odolが描き出すさまざまなランドスケープ──気鋭のカメラマンが切りとるodol『往来するもの』の世界

特定のジャンルやシーンに固執せず、 さまざまな音楽の要素を取り入れ、作品ごとにその姿を変化し続けてきたロック・バンド、odolが2018年10月24日(水)に新アルバム『往来するもの』をリリースした。その楽曲から自然と情景が思い浮かぶと言われることも多いodolが奏でる世界とは、一体どのようなものなのか。その景色を掘り下げるべく特集ページを掲載。鳥居洋介、作永裕範、今井駿介、吉田志穂という4名の気鋭のカメラマンが今作を聴き、思い描いた景色や風景を切り取ってもらった。ぜひこのページを見て、odolが奏でる情景を想像しながら、『往来するもの』を楽しんでもらえると幸いだ。

odolが辿り着いた現時点最高傑作!!!



odol / four eyes


odol / 光の中へ

気鋭のカメラマンが切り取った世界

鳥居洋介

1979年、愛知生まれ。東京在住。
国内外問わず数多くのアーティストのポートレート撮影を中心に幅広い媒体で活動。
2016年、ロンドンを拠点に活動する日本人4人組サイケデリック・ロック・バンド「BO NINGEN」のUKでの日常生活やツアーに密着しまとめあげた写真集「BO」を発表。

>>>鳥居洋介が切りとるodol『往来するもの』──視点を変えたからこそ見える非日常

作永裕範

1986年 長崎県大村市生まれ
2008年 九州産業大学写真学科卒業
Studio EBIS入社
2010年 中野 敬久 師事
2014年 独立

現在、メンズ・レディース、カタログ、ファッション誌、広告、CDジャケット、Music video などを中心に活動中。

>>>作永裕範が切りとるodol『往来するもの』──荒削りな過去から大人への変化

今井駿介

1993年、新潟県南魚沼市生まれ。(株)アマナを経て独立。
東京都在住。
odolではアーティスト写真をはじめ、ブックレットや自主企画イベントO/gのビジュアルなどを手がけている。

>>>今井駿介が切りとるodol『往来するもの』──多面的なアルバムから漂う温度

吉田志穂

1992年千葉県生まれ。2014年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。現在は東京を拠点に活動。2014年に第11回写真「1_wall」でグランプリを授賞。主な個展に第11回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展「INSTANCE」(ガーディアン・ガーデン、東京、2015)、「測量|山」(ユミコチバアソシエイツ、東京、2016)など。

>>>吉田志穂が切りとるodol『往来するもの』──バンドの人物像から共有するアルバムの世界観

TOP