水のしたたる音まで記録!! 曽我部恵一、氷の洞窟で録音した『氷穴EP』を“最高音質”で配信開始!!

OTOTOY独占、曽我部恵一の完全新作EPがついに配信開始です。この音源、OTOTOYが力を入れてきた「Special Place Recordings」シリーズの一環で、録音場所はなんと“氷の洞窟”。気温0℃、地下21m、氷に囲まれて演奏、そんなちょっと聞いたことのない環境のなかで、曽我部恵一が4つの新曲と1つのカヴァーを弾き語ってくれました。本作はその全5曲を、iTunesでも再生可能な24bit/96kHzのハイレゾ音源、そしてデジタル・フォーマットの最高音質とも言われるDSDで、思わず鳥肌が立ってしまうほどの臨場感とともに記録しています!

レコーディングの舞台となったのは、青木ヶ原樹海の東に位置する「鳴沢氷穴」。今から1,150年以上前、西暦864年(貞観6年)にできたとされる天然記念物の溶岩洞で、内部には氷の柱やブロックが多く存在しています。音を反響しない玄武岩でできているため、いかにも洞窟的なリヴァーブ感はありませんが、その分、曽我部が耳元で囁いているかのような、生々しい作品に仕上がっております。しかも! 耳を澄ますと、解けた氷がしたたる音まで聞こえてくるのがなんとも美しい…。

というわけで、この秋、絶対に聴き逃せない名作EPの誕生です。曽我部の歌声、そして氷穴内に漂う凍える空気を、ぜひとも高音質で聴いてほしい。ライター渡辺裕也のレヴューとともにお楽しみください。

お待たせしました! ついに配信開始です!!!


氷が解けてしたたる音まで収められた、曽我部恵一の完全新作EP

曽我部恵一 / 氷穴EP

【配信形態】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/96kHz) + 5.6MHz dsd
※氷穴の写真を収録した曽我部恵一デザインの歌詞ブックレット(PDF)が付属

【価格】
1,080円(税込)(まとめ購入のみ)

【収録曲】
01. スパンコール (新曲)
02. レモンティー (新曲)
03. 日々 (新曲)
04. 若者達の心にしみる歌の数々 (近田春夫のカヴァー)
05. 夢の中の人 (新曲)

【使用機材】
ヴォーカル用マイク : SHURE SM7
ギター用マイク : CROWLY AND TRIPP Naked Eye
アンビエンス用マイク : T.H.E. AUDIO BS-3D
マイク・プリアンプ : APHEX 1788A
サミング・ミキサー : API 8200
レコーダー : KORG MR-2000S

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All Songs Performed by 曽我部恵一

Recorded, Mixed and Mastered by 奥田泰次(studio MSR), 森田良紀(studio foresta)
Recorded at 鳴沢氷穴
Photos by 土屋宏
Produced by OTOTOY, ROSE RECORDS
Supported by KORG INC.
Special Thanks to Stereo Sound, 菅澤直哉, 尾原智子
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曽我部恵一 コメント

ある日、OTOTOYの飯田くんが「そかべさん、氷穴で歌いませんか?」となめらかな京都弁で言ってくるのだった。「あ、いいねえ」。おだやかな、はんなりとしたその語調にさそわれ、返した。
事前に渡された資料に見える氷穴内部は、幾層もの氷がうす蒼く輝き、しんとした透明さに満ちていた。
かねてより、そのために設けられた場の外で歌ってみたい欲がつよい。氷穴も魅力的だった。

いざはいってみると、氷穴は寒い。とてつもなく。音合わせとしてぽろぽろ歌いはじめるが、指先はすぐにつめたくなり、あしもとから血がうばわれていくようだった。しずくが落ちる音だけが鳴るつめたいほらあなのなか、ぼくも一体の氷像になってしまったようであった。
録音をしているときのことはよくおぼえていない。氷像なので記憶はあいまいだ。この曲はこんなふうに歌った、ということもない。ただ音をたどったのだった。
生のけはいのどこにも感じられない世界。そのなかで、いくつものしずくの音だけが、あるポリリズムを形成していた。それは時間が置き忘れていった遠いむかしの鼓動のようにも思える。

