水のしたたる音まで記録!! 曽我部恵一、氷の洞窟で録音した『氷穴EP』を“最高音質”で配信開始!!

OTOTOY独占、曽我部恵一の完全新作EPがついに配信開始です。この音源、OTOTOYが力を入れてきた「Special Place Recordings」シリーズの一環で、録音場所はなんと“氷の洞窟”。気温0℃、地下21m、氷に囲まれて演奏、そんなちょっと聞いたことのない環境のなかで、曽我部恵一が4つの新曲と1つのカヴァーを弾き語ってくれました。本作はその全5曲を、iTunesでも再生可能な24bit/96kHzのハイレゾ音源、そしてデジタル・フォーマットの最高音質とも言われるDSDで、思わず鳥肌が立ってしまうほどの臨場感とともに記録しています!

レコーディングの舞台となったのは、青木ヶ原樹海の東に位置する「鳴沢氷穴」。今から1,150年以上前、西暦864年(貞観6年)にできたとされる天然記念物の溶岩洞で、内部には氷の柱やブロックが多く存在しています。音を反響しない玄武岩でできているため、いかにも洞窟的なリヴァーブ感はありませんが、その分、曽我部が耳元で囁いているかのような、生々しい作品に仕上がっております。しかも! 耳を澄ますと、解けた氷がしたたる音まで聞こえてくるのがなんとも美しい…。

というわけで、この秋、絶対に聴き逃せない名作EPの誕生です。曽我部の歌声、そして氷穴内に漂う凍える空気を、ぜひとも高音質で聴いてほしい。ライター渡辺裕也のレヴューとともにお楽しみください。

お待たせしました! ついに配信開始です!!!


氷が解けてしたたる音まで収められた、曽我部恵一の完全新作EP

曽我部恵一 / 氷穴EP

【配信形態】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/96kHz) + 5.6MHz dsd
※氷穴の写真を収録した曽我部恵一デザインの歌詞ブックレット(PDF)が付属

【価格】
1,080円(税込)(まとめ購入のみ)

【収録曲】
01. スパンコール (新曲)
02. レモンティー (新曲)
03. 日々 (新曲)
04. 若者達の心にしみる歌の数々 (近田春夫のカヴァー)
05. 夢の中の人 (新曲)

【使用機材】
ヴォーカル用マイク : SHURE SM7
ギター用マイク : CROWLY AND TRIPP Naked Eye
アンビエンス用マイク : T.H.E. AUDIO BS-3D
マイク・プリアンプ : APHEX 1788A
サミング・ミキサー : API 8200
レコーダー : KORG MR-2000S

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All Songs Performed by 曽我部恵一

Recorded, Mixed and Mastered by 奥田泰次(studio MSR), 森田良紀(studio foresta)
Recorded at 鳴沢氷穴
Photos by 土屋宏
Produced by OTOTOY, ROSE RECORDS
Supported by KORG INC.
Special Thanks to Stereo Sound, 菅澤直哉, 尾原智子
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曽我部恵一 コメント

ある日、OTOTOYの飯田くんが「そかべさん、氷穴で歌いませんか?」となめらかな京都弁で言ってくるのだった。「あ、いいねえ」。おだやかな、はんなりとしたその語調にさそわれ、返した。
事前に渡された資料に見える氷穴内部は、幾層もの氷がうす蒼く輝き、しんとした透明さに満ちていた。
かねてより、そのために設けられた場の外で歌ってみたい欲がつよい。氷穴も魅力的だった。

いざはいってみると、氷穴は寒い。とてつもなく。音合わせとしてぽろぽろ歌いはじめるが、指先はすぐにつめたくなり、あしもとから血がうばわれていくようだった。しずくが落ちる音だけが鳴るつめたいほらあなのなか、ぼくも一体の氷像になってしまったようであった。
録音をしているときのことはよくおぼえていない。氷像なので記憶はあいまいだ。この曲はこんなふうに歌った、ということもない。ただ音をたどったのだった。
生のけはいのどこにも感じられない世界。そのなかで、いくつものしずくの音だけが、あるポリリズムを形成していた。それは時間が置き忘れていった遠いむかしの鼓動のようにも思える。

