【謹賀新年】新生BiS、2017年新春記念・おみくじ付き新曲フリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

あけましておめでとうございます!! 2017年もよろしくお願いいたします!! BiSとOTOTOYから新年の挨拶を込めて、2017年2月22日リリースの2ndフル・アルバム『Re:STUPiD』より、新曲「SAY YES(demo)」をお年玉としてフリー・ダウンロードいたします。さらに、BiSの特製おみくじつき!! ランダムで各メンバーの手書きの運勢と写真が封入。誰が出るかはあなたの運次第です!! 同時にメンバー全員のインタヴューも掲載です。2017年、BiSの種まきの年。大きな花を一緒に咲かせましょう!!

2月リリースの2ndフル・アルバム『Re:STUPiD』より新曲を先行フリー・ダウンロード!!

BiS / SAY YES(demo)(新春おみくじ付き)

【配信形態】mp3
【配信価格】単曲 0円

「SAY YES(demo)」をダウンロードすると、音源と一緒に各メンバーによる手書きのおみくじ画像が、ランダムでフォルダ内に封入されています。誰が出るか、運勢はなにかは、あなたの運次第!!
おみくじの内容は、毎日0時になると更新されます。1日1回占い気分で、もしくは全コンプリート目指してダウンロードしてみては?
OTOTOYアプリからもおみくじ画像を見ることができます。ぜひアプリでもお試しください。

新生BiS、初アルバムをハイレゾ配信中

BiS / Brand-new idol Society2

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 257円(税込) / まとめ 2,057円(税込)

【Track List】
1. Give me your love全部
2. My Ixxx
3. Nerve
4. primal.
5. BiSBiS
6. Human after all
7. IDOL
8. Happy Birthday
9. レリビ
10. Not Special
11. BiS
12. 太陽のじゅもん
13. CHANGE the WORLD

※アルバムまとめ購入で、デジタルブックレットがついてきます。

INTERVIEW : BiS

2014年に解散したアイドル・グループ、新生アイドル研究会・BiS。エモーショナルなサウンドと全裸PVなど規格外の活動でアイドルの常識を覆した同グループが、2016年9月1日〜4日に行われた合宿オーディションで復活。過酷な審査を経て選ばれた5人ーープー・ルイ、ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタールの5人のメンバーに加え、サウンド・プロデューサー松隈ケンタ、プロデューサー渡辺淳之介の布陣で再スタートを切った。活動4ヶ月にして下北沢SHELTERでの初ワンマンを成功、全国ツアーも開催したBiSは、2017年1月から再び全国ツアー、そして2月22日には2ndアルバムをリリースすることを発表。怒涛の勢いで攻めまくるBiSに、2016年を象徴する漢字一文字を書いてもらい活動を振り返ってもらうとともに、2017年に向けての決意を語ってもらった。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : 大橋祐希

最近の若い人って生きていない人が多いじゃないですか?

ーーみなさんには「2016年の一文字」を1人ずつ考えて書いてもらったんですけど、順番に聞かせもらいたいと思います。プー・ルイが書いた漢字はなんですか?

プー・ルイ

プー・ルイ : 救出の「救」です。長らく迷路に迷い込んでいたんですけど救出されました(笑)。2017年がどうなるか次第で、それがよかったのか悪かったのか判断できると思うんですけど、とりあえず救出された。

ーーそれまでは迷っていた?

プー・ルイ : そうですね、いろんなしがらみとかから救出されました。

ーーキカは?

キカ・フロント・フロンタール

キカ・フロント・フロンタール(以下、キカ) : 「変」という字を書きました。自分がBiSになって自分の人生が変わったっていう意味の「変」と、世界を変えるんだっていう「変」と、最近毎日変顔をTwitterに上げているので、その「変」です。

ーーあははは。ゴ・ジーラは?

ゴ・ジーラ

ゴ・ジーラ : 私は「外」っていう漢字です。(BiSに入るまで)会社員をやっていて、まっとうな人生を歩んでいたはずなんですけど、外れたっていうのと…。
プー・ルイ : まっとうだよ、BiSも(笑)。
ゴ・ジーラ : あと、いままで家にいることが多かったので、外に出たっていう年だったかなと思います。

ーー3人は「2016年の1文字」を書いてくれたんですけど、ウブとアヤは「2017年の1文字」を書いてしまったようで…。

ペリ・ウブ : BiSに入ってから来年にかけてのつもりだったので、一応、2016年です!

