2021/02/05 19:00

音楽は決してなくならない──個性派音楽レーベル・コドモメンタルINC.が歩んだ2020年、そしてその先の未来

ぜんぶ君のせいだ。を筆頭に、女性グループやバンド、SSWなど様々な形態で、多様な音楽性を持つグループを擁する個性派レーベル、コドモメンタルINC.。2020年のコロナ禍においてもリリースを止めることなく、様々な活動を通して音楽を届けてきたレーベルだ。今回オトトイでは、代表の今村伸秀をはじめ、女性グループからはぜんぶ君のせいだ。の如月愛海、KAQRIYOTERRORの心鞠游、星歴13夜の園ほまれ、TOKYOてふてふの楪おうひ、そして、バンドからétéのオキタユウキ、popoqの右京、BATOROICA METAL SUMMER JACKETのかわもトゆうき、さらに数多くのコドモメンタルのライヴ制作を行っているDISK GARAGEの高尾篤を迎えてインタヴューを実施。2020年にコドモメンタルINC.がどのような動きをしていたのか、そして2021年はどのような動きで音楽を届けていくのか、話を伺った。

INTERVIEW : コドモメンタル

インタヴュー・文 : 西田 健
写真 : 宇佐美亮

音楽業界が足並みをそろえていかないと、今後のイベント規制緩和が絶対に成しえない

──2020年はコロナ禍のなかでの活動だったと思いますが、どのような影響がありましたか。

今村伸秀 (以下、今村) : まず2月後半に、ゆくえしれずつれづれのワンマン・ライヴがはじめて延期になりました。他のアーティストもとりあえず、ライヴを少しおいておこうかという状況だったんですけど、そこからあれよあれよと言う間に緊急事態宣言が出ましたね。でも、その少し前からスタジオに照明を揃えたりして、オンラインのライヴに切り替えました。絶対に活動できないなって感じではなかったですね。生のライヴはできないけど、じゃあ何ができるんだっていうことで、試行錯誤した感はありました。ここで止まったら終わりだし、つまらないなと思っていました。

──ライヴはどれくらいの時期から再開されていったんでしょう。

今村 : 7月頃、星歴13夜のツアーの途中で中断していた広島と香川から回り始めたんです。でも当時、規制に則ると会場の中に10人ぐらいしか入れなかったんですよ。でもやっぱりアーティストにとって目の前にお客さんがいてという状況をいち早く作りたかったし。そういう時にライヴ制作からライヴ運営までコドモメンタルを支えてくれているDISK GARAGEのチームという存在は、すごくでかくて。僕らは「ライヴハウスしんどいとか言われている状況の中で、一回でも多く回る」という選択をして、DISK GARAGEや各地のずっと一緒にやってるプロモーターの皆さんに間に入ってもらいつつ、調整をたくさん繰り返してきたのが、2020年の後半でしたね。

今村伸秀(コドモメンタルINC.代表)

園ほまれ(以下、園) : 目の前にいるお客さんは本当に少なかったんですけど、それでも会えるのが本当に嬉しくて。毎回泣けてきちゃうぐらいありがたかったです。本当に全員号泣なんですよ。わざわざ来てくれてしかも泣いてくれて、「うわ、どんだけいい人たちなんだ」って(笑)。

今村 : みんな号泣だったよね、メンバー5人とお客さん10人ぐらいしかいないのに全員泣いてるみたいな(笑)

心鞠游(以下、心鞠) : KAQRIYOTERRORも着席ライヴをやったんですけど。いつもライヴで「ジャンプして!」って言うところでも、気持ちでジャンプしろって言って(笑)。必死になって楽しんでくれようとする姿に、すごく感動しました。

今村 : 如月(ぜんぶ君のせいだ。如月愛海)なんて未だに「声出せ!」って言うんですよ(笑)。「ダメだ!」つってんのに(笑)。

如月愛海(以下、如月) : でも、こっちとしてはお客さんが声を出せないことを可愛くて楽しんでいるところもあるから、煽ったりもしましたね(笑)。

如月愛海(ぜんぶ君のせいだ。)

園ほまれ(星歴13夜)

今村 : étéとpopoqは、久しぶりにライヴしたときはどうだったの?

