テラシマユフのゆるキャラ大解剖 vol.10 (インタビュー&文 : テラシマユフ)

ゆるキャラさみっと レポート

2012年11月24日と25日に羽生水郷公園にて開かれたこのイベント、参加キャラ数は265体、来場者数は2日間合わせて29万5千人と、ものすごい盛り上がりを見せていました! 公園内に設置されたゆるキャラたちのブースを自由に回ることができ、人間もゆるキャラものんびりお散歩しながらイベントを楽しむことができます♪ 360°どこを見ても「かわいい」があふれていて、天国でした…。

目移りしちゃうけど、まずは関東のキャラさんのブースから回りますかね♪ 最初に出会ったのは、この連載の第4回に登場してくれた、茨城県桜川市の「いしおさん」!! 「日本一ゆるいゆるキャラ」に選ばれたこともあるいしおさん、今日も相変わらずのゆるさで癒されましたー♪ いしおさんだけでなく、スタッフの皆様もゆるくてお優しくて、とっても魅力的です。グッズの宣伝もゆるーい感じでなさっていて、なんだか和みました♪

続いてお会いしたのは、私が愛してやまない、千葉県成田市の特別観光大使、「うなりくん」!! この連載の初回に登場してもらったときは、一緒に成田をデートしたね…☆ 青空に映える真っ青なボディはもちろん、クルッと巻いたマフラーもとっても似合っていて素敵でした!! 首はそこだったんだね♪

さらに周りに目を向けると、なんとなんと! 千葉県の公式マスコットキャラクター、「チーバくん」を発見!! 連載第7回目に登場してくれた彼は、千葉県民の誇りであり憧れ(と千葉県民である私が言うのだから間違いありません)。たくさんのゆるキャラさんの中でもひときわ目立っていました☆

なんだか千葉県のキャラクターさんが多いな、と思いつつ進んでいくと、新キャラ発見!! 千葉県船橋市完全非公式ゆるキャラ、2000年に一度だけ現れる奇跡の梨の妖精、「フナッシー」です!!

ちなみに両親は普通の梨の木だそうな。特技は占いで、Twitterで毎朝「今日の運勢」をつぶやいています。しかし、ネット上でつぶやくだけではありません、なんとフナッシー、「喋れるゆるキャラ」なのです!!!!! ドキドキしながら「頑張ってね! 」って言ったら、「ありがとナッシー♪」って答えてくれました!!!!! うひゃー!!!!! ゆるキャラも「差別化」を意識して進化してきていますからね… しかし「喋れる」とは!

あ、喋れるといえば、佐賀県の有明ガタゴロウちゃんは元気かなー、連載第5回目に登場してくれたガタちゃんは最近ラジオに出演するなど活躍中。残念ながらまだ「魂の入れ物」=着ぐるみを持っていないので、代わりといってはなんですが私が、彦根に続き羽生も、ガタTで参加させて頂きました。

と、ガタちゃんのことを思い出していたら、BySのみんなが集まってくれたよ! しかも、参加できなかったガタちゃんのために、ふっかちゃんがガタちゃんの旗を持ってきてくれました… なんて優しいコなんだ…(涙)。

このお写真は、ふっかちゃんスタッフさんが撮ってくださったものを、ガタちゃんが加工してくれたものです! BySとは、「Brand-new yuruchara Society」、「新生ゆるキャラ研究会」の略で、ガタちゃんのブログによると、「BiSちゃんの武道館公演で4体で踊ること」を目標に活動してくれているゆるキャラ4体組!! さらにガタブログには、「優等生担当のふっかちゃん、合コン兼のんびり担当のササダンゴン、鰻野郎(仮)担当のうなりくん、そして汚れ担当のオイ・有明ガタゴロウ」と、各キャラクターさんの担当まで明記されていて、まるでBiSみたい!! いつも私と仲良くしてくれて、BiSのこともいっぱい応援してくれる4体が結成したスーパーゆふ得ゆるキャラユニットです!!(でれでれ)

うなりくん、ガタちゃんのことは先ほど書かせていただいたので、ここではふっかちゃんについてご紹介させて頂きます(ササちゃんはあとでまた♪)。この連載の第2回目に登場してくれたふっかちゃんは、埼玉県深谷市のゆるキャラさん。昨年2月、BiSの初主演映画『アイドル・イズ・デッド』の撮影で深谷を訪れたテラシマが、駅前のふっかちゃん時計、そして街のいたるところに貼られたポスターを見て恋に落ち、無理は承知でインタビューのお願いをしたところ快諾してくださった、とっても優しいキャラクターさんなのです。「ゆるキャラグランプリ2012」では自己最高位の5位にランクインしたふっかちゃん、地元・埼玉でのイベントということもあり、常にたくさんの人に囲まれていました。あ、埼玉といえば、日本有数のゆるキャラ激戦区だということ、皆さんは御存知でしょうか? 県のマスコット・キャラクター「コバトン」を団長に、88の埼玉ご当地キャラクターが所属する、「ゆる玉応援団」なる組織が結成されており、まさに県をあげて、ゆるキャラによる町興しを図っているのです! 今回の「ゆるキャラさみっと」にも、多数のキャラクターさんが参加。憧れのコバトン団長にお会いできてテラシマ涙目。

大人気すぎて2ショットは撮れませんでした… でもいいんだ、見てるだけで幸せ!

