LITTLE CREATURESデビュー25周年! 全編日本語詞によるニュー・アルバムをハイレゾ独占配信

左から、栗原務、青柳拓次、鈴木 正人

昨年2015年11月にデビュー25周年を迎えたLITTLE CREATURES。OTOTOY独占ハイレゾ配信中の5年ぶり通算7枚目のオリジナル・アルバム『未知のアルバム』について3人にインタヴュー。さらに、録音とmixを担当した奥田泰次から録音使用機材とコメントも掲載。初の全編日本語詞や、トリオ編成ならではの超ソリッドな音色にも注目して聴いていただきたい。

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LITTLE CREATURES / 未知のアルバム(24bit/88.2kHz)

【配信形態】
ALAC / FLAC / WAV / AAC

【価格】
まとめ購入のみ 2,700円(税込)

【Track List】

01. 海原 / 02. 未知の世界 / 03. 夢ならば / 04. 絡めとられて / 05. かんちがい / 06. 声なき者 / 07. 月の顔 / 08. 嘘の朝 / 09. 赤いスカート / 10. 隼飛ぶ / 11. わずかばかり

INTERVIEW : LITTLE CREATURES

いまロックをやるなら絶対にこれだろうーーそんな確信めいた音が、ここからは聞こえてくる。すなわちそれは、メンバー3人の放つ音だけにフォーカスした、シンプルで硬質なバンド・サウンド。つまりは原点回帰? とんでもない! リトル・クリーチャーズの通算7作目となるアルバム『未知のアルバム』は、現在の北米シーンとも強振した、極めてアクチュアルなロックンロール・レコードなのだから。

さあ、ここからは本人たちに登場していただこう。デビューから25年。ゆるやかな活動ペースながらも、常にあらたなポップスへの興奮を滾らせてきたリトル・クリーチャーズの3人が、およそ5年半ぶりとなる最新作『未知のアルバム』について語ってくれた。

インタヴュー& 文 : 渡辺裕也

結局は「ヴィンテージな楽器を使ったモダンな音楽をやろう」という方向に

ーーものすごくソリッドな作品になりましたね。ひとつひとつの音が徹底的に研ぎ澄まされていて、尚且つオーヴァーダブもほぼなしっていう。

青柳拓次(Vo/G、以下青柳) : うん。とにかく今回は、ギターとベースとドラム。この3つだけでやろうと思っていました。そういうバンド本来の形でやったら、きっとおもしろくなるんじゃないかなって。

鈴木正人(B、以下鈴木) : こういうことはいつも青柳さんから言い出すんですよ。「次はこれでいこう」って。で、僕らは「なるほど。今回はそうきたか」っていう。

栗原務(Dr/Per、以下栗原) : 前作とのつながりもあるよね。あの『LOVE TRIO』に収録されている青柳の曲も、楽器や音色はちがうにせよ、とにかく音数が少なくてシンプルな構成のものが多かったから、そこからの流れは多分あったと思う。

鈴木 : でも、今ちょっと思い出したんだけど、最初は別のアイデアもあったんだよね? よくメタルのギタリストが使う、あのアームが付いてるやつでやろうよって。

栗原 : ああ、あれか(笑)。フロイド・ローズね。

鈴木 : そうそう。で、青柳はギター。僕もそれが付いているフレットレス・ベースを使って、二人でひたすら「ウィーン! ウィーン!」みたいな感じでやったら、おもしろくなりそうだなっていう(笑)。

青柳 : 実際にそれでメタルなギターも買ったんだよね。弦がベロベロになるくらいに下げても、すごくチューニングが安定しているから、それでひたすらポルタメントさせるというか、シンセみたいな感じでやれないかなと思ってたんですけど、実際にスタジオでやってみたら、これはなんか違うなと(笑)