右京 : コドモメンタルの他のアーティストを観に行かせてもらって、そこで改めてこういう状況だとしても、ライヴをやりたいっていう気持ちが自分たちのなかにできましたね。

オキタユウキ(以下、オキタ) : お客さんがいてくれたのはやっぱり大きかったですね。でも、8月のレーベル・イベントのときはまだ深刻な感じだったので、ステージからのお客さんの距離とか、ステージから見るお客さんの出で立ちとかも、やっぱりなにか違う物があったなと。何か見えないものと常に戦っている感じがしちゃって。

今村 : 例えば感染症対策をしっかりとして、決められていることを協議して実践して、それを遵守した状態でやる。当然ながら演者もそうだしお客さんだって誰ひとりコロナに感染してほしくない。それを形にしてくれたDISK GARAGEや各地のプロモーターには本当に感謝していますね。担当の高尾くんは相当熱量を持って感染症対策もしっかりとした上で「コドモメンタルにとってどういうライヴがいま理想的か」ということをいつも形にしてくれる。なにより僕らはリリースもそうだけど、ライヴも当然大事にしていて。それを実現するのは僕らだけではできなかったから。

高尾篤(以下、高尾) : コロナ禍になってからのライヴの事情は、対策をしっかりやっている基準って一人一人違ったりするので、ここまでやっているだろうって言ってもまだ甘いって言う人もいるし、それならやらなくていいじゃんって当然思う人もいる。しっかり対策をやっていかないと、音楽業界が足並みを揃えていかないと今後のイベント規制緩和が絶対に成しえないし、いろんなジャンルがある音楽の業界なので難しいとは思うんですよね。ライヴのノリ方も違うし、そういった中でみんなでがんばっていかないと、いままで通りの景色は見えないだろうなと思います。

今村 : 本当に皆さんライヴハウスで努力をしているんですよ。その努力のライヴを形にしてくれるプロモーターの方たちがいかに苦労しながらやっているかをわかってほしいなと思うところはどうしてもあって。演者みんなが気持ちよくライヴをさせてもらえる後ろ側で、尽力してくれている人たちは沢山いるんですけど、そういう人たちの仕事も数ヶ月はまるでなかったわけじゃないですか。それを踏まえて、強い気持ちで「僕たち全国回れるよ、だから皆もきっとできるはずだよ」っていうことをどこかで見せたいなという気持ちがコドモメンタルとしてはあったかなと思います。

高尾 : 配信と有観客だとアーティストさんのテンションが10倍ぐらい違うんですよね。ライヴの出来上がりも違いますし、お客さんがいてこそのライヴだなって再確認できたし。この状況があってお客さんがアーティストのライヴを観て感動してまた行きたいなってなって、そういうのを繰り返して周りに感動が伝わってライヴが成り立つんだなっていうのが再確認できました。

高尾篤(DISK GARAGE)

配信ランキングで聞いたことない国で1位に

──ありがとうございます。アーティストの皆さんは2020年を振り返ってどんな年でしたか?

如月 : ぜんぶ君のせいだ。の2020年はそもそも2人が脱退の意志が固まっているなか、でコロナの時期に入ってしまったので、「このメンバーでのツアーをやるのは最後になるかもしれない」という気持ちのなかでツアーができなくなったんです。配信をやって少し脱退の時期を考えながらライヴをして、たぶんそれでも結構苦しんだりしながらシビアに活動していたなっていう感じでした。ファンの皆さんが声以外の何かで伝えてくれる気持ちを必死に受け取って返してっていう2020年だったなって思いますね。それでも後半からは47都道府県ツアーを今この状況でも回らせてもらっています。

ぜんぶ君のせいだ。“インソムニア”
ぜんぶ君のせいだ。“インソムニア”

心鞠 : KAQRIYOTERRORは音楽で遊んだ年だなって思っています。配信ライヴもたくさんやらせていただいたんですけど、それによって世界に発信できたんです。コメント欄にいま「深夜2時です」とか何語?っていう文章があって(笑)。配信ランキングにもアメリカ2位とか、聞いたことない国で1位になっていたりして、そんなところまで届いているんだと思いました。いまはこんな世の中になっちゃったけど、それでもちゃんと世界に届くんだなって、「音楽ってすごい」って思いました。

KAQRIYOTERROR “Avant-gardE”
KAQRIYOTERROR “Avant-gardE”

