2020/07/09 18:00

じっくり育てた暮らしと音楽のラグランジュ・ポイント──朝日美穂、7年ぶりのフル・アルバム『島が見えたよ』

SSW朝日美穂が、前作『ひつじ雲』から約7年ぶりとなる待望のフル・アルバム『島が見えたよ』をリリース。仕事、子育て、生活、そして自身の音楽活動を忙しない毎日の中で共存させ進んで行く、絶妙なバランスで釣り合うラグランジュ・ポイントとも言える新たなライフ・スタイルを手にした彼女。じっくり自分の音楽と向き合い育んだ今作完成に到るまでの経緯を、プロデューサーとして制作に携わった高橋健太郎を途中に交えながら語ってくれた。

また、OTOTOYでは7月9日(木)よりCDリリースに先駆け、『島が見えたよ』の先行ハイレゾ配信が決定。さらには、7月23日(木)に本作リリースを記念したミニ・ライヴ&デジタル・サイン会の開催も決定! アルバムはもちろん、本記事、さらにはオンライン・イベントを通して『島が見えたよ』の音楽世界を存分に堪能してください。(編)

7年ぶり、待望の新作。ジャンルを飛び越えた挑戦的な1枚!



【アルバム購入特典】
・『島が見えたよ』デジタル・ブックレット(PDF)
・オンライン・サイン会参加券

リリース記念オンライン・イベントも開催決定!!

〈朝日美穂『島が見えたよ』発売記念オンライン・インストア・イベント〉
・1部(ミニ・ライヴ)
日時 : 2020年7月23日(木)19:00〜
配信URL : https://ototoy.jp/live/

・2部(オンライン・サイン会)
日時 : 2020年7月23日(木)19:30〜
ZOOMに参加し、壁紙サイズのジャケット写真に朝日美穂がサインし、後日画像をお送りします。サイン中はトークをお楽しみいただけます。
※OTOTOYにて『島が見えたよ』を購入した方のみご参加いただけます。

イベント詳細はこちらから!

朝日美穂、新アルバム『島が見えたよ』をOTOTOYで先行ハイレゾ配信&オンライン・イベント開催決定

INTERVIEW : 朝日美穂

朝日美穂という類まれな才能は、優れたシンガー・ソングライターとしての資質を揺るぎない芯として持ちながらも、デビュー以来変幻自在に時々の興味を取り入れてきた。特定の音楽イメージや表現に安逸することのないその創作活動は、常に先鋭的なリスナーの強い関心を惹きつけてきたのだった。

個人的にも、後追いで手に入れた1990年代からの諸作を含め、ルーツ・ロックやソウル / ファンク、ブラジル音楽、ときにポスト・ロック的な要素をエレクトロニック・ミュージックまでも射程に収めたヴァーサタイルな楽曲に「こんな音楽を作っていた人がいたのか!」と驚いた経験がある。特に、自身のレーベルを立ち上げてからの...充実の諸作を経て2013年に久々のオリジナル・アルバムとしてリリースされた『ひつじ雲』は、リアルタイムで接して衝撃を受けた作品として印象深い。縦横無尽に様々な音楽要素が繚乱しつつも、しっかりと朝日美穂という個性に貫かれているその内容は、「次なる一歩はいかに!?」と強く期待させてくれるものでもあった。

その後、出産〜子育てを経て活動ペースをスローダウンさせることとなったという彼女から届けられた7年ぶりの本作『島が見えたよ』は、そういった意味でもまさしく「待望の」と断言できるアルバムだ。これまでにも増して大胆な音楽的冒険に溢れるその内容は、7年というインターバルをまったく感じさせないどころか、この間、いかに彼女が様々な音楽にアンテナを張り巡らし、それらを貪欲に吸収してきたかということの報告にも聴こえてくるようだ。2016年からじっくりと製作時間を設けて都度録りためてきたという各曲には、もちろん長年のプロデューサーである高橋健太郎の貢献も色濃く反映されている。日々過ごす中で音楽から受けるインスピレーションやなにがしかのアイデアを、自身の創作へ昇華するという、簡単そうでいてその実とても複雑でエネルギーのいる作業を、このチームはいかにも軽やかにやってのけている。一方で、特に作詞面からは、朝日自身の生活感覚や美意識が鮮やかに奔出し、シンガー・ソングライター・ミュージックとしてのオーセンシティと含蓄を豊かに保っている。一見さりげないようでいて壮大な音楽地図を提示するような本作は、いったいどのように制作されたのだろうか。様々なトピックについて朝日美穂本人へ訊いた。

