2012/05/07 00:00

オトトイが初掲載!! 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタビュー

ワンコイン・シングル『IDOL』が評判を呼ぶなか、念願のメジャー・デビューを発表。同時に新メンバーふたりを加えて動き出すことにもなった我らがBiSちゃん達。メジャー進出にはもちろん感慨深い気持ちにさせられたけど、5人がステージに並ぶ姿を目の当たりにすると、まだ夢を見ているような気分になるのだ。結成の際も、テラシマユフが加わった時も、常に構想にありながらもなかなか叶わなかったこの5人編成に、やはりプー・ルイの喜びは一入だったようで、お披露目の時には思わず嬉し涙も見えました。

さあ、そこで今回は改めてBiSに新しく加わった二人を紹介したい。まず一人目はBiSの「ピュア担当」ワキサカユリカ(通称ワッキー)。控えめながらも柔らかい表情で親しみやすさを感じさせるワッキー。とはいえステージに立つための下地は既に十分で、BiSのライヴ・パフォーマンスにおける即戦力として、早くも存在感を発揮し始めています。

そしてもう一人はBiSの「キモい担当」ミチバヤシリオ(通称ミッチェル)。愛らしいルックスながら、オーディションで発した「キモいと呼んでください」の一言でBiSの心をがっちりとつかんだ彼女は、すでにそのぶっ飛んだキャラがファンの間で話題騒然。かなりパンチ効いてます。ということで、早速二人に初インタヴューを敢行。こりゃまたドタバタが始まりそうな予感大です!

インタビュー&文 : 渡辺裕也

ワッキー INTERVIEW

——いつ頃からアイドルになりたいと思っていたんですか。

アイドルというよりは、歌手になりたいという気持ちが強かったんです。ずっと安室奈美恵さんに憧れてて。私にとっての安室さんはまさに完璧というか、理想の存在なんです。コンサートにもよく行ってました。で、私は安室さんも広くアイドルとして捉えていたから、あまりアイドルという枠は意識していなかったかもしれません。とにかく人前で歌って踊りたかったんです。

——先日のお披露目ライヴを拝見した印象だけでも、ワッキーにはすでにダンスの素養があるということがすごく伝わってきました。

小学校3年生からダンスを習っていたんです。それもヒップ・ホップ、ジャズ、モダン・ダンスと、結構色んなものをやってました。高校の時の部活でモダン・ダンス部に入っていたんですけど、その時に県大会のソロで優勝したこともあって。それくらいダンスは熱心にやっていました。とにかく踊ることが大好きだったので、いつか大勢の前で踊ってみたいという気持ちがすごく大きかったんです。

BiSのピュア担当・ワッキー

——歌に関してはどうなんでしょう。すでに他のメンバーから、ワッキーはすごく歌が上手いと聞いているんだけど。

ホントですか! うれしい! 歌も大好きで、ヴォーカル & ダンス・スクールに何年か通っていたんです。

——BiSというグループにはどんな印象を持っていたんですか。

正直、全く知らなかったんです。オーディション雑誌で存在を知って、それからYOUTUBEでPVやライヴの動画をチェックして。まずすぐに、曲がすごくいいなと思いました。あと、「My Ixxx」のPVを見た時にものすごい衝撃を受けて。「こんなこともしちゃうんだ! 」って。ここまでいろんなことにチャレンジできるグループなら、私もやってみたいって(笑)。

——(笑)。そこで引いちゃった人もけっこう多いと思うんだけど。じゃあ、自分でもあれは出来ると思った?

うーん。最初はそう思ったんですけど… (笑)。でも、すごく変わってて面白いなとは思いました。

——実際に加入が決まった時は率直にどう思いましたか。

オーディションを受ける前は「このグループいいかも」くらいだったんです。でも、結果の通知を待ちながらBiSの動画を何度も見ているうちに、自分がどんどんBiSにハマってきているのを感じて。いつの間にか「絶対受かりたい! 」と思うようになってたんです。だから、本当に嬉しかったですね。