いつもTwitterで仲良くしてくれる志木市の「カパル」も来てました! 一緒に写っているのは青森県中野もみじ山マスコットキャラクター「モミー」ちゃん。

新人さんにも会えました、左にいるのは和光市の「和光っち」。先輩である上尾市の「あっぴー」にくっついて、「ゆるキャライベントでの振舞い方」を学んでいました(多分)。

そしてこちらは、まさに開催地、羽生市のキャラクターさん達。「しらさぎ婦人」、「いたっち」、「ムジナもん」、「いがまんちゃん」、「イナゴージャス」、「ザリガニ博士」がグループを組んで、「はにゅキャラ」として活躍していました。左端に岐阜県の「うながっぱ」、真ん中にミスタードーナツの「ポンデライオン」が写っているのはご愛嬌… あ、ポンデライオンって、お腹が空くと自分のたてがみを食べるんだって! で、元気になると尻尾が膨らんでまたポン・デ・リングになるらしいよ… うむ。

さてさて、ステージで活躍していたのは「はにゅキャラ」だけではありません! 各地から集ったキャラクターさんたちの、ここでしか見られないコラボもたくさんありました!!

左から、群馬県水上温泉旅館協同組合「おいでちゃん」、佐賀県唐津市出身でガタちゃんのお友達でもある「唐ワンくん」、3月で引退を表明している岐阜県柳ヶ瀬市「やなな」、本州四国連絡橋シンボルキャラクター「わたる」(今回は3色あるうちのピンクのコが登場)、大河ドラマにもなった武士がモデルの、山形県米沢市出身、直江兼続マスコット・キャラクター「かねたん」、愛してやまない千葉県成田市特別観光大使「うなりくん」!!

… あまりのゆるさ、いとおしさに涙腺までゆるみます… うぅ… かわいすぎて辛いとはこのことか…。

このようなたくさんのキャラクターさん合同でのアピールタイムとは別に、各キャラクターさん1体ずつのアピールタイムも設けられていました。そのアピールタイムでMCをしてもらえませんか? と、BySの合コン兼のんびり担当、新潟県の非公式ゆるキャラ「ササダンゴン」ちゃんからテラシマにご指名が!!

もちろん引き受けさせて頂きました!! ゆるキャラの祭典「ゆるキャラさみっと」で、大好きなゆるキャラさんとステージに立てる…!! 夏にうなりくんのご好意で「笑っていいとも! 」に一緒におじゃまさせていただいて以来の「アシスタント」のお仕事…!! あきゃー!!!!! ササちゃんの「ボス」様にいただいた原稿を何度も読んで練習し、いただいた「らろT」に着替えて、いざステージへ。(お写真はササちゃんの大人気ブログ「ササダンゴンの新潟日和」から頂きました。 http://ameblo.jp/sasadagon/entry-11422404957.html)

すっごくすっごく緊張しながらも、ササちゃんの魅力をひとりでも多くの方にお伝えしたくて、テラシマ一生懸命頑張りました…!! ダメMCをあたたかく見守ってくれたササちゃん、スタッフさん、ササ友さん(ササちゃんファンの皆様)に感謝らろー!! あぁ幸せだった…。写真は出番が終わったササちゃん。お疲れ様でした!

さぁ、ゆるキャラさみっとも終盤。ササちゃんにお礼を言ってバイバイしたあと、残りのブースも急いで回ります(全部見ないと気が済まない)。あ! しまねっこ!! ずっと会いたかったから嬉しいー♪ 私、よく研究員さんにゆるキャラグッズをいただくのですが(みなさんいつもありがとうございます)、なぜだかしまねっこグッズをいただくことが結構多いのです。ストラップや文房具屋お菓子、びっくりするくらいいろんな種類があって、さすが「売れっ子」だなって思います… 私もあやかりたいにゃ。

ちなみにしまねっこは、正面から見てもめちゃめちゃかわゆいですが横から見てもスーパー可愛い(そしてちょっとシュール)です… ぐぐってください… むふ。

わ! タボくんもみっけ! BiSが『西川貴教のイエノミ! 』に出演させていただいた時にお世話になった、T.M.Revolutionの西川貴教さんをモデルにしたゆるキャラさんです。イケメンやぁ〜♪

タボくんタボくん、来年はぜひ、「イナズマロックフェス」にBiSも呼んでね(はぁと♪)←彦根でも言ってた

さて、時間がたつのはあっという間、そろそろ閉会式のお時間です。「ゆるキャラさみっと」閉会式は、「ゆるキャラグランプリ」の結果発表も兼ねています。この日まで、ゆるキャラさん本人はもちろん、スタッフさん、そして全国のファンが、一体誰が激戦を制すのか、ドキドキしながら待っていました。表彰式を控え、ゆるかった会場も緊張に包まれます。ステージ前は黒山の人だかり…。

3位は群馬県の「ぐんまちゃん」! テラシマの友達が群馬に住んでいるのですが、彼いわく、「県庁前はぐんまちゃんでいっぱい」だそうです。い、いってみたい…!! そんな県をあげてのPRが結果につながったのかな? ぐんまちゃん、おめでとう!!

