BELLRING少女ハート・柳沢あやの、卒業、ソロ転向について語るロング・インタヴュー

2016年いっぱいの活動をもって、BELLRING少女ハートから、朝倉みずほ、柳沢あやのの2名が卒業。新体制に向けた準備期間のため、ベルハーは年末で活動を一時休止することも発表した。60年代サイケデリック・ロックから、グランジ・ロック、ポスト・ロック、エレクトロニカなど幅広い音楽性と、黒い羽をつけたセーラー服でステージを駆け回るパフォーマンスで、唯一無二の世界観を作り上げてきたベルハーの活動休止はアイドル・シーンにどのような影響をもたらすのか。OTOTOYでは、年内に卒業、そしてソロ活動への転向を表明している柳沢あやのへのロング・インタヴューを敢行した。

ベルハー初のベスト・アルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BEST BRGH

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. the Edge of Goodbye / 2. GIGABITE / 3. ホーネット ’98 / 4. 夏のアッチェレランド / 5. ボクらのWednesday / 6. ROOM 24-7 / 7. アイスクリーム / 8. Starlight Sorrow / 9. ダーリン / 10. Crimson Horizon / 11. サーカス&恋愛相談 / 12. rainy dance / 13. asthma / 14. クロノスの鎌 / 15. c.a.n.d.y.


“東京最凶”ベルハーがおくる限界突破のノンストップ・ライヴ! 遂にDVDリリース決定!!


今年1月と4月に開催されたベルハーのワンマン・ライヴが遂にDVDリリース決定。過去最大規模のキャパと型破りの舞台演出を施した壮大なワンマン・ライヴを余すところなく収録したベルハーを知るにはマストの映像作品。10月28日に目黒・鹿鳴館で開催される単独公演〈STOCKHOLM〉での物販から先行発売スタート。

商品情報 :
◯ライヴDVD『第一弾『Q』2016年1月2日Zepp Tokyo』3,000円(税込)
・編集 : 二宮ユーキ
◯ライヴDVD『第二弾『B』2016年4月30日TOKYO DOME CITY HALL』3,000円(税込)
・編集 : 平井侑馬

「Q」予告編 https://youtu.be/2LT_bB0nrEY
「B」予告編 https://youtu.be/IJYAL_WntLI
※商品情報詳細はこちら

一般発売 : 11月3日(木)全国CDショップにて

目黒・鹿鳴館で開催されるベルハーの単独公演

STOCKHOLM
2016年10月28日(金)@目黒・鹿鳴館
時間 : 開場 19:00 / 開演 20:00
料金 : 前売 2,400円 / 当日 2,900円(+1D)
前売予約 : http://www.brgh.tokyo/ticket/index.html

INTERVIEW : 柳沢あやの

2016年10月10日、渋谷WWWXにて開催されたAqbiRec主催のイベント〈OTOMORE X 10月〉において、BELLRING少女ハートから朝倉みずほの卒業、柳沢あやののソロ転向が発表された。事前に重大発表ありと明言されていたものの、誰も想像しなかった発表に会場はなんと言葉を発していいのかわからない雰囲気に包まれた。その経緯についてはブログなどで後日話す場を設けると語られていたが、いてもたってもいられずディレクターの田中紘治に取材オファー、10月20日に本インタヴューが実現した。なぜベルハーは活動休止をするに至ったのか、そして柳沢あやののソロ転向への展望とは? 柳沢あやのと田中紘治に話を訊いた。

取材&文 : 西澤裕郎

ベルハーに馴染めなくてもいいやと思ったら吹っ切れた

ーー単刀直入に聞きます。ベルハー卒業とソロ転向を決めたきっかけはなんだったんでしょう?

柳沢あやの(以下、あやの) : ソロをやりたいっていう話は何年か前から田中さんとしていたんですけど、9月くらいに「ソロ、やる?」って田中さんから突然言われたんです。やっと5人で頑張ろうってなっていたときだったし、ラジオの収録でも「5人で頑張ります」って言っていたので、頭の中がはてな? になりました。

ーー田中さんは、なぜそのタイミングでソロへの転向を提案したんですか?

田中紘治(以下、田中) : いまの5人でやりたいという気持ちだったんですけど、みずほの卒業したいという気持ちが覆らなかった。そうなるとあやのが引っ張っていかなければならない。ベルハーをやりながら徐々にソロに移行することも考えたんですけど、それだと現体制の延命になってしまうでしょ。あやのは最年長だから、もう1回ベルハーを立て直すのを待っていたら、ソロ活動のための体力を使い切ってしまうかもしれない。ベルハー以外のことに挑戦するんだったら今がベストだろうと思って提案しました。この2人を同時に失うことは本当にやばいんですけど、挑戦だと思うことにしました。

ーーあやのちゃんもベルハーと並行でソロをやれるんだったらやりたかった?