ーーなんて書いたんですか?

ペリ・ウブ

ペリ・ウブ : 私は「生(なま)」っていう字を書きました。
プー・ルイ : 「いきる」じゃないの(笑)?
ペリ・ウブ : 生きるなんですけど「生(なま)」と読む(笑)。今まで生きているとは言えない人生を送っていて。最近の若い人って生きていない人が多いじゃないですか? 私もずっと家にいて、寝て、ご飯を食べて、夜中に動いてみたいな感じで死んでいたんですけど、生きたいなと思って(BiSを)始めて。毎日すごく動いて、生きている実感があるので楽しいです。なので、生きていきたいですね。
プー・ルイ : 多分、これからだんだん死んだような目になっていくよ(笑)。

ーー(笑)。アヤはなんて漢字を書いたんでしょう。

アヤ・エイトプリンス

アヤ・エイトプリンス(以下、アヤ) : 「素」です。2017年に向けて書いてしまいました。
プー・ルイ : 本当にアホ(笑)。
アヤ : 話を聞いてなかった…。
プー・ルイ : ウブがやるんだったらわかるんですけどね。
アヤ : まあ、やってしまったから今度から気をつけます。
一同 : (笑)。

ーーなんで「素」って書いたんですか?

アヤ : 最近、いろいろ考えてしまうんですけど、素が1番いいなと思って。
プー・ルイ : 素はいいんだけど、先輩としてアヤ・エイトプリンスさんにはもうちょっと頭を使ってほしい。
ペリ・ウブ : 真面目なんですよね。
アヤ : フォローありがとう(笑)。昨日、IQが上がるアプリを落として夜中にやってたの。
プー・ルイ : バカだ(笑)。
ペリ・ウブ : 頭よくなりたいとか普段から言っていて「頭よくなる方法」とかで検索して、めちゃくちゃ魚を食べに行こうって誘ってくるんですよ。
アヤ : 食べ物から影響するらしくて、頭よくなるには魚がいいらしい。
プー・ルイ : それ、ちっちゃい頃の話だと思うよ(笑)。

命の危険を感じるレベルで北海道はやばかった

ーーあははは。BiSの合宿オーディションから4ヶ月が経ちましたけど、みなさん自分がBiSになった感じはしますか?

キカ : どうだろう、正解が分からないのでなんとも言えないですけど。

ーーその部分はプー・ルイが1番思うところがあると思うんですけど、どうですか。

プー・ルイ : 最近やっと個性も出てきたと思います。全国ツアーを回ったのが大きかったと思うし、ダンスが上手くなったとかそういうわけじゃないですけどやっとみんなのこと1人1人が見れるようになってきた感じがします。

ーー昨年末開催された新生BiS初の全国ツアー初日は名古屋2デイズでしたけど、初日と2日目ではまったく気合いやパフォーマンスが変わりましたよね(http://ototoy.jp/news/84822)。2日目は1曲目から客席に乱入するなど大暴れで、客席の酸素も薄くなるくらいだったんですけど、なんであんなに変わったんでしょう?

ペリ・ウブ : スクワット(笑)。(※名古屋2日目のライヴ前、メンバー全員が約5分間スクワットをしてライヴに臨んだ)
プー・ルイ : 簡単に言ったらスクワットだよね。ただそれよりも、ちゃんとしようと思っていたんですよ。渡辺さん(※渡辺淳之介 / BiSプロデューサー)がBiSHを始めてBiSHが売れたじゃないですか。あれはBiSをちゃんとさせたヴァージョンで… でも、BiSはやっぱそれじゃなかった。だから「好きにやっていいよ」って言われた途端、楽しくなったよね。もちろん、それまでちゃんと練習とかしていて振りが揃うようになった上で好きにやるっていう感じで、3ヶ月経ったからやれたのかなって。

ーー佐藤さん(KM MUSIC / BiSのライヴ制作担当)が名古屋初日が終わった時点で「まだ俺はBiS始まってないから」って言っていましたけど、2日目が終わって楽屋で「俺、BiS始まったよ!」って言ったじゃないですか。その瞬間、プー・ルイはすごく泣いていましたけど、本当にあんな1日で変わるんだなっていうライヴでした。

ゴ・ジーラ : いろいろ考えながらやってきたんですけど、「好きにやっていい」って言われた途端、考えずに行動していて。だからライヴ中の記憶があんまないんですよ。フロアに降りているときの記憶があまりない。
ペリ・ウブ : 私も丁寧に失敗しないようにと思っていたけど、よかった。私にそれができるわけなかった。
プー・ルイ : 普通はそれを求められるんだけどね。
一同 : (笑)。

ーー名古屋の次は札幌に行ったんですよね。

プー・ルイ : 北海道はライヴを嫌いになりそうなくらい辛かったんですよ。
キカ : 死ぬ!! と思った。
ゴ・ジーラ : 途中で息、止まってたもんね。

ーー息が止まった?