曽我部恵一

REVIEW : 曽我部恵一の最新モードを伝える重要作

富士山北西麓の青木ヶ原樹海にある“氷の洞窟”、鳴沢氷穴。平安時代の初期に形成され、現在では天然記念物にも指定されているこの溶岩洞には、真夏でも凍えるような冷気がひろがり、あたりには無数の氷柱が立ち並んでいるという。このたびOTOTOYからリリースされる曽我部恵一の新作『氷穴EP』は、その幻想的な洞窟の最深部でレコーディングされている。

夏でも大きな氷柱がある鳴沢氷穴

本稿を書くにあたって、できれば筆者もいちど鳴沢氷穴を訪れてみたかったのだが、残念ながらそれは叶わなかった。しかし、それでも『氷穴EP』に収められた5曲を聴いていると、その洞窟内の静けさやひんやりとした空気を容易に想像できるし、氷の壁に囲まれて白い息を吐きながら歌う曽我部の姿が目の前に浮かんでくるようだ。そう、やはりこのDSD録音における最大の魅力は、聴き手がまるでその現場に立ち会っているかのような臨場感を味わえるところにあるのだと思う。たとえば、〈ステージに立つのは / 誰に頼まれたわけでもなく / わたし自身の仕事 / わたし自身の秘密 / 誰もそれを邪魔できない〉という独白めいた歌い出しで始まる1曲目「スパンコール」。曽我部の囁くような歌声と、優しくルート音を撫でるギターに耳をそばたてていると、その演奏の背後からシトシトと水のしたたる音が聞こえてくるだろう。本作のムードを決定づけているのはこうした洞窟内のアンビエンスであり、それが今回のDSD録音では非常にクリアな状態で聴き手に伝わってくるのだ。

ちなみに本作のレコーディングは8月某日の深夜から明け方にかけて行われたそうだが、それでも内部の気温は0℃前後だったというのだから、恐らく弾き語りをやるにあたってはかなり過酷な環境だったはず。そんな状況下で、曽我部はギターをゆっくりと爪弾くように演奏し、周囲の静寂に呼応したかのような抑制された歌声をほぼ全編で聴かせている。音がほぼ反響しないという洞窟内で放たれた曽我部のちいさな声には、おのずと緊張感が宿り、それが聴き手の耳元にまっすぐ迫ってくるのだ。

凍える洞窟内でギターを爪弾く曽我部恵一

このあまりにも非日常な空間で録音された『氷穴EP』は、プライヴェートな環境で制作され、今年4月にアナログ12インチでリリースされたばかりの『4月EP』と対になる作品として捉えることもできるだろう。どちらにしてもここで協調しておきたいのは、本作は決してイレギュラーな作品ではない、ということ。ここ1年間で曽我部は前述した『4月EP』だけでなく、2枚のアルバムもリリースしているが、もちろん今回の『氷穴EP』もそのディスコグラフィーに連なるものである。休む間もなく作品を送り出し続けている曽我部恵一の最新モードを伝える重要作『氷穴EP』。その全貌をぜひ“最高音質”で堪能していただきたい。(text by 渡辺裕也)

氷穴EP、まずは24bit/96kHz(=ハイレゾ)で聴いてみよう

そもそも、ハイレゾとは?
High-Resolution(=高解像度)の略称が“ハイレゾ”。一般的なCDの規格である16bit/44.1kHzを超える情報量を持つ音源(例:24bit/48kHz、24bit/96kHz)をこう呼びます。文字通り、高い解像度を誇る音源であり、音の波形をより滑らかにデジタル化しています。

ハイレゾの聴き方
最近話題のハイレゾ、実はiTunesやWindows Media Playerでも再生できるんです。ただ、ちょっと設定が必要だったりするので、詳しくは以下の「再生ガイド」を参照してみてください。

>>簡単ハイレゾ再生ガイド

DSDってなんだろう?

