2012年12月13日(木) OTOTOY × 新宿LOFT =「お腹が痛い #2」


OTOTOY × LOFT presents 「お腹が痛い #2」


日時 : 2012年12月13日(木)@新宿LOFT
開場 : 19:00 / 開演 : 19:30
料金 : 前売 : 3,000円 / 当日 : 3,500円(1drink別)
出演 : BiS / younGSounds / 鳥肌実

【チケット】

e+チケット
ローソンチケット
チケットぴあ
Pコード : 185-098 / Lコード : 78201

【LOFTにて11月10日(土)から販売開始】
LOFT店頭 : 03-5272-0382
LOFT HP

OTOTOYでも、チケットの取り置きが出来ます!!

【応募方法】
件名に「「お腹が痛い #2」チケット取り置き希望」、本文に氏名、住所、電話番号、ご希望の枚数をご記入の上、info(at)ototoy.jpまでメールをお送りください。追ってメールにてご連絡します。
※あらかじめinfo(at)ototoy.jpからのメールを受信できるよう、設定ください。
応募締切 : 2012年12月13日(木)0時まで
BiS / ワンマン・ライヴ

日時 : 2013年3月16日(土)
場所 : 両国国技館

*詳細は追ってアナウンス致します。
これまでのBiSの音源を復習しておこう

BiS『IDOL is DEAD』

1. IDOL is DEAD / 2. ASH / 3. PPCC / 4. BLEW / 5. CHELSEA / 6. nerve / 7. Our Song / 8. My Ixxx / 9. I wish I was SpecIaL / 10. hitoribochi / 11. IDOL / 12. urge over kill of love / 13. primal.

【配信形式】mp3
【価格】 単曲 250円 / アルバム 2,400円

PPCC

BiS

¥ 1,050

BiS 公開INTERVIEW

2012年11月6日、OTOTOYで『IDOL is DEAD』を購入してくれたお客さんを迎え、BiSが生まれるきっかけになったOTOTOYの建物内でメンバー全員に公開インタビューを行った。赤坂BLITZでのワンマン・ライヴを終え、メジャー・デビュー・アルバムをリリースしたBiSの現在にスポットを当てたインタビューは、半数以上のメンバーが涙を見せるという展開を見せた。赤坂BLITZを成功させるため、BiSはボロボロとも言える状態になっていたのだ。表面上は、運営側が謝罪をし、無事に終わったと思われていた赤坂BLITZだが、果たしてそれぞれのメンバーはどのようなことを感じ、思っていたのか。その本音を聞いた。そして彼女たちは、この状況を自分たちの力で乗り越えていかなければならない。その先には、国技館、そして武道館というステージが待っているのだから。

インタビュー&文 : 西澤裕郎
写真 : 畑江彩美

メジャー・デビュー後〜24時間マラソン

——まずメジャー・デビュー後から赤坂BLITZまでの出来事についてお聞きしたいと思います。今年の夏は、西へ東へ色々なところでライヴをしてきましたよね。一番印象に残ったライヴがあれば教えてもらえますか?

プー・ルイ : やっぱり「おながわ秋刀魚収穫祭」ですね。震災のメールを頂いてライヴに行ったんですけど、色々考えました。BISってチャリティー(ライヴ)とか全然向いてないじゃないですか。どっちかというと破壊、みたいな。

(会場笑)

プー・ルイ : そういうところがあるので、避けていたところがあったんですよ。でも、BISを聴きたいっていうメールが来て、(メンバーに向かって)自分たちの歌がそんなところまで届いてるなんて思ってなかったよね。なんか… 感動じゃないですけど。

——「太陽のじゅもん」に関するお便りがラジオに寄せられていたことから繋がっていったんですよね。のんちゃんは女川のライヴはどうでしたか?