プー・ルイ : 空調を切ったんですよ。天井も低いし密度もすごかったから酸素がなくて、息を整えようにも空気がないから整わなくて。
ゴ・ジーラ : 呼吸の仕方がわからなかった。

ーー名古屋でも空気が薄いなとも思いましたけど。

ゴ・ジーラ : 比にならなかった。
プー・ルイ : 命の危険を感じるレベルで北海道はやばかった。
ゴ・ジーラ : 気絶するかと思いました(笑)。
アヤ : ほんと気力だけだよね。
ゴ・ジーラ : だから次の福岡が恐怖でしかなくて。
アヤ : でも、札幌以降は空調ついていたよね?
プー・ルイ : 多分、名古屋も初日はついていたと思うんですよ。それで空調を切ったらいいライヴをしたから、極限に追い込まないとこいつらはダメなんだって思われたんだと思うんです。それで北海道で切られたら、ほんと死の危機になって(笑)。福岡は「Nerve」が終わってから、ついたと思うんですよね。
アヤ : 冷たい風が来た!
プー・ルイ : たぶん「Nerve」終わりでつけ始めて、うちらがどんなライヴするのかを試されていたんだと思うんです(笑)。でも、北海道より福岡の方がちゃんとできた。でも、大阪では柵を使うなっていう課題をもう1個課されて。

ーー柵を使うなっていうのは、どういうことですか?

プー・ルイ : 名古屋2日目で客席に降りて柵に乗っかったり、ぶら下がったりしてたんですけど「今日は使いすぎだったね」って福岡で言われて、大阪では武器を取り上げられたような状態になったんです。

ーーそこから、どういうふうに戦略を立てたんですか?

プー・ルイ : 「Nerve」は好きにやろうと思って。ステージから降りてどこにいってもいい、飲み物を飲んでもいいし、「パプリカ」まで(※ツアー中のセットリストは「Nerve」の連発の後「パプリカ」という流れだった)は何してもいいけど、それ以降、アンコールまでは柵を使うのはなしにしました。これから会場が大きくなって、赤坂BLITZとかZeppとか武道館とかでやるときは客席には降りられないし、もともと柵は使えないものなんですよ。だからそこはいまのうちから考えないといけないなと思って。

クララが立ったみたいな感じ(笑)

ーーツアー・ファイナルの仙台は、どういうところが印象に残っていますか?

キカ : 仙台は1回ステージから誰もいなくなりました。
プー・ルイ : 7回連続で「Nerve」があったので、ステージから誰もいなくなるっていうのをやりたくて。1万円チケットを買った人が最前にいるのに、ステージに誰もいないっていう(笑)。
ゴ・ジーラ : 客席にもいなくなって、フロアとかバーカウンターとか外の物販に行ってみました。

ーー研究員(※BiSファンの呼称)がフロアでスクワットをしているのもTwitterでみましたよ。

キカ : 「パプリカ」でゴ・ジーラがフロアに降りて行って、強制的に真ん中でサークル・スクワットをしたんです。
ゴ・ジーラ : 「私たちだけ苦しむのはおかしい!!」と思って。パプリカで踊らずに1曲まるまるスクワットをするっていうのをやってたんですけど、最前の人たちはオイ! オイ! って言いながら手を上げるだけだったんですよ。それはちょっと違うやろと思って。それでフロアに降りて真ん中でやったら結構みなさんやってくれて。肩を組みたくなって肩を組んだらサークルができたので、やってくれーって言ってサークルでスクワットして。そのあとはサークルになってヘドバンしたりとか、すごくおもしろかったです。
プー・ルイ : 私、ウブが「私はもうスクワットの人じゃないから」みたいな顔をしていたからウブのスクワットが見たくて。キカに「連れてっていいから、あいつにやらせて」って言って(笑)。
ペリ・ウブ : リハで聞いていたんですけど冗談だと思ってた(笑)。本当に来るとは思ってなかった。そしたら来たんですよ。
キカ : 連れていってやらせようとしたんですけど、すっごい顔してて。でも、やらないんですよ。
プー・ルイ : あのスクワットの後の顔の画像を載せてほしい(笑)。本当に最高な顔してるんですよ。

