【集中連載】GANG PARADE Vol.1 ココ・パーティン・ココ「みんなは1人のために 、1人はみんなのために」

BiSやBiSHと同じ事務所WACKに所属する7人組アイドル・グループ、GANG PARADE。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人体制での初アルバムをリリース、恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴも超満員の中大成功させた。2018年2月から全国8カ所ツアー、2月20日にアヤ含む7人体制ラストシングルのリリース、2月23日にはマイナビBLITZ赤坂でツアー・ファイナルを控えている。そして、3月3日でレンタルトレードが終了、3月4日に両国国技館で開催されるBiSのワンマン〈BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??〉内でトレード終了式が行われる。そんな激動の最中にいるGANG PARADEの個別インタヴューを掲載。第1回は、100kmマラソンに挑戦するココ・パーティン・ココが登場。果たしてココは100kmを走り切ることができるのか?!

アヤ含む7人体制ラストシングルは2月20日リリース

GANG PARADE / BREAKING THE ROAD

【Track List】
1. BREAKING THE ROAD
(作詞 : JxSxK×松隈ケンタ / 作曲 : 松隈ケンタ)
2. とろいくらうに食べたい
(作詞・作曲 : ヨウタ颶風(ハリケーン))
3. BREAKING THE ROAD(inst)
4. とろいくらうに食べたい(inst)

2018年2月20日(火)配信開始予定

GANG PARADEメンバー100kmマラソン生中継 & メンバー24時間生出演SP

日時 : 2018年2月7日(水)朝6時〜
▼タイムスケジュール
朝6時ココ・パーティン・ココ出走!
他のメンバーも6時から24時間稼働予定!

生放送URL : http://live.nicovideo.jp/watch/lv310348388

INTERVIEW : ココ・パーティン・ココ

2月7日朝6時から24時間かけて100kmマラソンに挑戦するGANG PARADEのココ・パーティン・ココ。2017年末に開催されたWACK総選挙の逆公約として宣言していたが、自分の限界を越えるため、グループを盛り上げるために1人で走ることを決めた。ココが走っている間、他のメンバーたちはニコ生でココを応援したり、企画に挑戦するなどして、24時間を共に過ごす。物理的な距離は離れていても、ギャンパレ7人で挑戦する。そんな気持ちを中心に、全国ツアーのこと、アヤ・エイトプリンスを含む7人体制最後のシングルについて、100kmマラソン直前のココに話を訊いた。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada
編集補助 : 岡本貴之

「下から這い上がる」ことをやったのがギャンパレメンバー

──現在、GANG PARADEは全国ツアー〈BREAKING THE ROAD TOUR〉の最中です。昨日(2月4日)の広島 Back Beatでは、どこかココの元気がなさそうに見えましたけど。

ココ・パーティン・ココ(以下、ココ) : ライヴを通してですか?

──いや、ライヴは元気がないっていうより、丁寧にやっている感じがしたというか。

ココ : ああ~、このツアーを通して渡辺(淳之介)さんにも「割と置きに行っている」って言われていて。落ち着いて楽曲を見せられるようになってきたのかもしれないんですけど、前みたいに一心不乱、猪突猛進に表現する感じがなくなっているのかなって。大きいハコで2階席から観られてもいいように、ニュアンスで取っていた立ち位置もちゃんと取ろうと「大きい会場ならこう」「狭い会場ならこう」って臨機応変にやっていたんですけど、気にし過ぎているのかもなと思っていて。あと、これが本当によくないんですけど、マラソンが不安過ぎて… それが出ちゃっていると思うんですよ(笑)。

──ナイーヴになっている?

ココ : すっごいナイーヴになっています。もはや開き直っているんですけど、1月末にインフルエンザから復帰して、日が経つにつれて精神的にめっちゃ不安定になっていて。

──そもそも100kmはココが言い出したんじゃなかったでしたっけ?

ココ : もともと昨年末に行ったWACK総選挙の逆公約として言いはじめて、最終的に決めたのは私なんですけど、〈アイドル甲子園〉の楽屋で渡辺さんから服をもらう約束をしていて、その服の中にランニングウェアが入っていたんです。「あれっ?」と思ったら、「走るよね?」って言われて。「あ、はい」みたいな(笑)。「どこかのタイミングで走るかもしれない」とは思っていたので、「ついに来たか」って。

──100kmマラソンをやることに決めたときはどんな気持ちだったんでしょう?

