2020/12/21 16:00

“来年1番いいバンド”はTENDOUJIだ!!! ──心を熱く燃やす必殺ソング「FIREBALL」リリース

まるでサッカーの応援歌のようなイントロから、タイトなビートに乗せされたスタジアム・ロック感もあるサウンドが印象的な新曲「FIREBALL」をリリースしたロック・バンド、TENDOUJI。シーン屈指のライヴバンドとして全国各地でフロアを盛り上げてきた彼らも、2020年はライヴができない日々が続いた。その代わりと言ってはなんだが、“HEARTBEAT”、“SUPER SMASHING GREAT”、“YEAH-SONG”、“SURFPUNK”と、これまで以上に1曲1曲の色が鮮やかで、すべてがリード曲をなりうる強度を持った楽曲をリリースしてきた。さまざまなことがあった2020年ももうすぐ終わり。ということで、今回は2020年を象徴する建物でもある国立競技場前で、今年の活動を振り返ってもらった。

2021年に向けて繰り出す必殺ソング!!

INTERVIEW : TENDOUJI

シンセベースを取り入れた爽快感のあるポップ・パンク“HEARTBEAT”をはじめ、シンセサイザーの音色とグランジーなサウンドのコントラストが印象的な“YEAH-SONG”、彼らの最大の魅力でもあるグッドメロディーさが存分に発揮された“SURFPUNK”。今年TENDOUJIがリリースした楽曲たちを振り返ってみると、これまで彼らが鳴らしていた音や、ロック・バンドという枠組みに縛られず、より自由に音楽を鳴らすことを楽しんでいる。プロデューサーの片寄明人をはじめ、skillkillsの弘中聡、スグルスキルをチームに招き、バンドとしての幅を広げたTENDOUJI。着実にステップアップをしている彼らはこれからどういった音を鳴らすのか!? 2020年の活動を振り返りながら、いまのTENDOUJIのサウンドへの考えを語ってもらった。

インタヴュー&文 : 鈴木雄希
写真 : 大橋祐希

“HEARTBEAT”は、いままで作った曲の中でダントツで一番いい曲ができた

TENDOUJI

──2020年、振り返ってみてどうでしたか?

モリタナオヒコ(Vo&Gt / 以下、モリタ) : バンドをはじめてからいちばん早かったかも。ライヴができないからだと思うんだけど。

ヨシダタカマサ(Ba / 以下、ヨシダ) : 自粛中は暇だったので、映画とか音楽に触れる時間がめっちゃあって。インプットばっかりしていた大学時代を思い出しましたね。

オオイナオユキ(Dr / 以下、オオイ) : ひとりで家にいることが仕事みたいな、あの感じ。俺はめちゃくちゃキツかったですね。

アサノケンジ(Vo&Gt / 以下、アサノ) : 俺はめっちゃインドアなので、緊急事態宣言が出たときも、公的に家にいられるから個人的にはうれしかったんですよ。去年まではもちろん楽しかったですけど、やっぱり働くのが苦手なので(笑)。ライヴをしすぎて麻痺しているところもあったから、一度リセットできたのはよかったですね。

──ライヴができないとなると、また気持ちが変わりますよね。

アサノ : お客さんの前で自分たちが作った曲を披露することって、すごい自己肯定感を高められるんですよ。それがなくなったから、バンドをやる前の「俺がこれをやってもどうせダメだ」みたいなところにハマった時期がありましたね(笑)。だからライヴをすることは、自分の人生に必要なものになってしまっているなと。

モリタ : おれは人と会ったり、外で刺激をもらったりできないから、「つまんねー」って思ってた。でもある瞬間に、誰も悪くないなって思って。それだったら音楽をやっている以上はそれをプラスに変えていくしかないなって切り替えられたんですよ。そこからは曲作りがすごいフラットになって。ある意味で、原点回帰じゃないけど、いろんな人に聞いてもらえる曲を作ろうって、結構ポジティヴになれたかな。

──今回はせっかくこういうタイミングでのインタヴューなので、2020年の活動についても振り返ってみようと思っていて。まず1月からワンマン・ツアーがはじまりましたね。

ヨシダ : あ、あれ今年か! めっちゃ前に感じる(笑)。

──振り返ってみてどういうツアーでしたか?

