2019/12/18 18:00

tetoはなぜいま間口を広げたアルバムをリリースしたのか──佐藤健一郎(Ba)に聞く、バンドの過去といま

teto
左から佐藤健一郎(Ba&Cho)、福田裕介(Dr)、山崎陸(Gt&Cho)、小池貞利(Vo&Gt)

結成から4年目を迎えるteto。先日2ndアルバム『超現実至上主義宣言』をリリースし、現在47都道府県を回るツアー〈日ノ出行脚〉を実施するなど、大きな注目を集めている彼ら。OTOTOYでは1stミニ・アルバム『dystopia』リリース時より毎回メンバー全員インタヴューを行なってきたが、今回はより“いまのteto”に迫り、結成時よりtetoのメンバーとして活動をしてきた佐藤健一郎(Ba)への単独インタヴューを敢行した。基本的にメディアにはフロントマンの小池貞利(Vo&Gt)が登場するため、佐藤への単独取材は今回がはじめてとのこと。先日掲載した『超現実至上主義宣言』の全曲解説では語りきれなかったtetoの“これまで”と“現在”について、OTOTOYでの取材ではおなじみのライター、真貝聡を聞き手にじっくりと語ってもらう。

tetoらしいオルタナ感が爆発!


『超現実至上主義宣言』トレイラー
『超現実至上主義宣言』トレイラー

メンバー全員によるアルバム全曲解説インタヴューはこちらから

リアルな勢い詰め込んだ、teto『超現実至上主義宣言』メンバー全曲解説

INTERVIEW : 佐藤 健一郎 (teto)

tetoの4人に『超現実至上主義宣言』のインタヴューをした直後、OTOTOY編集部から「ツアーがはじまる前にtetoのインタヴューをお願いしたいんですけど」と連絡があった。「え、どうして?」と思いつつ話を聞いてみると、これまでのインタヴューでは話しきれなかったことをベースの佐藤健一郎にあらためて聞いてみてほしいとのこと。しかも、聞き手というよりは僕の主観も話してほしい、と言われた。彼がどうやってバンドに入ったのか、そして何を感じてきたのか。バンドのフロントマンとしての視点ではなく、バンドを支えてきた佐藤独自の視点で何を見てきたのか? それだけじゃなくて、いま、僕がtetoに対して思っていることもぶつけさせてもらった。

インタヴュー&文 : 真貝聡

毎日同じような繰り返しの中で、おもしろいことはないかなと探してた

──先ほどUK.PROJECT(tetoの所属事務所)の方から聞きましたけど。お笑い芸人の和牛さんと最近テレビで共演したそうじゃないですか。

佐藤 : あ、そうなんですよ。

──ボケの水田(信二)さんが、テレビやラジオでtetoの“Pain Pain Pain”が好きだと公言したのはファンの間で有名な話ですよね。先日、初共演した音楽バラエティ番組では、佐藤さんがバンジージャンプに初挑戦したとか(笑)。

“Pain Pain Pain”MV
“Pain Pain Pain”MV

佐藤 : いやぁ、めちゃくちゃ怖かったです。高さ50m以上ある橋の上から、ワイヤーだけをつけられて。

──ハハハハ、よく飛びましたね。だって高所恐怖症ですよね。

佐藤 : はい。高いところはものすごく苦手です。ただ、たくさんの大人の方に囲まれた状況だから、もはや飛ばないという選択肢はなくて。その時のショックが大きすぎて、このインタヴューがあることも忘れてました。

──待て待て! (笑)。年々メディア露出が増えてますけど、テレビやラジオに出るのは慣れました?

佐藤 : そうですね。といっても、基本は小池(貞利 / Vo&Gt)さんや山さん(山崎陸 / Gt&Cho)が話しているんですけど、収録の空気は感じられるようになってきました。

──バンドをはじめて何年目になります?

