来年のフィロちゃんズにも期待していてください!〜焼肉を添えて〜
──次の曲は“Only Lonely X’mas”。この曲は日向さんのマライア・キャリーばりの歌い出しが最高ですね。
日向:みんなマライアさんを想像するんですよね。意識はしてなかったんですけど(笑)。このパートはデモの段階では無かったんですけど、クリスマス感を出すために追加されたんです。歌い出しを任されたときは、「私、歌えるかな?」って心配になったんですけど、チームと一緒に制作して、自分のキーに合わせてその場でメロの音域を変えたり、いろいろ調整しました。
香山:私はこの曲の主人公は、周りにカップルがたくさんいる人なのかなって思っているんです。「泣いてないわ」とか言ってたり、強がってるところがあるんですよね。私も本当は弱いけど強がって生きてる部分があって、すごく重なるんです。だからクリスマスだからこそ、自分を愛してほしいなって思います。この曲を聴く“おひとり様”の人って多いと思うし、私もその一人なんですけど、自分にご褒美をあげてほしい。この曲が、ひとりクリスマスに花を添える曲になれたらいいなって思います。
──クリスマスソングって歌ってみていかがですか?
日向:クリスマスって街にカップル多いじゃないですか。なんでみんなこんな渋谷や新宿に出てくるの?っていつも思っていて(笑)。毎年「愛に溺れそうだ」と思いながらクリスマスに仕事してるので、この曲は自分も味方してくれる感じがありますね。私はクリスマスでも普段通りの日常を過ごすタイプなんです。一応、自分でケンタッキー買ったりするけど。

──この曲で歌われているような、“おひとり様”が得意なメンバーはいますか?
香山:ののちゃんは得意中の得意ですね…。もはやソロ活の神(笑)。
木葭:私は、ひとりでディズニーランド行けるくらいソロ活が得意なんですよ。クリスマスでも、レストランでホールピザ半額のキャンペーンがあって、それに行っています。周りはカップルだらけなんですけど、私は気にせず一人でホールピザを食べてます。でもやっぱり周りを見て「あれ?カップルだらけだ」って思うこともあって。そういう時、この曲を聴けば「あ、自分これでいいんだ。自分一人で楽しめたらそれが一番なんだ」って思わせてくれますね。今年もホールピザ食べに行こうかなと思っています(笑)。
──そしてラストに収録されている“シュガーキャンディケイン”。かなり可愛い曲ですね。
佐藤: 今回はメロ強めの曲が多いなという印象なんですけど、個人的にはこの曲で声を変えたなっていう印象があります。甘さだからこそ成り立つ、自分の声の“甘い成分”を思いっきり出した曲で、ゲレンデの叫びからの緩急も感じていただけたら嬉しいです。この曲言葉選びも可愛いんですよね。じわじわ、みたいな、口にした時に可愛く聞こえる言葉が多くて。歌っている時、自然と口が可愛くなっちゃいます。
──歌詞についてはいかがですか?
日向: 歌詞の中では「片思いなのか両思いなのか」みたいな、そういう距離感を歌っているんです。でも連絡が来ているから、いい感じではある。でも「付き合えるの?」「好きなの?」「私も好きかも?」みたいな時って一番キュンキュンする時期だと思うんですよ。だから「あらー楽しんでるねー!」って、ちょっと親戚のおばさんみたいな気持ちで歌詞を見ていました(笑)。
あと、タイトルの「シュガーキャンディケイン」って、よくクリスマスツリーに飾られてる杖の形をしたキャンディのことなんですけど、この度、みんなで食べたんですよ。「ちゃんと実物を味わって、歌詞を理解してほしいから」ってスタッフさんが用意してくれて。ペパーミント味で「本当に甘くて辛いんだ…」って共感しました。
香山: なんか、海外の味がしました(笑)。ぜひみなさんもよかったら食べてみてください。

──最後になりますが、来年2026年に向けた抱負を聞かせてください。
香山: 今年2025年はみんなに愛を届けるつもりだったのに、逆に愛をたくさんもらった年だったんです。本当にすごくありがたい年だったからこそ、来年はそれを超える愛を届け返せるようにしたいです。成長を止めず、たくさんの愛を伝えていきたいと思います。
佐藤: 今年は地方にもたくさん行ったつもりでしたが「この県にも来てほしい」という声をいただいたので、来年はまた新しい場所へ行きたいです。今年は三重県が初上陸だったので、さらに広げたいです。それから、ファンクラブ限定イベントを毎月やってきたので、バスツアーとかバーベキューとか、もっと交流できる場を作りたいですね。
奥津: 私もバスツアーやりたいなー。私もファンの方と楽しめるレジャーがしたくて。いちご狩りとか、ピクニックとか、花見とか…遠足みたいなのもいいですよね。思い出に残るような、密に交流できる場を作りたいなと。そして、みんな健康に。よく食べてよく寝て、元気に過ごしたいです。
木葭: 今年の熱を、来年も落とさず届け続ける覚悟でやっていきたいです。そのためにもバスツアーとか、みんなでやりたいですね。そういう楽しい雰囲気をアニバーサリーイヤーが終わっても続けられるよう、頑張りたいですね。
日向: 今年は対バンライブなど外の現場が多かった1年だったんです。久しぶりの方から続けて声をかけてもらえたり、昔お世話になっていたライブハウスや関係者の方とまたお仕事ができたのが個人的にすごく嬉しかったです。フィロソフィーのダンスとして、いろんな方と関わってライブをしたいという気持ちはずっとあるので、来年もたくさんライブができたらいいなと思っています。
それに人生って経験が全部還元されると思っていて。これまでの10年を経た自分が何ができるのか、今まさにすごく考えているところです。自分と向き合い、さらにパワフルなフィロソフィーのダンスとして、そして日向ハルとして、人生を歩んでいきたいと思っています。来年のフィロちゃんズにも期待していてください!〜焼肉を添えて〜

作詞・作曲に広瀬香美を迎えた、ウィンター・チューン!!
ディスコグラフィー
新→古
INFORMATION
FUNK・SOUL・DISCOのグルーヴに、歌詞には哲学のエッセンス、そしてコミカルで個性的なダンスを武器に活動する五人組アイドル! 彼女たちが歌い踊れば、ライブハウスはさながらダンスフロアに変化する!
結成五年目の2020年にソニー・ミュージックレーベルズよりシングル「ドント・ストップ・ザ・ダンス」でメジャーデビューし、オリコンウィークリーチャート2位を獲得。2022年11月19日にはメンバー自ら審査員となるオーディションを経て二人の新メンバーが加入。高クオリティな楽曲と確かなパフォーマンスは、数々の音楽ファンをうならせている。
With funk, soul, and disco grooves, philosophical lyrics, comical and unique dance moves, the stage will transform into a dance floor once the girls started to sing and dance!
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