モリタ : 最高だったね(笑)。東名阪以外でワンマン・ツアーをやるのがはじめてだったのかな。とにかく、俺らが地方に行ったところで、人なんか来るはずないと思ってたの。でもチケットも完売したし、ライヴも盛り上がったし、すごいうれしかった。そういう意味では自信がついたね。

──そのツアーのファイナルが恵比寿リキッドルーム。あのときはまだ新型コロナの影響もそこまで大きくはなかったですよね。

ヨシダ : めちゃめちゃ印象深いですね。かなり密だったし、僕らが求めている空気感がフロア中にあった感じがしてすごい感動しましたね。

アサノ : でもあのライヴができていなかったら精神的にもかなりきつかったかもしれないな。

──そのライヴ当日に「HEARTBEAT」がリリースされて。爽快感のある抜けのいい曲だし、ライヴ映えする曲ですよね。もともとこの曲の出発点は?

“HEARTBEAT”ミュージック・ビデオ
“HEARTBEAT”ミュージック・ビデオ

モリタ : もともとサビのメロディとワードはずっと頭の中にあって。できたときに、いままで作った曲の中でダントツで一番いい曲ができたと思ったの。

アサノ : 最初にデモでもらった時からいいなと思っていて。そこからブラッシュアップしていく中で、すごくサウンドの幅ができたんですよね。俺はギターを弾くのもあんまり得意じゃないんだけど、この曲は楽しく弾けるフレーズもいっぱい入っているし(笑)。“HEARTBEAT”のアレンジってどうにでもできたと思うんだけど、でも一番いいところに落ち着いたなというか。

──よっしーさんはシンセベースを弾いてますが、軽快なビート感が印象的でした。

ヨシダ : シンセベースを弾くのはめちゃめちゃ楽しかったですね(笑)。普通のベースよりもかなり低いところで弾いているので、重い印象になりがちなんですけど、その中でも疾走感が出たのはよかったですね。

──オオイさんはどうですか?

オオイ : 手足がバラバラの動きをするので、めちゃめちゃ練習をしたんですけど、レコーディングの時はまだできていなかった(笑)。

アサノ : ちょっと叩いただけだよね。

一同 : (笑)。

オオイ : だからレコーディングが終わってからめっちゃ練習しました(笑)。

モリタ : この曲からループを使っていて。海外の音楽をめっちゃ聴いているからか、BPMがズレていて「いっせーの」で演奏している音楽が聴きづらくなってきているんですよね。ドラムの音もエレクトロっぽくしたり、ループの要素を入れたりするようになってからめっちゃ楽しくなってきた。そういうところでも変わったね。「これだ!」って感じがした。

自分たちはいまはやめられない

──3〜5月くらいで印象に残ってることってあります? その期間の表だった活動としては、ラジオがあったんですよね。

モリタ : それだけが楽しみって感じだったな。

ヨシダ : ラジオには救われたかもしれないね。

モリタ : 歌つなぎとかあったよね(笑)。

アサノ : 俺なに歌ったんだっけ?

ヨシダ : クマムシの“あったかいんだからぁ”だね(笑)。

モリタ : あれはまじでケンジのチョイスが正解だった(笑)!

──緊急事態宣言が解除されて、久しぶりにスタジオに入ったときってどうでしたか?

アサノ : これがねぇ……(笑)。俺めっちゃ期待してたんですよ。爆音をバーンって出して、「やっぱこれだよ」ってなると思ってたんですよ。でもね、めっちゃ普通だった(笑)。

モリタ : 特に感動はなく(笑)。まぁ演奏することはやっぱり楽しかった。

──バンドとしてのモチベーションが落ちたタイミングってなかったですか?

モリタ : モチベーションが下がるほど、上がってもないからね(笑)。でも、やめるバンドが多かったのは結構ショックだったかも。気持ちはめっちゃわかるし、コロナ以前にいろんな問題があったと思うし、たまたまいまのタイミングになっただけかもしれないけど、もったいないなって思った。自分たちはいまはやめられない。

アサノ : もともと俺ら28歳でバンドをはじめた特攻バンドなんで(笑)。

モリタ : 自分たちはネガティヴになるほど驕ってもいなかったし、自分たちがいなくなろうが続けていようが別に変わらないから。それだったら続けていた方がいい。

やりたいことを作り上げられる感覚は、ここ最近一気に加速している

──9月にリリースされた「YEAH-SONG」はアルバムに向けての配信シングルという位置付けの曲ですよね。

アサノ : 本当だったら2月にレコーディングをして、7月の自主企画でお披露目って感じで考えていたんですけど。おれら2017年に1枚出しただけで、まじでアルバム出してないんですよ。