曽我部恵一

REVIEW : 曽我部恵一の最新モードを伝える重要作

富士山北西麓の青木ヶ原樹海にある“氷の洞窟”、鳴沢氷穴。平安時代の初期に形成され、現在では天然記念物にも指定されているこの溶岩洞には、真夏でも凍えるような冷気がひろがり、あたりには無数の氷柱が立ち並んでいるという。このたびOTOTOYからリリースされる曽我部恵一の新作『氷穴EP』は、その幻想的な洞窟の最深部でレコーディングされている。

夏でも大きな氷柱がある鳴沢氷穴

本稿を書くにあたって、できれば筆者もいちど鳴沢氷穴を訪れてみたかったのだが、残念ながらそれは叶わなかった。しかし、それでも『氷穴EP』に収められた5曲を聴いていると、その洞窟内の静けさやひんやりとした空気を容易に想像できるし、氷の壁に囲まれて白い息を吐きながら歌う曽我部の姿が目の前に浮かんでくるようだ。そう、やはりこのDSD録音における最大の魅力は、聴き手がまるでその現場に立ち会っているかのような臨場感を味わえるところにあるのだと思う。たとえば、〈ステージに立つのは / 誰に頼まれたわけでもなく / わたし自身の仕事 / わたし自身の秘密 / 誰もそれを邪魔できない〉という独白めいた歌い出しで始まる1曲目「スパンコール」。曽我部の囁くような歌声と、優しくルート音を撫でるギターに耳をそばたてていると、その演奏の背後からシトシトと水のしたたる音が聞こえてくるだろう。本作のムードを決定づけているのはこうした洞窟内のアンビエンスであり、それが今回のDSD録音では非常にクリアな状態で聴き手に伝わってくるのだ。

ちなみに本作のレコーディングは8月某日の深夜から明け方にかけて行われたそうだが、それでも内部の気温は0℃前後だったというのだから、恐らく弾き語りをやるにあたってはかなり過酷な環境だったはず。そんな状況下で、曽我部はギターをゆっくりと爪弾くように演奏し、周囲の静寂に呼応したかのような抑制された歌声をほぼ全編で聴かせている。音がほぼ反響しないという洞窟内で放たれた曽我部のちいさな声には、おのずと緊張感が宿り、それが聴き手の耳元にまっすぐ迫ってくるのだ。

凍える洞窟内でギターを爪弾く曽我部恵一

このあまりにも非日常な空間で録音された『氷穴EP』は、プライヴェートな環境で制作され、今年4月にアナログ12インチでリリースされたばかりの『4月EP』と対になる作品として捉えることもできるだろう。どちらにしてもここで協調しておきたいのは、本作は決してイレギュラーな作品ではない、ということ。ここ1年間で曽我部は前述した『4月EP』だけでなく、2枚のアルバムもリリースしているが、もちろん今回の『氷穴EP』もそのディスコグラフィーに連なるものである。休む間もなく作品を送り出し続けている曽我部恵一の最新モードを伝える重要作『氷穴EP』。その全貌をぜひ“最高音質”で堪能していただきたい。(text by 渡辺裕也)

氷穴EP、まずは24bit/96kHz(=ハイレゾ)で聴いてみよう

そもそも、ハイレゾとは?
High-Resolution(=高解像度)の略称が“ハイレゾ”。一般的なCDの規格である16bit/44.1kHzを超える情報量を持つ音源(例:24bit/48kHz、24bit/96kHz)をこう呼びます。文字通り、高い解像度を誇る音源であり、音の波形をより滑らかにデジタル化しています。

ハイレゾの聴き方
最近話題のハイレゾ、実はiTunesやWindows Media Playerでも再生できるんです。ただ、ちょっと設定が必要だったりするので、詳しくは以下の「再生ガイド」を参照してみてください。

>>簡単ハイレゾ再生ガイド

DSDってなんだろう?

DSDとは?
Direct Stream Digitalの頭文字を取ってDSD。CDや一般的な配信音源とはまったく異なる方式によって記録された、高音質フォーマットの通称です。デジタル音源における最高音質と言われることもあり、アナログ・レコードのように滑らかな質感と、デジタルならではの透明度をあわせ持っています。

KORG DS-DAC-100
どうやって聴くの?
DSDの音源データは、iTunesやWindows Media Playerでは再生できない特殊な形式です。そのため、再生には対応するプレイヤー・ソフトが必要になります。また、DSDの実力が最大限に発揮されると言われる「ネイティヴ再生」には、KORG DS-DAC-100などの専用機器が必要です。