ヒラノノゾミ(以下、ヒラノ) : 以前、宮城でライヴをさせていただいたことはあったんですけど、実際に震災の爪痕が残る町に行かせて頂いたのは今回が初めてで。最初はこんな(過激な)ライヴをしていいのかなと思ったんですけど、最初は後ろで見ていた地元の方たちも最後には盛り上がってくれて。ライヴ後の握手会でも「ありがとう」とか「また来てね」って言ってくださって、すごく嬉しかったですね。

テラシマユフ(以下、テラシマ) : 本当に2人の言う通りですね。私、震災当日は海外に研修に行っていて、本当に何も経験してない状態なのに(女川に)行っていいのかな、と思っていたんです。だけど実際に行ってみたら、皆さんとても暖かく迎えてくれて。地元の研究員さんも会場を盛り上げてくださったりして、本当に嬉しかったです。

——ミッチェルはどうでしたか?

ミチバヤシリオ(以下、ミチバヤシ) : 女川の話をすると、私すぐ泣いちゃうんですよ。(涙を流す)。ライヴのあと、スタッフさんや女川の方達と一緒に打ち上げをしたんですけど、「こんなに笑ったのは初めてかもしれない」って言っていただけて。嬉しかったというか、何かができてよかったなと思って。私は関東に住んでいて、あまり大きな被害を経験していないから、現地の被害状況とか実際に住んでる人の気持ちとかは全然わからなかったんですけど、それでも行ってよかったなと思いました。私たち自身もライヴがすごく楽しかったし、サンマもおいしくて、また(女川に)行きたいと思いました!

——ワッキーは?

ワキサカユリカ(以下、ワキサカ) : なんかまとまらないですけど… へこみましたね。自分はダメだなって。何もできてないというか…。考えることがすごくあって。

ーー女川を始め、全国各地を回っているBiSは、外身からだと非常に状態がいいように見えていました。その流れが10月のメンバー内扮装で一転してしまいます。こうして振り返ってみると、決してそんなことやる必要なかったんじゃないかと思ってしまうのですが。

テラシマ : 実際、「なんで今? 」と思ったりもしました。仲が悪いっていうか、性格の違いは前からあって。それを今やるってことに戸惑った部分もあって。

ーープー・ルイも戸惑ったんでしょうか。

プー・ルイ : 戸惑ったりもしました。それをやる意味があるのかと思って。これに関しては途中から誰にも手に負えない状況に転がっていったので。最後の方は、本当に全員が素の反応でした。仕掛けは作られたんですけど、その後は予想外でしたね。

ーー24時間マラソンは、いつ決まったんですか。

プー・ルイ : マラソンは全然違う打ち合わせで話していて、最初は走って大阪知事のところに突撃アポなし訪問するみたいな話だったんです。

(会場笑)

プー・ルイ : それに“VS”がくっついて、100kmマラソンをやりますってことになったんですけど、予想外な行動したのがワッキーで。2人でラジオに出演したときに「大丈夫? 」みたいな話から始まって一緒に走ることになって。

ーーなぜ、ワッキーは走ることにしたんですか?

ワキサカ : 元々走るのが好きだったのと、嫌なことがあったら走るってことを高校の時にやっていたことがあって。「走らなきゃ」みたいな気になっちゃって。

ーーマラソンをした以外のメンバーが、そのときどういう心境だったのか気になるんですが、のんちゃんはその時どう思っていましたか。

ヒラノ : 渡辺さんのことなので、どうせ嘘だろうと思っていたんですよ。でも靴を買いに行こうっていう話になって、ガチなやつかなって思いました。2人がひたすら頑張ってるのをUstreamで見て、自分も一緒に走ればよかったかなって、すごく後悔しましたね。何も力になれなくて申し訳なかったなって。ライヴ・ハウスでリハーサルをしていても、2人のことが気になって…。
ユフ : 私は、ワッキーって本当にピュアなんだなってびっくりしました。Ustreamを見ていたんですけど、キツいだろう時もピリピリしていなかったから、すごい心が広いなと思って。私は新宿赤布のリハーサルに集中しようと思っていました。

ーーミッチェルはどうでしたか。

ミチバヤシ : すごい心配してました。大丈夫かなと思って。
プー・ルイ : でも走っているうちに、やっている意味が分からなくなっていって。走ったら分かるのかなって思ってたけど、余計分からなくなって。

「アイドルってなんだろうね」@2.5D〜赤坂BLITZ前夜

ーーその時の映像は「hitoribocchi」のPV映像になって形になっていますよね。マラソンのあと、2.5Dで「アイドルってなんだろうね」という公開討論会がありました。今振り返ってみてどう思ってますか、あのイベントは。

プー・ルイ : クソつまらないものを晒したなと思ってます。

ーー「クソつまらないもの」とは?

