2021/11/24 14:00

環境の変化によって寄り添い方がちょっと変わってきている

──7曲目“2歳の記憶“はドキュメンタリーな内容ですよね。

足立 : この曲には、すごく特別な想いがありますね。“2歳の記憶“は、以前拝見した、あるアーティストの方が、ライヴのMCで「皆さん幼いときの記憶ってありませんか? 僕はお姉ちゃんとの昔の思い出を憶えています」っていうふうに言っていて、それって本当にその人しか書けない歌だなって思ったんです。私も自分の実体験の曲を作りたいと思って。その日の夜、家に着いてから「あ、パパとの記憶について書こう!」と思って書きました。

──本当に実体験なんですね。

足立 : パパの姿と、床を濡らすくらい自分がただただ泣いたっていうその瞬間を憶えていて。それを振り返りながら2歳の頃のパパへの気持ちと、いま22歳になってこれまでパパへ想ってきた気持ちを色々自分のなかでも整理しながら書いた1曲です。

──楽器がピアノだけだから、歌詞がよりしっかり入ってきました。

足立 : ピアノを弾いていただいたのは同じ事務所の渡辺シュンスケさんですね。レコーディングのときに、部分部分で録るのもいいけど、一発に込めるっていうのがこの曲でできることなんじゃないかなって思って、これは一発録りで作りました。

──この曲はリアルなファースト・テイクなんですね。「たった一人の私のパパ」からのピアノの盛り上がりがすごくドラマチックですね。

足立 : シュンスケさんの技術と「ここの間奏はもうちょっと気持ちを入れたい」っていう自分の思いが入っていますね。トイ・ピアノがこの楽曲には使われているんですけど、小さいときの記憶を表現したかったんですよね。そこで、「トイ・ピアノがいいんじゃないの?」っていうのをシュンスケさんが提案してくださって。私もレコーディングにトイ・ピアノでも参加して、あの頃にタイムスリップする感じを表現できたかなと思います。

──実際にお父さんには聴かせたりはしました?

足立 : しました。音源をLINEで送ったんですけど、「ありがとう、聴いてみるね」みたいな感じだったんですけど、1時間後くらいに通知が来て、「涙が止まらないよ」って、「こうやって素直に言葉にしてくれて、素直に育ってくれてありがとうね」っていう話をしてくれて、それで私はもうお腹がいっぱいで、あとはもう求めるものはないです(笑)。すごく嬉しかったです。

──“ライオンの居場所“も家族との思い出をベースに書かれたんですよね。

足立 : これは家族への歌ですね。私はいま東京で過ごしているんですけど、実家の岐阜県に帰ると、なにもしなくても甘えられるし、すごく居心地の良い場所なんですよ。ライオンも野生にいたらすごく厳しい環境だと思うんですが、動物園にいたら、なにか体調が悪かったら助けてくれる人がいたりとか、食事は毎日出してもらったりとか、なんかそれって“実家に帰ったときの私“と”動物園にいるライオン“が似てるなっていうふうに思って。「弱肉強食の日々から離れてみれば」という歌詞で、家族のあたたかさを赤裸々に歌いました。

──「ライオンみたいだね」って言われたのも実体験ですか?

足立 : おじいちゃんに言われました(笑)。「似とるなぁ」みたいに(笑)。他にも家族がしてくれたエピソードも入っています。

──「みかんの皮に落書きと書き置き」がそうですよね。どれくらいの時期のエピソードですか?

足立 : もう常にそうですね。昔からずっと(笑)。

──なるほど(笑)。“ライオンの居場所“はハマ・オカモトさん、澤村一平さんが編曲ですね。

足立 : 本当に素晴らしい方々にお願いしました。ハマさんは、ご連絡先を知らなかったので、インスタグラムのDMで「ちょっとお力をお借りできませんか?」って送ったら「全然いいよ! やろう」って言ってくれて、そこからマネージャーさんにもお話をして進みました。忙しいなか、みんなお仕事終わってから、何度もビデオ通話して、「このテンポ感で作ってみたけど、これじゃ違う?」とか、「このギターの感じだとうるさいかな?」とか、そういうやりとりをしました。楽器のレコーディングにも参加させてもらったんですけど、私がそこに慣れてなくて、そんなとき「佳奈ちゃん、こうしてとかじゃなくて、好みで答えていいからね」って言って、「これ、どっちがいいと思う?」っていうふうに聞いてくれました。常に私が他のミュージシャンの皆さんと会話ができる空間を作っていただいたり、もうすばらしい方ですね。

──共作でいうと、遠距離恋愛をテーマにした“キミとなら“は、橋口洋平さんはじめ、wacciのみなさんと一緒に作られています。

足立 : この曲はいったん橋口さんが詞も全部書いてくださった上で、「佳奈ちゃん、これどう思う?」って私の意見も取り入れてくださるっていう作り方でした。私が言わせてもらうことはないんじゃないかって思いながらも、でも自分が疑問に思うところも言わせてもらったり、LINEでやりとりをしながら、橋口さんの世界を覗かせてもらった感じがします。でも、すごく私たちの世代に寄り添った歌詞で、高校を卒業して大学生になってちょっと離れてやりとりをしている感じの「そっちはどう? まあまあかな。楽しいけど。大変そう」ってやりとりのところも、「はぁー! さすがー! 」って思いました。

──様々な方が参加されているアルバムですが、最後の曲“雨の日は“は、ご自身でほとんどすべてを手がけられたんですよね?