■DSDの再生に対応した無料プレイヤー・ソフトの一例
>>KORG AudioGate3

■「ネイティヴ再生」のためのUSB DACの一例
>>KORG DS-DAC-100

■配信中のDSD音源はこちら
>>OTOTOY DSD配信音源カタログ


今回のレコーディングで使用されたDSDレコーダー

KORG「MR-2000S」



プロフェッショナルからアマチュアまで、多くのレコーディング現場で活躍するDSD録音のスタンダード・マシン。DSD 1bit/5.6448MHz、PCM 24bit/192kHzまでの高音質録音 / 再生に対応し、レコーディング機材としてはもちろん、リスニング機材として購入するユーザーも少なくない。また、アナログ・レコードをデジタル・データとしてアーカイヴする目的にも使用される。160GBの容量を誇る内臓ハードディスク、プロ・ユースを前提とした充実の端子群、視認性に優れたLEDレヴェル・メーターも魅力。

>>KORG「MR-2000S」の詳細

Special Place Recordings シリーズ

シリーズ1 (2013年4月2日 / 5月25日リリース)

世武裕子 / 世武裕子 DSD recording sessions vol.1 やもり / vol.2 JOY

シンガー・ソングライターおよび映像音楽作家として活躍する世武裕子が、DSDネイティヴ録音、ネイティヴ・ミックスを初体験。かねてから積極的に高音質配信を行ってきた彼女が、ついにDSDでのレコーディングに挑んだ記念すべき作品です。100万円と2,500万円(!!)、2種類のピアノで同じ曲を弾き比べながら、世界に数台しかないDSDワークステーション「Clarity」を使って、その様子を記録しています。

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シリーズ2 (2013年5月20日リリース)

キセル / KICELL EP in みなと湯(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

兄弟ユニット、キセルの日比谷野音ワンマンを記念して、なんと銭湯でDSDレコーディングを行ったのがこの音源。誰もが一度は感じたことのある、お風呂で歌を歌ったときの"あの気持ち良さ"。それを驚くほどリアルに追体験させてくれる作品となっています。場所の空気を肌で感じているかのように、臨場感たっぷりに聴くことができるのはDSD音源ならでは。OTOTOYが自信を持ってオススメする人気タイトルです。

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シリーズ3 (2013年8月29日リリース)

ROTH BART BARON / DSD Recording EP よだかの星/Campfire

春、オーディオ評論家の高橋健太郎を講師に迎えて、オトトイの学校で開講された「DSD徹底攻略塾」。DSDについて基礎から学び、実際に体験するこの講座の課外授業として、ゲストにROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)を迎えたDSD公開録音を行いました。一片の淀みもない美しい世界観を持つ彼らの楽曲を、肌で感じていただきたいです。

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シリーズ4 (2013年9月18日リリース)

大森靖子 / 大森靖子 at 富士見丘教会(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

季節は変わり、セミの声が鳴りやまない夏。下北沢にある富士見丘教会で、大森靖子のDSDレコーディングを行いました。大森靖子といえば、次世代を担う女性シンガー・ソングライターとして、今、各所から熱い視線を浴びまくっている存在。そんな彼女が、教会の厳かな雰囲気の中、思いのすべてをDSDに凝縮しました。まるで彼女が耳元で歌っているような、生々しい響きを持ったこの作品は、OTOTOYの年間ベストにも食い込む超ロングセラーを続けています。

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シリーズ5 (2013年10月17日リリース)

バンバンバザール / バンガロー・セッション(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

愛車ハイエースに乗って、全国に陽気なグット・ミュージックを届けるバンバンバザール。彼らのDSDレコーディングが行われたのは、湖のほとりのキャンプ場でした。セミの声、小川のせせらぎ、風の音。大自然の奏でる音楽と、バンバンバザールの絶妙なアンサンブルをお楽しみいただける作品となっています。川の音を拾うためだけにマイクを立てたり、セミの放つ高周波をナチュラルに溶け込ませたり、エンジニア的な視点からも聴きどころの多い一枚です。

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シリーズ6 (2013年12月5日リリース)

平賀さち枝 / 平賀さち枝と天命反転住宅(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

天命反転住宅は、通称「死なないための住宅」。まるでSFの世界に紛れ込んでしまったかのような、異世界を思わせる住宅です。こんな一風変わった場所でも、OTOTOYはDSDレコーディングを行いました。アーティストは女性シンガー、平賀さち枝。黄一色に塗られた球体の部屋に向かって、彼女は柔らかい歌声を響かせます。同梱されている写真入りブックレットとともに、場所の雰囲気を想像しながら楽しんでほしい音源です。