鈴木 : あはは(笑)。わりと一瞬で消えたよね、そのアイデアは。

青柳 : アームの調整も大変だしね(笑)。そういう試みも経て、結局は「ヴィンテージな楽器を使ったモダンな音楽をやろう」という方向にむかっていって。

ーーなるほど。ちなみにその「ヴィンテージな楽器を使ったモダンな音楽」というと、具体的にはどんなものをイメージしていたんですか。

青柳 : それこそ今のダンス・ミュージックとか、ポップスですね。つかう楽器がヴィンテージだと、やっぱりアーシーでレイドバックしたものをやりたくなりがちですけど、そこはやっぱり現代の音楽を取り入れてやりたいので。

ーー今のポップスというと、たとえば?

鈴木 : ベタかもしれないけど、僕はアラバマ・シェイクスを当時よく聴いてました。あのアルバムはずば抜けて音がすごかったから。

青柳 : 僕もそのへんをよく聴いてたかな。というのも、僕がいま住んでいるのは沖縄の基地エリアなので、アメリカのFMが入るんですよ。だから、いまアメリカで流行っている音楽はけっこう日常的に耳にしていて。それこそこっち(都内)だとAMとかで聴くようなものが、あっちではアメリカのFMのかなり強力なサウンドで聴けるので、普段はいつもそれを車でかけてますね。というか、むこうではそのラジオが基地周辺の街全体でかかっている感じなので。

なるべくアンプの機能をフルに使った感じですね

ーーそれはすごいリスニング環境。では、実際に今回はどんなヴィンテージの機材を使用されたんですか。

青柳 : まず、僕自身がヴィンテージの楽器をもっていなかったんですよ。それで昔、栗原と交換した古いグレッチをスタジオに持ってきてもらって。あとは知り合いにフェンダーのテレキャスを貸してもらうっていう(笑)。

栗原 : たしか、あのときはリッケンバッカーの12弦と取り換えたんだよね(笑)。青柳はひとつのプロジェクトが終わると、すぐにそのギターを手放しちゃうから。

青柳 : 楽器を手元にキープしておきたいっていう気持ちが、あんまりないんですよね。使わない楽器が家にたくさんあるのも好きじゃないし、メンテナンスとかも面倒だから(笑)。

栗原 : ちなみにそのグレッチは、以前に青柳も参加していたダブル・フェイマスでレコーディングするときに見つけたものだったんですけど、それがもう、ちゃんと修理もされているし、とにかく強力な音なんですよ。それなのに、またいきなり青柳が「これ、もう売ろうかな」とか言い出したんで、ちょっとこれは止めといたほうがいいなと。そこでキープしといたものが、結果としてまた役に立ったんです(笑)

青柳 : 助かりましたね。こうして近い人にキープしといてもらえると、ちゃんとメンテもしてもらえるし(笑)。

ーー(笑)。青柳さんにとって、常にレギュラー扱いの楽器はないんですか。

青柳 : ガット・ギターなんかはそうですね。家で弾いてるのが気持ちいいので。でも、やっぱりたくさん楽器があると部屋も狭くなりますから。

栗原 : その青柳の部屋から楽器が流れてくることで、俺の部屋が狭くなっていくという…。

青柳 : あはは(笑)。あと、今回は正人のベースも借り物でしたね。セミアコのベース。

鈴木 : 古いギブソンのEB-2ですね。

青柳 : 実際、そういう古い楽器で音を出してみると、「ああ、やっぱりこういうことなんだな」みたいに思うんですよ。特に今回の楽曲はシンプルなものばかりなので、そこでちょっとしたフレーズの説得力を求めていくと、どうしてもヴィンテージの力に頼りたくなるというか。それこそ、さっき話したアーム付きのギターとかも面白いんですけど、やっぱりクリーンだと一音が弱いから、そこで差がでちゃうんですよね。

ーーじゃあ、エフェクターなんかも今回はあまり使わず?

