シンプルに魅せる新世代ガレージ・ポップ──海外からも熱視線を浴びるNo Buses、ファーストEPをリリース!!

近藤大彗(No Buses)

その名の通りアークティック・モンキーズをはじめ、ザ・ストロークスやザ・クリブスなどのUKロックに多大な影響を受け、2018年2月に公開したファースト・シングル「Tic」のミュージック・ビデオが29万回再生(2018年12月現在)を超えるなど、日本だけでなく海外からも注目を集めるNo Buses。以前、OTOTOYの新世代ガレージ・ロック特集でも取り上げた彼らが〈Tugboat Records〉よりファーストEP『Boring Thing - EP』をリリース! 彼らのバックボーンに迫りつつ、今後どのようなバンドを目指していくのかを掘り下げるべくNo Busesのフロントマンである近藤大彗に単独インタヴューを行った。

No Busesらしさ満載のファーストEP!

OTOTOYでは貴重な自主制作デモEPも配信中!

INTERVIEW : 近藤大彗(No Buses)

No Busesを知ったのは、今年7月に開催されたコンピューター・マジックの来日公演でのこと。オープニング・アクトを務めた彼らのサウンドは、荒々しさと繊細さが共存していて、海外のインディー・ロックに対する愛情に満ちていた。といっても、借り物っぽさを感じさせないのは、DYGLやNOT WONKなど最近の若手バンドにも通じるところ。特にメロディー・センスと隙間を活かした演奏力は抜きん出ており、たしかな存在感を示していた。

そんな彼らは、すでに海外でファンベースを築き始めている。今年2月末に公開された「Tic」のMVは、YouTube視聴回数が30万に迫りそうな勢い。英語やスペイン語など、世界中(特に中南米)からコメントが寄せられている。その後、11月半ばに公開された「Girl」のMVは「Tic」を上回るスピードで数字を伸ばし、海外メディアから取り上げられるなど、リアクションは加熱する一方だ。

さらに国内でも、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)など著名アーティストが賞賛している。実際、No Busesのちょっぴりナードな音と佇まいは、インディー・ロック好きの琴線に触れる「何か」があると思う。その音楽観をじっくり掘り下げるため、フロントマンの近藤大彗に話を訊いた。

インタヴュー&文 : 小熊俊哉
写真 : 作永裕範

ギター・ロックがやりたいという考えが真っ先にありました

──「No Buses」というバンド名は、アークティック・モンキーズ(以下、アークティック)の初期ナンバーから拝借しているんですよね。

音楽に興味を持ち始めて、洋楽として認識しながら聴いた初めてのアルバムがアークティックのファースト(『Whatever People Say I Am,That's What I'm Not』)だったんです。TSUTAYAに「この洋楽を聴け! 」みたいなコーナーがあるじゃないですか。そこにレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ミューズ、ザ・ストロークスとかが並んでいたので、とりあえず片っ端から聴いてみて。そのなかでいちばん印象が強かったのがアークティックでした。


Arctic Monkeys - No Buses

──アークティックのどんなところが好きですか?

アルバムごとに(作風が)ガラリと変わるのに、バンドの色味は必ず保っているところがすばらしいと思います。個人的にいちばん好きなアルバムは、4枚目の『Suck It and See』で。メロディーの感じは(フロントマンの)アレックス・ターナーっぽいけど、曲調にはアークティックらしさが反映されていますよね。

──近藤さんって、昔はどんな子供だったんですか?

いまよりは明るかった気がしますね。小学生のときはサッカーとかもやっていたし。それが、だんだん暗くなってきて……。

──シャイっぽいですもんね。

中1のときに同級生にいじめられて、そこから暗くなりました(笑)。いまはそいつが、いちばんの親友になったんですけどね。

──なにがあったんだろう(笑)。

中学生の頃はスーパーファミコンが好きだったので、ゲーム音楽はよく聴いてましたね。あとは、ももクロが大好きでしたけど、高校に入るまでは音楽に興味がなくて、入学してから意識的に聴くようになった感じです。

──アークティックの他にはどんな音楽を?

いろんなジャンルを並行して漁っていきました。ストーリー・オブ・ザ・イヤーやスリップノットとか、メタルコアみたいなものも好きになったりしながら、インディ系もたくさん聴くようになって。特に2000年代以降のアーティストが多かったですね。1980年代はギリギリ聴いている、みたいな感じで。他にはザ・スミスかな。ギターのバッキングがあんまりないのに、ギターとベースのラインが動いているので、「よく噛み合うな」と思ったりして。

──言われてみれば、今日もちょっとザ・スミスっぽい服装ですね。

たしかに(笑)。あとはザ・ストロークスやザ・クリブスも好きですね。ザ・クリブスはもともとそんなに聴いていなかったけど、ここ1、2年くらいでよく聴くようになりました。

──ここ最近のバンドだと?