佐藤 : 2016年なので4年目ですね。

──この4年間っていうのは早かったですか。

佐藤 : 早かったです、本当に。人生で1番早かった4年間の気がします。

──そもそも佐藤さんは、tetoを結成するからベースを手にしたんですよね。

佐藤 : そうですね。

──この前、お聞きした話だと専門学校で1歳上の小池(貞利)さんと会って、食事の席で意気投合をしたのがそもそもの始まりで。

佐藤 : はい、そうですね。

佐藤健一郎(Ba&Cho)

──バンドに誘われるのはどういう流れだったんですか。

佐藤 : もう一度おさらいしますと…… 小池さんとは20歳くらいの時に専門学校で出会いました。小池さんは目立つ人だったので、男女問わずというか、みんなが話しかけたい存在だったんです。でも私は学科も違うし、どういう人か気になっているだけで。そしたら、たまたま小池さんを交えて数人で食事をする機会があって、いざ話してみたらおもしろい人だなと思ったんです。最初、小池さんと会った時にマック・ミラーの話をしたんですよ。めちゃめちゃメジャーで、海外だと10人いたら9人知っているようなアーティストなのに周りで聴いている人がぜんぜんいなくて。「まさか身近にマック・ミラーの話ができる人がいるんなんて」と思って、2人してすごい盛り上がったのを覚えてますね。それで仲良くなったと思います。

──へえ! はいはい、それで?

佐藤 : それで2人で飲みに行く機会が急に増えて、週2、3回のペースで飲みに行くようになりました。そしたら小池さんがある日、「バンドをやらない?」と声をかけてもらった感じです。

──学生時代にバンドを組んでいた人なら、誘われても抵抗なく参加できると思うんですけど。大人になってからバンドをはじめることに、ためらいはなかったですか。

佐藤 : なかったですね。当時、私は社会人3年目だったんですけど、仕事の勝手も大体わかってくるじゃないですか。

──まあ3年目はそうですよね。

佐藤 : 毎日同じような繰り返しの中で、おもしろいことはないかなと探しているところだったんです。たぶん、小池さんも同じような感じだったのかもしれないんですけど。だからバンドに誘われて、むしろ飛びついたくらいの感じでしたね。

──それ以前はバンドマンってどんなイメージでした?

佐藤 : 私、tetoをやるまでライヴを観に行ったことがなかったんですよ。文化祭で先輩がやっているのを観て、カッコイイと思ったことはありますけど、あんまり良いイメージはなかったですね。興味もなかったですし。

──好きなアーティストは別ですけど、僕も身近でバンドをやっている人には壁を感じてましたね。

佐藤 : それは一緒ですね。壁というのがあった気がします。そもそもバンドをやっている人はそんなに好きじゃなかったです。

──おお、めちゃめちゃわかる。

佐藤 : あんまりおもしろい人が身近にいなかったし、テレビを観てても別にそんな惹かれなかったですね。

左から佐藤健一郎、今回取材を行ったライターの真貝聡

──バンドよりもヒップホップを聴いていたんですよね。

佐藤 : ヒップホップは中学くらいからずっと聴いてますね。逆に、バンドはほとんど聴かなかったです。

──tetoを結成して、はじめてスタジオに入ったとき、鳴らしている音に対して、良い意味でも悪い意味でも違和感ってなかったですか。

佐藤 : 自分たちの音楽を演奏することに?

──佐藤さんがいままで聴いてきた音楽ってヒップホップもそうだし、シティポップとかブラックミュージックを通ってきた気がするんですけど。

佐藤 : ああ、そうですね。そこから派生していきましたね。

──パンクとかメロコア、ハードコアを聴いてこなかったなら、tetoの音楽に対して最初はどんなことを感じていたのかなって。

佐藤 : そこはシンプルにおもしろいと思いましたね。身近な人が曲を作る時点でおもしろいことだったし、それをスタジオに入って演奏をして。みんなで1つの形にする工程を体験した事がなかったから、すごく新鮮で楽しかったですね。

──最初にみんなで合わせたオリジナル曲ってなんでした?