青柳 : そうですね。フェイザーがちょっとだけ入ってるかな。あとはファズと、アンプのリヴァーブやトレモロを使ったり。なるべくアンプの機能をフルに使った感じですね。

ーーなるべくアンプに直列で音をつくったと。たしかにそのほうがサウンドの強度は出せますよね。

青柳 : うん。その曲で使わないエフェクターはなるべく外して、アンプから直接だすっていう。そこに関してはけっこうこだわってましたね。特に単純なリフとかの場合は、それによってサウンドやリバーブの解像度もぜんぜん変わってきますから。あとはやっぱりシールドも短め。そこはアンガス・ヤングの教えを守ってるんで(笑)。

鈴木 : でも、実際に録音したものを聴き比べると、はっきりと違いがわかるからね。

青柳 : そうなんだよね。音もなんとなくシロクロのイメージというか。

栗原 : 水墨画みたいな感じだよね。色彩というよりは、筆使いとか色の濃さ、線のふとさを感じさせる作品になったんじゃないかな。

ーーたしかにそのイメージは今作のアートワークにも現れていますね。このフォントを切り張りしたデザインも、ちょっとパンクっぽいというか。

青柳 : そうですね。あまりキレイに整ったものよりは、もっとバラバラのイメージを出したかったので、今回はこういうコラージュをつくってもらって。

栗原 : あと、録音に関しては「ドラムがうまく録れたら、あとはなんとかなる」みたいなところもあったよね?

青柳 : そうだね。ドラムがイケてるかどうかで、テイクの良し悪しがある程度は決まるというか。逆にそれが録れちゃえば、栗原はイチ抜けたっていう感じなので。

ーーでも、そのドラムのアプローチが今作はすごく複雑というか。手数もあるし、技術的にすごく大変だったと思うのですが。

鈴木 : ドラムはいつも大変だよね(笑)。

栗原 : 今回は特にそうだね。使った楽器の数も多かったし。

青柳 : 多分ひとりで3人分くらいは動いてもらってるよね。すごく大変だったと思う。でも、それは僕の中で「栗原がこういうドラムを叩いたらかっこいいだろうな」みたいなイメージがあるからで。それは正人の弾くベースについてもそうですね。だから、他の現場では絶対に要求できないようなフレーズも、このバンドではやれるんですよ。

新しい耳触りのものになったと思う

ーーくわえて今作は、リトル・クリーチャーズ初の全編日本語詞による作品でもあります。これもまた新たな試みだったと思うのですが。

青柳 : そうですね。それもそれでいいチャレンジになるかなと。これまでにソロとして日本語の歌をうたったり、いろいろと言葉を書きつづけてきた中で、だんだんと(全編日本語詞でも)やれる感じがしてきたんですよ。やっぱり英語詞だと、おのずと楽器的な言葉の選び方になるんですけど、こういうある種の洋楽的な音楽でも、今なら違和感なく日本語を乗せられるんじゃないかなって。

鈴木 : たしかメールでも言ってたよね? 「今回はぜんぶ日本語詞でやろうと思います」って。最初にそれを読んだときは、「ついに青柳もマーケットを意識し始めたのか!」と思ったんだけど(笑)。実際にデモが届いたら、相変わらず変な曲ばかりだったんで。

青柳 : もっとキャッチーなことをやればよかったのかもね(笑)。って、今更いうことじゃないけど。

栗原 : (笑)。アルバムの前に“かんちがい”のシングルをつくれたことも、僕と正人にとってはけっこう大きかったよね。あれが先にあったおかげで、「なるほど。青柳流のやり方で日本語詞を乗せるとこうなるのか」みたいなことが体感できたから、特に戸惑いもなかったし、アルバム前のいいクッションになってたと思う。

ーー今作の歌詞は、どことなく散文詩的な感じもしたのですが。

栗原 : そうですね。あるいは俳句みたいな、和の感じ? そういうニュアンスの言葉を乗っけたいんだって話もちょっとしてたよね?

