キラキラとワクワクが空から降ってくる!!! H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント

ルックスと人柄の良さ、人並み外れた演奏力で子供から大人まで幅広い層から支持を集め、人気沸騰中のピアノ・トリオ、H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)。着々と年末へのカウントダウンもはじまりつつある11月8日に、聴くとたちまち笑顔が溢れ、踊れる、そんなアレンジをほどこしたクリスマス・アルバム『H ZETTRIOのChristmas Songs』をリリース。誰もが耳にしたことのある定番曲の数々をカヴァー、さらにオリジナル楽曲も2曲収録された贅沢この上ない1枚に仕上がっている。OTOTOYでは今作のハイレゾ配信を実施するとともに、キラキラときめくクリスマスへの思いを馳せる、新定番のアルバムについて訊いた、メンバーへのメール・インタヴューを掲載します!

笑って踊れるウィンター・アルバム!!


H ZETTRIOのChristmas Songs / H ZETTRIO

【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【価格】
単曲 432円(税込) / まとめ 3,024円(税込)

【収録曲】
1. 祝祭広場のクリスマスマーケット
2. Winter Wonderland
3. あわてん坊のサンタクロース
4. Rudolph The Red Nosed Reindeer(赤鼻のトナカイ)
5. JINGLE BELLS
6. Silent Night
7. Santa Claus Is Coming to Town(サンタが街にやってくる)
8. White Christmas
9. The Christmas Song
10. 光のヒンメリ、輝く街

H ZETTRIOからのクリスマス・プレゼント!!!

アルバム購入者から抽選で3名様に「NOSE PAINT for H ZETTRIO(サイン入り)」をプレゼント!!

H ZETTRIOとおそろいの鼻ペイントを塗ってH ZETT“アナタ”に!?


【応募方法】
こちらからプレゼントの応募を選択し、
「H ZETTRIOプレゼント応募」と記載のうえ、
・『H ZETTRIOのChristmas Songs』を購入した際使用したアカウントの、メールアドレスもしくはTwitterアカウント名
・購入時のキュー番号
・お名前
・ご住所
・連絡先
・ご意見、ご感想
をご記入の上お申し込みください。
※締切 : 2017年11月30日(土)23時59分まで

INTERVIEW : クリスマス・ソングという世界にH ZETTRIOが大胆に切り込む

H ZETTRIO(左から、H ZETT NIRE、H ZETT M、H ZETT KOU)

2017年も残すところあと2ヶ月。秋から冬へと季節が移り変わり、みんな大好き、クリスマス・シーズンがやってくる。日増しに楽し気なムードに包み込まれる街を歩けば、どんな人でも自然とウキウキした気分になってくるはず。そんな気分をさらに盛り上げてくれるのが、H ZETTRIO初のクリスマス・アルバム『H ZETTRIOのChristmas Songs』だ。H ZETTRIOならではのアレンジで聴かせるスタンダードなクリスマス・ソングに驚かされ、それぞれのプレイヤーが垣間見せる超絶技巧に手に汗握り、オリジナル曲ではキラキラした冬の街並みが目に浮かんでくるこのアルバムは、サンタクロースを待つ子どものような気分を思い出させてくれる、とても楽しい作品だ。音楽ファンへ贈る最高のクリスマス・プレゼント『H ZETTRIOのChristmas Songs』について、メンバーの3人にメール・インタヴューで答えてもらった。ちょっと早いけど、Merry X'mas!!

インタヴュー : 岡本貴之
写真 : 西岡浩記

弾いててサプライズを感じるくらいの驚きを求めました

H ZETT M

──クリスマス・ソングをコンセプトとした作品を作ろうというアイデアはいつ頃どんなタイミングで生まれたものですか?

H ZETT NIRE(Ba・以下N) : 昨年の「祝祭広場のクリスマスマーケット」が大変好評で、この曲が入ったアルバムを聴きたい、というお声を頂いていました。それならばオリジナルの他に定番曲をカヴァーしたクリスマス・アルバムをつくろう! という思いはありました。

H ZETT M(Pf・以下M) : その時には、「来年はアルバムにしたいね」とメンバー内で話してましたね。

H ZETT KOU(Dr・以下K) : 去年に引き続き阪急うめだ本店でのイメージ・ソングに起用されたこともあり皆様に更に幸せなクリスマスを過ごしてもらおう! という思いからこのアルバムが生まれました。

──カヴァー曲はH ZETT Mさんのソロでやっているイメージがあるのですが、今回H ZETTRIOとしてカヴァー曲を演奏する上でアレンジのポイントはどんなところにありましたか?

M : 音で冒険する、というかクリスマス・ソングという世界に、H ZETTRIOが大胆に切り込んでいこう、と思いました。弾いててサプライズを感じるくらいの驚きみたいなものを求めました。

K : どのクリスマス・ソングも曲の持っているチカラ、メロディが強力なので、思い切った大胆なアレンジが出来たと思います!