ココ : 私的にメンバー個人の仕事もグループのことだと考えているから、マイカ(キャン・マイカ)がグラビアをやったときも、ドク(ユイ・ガ・ドクソン)のソロデビューも、全部グループのためになることにしなきゃいけないと思っていて。逆に1人で仕事をしている子はグループを代表して出ているわけだから、失敗したらグループの名に恥じるわけだし、その責任を持ってやらなきゃいけない。そういうこともあって最初は不安だったんですけど、後からメンバーも走ってる時間の裏でニコ生をやってくれることになって。何かやってくれているだけで、励みになるし嬉しいなと思っています。

──個人の仕事はグループのことだと考えているっていうのは、ドクソンのソロ・デビューが決まったときのココの喜び方から伝わってきました。

ココ : ランキングはたまたま15位から1位までの開示だっただけで、もしかしたらトップ10だけの発表だったかもしれないじゃないですか? そんな中、16位から25位の間だったドクに何かがあればいいなと思っていたんですよ。そしたら3番目に呼ばれてソロ・デビューが決まって、「ギャンパレ1番おいしいやん」と素直に嬉しかったんです。

──「ギャンパレ1番おいしいやん」とかじゃなくて、ココは心の底から喜んでいる感じがしましたよ。

ココ : そのとき渡辺さんがWACKっぽいって言っていたのもあるし、「下から這い上がる」ことをやったのがギャンパレメンバーで、しかも元SiSメンバーっていうのがまたグッと来たんです。それは色んなファンの人からも言われました。

──こうやって振り返ってみると、WACK総選挙が今に繋がっているわけですね。

ココ : 合宿にしろ、総選挙にしろ、ライヴにしろ、全部に意味があると思っているんです。イベントすべてに渡辺さんからのメッセージが含まれていて、それを自分たちなりに見つけて、表現して、ファンの人に発信していく。それがWACKの在り方だから、その期間を過ごすんじゃなくて、自分なりに意味を見つけて過ごさないと意味がない。それはこの1年半で学んだことです。

気持ち的には7人でやる企画だと思っています

──そういう意味で言うと、100kmマラソンにはどういう意味があると思っている?

ココ : 「ココはもっとやれる」みたいなことを、渡辺さんと(イベント制作してくれているKMミュージックの)佐藤さんの2人で話していたらしくて。それこそ「ブスチャレ」とか、やり切ったはやり切ったんですけど、もっとできただろ? って言われたら、自分の中ではもっとできたんですよ。やっぱり私は甘えが出てしまうところがあって。前回の駅伝のときも走っている絵だけだとツイキャスを観ている人たちが面白くないかなと思っちゃって。たくさんしゃべっていたら体力が追い付かなくて、最初は完全に置いていかれてしまった。ライヴでもそうなんですけど、その人の限界を突破することによって何かが伝わることを学んだし、セーブしたりしていると相手に一生懸命さって伝わらない。それが今の私に求められてるんだと思います。だから「ライヴが置きに行ってる」って言われる状況は、私にとって本当によくないんですよ。

──でも、そんなつもりはないんでしょ?

ココ : もちろんそんなつもりはないし、1回1回全力でやっているんですけど、もしかしたら知らないうちに調節ができるようになっちゃったのかもと思っていて。全部全力でやっているんだけど、それが成長しちゃって、うまくできるようになっちゃったのかなって。

──自分が成長してきたが故の悩みですね。

ココ : そう。それは手を抜いてるっていうことじゃなくて、体が覚えているのかもしれないって。そこが今言われているところなんだろうなって。

──そしたら、100kmマラソンが自分の限界を超えるための起爆剤になるというか。

ココ : 正直、今までは5km走るだけでもつらかったんです。でも総選挙期間中に練習する中で、「これはメンタルの問題かもしれないな」と思うようになって。体力の問題よりも、足を動かして前にっていう気持ちが大事かなって思ったんです。

──WACKとしても久しぶりのマラソンですからね。

ココ : BiSが1年前にやって以来だし、個人でやるのは私が入る全然前にサキちゃんがやって以来なので。最近WACKを好きになった人は知らないと思うし、シングルも出るタイミングなので注目が集まってありがたいです。それ以上にありがたいのが、裏で私以外のメンバーでニコ生の特番が組まれるんですよ。