モリタ : だから派手に出したいなとは思っているんですけど。

──その一発目で「YEAH-SONG」。

アサノ : そういうイメージです。この曲もいまの自分たちのモードがいい感じに表現できているなと思いますね。

“YEAH-SONG”ミュージック・ビデオ
“YEAH-SONG”ミュージック・ビデオ

──こんなにシンセを使ったり、ガラッと転調したりする曲って、いままであんまりなかったですよね。

モリタ : そうなんだけど、実は活動しはじめた頃のデモでは、ふざけてこういうことをしまくっていたんですよ。本当はこういうアレンジもしたかったんだけど、いつのまにか「ギターだけで」とか「なるべく音数を少なく」みたいな感じになっていた。でもやっぱりもっと自分たちらしくやりたいなという感覚があって。それが“HEARTBEAT”で掴めて、完全に“YEAH-SONG”もその流れからできた。

──この2曲くらいから、わかりやすい“ロック・バンドらしさ”みたいなイメージからも外れてきた感じがしていて。

アサノ : どちらかと言うと、俺はナオ(モリタ)よりもライヴに対するこだわりがあって。音源を作るという側面では、俺もシンセを入れたりしたいんですよ。ただ、リリースをしてすぐのライヴでもその曲をかっこよく演奏できるようにしておきたくて。そういう意味では、いろいろな要素を入れると違和感が出ちゃうし、バンド感がなくなってしまうと思っていたんです。でもいまライヴが奪われちゃったこともあって、このスタイル全肯定。いまだったら配信のライヴをやるときも同期を使っているし、どうにでもなるんですよね。“YEAH-SONG”をスタートに、新機軸に挑戦できていると思います。

──リズム隊的にはどうですか?

ヨシダ : “YEAH-SONG”に関しては、スタジオで合わせていた時は、シンセも使わずに、すごいグランジーな曲で。おれはその時点でめちゃめちゃいいなと思っていたんです。思いっきり1990年代っぽい音が、シンセを入れたことでいまの時代をたどるような曲になったのがおもしろいなと。

モリタ : 「こうしたい」だけでやっているし、まじでなんも考えてないんですよね。「バンドはこうあるべきだ」とか「オルタナティヴはこうだ」、「グランジはこうだ」、「パンクはこうだ」みたいな、変な固定概念ってあるじゃないですか。でも、本当はそんなことはないんだよ。パンクやグランジって精神的なものだし。曲を作る上でそういう固定概念を気にする感情がなくなったのが、いまの自分にとって一番いいことだと思う。

アサノ : ちょっと思ったのは、“YEAH-SONG”はこれまでTENDOUJIの音楽を聴いて、あんまりハマらなかった人にこそ聴いてほしいなって。

──昨年11月にさせてもらったインタヴューでは、やりたいことがなんとなく見えてきたって話していたと思うんですけど、この辺りで手応えを感じはじめた?

モリタ : ずっとやりたかったことができなくて、どうやったらいいのかわからなかったんですよ。そこで片寄(明人)さんと、skillkillsの(弘中)聡さんとスグル(スキル)さんに頼って。片寄さんはもちろんなんだけど、スグルさんがアレンジで入ってくれたのはかなり大きかった。自分たちにないピースを埋めてくれるんですよ。人間は各々特性があるから、得意なことだけやれば良くて。いまのチームだったら、やりたいことを作り上げられるなっていう感覚は、ここ最近一気に加速しているかも。

──今年出した曲たちって、ビート感がこれまでよりもかなり変わった印象があって。そのお二人の存在が大きかったんですね。

モリタ : うん、でかいね。アイデアをめっちゃもらうし。プロデューサーとかアレンジャーを入れるやり方に対して、日本だと「バンドとしてどうなの?」って言うバカもまだいるんだけど、俺らはぜんぜんそんなこと思っていなくて。曲を良くしたいからこそ、いろんな人にアイデアをもらって、もともと自分が書いた曲を広げていきたい。その作業がすごく楽しいんですよ。