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シリーズ7 (2013年12月13日リリース)

湯川潮音 / 湯川潮音 at 大倉山記念館(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

冬の始まりを感じさせる12月初旬、OTOTOYは湯川潮音を招き、DSDの魅力を最大限に活かした自信作を録音することに成功しました。場所は横浜の高台にある歴史的建造物、大倉山記念館。ピアノとチェロを従え、湯川潮音は伸び伸びとした歌声を存分に聴かせてくれます。3曲のみの小規模な作品ながら、楽曲の完成度、響きの豊かさ、どれを取っても最高品質の音源ができあがったと言えるでしょう。

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シリーズ8 (2013年12月18日リリース)

森ゆに / 山の上にて(森ゆに at 大倉山記念館)(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

2013年最後を飾るDSD独自音源となったのが、この作品です。場所は再び大倉山記念館。ピアノと声で端正なポップスを奏でる森ゆには、寒い冬にぴったりの温かい歌声で、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。79年の歴史を誇る建物の、自然かつ上品なリヴァーブは、彼女の歌声をより魅力的なものへと変化させました。DSDならではのきめ細やかな音質で、その美しさをお楽しみください。

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シリーズ9 (2014年3月4日リリース)

長谷川健一 / 長谷川健一 in かまくら(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

シンガー・ソングライターの長谷川健一が、寒さ極まる雪のかまくらでDSD録音に挑戦。かつて平家の落ち武者たちが暮らしたと言われる秘湯「湯西川温泉」のかまくらを舞台に、アコースティック・ギター1本で全6曲を弾き語ってくれました。雪があらゆる音を吸収してしまうかまくらの内部は、果たしてどんなサウンドを奏でたのか。ぜひあなたの耳でチェックしてください。

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シリーズ10 (2014年5月28日リリース)

南壽あさ子 / 南壽と築地と子守唄 〜南壽あさ子 at 築地本願寺〜(5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)

シンガー・ソングライターの南壽あさ子が、400年近くの歴史をもつ築地本願寺でDSDレコーディングに挑戦。金色の装飾品がずらりと並ぶ本堂にグランドピアノを運び入れ、寺院ならではの響きを最大限に活かす形で、美しいピアノ弾き語りを収録しました。『南壽と築地と子守唄』というタイトル通り、目を閉じて聴いていると思わずウトウトとしてしまうような心地良い音源です。南壽あさ子が歌う、わずかな汚れもない透明な子守唄、ぜひ最高音質のDSDでご堪能あれ。

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曽我部恵一の過去作、サニーデイ・サービスの最新シングルもあわせてどうぞ

曽我部恵一の過去作

サニーデイ・サービスの最新シングル

サニーデイ・サービス / アビーロードごっこ

再結成から6年、独自のペースで活動を続けるサニーデイ・サービスが、2年ぶりの新作『アビーロードごっこ』を発表。2012年夏に2作連続でリリースされた『夏は行ってしまった』『One Day』に続く、再結成後3作目のシングルとなる本作。ロウなガレージ・サウンドで颯爽と駆けていくタイトル曲、そして暑さがもたらす目眩をゆったりとしたリズムで表現したようなカップリングは、どちらも夏の情景や心象を見事に切り取ったナンバーだ。

>>特集ページはこちら

サニーデイ4年ぶりのニュー・アルバムも近日配信予定!!

サニーデイ・サービス / Sunny

10月21日(火)配信開始! 明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

曽我部恵一 LIVE INFORMATION

〈Getting Better 〜Minoru's 40th Birthday Party〜〉
2014年9月27日(土) @東京 下北沢 CLUB Que
開場 / 開演 : 23:00 (終演 : 29:00)
料金 : 3,000円(ドリンク別)
出演 : [DJ] 片平実(Getting Better) / 神啓文(Free Throw) / 西村道男(Nur.) / 鹿野淳(MUSICA) / 小林祐介(THE NOVEMBERS) / [Acoustic Live] 曽我部恵一 / 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) / 須藤寿(髭) / 柴田隆浩(忘れらんねえよ)
詳細 : http://www.ukproject.com/que/