ーーあははは。翌日のインストアもすごい現場だったって聞きましたよ。

プー・ルイ : 渡辺さんからセトリのメールが来て「インストアだけどめちゃめちゃやってください」って書いてあったんです。
ペリ・ウブ : 会場はモッシュが禁止だったんですけど、客席に飛び込んでって、「レリビ」でやったんですけど、わーってなりました。

ーーあと、ゴ・ジーラが店内を走り回ったって聞きました。

ゴ・ジーラ : 自由にしていいって言われたので、店内ってどれくらい人がいるのかなって思ってバーって見て、ちっちゃい子供たちと踊ったりとか。あと、プリクラの機械があったのでオタクの人にお金出していただいて。
プー・ルイ : なかなかプリクラ撮れないからラッキーだよね。
ペリ・ウブ : しかも高いやつ。800円の。
ゴ・ジーラ : すごく、びっくりしてました。800円って書いてあって、えっ! て言いながら出してくれました。
キカ : ゴ・ジーラとかみんなステージにいなくなるので、私たちは「Nerve」の時に客席から女の子を連れてきて、新メンバーを補充したんです。
プー・ルイ : ちょうど可愛い子が2人いたから。
アヤ : そう! 客席で踊っていたら、知らない子がいて。
プー・ルイ : アヤが帰ってこようとしてたんですけど、帰ってこなくていいよって(笑)。
アヤ : 思わず、え? 誰? ってなって(笑)。しかもまあまあ可愛い子が入ってて(笑)。

ーーこのメンバーで全国を回って、新しいメンバーの発見みたいなのもあったと思うんですけど、ツアー中の印象的なエピソードとかありますか?

プー・ルイ : ツアー中に渋谷WWW Xで対バンライヴがあったんですけど、今まで私がなにかを言わないと動かなかったんですよ。ここで前に来てとか、決めたことしかやっていなかったんですけど、WWW Xで初めて自らの意思で動いたんですよ。「BiSBiS」の落ちサビで、私が研究員の手を借りて人の上に登ったんですけど、最後のラスサビで私が前にいるから全員前に来た方がいいって空気で感じて、4人が全員面っ側に来て踊るっているのが見えて泣きましたね。クララが立ったみたいな感じ(笑)。4人が前に来た!! みたいな感じ。

ーーライヴ後に嬉し泣きしたってTwitterに書いてあったのはそういうことなんですね。

プー・ルイ : そう、ツアーに行ってよかった!! って泣きました。

ーー来年もすぐまた全国ツアーが控えています。また大きく成長しそうですね。

プー・ルイ : 今回は客席とか反則技を使ったツアーだったんですけど、次はもうちょっと制限した中でどれだけ盛り上げられるかっていうのが課題ですね。あと新曲が増えるので。

ーー前のBiSに比べると、音源リリースはかなり急ピッチですよね。

プー・ルイ : 本当はシングルの予定だったんですけど、みんなの期待が大きかったためにアルバムになりました。新曲をたくさん聞きたいって声が大きくて。ありがたいですね。

種をまく年にしたい、で、2018年に咲かせたい

ーー最後に2017年をどんな年にしたいか、漢字1文字で聞かせてください。

アヤ : 私はもう浮かんでます! 「挑」です。今年挑戦できたこともあるんですけど、来年も新しいことに挑戦していければいいなと思ってます。

ーーどんなことをやってみたいですか?

アヤ : ゴ・ジーラとか発想がすごいなと思っていて。プリクラを撮るとかサークルモッシュとか、自分もそういうことをもっと考えて面白いことできたらなと思います。

ーーじゃあウブは。

ペリ・ウブ : 私は、「売」。売れたーい。
プー・ルイ : 早くない? 来年?
ペリ・ウブ : 売れるっていうか、いろんな人に知ってもらいたいんですよ。


BiS / CHANGE the WORLD

ーーもっと大きい場所だったりでライヴをしたい?

ペリ・ウブ : 場所っていうか、いろんな人に来てほしい。すごい有名になりたい。

ーー有名になるために、どんなことをやりたいですか?