インタヴュー : 柴崎祐二
構成 : 鈴木雄希
写真 : 安部英知

会社・子育て・音楽──いろんなことをやったが故に、朝日美穂としての音楽にも強く深く向き合えた

──今作は、前作『ひつじ雲』から7年ぶりの作品ということもあり、より進化した部分とまったく新しい局面を感じられる作品でした。前作のリリースからはどのように過ごされていたのでしょうか。

朝日 : 前作をリリースしたのが2013年の2月で、その前年の6月に子供が生まれたんですけど、前作は出産の2週間前まで制作をしていて。

──えー!

朝日 : ミックス〜マスタリングを残して出産をして、赤ちゃんを抱えながらマスタリングに立ち会ってリリースしたんですね。それで2013年4月から子供を保育園に預けて、仕事に復帰したんです。会社に行って、仕事から帰ってきたら保育園にお迎えに行って、子供のお世話とご飯の支度と家事をして、泥のように眠る…… みたいな感じで、仕事に復帰してからはなんの時間もなかったですね。

──じゃあ曲をぜんぜん曲を作ることもできていなかった?

朝日 : そう。じゃあ活動ができないなら、子供を連れてできるようなライヴをしたいと思って、2014年から良原リエさんと一緒に乳幼児向けの音楽イべント〈ハニカムジカ〉をはじめたんです。だけど、そのイベント制作にも時間を取られて(笑)。イベントをやったり、〈ハニカムジカ〉のコンピレーション・アルバム(『うたう! ハニカムジカ』)を出したりという活動はしていたんですけど、個人の活動は本当にできていない状態だったんです。それで、2016年に会社にお願いして、制作のために3週間の休みをとったんです。そこでできた曲が今回のアルバムの半分を占めています。

“フリフリ! あっちこっちダンス” (『うたう! ハニカムジカ』収録)
“フリフリ! あっちこっちダンス” (『うたう! ハニカムジカ』収録)
  

──その期間に作ったのはどの曲ですか?

朝日 : “スイミースイミー”と“オートフライト・コントロール”、“Wednesday ブルース” 、“ベーグルソング”かな。

──じゃあ、各曲を同時並行的に制作されたんですね。

朝日 : 2016年に歌詞がほとんどない仮歌として5曲くらい作って、そこからライヴに合わせて歌詞を書いていって。そこからの4年間で少しずつレコーディングをしていった感じですね。

──そうだったんですね。

朝日 : 会社に行って、子育てをして、音楽もやって──いろんなことをやったが故に、朝日美穂としての音楽にも強く深く向き合えたのかなと思います。

──生活に音楽が密着していた感じ?

朝日 : ごった煮ですね(笑)。

──生活のなかからインスピレーションを受けることはありましたか?

朝日 : 作詞に関しては、どうしても生活に密着した言葉が出てくるので、まさに子育てがなければできなかったっていう感じですよね。曲作りに関しては、やっぱり子供がいないところじゃないとできなくて。

──どういう風に曲を作っていくんでしょうか?

朝日 : いろいろと聴いているなかから、「こういう曲を作りたい」という欲求を形にしていく感じです。そこは以前から変わらないですね。

──忙しいながらも音楽を聴くことはしていた?

朝日 : 2016年に作曲に向き合ったときは、2013年からの3年分の音楽を一気に聴きました。

──“スイミースイミー”など、朝日さんが主体になってプログラミングされた楽曲を聴くと、いわゆるエレクトロニクス要素が強まっていると感じて。それらは最新の音楽を聴くなかで刺激を受けた部分なんでしょうか?