心鞠游(KAQRIYOTERROR)

園 : 星歴13夜はリリイベ配信を沢山したんですけど、ツアーを回れるようになったとき、「配信ライヴで知りました」っていう人がたくさん来てくれました。会えなくなった期間も無駄じゃなかったし、配信ライヴによって自分たち側にはアーカイヴが残るから自分たちのライヴがあとで見られるんですよ。そこで改善していける部分も見つけられて、悪いことだけじゃない期間でした。ちゃんと成長ができたと思います。

星歴13夜 “Romantic Escape”
星歴13夜 “Romantic Escape”

楪おうひ : TOKYOてふてふは2020年の末にデビューしたんですけど、この厳しい状況の中で誰も後ろ向きなことも言わずにただ前だけ見て、スタートラインのために7人で走っていたのが逆境に立ち向かっている感じの年でした。これからも先しか見えていないという強い気持ちもあって、これからだなと。レッスンがはじまったのが10月ぐらいとかなので、本当に最初は音源も来ていない状態でレッスンをしていました。てふてふの曲ってめちゃくちゃダンスするんですけど、筋トレとか体感を鍛えたりそういうところからはじめて、その基礎が活きているのかなって思っています。

TOKYOてふてふ“innocence soar”
TOKYOてふてふ“innocence soar”

楪おうひ(TOKYOてふてふ)

かわもトゆうき(以下、かわもト) : BATROICA METAL SUMMER JACKETは2月にバンドが始動して、いろいろイベントも組んでカナダツアーも決まっていた中で、コロナ禍が来て全部中止になってしまって、「どうしようかな」ってなったんです。2020年はひたすら製作しようっていう感じでずっと曲を作っていました。40曲くらいは増えましたね(笑)。2021年は出したいと思ってます。

BATROICA METAL SUMMER JACKET “TIME TIME TIME”
BATROICA METAL SUMMER JACKET “TIME TIME TIME”

右京 : 2020年の5月にpopoqは〈VIVA LA ROCK〉の出演が決まっていて、その近辺でリリースも決まっていたんですけど、一気に崩れてしまいました。正直〈VIVA LA ROCK〉に出演するのは夢だったのですごく悔しかったんですけど、またいい作品を作ってフェスに出たいっていう気持ちは変わらなくて。たまに事務所のみなさんと話してどんな状況でも変わらず動いている姿を見ていると、やっぱり心は動いてきたし、この気持ちを持って動いていきたいなと思っています。

popoq“crystal”
popoq“crystal”

オキタ : étéは3月からずっと回る予定だったツアーが中止になったんです。緊急事態宣言が明けてライヴができるようになってもメンバー3人ともそういうマインドじゃなかったんですよね。なにもかも変わってしまったので、だったら僕らもなにか変わった状態で出ていくべきじゃないかと思って、音源を作ったりの繰り返しでした。僕自身はソロ活動もしたし、バンドとしても全く影響を感じていなかったっていうのは正直あります。社長だったり支えてくれるスタッフだったり、イベント製作の方たちがライヴに集中できように人一倍気にかけてやってくれるおかげだと思います。あとは、コドモメンタルの女性グループは常にライヴツアーをやっていますし、動けない、声が出せない状況でのステージパフォーマンスがいい意味で変わっていなくて、めちゃめちゃ勇気をもらえましたね。僕らバンドの活動が止まっている間も事務所やレーベルは動いているし、そのおかげで僕らも止まらずに活動することができるなと思って。チームとしてコドモメンタルの大きな存在を感じたなという1年でした。

如月 : まあ。やっぱりかっこいいからね。ウチら (笑)。

一同 : (笑)。

été “atmosphere” (STAY HOME SESSIONS)
été “atmosphere” (STAY HOME SESSIONS)

かわもトゆうき(BATOROICA METAL SUMMER JACKET)

オキタユウキ(été)

右京(popoq)