プー・ルイ : プロレスにもなってないし、討論にもなってないから。何もしゃべれなかったなっていう印象しかなかったですね。

ーーユフちゃんはどうでしたか。

テラシマ : 私はどういう気持ちでその日を迎えればいいのかわからなくて。「本音でしゃべってもらいたい」と言われていたんですけど、本音ってなんだろうって感じで。その結果、研究員さんたちをどよーんとさせてしまう申し訳ないイベントになっちゃったなと。あれを見てた人が、BiSおもしろいと思ってくれたとは絶対思えないし、トーク・ショーにすらなってないから。そのあとのライヴも私はダメダメだったし…。でも辞めるとかそういう気持ちはなくて、物販のときに研究員さんが優しくて。みんな思ってたかもしれないけれど、「しょうもないイベントだったね」とかそういうことは言われなかったから。ファンの人がいてくれるならそれでいいやという気持ちで、その日は帰りました。
プー・ルイ : イベントが終わったあと、ユフちゃんは楽屋で泣き崩れてて。
テラシマ : 放心でしたね。終わったあとにコメント・チェックしながら「コメントもつまんないし内容もつまらないし」みたいなことも言われちゃって。つまんなかったのは分かるけど、私にそんなこと言われてもと思って。私は必死だったので。
プー・ルイ : みんな必死だったよ。
ミチバヤシ : でも面白くならなかったのはユフちゃんを責めてるわけじゃなくて、プー・ルイ自身ももっと言いたいことがあったのに、ちゃんと言えなくてイベントが成り立たなかったこととか。ユフちゃんがそんなに思い詰めることではなかったと思う。

ーー2.5Dの時はプー・ルイとユフちゃんが主に喋っていたと思うんですけど、他の3人はどういう心境で見てたんですか。のんちゃんは。

ヒラノ : 私は、このPV(「ASH」)を出して、こういう風にするって聞いた時は色々考えていたはずなんですけど、2人が真剣にBiSのことを考えているんだなと思ったら、自分が何を考えているのかよく分からなくなっちゃって。自分って意見ないな、しっかりしていないなって思いました。なんか、ふらふらしてたなっていう。

ーーミッチェルはどうでしたか。

ミチバヤシ : 戸惑っていました。その日が来るのがやだなと思ってたんですけど… 、よくわかんないです。プー・ルイ対ユフちゃんなのか、全員で話し合うのか分かんないし。全員で話すと思っていたから、席の形を見たときに「あれっ」て思って。よく分からないまま出て行って、よくわからないまま喋って、よく分からないまま終わってみたいな感じで…。でも終わってよかったなって思いました。

ーーなんともいえない心境だったんですね。ワッキーはどうでしたか。

ワキサカ : ずっと空気が重くて…。1人1人の気持ちを理解出来たらいいんだけど、簡単にできることじゃないし、どうしたらいいんだろうって。もっとできなかったのかなって。うまく形としてできない感じっていうか、べちゃって形になってる気がして、どうしたらいいんだろうという思いと、何ができるのかなっていう自分自身も考えたことが結構ありました。

ーー本人たちが予想もしない感じで進んで行った一連の騒動ですが、BLITZのワンマン直前に、ユフちゃんのやりきれない気持ちがブログに突然アップされました。「もう無理かもしれません」とまで書いていましたよね。

テラシマ : 新しい企画を渡辺さんから伺ったんです。リーダーを決める選挙をやるって言われて。なんでそっちに行くんだろうって思って…。しかも総選挙なのに、なんで2人なんだろうって。でも、それはきっとBLITZを盛り上げるためにスタッフさんが考えてくれたことだから、BiSにはきっとプラスになるだろうなとも思ったんですけど、全然気持ちが付いていかなくて。私は歌とダンスが好きだから、そういうことができる場としてBiSを与えてもらってるのはすごく幸せなことなので、それだけ考えてやろうって思ってました。なのに、私とプー・ルイさんで選挙って言われて。ちょっとダメだと思って、溜まってた気持ちがふわああってなっちゃって。その日のことはあんまり覚えてなくて、朝起きたら、あ、ブログ…って感じで。朝起きて冷静になったら、あまりにも軽率だったなと思ったし、研究員さんにもスタッフさんにも失礼なことしちゃったなって思ったから、消して、謝罪を出して、渡辺さんにもう一回話に行ったっていう流れです。

ーーあの時はBLITZまでカウントダウンっていう形だったから、プー・ルイもメンバーも、どうなっていくのか想像できなかったんじゃないですか?