──そんなこと初めてですもんね。

ココ : 合宿オーディションとか、WACKとニコ生さんとの信頼関係があったからこそ実現したことではあるんですけど、ギャンパレが24時間任されるっていうところに私は嬉しさを感じていて。24時間起きてないといけないメンバーもきついと思うんですよ。企画もやらないといけないし。

──1人で走るんじゃなくて、「GANG PARADEみんなでやる」って意識なんですね。

ココ : 私は走る側なのでおこがましくて言えないんですけど、気持ち的には7人でやる企画だと思っています。仮に私じゃないメンバーが走っていたとしても、グループとしてはそういう気持ちでいたいし、そうやって今までやってきたのがギャンパレだから。「みんなは1人のために 、1人はみんなのために」じゃないけど、その精神は前の合宿を通して、そしてアヤ(・エイトプリンス)が入ってきて強くなったところだと思う。

「この7人がギャンパレだ」って示すツアーにしよう

──ちょっと話が前後するんですけど、〈BREAKING THE ROAD TOUR〉はどんな気持ちで臨んでいるんでしょう?

ココ : 12月8日の〈WACKのフェス。〉でアヤとサキちゃんのレンタルトレードが終わりと言われてから、もやもやした気持ちが続いていて。ずっとアヤの気持ちが聴けていなかったんです。そんな中、総選挙だったり色んなイベントがあって全員の気持ちが不安定で。ちょっとピリピリしてた時期もありました。このまま最後のツアーに臨むのは絶対にイヤだなと思って、ツアーが始まる前日か前々日くらいに話し合ってアヤの気持ちを聞いたんです。

——そこでは、どんなことを話したんですか?

ココ : うちらは二者択一を迫っていたんですよ。「BiSかギャンパレか、どっちなんだ!?」みたいな。ギャンパレって言って欲しい気持ちもあったし、「ギャンパレでメジャーデビューしたい」と言ったからには、そこを態度で示してほしいなと思っていて。私たちはギャンパレしか知らないから、ギャンパレに気持ちが偏るじゃないですか? でも、BiSとギャンパレの両方を経験してきたアヤにしたら、両方好きだし、どっちかを蹴ってどっちかを好きって簡単に言える感じじゃなくて。そこでアヤの「両方好きだから、今はBiSのことは考えずに、残りの期間はギャンパレのことをやる」って気持ちを聞いて。確かにそうだなって。どっちも選べなくて、どっちも選ぶっていうアヤの出した選択がすごく腑に落ちて。そこでもっと思いやりを持って、「この7人がギャンパレだ」って示すツアーにしようと初日を迎えました。

──具体的にどんなことを決めて臨んでいるんでしょう。

ココ : 例えば、円陣のかけ声をかけるメンバーを毎回変えたり、ライヴが終わった後に1回1回どんなライヴだったか振り返るようにしていて。全員が感想を言い合おうと決めて、全員で創り上げるツアーにしています。

──昨日もライヴ開始前、ステージ裏からメンバーのかけ声が何度も聴こえてきていましたよね。

ココ : 各地のMC担当が掛け声もすることにしているので、昨日はドクが初めて円陣のかけ声をやってくれて。気持ちが溢れていた(笑)。メンバーそれぞれのかけ声をライヴ前に聴けるっていうのは面白くて、新鮮で楽しくやっています。

──どんどん7人の気持ちがまとまってきている感じ?

ココ : そうですね。7人でできるライヴの回数が減っていっていることは自分たちでも実感していて。そうなると自ずと曲ごとにグッとくることもあったりして。私的には結構“グッとポイント”が何回かあって…… いや、寂しいですね、ホント。今まで「sugar」で感動したことはなかったんですけど、最近感動するようになって。ヤバい、泣きそう……。

(涙を流す)

ココ : カッコイイ曲とか勢いで乗せる曲もありますけど、「sugar」ではお客さんがすごくニコニコしているんですよ。それを観ていたら、ギャンパレとして7人の良いものが創り上げられたのかなって(再び涙)。すいません、ごめんなさい。

──大丈夫ですよ。

ココ : あと、「WINTER SONG」は個人的に思い入れのある曲で。アヤと過ごす冬もこれで最後だし、次の冬には違う体制でやっているんだなって。あと「UNIT」にはアヤと肩を組んで歌うシーンがあって、そこは気持ちが入るし、「PPG」(「pretty pretty good」)で一列になるフォーメーションがあるんですけど、アヤが先頭で私が2番目なんですよ。みんな衣装の背中に刺繍があるじゃないですか? アヤの背中をココだけが観ているわけですよ。そうすると1番最初の〈ギュウ農フェス〉のことを思い出すんですよ。お披露目1曲目が「PPG」だったので。昨日、ドクが「〈ギュウ農〉のこと思い出す」って言っていて、「ああそうだな」って。昨日もグッと来てしまって。曲ごとに色んな思い出がよみがえってきて……つらい……(涙)。

