶対にあると思うんですけど、もうちょっと待ってくれませんかっていう感じですね。もうちょっとこの5人でやっていたいというか、頑張りたい。でも、めちゃくちゃダンスと歌ができて、超かわいくて、すっごい人気がある子だったら、どうぞ入ってくださいって感じです!

ーーこの5人で絆じゃないけど、積み重ねてきたものが大切なんですよね。

キカ : そうですね。新メンバーが入ることによって、プーちゃん以外の4人に後輩ができて成長していくんじゃないかっていうのは思うんですけど、やっぱりちょっとさみしいなっていう気持ちもあります。

ーーきつかった合宿オーディションを経て揃ったメンバーですからね。

キカ : 好きなんですよね、今のこの5人のBiSが。

ーー少なくとも抜けてほしくないですよね(笑)。

キカ : それは嫌ですね!!

ーー次のワンマンはリキッドルームです。前のBiSでは脱退があった因縁の会場です。果たして新生BiSがどんなライブをするか楽しみにしています。

キカ : 誰が抜ける? って話しています(笑)。それは冗談として、さらにすごいことをやらなきゃってプレッシャーを今は感じていて。WWWXのワンマンは11月20日のシェルターを受けてだったんですけど、リキッドルームではさらに今までのいろいろを背負って臨みたいと思います。

LIVE SCHEDULE

BiS BAD SOCiAL TOUR
2017年5月30日(火)@[東京]LIQUID ROOM 17:30/18:30
2017年6月4日(日)@[沖縄]output 14:00/15:00
2017年6月11日(日)@[静岡]SUNASH 15:00/16:00
2017年7月1日(土)@[広島]BAck Beat 16:00/17:00
2017年7月15日(土)@[札幌]BESSIE HALL 16:00/17:00
2017年7月16日(日)@[仙台]CLUB JUNKBOX
2017年7月17日(月・祝)@[石巻]BLUE RESISTANCE
2017年7月22日(土)@[大阪]味園ユニバース
2017年7月23日(日)@[高松]DIME
2017年7月27日(木)@[名古屋]CLUB QUATTRO
2017年7月29日(土)@[熊本]Be.9 V2
2017年7月30日(日)@[福岡]DRUM Be-1

チケット料金 :
「通常チケット」3,000円(税込) / 当日 3,500円(税込)
※オールスタンディング
※入場整理番号付
※入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可

>>チケットはこちらから

新生BiSの1stアルバムもチェック

新生BiS、初アルバムをハイレゾ配信中

BiS / Brand-new idol Society2

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. Give me your love全部
2. My Ixxx
3. Nerve
4. primal.
5. BiSBiS
6. Human after all
7. IDOL
8. Happy Birthday
9. レリビ
10. Not Special
11. BiS
12. 太陽のじゅもん
13. CHANGE the WORLD

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

これまでのBiSの音源を復習しておこう

BiSプロフィール

英語でBrand-new idol Society の略、日本語で新生アイドル研究会。アイドルを研究し、アイドルになろうとする、アイドルになりたい。プー・ルイ、ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタールからなる5人組。11月16日に1st AL『Brand-new idol Society』リリース。

BiS Official Web

BACK NUMBER

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アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライヴ!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

vol.31 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!ーBiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

vol.66 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.66 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、プー・ルイ編ーーBiSは爆弾みたいだったんで、爆発するんだなって

vol.67 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.67 - BiS復活インタヴュー、プールイ「いろんなものを壊したい」

vol.68 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.68 - 新生BiSインタヴュー、ゴ・ジーラ「ダークホースになりたいです」

vol.69 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.69 - 新生BiSインタヴュー、ペリ・ウブ「将来の夢は大和撫子」

vol.70 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.70 - キカ・フロント・フロンタール「世界一やばいアイドルになりたい」

vol.71 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.71 - アヤ・エイトプリンス「音楽の人生だったんです」

vol.72 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.72 - プー・ルイ「私が1番の研究員なんですよ」

vol.73 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.73 - 新生BiS「みんなと一緒に大きなものをひっくり返したい」

vol.74 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.74 - 新生BiS、2017年新春記念・おみくじ付き新曲フリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

vol.75 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.75 - 渡辺淳之介「いまでも音楽に狂わせてほしいと思っている」

vol.76 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.76 - プー・ルイ「うちらは正真正銘BiSなので背負わないといけない」

vol.77 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.77 - アヤ・エイトプリンス「この5人が私は好きです」

vol.78 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.78 - ゴ・ジーラ「最近は私がBiSです! って感じになったかもしれない」