佐藤 : “高層ビルと人工衛星”ですね。あれは小池さんが私と会ってから作った曲で、それを聴かせてもらって。

“高層ビルと人工衛星”MV
“高層ビルと人工衛星”MV

──小池さんが人生ではじめて作った曲ですよね。

佐藤 : そうですね。「うわぁ、めっちゃカッコイイ」と思って、本気でバンドをやろうという覚悟ができました。

──いざバンド活動がはじまって、フロントマンの小池さんと、それまで会っていた小池さんに違いは感じました?

佐藤 : 大人になってからできた知り合いの1人でしたし、はじめて見る一面はたくさんあったと思います。

──というか…… 外から見てるとステージに立った時の小池さんって、スイッチが入ったように別人化する印象があるんですよ。あのステージの雰囲気というのは、tetoをはじめる前からあったんですか。

佐藤 : んー、どうだろう? でも日々の生活で抑圧されているようなところが、バンドではすごく開けて出ている感じはしてましたね。だけどいまになって考えてみると、バンドをやることとか、これからやっていくこととか、バンドに関する細かいところまですごく考えているのが分かったし。だから、そういう表現の仕方は根底にあったのかなと思いましたけど。

──ああ、なるほど。小池さんって心を閉ざしている時と、気さくに何でも喋ってくれる時の差が大きいように感じてて。改めてどんな人なんですか?

佐藤 : みんな気になるところですよね。まあ、でも優しい人なんじゃないですか。

──うん、優しいは優しいですよね(笑)。

佐藤 : 他人想いだけど、自分もすごく大事にしてますね。その上でライヴ1本1本、良いものを作ろうとしている真面目な人だと思います。開けてるとか閉じてるっていうのは、小池さんにとって表現をする上で大切な気がしますね。

──4人の中では、小池さんと佐藤さんはタイプが似てる気がするんですよ。

佐藤 : そうかもしれないです。そういう波長を初期から勝手に感じていたから、いまでも週2で飲みに行くんでしょうね。

──いまでも!?

佐藤 : ハハハハ。いまでも飲んでますね。

──どっちから誘うんですか。

佐藤 : 小池さんですね。6年間くらい小池さんから誘われ続けてます(笑)。

──愛されてるなぁ。

佐藤 : お互いにお酒が好きで飲んでいるというよりは、話をしたくて飲んでますね。だから缶コーヒーでも良いんですよ。

──公園のベンチで喋ってる高校生みたいな。

佐藤 : そうですね(笑)。「今年、何回飲んだんだろうね」という話を2人でもします。

何をしてるんだろうなって感じでしたね

──サキ(山崎)さんはいつ出会ったんですか。

佐藤 : 山さんと会ったのは、tetoがはじまって3ヶ月目くらいでした。下北沢でライヴをすることがあって、そこに山さんも出てて。そのライヴが私にとって人生はじめてのライヴだったから、すごい覚えてますね。

──じゃあ、最初は対バン相手だったと。どんな印象でした?

佐藤 : なんか…… おかしい人がいるなって(笑)。

──アハハハ。そのおかしさって何なんですか。

佐藤 : 山さんは弾き語りで出ていたんですけど、セーラー服を着てエレキ・ギターでパワーコードを弾きながら歌ってました。その時、持ち時間は15分とか20分だった気がしてますけど…… ずっと何なんだろうと思いながら観てました(笑)。

──そりゃあ、そんな出で立ちの人がいたら気になりますよ。

佐藤 : ロン毛にヒゲのセーラー服姿なのに、曲は良さそうだったし声もカッコ良かった。コピー・バンドも含めて何組か出ていたんですけど、山さんだけ雰囲気とかまとっているものが違うのは、私の目から見ても分かったんですよ。