あやの : それも考えました。やっぱりまだベルハーでやりきった気持ちでもないし、三部作ワンマンの〈K〉が残っているんですよ。

田中 : 活動休止の〈K〉?

あやの : 違うー!!

田中 : あと、正直に言うとここ2年間くらい運営の状況がよくなくて。僕が楽曲やステージの制作に集中するようになって、外向けの仕掛けがほとんど失敗してるんですよ。オタクから細かく削り取ってばかりで。今年6、7月に旧知のスタッフを招いてから、やっと内部が安定してきました。結果を見据えたミーティングもできるし、採算の相談もできて、見通しが立ってきた。そしたらメンバーのタイムリミットがきた。

ーー言葉を単純化すると、ベルハーはチーム作りに失敗したと。

田中 : そう。

ーーあやのちゃんは、ベルハーの中で常にもがいていたというか、いかに爪痕を残すかの葛藤が切実に見えたステージングをしているなと思って僕は観ていたんですけど。

あやの : 私もそういう気持ちでいました。ベルハーに上手く馴染めなかったけど、馴染めなくてもいいやと思ったら吹っ切れて。パフォーマンスでみんなに認めてもらおうって思うようになっていきました。

田中 : みんなって?

あやの : お客さんとか、メンバーとか、田中さんとか全部。田中さんにもすごく怒られたし、自分のお客さんも少なかったし、別にメンバーとも仲良くはなかったし…。そういう要素が全部揃っていたから逆に吹っ切れた。そのうちの1つでもあったらそこに甘えちゃっていたと思うから、その環境のおかげで成長できたのかも。

ベルハーに入って、人として自信がなくなったんですよ

ーーベルハーに入るとき、あやのちゃんは清純派な部分を貫きたいって言っていましたよね。それを貫いていくことは難しかった?

あやの : 清純派っぽいグループにいたけど、大きく踊ったりするのは好きだったんです。だから段々本当の自分が出てきたのかなって感じ。

ーー別に無理をして客席に飛び込んだりしていった訳ではないんですね。

あやの : それはないですね。やれって言われたこともないですし(笑)。前のグループでもそこまで感情を出してライヴをしたことがなかったから、それが出せるようになったのが楽しかった。「出し切ったー!!」ってなるのが、生きてる感じがして好きなんです。

ーーステージ上ですべて発散してるからこそ、ライヴ以外の部分ではモヤモヤしたり葛藤することも増えていったりしませんでしたか?

あやの : もともと1人でいるのが好きなわけじゃなかったんですけど、段々1人でいるようになっちゃって、人と話すのが苦手になりました…。

ーーそれはベルハーのメンバーに限らず?

あやの : 限らず。本当に仲のいい子は平気だけど、同窓会とかでも何を話していいかわからなくなっちゃう。仲良い子の隣じゃないと不安になっちゃう。

ーー逆に1人でいることも増えた分、自分のことを考える時間も増えたわけですよね?

あやの : そうですね。自分で悩んで自分で解決してくようになった(笑)。

ーーとはいえ、1人で解決できることもあれば、グループのことは1人じゃ解決できないこともあるから、そこのバランスは難しいですね。

あやの : はい。そこの面はちょっと放置してきちゃったかも。最近やっとしゃべるようになってきたけど、どっちかというと自分1人でできることをやってきた感じ。メンバーとはずっと適度な距離でいて、そんなに深い話をする感じじゃなかった。今はちょっとあるけど、ちょっと前のベルハーではご飯の話とか、そういう話くらいしかしなかった。

ーーそれは気を遣っていたっていうこと?

あやの : 気を遣っていたというか、それが昔のベルハーのよさだったと私は思うんです。普通の子たちがライヴしているってところ。だんだんメンバーも変わって大人になって踊るようになってきて、そしたら幼いから許されていたものが許されなくなってきた。気づくのがちょっと遅かったけど、そのことに気づきました。

ーー田中さんが新グループをやることを発表したときはどういう気持ちでした?

あやの : そういう話があることはうっすら聞いていたんですよ。ただ、本当にやるとは思っていなくて。田中さんはいつも嘘つくから(笑)、8割くらい本気にしてなかったんですけど、ライヴの後に記事が本当に出て。オタさんとかにチェキの時に言われて、「え!」ってなって。今はちょっと冷静だけど、あのときは「自分の人生が変わるくらい頑張って一生懸命やってきたのに、なんで今捨てるの」って思いました。捨てられたって気持ちだった。

ーーTwitterでも感情的なツイートしていましたよね。

あやの : だってベルハーに入って、人として自信がなくなったんですよ。

ーー人としゃべれなくなったこととか。

あやの : はい、それくらいの気持ちでやっているのに、本当に捨てられたと思って怒りました。

ーー「田中さんはメンバーのことを大事にしてないんじゃないか」っていう意見を聞くことがあるんですけど、その意見に対してはどういうふうに思いますか?