朝日 : “スイミースイミー”に関していうと、当時ハイエイタス・カイヨーテが大好きで、“Breathing Underwater”という曲にすごい影響を受けて。この曲の、ストップ感と疾走感が交互にやってくる感じがすごくかっこよく思えて、あのドラム・パターンを私なりに解釈をして打ち込んだんです。そうしたらすごくかっこいいし、楽しくなっちゃって。それで、私は鍵盤でインプロなんてできないんですけど、“Breathing Underwater”のオルガン・ソロがすごくかっこいいので、その気になって弾いてみたらたまたまおもしろく弾けて。それをそのままベースの音に差し替えてみたらこれまたおもしろかったんです。ただそのままだと音数が多いので、必要最小限だけベース・ラインを残していく、みたいにして、ちょっと変則的な作り方をしたんですね。だからエレクトロを目指していたわけではなくて、ハイエイタス・カイヨーテの曲を自分なりに解釈して探っていくなかでたまたまできたトラックなんです。

Hiatus Kaiyote “Breathing Underwater”
Hiatus Kaiyote “Breathing Underwater”
  

──この曲ではラップにも挑戦していますね。

朝日 : ラップへの憧れは長い間あったけど、自分がどういう心持ちでラップをしたらいいのかがまるでわからなかったんです。

──それはアティテュード的なこと?

朝日 : ヒップホップ・カルチャーへの憧れとかストリートの感覚が薄くて、手本にしたい人がいなかったんです。だけど、あるとき現れたんですよ、手本にしたい人が。

──誰ですか?

朝日 : DJみそしるとMCごはんなんです。

DJみそしるとMCごはん “ジャスタジスイ”
DJみそしるとMCごはん “ジャスタジスイ”
  

──意外!

朝日 : 子供に絵本を読み聞かせるときにちょっとラップ調で読んでみるとすごくウケるんですよ。そんなときにDJみそしるとMCごはんを聴いてみたら、料理のレシピをラップにしていて、「これなら私にもできるかもしれない」と。彼女の柔らかいフロウをお手本にして、〈ハニカムジカ〉でラップをしてみたら、子供達からの反応がよくて! それで「これはいいぞ」となったのがきっかけですね。

想像だにしなかった音楽へ

──“オートフライト・コントロール”はKNOWERに影響を受けた曲なんですよね?

朝日 : ハイエイタス・カイヨーテと同時期によく聴いていたんです。彼らの“Hanging On”という曲で、打ち込みのベースと生のベースが交錯するんですけど、それをやってみたいと思って。もともとは自分で打ち込んだものを千ヶ崎さん(千ヶ崎学 / Ba)に生演奏で弾いてもらったんですけど、最終的に編集で生と打ち込みを切り替えて、こういう形になりました。

KNOWER “Hanging On”
KNOWER “Hanging On”
  

──KNOWERやルイス・コールのように、ジャンルレスな音楽に影響を受けつつも、一方で、すごくレイヤー感もあって複雑でメカニカルですよね。

朝日 : どこか物足りなくなっちゃって、それでいろんな要素を出したり引っ込めたりという中で完成していきますね。

──曲を作るうえで、プロデューサーの(高橋)健太郎さんとはどのようにコミュニケーションをとっているのでしょう。

朝日 : まず私が自分の中で完結するところまで作って。そのあとに足りない要素とかもうちょっと入れた方がいい要素を、彼がいま聴いている音楽のなかからヒントを得ながら整えていく感じですかね。

──最初にプリプロでできたものから、ぜんぜん違うところに到達した曲もありますか?

