水のしたたる音まで記録!! 曽我部恵一、氷の洞窟で録音した『氷穴EP』を“最高音質”で配信開始!!

OTOTOY独占、曽我部恵一の完全新作EPがついに配信開始です。この音源、OTOTOYが力を入れてきた「Special Place Recordings」シリーズの一環で、録音場所はなんと“氷の洞窟”。気温0℃、地下21m、氷に囲まれて演奏、そんなちょっと聞いたことのない環境のなかで、曽我部恵一が4つの新曲と1つのカヴァーを弾き語ってくれました。本作はその全5曲を、iTunesでも再生可能な24bit/96kHzのハイレゾ音源、そしてデジタル・フォーマットの最高音質とも言われるDSDで、思わず鳥肌が立ってしまうほどの臨場感とともに記録しています!

レコーディングの舞台となったのは、青木ヶ原樹海の東に位置する「鳴沢氷穴」。今から1,150年以上前、西暦864年(貞観6年)にできたとされる天然記念物の溶岩洞で、内部には氷の柱やブロックが多く存在しています。音を反響しない玄武岩でできているため、いかにも洞窟的なリヴァーブ感はありませんが、その分、曽我部が耳元で囁いているかのような、生々しい作品に仕上がっております。しかも! 耳を澄ますと、解けた氷がしたたる音まで聞こえてくるのがなんとも美しい…。

というわけで、この秋、絶対に聴き逃せない名作EPの誕生です。曽我部の歌声、そして氷穴内に漂う凍える空気を、ぜひとも高音質で聴いてほしい。ライター渡辺裕也のレヴューとともにお楽しみください。

お待たせしました! ついに配信開始です!!!


氷が解けてしたたる音まで収められた、曽我部恵一の完全新作EP

曽我部恵一 / 氷穴EP

【配信形態】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/96kHz) + 5.6MHz dsd
※氷穴の写真を収録した曽我部恵一デザインの歌詞ブックレット(PDF)が付属

【価格】
1,080円(税込)(まとめ購入のみ)

【収録曲】
01. スパンコール (新曲)
02. レモンティー (新曲)
03. 日々 (新曲)
04. 若者達の心にしみる歌の数々 (近田春夫のカヴァー)
05. 夢の中の人 (新曲)

【使用機材】
ヴォーカル用マイク : SHURE SM7
ギター用マイク : CROWLY AND TRIPP Naked Eye
アンビエンス用マイク : T.H.E. AUDIO BS-3D
マイク・プリアンプ : APHEX 1788A
サミング・ミキサー : API 8200
レコーダー : KORG MR-2000S

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All Songs Performed by 曽我部恵一

Recorded, Mixed and Mastered by 奥田泰次(studio MSR), 森田良紀(studio foresta)
Recorded at 鳴沢氷穴
Photos by 土屋宏
Produced by OTOTOY, ROSE RECORDS
Supported by KORG INC.
Special Thanks to Stereo Sound, 菅澤直哉, 尾原智子
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曽我部恵一 コメント

ある日、OTOTOYの飯田くんが「そかべさん、氷穴で歌いませんか?」となめらかな京都弁で言ってくるのだった。「あ、いいねえ」。おだやかな、はんなりとしたその語調にさそわれ、返した。
事前に渡された資料に見える氷穴内部は、幾層もの氷がうす蒼く輝き、しんとした透明さに満ちていた。
かねてより、そのために設けられた場の外で歌ってみたい欲がつよい。氷穴も魅力的だった。

いざはいってみると、氷穴は寒い。とてつもなく。音合わせとしてぽろぽろ歌いはじめるが、指先はすぐにつめたくなり、あしもとから血がうばわれていくようだった。しずくが落ちる音だけが鳴るつめたいほらあなのなか、ぼくも一体の氷像になってしまったようであった。
録音をしているときのことはよくおぼえていない。氷像なので記憶はあいまいだ。この曲はこんなふうに歌った、ということもない。ただ音をたどったのだった。
生のけはいのどこにも感じられない世界。そのなかで、いくつものしずくの音だけが、あるポリリズムを形成していた。それは時間が置き忘れていった遠いむかしの鼓動のようにも思える。