──色々気持ちが落ち着かず大変ですよね、マラソンもあるし。

ココ : (鼻声で)そうなんですよね。だから逆に今、早く走りたくて。もう、明後日の今頃(13時頃)は走っているんですよ。小田原くらいを走っていると。

──最近は5人で走るとか無茶が多かったけど、今回はココ1人のためにスタッフもいますからね。スタッフ陣の100kmマラソンの経験値も積まれていますから(笑)。

ココ : 自分より100kmを経験している人が多いからすごく心強いです。ただメンバーが並走するわけでなく、物理的な距離があるからどうなるんだろうなって。走っている間ニコ生もあまり見れないし、マラソンが終わった2日後にはライヴがあるので、「これがギャンパレだぞ」「これがWACKだぞ」「これがココ・パーティン・ココだぞ」っていうのをちゃんと見せられたらなって思います。

これはBiSにもBiSHにもEMPiREにも歌えない歌

──2月20日には、アヤを含む7人でのラスト・シングル『BREAKING THE ROAD』がリリースされます。カップリングが「とろいくらうに食べたい」ということで、どこまでもギャンパレらしい感じがしますね(笑)。

ココ : ギャンパレって振り幅が色々あるじゃないですか? 逆に言うと、これはBiSにもBiSHにもEMPiREにも歌えない歌だから。最初は「なんだよ」ってアレルギー反応が出る人もいるかもしれないけど、ライヴとかMVとかうちらの活動でひっくり返していけばいいので。私は「良い曲きたな!」「また武器になる曲来ちゃってすいません」くらいに思っています(笑)。マジで「とろいくらうに食べたい」はいいと思いますよ。ギャンパレ、バズるんで!!

──変な話、表題曲の「BREAKING THE ROAD」より「とろいくらうに食べたい」の方が力をこめてる感じすらしますからね(笑)。

ココ : あははははは(爆笑)! いや、そうなんですよ、センター街のBGM、フラッグの掲出、アドトラックの運行もすることになっているので。これが外国人の方に広まって、「とろいくらうに食べたい」がニューヨークで流れて、ニューヨーカーたちにヒットして、ジャスティン・ビーバーにツイートされるところまで想像してますから。そのくらいの気持ちでやっています。

── (笑)。

ココ : やっぱり今、BiS、BiSH、EMPiRE、全部をひっくるめてポーンって一気に追い抜かすためにはバズることしかないんですよ! だからうちらは、今年バズる! 「とろいくらうに食べたい」は、それをしてくれるかもしれないキーパーソンなんですよ。なので、力を入れます。

──表題曲「BREAKING THE ROAD」は、どんな曲になりそうですか?

ココ : 「BREAKING THE ROAD」もめちゃくちゃ大事な曲で、ギャンパレのまっすぐな気持ちがこもっています。うちらのウザいほど暑苦しいまっすぐな感じとか、「仲間・チーム」っていうのが1番出ている歌になっています。アヤが入ってきた7人で創り上げてきたギャンパレだから歌える歌だし、この7人を1番体現している歌なのかなって。シンガロングが入っていたり、みんなで肩を組んで歌ったり、最後ぐちゃぐちゃになって走ったりする振付とか、そういうところが私的には楽しみです。

──最後に、マイナビBLITZ赤坂はどういうライヴにしたいですか?

ココ : アヤを含めた7人でやる最後のワンマンライヴということで… もうすでに泣いてしまいそうなんですけど… それを抑えるのに必死なんです。「もっとギャンパレが上にいくために」BLITZで見せないと次がないので、来てくれた人1人残さず次のライヴに呼べるようにしたいです。ギャンパレが持っている根っこを、7人と遊び人の人たちで見せられたらいいなと思います。最高のライヴにします!!

2018年2月7日朝6時より100kmマラソンに挑戦!!

GANG PARADEメンバー100kmマラソン生中継 & メンバー24時間生出演SP

▼タイムスケジュール
朝6時ココ・パーティン・ココ出走!
他のメンバーも6時から24時間稼働予定!