今村 : ブランディングとして、女性グループとバンドを分ける人もすごく多いけど、案外コドモメンタルとしては、別に誰も気にしていないんですよね。いいものはいい、悪いものは悪い、そう考えてやっています。2020年は、レーベルプロダクションとしてやったことのない通販をみんなでやりました。基本的にいつもツアー回っているから通販ってそれまで大きなウェイトを占めてるわけではなかったし、うちはスタッフの人数が多いわけじゃないので、アーティストも含めてみんなでやりました。応援してくれようとしてファンの方たちがたくさん頼んでくれることもあって、こちらも一生懸命やってましたね、出来るだけお待たせしないようにほぼ24時間体制みたいな。たとえば、特典会も日付サインだけだったけど、せめてコメントとかお名前を入れてみようとなって、演者が事務所で心を込めて書いているんですよ。それは僕らとしても勇気に繋がったりしましたね。

如月 : 買ってくれた人が誰かわかるから、それも楽しかったですよね。海外発送の人は3、4カ月経ってから送ったやつが届いていたっぽくて、Twitterで届いたと上げてくれていて。

心鞠 : KAQRIYOTERRORはちょっと特殊で、悪口ボイスチェキっていうのがあったんですけど、海外の方に、もしかしたらアウトな単語が出ちゃったらこれはダメだと思って調べて。悪口チェキっていう意味自体分かっているのかという不安もあったし、買って再生ボタン押してみたら「え? なんで?」ってなっちゃうかもしれないから(笑)。

園 : 星歴13夜は特典で、告白ボイスをやりましたね。告白妄想動画みたいなやつ。コドモメンタルではいちばんアイドルっぽいから、かわいいのをやるんですけど「すげー緊張する」って感じでした。

今村 : ぜん君もそういうの案外いけるよね?

如月 : 初期のころ1回やって失敗しているので、ぜん君にそういうのは求められていない(笑)。

ありえないぐらいのバイタリティで活動したいと思うし、やれる

──2021年はレーベルとしてどのような動きをされていく予定なのでしょう。

今村 : レーベルプロダクションとしてですけど、2021年絶対やると決めていることはやはりツアーですね。規制を守って、その上で出来ることを出来る範囲で全力でやる。そのなかで、みんなのところ(土地)に足を運ぶ。これがコドモメンタルのアーティストが2021年絶対にやりたいことのひとつで、一番大事な事だなと思っています。それからこれは2020年にも殆ど変わっていないんですけど、ちゃんとリリースをする、当然のことだし当たり前のことだけど。何よりも所属アーティストの新曲が聴きたいわけだから、リリースは速度も落とさずやっていきたい。

如月 : 私たちは7人の体制になったけど、今までのぜんぶ君のせいだ。と変わらないんだと認めさせるために努力し続けたいと思ってます。そのためにもライヴを見ていただいて判断してもらいたい。私たち自身がツアーでたくさんの場所に行って、「絶対、ぜん君。がないと生きられないよ」って思ってもらいたいので、それを見せつけに行きたいですね。

今村 : 世界にだって行けるようになったらすぐ行きたいね。2020年も海外のイベントライヴもかなりの数が中止や延期になってしまった。それまでは日本をぐるぐる回るので、どこか近くでいいから、遊びに来てほしいなと思いますね。

右京 : バンドとしてもあがいていた分、今年いっぱい吐き出してちゃんと届けていきたいし、僕らはやってやるっていうことを、ちゃんと形にしていきたいので、どんどん作品を作っていきたいです。

かわもト : ぼくらはリリースしたいですね。2020年に溜めこんだうっぷんを晴らしたいなと思います。

オキタ : 40曲あったら、この1年なにもしなくてもずっと出せるもんね。 étéは2021年は全員ビビらせたいですね。

今村 : 新しい音源が凄過ぎて、僕ビビったもんね(笑)。

高尾 : 僕は当たり前のようにライヴができる環境に、こっちがしていかなきゃいけないなと思いますね。みんなが、本当にやっていいのかなって後ろ指さされながらライヴを行うことはいままでなかったので、そんなことがないようにというか元通りに戻るにはまだ時間がかかるかもしれないですけど、そういうことを少しずつ改善してみんなが声出して笑って前みたいにできればいいなと。

──2021年どんどん仕掛けていく予定はありますか?