ピーチ・ピットが好きですね。あとはザ・ビッグ・ムーンもかなり聴きました。


Peach Pit - Seventeen (Official Video)

──やっぱり、自分のなかでオルタナやギターポップは大きい?

そうかもしれない。エレクトロや他の音楽はそんなに聴いてこなかったのもあって、それ以外の発想が頭になかったので。それもあって、ギター・ロックがやりたいという考えが真っ先にありましたね。いまのところはギターとベース、ドラム、ヴォーカルでできるだけのことはやりたいなと思っています。

──で、No Busesが結成されていくと。

結成時のメンバーで残っているのは、僕とギターの後藤(晋也)だけなんですよ。後藤とは大学のサークルで知り合って。同じ学年の中でいちばん仲が良かったので、一緒にご飯を食べに行ったときに、高校生の時につくっていたデモを聴かせてみたんです。そうしたら「いいね」と気に入ってくれて、そこからバンドをやろうってなりました。

──他のふたりはどんな感じで加入したんですか?

ベースの杉山(沙織)は同じサークルの1コ上の先輩で、いちばん趣味が合ったので仲良くなって。ベースが変わるとなったときに、この人がいいなと思って誘いました。ドラムの市川(壱盛)は、前任だったベーシストと高校の同級生で。最初はサポートで入ってもらっていたんですけど、口頭で適当に伝えたアレンジもすぐに叩いてくれるし、ドラムがすごく上手かったので正式に参加してもらうことにしました。

左から、市川壱盛(Dr.)、杉山沙織(Ba.)、近藤大彗(Vo.Gt.)、後藤晋也(Gt.)

──メンバーそれぞれのパーソナリティも、簡単に紹介してもらえますか?

ギターの後藤は、見た目は結構キリッとしてるんですけど、かなり天然で抜けてるんです。めちゃめちゃイイ奴ですね。ベースの杉山は結構センシティヴですけど、話してみると打ち解けやすい感じで。音楽の趣味も広くていろいろ知っています。

──杉山さん可愛いですよね。

クールビューティーって感じですね。ドラムの市川は常識人で堅実なタイプ。たまに変わったところも見せるけど、メンバーの中ではいちばんしっかりしています。

──各々のプレイスタイルに関してはどうでしょう?

みんな上手いと思います。無茶なフレーズを投げたりしても弾いてくれるのでありがたいですね。楽器はメンバーのなかで、僕がいちばん下手かもしれない。

──みなさん、もともとバンドをやっていたんですか?

市川は高校時代にやっていたんですが、他のメンバーは自分でコピーしていた程度で。僕もオリジナル曲をつくって、ライヴをして、みたいなバンドを組んだのは初めてです。それまでは、家でひたすらギターをコピーしていました。アークティックの曲はひと通りコピーしましたね。

──もしアークティックに会えるとなったらうれしいですか?

うれしいですねー、本当に死んでもいいくらい。

──そんなに好きなんですか(笑)。バンドのなかでも音楽の話はよくします?

「このバンドがいいよ」みたいな話は結構しています。ただ、趣味は意外とバラつきがありますね。好きなアーティストも結構バラバラだったりして。

──そんな4人が集まって、「どんなバンドをやっていこう」みたいな話はしましたか?

特にそういう話はしていなくて、気づいたらこうなっていました。とりあえず曲を作ろうと、あんまり深いことを考えずにスタートした感じで。

──じゃあ、No Busesのことを誰かに紹介するとなったら、どんなふうに説明します?

ギター・リフやメロディー・ラインとかは、自分たちでもいいと思っているので、その純度を高めたバンドをやっていきたいと言っていますね。エフェクトを削ぎ落としたとしても、そのメロディーの質が高かったら耳に残るし、いいんじゃないかなって。メロディーそのものの質を高めていきたいバンドですね。

シンプルさを突き詰めて、そのなかでメロディーが際立てば最高だなって

──そして、活動をスタートさせていくと。最初の頃は大変だったそうですね。

最初の2回やったライヴは、とにかくノルマが厳しかったんです。特に1回目は、いま思うとかなり怪しいイベントに出てしまったので。バンドをやっていけるのか不安になってしまいました(苦笑)。

──そんな苦難を乗り越えて、「これならバンドをやっていけるかも」みたいな手応えを感じた瞬間は?