曽我部恵一

REVIEW : 曽我部恵一の最新モードを伝える重要作

富士山北西麓の青木ヶ原樹海にある“氷の洞窟”、鳴沢氷穴。平安時代の初期に形成され、現在では天然記念物にも指定されているこの溶岩洞には、真夏でも凍えるような冷気がひろがり、あたりには無数の氷柱が立ち並んでいるという。このたびOTOTOYからリリースされる曽我部恵一の新作『氷穴EP』は、その幻想的な洞窟の最深部でレコーディングされている。

夏でも大きな氷柱がある鳴沢氷穴

本稿を書くにあたって、できれば筆者もいちど鳴沢氷穴を訪れてみたかったのだが、残念ながらそれは叶わなかった。しかし、それでも『氷穴EP』に収められた5曲を聴いていると、その洞窟内の静けさやひんやりとした空気を容易に想像できるし、氷の壁に囲まれて白い息を吐きながら歌う曽我部の姿が目の前に浮かんでくるようだ。そう、やはりこのDSD録音における最大の魅力は、聴き手がまるでその現場に立ち会っているかのような臨場感を味わえるところにあるのだと思う。たとえば、〈ステージに立つのは / 誰に頼まれたわけでもなく / わたし自身の仕事 / わたし自身の秘密 / 誰もそれを邪魔できない〉という独白めいた歌い出しで始まる1曲目「スパンコール」。曽我部の囁くような歌声と、優しくルート音を撫でるギターに耳をそばたてていると、その演奏の背後からシトシトと水のしたたる音が聞こえてくるだろう。本作のムードを決定づけているのはこうした洞窟内のアンビエンスであり、それが今回のDSD録音では非常にクリアな状態で聴き手に伝わってくるのだ。

ちなみに本作のレコーディングは8月某日の深夜から明け方にかけて行われたそうだが、それでも内部の気温は0℃前後だったというのだから、恐らく弾き語りをやるにあたってはかなり過酷な環境だったはず。そんな状況下で、曽我部はギターをゆっくりと爪弾くように演奏し、周囲の静寂に呼応したかのような抑制された歌声をほぼ全編で聴かせている。音がほぼ反響しないという洞窟内で放たれた曽我部のちいさな声には、おのずと緊張感が宿り、それが聴き手の耳元にまっすぐ迫ってくるのだ。

凍える洞窟内でギターを爪弾く曽我部恵一

このあまりにも非日常な空間で録音された『氷穴EP』は、プライヴェートな環境で制作され、今年4月にアナログ12インチでリリースされたばかりの『4月EP』と対になる作品として捉えることもできるだろう。どちらにしてもここで協調しておきたいのは、本作は決してイレギュラーな作品ではない、ということ。ここ1年間で曽我部は前述した『4月EP』だけでなく、2枚のアルバムもリリースしているが、もちろん今回の『氷穴EP』もそのディスコグラフィーに連なるものである。休む間もなく作品を送り出し続けている曽我部恵一の最新モードを伝える重要作『氷穴EP』。その全貌をぜひ“最高音質”で堪能していただきたい。(text by 渡辺裕也)

氷穴EP、まずは24bit/96kHz(=ハイレゾ)で聴いてみよう

そもそも、ハイレゾとは?
High-Resolution(=高解像度)の略称が“ハイレゾ”。一般的なCDの規格である16bit/44.1kHzを超える情報量を持つ音源(例:24bit/48kHz、24bit/96kHz)をこう呼びます。文字通り、高い解像度を誇る音源であり、音の波形をより滑らかにデジタル化しています。

ハイレゾの聴き方
最近話題のハイレゾ、実はiTunesやWindows Media Playerでも再生できるんです。ただ、ちょっと設定が必要だったりするので、詳しくは以下の「再生ガイド」を参照してみてください。

>>簡単ハイレゾ再生ガイド

DSDってなんだろう?