——では、あの3人の第1印象を教えてください。

ノンちゃんは、ライヴの映像を見ていた感じではすごく大人しそうなイメージがあったんですけど、実際に会ったら喋り方や雰囲気が妖精みたいで、もうこの人は完全にかわいいなぁと(笑)。ユフちゃんも同じく動画を見てた時から、すごく綺麗でオーラのある人だなと思っていたんですが、実際に会ってもやっぱりそうだし、ホントに真面目なんですよね。プー・ルイさんは、やっぱりヨゴレ担当っていうところにものすごくひっかかってたんです(笑)。「この人、本当はどんな人なんだろう? 」って。そうしたらオーディションの時に沢山話しかけてくれて、やっぱりすごく面白い人だったし、それ以上にすごく優しかった。

——オーディションを通ったことはどういう形で通知されたんですか。

まず、最終オーディションとしてミッチェルとふたりで呼ばれたんです。そこで写真を撮られたりしながら、グループに入った時のバランスを見てもらって。で、私たちが待っている間に、渡辺さん(渡辺淳之介。BiSマネージャー)とBiSの3人が話し合って、その場ですぐ「よろしくお願いします」と言われました(笑)。だから、あまりの展開の早さに正直その場ではまったく理解できていませんでした。もっと選考期間があるものだと思ってたから。

——そこから下北沢シェルターでのお披露目まで、あっという間だったと思うんですけど、あの日はどんな気持ちで迎えたんですか。

本当に緊張していました。というか、受かった後も正直しばらく信じてなかったんですよね(笑)。ミッチェルとも毎日「このドッキリはいつ明かされるんだろう」と話してたくらいで。それがやっと「どうやら本当なんだな」と思えたのは、実際にあの日のステージに立つ直前だったんです。あそこで待っている間にようやく実感が湧いてきて。だから、すごく変な感じのままステージに出てきてしまいました。心の準備は全くできていなかったですね(笑)。

まだ何もつかめてないです

——ミッチェルとは今のところどんな関係を築いているんでしょうか。同期ということで、お互いにすごく特別な存在になったと思うんですけど。

ミッチェルは最初から私に沢山話かけてくれてたんです。しかも、話していく内にお互いの趣味が近いことも分かってきて。例えば、ももクロだったら二人共しおりん推しだったり。そういう話でいつも盛り上がってますね(笑)。だからBiSのメンバーとしての実感が湧いてくる前から、ミッチェルとはすごく仲の良い友達になれた気がしています。

——あと、オーディションの時点ではメジャー・デビューの話は聞かされていなかったんですよね。そのことを知った時はきっと動揺もしたんじゃないかと思うんだけど、どうでしたか。

実はそれ、すごく変なタイミングで知ることになったんです。というのも、1次オーディションを通ったあと、「My Ixxx」のPVを見たお母さんからすごく反対されたんです。「これは絶対にだめ! 」って、もう大反対されちゃって。それに私も負けて、渡辺さんに辞退すると電話で伝えたんです。だからこの話はそこで一旦なしになったんです。

——あ、そうだったんだ。

でも、それから何時間か経ってから、また渡辺さんから電話が来て、実はメジャー・デビューするんだよという話を聞かされて。で、それをお母さんに伝えたら、OKが出て(笑)。

——なんて現金な(笑)! そう、BiSと言えばその渡辺淳之介さんという強烈なキャラのマネージャーさんがいるわけだけど、渡辺さんとはうまくやっていけそうですか。

えー! 正直に言っていいんですか? えっと、はじめはすごく好きでした。面白くて。

——「はじめは」って(笑)。

塾の先生に似てたんですよね(笑)。だから話しかけやすかったし、優しかった。でも、BiSに入ってからは、どうやら渡辺さんに媚びることも大切なんだということがわかってきて(笑)。それを意識し出したら、なんて声をかけたらいいのかわからなくなってきちゃって(笑)。距離感がつかめないというか。

——メンバーとはうまくやっていけそう?

みんなすごく優しいです! 始めはギクシャクしちゃうかなと思ってたけど、大丈夫でした。みんなからも、前はうまくいかない時もあったんだっていう話も聞いたんですけど、今はそんな雰囲気がぜんぜんないし、私も気まずさをまったく感じていなくて。

——そして5人でのライヴ活動もスタートしましたね。今のところの手応えはどうでしょうか。

とにかく、極度に緊張する時とちょっと落ち着いている時との気持ちの波がすごくて。パフォーマンスもトークも、まだ何もつかめてないです。満足のいかないことだらけで。

——じゃあ、そこでワッキーがまず乗り越えなきゃいけないと思っている目下の課題を教えてください。

いっぱいあるなぁ。でも、今のところ一番悩んでいるのはファンの方々との接し方かもしれません。お披露目の時を待っている間、BiSのライヴで盛り上がっているファンの声を聞きながら、ミッチェルと「私たち、この人たちの前に出ていってホントに大丈夫なのかな」と話していたんです(笑)。実際はすごくあたたかい方々ばかりでよかったんですが、それでも私はまだみなさんに認められていないと思ってて。だからもっと努力しなければと思っています。

ミッチェル INTERVIEW

——じゃあ、今日はよろしくお願いしま… って、どうしたの?