──サキさんって社交的だし、一見は常識人な感じがするんですけど。前のツアーで四星球と対バンした時は、ギターの弦が切れたからって口でギターのフレーズを歌ってたり、銀杏BOYZとのツーマンでは帰り際に1人だけ全裸になってたりしたじゃないですか。だから弾き語りの時から、そういうクレイジーさを持っている人なんだなって。

佐藤 : 山さんも小池さんも、すごい常識人だと思うんですよ。やっぱり常識を分かっていないとおもしろいことは出来ないんだな、というのも学びましたね。むしろ人よりも常識を分かってないと、1つ飛び出せないんだなって。

──そうですね。線引きを分かってないと、はみ出せないですよね。

佐藤 : そうですね。

──サキさんが加入して、初期のライヴってどんな感じでした?

佐藤 : 私、小池さん、山さん、サポート・ドラムの4人でやっていたんですけど、その時は全くワケが分からなかったですね。狭いライヴハウスでお客さんもぜんぜんいないし、なんなら出ているバンドの方がお客さんよりも多い。何をしてるんだろうなって感じでしたね。

──その期間はどのくらい続いたんですか。

佐藤 : 短かった気がします。山さんが入って、1年弱くらいですかね。

──tetoのメンバーって、いまどき珍しくSNSで「ライヴやるんで来てください」という宣伝をしないですよね。昔からそのスタンスっぽいけど、どうして?

佐藤 : いま思うのは、“宣伝をしないという宣伝”っていうのはあったかもしれないです。いまはメディアとかホームページも事務所が管理してますけど、昔からそこまでSNSで宣伝はしてないですね。

──それなら、どうやって人を増やしていったんですか。

佐藤 : 音源を出してから増えたと思います。バンドをはじめて3ヶ月くらいで、自主制作の3曲入りの無料音源を作ったんですよ。同じ年に5曲入りのEPを作って、MVを撮って、そこら辺から変わってきた感じがしますね。

──いまもCDのジャケットやグッズ・デザインを手がけてるカドワキリキさんは、最初から参加していたんですか。

佐藤 : 最初はしてなかったです。もともと、リッキーも私や小池さんと同じ専門学校で、職場も一緒だったんですよ。

──うんうん、そうですよね。

佐藤 : 私は上京してからの付き合いなので、そろそろ10年が経つんですけど、リッキーは友達としても1番信頼できる人で。私がバンドをやると言ったら「何か手伝いたい」と言ってくれて。最初は無料音源を手作りで印刷したり、自分らでCDを焼いて包装したり。そういうのを全部手伝ってくれたし、物販も手伝ってくれていたので…… そう思うと昔からずっと動いてくれてますね。

根幹はNujabes

──4人目のメンバー、福田(裕介 / Dr)さんはどうやって出会うんですか。

佐藤 : 群馬でライヴをする機会があって、小池さんが「今日は前にバンドを組んでいたヤツが観に来るから」と言って。その時は挨拶くらいでそんなに喋ってなかったんですけど、ライヴが終わった後に楽屋で会ったら「すごいカッコイイ人がいるな」と思いました(笑)。

──福田さんって佇まいが堂々としてますよね。

佐藤 : 補正がかかってるかもしれないですけど、その時はシュッとしててカッコイイお兄さんに見えました。しかも「バンドやってまっせ」みたいな空気もあって、会った時は萎縮してうまく話せなかったですね(笑)。まさか、その人とバンドを組むことになるとは、いまでもビックリしてますけど。

──どのタイミングでガッツリお喋りしたんですか。

佐藤 : 3年くらい前に〈下北沢にて〉というイベントがあって、出演するにあたりオーディションが開かれたんですよ。1次選考は別のサポートの人が叩いてくれたんですけど、本番の下北沢Lagunaでは福田さんが叩いてくれることになったんです。そのライヴ前日にスタジオで練習した後、小池さん、福田さん、私の3人で飲みに行って、そこでちゃんと喋った気がします。

──〈UK.PROJECT〉に所属するのは、どういう流れで?