〈服部緑地 Rainbow Hill 2014〉
2014年9月28日(日) @大阪 服部緑地 野外音楽堂
開場 / 開演 : 11:00 (終演 : 18:30)
料金 : 前売 3,500円 / 当日 4,000円 (小学生まで入場無料)
出演 : 曽我部恵一 / ふちがみとふなと / パスカルズ / ケンヂ浩司〜大槻ケンヂ×石川浩司 / みうらじゅんと安齋肇の勝手に観光協会 feat.山田五郎 / ビューティフルハミングバード / 夕凪 / みにまむす
詳細 : http://rainbowhill.jp/

〈Club BAGSY 12th Anniversary party!!!〉
2014年10月3日(金) @東京 渋谷 Milkyway
開場 / 開演 : 18:30 / 19:00
料金 : 前売 2,800円 / 当日 3,300円 / 学割1,800円 (ドリンク別)
出演 : [DJ] 影正一貴 / 保坂壮彦 / DJ KYOKO / DJ naoto / TAISHI IWAMI / [LIVE] 曽我部恵一 / Keishi Tanaka / Qomolangama Tomato / wearer / The Chimney Sweeper / the twenties / DATS / [VJ] skyclaps / RRRRRRR
詳細 : http://sound.jp/bagsy/

PROFILE

曽我部恵一
1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。

>>曽我部恵一 OFFICIAL HP

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"Close Up"の最新アーカイヴ

ヒロネちゃん、『浴槽プランクトン』をリリース&インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年01月12日・精神的にも経済的にも生きたいから芸術をしているーーヒロネちゃん、2017年以降の覚悟を語る 現在大学3年生のシンガー・ソングライター、ヒロネちゃんが、約10ヶ月ぶりとなるシングル『浴槽プランクトン』をリリース。ヒロネちゃんのいまにも消えてしまいそうな繊細な歌声と、それを引き立たせる壮大なバンドサウンドが優しく絡み合った名曲となっている。OTOTOYでは、恥ずかしいほどに赤裸々に綴られた片思いソング「おやすみ」、アコースティック・ギターとヒロネちゃんの歌声のみのラフな空気感を一発録りした「灯り」、シンプルなバンド編成ながら独特な構成を持つ「アイニー」、ヒロネちゃんの真骨頂であるピアノ弾き語りによる「静寂少女」の全5曲を収録したスペシャルパッケージを配信開始し、ヒロネちゃんの覚悟を語ったロング・インタヴューを掲載する。 OTOTOYスペシャルパッケージを配信スタートヒロネちゃん / 浴槽プランクトン'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3単曲 250円(税込) / まとめ購入 1,000円(税込)【TRACK LIST】''1. 浴槽プランクトン2. おやすみ3. 灯り4. ア
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猫とギターと金木和也
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2017年の最大旋風だ!BRADIO、待望の2ndアルバムをハイレゾ配信!
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ロストフィルムの新たな門出へ、ライヴ音源2種、自主企画イベントをリスタート
[CLOSEUP]・2017年01月11日・ロストフィルムの2017年、新たな門出──ライヴ2作品リリース、自主企画イベントも 約1年間、活動をほぼ休止していたロストフィルムが2016年末、そして2017年のスタートとともに、新たな門出を飾る。名古屋を拠点に、AORやソウル、ファンクといった要素を入れ込み、流麗なポップスを生み出す彼らだが、ひさびさの作品として昨年末にはライヴ作品を2種リリース。そして2017年1発目は、15回目となる彼らの自主企画イベント「めっちゃええかんじ」を1月21日開催する。2017年、確実に名古屋のインディ・シーンを中心に活発な活動へと乗り出しそうな注目のバンドの中心人物、松岡直哉にインタヴューを敢行した。 名物自主企画イベントも再始動「めっちゃええかんじ15回目」'2017年1月21日(土)@名古屋鶴舞KD JAPON出演:tio、HoSoVoSo、ロストフィルム会場装飾:AZKopen/start 18:00/19:00adv/door 2000円/2500円ご予約lostfilm2016jpn@gmail.com予約方法件名「1/21予約」本文「お名前(カタカナ)・人数・メールアドレス」を入力し送信して下さい。3日程度
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筆者について
渡辺 裕也 (渡辺 裕也)

音楽ライター。自炊ブロガー。好角家。福島県二本松市出身。右利き。O型。

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