いや、すみません。緊張のせいでニヤニヤが止まらなくて。私、緊張すると笑うか泣くかのどっちかで(と言いながらエヘエヘと笑っている)。

——(笑)。いまは毎日が緊張するシチュエーションばっかりでしょう。

そうなんですよぉ。だからいつも半ベソかいてます。ライヴ前も「これ、絶対無理! 出たくない! 」って(笑)。もう手にも力が入らなくなっちゃうんですよね。

BiSのキモイ担当・ミッチェル

——BiSに加わるまでは、なにか人前に立つような経験はなかったんですか。

全くないです。中学校の文化祭とか、授業の発表くらいですね。

——じゃあ、アイドルになりたいという夢はいつからあったの?

それが、実はそれほどなかったんです。私はとにかくアイドルやアイドル声優さんが大好きなので、いつもYouTubeでそういう人たちの動画を見ながら「素敵だなぁ」と思ってはいたんですけど。自分のことに関しては「生まれ変わったらアイドルになろう」くらいにしか思っていませんでした。だから、まさか現世でこんなことになるとは。

——(笑)。オーディションを受けることはすごく大きな決断だったんじゃないですか。

でも、実際になれるとは全く思ってなくて。あの日の朝、起きてtwitterを見たら、BiSのオーディションに人がまったく来ていないと書いてあって。で、よく見ていったらそのオーディションはBiSちゃん本人が面接しているらしいと知って「これはすごい! 行けば本人に会えるんだ! 」と思ったら、つい行きたくなっちゃったんです。

——あのオーディションに人が集まらなかったのって、つまりBiSに興味はあっても「さすがに入るのは… 」っていう人が多かったのもあると思うんだけど、ミッチェルは抵抗なかったのかな。たとえば「My Ixxx」のPVとかさ。

いやぁ、それ以前に自分が受かるなんてことは絶対にありえないと思ってたので(笑)。とにかく「BiSに会いたい! 」っていう気持ちしかなかったんです。

——ミッチェルから見て、BiSの魅力はどんなところにあったんでしょう。

そうだなぁ。正直なことを言うと、はじめは、なんかアイドルとしては地味だなと思っていたんです。というのは、BiSってすごく曲がかっこいいし、3人ともかわいいのに、他のアイドルと比べるとあの緑の衣装がちょっとアイドルらしく見えなかったというか。私自身の好みとしては、もうちょっとフリフリの服を着てやれば、もっといいのにって思ってたんです。でも、実際に入ることになってから、改めてBiSのことを勉強していくうちに、むしろそのアイドルっぽくないと思ってた部分がどんどん好きになっちゃって。声優の田村ゆかりさんっているじゃないですか。わたし、あの人みたいな、永遠の17歳で、ブリブリの衣装を着てるような人がもともと好きなんです。で、それと同じ目線でBiSを見てたから、ちゃんとBiSの魅力がわかってなかったんですよね。

もう後戻りできないから、やるしかない

——実際に3人と会ってからは印象も変わった?

そうですね! もう、ノン様かわいいですぅ。ホントに妖精みたいなんですよ。でも、ステージに立つと一気にキラキラし始めるんですよねぇ。あと、ユフちゃんはですね、ホントにずっっっとかわいいままなんですよ! ステージにいてもどこにいてもユフちゃんはユフちゃんのままで。すごいですね。で、私は元々プー・ルイさん推しだったんですけど、実際に会ったら、プー・ルイさんはホンットにかわいくて!!

——さっきからかわいいしか言ってないよ(笑)。

もう私、どうしていいかわかんないんです! プー・ルイさんはふわふわしたイメージも強かったから、リーダーとしてのしっかりした姿にはすごくびっくりしました。この前、初めてラジオの収録をご一緒したんですけど、すごくお話も上手なんですよね。

——同期のワッキーとはうまくいってる?