佐藤 : それは福田さんが入るちょい前ですね。Helsinki Lambda Clubの橋本(薫)さんがtetoを気にしててくれて。で、福田さんが入る直前に〈UK.PROJECT〉と一緒にやりましょう、という話になりました。

〈UK.PROJECT〉軽部(tetoスタッフ) : バンドの存在は少し前から知ってたんですけど、5曲入りのEPをはじめて聴いたときに曲の良さにびっくりして。で、すぐにライヴを観に行ってみたらいまどき観れないような初期衝動むき出しなライヴをしてて「この人たちおもしろいな」と。で、ヘルシンキ(Helsinki Lambda Club)がちょうどUK内に新しくレーベルを立ち上げたタイミングだったので「じゃあヘルシンキと一緒にスプリット・シングル(『split』)を出してみようか」というのがウチでリリースしたきっかけになります。

Helsinki Lambda Clubとのスプリット・シングル『split』収録の“36.4”
Helsinki Lambda Clubとのスプリット・シングル『split』収録の“36.4”

──当時、すでにメジャー・レーベルからも話が来てたんですよね。

佐藤 : そうでしたね。

──その中から〈UK.PROJECT〉を選んだのは、やっぱり好きなバンドが所属していたから?

佐藤 : そこが大きかったんじゃないですかね。GOING STEADYや銀杏BOYZは日本中の人が知っているバンドですし、前に“Nothing Goes Right”をカヴァーさせてもらったYOUNG PUNCHもいました。…… 正直、私はバンドを通ってないから、当時はピンと来てなかったんですけど。

──そう、そこなんですよ。バンドを通ってなかったということは、佐藤さんが4人の中でルーツと鳴らしている音楽に一番差がある人なのかなと思ってて。

佐藤 : あぁ、そうかもしれないですね。どんな音楽を聴いてきたかによって、引き出し的にいろんなものが出てくるかもしれないですけど。逆に、何も知らないでやっているからこそ良い部分もあったりして。

──ブラックミュージックとかR&Bとか、違うジャンルの音楽から「このフレーズをtetoで活かそう」みたいなことってあるんですか。

佐藤 : ありますね。楽器を持つ前からベース、リズム、上ものを気にしながら聴くクセがあって。いまはより意識していて、おもしろいフレーズを聴くとメモっちゃいますね。

──このたとえがあっているか分からないんですけど、人生でめちゃくちゃ好きになった女の子がいたとして。僕、それ以降の恋愛で良いなと思う女の子って、めちゃくちゃ好きになった女の子に近い人だったりするんですよ。顔が似てるとか仕草が似ているとか。

佐藤 : ああ、なるほど。

──音楽もそうで。自分が影響を受けたアーティストと近い匂いを感じるバンドは、やっぱり好きになるんですよ。そういう根幹として好きな音楽って佐藤さんは何だろうと。

佐藤 : 根幹はNujabesですかね。私も「自分の好きなアーティストにこの人も影響を受けているんじゃないかな」と感じる人の音楽に出会うと興奮する節があって。中高くらいに私と友達の間でNujabesが流行っていたんですけど、その頃に聴いていた音楽を同い年くらいの人が表現していると、ひっかかりますね。

──いきなりNujabesじゃないですよね? 最初にハマったアーティストは誰ですか。

佐藤 : 最初は尾崎豊さんにすごい興奮しました。もともと親戚のおじちゃんが(尾崎豊を)好きで、私が小学5年生の頃におじちゃんとよく尾崎豊さんの話をしてましたね。そこから音楽の入り口があったんじゃないかなと思います。…… で、そこからエミネムに行きました。