アサノ : まず俺らには引き出し自体がないからね。やりすぎてもらうくらいがちょうどいい。

モリタ : 俺らで遊んでくれている感じが超いい。俺らの曲とかキャラクターを全部使いながらアレンジをしてくれるので。

アサノ : たぶんスグルさんのなかでは、ナオチン(オオイ)は手が3本ある設定(笑)。

オオイ : 絶対できないやつがくるよね(笑)。

──そのあとには「SURFPUNK」のリリース。この曲はシンプルなロック・サウンドが逆に新鮮な1曲ですよね。

“SURFPUNK”ミュージック・ビデオ
“SURFPUNK”ミュージック・ビデオ

モリタ : ドラムの音とかパターンとかは実はいままでとぜんぜん違うんだけど、でも結局はグッドメロディが一番だよなって。基本的に俺たちはメロディを立たせるということだけはブレたくないですね。たしかこの曲を作っていた時に、ハイムのアルバム(『Women In Music Pt. III. album』)をめっちゃ聴いていて。めっちゃシンプルで、ドラムの音も斬新でめっちゃよく聴こえるから、その影響もあったのかも。

──歌詞の書き方とかも変わってきている感じはありますか?

モリタ : そうでもないかも。でも「歌詞がいいですね」とか言ってくれたり、歌詞に注目してくれたりするようになったのは最近で。単純にわかりやすくなったのかもしれないし、自分からも「こういう歌詞です」ってアウトプットするようになったのが大きいのかな。

来年1番いいバンドになると思う

──そして12月18日には「FIREBALL」がリリースされました。これは今年初のケンジさん作曲の曲ですね。

アサノ : 久しぶりですね。

──これはいつ頃作った曲ですか?

アサノ : 2月くらいかな。1月の北浦和KYARAでのライヴの空き時間に、コメダ珈琲店でどういうアルバムにしようかって話をしたんです。それで“ある単語”をキーワードにした、ロックっぽいアルバムにしようっていうことになって。そこから作った曲ですね。

“FIREBALL”ミュージック・ビデオ
“FIREBALL”ミュージック・ビデオ

──冒頭、サッカーの応援みたいな感じがあっておもしろいですよね。

アサノ : 曲だけ聴いたら結構ハードに取られる曲だなと。かっこいいものを目指して作ったけど、そのハードなところに対しては、TENDOUJIのスタンスとして、逆張りで、超かっこいいものできちゃったって感じで、ある種ひとつのギャグにしておきたかったんですよ。だから頭とケツでちょっと遊びを作って。

──いままでなかったグルーヴ感がある感じがします。

アサノ : スグルさんが最初に送ってくれたアレンジを聴いたときに、まずナオチン(オオイ)ができないだろうなって(笑)。そしたらちゃんと練習してきて。

モリタ : 地獄だったでしょ(笑)。

オオイ : Aメロ、Bメロ、サビのドラムがマジでひとつもできなかったんですよ(笑)。

アサノ : これさ、ナオチンのドラマーとしての気合いとしてはさ、「やりたくねぇな」なの?

オオイ : なんにもできないからね(笑)。できる自分すら想像つかないんだもん(笑)。「できるようになってみたい」っていうのはあるけど、あまりに遠い存在すぎて、立ち向かうことすらできないというか(笑)。

アサノ : いやまぁよくやったよ。最初俺が作っていたときも割と早めのビート感で。それもいままでのTENDOUJIにはなかったことだったんですけど。そういうのにも挑戦できてよかったなって。アルバムを作る上で、この曲があったらおもしろいかなって。

ヨシダ : 去年フジロックでキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードを聴いたあたりからハードに行きたくて。だから最初にデモを聴いたときに、めっちゃやりたいなって思って。そういうハードな部分と、カリブの海賊感というか、そういう感じがミックスされていいなって。

──バンドとしてひとつ幅が広がったというか。スタジアム・ロック感もありますよね。

アサノ : とにかく大きいところで演奏するイメージですよね。

ヨシダ : ステージ横で火柱が出てきて(笑)。

──歌詞のテーマとしてはどういうものになっているんですか?

アサノ : コロナ禍で書いている歌詞なので、いま思えばある程度影響されているなという部分はありますよね。SNSでいろんな価値観のぶつかり合いをすごい見ていて、嫌だなぁと思って。何か言ったらすぐに攻撃してくる人たちをいっぱい見ちゃったので。「FIREBALL」ってダサいでしょ(笑)。ただ、君の必殺技がファイヤーボールだって言うなら、みんなが何かを言ってきたとしても、俺はそれをダサいとは思わないよって。1曲を通してそういうことを歌っています。

──最近はアルバムに向けていろいろと準備しているところだと思うんですけど、どんな作品になりそうですか?