はい! あ、でも私はすごく仲良くなれたつもりなんだけど、大丈夫かなぁ。たまに本気でキモいと思われてないかがちょっとだけ心配です(笑)。

——(笑)。そういえばミッチェルはキモいと呼ばれるのが好きなんだよね?

好きというか、そう呼ばれるのが楽しくて。さすがに本気でキモいと言われたら、それは傷つきますよ(笑)。友達とかが私に向かって「キモーい! 」と言ってると、みんな楽しそうだし、私もそれで楽しくなっちゃうんですよね(笑)。

——どんな時にキモいと言われるの?

女の子にはぁはぁしている時とか(笑)。だから、BiSに入ってからは本当に大変なんですよ! 友達にも「昨日のプー・ルイさんが、超かわいくてさぁ! 」とか、そんな自慢話ばっかりしちゃってて。

——じゃあ、もしかするとまだBiSのメンバーになったっていう実感はあまりないのかな。

そうかもしれないです。だから、もっとしっかりしなきゃと思ってて。私、歌も踊りもホントにヘタクソで、今は完全に足を引っ張っちゃってる。たとえば、twitterでわたしのことを推すと言ってくれる人がいると、正直「どうして? 」と思っちゃうんです。でも、それでBiSを応援してくれている人が本当に沢山いるということがやっとわかってきたんですよね。だから、その期待は裏切れないなと思ってます。

——そこでミッチェルは、まずなにをクリアしようと思ってますか。

とにかく踊りを覚えることですね。私、ホントにびっくりするくらいヘタクソで、右手を動かすと右足も一緒に出ちゃうんですよねぇ。歌にしても、私はこれまで歌が下手だと言われながらずっと生きてきたので。ワッキーは歌も踊りもちゃんと勉強してきて、すごく上手なんですよ! レコーディングの時も、ワッキーが先に歌っているのを聴いたあとに私が歌わなきゃいけなかったので、もうあの時は辞めたくてしょうがなかったです(笑)。みんなに助けられて、なんとかやれましたけど。松隈さんもすごく優しかったです。

——合格の通知をもらったあとにメジャー・デビューの話を聞いたときは率直にどう思いましたか。モチベーションは上がった? それとも引いた?

正直、引きました(笑)。BiSがここまでいろんな努力を積み重ねて手にしたものに、なんの努力もしていない私がポンと加わっていいのかなって。今もすごく恐縮しています。

——シェルターでのお披露目の時はどんな心境だったのかな。

とにかく緊張していました。もう後戻りできないから、やるしかないというか。

——自分から「キモミッチェルと呼ばれたい! 」と言ったそうだけど、本当にキモい担当でいいの?

はい(笑)。まさかオーディションもあそこに食いついてもらえると思ってなかったんですけど、こうなったらもっとキモくならなきゃ。キモさを極めないといけないですね! 私は、今までのBiSの活動をそのまま引き継いで続けていきたいんです。変にアイドルっぽくならなくていい。すごくロックじゃないですか。今の私がやりたいのはそれなんです。

——じゃあ、5人になったBiSはどうすればもっと進化していけると思う?

基本的に、BiSは今のままですごく面白いと思うんですよ。でも、それをもっと上手に見せられるようになったら、もっといいですよね。それは私だけじゃなくて、きっとみんながそうで。この前、横浜アリーナでももクロちゃんのライヴをで見てきたんです。ももクロちゃんとBiSは同じ5人じゃないですか。だから、BiSもあんな風に大きく見せられるようになりたいです。私自身がBiSちゃん大好きだから、沢山の人に好きになってほしい。今はそう思って活動しています。

連続企画! テラシマユフのゆるキャラ大解剖 vol.4

こんにちは! 新生アイドル研究会BiSのテラシマユフです。第4回目となりましたこの連載、今回初めて、ゆるキャラさんの方からオファーをいただいたのです! 地道なSTK活動が実を結びました… (涙)。というわけで、今回のゲストは新潟県のゆるキャラ、「ササダンゴン」ちゃんですー♪ BiSちゃんの新潟遠征に合わせて、飼い主(?)「ボス」さんとマネージャーの「ゆかりん」さん、お友達のゆるキャラ「イヨボヤン」ちゃんと一緒に、ライヴ・ハウス新潟The PLANETまで遊びに来てくれました! さすが、普段から「合コンが大好き」と公言するだけあって積極的であります。嬉しい!