2位は山口県PR本部長、「ちょるる」! 「知っちょる」とか「やっちょる」といった方言の語尾が名前の由来。山口国体を機に県をひとつにするキャラクターが誕生したことを、山口県民の皆さんはとても喜び、団結して応援したそうです。そんな県民の思いに応え、堂々の二位! おめでとうちょるる!!

そして栄えある第1位、865体の頂点に立ったのは… 愛媛県今治市の「バリィさん」!! おめでとー!! バリィさんスタッフのお姉さん(この連載の第6回にバリィさんに登場していただいた時、とてもお世話になった方)が、涙ながらにファンへの感謝を述べていらして、つられて私も涙が…。さらに、昨年の王者「くまモン」からトロフィーが渡されます… テラシマ号泣。

この瞬間を見届けることができてよかった!! 感動をありがとう!!

その後、協賛企業のゆるキャラ「タウンページ君」と、みうらじゅん氏と安斎肇氏による勝手に「観光協会賞」を受賞した埼玉県飯能市「ぴあにしき」、も交え、記念撮影が行われました。

左から、「ぴあにしき」、「ぐんまちゃん」、「ちょるる」、「バリィさん」、「くまモン」、「タウンページ君」。みんな立派だなぁ…。ちなみに、この日はとても一緒にお写真をとることはできなかったのですが、後日「サンリオピューロランド」に(ひとりで)遊びに行ったら、偶然にもこんな豪華な顔ぶれが集まっていて、テラシマちゃっかりお写真お願いして来ました♪

いやー、それにしても、笑いあり涙あり、本当に感動的な「ゆるキャラさみっと」でした!! ゆるキャラ好きでよかったって思った!! 前回の彦根レポでも書きましたが、ゆるキャライベントって、遊びに来ている方の年齢が本当に幅広いんです。ちびっこからお年を召した方まで、老若男女一緒に楽しめる、それが一番の魅力だと思います。それと同時に、今回改めて気づいたことがあります。それは、ゆるキャラだけでなくそのスタッフの皆様もとても魅力的だということです。

私、「ゆるキャラが大好きです! 」っていうと、時々「その年で…? 」って怪訝な顔をされてしまったり(ちなみに21歳です)、「どうせきぐるみでしょ? 」ってばかにされちゃったりして、悲しいなって思うことがあるんです。だから、私よりずっと大人で、ゆるキャラと一緒に土日返上でお仕事なさってるスタッフさんたちは、もしかしたら一ファンである私以上に、心無い言葉に傷つくこともおありになるかもしれません。ゆるキャラって、確かに子供だましって思われてしまうこともあるかもしれないけど、でもこうやってたくさんの人を笑顔にしてくれて、それぞれの自治体に活気をもたらしてくれる、すごく素敵な存在であることは間違いないと思うんです。スタッフさんたちはそれをしっかりわかっていらして、本当に一生懸命、キャラクター達をサポートなさっています(しかも皆さんとってもお優しいんです… プライベートで遊びに行く時も、お仕事としてお会いするときも、ゆるキャラ・スタッフの皆さんはいつもあたたかいです)。そして、それを応援するファンの中にも、大人はたくさんいます。「大人が本気になれる」っていうのも、ゆるキャラの持つ強みの一つなのかもしれません。

同時に、それってアイドルと通じるところがあるなって思いました。アイドルのマネージャーさん、プロデューサーさんは基本的にみんな大人です。ファンの方も、アイドル本人より年上の方が多いと思います。大人になってからも夢中になれるものがあるってすごく素敵ですよね。お仕事として夢中になってる大人も、趣味として夢中になってる大人もみんなすごいエネルギーを持っているなって思います。大人を巻き込むことは、もちろん彼らに経済力、社会的な影響力があるという面でも重要ですが、それ以上の効果というか、意味があるように感じました。

というわけで、テラシマもいくつになってもゆるキャラを、アイドルを愛し続けたいと思います! 皆さんもぜひ、「いい年した俺が… 」なんて恥ずかしがらずに、足を運んでみてくださいねー! あ、もしゆるキャライベントの会場で、プライベートで遊びに来ている私を見かけたら声かけてください(笑)。

テラシマユフのゆるキャラ大解剖 バック・ナンバーはこちら

vol.1 「ゆるキャラ」って何?
vol.2 うなりくん(成田市)
vol.3 ふっかちゃん(深谷市)
vol.4 ササダンゴン(新潟市)
vol.5 いしおさん(桜川市)
vol.6 有明ガタゴロウちゃん(有明海)
vol.7 バリィさん(今治市)
vol.8 チーバくん(千葉県)
vol.9 「ゆるキャラまつり」レポート

 
 

インタヴュー

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by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。