ペリ・ウブ : いろんなところへ行きたいです。私、迎えに行きたいんですよ。人ってなかなか遠くに来れないでしょ? 関西だと大阪とか限られていて、京都とかはあんまり行かないじゃないですか。
プー・ルイ : 京都は割と行くよ(笑)。滋賀とかはあまり行かないかもね。
ペリ・ウブ : じゃあ滋賀とか、四国とかそういうところも全部行けたらと思っています。

ーーキカは。

キカ : 私は革命の「革」です。「変」のさらに上っていうか、自分のなかでBiSとしてまだ目覚めていない感じがあるので、どこかでネジを外すじゃないけど蓋を開けるというか、それができればなと思っています。

ーーまだ開いてない感じがあるんですね。

キカ : まだ半分くらい開ききってない感じがあるので、何かきっかけがあればなって考えています。

ーーゴ・ジーラは。

ゴ・ジーラ : 私は「染」って漢字です。

ーーそれは、なんでですか。

ゴ・ジーラ : 今年は人生が変わった年だったので、ここからはBiSっていうものがもっともっと世の中に染まっていったらおもしろいなって。あと自分もインフルエンサーになりたいなと思っています。
アヤ : インフルエンサーってなんだっけ、前も言ってたよね。
ゴ・ジーラ : ググろう(笑)。

ーー(笑)。最後にプー・ルイの一文字は?

プー・ルイ : 「種」です。種をまく年にしたい。で、2018年に咲かせたい。たぶん2017年中にメジャー・デビューを目標としていると思うんですよ、まあ、できるかわかんないですけど。そういうきっかけをいっぱい作る年なのかなと思っていて。ツアーに行ってお客さんを増やすのもそうだし、他にも色んな仕事がこれから増えると思うんですけど、その間に私たちが成長してなかったらたぶん大きな花は咲かないので。

ーー2017年はいろんな種をまく年になりそうですね。

プー・ルイ : 撒きまくろうね。腐るくらい(笑)。
ゴ・ジーラ : 腐ったらアカンくない(笑)? ちゃんと水をやって。
プー・ルイ : ちゃんと肥料もあげよう!

LIVE SCHEDULE

BiS Re:STUPiD TOUR
2017年1月21日(土)@[福岡]DRUM SON 16:00 / 17:00
2017年1月22日(日)@[大阪]STUDIO PARTITA 16:00 / 17:00
2017年2月4日(土)@[名古屋]伏見JAMMIN' 16:00 / 17:00
2017年2月5日(日)@[仙台]CLUB JUNK BOX 16:00 / 17:00
2017年2月12日(日)@[札幌]KLUB COUNTER ACTION 16:00 / 17:00
2016年2月26日(日)@[東京]SHIBUYA WWWX
チケット料金 : 「通常チケット」3,000円(税込) / 当日 3,500円(税込)
※オールスタンディング
※入場整理番号付
※入場時にドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可
チケット一般発売日 2016年12月10日(土)AM10:00〜

THE BATTLE OF SHIBUYA
2017年1月27日(金)@duo MUSIC EXCHANGE
時間 : 開場 18:00 / 開演 19:00
料金 : 前売 3,500円 / 当日 4,000円
出演 : BiS / ミオヤマザキ
主催 : duo MUSIC EXCHANGE
企画制作 : TSUTAYA O-nest / OTOTOY
チケット : http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002211689P006001P0030001?_ga=1.247958404.2046761566.1468798065

初のソロ・インタヴューもチェック!!

新生BiS、プー・ルイ、インタヴュー



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新生BiS、キカ・フロント・フロンタール 初インタヴュー



>>>キカ・フロント・フロンタール「世界一やばいアイドルになりたい」

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新生BiS、アヤ・エイトプリンス 初インタヴュー



>>>アヤ・エイトプリンス「音楽の人生だったんです」

これまでのBiSの音源を復習しておこう

BiSプロフィール

英語でBrand-new idol Society の略、日本語で新生アイドル研究会。アイドルを研究し、アイドルになろうとする、アイドルになりたい。プー・ルイ、ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタールからなる5人組。11月16日に1st AL『Brand-new idol Society』リリース。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