本当に最近ですね。最初のMV「Tic」も、自分たちの中でギリギリ納得できるものに仕上がったからアップしただけで。結果的に、多くの人たちにMVを観てもらえているみたいですけど、その前まではバンドをやっていける自信がなかなか持てなかったです。


No Buses - Tic (Official Video)

──「Tic」のMVが海外でヒットしたのは、バンドにとってかなり大きな出来事ですよね。あの曲はどんなイメージで作ったんですか?

あの曲を作った頃は、僕の中でいろんなものを削ぎ落とそうと思っていた時期で。日本の音楽っていろんな要素をどんどん付け足していくけど、個人的にはやりすぎだと思っていて。

──J-Popとか、そういうの多いですよね。

バンド系にしてもそうで、メロディーが甘すぎたりキャッチーすぎる気がするんですよね。そうなると僕がやりたい音楽とは違ってくるというか。だから、いろんなものを淡白にして、削ぎに削いだのが「Tic」です。シンプルさを突き詰めて、そのなかでメロディーが際立てば最高だなって。

──そんなことを考えて作った曲が、世界各地に住むリスナーにまで届いたというのも感動的ですね。

本当にうれしかったです。もっと広く聴かれてほしいなと思っていたので。

──国内でも、アジカンの後藤さんが「ダーウィン・ディーズみたいとか思って眺めていたら、だんだんクセになってきた」と、ずばりなツイートをしていました。

ダーウィン・ディーズも好きなのでうれしかったですね。

──川谷絵音さんからもリアクションがあったんですよね。やっぱり、インディー・ロックが大好きな人たちに響くものがあったのかなと。

昔から聴いていた方たちなので驚きましたね。アジカンは小学生くらいの時に、母親が好きだったので聴いていて。ゲスの極み乙女。は高校に入ってから聴くようになりました。

──他に、邦楽で好きなバンドは?

日本のバンドでいちばん聴いたのはtricotですね。ナンバーガールやZAZEN BOYSも好きだし、ONE OK ROCKは世代的にもよく聴いていました。あとはDYGLも大好きです。

──DYGLのことはやっぱり意識します?

そうですね、憧れているというか。日本でこういうバンドが活躍できるのはすごくいいなと思って、高校の時にライヴに行ったりしました。

──アルバート・ハモンドJr.(ザ・ストロークス)にプロデュースしてもらうとか、羨ましいですよね。

本当ですよ(笑)。

──同世代のバンドで仲がいいのは?

Tomato Ketchup Boysですね。ドラムの市川が、向こうのヴォーカル(鈴木晴揮)と幼馴染だというのもあるんですけど、音楽もライヴもかっこいい。最近のライヴを観たら、感動してウルってきました。

──以前、OTOTOYの特集で一緒に紹介されていたTENDOUJIやSESAMEはどうです?

TENDOUJIは僕がバンドをはじめる前から知っていて、「こういうバンドいいよな」と思いながら聴いていました。たまに同じ日にやれたりするんですけど、そういうときはうれしいですね。SESAMEともよく一緒にライヴをやっています。

自分たちが聴きたい音楽を具現化させていきたい

──今回のEP『Boring Thing』は、コンピューター・マジック、ザ・ドラムスなどを出してきた洋楽インディー系のレーベル〈Tugboat Records〉から配信リリースされるんですよね。これにはどういった経緯が?

「Tic」のMVを出したあと、〈Tugboat〉の小山田(浩)さんがTwitterのDMで連絡があって、「一緒にやらせてほしい」と言ってくださったんです。僕らも好きなアーティストが在籍していたのでうれしかったですね。

──EPを作るにあたって、どんなコンセプトがあったのでしょう?

リリースが滞りすぎていたので、「何か出さないと」というところからはじまって。この4曲はバンド結成から半年くらいの段階から(レパートリーに)あった曲で、最近の曲ではないんです。作品自体がコンセプティヴというわけでもなくて、だからこそEPで出したかったのもありますね。それぞれの曲には色味がちゃんとあるし、いいものが揃えられたかなって思います。

──せっかくなので、1曲ずつお話を伺いましょうか。まず1曲目の「Girl」は?

バンドの初期から欠かさずライヴでやっている、個人的にも思い入れのある曲ですね。どこか遠くを見つめて、蒼い気分になるような曲というか。僕の中では、高校の頃にパラモアを聴いたときみたいな気持ちになるというか。


No Buses - Girl (Official Video)

──エモさと疾走感のある曲ですよね。「Tic」で音をスカスカにした感じとも違うというか。

この曲を作った頃はそこまでこだわりがなかったので、とりあえず思いついたものをどんどん入れていた感じですね。その時期の曲はいくつもボツになったんですけど、根底にあるメロディーの作り方みたいなのは自分の中で変わらずあって。その中でも「Girl」は、今後もいい感じにプレイできる曲かなと。

──この曲はMVもいいですよね。「Tic」に続いて勝呂亮伍さんが監督を務めています。

基本的にカッコつけすぎることが似合わないバンドなので、ちょっとポップでコミカルな感じにしたくて。あとは「4色を使って4分割でやりたい」ということを伝えて作ってもらいました。

──2曲目の「Cut My Nails」はどうでしょう?