朝日 : 最初から切り離した曲もあって。“スウィンギン・デイズ”はピアノで作ってるんです。もともと子供が『アナと雪の女王』にハマっている時期に、ミュージカルみたいな曲を作りたいと思ったのが、この曲を作ったきっかけなんです。普通にピアノを弾いて歌ったものだとおもしろくないと思っていて。そこで健太郎さんから「アカペラで作ったらおもしろいんじゃないか」という提案があって、一切預けてコーラスのアレンジをしてもらいました。

──そういう意味では、参加ミュージシャンの方々と楽曲を作り上げていくなかで、自分のイメージとまったく違うものに広がっていくこともある?

朝日 : 全く違うイメージというか、想像だにしないところへ持ち上げてくれますよね。Babiさんも大好きな音楽家なので、ピアノで作った“四つ葉のクローバー”を一切預けて、彼女にクラシカルなアレンジにしてもらったんですけど、自分では絶対にできないアレンジなので、やっぱり感動しました。あと、“オートフライト・コントロール”ではギターがたくさん鳴っているけど、私はギターのことがまるで分からなくて。健太郎さんから、「西田修大くんに頼んだらおもしろいんじゃないか」と提案があって。うまく形容できないんですけど、彼はアイデアが豊富で、いろんな要素を出してきてくれて。弾き方だったりエフェクトの使い方だったり、弾いているところを見ながらすごくワクワクしましたね。

チガちゃんがパートを決めてはじめて曲が完成する

──あとはやっぱりリズム隊のおふたりのグルーヴがすごいなと。何年くらい一緒にやっているんですか?

朝日 : 数えてみたら14年でしたね。だからふたりがKIRINJIに参加するよりも前から一緒にやっているんですよ! でも「KIRINJIのふたりが参加しているのはすごい」ってずっと言われ続けてる(笑)。

──おふたりのプレイですばらしいなと感じるところは?

朝日 : フィーリングが好きなんですよ。楠さんにはデビュー当時から叩いてもらっていますし、千ヶ崎さんはなんでこんなベース・ラインが出てくるんだろうって。だからいつも楽しいですね。

──特に“Wednesday ブルース”ではベースのおもしろさが際立ってますよね。

朝日 : この曲は私が作ったリフをユニゾンしつつ弾いてもらってます。

高橋健太郎(以下、高橋) : 今作はチガちゃんとのデュオ的な雰囲気がすごいあって。他のベーシストだとできないような音楽をやってる。

──千ヶ崎さんには譜面を渡すとかではなく、フレーズもお任せって感じですか?

高橋 : チガちゃんは半分作曲してると思います。コード譜は渡すんだけど、この人(朝日)の曲は変わっているんだよね、小節数とか拍数が。でも、チガちゃんはあっという間に自分のパートを作りあげて、さらっと演奏している。僕の方が先に曲を知ってるのに、「あれ……?」と躓いてることが多い(笑)。

朝日 : “春が来た”の三拍子になるところのベース・ラインとかはもともと入れていなかったんだけど、あんな風に弾くんだってびっくりしましたね。

高橋 : チガちゃんがパートを決めてはじめて曲が完成するみたいな感じがありますね。

──新型コロナウイルスの影響で、リモートでのセッションのやりとりもあったんでしょうか?

朝日 : コロナ禍に入る前にほとんどは録り終えていたんですけど、“旅するバルーン”の三枝伸太郎さんのピアノと、“朝がくるよ”のエマーソン北村さんのオルガンはリモートで作業をしました。

──じゃあリズム録りとかはそれ以前に終わっていた?

朝日 : ずいぶん前にベーシックが録れていたんだけど、上モノがちゃんと詰められていないまま2、3年経っちゃっていたんですよね。

──リモートでの作業はいかがでしたか?