プー・ルイ : そうですね。私も聞かされていなくて、選挙の話はユフちゃんと同じ日に聞いたんですけど、聞かされた時は泣いちゃって…。一緒にやってきたのに、最後用意されてたのがこれか、と思って。終着点がないなって思ってたんですけど、やらなきゃいけないと思って。…リーダーを決めるって、ユフちゃんはリーダーになるか現状維持だけど、私は降りるか現状維持かだけで…。あんまり泣いたりとか、みんなの前で悩んだりとかするの好きじゃないから、楽屋とかも暗くならないようにしたりしてて。でもそういうのも、あんまり意味なかったのかなって思っちゃって。自分勝手な考えだけど、私は全く得はないじゃないですか。だから、信じてやったけど、ああそうだったのかって思ったりしちゃいました。
ワキサカ : そういうの全然見せようとしてないで、すごいがんばってて…。
プー・ルイ : そういうこともあって直前なのに振り付けが全然できてなくて。5人が集まるっていうのがあまりなくて、その日もユフちゃんが帰っちゃったりしたので、私はインタビューもあったし入れ違いでその時はばたばたでした。だから急遽夜とか深夜とかに練習を増やしたりしていました。

赤坂BLITZ〜

ーーそんな状態で、今までで1番キャパの大きい赤坂BLITZのワンマンじゃないですか。どうやって当日に向けて気持ちを持っていったんですか?

プー・ルイ : ライヴは別だと思っていて。一応アイドルなので、プロモーションとしてそういうことはやるけど、ライヴは自分達のルールでやっているんです。初期のメンバーにはよく言っていたんですけど、何をやってもアイドルって言われないから、それだけは大事にしようって。ライヴでみんなと楽しい空間を作れる間は、アイドルって言っていいんじゃないかって。それだけは崩したくなかったたので。だから赤坂BLITZは全然違う気持ちでやれました。

ーーのんちゃんもそういう気持ちでしたか?

ヒラノ : そうですね。1年半くらいやってきて、まさか赤坂BLITZの舞台に立てるとは思っていなくて。

ーーじゃあそこは別の切り替えみたいなものが?

ヒラノ : はい。本当にありがたいなと思いました。ステージから客席を見る度にいいなって思います。ライヴってすごく幸せな空間だなって感じます。

ーーユフちゃんとかはどうでした? BLITZに向けての気持ちって言うのは?

テラシマ : 私は、とにかくこれ以上何かがきたらもう無理だっていうのは自分の中にあって。時間がないのはわかってたけど、正直もうBLITZも出ないつもりだったんです。4人でやってくださいっていう気持ちで帰っちゃったし、その時はもう、だめだめでしたね。でもブログを上げた時に、研究員さんとか、プライベートの友達とかからも連絡が来て。全然携帯とか見たくないと思っていたから朝見たんですけど、すごいあったかくて。そうやって支えてくれる人もいるから、とりあえず全否定して落ち込むのはやめて一旦冷静になろうって思って、その日の昼にまた渡辺さんともお話しして。私はこんな無責任なことしちゃったんだからもう解雇だろうと思って、辞める手続きを聞きに行こうと思って行ったら、逆に謝罪をしてくださって。渡辺さんがそうしてくださったからっていうのが今回は大きかったです。多分私のことを切っちゃってもよかったと思うんですよ。でもそうやって引き止めてくださったのはすごく嬉しかったし、今回色んな仕掛けがあったことで、正直渡辺さんのことはあまり信頼できなくなっている自分がいて。渡辺さんと距離があるとか言われちゃうんですけど、アイドル騒動の時とかは渡辺さんを信頼してきたからやってきたので。自分が思い描いていた芸能マネージャーさんの像とはだいぶ違うんですけど、でも信頼して着いてきた人っていうのは変わりなくて、その人に対する信頼がなくなっちゃってたことも自分の中ですごくダメージが大きかったんです。だけど、最後にそうやってしっかり、渡辺さんがお話してくださったことが、自分の中では救いでした。