DSDとは?
Direct Stream Digitalの頭文字を取ってDSD。CDや一般的な配信音源とはまったく異なる方式によって記録された、高音質フォーマットの通称です。デジタル音源における最高音質と言われることもあり、アナログ・レコードのように滑らかな質感と、デジタルならではの透明度をあわせ持っています。

KORG DS-DAC-100
どうやって聴くの?
DSDの音源データは、iTunesやWindows Media Playerでは再生できない特殊な形式です。そのため、再生には対応するプレイヤー・ソフトが必要になります。また、DSDの実力が最大限に発揮されると言われる「ネイティヴ再生」には、KORG DS-DAC-100などの専用機器が必要です。

■DSDの再生に対応した無料プレイヤー・ソフトの一例
>>KORG AudioGate3

■「ネイティヴ再生」のためのUSB DACの一例
>>KORG DS-DAC-100

■配信中のDSD音源はこちら
>>OTOTOY DSD配信音源カタログ


今回のレコーディングで使用されたDSDレコーダー

KORG「MR-2000S」



プロフェッショナルからアマチュアまで、多くのレコーディング現場で活躍するDSD録音のスタンダード・マシン。DSD 1bit/5.6448MHz、PCM 24bit/192kHzまでの高音質録音 / 再生に対応し、レコーディング機材としてはもちろん、リスニング機材として購入するユーザーも少なくない。また、アナログ・レコードをデジタル・データとしてアーカイヴする目的にも使用される。160GBの容量を誇る内臓ハードディスク、プロ・ユースを前提とした充実の端子群、視認性に優れたLEDレヴェル・メーターも魅力。

>>KORG「MR-2000S」の詳細

Special Place Recordings シリーズ

シリーズ1 (2013年4月2日 / 5月25日リリース)

世武裕子 / 世武裕子 DSD recording sessions vol.1 やもり / vol.2 JOY

シンガー・ソングライターおよび映像音楽作家として活躍する世武裕子が、DSDネイティヴ録音、ネイティヴ・ミックスを初体験。かねてから積極的に高音質配信を行ってきた彼女が、ついにDSDでのレコーディングに挑んだ記念すべき作品です。100万円と2,500万円(!!)、2種類のピアノで同じ曲を弾き比べながら、世界に数台しかないDSDワークステーション「Clarity」を使って、その様子を記録しています。

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シリーズ2 (2013年5月20日リリース)

キセル / KICELL EP in みなと湯(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

兄弟ユニット、キセルの日比谷野音ワンマンを記念して、なんと銭湯でDSDレコーディングを行ったのがこの音源。誰もが一度は感じたことのある、お風呂で歌を歌ったときの"あの気持ち良さ"。それを驚くほどリアルに追体験させてくれる作品となっています。場所の空気を肌で感じているかのように、臨場感たっぷりに聴くことができるのはDSD音源ならでは。OTOTOYが自信を持ってオススメする人気タイトルです。

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シリーズ3 (2013年8月29日リリース)

ROTH BART BARON / DSD Recording EP よだかの星/Campfire

春、オーディオ評論家の高橋健太郎を講師に迎えて、オトトイの学校で開講された「DSD徹底攻略塾」。DSDについて基礎から学び、実際に体験するこの講座の課外授業として、ゲストにROTH BART BARON(ロット・バルト・バロン)を迎えたDSD公開録音を行いました。一片の淀みもない美しい世界観を持つ彼らの楽曲を、肌で感じていただきたいです。

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シリーズ4 (2013年9月18日リリース)