──ハハハハ、尾崎豊からどうやってエミネムにジャンプしたんですか。

佐藤 : もっといろんな音楽を聴いてみたい! という欲が湧いてきて。当時、おじちゃんの家の近くにGEOがあって、中古のCDが自分のお小遣いでも買える金額で売られていたので、そこから掘ってみようと思って。ジャケットを見て、カッコイイと思ってエミネムを聴いたのが最初ですね。そこからヒップホップにハマっていきました。

めっちゃいろんな人にtetoを好きになってもらいたい

──いまのtetoについてもお聞きしますけど。2017年8月に1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース以降、すごく良いペースで作品を発表してますよね。しかも、どんどんステージも大きくなっている。

佐藤 : はい。

──前回のツアー・ファイナルをTSUTAYA O-EASTで観たときに、tetoのお客さんは信者の側面もあると思ったんですよ。tetoというバンドを崇めているような。それって本人たちには、どう見えているんだろうと。

佐藤 : それが良いのか悪いのか、私には難しく感じますね。たしかに、そういう空間は正解だと思うんですけど、だからと言ってお客さんを限定したくないんですよね。もっと広い意味で考えたいのはありますね。

──僕は良いことだと思うんですよね。時に音楽というのは、楽しいものだけじゃなくて「あの人の歌っていることが、自分の中の絶対である」という聴き方をする人もいる。それだけ没入させているわけですから。

佐藤 : そういう空間とか状況を作れるのは本当にすごいことだと思いますし、逆に何を言っても受け入れてくれると思うんです。でも、それはお互いにとって良いことなのか? って疑問を持っちゃいますね。

──先日リリースされた『超現実至上主義宣言』は、その流れがあった上で出来た作品に感じてて。“全肯否定”のMCで小池さんが言ってましたけど「自分は肯定も否定もしないんだ」と。きっと小池さん自身が、自分の歌詞を全て「小池貞利の思想だ」と受け止められてしまう現状に困惑していたんじゃないかと思うんです。それだけtetoは信仰心の強い音楽になっている。だからこそ、今回はアルバム全体を間口の広い作品にしたと思うんですよ。

『超現実至上主義宣言』収録の“蜩”MV
『超現実至上主義宣言』収録の“蜩”MV

佐藤 : このアルバムがいまの状況を表しているっていうのは、本当にその通りで。そこにヒントがありそうだなと思ってて。仰ったように、いま『超現実至上主義宣言』が出たというのはすごく意味があるなと。

──先日、ORANGE RANGEのメンバーがtetoのライヴを褒めてましたけど。それもすごく良いなと思いました、勝手に。

佐藤 : ORANGE RANGEさんとはフェスで何回も一緒になるんですけど、ちゃんと挨拶できたのは最近でして。私もめっちゃ好きなんです。そんなバンドの方が気にしてくれてて、ライヴも観てくれたみたいで。そういうのは報われますよね。

──凛と時雨のピエール中野さんも言ってましたよね。「tetoは非の打ち所がない。圧倒的だ」って。アリーナ・クラスでやるメジャー・アーティストから支持されている一方で、小さなライヴハウスでやってるインディー・バンドからも好かれているのは良い状況だなって。