足立 : そうですね。いつも通り自分ひとりでピアノの弾き語りで作ってみたら、制作チームのみなさんがすごく「良い!」って言ってくれて。こだわってナイロン・ギターっぽい音を入れたり、また新しい自分の扉を開けたかなと。

──ひとりで作るときの感覚と、ほかの人と作るときの感覚は違いますか?

足立 : どっちも楽しさがありますね。でもやっぱり新しい発見をする楽しさですかね。「これは絶対に自分が正解だ」っていう楽しさというか。なにをしても許される環境がひとりでやるところにはあるかなと思って。ひとりで作るのは「戦い」と言う人もいるんですけど、私は新しくこういうパターンでやってみたのが新鮮で楽しいのが勝った感じでした。

──“雨の日は“のテーマは“虹”ですね。

足立 : そうですね。突然出てくる感じが恋と似ていて、好きっていう気持ちが突然うまれたり、気づいたら消えていたり、そういうのが虹と似てるなと思って。実体験も入れながら、それだけじゃ物足りなさを感じたんでちょっといろんなことをプラスして描いてみました。

──今作には、全体的に寂しさに寄り添う歌詞が多いなと思ったんですよね。

足立 : もしも辛いって思っている人がいたとしても、その人たちに寄り添う音楽を作るのが私のなかのテーマでもあって。日常生活で使う言葉から歌詞を書くのと、人に寄り添った音楽を作るのはデビューからずっと変わらずやっていて、それがブレてないのがいいなって思っています。

──ちょっと前だと「応援します!」みたいな感じがあったと思うんですけど、いまのモードだと寄り添うみたいな感じに変わっていったのかなと思っていて。

足立 : 自分の環境の変化もあって、寄り添い方も変わってると思うんですよね。例えばデビュー当時は私が高校生だったので、応援ソングでも「自分が勉強するときにこんな言葉で寄り添ってほしい」って自分へのエールの歌が多かったんです。でも、そこからいまは一緒に暮らしている人に対してだったり、友達のなかで傷ついている子がいたらその子に寄り添いたいなって思います。そういうふうに環境の変化によって寄り添い方がちょっと変わってきている感じはあります。

──今後、足立さん自身がやってみたいことはありますか?

足立 : 今回音数を少なくしたのは、このアルバムではその“あたたかさ“の表現の仕方が正解なのかなと思って作りました。今作では、実体験をテーマにしていることが多かったりするので、今後は、1から頭で考えたファンタジーを作品に落とし込んでみたりとか、あとは音数を多くして、テーマパークみたいなものにしたりとか、また新しい自分の世界を開けていけたらなと思ってます。今作は大切にあたためて、こういう形も無くさないようにはしたいんですけど、「1から創造するっていう世界もきっと楽しいだろうな」と思っています。

編集:梶野有希

足立佳奈の『あなたがいて』のご購入はこちら

LIVE INFORMATION

「ADACHI KANA LIVE TOUR 2022~あなたがいて~」

2月26日(土)東京・shibuyaWWW
3月11日(金)大阪・umeda TRAD
3月12日(土)石川・金沢AZ
3月20日(日)東京・EX THEATER ROPPONGI
3月21日(月・祝)札幌・cube garden
3月27日(日)宮城・仙台MACANA
4月2日(土)広島・SECOND CRUTCH
4月3日(日)福岡・DRUM Be-1
4月8日(金)名古屋・DIAMOND HALL

足立佳奈 ディスコグラフィー

PROFILE : 足立佳奈

岐阜県海津市出身のシンガーソングライター。

2014年、LINE×SONY MUSICオーディションで12万5094人の中からグランプリを獲得し、2017年8月メジャーデビュー。Twitter・Instagram・TikTokなどのSNSフォロワーが計130万を超えるなど若者から幅広い支持を得ている。2021年2月には配信シングル「まちぼうけ」をリリースし、全国8か所をまわる「ADACHI KANA LIVE TOUR 2021~ Dear. ~」を完走。3月にはwacciとの初コラボ楽曲「キミとなら」を配信リリース。さらに4月7日にはテレビ東京系 ドラマParavi「理想のオトコ」オープニングテーマ「ノーメイク」を配信リリース。様々なタイアップ楽曲を担当しながら、8月30日自身デビュー4周年となる記念日に新曲「Film」をリリース。11月24日には約1年9か月ぶりとなる自身3枚目のオリジナルアルバム「あなたがいて」をリリース。

■公式Twitter:https://twitter.com/kana1014lm
■公式HP:https://www.adachikana.com/

この記事の筆者
西田 健

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

【ライヴレポート】かすみ草とステラ、グループ最大規模でのワンマンライブはまるで「文化祭」!?

【ライヴレポート】かすみ草とステラ、グループ最大規模でのワンマンライブはまるで「文化祭」!?

Deep Sea Diving Clubが産み出す、メロウでフリーキーなグルーヴ

Deep Sea Diving Clubが産み出す、メロウでフリーキーなグルーヴ

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.188 I Want You Back歌謡を探せ!

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.188 I Want You Back歌謡を探せ!

超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』──その魅力に迫る!