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連載

BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
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by JJ
D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く!
・2017年09月15日・D.A.N.の新譜放談【特別番外編】──マウント・キンビー新作を聴く! ということで、ひさびさ登場「D.A.N.の新譜放談」、今回は少々趣向を変えまして「特別番外編」と題し、マウント・キンビー新作『Love What Survives』にフォーカスしたいと思います。こちらは4年ぶりにリリースされた新作。この新作を提げて10月の頭には、D.A.N.も出演の朝霧JAM、そして東京、大阪での単独来日公演(まだ間に合う!)も控えている彼ら。音楽性に、彼らに大きな影響をうけたというD.A.N.の3人に迫ってもらいました。D.A.N.といえば、年末に向けたワンマン・ツアーも。こちらいまや完売必至。一般発売は9月23日(土)となりますので、お忘れなく (詳しくは記事後半の告知にて)! それではレッツラ行って見ましょう! 取材 : 河村祐介 Mount Kimbie / Love What Survives(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Four Years and One Day02. Blue Train Lines (feat. King Krule)03. Audition04. M
by 河村 祐介
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回
[REVIEW]・2017年09月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第8回 8月も終わり、夏もじわじわと過ぎ去りつつある今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 先月は「夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書」ということで、北千住を根城に活動するマイク集団・VLUTENT ALSTONESのクルーとして初となる作品『2017』と一十三十一の約2年ぶりとなるアルバム『ECSTASY』、そして新しく創刊されたヒップホップ専門誌「FRESTA(フリスタ)」を紹介いたしました。今月は先日リリースが発表されたばかりのあのアルバムをリリース前に一早くレヴュー掲載! オトトイでも配信予定なので記事を読んで気になった方はそちらもぜひチェックお願いします! 第8回 GRADIS NICE & YOUNG MAS 『L.O.C -Talkin About Money- 』 今月はリリースが楽しみで仕方ない1枚を先走って紹介します。 GRADIS NICE & YOUNG MASによる『L.O.C -Talkin About Money- 』。全編GradiceNiceの曲にFebbのラップで
by 斎井 直史
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回
[REVIEW]・2017年08月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第7回 東京は亜熱帯になってしまったんでしょうか? 嫌な湿気と暑さですっかりバテてきてる感じですが、まだまだ暑さは続きそうです。ですが今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は元気にいきますよ! 先月は「気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚」ということでAlfred Beach SandalとSTUTSによる共作ミニ・アルバムと神奈川を拠点とするヒップホップ・グループ・CBSの初CD作品、そして話題のフィメール・ラップ・デュオ・chelmicoのメンバーである鈴木真海子のソロ作をピックアップしました。気になる今月は音源に加えて、雑誌も1冊紹介してくれるみたいですよ! Don't miss it! 第7回 夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書 8月に入っても梅雨みたいな天気が続き…なんて書いていたことが懐かしくなる事を祈ってます。先月膨らませた夏の妄想を、湿気で腐らせない2枚と夏休みの課題図書を1冊セレクトしました! まず、1枚目。VLUTENT ALSTONES『2017』。Playboi Cart
by 斎井 直史
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
[REVIEW]・2017年05月11日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第4回 桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticated』をリリースしたFla$hBackS、DOGGIESのFebbを迎えての本人解説によるパンチ・ライン特集ですが、今月は名古屋を中心に活躍するラッパー、SOCKSがリリースしたアルバム『JAPANESE THAN PARADISE』より「KUTABARE feat.般若」をピックアップ! 残念ながら今作はOTOTOYでの扱いは無いのですが、ページの下の方に名古屋産・ヒップホップをいくつかチョイスしたのでコラムと共にそちらも是非。では今月もいきましょ〜!! 第4回 SOCKS 「KUTABARE feat.般若」 平日は忙しくてもニュースを観るのに、連休中は時間があってもニュースはそんな観ない。これって自分だけですかね。とはいえGW中にニュースを観なくとも、隣国
by 斎井 直史
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
[REVIEW]・2017年07月10日・ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持ちのいい夏
by 斎井 直史
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.7 ユメノユア&連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」vol.7掲載!!
[GANGPARADE]・2017年07月29日・GANG PARADE インタヴュー、ユメノユア編「今のギャンパレで戦っていく自信はある」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第7回は、ユメノユア編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の7回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.7 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこ
by 西澤 裕郎
GANG PARADE、ソロ・インタヴューvol.6 ヤママチミキ&連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」vol.6掲載!!
[GANGPARADE]・2017年07月28日・GANG PARADE インタヴュー、ヤママチミキ編「ここが私の居場所だから」 POPから改名し活動中の7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年3月28日より5泊6日にわたって開催されたBiS、BiSH、ギャンパレの合同オーディションにはユメノユアとテラシマユウカが参加しグループとしての存在感を示した。しかし最終日に開催されたフリー・イベント〈WACK EXHiBiTiON〉にて、カミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの期間限定レンタル・トレードが発表、現在アヤを入れた7人で活動をスタートさせている。そんな彼女たちに迫るべく、7回に渡り個人インタヴューを掲載する。第6回は、ヤママチミキ編。また、ユイ・ガ・ドクソンによる初連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen」の6回目も掲載!! ドクソンが真剣にラーメンを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.6 はこちら>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Ramen vol.1 はこちらユイ・
by 西澤 裕郎
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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