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vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライヴ!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタヴュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタヴュー「アイドルグループでの存在意義」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタヴュー「BiSに優等生は必要! ? 」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタヴュー

vol.32 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタヴュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

vol.34 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.34 - 渡辺淳之介(BiSマネージャー) インタヴュー「BiS誕生以前の物語」

vol.35 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.35 - 祝・メジャー・デビュー『PPCC』BiS全力特集

vol.36 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.36 - Road to 赤坂BLITZ

vol.37 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.37 - 辻本翔(BiS アシスタント・マネージャー)インタヴュー—「研究員からBiSマネージャーへ」

vol.38 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.38 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 松隈ケンタ(BiSサウンド・プロデューサー) INTERVIEW

vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

vol.40 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.40 - 『IDOL is DEAD』リリース記念 BiS公開インタヴュー

vol.41 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.41 - 2012年のBiS、そして2013年へ

vol.42 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.42 - BiSとDorothy Little Happy『GET YOU』リリース

vol.43 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.43 - プー・ルイ、国技館に降り立つ

vol.44 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.44 - 国技館ワンマンへの道!!

vol.45 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.45 - 2013年3月16日(土)@東京・両国国技館 「WHO KiLLED IDOL? 」

vol.46 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.46 - ミチバヤシリオ インタヴュー 加入1年にして語る現在の想いとこれから」

vol.47 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.47 - 新メンバー初インタヴュー テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ

vol.48 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.48 - BiS、6人体制になって初のシングル『DiE』をリリース プー・ルイ インタヴュー

vol.49 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.49 - BiS階段 おばあちゃんに訊く!!「この音楽はなんだと思いますか?」@巣鴨地蔵通商店街

vol.50 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.50 - BiS『Fly / Hi』をリリース ミッチェル、卒業インタヴュー

vol.51 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.51 - ヒラノノゾミ、インタヴュー「解散までにもう少し足跡を残したい」

vol.52 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.52 - コショージメグミ、インタヴュー「BiSをやりきる、それだけですね」

vol.53 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.53 - カミヤサキ、インタヴュー「もっと自分に自信を」

vol.54 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.54 - ファーストサマーウイカ、インタヴュー「いまを積み重ねるしかないですから」

vol.55 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.55 - テンテンコ、インタヴュー「わたしがいなくてもいるみたいな存在になれたらいいなって」

vol.56 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.56 - 渡辺淳之介、インタヴュー「BiSは解散に向けて、再びおもしろさを取り戻せるのか?」

vol.57 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.57 - 飛ばねぇアイドルは、ただのアイドルだ。BiS、上田剛士(AA=)を迎え新曲リリース

vol.58 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.58 - BiS、ラスト・アルバム完成!!ーBiSが生まれるきっかけになった4人のメンバーで解散までの歩みを語る

vol.59 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.59 - BiS、カミヤサキのコスプレ連載「2.5次元まで」Vol.3 キルラキル

vol.60 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.60 - 泣いても笑っても、これが最後のダンス・チューンーーBiS、ラスト・シングル『FiNAL DANCE/nerve』をリリース

vol.61 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから

vol.62 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.62 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう

vol.63 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.63 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです

vol.64 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.64 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな

vol.65 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.65 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある

vol.66 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.66 - BiS、ラスト・ソロ・インタヴュー、プー・ルイ編ーーBiSは爆弾みたいだったんで、爆発するんだなって

vol.67 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.67 - BiS復活インタヴュー、プールイ「いろんなものを壊したい」

vol.68 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.68 - 新生BiSインタヴュー、ゴ・ジーラ「ダークホースになりたいです」

vol.69 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.69 - 新生BiSインタヴュー、ペリ・ウブ「将来の夢は大和撫子」

vol.70 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.70 - キカ・フロント・フロンタール「世界一やばいアイドルになりたい」

vol.71 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.71 - アヤ・エイトプリンス「音楽の人生だったんです」

vol.72 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.72 - プー・ルイ「私が1番の研究員なんですよ」

vol.73 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.73 - 新生BiS「みんなと一緒に大きなものをひっくり返したい」