田中 : メンバーはそれでいいと思います。田中さんが優しいとか、別にそんなのはいらない。この世界って、結局どうにかならなかったらどうにもならないじゃないですか? 何者かになるかもしれない子は、外からのいろんな刺激を糧にしなきゃいけないし、それで変われなかったらそれまで。半分育てるし、半分潰すつもりでやっていますよ。

あやの : 潰れたら自分が悪いってことですか?

田中 : それで芸能を辞めるっていうのも選択の1つで、続ける力もないのに続けたって仕方ない。俺が辞めるきっかけになったらそれでもいいし、俺が続ける活力になるんだったらそれでもいい。どっちつかずは嫌なんですよ。やるなら頑張ってと思う。優しくとかはないし、潰れる時は潰れるように育てているつもりです。他のメンバーに対してもそうだし、心を折るつもりでやっているので。

昭和以来のヴォーカリスト、平成にはいないタイプになれるかなって

ーー1つ疑問なのが、あやのちゃんはベルハーに入る前の活動も、ベルハーでの活動もグループだったのに、ここにきてソロをやりたいと思ってたのはなんでなのかなって。

あやの : ベルハーに入ってから「自分らしさ」をすごく考えるようになって。私はベルハーのメンバーだけど、ベルハーにはなれないと思っていたから、自分らしさでいっぱいにしたかった。このままあやのが強くなった感じをやりたいんですよ。私は別に技術がすごいわけでもないし、歌が上手いってわけでもないけど、気持ちを込めたら見た人がそれを感じてくれたりするから、気持ちが動く場所にしたい。

ーーソロの活動は田中さんがプロデュースしていくんですか?

田中 : そうです。衣装のコンセプトとか、曲とか詞のイメージとか、1年経ったらこれができるようになって、2年目にはこういうセットでこういうライヴができるようになってってことまで考えていて。ベルハーで3年以上爆音の中、ほぼ生歌でやりきって、あやのらしさを失わないまま喉も鍛えられてきた。レコーディングをしていて、あやのの歌い出しの曲があると最後まであやののヴォーカルで聴きたいなと感じることがあるんですよ。声にかわいらしさとともに病みがある。奥行きがあるんですよね。森田童子みたいな。

ーー高評価じゃないですか(笑)。

あやの : 高評価ですか!?

田中 : しょっちゅう事務所に来て歌っているのを聴いているんですけど、こっちも病んでくるときがあるんですよ。でもそれってすごいことじゃないですか? フロアのお客さんは幸せになれる。

あやの : えー、病まないですか?

田中 : 俺は昭和以来のヴォーカリスト、平成にはいないタイプになれるかなって思っているんですよ。

あやの : 昭和っぽいってことですか?

田中 : 別にこぶしがきいてるとかじゃないよ。夕暮れの寂しい感じとか情景が浮かんでくるような声をしている。工場地帯の4畳半のアパートで眺めるなスモークで真っ赤になった空っていうのが浮かんでくるような。学生紛争のころとか…。

ーーー昭和じゃないですか(笑)。

田中 : (笑)。あがた森魚さんの世界観でありそうな。

ーーフォークの世界ですね。

田中 : そう、フォーク・ロック。だけど、スタイルとしてはブロンド・レッドヘッドをすごく聴かせていて。なんかね、そういう感じでいきたい。

ーーアイドルってわけじゃないんですか?

あやの : アイドルです!!

田中 : そこはアイドル枠です。アーティストにしたって売れないし、チェキも撮ります。セッションもします。ライヴ終わった後のアフターとか…。

ーーキャバクラみたいになってますけど(笑)。

田中 : ベルハーはライヴ主体でストイックにやってきてる部分があったので、せっかく1人になるんだから、本人さえ頑張ればなんでもできるし、これからはどんどん自分を出していくようなことをしていきたいですね。

あやの : やったー!!

田中 : あとは女性マネージャー募集中です。あやのさんはこんな子なんで、肝っ玉かあさんみたいな人じゃないと。年上年下問わないですけど、あやのが間違ってたらびしっと叱ってくれる、引っ張ってってくれる人が来てほしいですね。

あやの : 肝っ玉かあちゃん募集中です!

病むのに負けないでちゃんと楽しいを作りたい

ーーあははは。ベルハーとして活動する残りの2ヶ月間、田中さんからあやのちゃんに期待することはありますか?

田中 : あやのは常に状況を壊していける子なので、規模にとらわれず、5人体制でピークだろうっていうライヴをやってほしいなと思っています。あとは前向きな言葉をもっと語ってほしいですね。

あやの : 語る?