ーーなるほど。みなさんのそれぞれの思いがありながらも、BLITZの日はがやってきたわけです。そこで、マネージャーの渡辺淳之介さんが選んだ選択肢っていうのが、この5人じゃなきゃBiSじゃないっていう選択だったわけです。

プー・ルイ : ユフちゃんのブログが出た次の日にユフちゃんが先に話をして、その後に5人で話し合う場が設けられて、そこで結果だけ伝えられましたね。ごめんなさいということと、この5人でやろうかっていう感じで。

ーーBLITZで謝罪したことを、5人の前で先に言っていたわけですね?

プー・ルイ : そんな感じですね。がんばろうみたいな感じで。

ーー前のインタビューで、リキッド・ルームもステージに立つまではすごい広いと思ってたけど、立ったらそんなでもなかったって言ってたじゃないですか。BLITZはどうでしたか?

プー・ルイ : 恐れ多いですけど、入った時にBLITZってちっちゃいんだって思って。それは自分がすごくなったとかじゃなくて、もうちょっといけるかな、いきたいなって思ったってことなんだと思います。

ーーBLITZでは、1曲目が「primal.」、最後も「primal.」だったじゃないですか。しかも最後は生歌バージョンでしたよね。今の話もあって、primalってすごくエモーショナルに聞こえてきました。「primal.」ってリキッド・ルーム・ワンマンの時にリリースされて、内容はメンバーが抜けてってことを連想させるものですからね…。

プー・ルイ : そうですね。リキッド・ルームに出た時もエモーショナルな時期だったから。

ーーそういう曲じゃないですか。どうでしたか? 舞台で歌った時は胸にくるものがありましたか?

テラシマ : 私は泣いちゃって歌えなかったことがすごい悔しくて。生歌の機会をいただくことはあまりないのに、歌いきれなかったのが悔しいなと思いつつ。でも研究員さんたちがすごくいい顔をして泣いてて、つられちゃったので、最後いい涙で終われたのでよかったです。それまでは嫌な涙ばかり流していた1ヶ月間だったので。最後はみんなに救われた気持ちでした。ありがたいなって。

ーーヘヴィな状況の中ですが、BLITZを成功させ、次は両国国技館を目指します。最後に1人ずつ目標とか意気込みを聞かせていただけますか?

ワキサカ : 国技館はまだ想像ができていなくて、何を言ったらいいのかって感じなんですけど、パフォーマンスとか全部色んな意味でもっと大きくなって、恥ずかしくないような姿になって、お客さんとも楽しめたらなって思います。
ミチバヤシ : BLITZがすごく楽しかったので、国技館でも楽しいライヴが出来たらいいなって思います。私たちだけじゃなくてお客さんみんなと一緒に、楽しいライヴがやりたいと思います。
テラシマ : 国技館、どんな使い方するかわからないんですけど、ステージの周りに客席があるから、どこからでも見れるっていう噂を聞いて。そうだとしたら、どこから見ても楽しいパフォーマンスができるように考えたいなって思います。あと今回すごくご迷惑おかけしちゃって、最初から明るい気持ちで見れない人も多かったのがすごく申し訳ないなって思うので、次は最初から最後までみんなで楽しく、笑顔でライヴが出来たらなって思います。
ヒラノ : 国技が行われているところで、アイドルがライヴをやるっていう、しかもどの方向からも見れるっていう、すごいなって改めて思っていて。ルイちゃんが言うように倍率で考えたらほんの少しだけ楽になれるような気がしました。がんばります。

ーーじゃあ最後にプー・ルイから。

プー・ルイ : おすもうさんですね。国技が行われているところで、ある意味国技みたいなライヴをやると思うんですけど。

一同 : (笑)。

プー・ルイ : 衣装はふんどしかもしれないし、何かしら起こると思うので。でっかいライヴの時は何かしら起こるので。この前はハッピー・エンドだったけど。何か起こるので、絶対遊びにきた方がいいと思います。

ーー今日のお客さんがね、何十人か連れてきてくれれば…。

プー・ルイ : そうですね。2、4、6… 20人いるので、ええと、500人? 500人ずつ友達をお呼びいただけたら(笑)… 安心かなと思います。あと4ヶ月くらいあるので、1ヶ月125人ずつ友達を増やして。

ーー国技館でBiSを見るのを楽しみにしています。今日はありがとうございました。

全員 : ありがとうございました!