大森靖子 / 大森靖子 at 富士見丘教会(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

季節は変わり、セミの声が鳴りやまない夏。下北沢にある富士見丘教会で、大森靖子のDSDレコーディングを行いました。大森靖子といえば、次世代を担う女性シンガー・ソングライターとして、今、各所から熱い視線を浴びまくっている存在。そんな彼女が、教会の厳かな雰囲気の中、思いのすべてをDSDに凝縮しました。まるで彼女が耳元で歌っているような、生々しい響きを持ったこの作品は、OTOTOYの年間ベストにも食い込む超ロングセラーを続けています。

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シリーズ5 (2013年10月17日リリース)

バンバンバザール / バンガロー・セッション(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

愛車ハイエースに乗って、全国に陽気なグット・ミュージックを届けるバンバンバザール。彼らのDSDレコーディングが行われたのは、湖のほとりのキャンプ場でした。セミの声、小川のせせらぎ、風の音。大自然の奏でる音楽と、バンバンバザールの絶妙なアンサンブルをお楽しみいただける作品となっています。川の音を拾うためだけにマイクを立てたり、セミの放つ高周波をナチュラルに溶け込ませたり、エンジニア的な視点からも聴きどころの多い一枚です。

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シリーズ6 (2013年12月5日リリース)

平賀さち枝 / 平賀さち枝と天命反転住宅(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

天命反転住宅は、通称「死なないための住宅」。まるでSFの世界に紛れ込んでしまったかのような、異世界を思わせる住宅です。こんな一風変わった場所でも、OTOTOYはDSDレコーディングを行いました。アーティストは女性シンガー、平賀さち枝。黄一色に塗られた球体の部屋に向かって、彼女は柔らかい歌声を響かせます。同梱されている写真入りブックレットとともに、場所の雰囲気を想像しながら楽しんでほしい音源です。

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シリーズ7 (2013年12月13日リリース)

湯川潮音 / 湯川潮音 at 大倉山記念館(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

冬の始まりを感じさせる12月初旬、OTOTOYは湯川潮音を招き、DSDの魅力を最大限に活かした自信作を録音することに成功しました。場所は横浜の高台にある歴史的建造物、大倉山記念館。ピアノとチェロを従え、湯川潮音は伸び伸びとした歌声を存分に聴かせてくれます。3曲のみの小規模な作品ながら、楽曲の完成度、響きの豊かさ、どれを取っても最高品質の音源ができあがったと言えるでしょう。

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シリーズ8 (2013年12月18日リリース)

森ゆに / 山の上にて(森ゆに at 大倉山記念館)(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

2013年最後を飾るDSD独自音源となったのが、この作品です。場所は再び大倉山記念館。ピアノと声で端正なポップスを奏でる森ゆには、寒い冬にぴったりの温かい歌声で、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。79年の歴史を誇る建物の、自然かつ上品なリヴァーブは、彼女の歌声をより魅力的なものへと変化させました。DSDならではのきめ細やかな音質で、その美しさをお楽しみください。

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シリーズ9 (2014年3月4日リリース)

長谷川健一 / 長谷川健一 in かまくら(5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

シンガー・ソングライターの長谷川健一が、寒さ極まる雪のかまくらでDSD録音に挑戦。かつて平家の落ち武者たちが暮らしたと言われる秘湯「湯西川温泉」のかまくらを舞台に、アコースティック・ギター1本で全6曲を弾き語ってくれました。雪があらゆる音を吸収してしまうかまくらの内部は、果たしてどんなサウンドを奏でたのか。ぜひあなたの耳でチェックしてください。

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シリーズ10 (2014年5月28日リリース)

南壽あさ子 / 南壽と築地と子守唄 〜南壽あさ子 at 築地本願寺〜(5.6MHz dsd + 24bit/96kHz)