田中 : MCでもインタヴューでもなんでもそうなんだけど、こんだけエネルギーのある子がソロをやるんだから、これは期待できるぞ!! ってことをみんなに思ってほしい。すんげえライヴをしながら、すんげえ将来のことを語ってほしいの。ベルハーに入ってどうでした? っていう、過去を振り返るインタヴューはこれが最後でいいと思っていて。先を見てほしい。あやのは、ほっといたって歌ってるんだからさ。

あやの : でも、歌うと怒られるんですよ。

田中 : それは俺が仕事をしている横で歌い出すから(笑)。TPOがあんまりないんですよ。俺が記事を書き上げている最中に、向かいのMacでクレヨンしんちゃんとか大きな音を流して見始めるんですよ。それを注意すると、ふてくされる。

あやの : 歩きながら歌っても怒るじゃん。

田中 : それはごめん、本当に俺が病んでいる時だ。でも、勝手に歌っちゃうって俺は大事な条件だと思ってるんですよ。例えば、モーツァルトだって父親が死んでも、なんだっけあれ、あー出てこねー、明るいオペラのえーと、もういいや。とにかく明るいオペラ(※ドン・ジョバンニ)を書いたわけでしょ。悲しみのどん底にいる時にすっげえテンション高い曲を書くわけですよ。それって天才の証明で、あやのも落ち込んでる時にアップテンポな曲を鼻歌で歌っているんですよ。ただ声だけは病んでるもんだから、周りにいる子たちが病む。ものすごい感染力あるんだよ。それを表現としてステージでやるからこそ人に愛される。

ーー一般社会と違って、才能のある人がいきなり評価されちゃうようなことが起こるのが音楽の世界の魅力でもあると思うんですよ。これだけ田中さんが評価して天才って言っているのは、あやのちゃんとしては素直に嬉しいんじゃない?

あやの : 嘘でしょ… って思う。

田中 : 嘘ではない。ただ、世に出れない天才っていうのは多い。いい歌もうたうし、いいライヴもするけど、全然ヒットしない天才っていっぱいいるんですよ。そこはちゃんと導かないとなって。

あやの : 田中さんが導いてくれるってことですか?

田中 : 導くけど、ちゃんとそれについてきてれないと。自分の感情が最優先になっちゃうとただの被害妄想になっちゃうからさ。まずは被害妄想を治そう。

あやの : どうやったら治りますか?

田中 : なかなかパンチが効いた被害妄想してるんですよ。

ーーそんなにですか?

田中 : 逆に上手く受け取れると、ころっとテンションが上がるんですよ。だから、ぱっと落ちたり、ぱっと上がったりって繰り返し。

あやの : ネガティヴは寝れば治ります。まあいっかってなる。

田中 : っていうけど、何日も前のことで突然泣き始めたりとかするでしょ。

あやの : あー、そうかも。最初から落ちちゃえば大丈夫なんですけど、最初あんまり気にしてなかったことをだんだん考えていくうちに落ちることもあるんです。

田中 : 妄想が妄想を呼んで自分の中でだんだん大きくなっちゃうんでしょ?

あやの : そうそうそう。

田中 : 周りの人がサポートしてくれてるうちに、自分で踏ん張って投げ出さずにやってくれたら大丈夫。俺としてはソロに関しては期待しかしていない。みんなが思ってる以上にすごいことになると思う。あやのがちゃんとやった時にどれだけすごいか、みんな気づいていない。噛み合えばすごいことになる、噛み合わなければ病んでいっちゃう。

ーーベルハーであと2ヶ月、そしてソロに向かってくわけですけど、これからの活動に向けての想いを聞かせてもらえますか。

あやの : ベルハーは最後のグループとしての活動になるので、みんなで作り上げる楽しさとか、みんなだからできることをたくさんやりたいです。それは1人だったらできないことだと思うし、一生経験できなくなるから、それは今ちゃんとやりたい。ソロになってからは不安も大きいけど、ダラダラなんとなく生きていたくないので、病むかもしれないけど、病むのに負けないでちゃんと楽しいを作りたいです。

田中 : 水着もやるんでしょ?

あやの : 水着… やるけど、需要ありますか?

田中 : あると思う。

あやの : かなあ。じゃあ、水着やります!

ベルハーのサイン入りライヴDVDを、各3名計6名様に抽選でプレゼント


以下を記載のうえ「info(at)brgh.tokyo」の(at)を@に変更してメールをお送りください。当選者の方には追ってメールにてご連絡します。

【件名】ベルハーDVDプレゼント
【本文】
お名前 :
性別 :
年齢 :
住所 : 〒
電話番号 :
希望DVD :
※全て必須項目です。
応募締切 : 2016年10月28日(金)23:59まで
※あらかじめinfo(at)brgh.tokyoからのメールを受信できるよう設定してください。

BELLRING少女ハートの過去作もハイレゾ配信中

ベルハー初のベスト・アルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 「Q」at Zepp Tokyo