モリタ : ひとつ言えるのは、単純に作品がどうこうじゃなくて、ちょっとびっくりするかも。

アサノ : レジェンド級の動きするからね(笑)。

モリタ : 「あ、こいつら本当に暇だったんだな」ってなると思う(笑)。このインタヴューを見てくれた人は、だからこんなアルバムになったんだって思うだろうね。

ヨシダ : この人たちアホなんだなって思ってもらえたらいいね(笑)。

アサノ : たしかに「てめぇらクラスがそれやってんじゃねえよ」ってディスられるかも(笑)。

──じゃあ最後に来年の抱負をお願いできると!

アサノ : どういう状況にしろバンドとして活動していく耐性は今年1年かけてついたので。だからライヴができるのであれば、きてくれるお客さんに対して向き合いたいし、それが難しいのであれば音源をリリースしたり、いろんな活動を通していい感じに見せていければいいなと思います!

モリタ : たぶん次の作品で、俺たちはある意味でこの国の1番になると思います。もちろんランキングでも1位になりたいんだけど、来年1番いいバンドになると思う。だから期待していてほしいな。

編集 : 鈴木雄希

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LIVE SCHEDULE

TENDOUJI Presents “MAKE!TAG!NIGHT!!! vol.4”
2021年2月27日(土)@東京 shibuya TSUTAYA O-EAST
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00
出演 : TENDOUJI / never young beach


TENDOUJI Presents “MAKE!TAG!NIGHT!!! vol.5”
2021年2月15日(月)@大阪 umeda CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 18:00 / START 19:00
出演 : TENDOUJI / THE BAWDIES

【その他、詳しいライヴ情報はこちら】
https://thetendouji.com/live/

PROFILE

TENDOUJI (テンドウジ)

2014年、中学の同級生であったモリタナオヒコ(Vo&Gt)、アサノケンジ(Vo&Gt)、ヨシダタカマサ(Ba)、オオイナオユキ(Dr)により結成。自主レーベル「浅野企画」を設立して、これまでフル・アルバム1枚、EP3枚、シングル3作品をリリース。

類まれなメロディー・センスと90年代のオルタナ・シーンに影響をうけた爆発力のあるサウンドを武器に、全ての会場をハッピーなグルーヴに包みこむ4人組バンド。

2018年には〈RUSH BALL〉〈BAYCAMP〉などの国内フェス、そしてアメリカ最大級のフェス〈SXSW〉にも出演を果たす。

2019年には、グラスゴーの至宝バンド、TEENAGE FANCLUBの来日公演のサポート・アクトを務める。また各地大型フェスに続々と出演し、シーンを席巻。11月に初のシングル「COCO」を発売。

全国ツアー〈TENDOUJI TOUR PINEAPPLE 2019-2020〉も各地大好評で、2020年2月14日のツアー・ファイナルとして恵比寿リキッドルームでのワンマン・ライヴも完売御礼&大熱狂で幕を閉じた。

2020年2月にセカンド・シングル「HEARTBEAT」、4月にサード・シングル「SUPER SMASHING GREAT」を配信リリースし、6月にはその2曲を両A面に収録した「HEARTBEAT / SUPER SMASHING GREAT」を発売。

9月に新たなフェーズへ突入した配信シングル「YEAH-SONG」をリリース。翌月10月には、甘酸っぱいサーフパンク(青春)サウンドの新曲「SURFPUNK」を配信リリース。12月18日にはアサノケンジによる、全てのゴキゲンなBuddy(仲間)たちへ送るアンセム「FIREBALL」を配信リリース。

2020年も2年連続で日本テレビ『バズリズム02』の「コレがバズるぞ!」にランクインし、今年もさらなる活躍が期待されている、東京インディ / オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、TENDOUJI。

■オフィシャルHP
http://thetendouji.com/

■Twitter
https://twitter.com/tendoujitw

■Instagram
https://www.instagram.com/tendouji_tendouji/

この記事の筆者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

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この記事の編集者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

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《神宿連載 第17回》彼女たちにとって“アイドル”とは──新アルバム『THE LIFE OF IDOL』

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【対談】突然少年 × 西村仁志(新代田FEVER)──ライヴバンドの彼らはいま何を思う?