──オスカー・ピーターソン等、ジャズ・ミュージシャンのXmasアルバムからのインスピレーションは受けましたか?

N : 私はあまり聴いてなかったです。以前はTake 6 のクリスマス・アルバムを良く聴いてた時期がありました。

M : 聴いたことはあるかもしれませんが、参考にというのは特にしてません。

K : ジミー・スミスとウェス・モンゴメリーの「Baby, iIt's Cold Outside」(外は寒いよ)の入っているアルバムを最近聴いております!

我々らしさが発揮できるような演奏を心がけました

H ZETT NIRE

──メンバーのみなさんそれぞれのXmasの思い出を教えてください! 楽しいかったこと悲しかったこと、何でも結構です。また、特に好きなクリスマス・ソングがあれば教えてください。

M : 24日と25日の空気感は格別ですね、プレゼントがもらえるのが嬉しかったです。好きなクリスマス・ソングは“青鼻のトナカイ"です(笑)。

N : ここ10年くらいはクリスマス近辺にライヴをやっていることがとても多いです。大変盛り上がるクリスマスです。好きな曲は「The Christmas Song」ですかね。作曲者のメル・トーメも「古き良き時代のジャズシンガー」という印象で、とても好きです。

K : 何年前でしょうか、H ZETTRIO結成のキッカケとも言われているのがクリスマスの夜の初ライヴでございます! 佐野元春さんの「クリスマス・タイム・イン・ブルー」が好きです。

──H ZETT Mさんはピアノを習っていた頃にクリスマス・ソングを弾いたことがあったのでしょうか。

M : 「あわてん坊のサンタクロース」は特に弾いていた気がします。

──そうしたクリスマスに抱いているイメージを今作にどのように落とし込みましたか?

M : キラッとした輝きを音にしたいなと思いました。具体的にはテンション(和音)を盛り込んだり過度な転調を施したりしました。

N : メロディのもつ明るさや強さを活かしつつ、我々らしさが発揮できるような演奏を心がけました。

──「Winter Wonderland」は特にとてもH ZETTRIOらしい、躍動感のある演奏でオリジナル曲のように感じました。また、「Rudolph The Red Nosed Reindeer」はベースがリードするとてもクールなアレンジが際立っています。今回のカヴァー曲で、もともとご自分たちの音楽との親和性が高いと感じた曲はありましたか? またその理由を教えてください。

M : 「White Christmas」は「ああ自分はここ出身だな」と何故か思いました、ソロは一発OKでしたし。

N : 全体的にクリスマスの曲はメロディが明るく前向きなものが多いですよね。H ZETTRIOの曲もそういったものが多いので親和性が高いのかもしれません。…… 毎年クリスマス・アルバム作りますか!(笑)

K : リズム・パターンで言うと「Rudolph The Red Nosed Reindeer」は「MESHI」、「MESHI- episode2-」という曲が近いかなと思いました。またリズム・パターンではなく曲の持つ匂いみたいな事で言うと「Sirlent Night」と「Another Sky」は親和性を感じました。

──「JINGLE BELLS」は原曲を解体して再構築したようなかなり大胆なアレンジだと思いますが、どんなアプローチで完成したのでしょうか。

M : 最初H ZETT KOUさんが、メロディの節々を伸ばしたらどうかというアイデアが出たのでそれをもとに私が触発されイントロのリフ及び展開を考えました。

N : イントロのベースのフレーズは絶妙な隙間と大きな音程跳躍があって、演奏が過去最大級に難しかったです。でも完成音源を客観的に聴いてみると、意外とそうではない(難しく聴こえない)のがとても良いなあと思います。

K : これだけアレンジされてもやっぱりクリスマスの香りはしっかり香ってくるところが曲の持つチカラを感じますね!

キラキラとワクワクが空から降ってきて祝福しているイメージ

H ZETT KOU

──オリジナル曲は2曲ともストリングスが入っていますが、「祝祭広場のクリスマスマーケット」はどんなイメージで作った曲ですか?

M : キラキラとワクワクが空から降ってきて祝福している、というようなイメージです。

──「光のヒンメリ、 輝く街」はワクワクするようなメロディでとても好きです。大阪・阪急うめだ本店で11月22日~12月25日に行われるクリスマス・キャンペーンのテーマ・ソングとのことですが、テーマ・ソングになることを前提で書き下ろした曲なのでしょうか。

M : ずばりそうです、「祝祭広場のクリスマスマーケット」と同じようにキラキラとワクワクが降ってきて、という同じイメージです。

N : 昨年に引き続きハピネスをシェアできるのは大変うれしいことです。

──11月22日(水)に行われる点灯式での演奏について、また翌11月23日(木・祝)に100名の参加者を募って行われるMV撮影はどのようなものになるのか、できる範囲で教えてください。

M : 見た人が笑顔が溢れるものになることは間違い無いでしょう。良いクリスマスという世界感が出るのを目指したいですね。

K : 沢山の方々と一緒にサイコーなMVを! ワクワク!