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. アイスクリーム / 2. World World World / 3. c.a.n.d.y. / 4. 憂鬱のグロリア / 5. Preasure ~秘密の言葉~ / 6. ホーネット'98 / 7. Manic Panic / 8. Karma / 9. Mr.メルシー / 10. yOUらり / 11. 無罪:Honeymoon / 12. ROOM 24-7 / 13. low tide / 14. D.S.P. ~だいすぴッ~ / 15. get rid of the Chopper / 16. チャッピー / 17. すなっちゃん・なっぽー / 18. Revelry!!! / 19. ヴァント! / 20. 或いはドライブミュージック / 21. Cherry / 22. ボクらのWednesday / 23. GIGABITE / 24. いんざれいん、いんざだあく / 25. The Victim / 26. Cold Flaver / 27. タナトスとマスカレード / 28. サーカス&恋愛相談 / 29. rainy dance / 30. Starlight Sorrow / 31. 夏のアッチェレランド / 32. WIDE MIND / 33. the Edge of Goodbye / 34. asthma / 35. bedhead

超待望の3rdアルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BEYOND(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,500円

【Track List】
1. ヴァント! / 2. ホーネット'98 / 3. 憂鬱のグロリア / 4. The Victim / 5. Cold Flavor / 6. Manic Panic / 7. すなっちゃん・なっぽー / 8. いんざれいん、いんざだあく / 9. Cherry / 10. BEYOND / 11. Mr. メルシー / 12. チャッピー / 13. ROOM 24-7 / 14. 或いはドライブミュージック / 15. asthma / 16. ぼくらは生きてる / 17. いんざれいん、いんざだあく(朝倉みずほ ver.) / 18. いんざれいん、いんざだあく(宇佐美萌 ver.) / 19. いんざれいん、いんざだあく(柳沢あやの ver.) / 20. いんざれいん、いんざだあく(カイ ver.) / 21. いんざれいん、いんざだあく(甘楽 ver.) / 22. いんざれいん、いんざだあく(仮眠玲菜 ver.)

※まとめ購入のお客さまには「いんざれいん、いんざだあく」の各メンバー、ソロ・パート音源が特典としてつきます。

BELLRING少女ハート、新境地を開く2ndアルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / UNDO THE UNION(24bit/48kHz)

【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ価格 1,800円

【Track List】
1. Starlight Sorrow / 2. プリティ・シャロウ / 3. クロノスの鎌 / 4. rainy dance / 5. Orange Slumbers / 6. kUMA GOQLI / 7. c.a.n.d.y. / 8. get rid of the Chopper / 9. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 10. ヒバリの空 / 11. プラスチック21g / 12. 男の子、女の子 / 13. Karma / 14. タンジェリン細胞 / 15. Crimson Horizon / 16. UNDO / 17. Revelry!!!

BELLRING少女ハート、衝撃の1stアルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BedHead

【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. World World World / 2. the Edge of Goodbye / 3. D.S.P ~だいすぴッ~ / 4. ボクらのWednesday / 5. Shout!!! / 6. ライスとチューニング / 7. 夏のアッチェレランド / 8. Pleasure ~秘密の言葉~ / 9. サーカス&恋愛相談 / 10. yOUらり / 11. BedHead / 12. ダーリン / 13. アイスクリーム / 14. Teck Teck Walk / 15. WIDE MIND

>>田中紘治(BELLRING少女ハート ディレクター)へのインタビューはこちら

ベルハーによる架空のサントラ・ミニ・アルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 13 WEEKS LATER EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 200円 / まとめ価格 1,000円

【Track List】
1. タナトスとマスカレード
2. 無罪:Honeymoon
3. GIGABITE
4. 雛鳥エスカレーション
5. low tide
6. 鉄の街

ハイレゾについてはこちらから

リキッドルームでのワンマン・ライヴをOTOTOY独占ハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / LIVE at 黒い羽集金ツアー・東京公演(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. タンジェリン細胞 / 2. 夏のアッチェレランド / 3. World World World / 4. c.a.n.d.y. / 5. ヒバリの空 / 6. クロノスの鎌 / 7. yOUらり / 8. Crimson Horizon / 9. get rid of the Chopper / 10. プラスチック21g / 11. D.S.P. / 12. ボクらのWednesday / 13. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 14. REVERLY!!! / 15. Tech Tech Walk / 16. 男の子、女の子 / 17. ダーリン / 18. アイスクリーム / 19. サーカス&恋愛相談 / 20. the Edge of Goodbye / 21. プリティ・シャロウ / 22. Orange Slumbers / 23. rainy dance / 24. WIDE MIND / 25. UNDO / 26. kUMA GOQLI / 27. Karma / 28. Starlight Sorrow / 29. bedhead

※まとめ購入のお客さまには、「黒い羽集金ツアー」最終公演のオープニング映像が特典でつきます。

BELLRING少女ハートのライヴを知らないなんて人生の半分損してるぜ

BELLRING少女ハート / LIVE at お腹が痛い! vol.4

【配信形態】
DSD 5.6MHz+mp3 ver. まとめ購入のみ 1,200円
HQD(24bit/48kHz)ver. 単曲 150円 / まとめ 800円