青柳 : 標語みたいな感じ、とかね。なんていうか、いわゆる歌詞然としたものは面白くないなと思ってたので。とはいえ、実際に歌詞を書いている時はなにも考えていないんですけどね。それでも結果としては新しい耳触りのものになったと思う。それこそ、この空気中に浮いている言葉だったり、みんなの深層にある共通意識を掴んだものになってるんじゃないかなって。

ーーつまり、今作のリリックには社会的な視点も込められているということ?

青柳 : もしかすると、無意識でそういうものを感知していたのかもしれません。特に僕の場合は沖縄で暮らしていますから、ある種のそういうフラストレーションもあったと思うし、書き上げたあとに「ああ、これは自分を含めた基地の周辺に住む人たちの思いなのかも」と思ったり、自分の深層心理に気づかされることもあったので。ただ、そこで自分のフィルターというか、理屈や思考はあまり通さないようにしているんですけど。

ーー最近は、音楽と社会性を切り離したがる人も少なくないようですが、そうした風潮についてはどう捉えていますか。

青柳 : 意識的に切り分けようとでもしない限り、そういうものは自然とあらわれちゃうものだと思ってます。普通に暮らしていればね。そのへんはモノをつくる人間の発想として、自由でいたいし自然に呼応していたいところかな。

ーー僕はそうした音楽における社会性って、サウンドをモダナイズさせることと不可分だと思っていて。そういう意味でも、今作のバンド・サウンドには見せつけられる思いがしました。

青柳 : このアルバムがそうなっているんだとしたら、それはすごく嬉しいですね。僕らには「今の音楽を自分たちなりに翻訳したらどうなるかな」っていう気持ちも当然あったし、何かあたらしいものが生まれているのを感じているときが、やっぱり僕はいちばん楽しいので。

ーーそれが今回はギター、ベース、ドラムだけのバンド・サウンドだったと。

青柳 : うん。やっぱりこの編成ならではの楽しさってあるし、あとは単純に自分がこういうロックを聴きたいんですよね。特に邦楽で聴きたかった。だから、いつもそういうものを自分が探していて、それでも手に入らないようなものをやるっていう。

鈴木 : まあ、もしかするとこの次はタンジェリン・ドリームみたいになってるかもしれないけどね(笑)。

青柳 : 全員シンセでね(笑)。ていうか、やっぱりあのメタルの楽器を使ったアイデアは、いつか実現させてみたいんだけどなぁ。

鈴木 : そうやってなにかを面白がるところから始まるもんね、毎回。

青柳 : そうだね。たとえば今回だったら、ドラムとベースだけのアンサンブルを聴きたいっていう気持ちがすごく強かったんですよ。そこで僕はギターも弾かず、ただ歌ってるだけっていう。そういうのも僕はすごく楽しいし、新しい空気を感じられるんですよね。

鈴木 : こっちはけっこう不安になるんだけどね(笑)。特にライヴとかでそういう場面があると「これ、いつまでギターなしでいくつもりなんだ?」みたいな。

栗原 : さらにベースが抜けてドラムだけになる瞬間とかもありますからね。あれはすごい不安(笑)。

鈴木 : まあ、それでも僕らは音が足りない状態に慣れちゃってますからね。これだけでも十分にいけるというか。それこそ人数が少ないバンドって、サポートを入れたりするじゃないですか。そうやって音が増えると、演奏している立場としてはすごく安心するんだけど、音楽的にはけっこう普通になっちゃいがちだから。

青柳 : 音像が整うと、なんとなくフレッシュさがなくなるんだよね。

鈴木 : そうそう。だから、やっぱり音の足りなさに打ち勝てる気持ちの強さが、なによりも大事なんだなと(笑)