今村 : 前述になりますけど、2020年もリリースは止めていないし、ほとんど変わらずだったんですよね。アーティストたちに関して言えば色々あるけど、女性グループなどは本当に好き勝手にやっていて。楽しいなと思えることは全部やってきているし、やらせてもらっているけど、2021年はそういうことでいうと、2020年に作った土台のもと、ありえないぐらいのバイタリティで活動したいと思うし、やれるので。

──力強いですね。

今村 : 2020年もコドモメンタルのみんなは精一杯笑っていたし。それが何より大事。音楽業界にいるみんなが様々な想いを抱えていて、その悩みに関してじゃあ形を変えてこういう形だったらできないのかって模索することは絶対にできると思う。それから、ネガティブな要素が多いから音源を出さないという選択肢には絶対にならないなと、僕は信じているので。他所のアーティストさんでもたくさん音源を出してくれたアーティストもいたし、それで1ミリでも救われた人が絶対いるし、少なくとも僕は救われたし、心が軽くなったとか、絶対あるんですよね。だから、僕らはそのすべてのアーティストを大尊敬してる。演者やファンの人たち皆、後ろめたさがなくなる楽しみ方ができるようになるまで、とにかく歩みを止めずにがんばっていきたいなと思っています。どんな方向でもいいんですけど、みんなが変わらずに、そしてひとりひとりというか1アーティストごとに、哲学を持って活動できるならそれが何よりなことなので、それができる世界をがんばってこれからも作っていけるように裏方も含めてがんばろうという形ですね。

如月 : 音楽はなくならないからね。いままで、いろんなことがあった世界の中で無くなっていないですよ。だから音楽は無くならないんですよ。じゃあ続けなきゃ。

コドモメンタル所属アーティストの作品をチェック!

ぜんぶ君のせいだ。

KAQRIYOTERROR

星歴13夜

TOKYOてふてふ

été

オキタユウキ(été)

popoq

LIVE INFORMATION

ぜんぶ君のせいだ。
〈re:voke tour for 47〉
2021年02月06日(土)@徳島 徳島GRINDHOUS
2021年02月07日(日)@高知 高知 LIVE HOUSE X-pt.
2021年02月11日(木/祝)@北海道 cube garden
2021年02月13日(土)@神奈川 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
2021年02月14日(日)@静岡 静岡UMBER
2021年02月15日(月)@山梨 甲府KAZOO HALL
2021年02月20日(土)@宮崎 SR BOX
2021年02月21日(日)@鹿児島 SR HALL
2021年02月23日(火/祝)@京都 京都MOJO
2021年02月27日(土)@沖縄 output →延期
2021年03月06日(土)@愛媛 松山サロンキティ
2021年03月07日(日)@香川 高松DIME
2021年03月12日(金)@山形 山形ミュージック昭和Session
2021年03月13日(土)@青森 青森Quarter
2021年03月14日(日)@宮城 enn2nd
2021年03月20日(土)@岐阜 柳ヶ瀬ants
2021年03月21日(日)@富山 富山MAIRO
2021年03月27日(土)@東京 LIQUIDROOM

KAQRIYOTERROR
〈日本縦横断「新奇懐古周遊弐千弐壱真世界」〉
東変
2021年04月02日(金)@東京 渋谷GUILTY
2021年04月03日(土)@群馬 SUNBURST
2021年04月04日(日)@埼玉浦和Narciss
2021年04月07日(水)@茨城club SONIC mito
2021年04月08日(木)@千葉 千葉LOOK
2021年04月10日(土)@神奈川 横浜B .B.street
西変
2021年04月16日(金)@京都 GROWLY
2021年04月17日(土)@滋賀 BARI-HARI
2021年04月18日(日)@奈良 Never Land
2021年04月20日(火)@兵庫 神戸ART HOUSE
2021年04月23日(金)@和歌山 CLUB GATE
2021年04月24日(土)@大阪 北堀江Club Vijon
※中変 / 北変 / 南変 は後日発表

星歴13夜
〈星歴13夜 ワンマンLIVE ~バレンタインSP~〉
2021年2月14日(日)@東京 渋谷Chelsea hotel
OPEN 16:00 / START 16:30

TOKYOてふてふ
〈1st ONEMAN LIVE~虚歪~〉
2021年3月13日(土)@東京 Veats Shibuya
OPEN 16:30 / START 17:30

été
〈Terminal〉
2021年2月14日(日)@神奈川 ThunderSnakeATSUGI
OPEN 15:00 / START 15:30

popoq
〈VEIL SHIMOKITAZAWA〉
2021年02月07日(日)@東京 下北沢CLUB Que
OPEN 16:30 / START 17:00

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“5人”だから出来る強みを最大限に──ぜんぶ君のせいだ。 新体制で初となるアルバム『或夢命』をリリース

今だからこそ言える「ぜんぶ僕のせいだ。」──ぜんぶ君のせいだ。新シングル & 2枚目の再録盤をリリース!