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インタヴュー

その男、天才につき──折坂悠太、この世と別世界を繋ぐ歌声、ライヴ音源をハイレゾ独占配信
[CLOSEUP]・2017年08月10日・その男、天才につき──折坂悠太、この世と別世界を繋ぐ歌声、ライヴ音源をハイレゾ独占配信 新しい才能が世の中に羽ばたく。折坂悠太のことだ。独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせ、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。そんな彼が、彫刻家・平櫛田中の旧邸にて収録したライヴ・レコーディング音源『なつのべ live recording H29.07.02』をリリース。OTOTOYでは本作のハイレゾ版を8月23日より独占配信、発売日に先駆けて予約スタートする。そして折坂悠太へ初めてとなるロング・インタヴューを敢行した。その歌い方、歌詞の描き方、折坂の歌への向かい合い方とともに、ぜひその才能の片鱗を目の当たりにしてほしい。 平櫛田中の旧邸にて収録の音源、ハイレゾ独占配信折坂悠太 / なつのべ live recording H29.07.02'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC単曲 250円(税込) / まとめ 1,000円(税込) 2017年8月23日(水)より配信スタートになります。配信日に先駆けて予約販売もスタート。>>ハイレ
by ?
callme、挑戦的なパフォーマンスが冴えわたる6曲入りEPをリリース
[POWERPUSH]・2017年08月13日・挑戦的なパフォーマンスで「今」を感じる2017年夏ーーcallme、最新シングルをリリース 3人組ガールズ・ユニットのcallmeが今年2作目のシングル『One time』をリリースした。ポップに振り切った前作『Bring you happiness』のカラーは踏襲し、歌唱少なめ& ダンスが映える表題曲「One time」、この夏のアイドルイベントやフェスでも話題となった、超攻めの1曲「Way I am」、そして3人それぞれが制作を担当した楽曲も含め、全部で6曲も新曲がうまれた。CDは各盤ごとに収録曲が異なるが、配信ではすべての曲が収録されたEPタイプでのリリース、OTOTOYではもちろんハイレゾ・通常と配信中。 新陳代謝のごとく次々に新曲を作り出す意味、そして、制作の裏話から気になる共同生活のこと(!)まで南波一海がインタビュー。 【まとめ購入者対象】抽選でポスタープレゼント!callme / One time -EP-'【配信形態】24bit/48kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 1,800円(税込)【Track List】01. One t
いまはもの作りが楽しくてしょうがないーー鈴木茂や伊賀航らも参加、南壽あさ子が作り上げた最高傑作の2ndアルバム
[CLOSEUP]・2017年08月09日・いまはもの作りが楽しくてしょうがないーー鈴木茂や伊賀航らも参加、南壽あさ子が作り上げた最高傑作 2017年に活動5周年を迎えたシンガー・ソングライター南壽あさ子が、ヤマハ移籍第1弾となる2ndアルバム『forget me not』を完成させた。絵本作家・酒井駒子による描き下ろしジャケットも印象的な本作は、南壽自身が初めてセルフ・プロデュースした作品性の高いアルバムに。リード・トラックとなる「勿忘草の待つ丘」、「八月のモス・グリーン」はロサンゼルスでヴォーカル・レコーディングとミックスを敢行、エンジニア / プロデューサーとしてグラミー賞を12回獲得しているラファ・サーディナがレコーディング&ミックスを担当するなど、サウンド面においてもこだわり抜いた作品となっている。プレイヤーには、鈴木茂や伊賀航など名うてのミュージシャンたちが参加。南壽あさ子史上最高傑作と言っても過言ではない本作をハイレゾ配信とともに、南壽へのロング・インタヴューを掲載する。 ヤマハ移籍第1弾となる2ndアルバムをハイレゾ配信南壽あさ子 / forget me not【通常盤】'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96k
by 西澤 裕郎
あらゆる周りの環境にビビットに感化された、竹上久美子の最新作配信開始
[CLOSEUP]・2017年08月08日・ゆっくり、しかし着実に船を漕ぎ出す──あらゆる周りの環境にビビットに感化された、竹上久美子 このインタヴューのなかで「幼少より音楽に囲まれた環境で育ち、職業としての“音楽家"を意識する前に、呼吸や排泄と同じように作曲を開始した」と語ってくれた竹上久美子。自然と音楽をつくり続けていた彼女が6年ぶりとなるフル・アルバムを完成させた。京都の片隅で粛々と制作された今作『Slow boat』は、オーヴァーグラウンドとアンダーグラウンドの垣根を自由に飛び越え、ルーツ・ミュージックを主軸に、USインディ / オルタナ / プログレ / チルウェイヴなどの絶妙なフレイヴァーを散りばめた渾身のアルバム。今回はOTOTOYでの配信とともに、竹上久美子へのインタヴューを掲載する。 様々なジャンルのフレーヴァーを散りばめたアルバム竹上久美子 / slow boat'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 230円(税込) / まとめ 2,300円(税込) 【収録曲】''1. Good bye, girl2. many many many3. roundabout4. FESTIVAL