さらに新しい試み! 今までは、日本語が話せないゆるキャラさんに代わって、スタッフさんたちにお話を伺っていましたが、今回はなんと! ササダンゴンちゃん本人とお話しさせていただきました! 今後は私、あまりにもゆるキャラが好きすぎて、遂にゆるキャラとおしゃべりできるようになっちゃったアイドルという設定でいきたいと思います(笑)! よろしくお願いいたします!

インタビュー&文 : テラシマユフ


>>>ササダンゴンちゃんのインタビュー取材はこちらから

「渡辺淳之介の空も飛べるはず」vol.4 すいません! お休みしました!

BiSを結成当初から見守り続け、今も裏方として引っぱり続けているBiSのマネージャーこと渡辺淳之介が、2012年のBiSの躍進を願う企画の第3弾。その名は「渡辺淳之介の空も飛べるはず」。行き当たりばったりの本企画ですが、BiSをリキッドルームまで引っ張り上げた彼が体を張ってBiSを盛り上げます! が、今回はあまりにも忙しいBiSにつられて体調を崩してしまった為、お休みです! 次回乞うご期待!

LIVE INFORMATION

BiS presents BiSのまだメジャーじゃないもん!!
2012年5月12日(土)@新宿ロフト
OPEN : 17:00 / START : 18:00
ADV : 2500 / DOOR : 未定
BiS / おとぎ話
Pコード : 169-141 / Lコード : 76477
※LOFT店頭販売分チケットは、BiSメンバー5人の直筆サイン入り! (数量限定)

BiSプロフィール

プー・ルイ
BiSのリーダー兼ヨゴレ担当。現在女子大学3年生。中学時代からバンド活動を開始。2009年11月4日に第4回レコチョク新人杯に「限られた時間の中で☆」が最終ノミネートされソロでデビュー。20110年6月23日に自身のファースト・ミニ・アルバム「みんなのプー・ルイ」をリリース。

ヒラノノゾミ
秋田出身。きりたんぽうめえよ。秋田のことなめたらのんのんのん。BiSのマイペース担当。現在のアンダー・グラウンドな音楽情報を貪欲に集めるサブカル・ガール。好きな音楽は神聖かまってちゃん、黒猫チェルシー、FALL OUT BOYとロック、オルタナティブに造詣が深い。また、K−popとMADONNNAも好き。

テラシマユフ
BiSの優等生担当。トップ私立大学在籍の才女。スタッフ間ではなぜBiSに入ったのか疑問の声も多い。歌唱力は抜群。ダンス歴も長く、今後の活躍に期待が持たれる。

ミッチェル
キモイ担当。座右の銘は「可愛い女の子が~大好き! きもミッチェル♪! BiSのキモい担当ミッチェルことミチバヤシリオです」。

ワッキー
ピュア担当。座右の銘は「ここは手! ここは肘! ここは? ワキワキワッキー! BiSのピュア担当ワッキーことワキサカユリカです」。

ジュンジュン
BiSのマネージャー担当。座右の銘は「だめなこと、きてれつなことにパンチするんだ! BiSのマネージャー担当じゅんじゅんこと、わたなべじゅんのすけです」。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

vol.7 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

vol.9 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定!-

vol.10 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始!-

vol.11 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

vol.12 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.12 -アイドル・グループ構成員増殖計画セカンド・シーズンスタート!

vol.13 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.13 -中野heavy sick zeroのワンマン・ライブ!

vol.14 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.14 -BiS次回作の一斉楽曲コンペ開催決定!!

vol.15 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.15 -BiSとtengal6のコラボ楽曲フリー・ダウンロード!

vol.16 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.17 -リナハムありがとう!衝撃のPV公開!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.18 -7月9日下北沢shlterで新メンバー発表!-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.19新メンバーテラシマユフ入学式-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.20 -渋谷WWW目前プー・ルイ、インタビュー-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.21 -渋谷WWW「BiBフェス! 」ライプ・レポート!!! -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ!!!-

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタビュー&ライブ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始!-

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタビュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタビュー!-

vol.27 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.27 - 満員御礼! BiSリキッドルーム・ワンマン・ライブ!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタビュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタビュー「アイドルグループでの存在意義」

vol.30 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.30 - テラシマユフ インタビュー「BiSに優等生は必要!?」

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