【Track List】
1. yOUらり / 2. World World World / 3. アイスクリーム / 4. ライスとチューニング / 5. ボクらのWednesday / 6. the Edge of Goodbye



※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。
※DSD 5.6MHz+mp3 ver.には、楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックが同梱されております。

>>DSDの聞き方はこちら
※5.6MHz DSDの音源は、ご使用の再生環境によっては再生できない可能性もありますので、ご購入の前にご確認ください。
※DSD DISCでお聴きになる場合は、DSD(2.8MHz)にダウン・コンバートしてご使用ください。

ベルハー史上最大のキラーチューン、そして最大の問題曲をハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / EPEP EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. rainy dance
2. 男の子、女の子
3. rainy dance(instrumental)
4. 男の子、女の子(instrumental)

朝倉みずほ(BELLRING少女ハート)とちーぼう(ゆるめるモ!)からなる2人組ユニットのデビュー作をハイレゾ配信

Escalator or Elevator / Entrance EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. The People's Choice
2. 恋と車とデモクラシー
3. The People's Choice(Instrumental)
4. 恋と車とデモクラシー(Instrumental)

2014年初シングルをOTOTOYハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / Killer Killer EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 450円

【Track List】
1. Crimson Horizon
2. プラスチック21g
3. kUMA GOQLI

2013年末にリリースされたシングルをハイレゾで

BELLRING少女ハート / Untouchable EP

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【収録曲】
1. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。
2. c.a.n.d.y.
3. ライスとチューニング 懺悔MIX (TAICHI MASTER feat.HELクライム)
4. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。(off vocal)
5. c.a.n.d.y.(off vocal)


『Untouchable EP』より「c.a.n.d.y.」のMV


LIVE SCHEDULE

Shallow Grave「ベルめるモ!」
2016年12月5日(月)@渋谷WWW X
出演 : BELLRING少女ハート × ゆるめるモ!
時間 : 開場 18:30 開演 19:30
料金 : 前売 3,000円 当日 3,500円
チケット : イープラス 10月29日(土)10:00〜発売開始
※運営予約なし

Shallow Grave「BELL / CODE」
2016年12月31日(土)@渋谷O-nest
出演 : BELLRING少女ハート × PassCode
時間 : 開場 12:00 開演 13:00
料金 : 前売 3,500円(+D)当日なし
チケット : イープラス 10月29日(土)10:00〜発売開始
※運営予約なし

PROFILE

BELLRING少女ハート

ー2012年4月活動開始。

THE MODERN FREAKS OF "CHIKA" IDOL DEPARTMENT IN JAPAN.
「東京最凶」を標榜する異色のインディペンデント・アイドル・ユニット。

漆黒のセーラー服と異形の羽を身にまとった「モダン・フリークス」とも呼べる独特なビジュアルと、その自由奔放なキャラクターが生み出すライヴ・パフォーマンスに加え、60年代サイケデリック・ロックから、グランジ・ロック、ポスト・ロック、エレクトロニカなど幅広い音楽性を誇り、そのキャラクターからくる独特のゆるさと、魂を擦り減らしながらも自らを鼓舞し、観るものを魅了する強く激しいライヴ・パフォーマンスが唯一無二の世界観を作り上げ、数多くのファンの支持を得る。

そのファン・マナーから、粗野なイメージで語られやすいが、ライヴでは一定の秩序が保たれており、メンバーの脱退・加入を重ねながら、徐々にそのファン層を拡大。2016年1月2日『ZEPP TOKYO』、4月30日『TOKYO DOME CITY HALL』でのワンマン・ライヴは、延べ2,000人を超える観客を集め、その壮大な演出とライヴ・パフォーマンスは、インディーズの枠にとどまらないエンターテイメントとしての新たな可能性を提示した。

同年8月16日には、その活動4年の集大成となるベスト・アルバム『BEST BRGH(ベスト・ベルハー)』を発売。いま最も注目すべきインディーズ・アイドルのひとつと言われている。

公式サイト
YouTube

o

 
 