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KAQRIYOTERROR×作詞家・GESSHI類 対談

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オキタユウキが生み出す孤高のグルーヴ ── étéのフロントマンが放つソロ作『Blindness』

PROFILE

コドモメンタル

■HP
https://codomomental.com/
■Twitter
https://twitter.com/codomomental

インタヴューに登場したアーティスト

ぜんぶ君のせいだ。

如月愛海(きさらぎめぐみ)・征之丞十五時(ゆきのじょうおやつ)・甘福氐 喑(あまねち あん)・もとちか 襲(もとちか かさね)・雫 ふふ(しずく ふふ)・メイユイメイ・个喆(こてつ)からなる、病みかわいいをコンセプトとしたユニット。 人間(おんなやおとこや色々と)なら誰しも心の奥底にある感情(病み部分)を、毒+可愛らしくアナーキーに表現する事を信条とするつもり。 POPにバカばかしく、ロックにふんわりと、病みかわいいってなんだっけ...? 刻め(響け)轟け! かおてぃっく病みかわサウンド!

■Twitter
https://twitter.com/zenbukiminosei

KAQRIYOTERROR

心鞠、季、ノア・ロンド、ヤマコマロからなるユニット。2017年7月に所属レーベルプロダクション・コドモメンタルINC.が主催するライブイベント「こどもめんたる〜はっぴょうの伍〜」で初ライブを行う。2017年10月に1stシングル「かごめかごめ / Hybrid TABOO」をリリース。2019年8月にノア・ロンドとDKIが加入し、現体制に。2020年7月にニューシングル「BWG」を、9月に新作フルアルバム「アヴァンギャルド0チテン」をリリースした。

■Twitter
https://twitter.com/kaqriyoterror

星歴13夜

“今夜のかなた 夜のくに” こちら世界とあの世界、ちきゅうぼし繋ぐ夜のくに。13の夜を超えるのは、あまおと座・さみしい夜にささやき座・未明わるいこ座・ほっとみるく座・おねしょ座の5星群。指折り暦を数えても、きっとどこかわからなくなっちゃう世界線。おやすみ未来。

■Twitter
https://twitter.com/seireki13ya

TOKYOてふてふ

■Twitter
https://twitter.com/tokyotftf

été
ヤマダナオト / オキタユウキ / 小室響 東京都在住の3ピース・オルタナティブ・ロック・バンド。日本語ギター・ロックを軸にポストロック、激情ハードコア等のアプローチを見せるサウンドに、Vo.オキタの甘くも鋭い歌声。自身を取り囲む様々をどこか冷静に見据えた叙情的な詩が聴く人の心を掴む。 「伝えたいのは、日々のこと」

■Twitter
https://twitter.com/ete_band

popoq

群馬県出身の3人組ロックバンド。 オルタナティブ、ドリームポップ、ポストパンク、シューゲイズ、エレクトロ、アンビエント等をベースに独創的なサウンドと歌詞が特徴的。 Vo.上條渉の唯一無二な歌声と幻想的で非日常を思わせるライブパフォーマンスに注目。 ボーイソプラノと揺れる轟音。 美しさと激しさの共存。 様々な音楽溢れる世界で初めての音楽体験を。

■Twitter
https://twitter.com/popoq_official

BATROICA METAL SUMMER JACKET

2019年各々の前身バンド(The Taupe、午前3時と退屈、Manhole New World)が解散。その後運命的な引き寄せにより瞬く間に結成。各々の音楽の原点である「楽しむこと」を重点に、すべての世代が楽しめるNEO POPを産み出していく。

■Twitter
https://twitter.com/batroica_tokyo

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

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この記事の編集者
東原 春菜

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心の奥底に住み着く儚さを取り除き心温めてくれるzanelliの音楽

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Akiyoshi Yasudaが提示する、記憶を残す音楽『memento -day1』

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“明日、照らす”、この7年間を詰め込んだ記録集『Permanent Collection』

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