生放送URL : http://live.nicovideo.jp/watch/lv310348388

これまでの記事もチェックしておこう!!

GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る



>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら
>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら
>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・後編はこちら

GANG PARADEの音源をまとめてチェック!!

アヤ含む7人体制初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / GANG PARADE takes themselves higher!!

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz)(32bit/48kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / アルバム 2,000円(税込)

【Track List】
1. イミナイウタ (作詞 : 松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲 : 松隈ケンタ)
2. GANG PARADE (作詞 : GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
3. Are you kidding? (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : oki you-oh)
4. 普通の日常 (作詞 : 竜宮寺育 / 作曲 : ユメノユア)
5. FOUL (作詞 : GANG PARADE!! / 作曲 : 松隈ケンタ)
6. I need you I love you I want you (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : 松隈ケンタ)
7. Plastic 2 Mercy (作詞 : プラニメ / 作曲 : 松隈ケンタ)
8. TIE (作詞 : ユイ・ガ・ドクソン / 作曲 : some)
9. Beyond the Mountain (作詞 : GANG PARADE!! × 松隈ケンタ × JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
10. CAR RADIO (作詞 : 松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)



GANG PARADE『GANG PARADE』MUSIC VIDEO


GANG PARADE、アヤ含む7人体制初シングルを配信中

GANG PARADE / Beyond the Mountain

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 901円(税込)

【Track List】
1. Beyond the Mountain
2. ペニンシュラ
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(2017ver.)※TypeA-のみ収録
3. QUEEN OF POP(2017ver.)※Type-Bのみ収録
4. Beyond the Mountain(inst)
5. ペニンシュラ(inst)



GANG PARADE「Beyond the Mountain」MUSIC VIDEO


GANG PARADE、現体制2ndシングルを配信スタート

GANG PARADE / FOUL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. FOUL
2. Close your eyes
3. FOUL(inst)
4. Close your eyes(inst)



GANG PARADE「FOUL」MUSIC VIDEO


GANG PARADE改名後、初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / Barely Last

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 2,000円(税込)

【Track List】
1. sugar
2. crazy night
3. Barely Last
4. don't forget me not
5. ISSIN ITTAI
6. QUEEN OF POP
7. テヲノバス
8. this is love song
9. WE ARE the IDOL
10. Happy Lucky Kirakira Lucky

GANG PARADE改名後、初シングルを配信スタート!

GANG PARADE / WE ARE the IDOL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. WE ARE the IDOL
2. これはきっとaventure
3. WE ARE the IDOL(inst)
4. これはきっとaventure(inst)


GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO


POPの2ndシングルを配信スタート!

POP / QUEEN OF POP

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. QUEEN OF POP
2. 走る!!
3. QUEEN OF POP(inst)
4. 走る!!(inst)


POP「QUEEN OF POP」MUSIC VIDEO


POPの1stシングルを配信スタート!

POP / Happy Lucky Kirakira Lucky

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 800円

【Track List】
1. Happy Lucky Kirakira Lucky
2. Alarm
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(inst)
4. Alarm(inst)

POP-Period Of Plastic2Mercy-の1stアルバム、堂々のリリース!!

POP / P.O.P

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. Plastic 2 mercy(POP ver.)
2. pretty pretty good
3. fly away
4. who am I ?
5. UNIT(POP ver.)
6. NEON
7. Lonely lonely lonely
8. 3rd FLOOR BOYFRIEND
9. Daydream
10. Letter


POP「pretty pretty good」PV


プラニメ時代のシングルもチェック!!

>>>カミヤサキ(プラニメ)へのインタビューはこちら
>>>ミズタマリ(プラニメ)へのインタビューはこちら

PROFILE

GANG PARADE

2014年にプラニメとして活動開始。2015年、カミヤサキを中心にイヌカイマアヤ、ヤママチミキ、シグサワアオ、ユメノユアの4名を新メンバーとして迎え、ユニット名をプラニメから“POP”(ピーオーピー)に改名。ロック色の強かったプラニメ時代の楽曲から、POPとしての活動を経てアイドル然とした楽曲へと路線を変更。2016年6月、グループ名をGANG PARADEに再度改名。バリエーションに富んだ活動を行う。