インタヴュー

桃井はるこ、「アニカル部!」テーマ楽曲を配信解禁!! ロング・インタヴュー掲載
・2017年07月17日・マリー・アントワネットが2017年に転生したら?ーー桃井はるこ、「アニカル部!」テーマ楽曲を配信解禁!! 声優、作詞・作曲・編曲・歌唱をこなすシンガー・ソングライターであり、秋葉原をはじめとした日本のサブカルチャーにも造形の深い、桃井はるこ。彼女が2017年6月7日にリリースしたシングル『純愛マリオネット』を遂にOTOTOYで配信開始!! tokyo toricoへレーベル移籍し初めて発表した本作の表題曲「純愛マリオネット」は、アニマックスにて放送中の番組「アニカル部!」のオープニング・テーマとなっている。桃井は、アニソン、コスプレ、声優、ダンス、聖地巡礼など​日本が世界に誇るアニメ・カルチャーを毎回ゲストを招いて紹介していく同番組の顧問として出演もしており、まさに大活躍中。OTOTOYでは配信を記念し、桃井はるこへのロング・インタヴューを掲載する。 アニカル部! のオープニング・テーマを配信スタート!!桃井はるこ / 純愛マリオネット'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【価格】単曲 257円(税込) / まとめ 500円(税込)【収録曲】''1. 純愛マリオ
by 西澤 裕郎
【ハイレゾ独占配信】Borisの音の渦に呑み込まれて乾涸びろ!! これが世界最高峰の”より豊かな音楽”だ!!artist=173725
・2017年07月12日・【ハイレゾ独占配信】Borisの音の渦に呑み込まれて乾涸びろ!! これが世界最高峰の”より豊かな音楽”だ!! 1992年より活動開始。つまり結成25周年! 海外での評価が恐ろしく高く、ドゥームの重鎮サン O)))との共作、ナイン・インチ・ネイルズの全米アリーナツアーをサポート、オール・トゥモローズ・パーティー等の大規模フェスへの出演、幾度となるヘッドライン・ツアー、日本ではメジャー・レコード会社、エイベックスからのリリース経験もあるBoris。ヘヴィーな作品では大文字BORIS、実験的な作品では小文字borisと名義を使い分けていたが、近年ではその双方を盛り込んだ形態としてBoris名義で作品をリリースしている。そして彼らは2017年7月12日に、アルバム『DEAR』をリリース。ぶっちゃけ、じっくり聴かなくたって良い。これがなんなのかなんて考えなくていい。ただただ爆音で、音の渦にのまれてほしい。この音源がなんなのかは、あなたが音の渦に呑み込まれて乾涸びたあとに、じっくり以下のインタビューを読めば良いのだから。 ってことで、乾涸びた皆様のために、OTOTOY編集長でありバンド・Limited Express
by JJ
90年代USグランジ難破船が時代を辿り着いた先──新時代を告げるグランジ大型船、ニトロデイが横浜から出港
[CLOSEUP]・2017年07月12日・90年代USグランジ難破船が辿り着いた先は──新時代を告げる“ニトロデイ”という名の大型船が出港 新時代の到来だ。昨年の12月に〈RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN〉で他のバンドとは明らかな異彩を放ち優勝を果たしたロック・バンド、ニトロデイ。結成わずか1年足らずでの優勝という実績からもバンドの非凡な才能がひしひしと感じられる。なによりもこのバンドの最大の特徴はその若さと、いまの時代や流行を無視した音楽性だ。メンバーは現役高校生が主で、その高校生たちが鳴らす音楽は90年代のUSオルタナをルーツにした、いわゆるグランジである。現役高校生がグランジというだけでも興味を持っていただけるはずだが、インタヴューを通じてバンドの頭脳であるヴォーカル、小室ぺいのルーツや現況が見えてきた。大型新人、ニトロデイのインタヴューをぜひお楽しみください。 Nirvana meets NUMBER GIRLな国産グランジ! ニトロデイ / 青年ナイフEP'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 600円(税込)【
by JJ
サイケデリック・トランスで踊り狂えるアイドルーーMIGMA SHELTER、1stシングルをハイレゾ配信&メンバー個別インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年07月08日・サイケデリック・トランスで踊り狂えるアイドルーーMIGMA SHELTER、メンバー個別インタヴュー掲載 BELLRING少女ハートの後継グループ・There There Theres、“柳沢あやの”のソロ・プロジェクト・CLOCK & BOTANなど、挑戦的なグループを輩出している事務所AqbiRecが手がける“サイケデリック・トランスで踊り狂える”6人組アイドル・ユニット、MIGMA SHELTER(ミグマ・シェルター)。エスニックな楽曲でライヴ会場をざわざわさせている彼女たちの初音源を、OTOTOYでは7月8日(土)よりハイレゾ配信。前回のメンバー初インタヴューに続き、今回はメンバーの個別インタヴューをお届けします! 2017年台風の目となるか? 要注目です!! >>メンバー全員への初インタヴューはこちら>ヨネコ「神になりたいと思いながらやっています」>アマリ「燃え尽きて終わりたい」>コテジュン「ライヴ・アイドルの頂点を目指したい」>ミミミユ「武道館でライヴをしたい」>セイセイ「サイケデリック・トランスに限らず取り入れたい」>コマチ「明るく盛り上げていきたい」>>初インタヴューはこちら'' BELL