超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』──その魅力に迫る!

ukka、ついにメジャー・デビュー! ──新たな未来へと響く、彼女たちの“青春小節”

ukka、ついにメジャー・デビュー! ──新たな未来へと響く、彼女たちの“青春小節”

めろん畑a go goに皆野うさこ&玖月琴美が合流!?──新体制初のインタヴューで、グループの未来を語る

めろん畑a go goに皆野うさこ&玖月琴美が合流!?──新体制初のインタヴューで、グループの未来を語る

「僕らは滅びない。きっと歌が残る。」──めろん畑a go go × The Grateful a MogAAAzスペシャル座談会

「僕らは滅びない。きっと歌が残る。」──めろん畑a go go × The Grateful a MogAAAzスペシャル座談会

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.178 永遠に君のために

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.178 永遠に君のために

なぜ元ジャニーズJr.たちは、裏方としてプロデュースをはじめたのか?──新たな事務所〈EIEN Entertainment〉の魅力に迫る!

なぜ元ジャニーズJr.たちは、裏方としてプロデュースをはじめたのか?──新たな事務所〈EIEN Entertainment〉の魅力に迫る!

にしなが最新アルバム『1999』に込めた、幸せへの願い

にしなが最新アルバム『1999』に込めた、幸せへの願い

ハロプロ期待の新グループ、OCHA NORMA、遂にデビューだぜ!

ハロプロ期待の新グループ、OCHA NORMA、遂にデビューだぜ!

【ライヴレポート】パピプペポは難しい、恵比寿LIQUIDROOMでの〈復習〉完了!

【ライヴレポート】パピプペポは難しい、恵比寿LIQUIDROOMでの〈復習〉完了!

超ときめき♡宣伝部インタヴュー後編──たくさんの人のハートをギュッと掴みたい!

超ときめき♡宣伝部インタヴュー後編──たくさんの人のハートをギュッと掴みたい!

超ときめき♡宣伝部インタヴュー前編──“恋と青春”がギュッと詰まった最新ミニ・アルバム

超ときめき♡宣伝部インタヴュー前編──“恋と青春”がギュッと詰まった最新ミニ・アルバム

なぜ、彼女たちはアイドルの世界に飛び込んだのか?──IZANAGI初のメンバー全員インタヴュー

なぜ、彼女たちはアイドルの世界に飛び込んだのか?──IZANAGI初のメンバー全員インタヴュー

ヒプノシスマイクはここがおもろい!──どついたれ本舗・白膠木簓役 岩崎諒太インタビュー!

ヒプノシスマイクはここがおもろい!──どついたれ本舗・白膠木簓役 岩崎諒太インタビュー!

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.171 「シンマン」と「新マン」

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.171 「シンマン」と「新マン」

IZANAGIを信じてついてきてほしいです!──〈IZANAGI début LIVE ~I wanna be an idol!~〉ライヴレポート

IZANAGIを信じてついてきてほしいです!──〈IZANAGI début LIVE ~I wanna be an idol!~〉ライヴレポート

白幡いちほ&郡司英里沙スペシャル対談──ふたりにとって、アイドルってどういう存在?

白幡いちほ&郡司英里沙スペシャル対談──ふたりにとって、アイドルってどういう存在?

ゼロに戻っても 何度も何度も闇に火を灯す──fhánaが記録する、激動の時代のドキュメント

ゼロに戻っても 何度も何度も闇に火を灯す──fhánaが記録する、激動の時代のドキュメント

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.165 和風闇鍋ウエスタン!!

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.165 和風闇鍋ウエスタン!!

クロスノエシスが描く、ダークでダンサブルな世界──キャリア初のフル・アルバム『circle』に込めた想い

クロスノエシスが描く、ダークでダンサブルな世界──キャリア初のフル・アルバム『circle』に込めた想い

ひとり残らず、パーティーの向こう側へ──BRADIO〈THE VOLCANOES Release tour 2022〉ファイナル公演

ひとり残らず、パーティーの向こう側へ──BRADIO〈THE VOLCANOES Release tour 2022〉ファイナル公演

遠い存在に手を伸ばした──私立恵比寿中学新メンバー、出席番号14番小久保柚乃

遠い存在に手を伸ばした──私立恵比寿中学新メンバー、出席番号14番小久保柚乃

グループの一員としての意思と覚悟──私立恵比寿中学新メンバー、出席番号15番風見和香

グループの一員としての意思と覚悟──私立恵比寿中学新メンバー、出席番号15番風見和香

9人体制になってパワーアップ! 私立恵比寿中学が打ち出す、グループのいまと未来

9人体制になってパワーアップ! 私立恵比寿中学が打ち出す、グループのいまと未来

アイドル以外は考えられなかった──私立恵比寿中学新メンバー、出席番号13番、桜木心菜の努力

アイドル以外は考えられなかった──私立恵比寿中学新メンバー、出席番号13番、桜木心菜の努力

O'CHAWANZを通して、ラップを好きになれた──これまでの集大成となる、現体制最終作『Episode X』

O'CHAWANZを通して、ラップを好きになれた──これまでの集大成となる、現体制最終作『Episode X』

俳優・石渡真修が挑戦する新しい表現の形──アーティスト・デビュー作『Flavor』

俳優・石渡真修が挑戦する新しい表現の形──アーティスト・デビュー作『Flavor』

The Grateful a MogAAAzが巻き起こす、ロックなアイドルの風

The Grateful a MogAAAzが巻き起こす、ロックなアイドルの風

いまのBRADIOが産み出す新たなグルーヴがこれだ!──最新EP『THE VOLCANOES - EP -』

いまのBRADIOが産み出す新たなグルーヴがこれだ!──最新EP『THE VOLCANOES - EP -』

新たな表現へと向かう、シキドロップ4枚目のミニ・アルバム『名付け合う旅路』

新たな表現へと向かう、シキドロップ4枚目のミニ・アルバム『名付け合う旅路』

モノクロテレビジョンが映し出す新しい世界──ワンマン・ライヴ〈森羅万象〉ライヴレポート

モノクロテレビジョンが映し出す新しい世界──ワンマン・ライヴ〈森羅万象〉ライヴレポート

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.153 愛される所以

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.153 愛される所以

安月名莉子&nonoc──TVアニメ『ハコヅメ』スペシャル対談

安月名莉子&nonoc──TVアニメ『ハコヅメ』スペシャル対談

名盤を50年かけてでも作りたい──NaNoMoRaLが放つ、渾身の自信作『ne temo same temo』

名盤を50年かけてでも作りたい──NaNoMoRaLが放つ、渾身の自信作『ne temo same temo』

CROWN POPが語る、2022年の抱負──新年一発目のニュー・シングル『OMD』

CROWN POPが語る、2022年の抱負──新年一発目のニュー・シングル『OMD』

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.146 今年のベスト映画&ドラマ

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.146 今年のベスト映画&ドラマ

一ノ瀬響とeufoniusのコラボレーション・アルバム『Sense of』

一ノ瀬響とeufoniusのコラボレーション・アルバム『Sense of』

鈴木このみが、ニューシングル『命の灯火』で描いた、大きく燃ゆる瞬間

鈴木このみが、ニューシングル『命の灯火』で描いた、大きく燃ゆる瞬間

急がば回れ、できれば咲き誇れ!!──ミラクルアーティスト、葉菜子はいったいどこへ向かうのか!?

急がば回れ、できれば咲き誇れ!!──ミラクルアーティスト、葉菜子はいったいどこへ向かうのか!?

“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

リリスリバース第2章の幕開け宣言!──最新作『LIBERATION』

リリスリバース第2章の幕開け宣言!──最新作『LIBERATION』

なぜ、岸田教団&THE明星ロケッツはベストアルバムを作ったのか?

なぜ、岸田教団&THE明星ロケッツはベストアルバムを作ったのか?

*電音部、初のライヴで全25曲をノンストップで駆け抜ける──〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉DAY2ライヴレポート

*電音部、初のライヴで全25曲をノンストップで駆け抜ける──〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉DAY2ライヴレポート

〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉ゲネプロ潜入レポート

〈電音部 1st LIVE -Make Waves-〉ゲネプロ潜入レポート

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.140 紅白歌合戦2021大予想!

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.140 紅白歌合戦2021大予想!

メンバー全員が作詞・作曲・編曲まで手がける音楽ギルド、月蝕會議──特異な楽曲制作の秘密に迫る!

メンバー全員が作詞・作曲・編曲まで手がける音楽ギルド、月蝕會議──特異な楽曲制作の秘密に迫る!

いま、いちばん身近な幸せをあなたに──味覚の秋、kiki vivi lilyが届ける極上の音楽のフルコース

いま、いちばん身近な幸せをあなたに──味覚の秋、kiki vivi lilyが届ける極上の音楽のフルコース

ヴァーチャル・ラップ・シンガー、春猿火が“心の眼”で見つめる、もうひとつの世界

ヴァーチャル・ラップ・シンガー、春猿火が“心の眼”で見つめる、もうひとつの世界

子どもの頃の悩んでいる自分へ──そらるが豪華作家陣を迎え、珠玉の“声”の表現で描いた作品集

子どもの頃の悩んでいる自分へ──そらるが豪華作家陣を迎え、珠玉の“声”の表現で描いた作品集

MyDearDarlin’が伝えたい、アイドル活動の心得

MyDearDarlin’が伝えたい、アイドル活動の心得

日常のリアルを歌い上げるシンガーソングライター近石涼

日常のリアルを歌い上げるシンガーソングライター近石涼

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.132 祝!ABBA復活!

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.132 祝!ABBA復活!

全てのソロ活動はももクロに返ってくる──初のソロ・アルバムに詰め込まれた、高城れにの世界

全てのソロ活動はももクロに返ってくる──初のソロ・アルバムに詰め込まれた、高城れにの世界

豊田あさが飛び込んだ、JamsCollectionというアイドルの世界

豊田あさが飛び込んだ、JamsCollectionというアイドルの世界

JamsCollectionが成長するきっかけに──津代美月が抱くグループへの想い

JamsCollectionが成長するきっかけに──津代美月が抱くグループへの想い

これは、JamsCollectionの挑戦──一宮彩夏が抱く大きな舞台への想い

これは、JamsCollectionの挑戦──一宮彩夏が抱く大きな舞台への想い

新生フレンズ、太陽のような新作アルバム『SOLAR』

新生フレンズ、太陽のような新作アルバム『SOLAR』

小玉ひかり×Tani Yuuki スペシャル対談──コラボ楽曲“more”で共鳴するふたりの想い

小玉ひかり×Tani Yuuki スペシャル対談──コラボ楽曲“more”で共鳴するふたりの想い

ヴァーチャル・シンガー理芽がはじめて語る、これまでの軌跡──彼女は、いかに音楽の世界に飛び込んだのか

ヴァーチャル・シンガー理芽がはじめて語る、これまでの軌跡──彼女は、いかに音楽の世界に飛び込んだのか

TikTokで話題の現役保育学生SSW、ちゃんゆ胃の音楽に対する想い

TikTokで話題の現役保育学生SSW、ちゃんゆ胃の音楽に対する想い

「わからないまま、ただ走り続ける」──めろん畑a go goが考える、アイドルとして生きる道

「わからないまま、ただ走り続ける」──めろん畑a go goが考える、アイドルとして生きる道

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.123 閃光の退勤

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.123 閃光の退勤

【ライヴレポート】パピプペポは難しい、夢の舞台へ──恵比寿LIQUIDROOM公演〈復讐〉

【ライヴレポート】パピプペポは難しい、夢の舞台へ──恵比寿LIQUIDROOM公演〈復讐〉

新生フレンズは、これからも音楽を届け続ける──〈"UNO!"〉ファイナル公演 ライヴレポート

新生フレンズは、これからも音楽を届け続ける──〈"UNO!"〉ファイナル公演 ライヴレポート

サンダルテレフォンが新作EPで魅せたクール&ファンキーな2つの表情

サンダルテレフォンが新作EPで魅せたクール&ファンキーな2つの表情

『電音部 ベストアルバム シーズン.0』──クリエイター陣が語る、楽曲制作へのこだわり

『電音部 ベストアルバム シーズン.0』──クリエイター陣が語る、楽曲制作へのこだわり

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.117 カヴァー・ソング沼

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.117 カヴァー・ソング沼

ありぃ(ex.uijin)プロデュースのアイドル・グループ、PRSMIN、始動!

ありぃ(ex.uijin)プロデュースのアイドル・グループ、PRSMIN、始動!

XOXO EXTREMEは新たなプログレ・アイドルの扉を開ける──最新アルバム、完全大解剖特集

XOXO EXTREMEは新たなプログレ・アイドルの扉を開ける──最新アルバム、完全大解剖特集

星歴13夜が創造する、次の時代の神話──最新アルバム『MythEpoc』

星歴13夜が創造する、次の時代の神話──最新アルバム『MythEpoc』

鈴木このみの歌声は、次のステージへ進化した──ニュー・シングル「Bursty Greedy Spider」

鈴木このみの歌声は、次のステージへ進化した──ニュー・シングル「Bursty Greedy Spider」

人生は一度きり!──安月名莉子がニュー・シングルに込めた「何度でもリベンジしよう!」というメッセージ

人生は一度きり!──安月名莉子がニュー・シングルに込めた「何度でもリベンジしよう!」というメッセージ

3つの視点のクロス・レヴューで迫る、BRADIOの魅力の正体

3つの視点のクロス・レヴューで迫る、BRADIOの魅力の正体

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.112 僕のラジオネーム

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.112 僕のラジオネーム

音楽原作キャラクタープロジェクト〈電音部〉が仕掛ける新たなイベント体験の形

音楽原作キャラクタープロジェクト〈電音部〉が仕掛ける新たなイベント体験の形

今度のO'CHAWANZはこれまでとは違う!──新作アルバム『Do The Right Thing』でたどり着いた新境地

今度のO'CHAWANZはこれまでとは違う!──新作アルバム『Do The Right Thing』でたどり着いた新境地

Ange et Follettaが「舞踏会」をテーマに歌い踊るファースト・ミニ・アルバム

Ange et Follettaが「舞踏会」をテーマに歌い踊るファースト・ミニ・アルバム

キュートな7人が踏み出すパワフルな一歩──メイビーME、デビュー・シングル「ラミラミLOVE ME BABY」

キュートな7人が踏み出すパワフルな一歩──メイビーME、デビュー・シングル「ラミラミLOVE ME BABY」

シンガーnonocが語る、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の魅力と主題歌にかける想い

シンガーnonocが語る、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の魅力と主題歌にかける想い

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.104 「アイドルこわい」

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.104 「アイドルこわい」

シキドロップが綴る“巡り逢い”の物語──はみ出し者であることの煌めきを唄う最新アルバム

シキドロップが綴る“巡り逢い”の物語──はみ出し者であることの煌めきを唄う最新アルバム

音楽は決して無くならない──個性派音楽レーベル・コドモメンタルINC.が歩んだ2020年と未来への希望

音楽は決して無くならない──個性派音楽レーベル・コドモメンタルINC.が歩んだ2020年と未来への希望

モノクロテレビジョンが紡いだはじまりのうた──〈 episode 0 ~序章~ Re.〉ライヴレポート

モノクロテレビジョンが紡いだはじまりのうた──〈 episode 0 ~序章~ Re.〉ライヴレポート

ゆくえしれずつれづれ、最期の咆哮──〈 LAST ONE MAN LIVE〜The Scream〉ライヴレポート

ゆくえしれずつれづれ、最期の咆哮──〈 LAST ONE MAN LIVE〜The Scream〉ライヴレポート

パピプペポは難しいは、決して型にはめられない──ミニ・アルバム『もしも君がいない世界に生まれてたら』

パピプペポは難しいは、決して型にはめられない──ミニ・アルバム『もしも君がいない世界に生まれてたら』

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.95 2020年のシネマ・ミュージック

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.95 2020年のシネマ・ミュージック

kiki vivi lilyが贈る幸運のお守り──新作ミニ・アルバム『Good Luck Charm』に秘めた遊び心

kiki vivi lilyが贈る幸運のお守り──新作ミニ・アルバム『Good Luck Charm』に秘めた遊び心

音楽原作キャラクタープロジェクト〈電音部〉入門編

音楽原作キャラクタープロジェクト〈電音部〉入門編

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.90 特撮ソングは聴くエナジードリンクだ!

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.90 特撮ソングは聴くエナジードリンクだ!

Tri-Sphere、新体制初のメンバー全員インタヴュー

Tri-Sphere、新体制初のメンバー全員インタヴュー

The Grateful a MogAAAzがマスクの奥に秘めた情熱

The Grateful a MogAAAzがマスクの奥に秘めた情熱

O'CHAWANZ、ゲストの魅力をラップで引き出す『コラボ』アルバム

O'CHAWANZ、ゲストの魅力をラップで引き出す『コラボ』アルバム

勇気を出して踏み出して──MyDearDarlin’インタヴュー後編

勇気を出して踏み出して──MyDearDarlin’インタヴュー後編

これから出会うあなたへ──MyDearDarlin’インタヴュー前編

これから出会うあなたへ──MyDearDarlin’インタヴュー前編

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.84 30歳

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.84 30歳

4人組楽曲派アイドルグループ、EMOE─『Negative』のなかに光を見出す

4人組楽曲派アイドルグループ、EMOE─『Negative』のなかに光を見出す

いま話題の音楽原作キャラクタープロジェクト〈電音部〉、ロスレス配信中!

いま話題の音楽原作キャラクタープロジェクト〈電音部〉、ロスレス配信中!

KAQRIYOTERROR×作詞家・GESSHI類 対談

KAQRIYOTERROR×作詞家・GESSHI類 対談

PEDRO、〈LIFE IS HARD TOUR〉最終公演 ライヴ・レポート

PEDRO、〈LIFE IS HARD TOUR〉最終公演 ライヴ・レポート

令和の楽曲派アイドル、963──2ndアルバム『tick tock』

令和の楽曲派アイドル、963──2ndアルバム『tick tock』

SOMOSOMOが放つ最初の衝撃──初のフル・アルバム『FIRST IMPACT』

SOMOSOMOが放つ最初の衝撃──初のフル・アルバム『FIRST IMPACT』

MELiSSA、新メンバーが想う理想のグループへの序章

MELiSSA、新メンバーが想う理想のグループへの序章

めろん畑 a go go、 ロカビリーや特撮への愛を爆発させたミニ・アルバム

めろん畑 a go go、 ロカビリーや特撮への愛を爆発させたミニ・アルバム

MELiSSA、1st AL『GATHERWAY』──先輩メンバーが語るこれまでの軌跡

MELiSSA、1st AL『GATHERWAY』──先輩メンバーが語るこれまでの軌跡

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.73 2020年の上半期を思い出す

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.73 2020年の上半期を思い出す

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.67 君は天然色

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.67 君は天然色

O’CHAWANZに訊く、アイドル・ラップの作詞術──新作アルバム『Mellow Madness』

O’CHAWANZに訊く、アイドル・ラップの作詞術──新作アルバム『Mellow Madness』

【OTOTOYレポート】ライヴ・ストリーミング、配信するならどれを選ぶか

【OTOTOYレポート】ライヴ・ストリーミング、配信するならどれを選ぶか

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.59 STAY HOME, AND PELASE WATCH TERRACE HOUSE

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.59 STAY HOME, AND PELASE WATCH TERRACE HOUSE

いま、ライヴハウス / クラブで何が起きているのか? ──小岩BUSHBASHの現状

いま、ライヴハウス / クラブで何が起きているのか? ──小岩BUSHBASHの現状

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.51 アイドル・バレンタイン

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.51 アイドル・バレンタイン

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.44 2019年のシネマ・ミュージック

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.44 2019年のシネマ・ミュージック

カイ&SAKA-SAMA──テクノ歌謡とローファイ・ドリームポップ

カイ&SAKA-SAMA──テクノ歌謡とローファイ・ドリームポップ

この記事の編集者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

”声優”ではなく、山村響という“人”が届ける音──メイン・ディッシュだらけの新作になった理由

”声優”ではなく、山村響という“人”が届ける音──メイン・ディッシュだらけの新作になった理由

ロックの矛先はパラダイスではない──踊ってばかりの国の日常と精神性を映した新作EP

ロックの矛先はパラダイスではない──踊ってばかりの国の日常と精神性を映した新作EP

どこでも踊ろう!──the telephonesを全員で見つめ、生まれた“極踊”な新作

どこでも踊ろう!──the telephonesを全員で見つめ、生まれた“極踊”な新作

メロコア・シーンの希望、IF──期待の新バンドはなにを思い、なぜ動き出したのか

メロコア・シーンの希望、IF──期待の新バンドはなにを思い、なぜ動き出したのか

谷口貴洋が考える、綺麗なだけではない美しさ──人間らしさを実直に描いた6年ぶりのアルバム

谷口貴洋が考える、綺麗なだけではない美しさ──人間らしさを実直に描いた6年ぶりのアルバム

変化しながらも、大切なものはなくさない──GLIM SPANKYの美学と挑戦を反映したアルバム

変化しながらも、大切なものはなくさない──GLIM SPANKYの美学と挑戦を反映したアルバム

インスト・ロック・バンド、johannが歩んだ15年間。そして新たに見つけた映像×音楽の可能性とは?

インスト・ロック・バンド、johannが歩んだ15年間。そして新たに見つけた映像×音楽の可能性とは?

バンド解散を乗り越え、ひとりで音楽と向き合うということ──歌心を愛おしむ、岩崎優也の初作

バンド解散を乗り越え、ひとりで音楽と向き合うということ──歌心を愛おしむ、岩崎優也の初作

これは、人生の副作用──“なにもない”現状を映した、illiOMOTEの新作EP

これは、人生の副作用──“なにもない”現状を映した、illiOMOTEの新作EP

さとうもかのポジティヴをあなたへ──素直になることで生まれたシングル「魔法」

さとうもかのポジティヴをあなたへ──素直になることで生まれたシングル「魔法」

tacicaのサウンドメイクと歌詞世界を最速で探る──〈『singularity』先行試聴会〉イベント・レポート

tacicaのサウンドメイクと歌詞世界を最速で探る──〈『singularity』先行試聴会〉イベント・レポート

音楽と遊ぶバンド、Helsinki Lambda Club──気持ちいいサウンドを追求した、ミニ・アルバム

音楽と遊ぶバンド、Helsinki Lambda Club──気持ちいいサウンドを追求した、ミニ・アルバム

もう『正気じゃいられない』! ── マハラージャンの様々な視点と発想が活きた、正直な新作

もう『正気じゃいられない』! ── マハラージャンの様々な視点と発想が活きた、正直な新作

経験と個性を活かす奇才ポップ集団、YAYYAY──セカンド・アルバムに向けて動き出した一歩

経験と個性を活かす奇才ポップ集団、YAYYAY──セカンド・アルバムに向けて動き出した一歩

優河 × 谷口雄(魔法バンド)× 笹倉慎介 ──バンド・サウンドでの表現と追加公演への展望を語らう

優河 × 谷口雄(魔法バンド)× 笹倉慎介 ──バンド・サウンドでの表現と追加公演への展望を語らう

ネクライトーキーが再び彩る石風呂楽曲──個々の成長が紡ぐ、愛あるセルフ・カヴァー集『MEMORIES2』

ネクライトーキーが再び彩る石風呂楽曲──個々の成長が紡ぐ、愛あるセルフ・カヴァー集『MEMORIES2』

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2022年3月〜5月)

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2022年3月〜5月)

松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い

松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い

UlulUのファーストアルバム、ついに完成──ふたりの評者がそれぞれの視点で徹底レビュー

UlulUのファーストアルバム、ついに完成──ふたりの評者がそれぞれの視点で徹底レビュー

KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る

KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る

これまでのイメージに囚われないで──“THEティバ”というなにかを目指す、ふたりの一歩

これまでのイメージに囚われないで──“THEティバ”というなにかを目指す、ふたりの一歩

SPiCYSOLが自由であり続けるために──2作品に込めたナチュラルな言葉とフリーな精神

SPiCYSOLが自由であり続けるために──2作品に込めたナチュラルな言葉とフリーな精神

Emeraldの10年間を体現した初ワンマン〈TEN〉ライヴレポート

Emeraldの10年間を体現した初ワンマン〈TEN〉ライヴレポート

歪でヘンテコな感性だって美しい──猫田ねたこがソロ活動を通してみつけた強さ

歪でヘンテコな感性だって美しい──猫田ねたこがソロ活動を通してみつけた強さ

視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート

視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート

詩に多種多様なキャラクターを宿して──“まなざし”を意識した、Predawnの新作

詩に多種多様なキャラクターを宿して──“まなざし”を意識した、Predawnの新作

SundayカミデによるWonderful Orchestra Band始動!──脳内トリップする新たなヒーリングミュージック

SundayカミデによるWonderful Orchestra Band始動!──脳内トリップする新たなヒーリングミュージック

デビュー25周年を迎えた岡本真夜──ベールに包まれたアーティスト像と人間性を探る

デビュー25周年を迎えた岡本真夜──ベールに包まれたアーティスト像と人間性を探る

「これがあるじゃん」の先は、それぞれで考えましょう──折坂悠太がたどり着いた『心理』

「これがあるじゃん」の先は、それぞれで考えましょう──折坂悠太がたどり着いた『心理』

前向きに解散をしたSUNNY CAR WASH ── 愛と敬意、軌跡を記録した最後のベスト作

前向きに解散をしたSUNNY CAR WASH ── 愛と敬意、軌跡を記録した最後のベスト作

自分が聴きたい音楽を追求し続けていく──ロック・バンド、続きはらいせの美学を表現したファースト・EP

自分が聴きたい音楽を追求し続けていく──ロック・バンド、続きはらいせの美学を表現したファースト・EP

イズミカワソラ×ニラジ・カジャンチ ── 新作『Continue』の意外な制作過程を語る

イズミカワソラ×ニラジ・カジャンチ ── 新作『Continue』の意外な制作過程を語る

ただ、承認されて自立していたい──励ましもせず、突き放しもしないステレオガールのアティテュード

ただ、承認されて自立していたい──励ましもせず、突き放しもしないステレオガールのアティテュード

出発点である自分と向き合うきっかけに──ミクロを意識したJYOCHOの新作

出発点である自分と向き合うきっかけに──ミクロを意識したJYOCHOの新作

1万通りの1対1を大切にするpolly──つぶれかけていたロマンを再構築した新作

1万通りの1対1を大切にするpolly──つぶれかけていたロマンを再構築した新作

理想郷は自分たちで作っていく──ひとつの“カルチャー”を目指すバンド、the McFaddinの新作EP

理想郷は自分たちで作っていく──ひとつの“カルチャー”を目指すバンド、the McFaddinの新作EP

これも、あれも、全部YAJICO GIRL──新作EPから聞こえる数々の好奇心

これも、あれも、全部YAJICO GIRL──新作EPから聞こえる数々の好奇心

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2021年10月〜12月)

音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2021年10月〜12月)

バンドサウンドの必然性を深く問う新作──étéが鳴らす、流行へのカウンター

バンドサウンドの必然性を深く問う新作──étéが鳴らす、流行へのカウンター

原動力は「なにかを壊したい」という気持ち── 光と影が交差する、イズミカワソラの歩み

原動力は「なにかを壊したい」という気持ち── 光と影が交差する、イズミカワソラの歩み

PEOPLE 1 『PEOPLE』クロスレビュー  ── 集団として闘い、大衆を救う決意

PEOPLE 1 『PEOPLE』クロスレビュー ── 集団として闘い、大衆を救う決意

余白を楽しみつつ、ストレートな表現へ──Helsinki Lambda Clubのリアルなモードに迫る

余白を楽しみつつ、ストレートな表現へ──Helsinki Lambda Clubのリアルなモードに迫る

The fin. 『Outer Ego』クロスレビュー  ── 主観と客観を行き来する、普遍的なポップ・ミュージック

The fin. 『Outer Ego』クロスレビュー ── 主観と客観を行き来する、普遍的なポップ・ミュージック

“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

初ミニ・アルバムのテーマは“脱出ゲーム”!? ── ポップで攻撃的な5人組、あるくとーーふの全貌

初ミニ・アルバムのテーマは“脱出ゲーム”!? ── ポップで攻撃的な5人組、あるくとーーふの全貌

ポップなPARIS on the City!が、泥臭いロック・サウンドに振り切るまでの歩み

ポップなPARIS on the City!が、泥臭いロック・サウンドに振り切るまでの歩み

ギタリストではなく、ひとりのアーティストとしての表現──25曲で語るDURANの人間性と感受性

ギタリストではなく、ひとりのアーティストとしての表現──25曲で語るDURANの人間性と感受性

BALLOND'ORの止まらぬ鼓動! ── 国内外から注目を集めるサウンドの生まれ方

BALLOND'ORの止まらぬ鼓動! ── 国内外から注目を集めるサウンドの生まれ方

キュートだけじゃない! さとうもかの新作『WOOLLY』が描く、リアルでちょっとビターな共感

キュートだけじゃない! さとうもかの新作『WOOLLY』が描く、リアルでちょっとビターな共感

京都から現れた、あえて言おう“すごいバンド“! WANG GUNG BAND!!!

京都から現れた、あえて言おう“すごいバンド“! WANG GUNG BAND!!!

谷口貴洋はどのように育ったのか?ー自由で冷静な人間性の生まれ方

谷口貴洋はどのように育ったのか?ー自由で冷静な人間性の生まれ方

ネクストモードなEmeraldが伝える制作の秘訣──10年間で培ったバンドサウンドの楽しみ方

ネクストモードなEmeraldが伝える制作の秘訣──10年間で培ったバンドサウンドの楽しみ方

日米韓を跨ぐR&BシンガーソングライターVivaOla──シェイクスピアを参考にした初のフル・アルバムが描くストーリー

日米韓を跨ぐR&BシンガーソングライターVivaOla──シェイクスピアを参考にした初のフル・アルバムが描くストーリー

謎多きアーティスト・マハラージャン──2つの新作から浮かび上がる人物像とは?

謎多きアーティスト・マハラージャン──2つの新作から浮かび上がる人物像とは?

Laura day romanceがたどり着いた新局面──対照的なふたつの新作から鳴る輝きと情緒

Laura day romanceがたどり着いた新局面──対照的なふたつの新作から鳴る輝きと情緒

ドレスコーズ志磨遼平がピアノで描く孤高と反抗──コンセプチュアルな新作『バイエル』に迫る

ドレスコーズ志磨遼平がピアノで描く孤高と反抗──コンセプチュアルな新作『バイエル』に迫る

自分のドキュメンタリーを音楽で表現する──新作『はためき』に込めたodolの祈り

自分のドキュメンタリーを音楽で表現する──新作『はためき』に込めたodolの祈り

「音楽って宇宙みたいなもの」──大柴広己の真髄に触れた新作『光失えどその先へ』

「音楽って宇宙みたいなもの」──大柴広己の真髄に触れた新作『光失えどその先へ』

「人のためになれるような作品ができました」── 愛はズボーンが2つの新作で提示するアルバムの楽しみ方

「人のためになれるような作品ができました」── 愛はズボーンが2つの新作で提示するアルバムの楽しみ方

パワー・ポップを愛する者へ───Superfriendsのルーツと現在地が反映された新作ミニ・アルバム

パワー・ポップを愛する者へ───Superfriendsのルーツと現在地が反映された新作ミニ・アルバム

長く多彩なキャリアと新作から読み解く、アーティスト西村中毒の真髄とは

長く多彩なキャリアと新作から読み解く、アーティスト西村中毒の真髄とは

多くの人に親しまれる〈NEWFOLK〉とは!?──その魅力に2部構成で迫る!!

多くの人に親しまれる〈NEWFOLK〉とは!?──その魅力に2部構成で迫る!!

〈NEWFOLK〉はなぜ、愛されるのか──クロス・レヴューと主宰者への20の質問から全

〈NEWFOLK〉はなぜ、愛されるのか──クロス・レヴューと主宰者への20の質問から全

とがるー東京の片隅で独り内的闘争を続ける「モダン・グランジ」アーティスト

とがるー東京の片隅で独り内的闘争を続ける「モダン・グランジ」アーティスト

シンガーnonocが語る、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の魅力と主題歌にかける想い

シンガーnonocが語る、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の魅力と主題歌にかける想い

誰かではなく、自分たちの歩幅で──新体制ヒトリエの現在を映したフル・アルバム『REAMP』

誰かではなく、自分たちの歩幅で──新体制ヒトリエの現在を映したフル・アルバム『REAMP』

TOP