GANG PARADE Official HP

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連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第13回
[CLOSEUP]・2018年02月13日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第13回──未知なる魅力を持つシンガー・MALIYA 今月もやってまいりました、ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」です! 連載1周年を迎えた前回はジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされたLAのシンガー・Maliaを特集しました。そして今月は...テン年代シーンを活性化させている話題の、〈TEN'S TOKYO〉より1stアルバム『ego』をリリースしたばかりのシンガー、MALIYA(字が違います!)のインタヴューを掲載。そうです! このコーナー始まって以来初のインタヴュー記事! 今作はOTOTOYでも配信あり、しかもハイレゾ版はここだけいうことで、気になった方はぜひ音源もチェックしてみてください! 注目シンガーの1stアルバム。ハイレゾはOTOTOYのみ!MALIYA / ego'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】単曲 300円(税込) / アルバム 3,000円(税込)【収録曲】''1. Hard Liquor2. Ta
by 斎井 直史
連載企画『メッセージ・フロム・アンダーグラウンド』第7回──永山愛樹(TURTLE ISLAND / ALKDO / ボンクラ峠)編
[CLOSEUP]・2018年02月10日・連載企画『メッセージ・フロム・アンダーグラウンド』第7回──永山愛樹(TURTLE ISLAND / ALKDO...etc.)編 久しぶりの寄稿となる遠藤妙子による連載企画『メッセージ・フロム・アンダーグラウンド』。今回はTURTLE ISLANDのメンバーで、ALKDO、ボンクラ峠でも活動するバンドマン、永山愛樹へのインタヴューをお届けする。彼はバンドとしての活動はもちろん、2012年からスタートした愛知県豊田市の豊田大橋の下の千石公園にて開催されている「橋の下世界音楽祭」の運営にも関わるなど、バンドだけではない音楽、そして生活のあり方を提示し続けている。今回のインタヴューでは彼の音楽との出会いから、音楽観、そして「橋の下世界音楽祭」への向き合い方などたっぷりと話を伺った。 INTERVIEW : 永山愛樹(TURTLE ISLAND / ALKDO / ボンクラ峠) 2012年からスタートした「橋の下世界音楽祭」。愛知県豊田市の豊田大橋の下の千石公園で繰り広げられるこの祭り、盆踊りからハードコアパンク、アジアを中心にアフリカなど各地のサウンドが鳴り響き、世代も人種もジェンダーも超え多様な人々が集う
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第1回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(前編)
[CLOSEUP]・2018年02月10日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第1回》 ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(前編) 連載開始にあたって──ライター・岡本貴之 ときに軽やかに、抒情的に、あるときは攻撃的に。音楽シーンのみならずお茶の間にまでその存在が浸透したロック・スターであった忌野清志郎(いまわの きよしろう)。今もなお、CMソングとしてテレビから毎日流れてくるその歌声は色あせることがありません。 2009年に旅立ちおよそ10年の歳月が流れようとしている今、忌野清志郎とその音楽の魅力を改めて掘り下げ、世代を問わず多くの人に伝えたい。そんな思いから、ライター・岡本貴之と、リアルタイムで清志郎の活動に触れる機会がなかった20代のフォトグラファー・ゆうばひかりの企画・取材により連載記事をスタートさせます。タイトルはあれこれ考えた結果〈【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎〉としました。取材対象者の方々1人1人の中にある、大好きな清志郎さんへの想い。そして長く愛される連載であることを願って、RCサクセションの楽曲「I LIKE YOU」から拝借させてもらっています。また、連載開始にあたり、忌野清志郎事務所・Babysさんから
by 岡本 貴之
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by 西澤 裕郎
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by 西澤 裕郎
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」
[BISH]・2018年01月11日・【BiSH】Epsode45 ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』をOTOTOYではデジタルブックレット付きでハイレゾ配信中。2018年はツアーに始まり、5月にはBiSH最大規模となる横浜アリーナでのワンマン・ライヴも決定!! 6周目となるメンバー個別インタヴュー、第6回はハシヤスメアツコへのインタヴューをお届けします。 BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)BiSH / THE GUERRiLLA BiSH'【配信価格】WAV / ALAC
by JJ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」
[BISH]・2017年12月28日・【BiSH】Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」 2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』をOTOTOYではデジタルブックレット付きでハイレゾ配信開始!! リリースに伴い数々のTV番組に出演しお茶の間を騒がせました。来年2018年はツアーに始まり、5月にはBiSH最大規模となる横浜アリーナでのワンマンライヴも決定!! 6周目となるメンバー個別インタヴュー、第5回はリンリンへのインタヴューをお届けします。 BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)BiSH / THE GUERRiLL
by JJ
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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