Recording機材リスト

Drum
kick(in)_AE2500→api3124+(HA)→NeveVR-72(mixer) -insert- Distressor(comp)→api560(EQ)
kick(out)_D12→api3124+(HA)→NeveVR-72(mixer)
kick(lo)_sub kick→api3124+(HA)→NeveVR-72(mixer)-insert- Distressor(comp)→api560(EQ)
kick(off)_47fet→NeveVR-72(mixer)
sn1(top)_RCA bk5B(ribbon)→api3124+(HA)→NeveVR-72(mixer)
sn1(btm)_UHER M534→NeveVR-72(mixer)
hh_57vintage→NeveVR-72(mixer)
tom_Josephson e22s→NeveVR-72(mixer)
floor_Josephson e22s→NeveVR-72(mixer)
oh(back)_AEA R84(ribbon)→NeveVR-72(mixer)
oh(front)_Royer sf24(stereo ribbon)→NeveVR-72(mixer)
cym_DPA4091→NeveVR-72(mixer)
amb1_SCHOPES BLM3(mic)→NeveVR-72(mixer)
amb2_bs3d(stereo mic)→NeveVR-72(mixer)

Bass
amp_on1_47Fet S.POUL→CHANDLER→NeveVR-72(mixer) -insert-UREI 1176(comp)
amp_on2_RE20→CHANDLER→NeveVR-72(mixer) -insert-UREI 1176(comp)
line_Demeter VTDB-2B(Tube DI)→ALTEC 1567A→NeveVR-72(mixer)-ins-EAR660(comp)

Egtr
on.A_Shure SM7→GML8300(HA)→NeveVR-72(mixer) -insert-CHANDLER LIMITED TG1(comp)
on.B_bayer m500(ribbon)→GML8300(2/4)→NeveVR-72(mixer)- insert-CHANDLER LIMITED TG1(comp)

Recording&mix担当、奥田泰次からのコメント

シンプルな編成で繰り出す強烈なノリや質感を、録音フォーマットに表現できるよう、
音楽的思考、レンジの狭いマイクや最新機材を駆使しトーン調整、最終ミックスをしました。
マスタリングはThe ExchangeのMike Marshが手掛け、更に破壊力のあるサウンドに仕上がりました。

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LIVE SCHEDULE

LITTLE CREATURES Unknown Tour 2016

2016年9月22日(木・祝)@東京・グローブ座
2016年9月30日(金)@名古屋・TOKUZO
2016年10月1日(土)@京都・磔磔
2016年10月2日(日)@大阪・NOON+CAFE

FUJI ROCK FESTIVAL '16

2016年7月22日(金)@新潟県湯沢町苗場スキー場

LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY ~カクバリズムの夏祭り~ "Summer's Here"

2016年8月21日(日)@恵比寿・LIQUIDROOM

OKAYAMA マチノブンカサイ 2016

2016年9月24日(土)@岡山・旧内山下小学校

ONOMICHI MEETING

2016年9月25日(日)@広島 尾道・浄泉寺

PROFILE

青柳拓次(Vo/G)、鈴木正人(Bass/Key)、栗原務(Dr/Per)の3人で87年、高校在学中に結成。90年にシングル「THINGS TO HIDE」でデビュー。不定期に活動しながら、これまでに6枚のオリジナル・アルバムをリリース。2000年、レコード会社移籍を機にプライベート・レーベル「CHORDIARY」を設立。2010年には、デビュー20周年を迎え、約5年ぶりのリリースとなる6thアルバム「LOVE TRIO」、レーベルの枠を越えた初のオールタイム・ベスト「OMEGA HITS!!!」、そして、豪華アーテイストが参加したカヴァー・アルバム「Re:TTLE CREATURES」を2011年1月にリリース。孤高の存在としてマイペースに活動中。

>>オフィシャル HP

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インタヴュー

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筆者について
渡辺 裕也 (渡辺 裕也)

音楽ライター。自炊ブロガー。好角家。福島県二本松市出身。右利き。O型。

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