佐藤 : だからこそ、聴く人を限定したくないのかもしれません。めっちゃいろんな人にtetoを好きになってもらいたいです。

編集 : 鈴木雄希、東原春菜

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LIVE SCHEDULE

teto 47都道府県ツアー 「日ノ出行脚」
2020年1月19日(日)@HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年1月21日(火)@滋賀B-FLAT
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年1月23日(木)@長崎DRUM Be-7
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年1月25日(土)@大分DRUM Be-0
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年1月26日(日)@佐賀GEILS
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年1月28日(火)@岡山PEPPER LAND
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年2月8日(土)@徳島club GRINDHOUSE
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年2月9日(日)@松山Double-u studio
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年2月11日(火・祝)@静岡UMBER
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年2月19日(水)@奈良NEVERLAND
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年2月21日(金)@熊本DRUM Be-9 V2
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年2月23日(日)@鹿児島SR HALL
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年2月24日(月・休)@宮崎SR BOX
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年2月26日(水)@四日市CLUB CHAOS
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年2月29日(土)@高知X-pt.
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年3月1日(日)@京都磔磔
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年3月7日(土)@桜坂セントラル
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年3月14日(土)@HEAVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年3月28日(土)@甲府KAZOO HALL
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月2日(木)@苫小牧ELLCUBE
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年4月4日(土)@北見ONION HALL
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月5日(日)@旭川CASINO DRIVE
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月18日(土)@福井CHOP
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月19日(日)@金沢AZ
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月23日(木)@周南rise
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年4月25日(土)@松江AZTiC canova
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月26日(日)@米子AZTiC laughs
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年4月29日(水・祝)@高崎club FLEEZ
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年5月14日(木)@水戸LIGHT HOUSE
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
※対バンあり

2020年5月16日(土)@盛岡CLUB CHANGE WAVE
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年5月17日(日)@青森quarter
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※対バンあり

2020年5月31日(日)@川崎CLUB CITTA’
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00
※対バンあり

2020年6月11日(木)@高松DIME
時間 : OPEN 18:15 / START 19:00
※対バンあり

2020年6月13日(土)@なんばHatch
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00
※ワンマン公演

2020年6月14日(日)@名古屋CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00
※ワンマン公演

2020年6月20日(土)@福岡DRUM Be-1
時間 : OPEN 17:15 / START 18:00
※ワンマン公演

2020年6月21日(日)@広島セカンドクラッチ
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン公演

2020年6月27日(土)@新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン公演

2020年7月3日(金)@仙台CLUB JUNK BOX
時間 : OPEN 18:15 / START 19:00
※ワンマン公演

2020年7月5日(日)@札幌PENNY LANE 24
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00
※ワンマン公演

2020年7月17日(金)@Zepp Divercity TOKYO
時間 : OPEN 18:00 / START 19:00
※ワンマン公演

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://te-to.net/19-20-sp/

PROFILE

teto

2016年1月、ヴォーカル&ギターの小池貞利を中心に山崎陸(Gt)、佐藤健一郎(Ba)らとtetoを結成。同年10月、自主音源となるファーストEP「Pain Pain Pain」を発売(現在廃盤)。同年12月、福田裕介がドラマーとして正式加入し、現編成となる。

2017年8月、1stミニ・アルバム『dystopia』を発売。8月度のタワレコメンに選出される。同年11月から〈teto tour 2017「dystoipia」〉を開催。

2018年3月、1stシングル「忘れた」を発売。同年4月から全国9か所を廻る「teto 〈60分2,800円ツアー〉」を開催。各公演、軒並みSOLD OUTとなる。同年7月からバンド初のワンマン・ツアー〈始発〉を開催。全公演即日完売。同年9月、1stアルバム『手』を発売。全22公演のリリース・ツアーとなる、teto ツアー2018〈結んで開いて〉は、ファイナルの恵比寿LIQUIDROOMを含め、各地SOLD OUT公演が続出。年末には〈COUNTDOWN JAPAN 18/19〉〈RADIO CRAZY 2019〉〈GT2019〉に出演。

2019年2月から、全国9か所を廻る〈スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019〉に出演。ファイナルのマイナビBLITZ赤坂ではイベントのトリを務める。同年4月、2ndシングル「正義ごっこ」を発売。ワンマン・ツアーとなる〈tetoツアー2019 正義売買 -seigi bye bye-〉を開催。2019年10月23日、1stアルバムと同じく15曲を収録した2ndアルバム『超現実至上主義宣言』を発売。併せて47都道府県を周るteto 47都道府県ツアー〈日ノ出行脚〉を開催。

【公式HP】
http://te-to.net/

【公式ツイッター】
https://twitter.com/teto_info

この記事の筆者
ライター真貝聡

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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どこにでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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LEO今井が挑む、強烈な個性を持った日本の歌6遍──初のカヴァーEPをリリース & インタビュー掲載