シンガー・ソングライターの南壽あさ子が、400年近くの歴史をもつ築地本願寺でDSDレコーディングに挑戦。金色の装飾品がずらりと並ぶ本堂にグランドピアノを運び入れ、寺院ならではの響きを最大限に活かす形で、美しいピアノ弾き語りを収録しました。『南壽と築地と子守唄』というタイトル通り、目を閉じて聴いていると思わずウトウトとしてしまうような心地良い音源です。南壽あさ子が歌う、わずかな汚れもない透明な子守唄、ぜひ最高音質のDSDでご堪能あれ。

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曽我部恵一の過去作、サニーデイ・サービスの最新シングルもあわせてどうぞ

曽我部恵一の過去作

サニーデイ・サービスの最新シングル

サニーデイ・サービス / アビーロードごっこ

再結成から6年、独自のペースで活動を続けるサニーデイ・サービスが、2年ぶりの新作『アビーロードごっこ』を発表。2012年夏に2作連続でリリースされた『夏は行ってしまった』『One Day』に続く、再結成後3作目のシングルとなる本作。ロウなガレージ・サウンドで颯爽と駆けていくタイトル曲、そして暑さがもたらす目眩をゆったりとしたリズムで表現したようなカップリングは、どちらも夏の情景や心象を見事に切り取ったナンバーだ。

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サニーデイ4年ぶりのニュー・アルバムも近日配信予定!!

サニーデイ・サービス / Sunny

10月21日(火)配信開始! 明るい陽射しのように穏やかな生命力が全編にみなぎる通算9枚目のアルバム『Sunny』。人生という旅路を彩るサニーデイにしか歌えない珠玉のポップスが詰まった全11曲。最新のサニーデイによる最高の歌が、ここにあります。

曽我部恵一 LIVE INFORMATION

〈Getting Better 〜Minoru's 40th Birthday Party〜〉
2014年9月27日(土) @東京 下北沢 CLUB Que
開場 / 開演 : 23:00 (終演 : 29:00)
料金 : 3,000円(ドリンク別)
出演 : [DJ] 片平実(Getting Better) / 神啓文(Free Throw) / 西村道男(Nur.) / 鹿野淳(MUSICA) / 小林祐介(THE NOVEMBERS) / [Acoustic Live] 曽我部恵一 / 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) / 須藤寿(髭) / 柴田隆浩(忘れらんねえよ)
詳細 : http://www.ukproject.com/que/

〈服部緑地 Rainbow Hill 2014〉
2014年9月28日(日) @大阪 服部緑地 野外音楽堂
開場 / 開演 : 11:00 (終演 : 18:30)
料金 : 前売 3,500円 / 当日 4,000円 (小学生まで入場無料)
出演 : 曽我部恵一 / ふちがみとふなと / パスカルズ / ケンヂ浩司〜大槻ケンヂ×石川浩司 / みうらじゅんと安齋肇の勝手に観光協会 feat.山田五郎 / ビューティフルハミングバード / 夕凪 / みにまむす
詳細 : http://rainbowhill.jp/

〈Club BAGSY 12th Anniversary party!!!〉
2014年10月3日(金) @東京 渋谷 Milkyway
開場 / 開演 : 18:30 / 19:00
料金 : 前売 2,800円 / 当日 3,300円 / 学割1,800円 (ドリンク別)
出演 : [DJ] 影正一貴 / 保坂壮彦 / DJ KYOKO / DJ naoto / TAISHI IWAMI / [LIVE] 曽我部恵一 / Keishi Tanaka / Qomolangama Tomato / wearer / The Chimney Sweeper / the twenties / DATS / [VJ] skyclaps / RRRRRRR
詳細 : http://sound.jp/bagsy/