朝日 : 三枝さんとはお会いしたことがないままなんですよ。対面でやっていれば、「こうやって弾いてもらえますか」とか「そこはちょっとブレイクでいいですか」とか、「ここから弾きはじめてもらっていいですか」というやりとりをその場ですぐにできるけど、リモートだと何往復もしないといけなくて。本当に申し訳ない気持ちでした。でも最終的にはリズム隊と一緒に録ったような演奏になっていて、本当にすばらしい演奏をしていただきましたね。

やれることをどんどん突っ込んでいきたい

──“旅するバルーン”の歌詞は、この状況のなかで仕上げたらしいですね。

朝日 : そうですね。2、3年前からライヴでは歌っていた曲だったんですけど、ダイヤモンド・プリンセス号が停泊していた、この3月に全面的に書き換えたんですよ。私はいま横浜に住んでいるんですけど、5、6年前に子供を連れてダイヤモンド・プリンセス号の着岸のセレモニーに行ったんです。マンションのような巨大な船がやってきて、大勢の人たちがそれを出迎えて、ブラスバンドが盛り上げて、たくさんお店も出ていて、本当に賑やかなフェスティバルだったんです。桟橋の入り口でカラフルな風船を配っていて、みんながそれを持って歩いているんだけど、強い海風に吹かれて手から離れていった風船がダイヤモンド・プリンセス号の上を飛んでいったんです。その光景をすごく覚えていて。そのときと比べて、いまのダイヤモンド・プリンセス号の閉塞感を思ったときに、あのときの光景と対比させたい気持ちがあって。それと、毎日東京に仕事をしに行くときに感じる都会の閉塞感を思い出したんです。

──閉塞感?

朝日 : すばらしい未来のために再開発でずっと工事をしていて、なん年間も灰色の迂回路を通らされて、この先にバラ色の未来が待っているのかなって。いまの閉塞感と、そこから自由になる心を歌にできたらと思ってこの曲を書いたんです。

“旅するバルーン”
“旅するバルーン”
  

──アフター・コロナの世界で、音楽はどのように浸透して、どのようにリスナーへ価値を与えていくと思っていますか?

朝日 : やっぱり新型コロナウイルスの影響で、生きていくうえで必要最小限のことしかできなくなったと感じたけど、文化という一見無駄に思えるものが、いかに生活に潤いを与えていたかということを改めて感じましたよね。ずっと家にこもって今作の仕上げをしていたんですけど、途中でちょっと近くのベーグル屋さんに行っただけですごくうれしかったんですよ。

──なんでもない散歩道がすごい貴重に見えたり。

朝日 : あと別にベーグルを食べなくても、新しい服を買わなくても、レストランに行かなくても、音楽を聴かなくてもやり過ごせるけど、やっぱり生活には必要なものだから。そこの部分は音楽家が担っていくと思います。私もこの間配信ライヴをしたんですけど、いろんな人に観てもらえたことがすごくうれしくて。普段東京近郊でしかライヴができないんだけど、配信ライヴだと遠くに住んでいる人や世界中から観られるんだって。これから音楽は新しいスタイルを作っていくだろうし、探していけばまた別の可能性があるかもしれない。音楽家はただただ研究してやっていくしかないのかなと思いますね。

──場所が奪われてしまって仕方なく代替として配信するというふうに対立的に捉えるのでなくて、音楽のひとつの場として組み込んでいく方が発展的ですよね。

朝日 : そうですね。対面ライヴとはまた別の可能性として磨かれていけばいいと思いますね。会場にお客さんを入れてライヴもしたいし、配信ライヴと対面ライヴのふたつを同時に進められたらいいなと思います。

──最後に今後の展望を教えていただけますか?

朝日 : とにかくいま、この先世の中どうなるのかが全くわからないし、自分の年齢的にもどんどん時間がなくなっているから、次もリリースまでに7年かかるとかはありえない(笑)。とにかくやれることをどんどん突っ込んでいきたいという気持ちです。

編集 : 鈴木雄希、綿引佑太

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朝日美穂 インタビュー

LIVE SCHEDULE

〈朝日美穂「島が見えたよ」リリース記念ライブ〉

2020年8月1日(土) @下北沢 音倉 開場 19:30/開演 20:00
出演 : 朝日美穂(vo/key)、楠均(drs)、千ヶ崎学(b)、高橋健太郎(g)
料金 : 予約 3,000円 当日 3,500円(各 1drink 500円)
定員 : 20名(感染予防対策のため限定20名様までとなります)