今回の4曲を作ったのはかなり昔なので、なかなか思い出すのも大変ですけど(笑)。この曲はたしかビートから作った気がします。あとはリフの掛け合いをやりたくて、そこから作っていきました。ちょっとサーフ系っぽさもあって、この曲もライヴで毎回やっています。

──曲名もカッコイイですよね。ペイヴメントに「Cut Your Hair」という曲がありますが……。

いや、それとは関係なくて。ギターを弾くために爪を切らないといけないので、「あ、爪切らないと」って思い出せるようにつけました(笑)。

──3曲目の「Is It Strange?」は?

曲調はポップでコミカルなんですけど、短い歌詞のなかに皮肉ったことを入れたくて。あんまりウマが合わない人と仲良くしないといけない場面ってあるじゃないですか。そういうことに対して開き直っている曲です。曲と歌詞で対比して、違うことが起こっているとおもしろいかなと思って。

──ご自分のことを「暗い」と仰ってましたけど、歌詞にもその感じが出ている気がします。

最近、歌詞を書き終わってから見直すと「暗いな……」って思うことが多くて(笑)。できれば明るく陽気なことも書きたいんですけど。

──バンドとしても、ひねくれた部分があるというか。

そうですね。メロディーにもシニカルな感じは出ているのかなって。僕もそうだし、メンバー全員ひねくれているところはあると思いますね。でも、みんな根はいいヤツらです。

──そういう人こそロックをやるべきですよ。最後の「Boring Thing」はEPのタイトル曲です。

見た目(字面)がカチッとして、音もいい感じなので並びがいいなと思って。僕らのなかでは、あんまり他にないタイプの曲です。Aメロの裏にメランコリックな感じがありつつ、ヘンテコなリフとかも入っていて。ヘンテコなリフはこのEPを通して多い気がします。

──レコーディングはどんな感じでした?

4日間泊まり込みで奈良に行ったんですけど、3日で終わっちゃって。残りの1日はみんなでゲームしてました(笑)。親戚の家に遊びに行くようなノリでしたけど、エンジニアの岩谷啓士郎さん(LOSTAGE、Age Factoryなど)がすばらしくて。「こういうことがやりたい」と伝えたら対応していただけたのもあってすんなり進みましたね。

──今回のEPは昔の曲がメインとのことで、次はまた違った感じの作品になりそうですね。

僕もメンバーもこの作品を気に入っていますけど、最近のNo Busesはこういう感じでもなくて(笑)。でもいい曲ばかりだし、愛情を持ってリリースしてあげたいです。

──最後に、今後の目標は?

いい曲を作り続けて、自分たちが聴きたい音楽を具現化させていきたいというのが前提にあって。聴いてきた音楽も海外のものが多いわけだし、世界中のいろんな国でライヴができたらうれしいですね。

『Boring Thing』のご購入はこちらから


LIVE SCHEDULE

2018年12月12日(金) @下北沢SHELTER
時間 : OPEN18:30 / START19:00
出演 : Crispy Camer Club、No Buses、Jurassic Boys、Laura day lomance

2018年12月16日(日) @新潟Live spot WOODY
時間 : OPEN / START17:00
出演 : No Buses、The Drug Squad、fornow、DJ Gimme Shelter(ヒロウミ/BABA/TOM)

2019年1月25日(金) @下北沢近松
時間 : OPEN19:00 / START19:30
出演 : w.o.d.、ニトロデイ、No Buses

PROFILE

No Buses(ノーバシーズ)

2016年結成。
その名の通りArctic Monkeys を中心にUKロックから多大な影響を受けたインディー・ロック・バンド。
幾度かのメンバー・チェンジを経て現体制となり、2018年4月に1stシングル「Tic」を発表。そのMVは日本にとどまらず世界中で高い評価を受けた。
夏にはComputer MagicのOAを勤め、〈SUMMER SONIC2018〉出演。国境を超えての活動が期待される、いま最注目のバンド。

【公式ツイッター】
https://twitter.com/no_buses_band
【公式インスタグラム】
https://www.instagram.com/nobusesband

この記事の筆者
小熊 俊哉

ライター/編集者。洋楽誌『クロスビート』→タワーレコードの音楽サイト『Mikiki』を経て、現在はフリー。

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