PROFILE

曽我部恵一
1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。

>>曽我部恵一 OFFICIAL HP

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"Close Up"の最新アーカイヴ

THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る
[CLOSEUP]・2016年09月28日・THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る 2016年内で活動休止することを発表したTHE TON-UP MOTORS。メンバーそれぞれの想いを尊重し活動休止を決断をした彼らが、このタイミングで完成させたミニ・アルバムには、地元・北海道を歌った楽曲からブラック・ミュージック、ソウル・ブルースマナーを反映させた楽曲まで、THE TON-UP MOTORS節がこれまでかと詰め込まれている。活動休止前には、東京、名古屋、大阪、長崎、北海道と馴染みのある地域でリリース&活動休止前ラスト・ワンマン・ライヴを行う彼らに、なぜこうした決断をしたのか、そしてアルバムに収録された楽曲についてインタビューで迫った。 活動休止前ラストのミニ・アルバムTHE TON-UP MOTORS / WHATEVER HAPPENS HAPPENS'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC、AAC : 単曲 250円(税込) まとめ価格 1,500円(税込)【Track List】''1. TONight! 2. アイ・ビリーヴ!3. スロウモーション4. 青い季節5.
by 岡本 貴之
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M.O.J.O(武蔵野 ONE JONA3 ORQUESTA) 7インチでリリースした人気曲を配信リリース
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南壽あさ子、6ヶ月連続特集第3弾、OTOTOY編集部・西澤裕郎と振り返る、南壽あさ子の歩み
[CLOSEUP]・2016年09月27日・【南壽あさ子】6ヶ月連続特集第3弾、OTOTOY編集部・西澤裕郎と振り返る、南壽あさ子の歩み 南壽あさ子がヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍、7月から3ヶ月連続で配信リリースをしていく。OTOTOYでは彼女の作品をハイレゾ配信、月1で南壽あさ子の魅力にさまざまな視点から迫る6ヶ月連続特集を7月から12月まで掲載する。配信第3弾となる9月の楽曲は、ローマ神話に登場する花の女神をモチーフにした「flora」、そして「このごろ、そのひぐらしで」。本特集では、南壽あさ子の活動初期から取材を続けているOTOTOY編集部でライターの西澤裕郎と、南壽あさ子の作品と歩みについてじっくりと迫った。 YAMAHA移籍3rdシングルをハイレゾ配信南壽あさ子 / flora '【配信価格】WAV / ALAC / FLAC : 円(税込)AAC、mp3 : 円(税込)【Track List】''1. flora 2. このごろ、そのひぐらしで 「2人で作ってるイメージで作品を仕上げよう」って考え方に変わった ーー南壽さんがデビューした2012年の音楽シーンについて、西澤さんは「溢れる情報の中、どれだけ癖のあることを
by 西澤 裕郎
一時期小説ばっかり書いてたけど、いまは音楽──いとうせいこう『再建設的』をめぐって
[CLOSEUP]・2016年09月23日・一時期小説ばっかり書いてたけど、いまは音楽──いとうせいこう『再建設的』をめぐって いとうせいこう & Tinnie Punx『建設的』は1986年にリリースされた最初期の日本語ラップの楽曲を含んだ作品として名高い。そんなクラシック・アルバムのリリース30周年を記念して、このたび、いとうせいこう & リビルダーズ名義でトリビュート盤『再建設的』がリリース。豪華メンツが参加し、当時の楽曲をカヴァーしている。また日本語ラップの金字塔的作品たる「東京ブロンクス」では、いとうせいこう自らがヤン冨田とともにスリリングにカヴァーしており、間違いなくアルバムのクライマックスと言えるだろう。OTOTOYでは本作を配信開始。またオリジナルの『建設的』もリリース30周年記念に再リリース。こちらも配信開始しています。そして本アルバム・リリースとともに9月30日、10月1日、東京体育館にて「いとうせいこうフェス~デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会~」が開催。アルバム参加の豪華メンツに加えて、さまざまなアーティスト、DJやお笑い芸人が入り乱れての、まさにいとうせいこうにしか成しえないイベントとなるだろう。 豪華メンバーによる