DSDとは?
Direct Stream Digitalの頭文字を取ってDSD。CDや一般的な配信音源とはまったく異なる方式によって記録された、高音質フォーマットの通称です。デジタル音源における最高音質と言われることもあり、アナログ・レコードのように滑らかな質感と、デジタルならではの透明度をあわせ持っています。

KORG DS-DAC-100
どうやって聴くの?
DSDの音源データは、iTunesやWindows Media Playerでは再生できない特殊な形式です。そのため、再生には対応するプレイヤー・ソフトが必要になります。また、DSDの実力が最大限に発揮されると言われる「ネイティヴ再生」には、KORG DS-DAC-100などの専用機器が必要です。

■DSDの再生に対応した無料プレイヤー・ソフトの一例
>>KORG AudioGate3

■「ネイティヴ再生」のためのUSB DACの一例
>>KORG DS-DAC-100

■配信中のDSD音源はこちら
>>OTOTOY DSD配信音源カタログ


今回のレコーディングで使用されたDSDレコーダー

KORG「MR-2000S」



プロフェッショナルからアマチュアまで、多くのレコーディング現場で活躍するDSD録音のスタンダード・マシン。DSD 1bit/5.6448MHz、PCM 24bit/192kHzまでの高音質録音 / 再生に対応し、レコーディング機材としてはもちろん、リスニング機材として購入するユーザーも少なくない。また、アナログ・レコードをデジタル・データとしてアーカイヴする目的にも使用される。160GBの容量を誇る内臓ハードディスク、プロ・ユースを前提とした充実の端子群、視認性に優れたLEDレヴェル・メーターも魅力。

>>KORG「MR-2000S」の詳細

Special Place Recordings シリーズ

シリーズ1 (2013年4月2日 / 5月25日リリース)

世武裕子 / 世武裕子 DSD recording sessions vol.1 やもり / vol.2 JOY

シンガー・ソングライターおよび映像音楽作家として活躍する世武裕子が、DSDネイティヴ録音、ネイティヴ・ミックスを初体験。かねてから積極的に高音質配信を行ってきた彼女が、ついにDSDでのレコーディングに挑んだ記念すべき作品です。100万円と2,500万円(!!)、2種類のピアノで同じ曲を弾き比べながら、世界に数台しかないDSDワークステーション「Clarity」を使って、その様子を記録しています。

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シリーズ2 (2013年5月20日リリース)

キセル / KICELL EP in みなと湯(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

兄弟ユニット、キセルの日比谷野音ワンマンを記念して、なんと銭湯でDSDレコーディングを行ったのがこの音源。誰もが一度は感じたことのある、お風呂で歌を歌ったときの"あの気持ち良さ"。それを驚くほどリアルに追体験させてくれる作品となっています。場所の空気を肌で感じているかのように、臨場感たっぷりに聴くことができるのはDSD音源ならでは。OTOTOYが自信を持ってオススメする人気タイトルです。

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シリーズ3 (2013年8月29日リリース)

ROTH BART BARON / DSD Recording EP よだかの星/Campfire

春、オーディオ評論家の高橋健太郎を講師に迎えて、オトトイの学校で開講された「DSD徹底攻略塾」。DSDについて基礎から学び、実際に体験するこの講座の課外授業として、ゲストにROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)を迎えたDSD公開録音を行いました。一片の淀みもない美しい世界観を持つ彼らの楽曲を、肌で感じていただきたいです。

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シリーズ4 (2013年9月18日リリース)

大森靖子 / 大森靖子 at 富士見丘教会(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

季節は変わり、セミの声が鳴りやまない夏。下北沢にある富士見丘教会で、大森靖子のDSDレコーディングを行いました。大森靖子といえば、次世代を担う女性シンガー・ソングライターとして、今、各所から熱い視線を浴びまくっている存在。そんな彼女が、教会の厳かな雰囲気の中、思いのすべてをDSDに凝縮しました。まるで彼女が耳元で歌っているような、生々しい響きを持ったこの作品は、OTOTOYの年間ベストにも食い込む超ロングセラーを続けています。

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シリーズ5 (2013年10月17日リリース)