──イラストではありますが、ジャケットでトナカイになった気分を教えてください!

M : 変身は得意とするところであり、むしろ自分ではない誰かこそが真の自分であると言えるので通常営業といえるでしょう。

N : 不思議と自分の顔に似てるなと思いました。

K : なんて可愛いトナカイなんでしょう! とても大好きなジャケットです!

──年末に行われるツアー〈What's Next 17/18〉はどのようなライヴになりますか?

M : H ZETTRIOのH ZETT Mになってそれは真のH ZETTRIOをお見せできることでしょう。期待していただきたいと思います。目撃していただきたいと。

N : 来年に向けての景気付けということでガツンガツン! といきたいですね。一緒に盛り上がりましょう!

K : 2017年の総決算! そして2018年、ニュー・アルバム完成にむけてのライヴになるでしょう!


H ZETTRIO 過去作もチェック!

H ZETTRIOの過去の特集ページもチェック!

>>『PIANO CRAZE“EXCITING FLIGHT』に関する特集記事はこちら
>>『Beautiful Flight“EXCITING FLIGHT』に関する特集記事はこちら
>>『LIVE LUXURY~素晴らしきアンサンブルの夕べ~』関する特集記事はこちら
>>ハイレゾ録音潜入レポートはこちら

H ZETT M ソロ作もチェック!


H ZETT Mの過去の特集ページもチェック!

>>『共鳴する音楽』に関する特集記事はこちら
>>『きらきら☆すたんだーど2 〜ぷれみあむ〜』に関する特集記事はこちら

LIVE INFORMATION

〈What’s Next 17/18〉
2017年12月9日(土)@福岡 BEAT STATION
2017年12月19日(火)@愛知 名古屋CLUB QUATTRO
2017年12月20日(水)@大阪 梅田CLUB QUATTRO
2017年12月22日(金)@北海道(札幌) DUCE SAPPORO (追加公演)
2017年12月24日(日)@北海道 中標津町総合文化会館 しるべっとホール
2017年12月26日(火)@東京 Shinjuku BLAZE (追加公演)
2017年12月28日(木)@東京 LIQUID ROOM (SOLD OUT)

新春HALL TOUR 〈HAPPINESS〉
2017年1月20日(土)@千葉 成田市文化芸術センター
2017年1月27日(土)@大阪 すばるホール
2017年1月28日(日)@兵庫 ライフピアいちじま大ホール
2017年1月10日(土)@埼玉 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール

>>> MORE LIVE INFO

PROFILE

H ZETTRIO(エイチ・ゼットリオ)

2014年、スイスで開催されている世界3大ジャズ・フェスティバル〈モントルー・ジャズ・フェスティバル〉への出演をキッカケに、国内外の大型フェスに多数出演。ピアニストのH ZETT M(pf / 青鼻)は、2015年に解散した“PE’Z”のヒイズミマサユ機、またもや椎名林檎が率いた“東京事変”第一期の鍵盤だった「H是都M」なのではないかという憶測が飛び交うも、本人はぼんやりと否定。ユニーク且つ“無重力奏法”と形容されるテクニカルなピアノと、H ZETT NIRE(bass / 赤鼻)、H ZETT KOU(dr / 銀鼻)が支えるキレのあるリズムセクションを武器に、独自のアンサンブルを響かせる。この3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けている。

これまでに3枚のアルバムを発表しているほか、2017年4月からは全国34公演ツアーと並行して6ヶ月連続で新曲を配信リリースし、11/8(水)には初のコンセプト・アルバム『H ZETTRIOのChristmas Songs』をリリース。

>>H ZETTRIO official site

o

 
 