【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー
[CLOSEUP]・2017年07月27日・【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバリズム。15周年を迎えるにあたり、OTOTOYでは4つの企画とともにお祝いします! まず第1弾企画として設立15周年を迎えるカクバリズム代表である角張渉と、今年25周年を迎えるLess Than TV主宰の谷ぐち順のアニバーサリー対談を敢行! 長年シーンを支え、共闘してきたふたりが思う“インディ・レーベル”とは…… を語ってくれています。そしてさらに、さらに〈オトトイの学校 村詩野音楽ライター講座〉より、これまでにカクバリズムからリリースされた楽曲のレヴューをお届け! 8月には第2弾インタヴューも掲載予定! カクバリズムを昔から知っている方、最近知った方、そしてカクバリズムを知らなかった方もこのページを見ればカクバリズム通に?! >>15周年をたど
diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?
[CLOSEUP]・2017年08月02日・発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?──ディスクユニオンからの刺客〈第3弾〉 人力サラウンド楽曲や、ミニマル × ジャズなどで新たな音楽の可能性を追求する、人力ミニマル楽団“東京塩麹”。まず目につくのが“東京塩麹”という、そのバンド名! さらに塩麹を然した食品サンプルを入れたビンに音源のダウンロードコードを入れた“ビン詰め音源”『21世紀の塩麹』の発売や人力 Remix ライヴなどなど、なにやらよくわからない活動もしているという。この東京塩麹ってバンドは一体何者なんだ?! 実はこの東京塩麹、2016年に開催されたディスクユニオン主催による初の本格的オーディション〈DIVE INTO MUSIC.オーディション2016〉の合格者なんです。これまでunizzz…、ペドラザとインタヴューを行ってきた〈DIVE INTO MUSIC.オーディション2016〉特集も今回で第3回目、そして最終回です。オーディション合格者として8月9日(水)に1stフル・アルバム『FACTORY』をリリース、OTOTOYでは今作を1週間の先行ハイレゾ配信! さらにリード曲「Tokio」を8月10日(木)までの1週間
by 岡本 貴之
ローレル・ヘイロー、『DUST』を語る
・2017年07月17日・ホコリには特定の場所や原点がない──ローレル・ヘイロー『Dust』を語る 〈Hyperdub〉からリリースされたローレル・ヘイローのニュー・アルバム『Dust』。新たな境地へと達した感のある作品で、キュートなエレクトロ・ポップ、電子音響、さらにはフリー・ジャズやアフロ・パーカッションなどがゆるやかに結びつき、アルバムを構成している。穏やかな表情でいながら、その背景に広がるイメージはよくよく見てみると奇怪、さまざまな要素のプリコラージュで構築されている。そんな濃密でいながら、軽やかなポップさも持っている質感のアルバム。まぁ、とにかくいい塩梅のアルバムなのだ。これがあまり日本で話題になっていないのは正直どうかと思うぞ! ということでOTOTOYではローレル・ヘイローの貴重なインタヴューをここで公開。ハイレゾ配信中の『Dust』、いまからでも遅くはないのでぜひとも聴くべきではないかと思いますぞ。いや、とにかくその音響の世界観は気持ち良いのです。 ハイレゾ版はCDと同様のライナーノーツ付きで配信Laurel Halo / Dust(24bit/44.1kHz)'【Track List】01. Sun To Sola
by 河村 祐介
KUNIYUKI TAKAHASHI──インダストリアルの新たな響き
・2017年07月26日・KUNIYUKI TAKAHASHIのルーツにして、新たな側面をプレゼンする冒険的な新作──ハイレゾ独占配信 海外のハウス〜テクノ・シーンでも高い評価を受けるレーベル〈mule musiq〉。そのアーティスト・ラインナップは、現在でこそ海外シーンともシームレスなメンツが並ぶが、そのその設立当初から本レーベルを象徴するこの国のアーティストといえばこの人だろう。札幌のマエストロ、KUNIYUKI TAKAHASHI、その人だ。ジャズやソウルが豊かに溶け込んだディープ・ハウスを中心にしたこれまでの作品は、国内外で高い評価を受け続けている。そんな彼が、今回新作を発表するわけだが、そのサウンドはこれまでと趣向の違う質感を宿したものとなった。彼のルーツのひとつであるニューウェイヴやエレクトロニック・ボディ・ミュージック、インダストリアルといったサウンドを前面に出したプロジェクトとなっている。その名も「NEWWAVE PROJECT」。OTOTOYではこちらのハイレゾ独占配信をスタートする。サウンド・エンジニアとしての側面も持つ彼のそのサウンドの冒険をぜひともハイレゾで楽しんでいただきたい。 ハイレゾ独占配信KUNIYU
by 河村 祐介