バンバンバザール / バンガロー・セッション(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

愛車ハイエースに乗って、全国に陽気なグット・ミュージックを届けるバンバンバザール。彼らのDSDレコーディングが行われたのは、湖のほとりのキャンプ場でした。セミの声、小川のせせらぎ、風の音。大自然の奏でる音楽と、バンバンバザールの絶妙なアンサンブルをお楽しみいただける作品となっています。川の音を拾うためだけにマイクを立てたり、セミの放つ高周波をナチュラルに溶け込ませたり、エンジニア的な視点からも聴きどころの多い一枚です。

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シリーズ6 (2013年12月5日リリース)

平賀さち枝 / 平賀さち枝と天命反転住宅(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

天命反転住宅は、通称「死なないための住宅」。まるでSFの世界に紛れ込んでしまったかのような、異世界を思わせる住宅です。こんな一風変わった場所でも、OTOTOYはDSDレコーディングを行いました。アーティストは女性シンガー、平賀さち枝。黄一色に塗られた球体の部屋に向かって、彼女は柔らかい歌声を響かせます。同梱されている写真入りブックレットとともに、場所の雰囲気を想像しながら楽しんでほしい音源です。

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シリーズ7 (2013年12月13日リリース)

湯川潮音 / 湯川潮音 at 大倉山記念館(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

冬の始まりを感じさせる12月初旬、OTOTOYは湯川潮音を招き、DSDの魅力を最大限に活かした自信作を録音することに成功しました。場所は横浜の高台にある歴史的建造物、大倉山記念館。ピアノとチェロを従え、湯川潮音は伸び伸びとした歌声を存分に聴かせてくれます。3曲のみの小規模な作品ながら、楽曲の完成度、響きの豊かさ、どれを取っても最高品質の音源ができあがったと言えるでしょう。

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シリーズ8 (2013年12月18日リリース)

森ゆに / 山の上にて(森ゆに at 大倉山記念館)(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

2013年最後を飾るDSD独自音源となったのが、この作品です。場所は再び大倉山記念館。ピアノと声で端正なポップスを奏でる森ゆには、寒い冬にぴったりの温かい歌声で、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。79年の歴史を誇る建物の、自然かつ上品なリヴァーブは、彼女の歌声をより魅力的なものへと変化させました。DSDならではのきめ細やかな音質で、その美しさをお楽しみください。

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シリーズ9 (2014年3月4日リリース)

長谷川健一 / 長谷川健一 in かまくら(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

シンガー・ソングライターの長谷川健一が、寒さ極まる雪のかまくらでDSD録音に挑戦。かつて平家の落ち武者たちが暮らしたと言われる秘湯「湯西川温泉」のかまくらを舞台に、アコースティック・ギター1本で全6曲を弾き語ってくれました。雪があらゆる音を吸収してしまうかまくらの内部は、果たしてどんなサウンドを奏でたのか。ぜひあなたの耳でチェックしてください。

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シリーズ10 (2014年5月28日リリース)

南壽あさ子 / 南壽と築地と子守唄 〜南壽あさ子 at 築地本願寺〜(5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)

シンガー・ソングライターの南壽あさ子が、400年近くの歴史をもつ築地本願寺でDSDレコーディングに挑戦。金色の装飾品がずらりと並ぶ本堂にグランドピアノを運び入れ、寺院ならではの響きを最大限に活かす形で、美しいピアノ弾き語りを収録しました。『南壽と築地と子守唄』というタイトル通り、目を閉じて聴いていると思わずウトウトとしてしまうような心地良い音源です。南壽あさ子が歌う、わずかな汚れもない透明な子守唄、ぜひ最高音質のDSDでご堪能あれ。

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曽我部恵一の過去作、サニーデイ・サービスの最新シングルもあわせてどうぞ

曽我部恵一の過去作

サニーデイ・サービスの最新シングル

サニーデイ・サービス / アビーロードごっこ

再結成から6年、独自のペースで活動を続けるサニーデイ・サービスが、2年ぶりの新作『アビーロードごっこ』を発表。2012年夏に2作連続でリリースされた『夏は行ってしまった』『One Day』に続く、再結成後3作目のシングルとなる本作。ロウなガレージ・サウンドで颯爽と駆けていくタイトル曲、そして暑さがもたらす目眩をゆったりとしたリズムで表現したようなカップリングは、どちらも夏の情景や心象を見事に切り取ったナンバーだ。

>>特集ページはこちら

サニーデイ4年ぶりのニュー・アルバムも近日配信予定!!

