OTOTOY × NaNoMoRaL スペシャル・トークイベント “wa se te wo”
2026年2月1日、NaNoMoRaLのふたりが最新ミニアルバム『wa se te wo』をテーマに、楽曲解説やレコーディング時のエピソードを語るトークイベントを開催しました。会場は渋谷・OTOTOYイベントルーム。OTOTOY向けに特別に用意されたハイレゾ音源の全曲試聴のほか、楽曲トラックのパーツをその場で再生しながらアルバムの制作過程をきく貴重な公開インタビュー、そしてミニライブの3部構成で行われました。
使用したスピーカー : ADAM Audio S3H & Sub12


今回のトークイベントでは、ADAM Audio様のご協力のもと、同社のフラグシップ・リファレンスモニターS3HおよびサブウーハーSub12を使用しました。ハイレゾ音源の再生に加え、トーク中のDAW操作によるトラック再生、さらにDAWからの出力とアコースティック・ギターを用いたミニライブと、幅広い場面で力を発揮しました。
S3Hは、強力なアンプで駆動する横置き型の3ウェイ設計を採用し、力強さがありながらも音楽的なバランスを備え、とくに楽曲の印象を左右する中域をクリアに聴かせてくれます。低域は30Hzまでしっかりカバーし、中域は厚みと明瞭さを保ちながら再生。さらに高域まで含めて全体をなめらかに描き出すことで、透明感のある立体的な音場を、広い範囲で安定して楽しめます。Sub12は、システム全体の低音域をさらに深くまで支える、力強いサブウーハーです。低域を正確に再生できるよう丁寧に設計されており、22Hzまでカバー。大きな音量でもひずみを抑えながら、厚みのある低音を安定して再生します。
来場者からは、「普段は気づかなかった音が聴けた」「トーク中のパート再生がとても印象的だった」といった好評の声が寄せられました。
ADAM Audio S3H & Sub12の詳細は、以下のメーカー公式ページをご覧ください。
S3H - https://www.adam-audio.jp/s3h
Sub12 - https://www.adam-audio.jp/sub12
公開インタビューとミニライブ
公開インタビューでは、梶原パセリちゃんが「初めて見せます」と言うDAWの操作画面、そして実際に楽曲のパーツを聴きながら、アルバムについて、個々の楽曲について語られた。
またミニライブでは、DAWからのトラック再生に、梶原パセリちゃんのアコースティック・ギターを加えて、“ピース” と “だま” の2曲が披露された。
フォト・ギャラリー
編集 : 高田敏弘



















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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