by 西澤 裕郎
遅刻魔、自信がない、人と関わるのが苦手──自分の殻からハミ出したアイドル・HAMIDASYSTEM
・2017年07月07日・遅刻魔、自信がない、人と関わるのが苦手──自分の殻からハミ出すアイドル、それが、HAMIDASYSTEM 「今の自分からはみ出すために、新しいシステムを作ろう。」という想いから結成された3人組アイドル・グループ、HAMIDASYSTEM。内気で自信が持てないメンバーのアイドルらしからぬ性格と、ポップな楽曲・激しいダンスが絶妙なギャップを生み出している。そんな彼女たちが、結成から半年の集大成となる1st mini album『START THIS SYSTEM!』をリリース。7月15日リリースの今作を、OTOTOYでは一足お先にハイレゾ音質で聴けちゃいます! さらにMP3音源は無料配信! こちらは1ヶ月の期間限定配信なので、ダウンロードはお早めに! 今回のインタヴューではネガティヴな言葉の中からも、結成に至るまでの経緯や直近の目標、そして遠い未来のことまで語ってもらった。ぜひ『START THIS SYSTEM!』と共にお楽しみください。 デビューから半年間の集大成! HAMIDASYSTEM / START THIS SYSTEM!'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) /
by JJ
祝フジで来日! エイフェックス・ツイン過去名盤一挙配信開始!
・2017年07月07日・フジロックいく人も、行かない人、これぐらい聴かなきゃ! エイフェックス・ツイン過去名盤一挙配信開始! え、エイフェックス・ツインったら、コレでコレもんでしょう、え、聴いたことないの? とか言われちゃうマスト音源満載の過去音源が一挙OTOTOYでも配信開始です。具体的に言うと名門〈WARP〉に残してきたエイフェックス・ツイン名義の1990年代から2000年代初頭にかけての作品群。しかも、7月に行われるフジロックでは、2日目、7月29日(土)のヘッドライナーとしてひさびさの来日ライヴ! ということで、この作品群とともに、かなりの駆け足でそのキャリアでおさらいします。また今回の過去作配信開始に合わせて、これまでOTOTOYで配信していた2010年代の作品(ハイレゾ配信)にライナーPDFが付属するようになりました(すでに購入済みという方はアプリや再ダウンロードでどうぞ)。そして今回配信を開始した過去アルバム4作品もライナーPDF付きでお届けします。またアルバム未収録の、1990年代のシングルたちもロスレス形式で配信開始です。 WARP移籍までのエイフェックス・ツイン(面倒なら読み飛ばしちゃっても!)とりあえず抑えて
by 河村 祐介
【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP
[CLOSEUP]・2017年07月05日・【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP ロック・フェス〈夏の魔物〉の主催者・成田大致によって結成されたペンライトをふれるロックンロール・バンド、THE 夏の魔物が、7月12日にVAPより『シン・ マモノボンバイエ EP』をリリース。前山田健一作曲による「シン・魔物BOM-BA-YE ~魂ノ共鳴編~」、DOTAMAがラップで参加した「RNRッッッ!!!」、麻宮みずほ作詞の「ハジメまして」など全5曲を収録。シン・マモノBAND(Gt.越川和磨、Ba. えらめぐみ、Dr.中畑大樹、Key.ハジメタル)によるバンド・スタイルでレコーディングされた本作に迫るべく、2週に渡り特集を敢行!! 第1週目は、メンバーの泉茉里と麻宮みずほへのインタヴューをお届けする。 THE 夏の魔物、メジャー・シングルを7月12日より配信開始THE 夏の魔物 / シン・マモノボンバイエ EP'【Track List】''1. シン・魔物BOM-BA-YE ~魂ノ共鳴編~2. RNRッッッ!!!3. マモノ・アラウンド・ザ・ワールド4. ハジメまして5. 恋しちゃいなびびっど
by 岡本 貴之
FILMREEL、1stアルバムをリリース──ストロングゼロを飲むしかなかった男に訪れた“夜明け”
[CLOSEUP]・2017年07月05日・FILMREEL、1stアルバムをリリース──ストロングゼロを飲むしかなかった男に訪れた“夜明け” 笹口騒音&ニューオリンピックスのギタリストである村井隆文が中心となり活動をする、FILMREEL。2015年、各所で話題を呼んだデビューEP『Snoozing.e.p』から約1年半、ついに1stフル・アルバム『フィルムの夜明け』が完成した。ニューウェイヴやシューゲイザーから影響を感じさせながらも、実にポップなサウンドをまとわせた楽曲が並ぶ今作『フィルムの夜明け』。OTOTOYでは7月5日(水)より、今作のハイレゾ配信を開始。合わせて7月12日(水)までの期間限定で、アルバムに収録されている全楽曲のフル試聴を実施。前作をリリース後、頭が真っ白になり、酒を飲むしかなかったという村井。そんな彼が、酔いから醒め世間に放つ今作を、ぜひこの機会に聴いてみてはいかがだろう。 新アルバムをハイレゾ配信 & 期間限定(7月5日から7月12日まで)フル視聴!! FILMREEL / フィルムの夜明け'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 216円(税
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

同じ筆者による他の記事