サニーデイ・サービス / Sunny

10月21日(火)配信開始! 明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

曽我部恵一 LIVE INFORMATION

〈Getting Better 〜Minoru's 40th Birthday Party〜〉
2014年9月27日(土) @東京 下北沢 CLUB Que
開場 / 開演 : 23:00 (終演 : 29:00)
料金 : 3,000円(ドリンク別)
出演 : [DJ] 片平実(Getting Better) / 神啓文(Free Throw) / 西村道男(Nur.) / 鹿野淳(MUSICA) / 小林祐介(THE NOVEMBERS) / [Acoustic Live] 曽我部恵一 / 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) / 須藤寿(髭) / 柴田隆浩(忘れらんねえよ)
詳細 : http://www.ukproject.com/que/

〈服部緑地 Rainbow Hill 2014〉
2014年9月28日(日) @大阪 服部緑地 野外音楽堂
開場 / 開演 : 11:00 (終演 : 18:30)
料金 : 前売 3,500円 / 当日 4,000円 (小学生まで入場無料)
出演 : 曽我部恵一 / ふちがみとふなと / パスカルズ / ケンヂ浩司〜大槻ケンヂ×石川浩司 / みうらじゅんと安齋肇の勝手に観光協会 feat.山田五郎 / ビューティフルハミングバード / 夕凪 / みにまむす
詳細 : http://rainbowhill.jp/

〈Club BAGSY 12th Anniversary party!!!〉
2014年10月3日(金) @東京 渋谷 Milkyway
開場 / 開演 : 18:30 / 19:00
料金 : 前売 2,800円 / 当日 3,300円 / 学割1,800円 (ドリンク別)
出演 : [DJ] 影正一貴 / 保坂壮彦 / DJ KYOKO / DJ naoto / TAISHI IWAMI / [LIVE] 曽我部恵一 / Keishi Tanaka / Qomolangama Tomato / wearer / The Chimney Sweeper / the twenties / DATS / [VJ] skyclaps / RRRRRRR
詳細 : http://sound.jp/bagsy/