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結成のキッカケは出会い系サイト?! ──愛すべきダメ人間たち、“東京恋慕”

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摩訶不思議音楽世界へようこそ──奇才ポップ集団、YAYYAY誕生

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REVIEWS : 008 海外インディー(2020年9月)──井草七海

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塩入冬湖(FINLANDS)、“言葉の力”と向き合うソロ作『程』

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シンプルでエッジーなサウンドで受け止める、羊文学の目線

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REVIEWS : 007 国内インディ・ロック(2020年8月)──綿引佑太

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.79 - 2020 GUEST SPECIAL : 菅原慎一's CHOICE

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不穏でミステリアスな新鋭ロック・バンド“Johnnivan”

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3人のアレンジャーが織りなす、Nakanoまるの新たな姿

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THIS IS JAPAN、メジャー1st SGで魅せつける俺たちの「new world」

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セッションの刹那を詰め込む〈YGNT special collective〉──山中拓也 × GOMESS

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これからも音楽の火を灯し続けよう!! SNSで紡がれた希望の歌「Baby, Stay Home」

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愛すべき邪気のないアウトサイダーたちよ、永遠に──シャムキャッツ解散に寄せて

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朝日美穂、じっくり育てた暮らしと音楽のラグランジュ・ポイント

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Laura day romance、ルーツが交差する音のタペストリー

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岡田拓郎 x 葛西敏彦が語る『Morning Sun』の音世界

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ゆうらん船が緩やかに自由に切り開く、“新たな音楽”の萌芽

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カミナリグモ、確かな「いま」を刻む8年ぶりAL

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Akiyoshi Yasudaが提示する、記憶を残す音楽『memento -day1』

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《神宿連載 第16回》羽島姉妹徹底解剖!

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“planeのいま”を素直に表現するロック・サウンド──7年ぶり新アルバム『2020 TOKYO』

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tacica、15周年イヤーに放つ決意に満ちた新作「aranami」

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《神宿連載 第15回》初のユニット曲「Erasor」から考える“自分を変えること”

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デビュー1周年目前! かみやどメンバー・インタヴュー

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ちっちゃな気持ちに爆音で応える―BALLOND’ORが進む理想の世界への旅路

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《神宿連載》“在ルモノシラズ”の歌詞の世界を徹底解剖! 塩見きらインタヴュー

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FINLANDS「まどか / HEAT」──自ら考えて選んでいくことの尊さ、気力を

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PARIS on the City!、4人のアンサンブルを追求した新作

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マル秘エピソードも!? 6年目の神宿事情──新曲“在ルモノシラズ”先行配信開始

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ジオラマラジオ、“インディーからのヌーヴェルヴァーグ”を無防備なポップスで

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突然変異のポップ・ミュージック──岡村詩野が改めて考える「aiko論」

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REVIEWS : 002 海外インディ(2020年3月)──井草七海

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僕たちの音楽を聴いて最高の気持ちになってほしい──Jurassic Boys

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鳴り響いたリベンジの賛歌──Devil ANTHEM.ライヴ・レポート

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羊文学はあなたの「居場所」に──塩塚モエカ 単独インタヴュー

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伊藤祐樹(THE FULL TEENZ) × ムツムロ アキラ(ハンブレッダーズ) 同級生対談

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【音楽ライター講座番外編】岡村詩野が鋭く迫る2019年のカネコアヤノ躍進のワケ

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魂を震わせる裸のロックンロール!!! 突然少年、3人の先輩と作る新作リリース

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sleepy.ab、7年の眠りからの目覚め──第3期のはじまりを告げる『fractal』

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きっかけは香港にあった便所の落書き──ヘルシンキ、新作をリリース

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DÉ DÉ MOUSE、2020年は平和の音楽としてのダンス・ミュージックで遊ぶ!

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大型ルーキーが全国へ! ──〈週末アイドル部〉発の三匹組、黒猫は星と踊る

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草野球とバンドは同じ?──ピュアにマイペースにグッド・メロディを作り出す家主

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“生きててよかった!”──つるうちはな、『サルベージ』レコ発で叫んだ人間賛歌

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エレキュート・アイドル“my♪ラビッツ”、ソロとしての第一歩を踏み出す初シングル

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佐藤健一郎(Ba)に訊く、バンドの過去といま──teto新アルバム特集第2弾

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岡山ローカル・アイドルの先駆け的存在“S-Qty”、第3期が始動!!