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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5×5ではなく、5の5乗のパワーを!──アップアップガールズ(仮)、新曲“55円”先行配信&インタヴュー掲載

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【ライヴレポート】Vocal & Dance Collection Live Vol.3 Supported

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【ライヴ・レポート】神宿、第2章の幕開け @池袋サンシャイン噴水広場

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現

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アーティストとしての花澤香菜、その原点〈ベース〉にある音楽──『ココベース』ハイレゾ配信開始&全曲解説

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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Devil ANTHEM. が歩んできた過去と、思い描く明るい未来

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あの日彼らは“大人”になった──Sentimental boys『Festival』ツアー・ファイナル

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バンドマンでもラッパーでもないMomって何モノ?!──初フル・アルバム配信開始

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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〈KOGA RECORDS〉期待のニュー・カマー! Crispy Camera Club『SWAG』配信開始

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ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

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奇妙礼太郎の表現はどこからやってくる──メジャー2ndアルバムをハイレゾで!

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明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」──佐藤タイジ、配信限定リリース

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teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース

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ソフトタッチ、11年ぶりのフル・アルバムを先行ハイレゾ配信スタート!

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BBHF、想像を超えた新境地へ──1stアルバム『Moon Boots』全12曲解説

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「Balloon at dawnでできる表現をすべて出せた」最終作『Tide』をハイレゾ配信

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正体不明プロジェクト、ariel makes gloomyの謎を解き明かす

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Kotoe Suzuki、自らが歩んできた音楽の軌跡

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祝19周年!!〈WaikikiRecord〉所属バンド座談会──20周年に向けてつける色は?

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“心動かす音楽”とは──高橋勇成(paionia)×たかはしほのか(リーガルリリー)

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amiinA新作『Jubilee』2週間ハイレゾ独占配信開始──amiinA × 松本素生(GOING UNDER GROUND) スペシャルインタヴュー

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多彩なジャンルを織り交ぜた、ダンス・ミュージック──Sawagi、1225日ぶり新作『Kabo Wabo』をリリース

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THE NOVEMBERS 新作EP『TODAY』が描く情景

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polly新作を巡るスペシャル対談─越雲龍馬(polly) × エンドウアンリ(PELICAN FANCLUB)

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THIS IS JAPANがミニ・アルバム『FROM ALTERNATIVE』で貫いたもの

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怒涛の活動を経て作り上げた渾身の12曲─ヨースケコースケ、2年2ヶ月ぶりのフル・アルバムをリリース!

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「愛しています」だけではないラヴ・ソングの数々──踊ってばかりの国、3年ぶりフル・アルバムを先行配信

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【期間限定先行フル視聴】jan and naomi、新作リリース──密やかな幻とのつきあい方

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【対談】古川太一(KONCOS) × 奥冨直人(BOY)──“違和感”な存在と、2000年代カルチャーの関係

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“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

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過ぎていった景色にある、忘れてしまった出会い──tetoの底力を見せつける初シングルを配信スタート

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Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信

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カフカから“KFK”という新たな遊び場へ──ジャンルレスに吐き出された1stミニアルバムを配信開始!

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ソロ初の全国流通、そして新バンド・GODの結成&リリース──渦中の人、下津光史が向き合う音楽とは

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孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動

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「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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この記事の編集者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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【LIVE REPORT】時代の先端を走るアイコンたち──Mom presents『PLAYGROUND』release party

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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HAMIDASYSTEM、次の新しい物語へ──2デイズ・ワンマン直前フリー配信実施中

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シンプルに魅せる新世代ガレージ・ポップ──海外からも熱視線を浴びるNo Buses

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5年目に訪れたHelsinki Lambda Clubの転換期──自分らしく開き直る『Tourist』

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岸田教団&THE明星ロケッツの革新、“現代”を噛み砕いた圧倒的な1枚が誕生!

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【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

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