PROFILE

曽我部恵一
1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。

>>曽我部恵一 OFFICIAL HP

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"Close Up"の最新アーカイヴ

WHITE ASH解散、"愛"に溢れた10年の歴史を飾るベスト・アルバムをハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年03月29日・WHITE ASH解散、"愛"に溢れた10年の歴史を飾るベスト・アルバムをハイレゾ配信 2016年末に突如解散を発表したWHITE ASH。解散ライブなどはおこなわず、このベスト・アルバムで10年間に渡る活動が終了となる。メンバーがセレクトした24曲には、最後の新曲「Stealth」や未発表曲も収録され、タイトルどおり"愛"に溢れた内容となっている。OTOTOYでは本作をアルバム購入されたかたから抽選で3名様に、メンバー全員のサイン入りポスターをプレゼント。後世まで残るその音をハイレゾで味わってもらいたい。 アルバム購入者の中から抽選で3名にメンバー全員サイン入りポスタープレゼント!WHITE ASH / LOVE'【Track List】DISC 101.Stealth / 02.Ray / 03.Thunderous / 04.Crowds / 05.Ledger / 06.Night Song / 07.Casablanca / 08.Number Ninety Nine / 09.Insight / 10.Kiddie / 11.Hello, Afternoon / 12.VelocityDISC
by 小野島 大
Especiaの5年間、マネージャー清水大充と振り返るーーラスト・ライヴは3月26日(日)、新宿BLAZEにて
[CLOSEUP]・2017年03月10日・Especiaの5年間、マネージャー清水大充と振り返るーーラスト・ライヴは3月26日(日)、新宿BLAZEにて 2012年4月より大阪・堀江を拠点に活動をはじめたEspeciaが、2017年3月26日(日)、新宿BLAZEのワンマン・ライヴをもって解散する。サウンド・プロデューサーSchtein & Longerこと横山佑輝の作る、80年代後半のバブル期をテーマにしたディスコやブラコン、シティ・ポップは高い評価を得た。船上ライヴやNegiccoとのコラボレーションNegipecia、メジャー・デビューなどを経験し、メンバーが卒業。冨永悠香、森絵莉加は東京に拠点を移し、Mia Nascimentoを加え3人体制で活動を行い最後まで走り抜ける。そんな彼女たちの歴史の一部を切り取り網羅したベスト・アルバム『Wizard』をリリースし、その活動に幕を下ろすEspeciaの歴史をマネージャーの清水大充とともに振り返る。 ファイナル・ベスト・アルバムを配信スタートEspecia / Wizard'【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC【価格】単曲 200円(税込) アルバム 2,400円(税込)【
by 西澤 裕郎
strange world's end、渾身の2ndアルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年03月23日・心の闇を突き破る、現代のエモーショナルロックーーstrange world's end、渾身の2ndアルバムに迫る 2017年に結成10周年を迎えたオルタナティヴ・ロック・バンド、strange world's end。オリジナル・メンバーである飯田カヅキ(Vo,Gt)、平マサト(Ba)の2人に、不遣ノ雨のフルカワリュウイチ(Dr)をサポート・メンバーとして迎え、2ndアルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』を完成させた。現代に生きる様々な人間の生々しい感情をストレートに表現した歌詞世界と、瑞々しいロック・サウンドで、リスナーの心の闇を揺さぶる問題作。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信、そしてメンバーへのインタヴューを敢行した。 渾身の2ndアルバムをハイレゾ配信スタートstrange world's end / やっぱり、お前が死ねばいい。(24bit/96kHz)'【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC【価格】単曲 324円(税込) アルバム 2,160円(税込)【収録曲】''1. 敗北2.接触3.無知の感染4.カレイドスコープ5.残念6.喪失7.終了8.コロニー9.発狂の渦10.
by 西澤 裕郎
成熟した憂いを感じさせる歌声。SSWタグチハナの愛をテーマとした最新作配信&インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年03月20日・成熟した憂いを感じさせる歌声。SSWタグチハナの愛をテーマとした最新作配信&インタヴュー 昨年2016年に20歳を迎えたタグチハナは、同年3月29日に渋谷クラブクアトロという自身最大規模でのワンマン・ライヴを敢行。そのライヴは素晴らしいものだったが、それ以降、ライヴの回数は以前より目に見えて減ってしまっていた。実はあの大きなステージに立つ少し前から、彼女はあるわだかまりを感じ、結果として歌うことも楽しめなくなってしまっていたという。 あのクアトロ公演から約1年。当時所属していたレーベルを離れ、3rdミニ・アルバム『Vividness & The Naked』を完成させた。さらにあの日以来となるワンマン・ライヴも実施。アルバムはタイトル通り、生まれ変わったように鮮やかで、まっすぐに愛を歌ったラヴ・ソングが詰まっていた。タグチはいかにして"壁"を乗り越えたのか。その間、どのような心境の変化があったのか。インタビューで紐解いた。 またタグチは、叔父の布袋寅泰をはじめ、両親がともに過去にメジャーを経験しているなど、ミュージシャンに囲まれた環境で育っている。そんな身近にいる"先輩"たちが、彼女の音楽活動をどう見ている