ハコイリ♡ムスメ、これまでの活動を振り返るインタヴュー掲載!! 会場限定シングル4作品を一挙配信スタート!!
[CLOSEUP]・2016年09月23日・ハコイリ♡ムスメ、会場限定シングル4作品を一挙配信スタート!! これまでの活動を振り返るインタヴュー 80〜90年代のアイドルの名曲をカバーし、見る人に癒しとトキメキを与え「女の子本来の可愛らしさ」を表現することをテーマとした11歳〜17歳の女優志望の女の子9人組、ハコイリ♡ムスメ。本業の「女優」を生かした「劇団ハコムス」という芝居と音楽の融合にも挑戦している彼女たちが、2016年11月に南波一海が主宰するレーベルPENGUIN DISCより初の全国流通音源をリリースする。まさに世の中に広く羽ばたく直前の彼女たちに、これまでの歩みを伺うとともに、会場限定で発売されていた4作のシングルをOTOTOY独占で配信スタート。この機会にハコイリ♡ムスメに触れてみてはいかがだろう。 会場限定の4作品をOTOTOY独占ハイレゾ配信スタート!! ハコイリ♡ムスメ / 微笑みと春のワンピース【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC : 単曲 251円 まとめ購入 500円【Track List】1. 微笑みと春のワンピース2. なかよし ハコイリ♡ムスメ / 夏に急かされて【配信形態】
by 西澤 裕郎
ベイビーレイズJAPAN、メンバーに訊く2ndアルバムとこの2年
[CLOSEUP]・2016年09月09日・改名後の2年間、そして今作に込められた思いとはーーベイビーレイズJAPAN、メンバーに訊く2ndアルバム 2012年に活動を開始した5人組アイドル・グループ、ベイビーレイズJAPAN。9月21日に2年ぶりの2ndアルバム『ニッポンChu! Chu! Chu!』をリリース。数々のライヴやフェスで人気沸騰中の青春エモ・ロック「夜明けBrand New Days」や、ラップを取り入れた「真夏のフィーバー!」、新しいメンバー紹介曲としてライヴで定番となりそうな「Ride On IDOROCK」など、かわいく、暑苦しく、エモい彼女たちのすべてが詰まったアルバムとなった。 待望の2ndアルバム!!!!!ベイビーレイズJAPAN / ニッポンChu! Chu! Chu!'【収録曲】1. Ride On IDOROCK2. 虎虎タイガー!!3. 閃光Believe4. シンデレラじゃいられない5. Pretty Little Baby6. 真夏のフィーバー!7. Baby Kiss8. 栄光サンライズ9. 走れ、走れ10. 少しだけ11. 夜明けBrand New Days12. ニッポンChu! Chu! Chu!【配
Predawn、3年半ぶりのフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー
[CLOSEUP]・2016年09月21日・Predawn、音作りの"文法"、その新境地とはいかに──2ndフル・アルバム『Absence』ハイレゾ配信 溢れ出る才能と音楽への探求を丁寧に綴じ込んだ1stフル・アルバム『A Golden Wheel』から3年半、Predawnが待望の2ndフル・アルバム『Absence』をリリースした。収録楽曲にはライヴでの人気曲 「Universal Mind」を始め、正式な作品としては初めての日本語曲「霞草」など、音源化を待ち望まれていた9曲を収録。初めてアルバム制作にゲスト・ミュージシャンを迎え、より奥行きのある音像を目指したという今作。24bit/44.1kHzのハイレゾ音源は、そのささやかながら匂い立つような歌声と繊細ながら豊かなアレンジ、全編を通して縫い込まれたPredawnの文学を驚くほどダイレクトに、鮮やかに、感じてもらえるだろう。秋の夜長に最適の1枚を、是非。 Predawn、3年半の沈黙を破り待望のフル・アルバム、ハイレゾ配信!Predawn / Absence'【Track List】01. Skipping Ticks02. Black & White03. Universal Mind04
筆者について
渡辺 裕也 (渡辺 裕也)

音楽ライター。自炊ブロガー。好角家。福島県二本松市出身。右利き。O型。

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