PROFILE

朝日美穂

1996年、ミニ・アルバム『Apeiron』でCDデビュー。その後ソニーミュージックより2枚のアルバムをリリース。2002年より自身のレーベル「朝日蓄音」を立ち上げる。トータルな音作りと軽やかにグルーヴするヴォーカルで、自身の活動のほか、CMソングなども多数。2013年、アルバム『ひつじ雲』リリース。2014年より、音楽家の良原リエと共に、乳幼児の親子を対象とした音楽イベント「ハニカムジカ」を主催。2019年、初めてのラップの録音となったシングル「スイミースイミー」をリリース。ダンサーの篠崎芽美による振り付けで、ダンスにもトライした同曲のMVも公開中。2020年7月、7年ぶりのフル・アルバム『島が見えたよ』リリース。

【公式HP】
https://www.asahi-chikuon.com

【公式ツイッター】
https://twitter.com/asahimiho

この記事の筆者
柴崎 祐二

1983年埼玉県生まれ。2006年よりレコード業界にてプロモーションや制作に携わり、多くのアーティストのA&Rディレクターを務める。 現在は音楽を中心にライターとしても活動中。編共著に『オブスキュア・シティポップ・ディスクガイド』(DUブックス、2020)、 連載に「MUSIC GOES ON 最新音楽生活考」(『レコード・コレクターズ』)、「未来は懐かしい」(『TURN』)など。 Twitter:@shibasakiyuji

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この記事の編集者
鈴木 雄希

1994年生まれ、埼玉県出身。大学卒業後、2017年にOTOTOY編集部に加入。主にロックやJ-POPを中心に企画、編集、執筆をしています。お笑い好きのテレビっ子。

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JYOCHO、新作『綺麗な三角、朝日にんげん』で切り開く第2章

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「みんなが一歩成長する時期を迎えたかな」──フレンズ、新たな試みが詰まった2ndプチ・アルバム

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煌めき立つロマンスとノスタルジーの風──ジオラマラジオに時代がついて来い!

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“国民的グループ”に向け、これからも神宿は突っ走る! 5周年ワンマン@幕張メッセ

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YouTubeから発進する神宿の個性──北川敦司(神宿P) × 市川義典(UUUM)対談

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2019年の顔はカネコアヤノで決まり! ──バンドの可能性を信じた新アルバム

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なぜアーティストは壊れやすい?──手島将彦が語るアーティストのメンタル問題

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デビアンが全員高校生に! 青春を詰め込みつつも大人の階段をのぼる新シングル

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“LosingMySilentDoors”、ロック・バンドによるダンス・ビートへの接近

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現在進行形のポップ・バンドとしてのスカートを証明する『トワイライト』

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〈WaikikiRecord〉が20周年愛され続けたワケ──空中 × パリス、若手座談会

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.27 - SUMMER SPECIAL「モリタナオヒコ (TENDOUJI) 編」

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谷口貴洋はなぜ“肯定”を歌うのか──新シングル“Ending”配信開始

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Nakanoまるは、目一杯、生きてます──「あの子」に届ける新作『WOW』

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今年のフジロックではなにが起こっていた?!──〈フジロック 2019〉

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YAJICO GIRLが『インドア』で見せるギターロックに収まらないサウンドの進化

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生々しくも色気のあるダメ男のロマンス──河内宙夢&イマジナリーフレンズ

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サマー・ムード纏うフェイク・ノスタルジア──Teen Runnings、5年ぶりアルバム

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《神宿連載》第10回 塩見きら「神宿に入れて幸せだなって、毎日思ってます」

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【対談】サカノウエヨースケ × 吉川友──ぼくらにとってのJポップ20年の歴史

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なにかを変えるほどのインパクトを──betcover!! 堂々のメジャー・デビュー

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今年もこの季節がきた! OTOTOYフジロック・ガイド2019

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《神宿 road to success!!!》第9回 かみやど(ひらがなかみやど)インタヴュー

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オルタナ・ロックの若き才能・羊文学、新たな魅力を照らす新EP『きらめき』

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ハッピー・ロックンロールの進撃! ──THE TOMBOYS『NOW'N'RUN』配信開始!!