冨田勲:ドクター・コッペリウス、ハイレゾ配信スタート
[CLOSEUP]・2017年03月22日・冨田勲の遺言ともいえる舞台作品ーードクター・コッペリウスをハイレゾ配信 2016年11月11日、12日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで冨田勲の追悼特別公演として開催された「ドクター・コッペリウス」は、冨田が他界前に上演を夢見て、亡くなる1時間前まで創作を続けてきたまさに遺言ともいえる舞台作品。冨田が長年追い求めてきた「宇宙への夢と希望」に満ち溢れた壮大なストーリーが、オーケストラとシンセサイザー、そして冨田の遺したオリジナルのエレクトロニックサウンド、さらにバレエと3DCGを伴いながら展開。終演後は大きな歓声と鳴り止まない拍手で幕を閉じた公演のライヴ・レコーディング。冨田の遺した電子音とオーケストラ・サウンド、そして初音ミクの歌が三位一体となった、これまでにない音楽の全貌がハイレゾ音源にて世に解き放たれる。 待望のライヴ音源をハイレゾ配信V.A. / 冨田勲:ドクター・コッペリウス (96kHz/24bit)【配信形態】WAV / ALAC / FLAC / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 3,000円(税込)【収録曲】1. 第0楽章 飛翔する生命体 (96kHz/24bit
*祝! 高校卒業! KOTOが新シングルをリリース&インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年03月17日・祝! 高校卒業! KOTOの新シングル&シャオチャイポン1stシングルをハイレゾ配信開始 この3月に無事高校を卒業したKOTOが3曲入りシングル『JK卒業PACK』をリリース。さらに、”ゆり丸”の愛称で親しまれる平野友里とのユニット、シャオチャイポンの1stシングルもリリース。OTOTOYでは、この記念すべきタイミングでKOTOへのインタヴューを敢行。これまでの芸能生活を振り返ってもらうとともに、今後の活動についても語ってくれた。 KTOTO高校卒業記念シングルがハイレゾで登場! KOTO / JK卒業PACK(24bit/48kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム 540円(税込)【収録曲】1. PoisonGirl2. るっぱっぱ3. 甘い果実の物語 シャオチャイポン初となるシングル シャオチャイポン / URAHARAろまんちっく'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム 500円
ZOMBIE-CHANGの中毒性高しなシンセ・ポップ『GANG!』
[CLOSEUP]・2017年03月09日・ニヤつくほど中毒性高しなシンセポップ——もう、あなたはZOMBIE-CHANGの音から逃れられない! モデルとしても活躍しているメイリンのプロジェクト、ZOMBIE-CHANG。80年代のニューウェイヴ・シンセ・ポップを彷彿とさせるローファイ・エレクトロ・サウンドと、脱力ラップ、歌謡曲などなど、声色の表現もゆたかな彼女の歌声がのる……、いやはやなんだかこれではその音楽のおもしろさをちょっとも語っていない。とにかく、これがなんだか、とてもとても中毒性のあるメロディと言葉のセンス、そして音色も含めてそのサウンドが頭をぐるぐると駆け回っていくのだ。1年ぶりにリリースした彼女の新作『GANG!』もまた、そんな彼女の音楽の魅力がしっかりとつまった作品となっている。OTOTOYは『GANG!』を配信するとともに、インタヴューを行った。 ZOMBIE-CHANG / GANG!'【Track List】01. I CAN’T GET TO SLEEP02. TARINAI03. TOKIDOKI04. KOURAKUEN05. KABENOMUKOU06. WEEKEND07. KAWAII BABY【配信形態 / 価格
by 河村 祐介
浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース
[CLOSEUP]・2017年03月16日・浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース 昨年11月に『The Manual (How to Sell My Shit)』をリリースしたHave a Nice Day! 。その勢いを止めることなく新作『Fallin Down』がリリースした。今作は新曲「Fallin Down」に加え、「スカーフェイス」と「巨大なパーティー」の新録音、さらにリミックス・ヴァージョンという6曲収録。さらに今回は、 安孫子真哉(ex.銀杏BOYZ)がチーフ・プロデューサーを務めるレーベル〈KiliKiliVilla〉からのリリースとなる。なぜ〈KiliKiliVilla〉からのリリースに至ったのか、そしてHave a Nice Day! 、さらに言えば音楽シーンの現状ついて、浅見北斗の考えを訊いた。 勢いが止まらないハバナイの新シングル! Have a Nice Day! / Fallin Down(24bit/48kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム