君を抱きしめてくれる音楽がここにはある! ──ベランパレードがつくりだす狂気的かつコミカルな世界

歌王子あび(Vo&Gt)の描く人間臭さ満載のコミカルかつ緊張感の漂う歌詞と、一発で心を持っていかれるポップでキャッチーなメロディで、ライヴ・シーンで注目を集める宮崎県発の4人組ロック・バンド、ベランパレード。2018年9月19日(水)にリリースした2ndミニ・アルバム『スクラップ イン マイ ルーム』は、初の全国流通盤となった前作『omoide fight club』よりも疾走感溢れるロック・チューンが多く収録され、より歌王子あびの歌がストレートに届く作品となっている。多くのサーキット・イベントなどで入場規制が続出している彼らが前作をリリースして以降、どのように音楽と向き合ってきたのか、メンバー4人に語ってもらった。

"2年ぶりの新作! 2ndフル・アルバムから「スクラップ イン マイ ルーム」独占配信



INTERVIEW : ベランパレード

左からKota Kamimura(Gt,Cho)、歌王子あび(Vo,Gt)、ゆりえちゃん(Ba,Cho)、モッコリ(Dr,Cho)

思春期には、きっと誰だって気になる異性のことを思って、「どうしたらこの思いを伝えることができるんだろう!!!」と、頭をかかえるはず(筆者はモテてこなかったからそう思っているけどモテる人はどうだったかわからない)。いままさに頭を抱えている思春期真っ只中の読者もいるのでは? そうやっていろいろと悩みながら、大人になってから考えると恥ずかしくなるような失敗を数多く経験してきた。ベランパレードの音楽には、思春期特有の、そんなちょっぴり狂気的でコミカルな不器用さを肯定してくれる力がある。「それは恥ずかしいことではなくて、とても愛すべきことなんだよ!」と。昔好きだった子のことを忘れられない大人たち、そしていままさに好きで好きで仕方がないくらい思っている子がいる少年少女! イヤホンをさして、ベランパレードの歌を再生してみよう。ベランパレードはいつだって君のそばにいて、そんな君のことを抱きしめてくれる!

インタヴュー&文 : 鈴木 雄希
写真 : 大橋祐希

「ポップにしなきゃいけない」みたいな縛りを1回外した

──まず、モッコリさんはなんでモッコリさんなんですか?

歌王子あび(以下、あび) : やっぱりそうなりますよね(笑)。

モッコリ : 小学生のプールの授業のときに、ブーメランパンツを履いてプールサイドに行ったら、先に待っていたひとりの女子が僕を指差して「あー、モッコリー!! 」って。

──あはは。そこからずっと?

モッコリ : 小学校の頃からずっとモッコリやらしてもらってます。

モッコリ(Dr,Cho)

──そんなエピソードがあったなんて……。歌王子あびさんは?

あび : 本名はぜんぜん違うんですけど、メンバーと出会ったときに、元銀杏BOYZの安孫子(真哉)さんに似てるって言って呼びはじめて。“歌王子”の部分は完全に心意気です!

──本名と全く関係ないんですね(笑)。今作『スクラップ イン マイ ルーム』は全国リリースとして2枚目の作品ですが、どういう作品にしたかった?

あび : 前作(『omoide fight club』)は全国流通盤としてははじめての作品だったので、正直右も左もわからない状態だったんです。でもリリースをしてはじめて作品が形になったときに、反省点や次にやりたいことが見えてきて。今回はそれを作品に詰め込みました。

──今作は前作よりもスピード感のあるロック・チューンが多いですよね。バンドの勢いも詰め込まれているなとも感じました。

Kota Kamimura(以下、Kota) : 前作では、“ポップであること”を大事にしていて。そこからバンドとしてのスタンスも楽曲も「よりソリッドなものにしていこう」ということになったんです。ソリッドな音のなかで、あびが持つ“人らしさ”や“温かい空気感”が研ぎ澄まされた気がします。

あび : 無理やりソリッドに方向転換したというよりは、いままで持っていた「ポップにしなきゃいけない」みたいな縛りを1回外してみよう、と。それで結果的に今回の感じになったのかな。

歌王子あび(Vo,Gt)

──今回、バンドとして「こういうものをつくろう」みたいな話はいつ頃から出ていたんですか?

Kota : 前作をリリースして1ヶ月以内には話していたと思いますね。

あび : 前作を客観的に聴いたときに、もっとロック・バンド然とした作品をつくってもいいのかな、と。

──なるほど。

あび : あと、前作は、そのときあった曲の中から自信のあるものを全部詰め込んで、当時のベスト・アルバム的な面があって。だけど今回からはこれまでつくった曲に頼れなくなったので「もう次のステージに行くしかないよね」という空気感にもなっていましたね。

──今作からKotaさんも積極的に制作に参加したんですよね。

Kota : 今回収録している曲は僕が入ってからの曲なんですね(Kotaは2016年、夏に加入)。前作は加入前からあった曲だったので、あんまり口を出さないようにしていたのですが、今作からは、バンドとして、どういうイメージの曲かという共通認識をもって作業できましたね。

あび : 僕は、曲をつくってメンバーに聴かせる瞬間がいちばん緊張するんですよね。「どんな顔をするのかな」とか考えちゃって。正直、聴かせたときに「めちゃめちゃいいね」っていう感じにはなかなかならなくて。そういうときに、変に謙虚になってメンバーに伝えられなかったイメージとかをすべて伝えた方が、絶対に曲がよくなると思って積極的に伝えるようになりました。

──どうしてそう思えたんですか?

あび : 徐々にそうなっていったんだけど、やっぱりKotaが加入したことが大きかったですね。

Kota : 結構僕が「なんで言わねえんだよ! 」って言うことがあって(笑)。「曲のイメージはどういうものなの?」って求めちゃうんですよね。お互い気にはなるところだと思うんだけど、これまでは口に出して言うこと自体はしてなかったんです。

Kota Kamimura(Gt,Cho)

あび : Kotaはモヤモヤすると全部言う人なんですよ。前までは、全員モヤモヤしてもモヤモヤしたまま持ち帰って、それぞれ解決法を持ってくるみたいな感じだった。そんな中に新メンバーとして入ってきた人がめっちゃ言うから、正直、最初は「マジかこいつ」って感じでしたけど(笑)。ただ、その場で言われたら持ち帰ってる余裕なんてないから。

──モヤモヤをその場で解消する作り方に変わった?

あび : さっさと喧嘩して、さっさと仲直りするみたいな(笑)。

──「パン」の作曲は、あびさんとKotaさんの共作ですよね。

あび : ひとりで曲をつくるときは“自分との対話”というニュアンスが強いんですけど、ふたりで作るのはすごく新鮮でしたね。楽しかったです。

Kota : この曲は、あびがメロディを持ってきたものを、僕の家でPCでいじりながら作業しました。それをスタジオに持っていってアレンジを練り直すという感じで。

「被害者女性の写真がめちゃくちゃ貼ってある犯人の部屋」のイメージ

──Kotaさんが加入して、リズム隊のおふたりはいかがですか?

モッコリ : 前作のドラムは割と手数を増やして華やかな感じを出そうとしていたんだけど、新しいリード・ギターが入ったのでもう少しビート感のあるものの方がいいと思って。骨太さというかマッチョ感を出していきましたね。

──ゆりえちゃんは?

ゆりえちゃん : 彼が入る前は、ベースもコードばっかり弾いていたんだけど、そのときに比べるとリズム隊としてちゃんと土台をつくれるようになりましたね。

ゆりえちゃん(Ba,Cho)

──あと前作に比べるとやっぱりリード・ギターの存在感がありますよね。

Kota : 前までは歌の邪魔をしないようなギターを弾こうと思ってたんですけど、「スクラップ イン マイ ルーム」の〈抱きしめたい〉の部分も完全にユニゾンさせていたりして、今作はリード・ギターをメロディにあててみて。ユニークで聴いてて楽しい感じを出したくて、メロディとの距離感も大事にしましたね。

──もともとキャッチーだけど、今作はさらにキャッチーになった印象もあって。1回聴いただけでも、スッとメロディが耳に入ってきてすぐに歌える曲たちですよね。

あび : 僕が作る曲も、僕の性格もキャッチーだと思うんですよ(笑)。そのキャッチーさを、より磨くことは意識しましたね。メロディがきれいというのは当然必要なことなんだけど、その音の響きにあった言葉を入れるようにはしています。メロディと歌詞の親和性というか、そういうことが“キャッチー”なのかなって。


ベランパレード「スクラップ イン マイ ルーム」(OFFICIAL MUSIC VIDEO)

──「私を海につれてって」のゆりえちゃんのパートも最高ですよね!

ゆりえちゃん : ありがとうございます!

あび : めっちゃいいですよね(笑)。ゆりえちゃんが歌っている歌詞は、書きながらめっちゃニヤニヤしちゃって。

──あはは。歌のパート割はどうやって決めているんですか?

あび : 曲をつくっているときに「これ、自分以外の声で聴きたいな」と思ったフレーズを、ゆりえちゃんに歌ってもらっていますね。「パン」に関しても、サビの主メロをほぼゆりえちゃんが歌っていて。ベーシストだけど歌手みたいな人なので、歌うことに関しては信頼を置いてるんですよね。

──ゆりえちゃんは歌うことに関してどうですか?

ゆりえちゃん : いや、歌はあんまり…。

──そうなんですか(笑)!?

ゆりえちゃん : 好きは好きなんだけど、得意ではないし、自信もないです(笑)。でもずっとあびの歌が入っているなかで、違う人の声が入ってサビっていうのは、いい感じにフックになったのかなと思います。

──今作のジャケットは古泉智浩さんが手がけていますね。「ひとつ夢が叶った」と、あびさんもツイートしていましたが、どういった経緯でジャケットを描いてもらったんですか?


あび : まず僕は、古泉さんの描く漫画が大好きで。ベランパレードの歌詞や世界観がマッチすると思ってお願いしました。そしたら快く受けてくださって。本当に信じられなかったです。

──古泉さんの絵やマンガの魅力って?

あび : 古泉さんは、モテない男子を描くのがめちゃくちゃうまいと思うんですよ。モテない男子特有の滑稽さと、緊張感というかマジさ加減、狂気じみてる部分とかを、コミカルだけど切なく描かれていて。天才ですね。

──今回『スクラップ イン マイ ルーム』というタイトルですが、このタイトルは?

あび : 言葉の意味としてはどういうふうに取ってもらってもいいんですけど、なんとなく、刑事ドラマとかでよくある「被害者女性の写真がめちゃくちゃ貼ってある犯人の部屋」のイメージがあって。心のなかがゴチャゴチャして、ぜんぜん整理整頓できない感じというか。誰かを強く想いすぎたがゆえに、ただごとではなくなっている状態を肯定したかった。傍から見たら無価値のゴミみたいなものが、その人にとっては大事なものかもしれないし。

──そこの世界観が、古泉さんのマンガとも共通しているところでもあるのかなと思いますね。

あび : 僕、学生時代にめちゃくちゃ好きな子がいたんですよ。本当に好きで、その子の家がどこにあるか知らないけど、犬を飼っているという情報を仕入れたから、犬のいる家を探してその家を予想して通っていて(笑)。

──マンガの世界の話みたいですね……。

あび : 僕の気持ちとしては、ただその子を見守ってたんです。でも傍から見たら、見守ってるどころの騒ぎじゃないじゃないですか(笑)。こっちは本気だから、やばいことをしているということにも気づけないんですよね。いまだからこそ笑い話にできるけど、その当時は本気のまなざしでカーテンから漏れる光とかを見つめていた気がするんです。その愛情の伝え方は間違ってるんだけど、間違ってることに気づけてよかったっていう。

──気づけたからこそ、いまがあるというか。

あび : いまはそんなことができないけど、そういう気持ちが「バンドをしたい」という気持ちにも繋がったと思うんです。そんなことをしていた頃から10年くらい経って、やっといまなら歌えるかなと思って、今作の題材にしました。

──あびさんは、なんで音楽をつくりはじめたんですか?

あび : その好きだった女の子が、肌も白くて、ちょっと友達も少なくて…… みたいな子だったんです。そんな子が実は、アングラなパンクとかロックが好きだった。そのギャップみたいなものにビリビリきちゃって(笑)。「その子に喜んでほしい」という気持ちもあったし、「僕はこういうことを考えているんだよ」ということを伝えて存在を認めて欲しかったんです。それから曲をつくるようになりました。

──今作に収録しているすべての曲に「君」というワードが入っていて。ベランパレードの曲のなかで「君」というワードは、楽曲の世界観をよりリアルにするキッカケのひとつな気もしました。

あび : そうですね。あとは、常にひとりじゃないって思いたいのかもしれないです。「君」というワードが出てくるだけで、その世界の中にひとりじゃなくなるというか。僕の歌詞ってめちゃくちゃ暗いと思うんだけど、「君」というワードが出ることで、希望がある歌になるのかなって。

身近に感じるけどなかなか手が届かない幸せって、めっちゃ遠い

──今作はいろんなバリエーションの曲が入っていて、1曲目から7曲目までの流れがすごくきれいですね。

あび : 流れはめちゃくちゃ考えました。

ゆりえちゃん : 最初は「BOYS」を最後の曲にしようと思っていたんだけど、アルバムをつくっていくうちに、「パン」がいちばん最後にあったらもっと泣けるかもしれないという話になって。

あび : 〈憂鬱 夢 希望 / 歯に沁みるミルクチョコレートの味 / 甘いなら痛い構わない〉(「スクラップ イン マイ ルーム」)という歌詞で「歯にしみても甘いなら構わねえ! 」って強気ではじまって、アルバムの最後に〈夢なんて / 焼きたてのパンくらいで / ちょうどよかったと思うよ〉(「パン」)ってなっていて。アルバムが進んでいくに連れて「あ、パンくらいでよかったんだ」って。

ゆりえちゃん : ちょっと弱ってる(笑)。

あび : あはは。でもそういう方が、グラデーションがあっていいかなって。

──5曲目の「風邪のビリア」とかもライヴで盛り上がりそうですよね。ライヴで演奏することも意識して曲をつくったりはするんですか?

あび : ライヴを観てる人が楽しい方が絶対いいので、やっぱり意識しますね。お客さんが口ずさみたくなるフレーズとかポイントは、前作よりも増えたかも。

──ベランパレードはライヴを観たいって思えるバンドだと思います。みなさんにとって、ライヴはどういうもの?

あび : さっきの話じゃないけど、ぼくらが歌っている“行き過ぎた愛情表現”とかも、バンドで演奏することによってみんな笑ってくれるんです。誰かが自分のことを見て、泣いたり笑ったりしてくれるってこんな興奮するんだなって。それがライヴの醍醐味ですね。

ゆりえちゃん : 私は正直あんまり人前に出たくなくて。だからライヴはリハビリみたいな感じかも(笑)。あとはやっぱり大きい音で音楽を聴くことは楽しいと思うから、そこも楽しんでほしいな。

Kota : やっぱり音源で聴くのと、ライヴでは違う楽しみがあるよね。もちろん「僕自身を解放したい! 」とかもあると思うけど、どちらかというと自分達の曲をまた違った楽しみ方ができる場所だと思っていて。手あげなくてもいいし、口開かなくてもいいから、お客さんが好きなように楽しめる場所を、ぼくらが一生懸命つくるだけかな。

──モッコリさんは?

モッコリ : 僕は休日に半額のパンを3、4個買って家に帰って、2時間おきにひとつずつ食べてそのまま眠りについて次の日を迎えるっていう、まるで死者のような生活を送ってるんです。

一同 : (笑)。

モッコリ : 普段はそんな生活をしているんだけど、ライヴ中は生きていることを感じられるんです。「これが生者の生活か!」って(笑)。

Kota : ほぼ死者だね(笑)。

あび : オフの日にたまたま街で会ったことがあって。「モッコリ、なにしてんの? 」って聞いたら「休みだから買い物しにきた」って言って。手に持っていた袋の中を見たら、割引シールがついた菓子パンだけが入ってて。「これ、帰ってから食べるんだ」って言ったその背中を見て、僕はちょっと泣いちゃって(笑)。

──たしかにそれは泣けますね……。

あび : それが悲しくてゆりえちゃんに話したら、ゆりえちゃんもホロっときて「あいつは本当にバンドしてて良かったな」って(笑)。そこでパッと浮かんだフレーズが、〈夢なんて / 焼きたてのパンくらいで / ちょうどよかったと思うよ〉で。

──まさか「パン」に繋がっていたとは!

あび : だけど、焼きたてのパンを食べるのって、簡単なようで結構ハードル高いと思うんですよね。身近なことなのに、普通に生活してたら手が届かないことってたくさんあって。そういうことこそ幸せの形だなって思うんですよね。

──そうですね。

あび : そういうことをパンで表現したくて。身近に感じるけどなかなか手が届かない幸せって、めっちゃ遠いな、と。今日のことが昨日になった瞬間、昨日は100年後よりも遠いと思うんですよ。そういう思いを巡らせた結果歌の中で宇宙まで行っちゃうって感じです。

──最後になりますが、ツアーも9月30日からはじまり、11月には初の東京でのワンマンも予定しています。

あび : これまで、自分の殻に閉じこもることによって自分を守り続けてきたんですけど、それが最近なくなってきて。もちろんみんなもキツイことや苦しいことがあると思うんですけど、いまは単純にライヴに来た人を楽しませる自信があるので、ぜひ遊びに来てほしいですね。

──生のベランパレードを受け取ってもらえればいいですね。

Kota : 裏テーマは“生きる”ですね。特にうちのドラムが(笑)。

モッコリ : 僕らの生きた姿を見てほしいですね!

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結成10周年という節目の年にリリースされた、大阪発4人組バンド、空きっ腹に酒の6枚目となるフル・アルバム。ファンク・ロックを現代風したアレンジした唯一無二の作品。ベランパレードのリリース・ツアー大阪編にも参加します!

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【この作品に関する特集ページ】
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LIVE SCHEDULE

スクラップ イン マイ ルーム リリースツアー『Hello! My Scrap! tour』

2018年9月30日(日)@宮崎・SoundGarageMONSTER
時間 : OPEN18:30 / START19:00
※ワンマン・ライヴ

2018年10月17日(水)@大阪・心斎橋Pangea
時間 : OPEN18:00 / START18:30
出演 : ベランパレード / 河内REDS / 空きっ腹に酒

2018年10月26日(金)@福岡・UTERO
時間 : OPEN18:30 / START19:0
※ワンマン・ライヴ

2018年11月17日(土)@東京・新宿Marble
時間 : OPEN18:00 / START18:30
※ワンマン・ライヴ

その他ライヴ
〈人性補欠 presents OWA OWA vol.3〜ギャーギャーズ「Super UFO‼︎」&ベランパレード「スクラップ イン マイ ルーム」ダブルレコ発〉
2018年10月20日(土)@鹿児島・SR HALL
時間 : OPEN18:00 / START18:30
出演 : ベランパレード / 人性補欠 / ギャーギャーズ / その日暮らし / マッハエスカルゴ

〈ベランパレード『スクラップ イン マイ ルーム』×時速36km『まだ俺になる前の俺に。』リリース記念インストアイベント〉
2018年11月18日(日)@TOWER RECORDS 新宿店
時間 : OPEN12:00 / START12:30
出演 : ベランパレード / 時速36km

【詳しいライヴ情報はこちらから】
http://www.veranparade.com/schedule

PROFILE

ベランパレード

2013年、夏。宮崎在住の3人が組んだロックバンド。2016年、夏。サポートを経て、kota kamimuraが加入。
ハッピーなのにどこか胸がギュッとなるメロディ。誰の何も分からなくなる位に、目一杯で表情豊かに歌われる言葉たち。あの日のベランダから見た景色は僕たちをどこへ連れて行ってくれるんだろう。
『本当のことも嘘もごちゃまぜでそれでも笑う君と。僕は恋をしていた。』

【公式HP】
http://www.veranparade.com
【公式ツイッター】
https://twitter.com/veranparade

この記事の筆者
鈴木 雄希

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