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ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始

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“歌に哲学を”──4年ぶりフル・アルバム『Arche』から上北健の表現の原点を探る

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ミュージシャンとしての進化を遂げた「のん」渾身のインタヴュー!

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《神宿 road to success!!!》第8回 塩見きら加入! 新体制初インタヴュー

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“GRASAM ANIMALのロック”で目を覚ませ! ユニークさ満載の『GOLDEN BAD』

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よりタイトに、肉体的に、生々しくストレートに──LITEの新アルバム『Multiple』

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“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?

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初のギター・アルバムよりピュアに鳴らされた“Daijiro Nakagawa”の音色

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歌の純粋さが詰まった最初の集大成、完成!──Mom新アルバム『Detox』を語る

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同人音楽の世界で良い音で聴くのがいいよとまだまだ抗いたい──Beagle Kick、3年半ぶりのアルバムを語る

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「音に振り回される」ことから立ち上る快楽──網守将平@WWW ライヴ・レポート

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新時代ポップスへの光芒──踊ってばかりの国が新作『光の中に』をリリース

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激情ほとばしるtetoの2ndシングル『正義ごっこ』

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3776が生み出した“ダイナミクス”の世界──ライヴ・アルバムをハイレゾ配信開始!

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変化を恐れずに切り取った多彩な表情──tacica、『panta rhei』リリース

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《神宿 road to success!!!》第6回 羽島めい「神宿は青春よりも熱い場所」

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《神宿 road to success!!!》第5回 小山ひな「私は全部を愛されたいから」

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春の風が穏やかになびく新作『trumpet』をリリース──メンバー全員インタヴュー

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“ナツカシサウンド”だけじゃない! “いま現在”に目を向けるバレーボウイズ『青い』

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〈SXSW〉を経験したリーガルリリー、バンドとして新たな入り口へ

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《神宿 road to success!!!》第4回 羽島みき「どの子が神宿に加わるのかドキドキもある」

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【Drop's連続企画】楽器隊3人インタヴュー──彼女たちのサウンドはこのメンバーによって作られる

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Devil ANTHEM. 『Fake Factor』リリース記念〈プレゼント ANTHEM.〉

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鈴木博文2年ぶり14枚目の新作『ピカソ』独占ハイレゾ先行配信

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アナ、円熟味を増したポップ・マエストロ──5年ぶりの作品『時間旅行』リリース

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《神宿 road to success!!!》第3回 一ノ瀬みか「アイドルって本来はカッコイイもの」

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《神宿 road to success!!!》第2回 関口なほ「神宿自体が私にとっては青春だった」

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【Drop's連続企画】中野ミホ インタヴュー「バンドで歌うことで全部発散していた」

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《神宿 road to success!!!》第1回 神宿プロデューサー・北川敦司

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ポップ100パーセント!! ──グッド・メロディー大集合な柴田聡子の新作配信開始

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ときめき感じる“若さゆえ”の神秘──ムノーノ=モーゼス『オカルトタイムズ』

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【REVIEW】AAAMYYYの歌う、“BODY”からの解放──1stアルバム、ハイレゾ配信開始

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PUNKに生きる! ──CHAI、グラミーへ大きな一歩を踏み出す新作をハイレゾ配信

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〈SACRA MUSIC〉作品配信スタート!

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キラキラ、ドキドキ、ロックンロール!!!──新潟発のニューカマー、ザ・ジュアンズ

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日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──花柄ランタン先行配信開始

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2019年、最初の衝撃!! 鬼才集団・King Gnuによって突きつけられる革命的J-POP

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北欧の風を纏う2バンドの邂逅──Ribet towns × yuleコラボ企画“Movement”始動

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『Year in Music 2018』〜今年の音楽シーンでは何が起こった?〜

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