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THIS IS JAPAN、危機を乗り越え食らいついた新たな“味”──『WEEKENDER』リリース

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いまArtTheaterGuildに訪れている変化──オリジナリティに向き合う新作

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崎山蒼志、新世代アーティストたちと作る2ndアルバム『並む踊り』

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オーガスタからの新たな才能を見逃すな! ──抜群のグルーヴを持つDedachiKenta、鮮烈デビュー

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シャムキャッツ、盟友・王舟と作り上げるカジュアルなポップ・ミュージック──新作『はなたば』配信開始

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落とし込むUSのトレンド、提示する新しい色──the chef cooks me『Feeling』

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リアルな勢い詰め込んだ、teto『超現実至上主義宣言』メンバー全曲解説

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もうハッピー・グルーヴだけじゃない! いまがTENDOUJIの変革期!

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No Buses、1stアルバムらしさにこだわった、完全無欠でない愛くるしさ

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【10周年記念企画】メンバーが選ぶ「Drop'sの楽曲TOP3」

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つるうちはなのエネルギーを君に──20周年を目前に迎えるメジャー・デビュー

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みなさまに感謝を込めてOTOTOY10周年キャンペーン実施中!

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【開催直前鼎談】 今年の〈ボロフェスタ〉は自身の感性を信じて踊れ!

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10年目のDrop's、伝統ロックンロールだけでない新要素を詰め込んだ新作

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JYOCHO、新作『綺麗な三角、朝日にんげん』で切り開く第2章

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「みんなが一歩成長する時期を迎えたかな」──フレンズ、新たな試みが詰まった2ndプチ・アルバム

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煌めき立つロマンスとノスタルジーの風──ジオラマラジオに時代がついて来い!

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“国民的グループ”に向け、これからも神宿は突っ走る! 5周年ワンマン@幕張メッセ

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YouTubeから発進する神宿の個性──北川敦司(神宿P) × 市川義典(UUUM)対談

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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なぜアーティストは壊れやすい?──手島将彦が語るアーティストのメンタル問題

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デビアンが全員高校生に! 青春を詰め込みつつも大人の階段をのぼる新シングル

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“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

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現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

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〈WaikikiRecord〉が20周年愛され続けたワケ──空中 × パリス、若手座談会

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.27 - SUMMER SPECIAL「モリタナオヒコ (TENDOUJI) 編」

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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今年のフジロックではなにが起こっていた?!──〈フジロック 2019〉

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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12のストーリーの“語り部“として──七尾旅人『Stray Dogs』レヴュー

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透き通る冬の空気になじむ、泥臭く力強いロックンロール──新生Drop'sの幕開け

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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爆発寸前! 魔法がかかった新境地へ! ──TENDOUJIのぶらり旅〜浅草編〜

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バンドマンでもラッパーでもないMomって何モノ?!──初フル・アルバム配信開始

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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その隠れた眼差しはどこへ向く──“時速36km”デビュー・アルバムをリリース

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奇妙礼太郎の表現はどこからやってくる──メジャー2ndアルバムをハイレゾで!

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25周年を迎えて目指す“プロ・ミュージシャン”──新作を独占ハイレゾ配信開始

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ベランパレードがつくりだす狂気的かつコミカルな世界──代表曲を独占配信開始

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明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」──佐藤タイジ、配信限定リリース

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teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース

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Yap!!!、2作同時リリース記念対談──石毛輝(Yap!!!) × MONJOE(DATS / yahyel)

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ソフトタッチ、11年ぶりのフル・アルバムを先行ハイレゾ配信スタート!

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BBHF、想像を超えた新境地へ──1stアルバム『Moon Boots』全12曲解説

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今年のフジロックではなにが起こっていた?! OTOTOY対談レポート

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少女たちはなぜ炎上グループ、THE BANANA MONKEYSでアイドルに? (後半)

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DÉ DÉ MOUSEが演出する“夕暮れ時のディスコ感”

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少女たちはなぜ炎上グループ、THE BANANA MONKEYSでアイドルに? (前半)

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「Balloon at dawnでできる表現をすべて出せた」最終作『Tide』をハイレゾ配信

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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《最終回》 角田光代

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OTOTOYフジロック・ガイド2018──平成最後のフジ、注目すべき5つのトピック

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