(取材 : 2012年11月7日 OTOTOYにて)

>>>BiS公開質問会はこちらから

連続企画 テラシマユフのゆるキャラ大解剖 vol.9

みなさんこんにちは!

今回は、10月20日、21日に行われた「ゆるキャラまつり」についてレポートさせていただきたいと思います!

たまたま夕方に京都でライヴがあったので、私は20日の午前中、彦根に寄り道させていただいたのです♪夢にまで見た、ゆるキャラの聖地、彦根でのイベントに参加できるなんて、本当に夢のようでした…。去年はライヴがあって参加できず、研究員さん(BiSファンの方をこう呼ばせていただいています)にいただいたパンフレットを眺めては、来年こそは… と思い続けていたのです(涙)。

>>>「ゆるキャラまつり」についてのレポートはこちらから

連続企画「渡辺淳之介の空も飛べるはず」Vol.8

BiSの結成当初から彼女たちを見守り続け、今も裏方として引っぱり続けているBiSのマネージャーこと渡辺淳之介が、2012年のBiSの躍進を願って体を張って様々な挑戦をする「渡辺淳之介の空も飛べるはず」。BiSをリキッドルームまで引っ張り上げた彼が、全力でBiSを盛り上げます!

帰ってきて、淳之介

8回目となる今回も… 多忙なスケジュールのためお休みです…。パワーアップして帰ってきます!! (多分…)

「渡辺淳之介の空も飛べるはず」これまでの軌跡

vol.1 代々木公園噴水で「空も飛べるはず」
vol.2 バンジージャンプで「空も飛べるはず」
vol.3 ペットボトル・ロケットで「空も飛べるはず」
vol.4 トランポリンで「空も飛べるはず」
vol.5 ジェットコースターで「空も飛べるはず」
vol.6 10mの飛び込み台から「空も飛べるはず」

BiSプロフィール

プー・ルイ
BiSのリーダー兼ヨゴレ担当。現在女子大学3年生。中学時代からバンド活動を開始。2009年11月4日に第4回レコチョク新人杯に「限られた時間の中で☆」が最終ノミネートされソロでデビュー。2010年6月23日に自身のファースト・ミニ・アルバム「みんなのプー・ルイ」をリリース。

ヒラノノゾミ
秋田出身。きりたんぽうめえよ。秋田のことなめたらのんのんのん。BiSのマイペース担当。現在のアンダー・グラウンドな音楽情報を貪欲に集めるサブカル・ガール。好きな音楽は神聖かまってちゃん、黒猫チェルシー、FALL OUT BOYとロック、オルタナティブに造詣が深い。また、K−popとMadonnaも好き。

テラシマユフ
BiSの優等生担当。トップ私立大学在籍の才女。スタッフ間ではなぜBiSに入ったのか疑問の声も多い。歌唱力は抜群。ダンス歴も長く、今後の活躍に期待が持たれる。

ミッチェル
キモイ担当。座右の銘は「可愛い女の子が~大好き! きもミッチェル♪! BiSのキモい担当ミッチェルことミチバヤシリオです」。

ワッキー
ピュア担当。座右の銘は「ここは手! ここは肘! ここは? ワキワキワッキー! BiSのピュア担当ワッキーことワキサカユリカです」。

ジュンジュン
BiSのマネージャー担当。座右の銘は「だめなこと、きてれつなことにパンチするんだ! BiSのマネージャー担当じゅんじゅんこと、わたなべじゅんのすけです」。

ツジモトショウ
BiSのゲイ担当。「せっくすが大好きな24歳、つじもとしょうです」。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定!-

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始!-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定!!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

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vol.39 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.39 - BiSメジャー1stアルバム『IDOL is DEAD』 南波一海によるロング・レビュー掲載

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