インタヴュー

『Lo-Fiドリームポップアイドル』SAKA-SAMAの「いま」に迫る──初期メンバー、寿々木ここね単独インタヴュー
・2018年02月20日・『Lo-Fiドリームポップアイドル』SAKA-SAMAの「いま」に迫る──初期メンバー、寿々木ここね単独インタヴュー ドリーム・ポップ、パンク、ブレイクコア、カントリーなど様々なジャンルの楽曲を、現代的なアイドル・ポップとして再構築した、親しみやすいサウンドで人気を集める“Lo-Fiドリームポップアイドル”SAKA-SAMA。2月27日にリリースされる彼女たちの『夢のはてまでも』は、ポニーのヒサミツ提供曲であるカントリー・ソング「ネズミの生活」をはじめ、詩人・小笠原鳥類による詩の朗読「夢のはてまでも」、ライヴの定番曲であるデジタル・ガレージ曲「パーティ・パーティ」など、さまざまな要素を取り込んだ作品に。まさにさまざまなジャンルを自由に横断した今作を、2018年2月20日21時から2月26日までの期間限定フリー配信でお届け。さらにハイレゾ盤は予約も受け付けていますので、ぜひこちらもチェックを。南波一海による、SAKA-SAMAの初期メンバー、寿々木ここねへの単独インタヴューとともにどうぞ。 期間限定フリー配信中! SAKA-SAMA / 夢のはてまでも(期間限定フリーDL)'【配信形態】MP3【収録曲】''
ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談
・2018年02月18日・ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談 〈「FREE&EASY」 〜自由に自然体で〜〉をコンセプトに、鹿沼亜美、田辺奈菜美、傳彩夏の3人からなるガールズ・ユニット、ONEPIXCEL。〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2017〉や〈@JAM EXPO 2017〉を始め数々のイベントに出演し、他を圧倒するパフォーマンスと自然体のゆるいMCで多くの観客を魅了している。そんな彼女たちが『LAGRIMA』のリリースを機にメジャー・デビューを果たす。OTOTOYではこのメジャー・デビュー・シングル『LAGRIMA』の予約を開始。予約すると【Type-A】【Type-B】のそれぞれに1曲ずつ収録される「TONDEKE George(MOP of HEAD)Remix」、「be with you Masayoshi Iimori Remix 」が先行ダウンロード可能。そして、リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi Iimoriの対談を、リリースを記念して掲載。彼女たちの新たなスタートと
by 岡本 貴之
自分たちを素材として扱う、形式を超えた“エモさ”──本日休演『アイラブユー』リリース
[CLOSEUP]・2018年02月08日・自分たちを素材として扱う、形式を超えた“エモさ”──本日休演2年ぶりフル・アルバム『アイラブユー』リリース 京都を拠点に活動を続ける本日休演が、前作『けむをまけ』からおよそ2年の時を経て、フル・アルバム『アイラブユー』をリリースした。2015年12月に一度脱退した佐藤拓朗(Gt,Cho)のバンドへの復帰や、制作期間中にソングライティングも担っていたメンバーの故・埜口敏博(Vo,Key)の急逝など、多くの出来事を経て完成した今作。埜口が残した音源を再構成した楽曲をはじめ、OMSBや入江陽といった気鋭の客演陣も参加するなど、他に類を見ないユーモア満載の作品が完成した。今回は岩出拓十郎(Vo,Gt)、佐藤拓朗へのメール・インタヴューを掲載。本作の制作がどのように行われたのか、丁寧に語ってもらった。 2年ぶりのアルバムをハイレゾ独占配信! 本日休演 / アイラブユー'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 270円(税込) / アルバム 2,484円(税込)【収録曲】1. 寝ぼけてgood-bye2. アイラブユー3. ラブエスケープ(f
Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信
・2018年02月14日・Gateballersが奏でる詩的ロードムービー ──2年ぶりフル・アルバム『「The all」=「Poem」』を先行配信 昨年、初のワンマン・ライヴ〈BUGDAD CAFE〉の開催や大規模チャリティー・フェス〈COMIN' KOBE ’17〉への出演をはじめ、多くのライヴ、イベントへの出演するなど、いまライヴ・シーンでその名を轟かせているロック・バンド、Gateballers。そんな彼らが2年ぶりとなるフル・アルバム『「The all」=「Poem」』をリリースする。ソングライターである濱野夏椰(Gt,Vo)の甘ったるくも気だるさを感じるヴォーカルと、サイケで儚いアンサンブルや、癖のあるメロディーがユニークな彼ら。今作では持ち前のポップさと初期衝動、そして強力なサポート・メンバー、内村イタル(ゆうらん船)を迎え4人編成となり、さらにサウンド面がパワーアップ。OTOTOYではCDリリースの2018年2月21日(水)に先駆けて2月7日(水)より先行ハイレゾ配信を実施中です! 今作リリースに合わせて濱野夏椰、本村拓磨(Ba) の2人へのインタヴューを掲載します。いま大注目バンドの貴重なインタヴューをぜひアルバ
by ?
岸田教団&THE明星ロケッツ、TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」OP曲「ストレイ」を1週間ハイレゾ先行配信 & インタヴュー掲載!!
[CLOSEUP]・2018年02月14日・今期のアニメ「博多豚骨ラーメンズ」が面白い! そしてそこで流れる岸田教団&THE明星ロケッツの新曲(ハイレゾ!)が、震える程あがる! 2017年春にアルバム『LIVE YOUR LIFE』をリリースし、秋から冬にかけ結成10周年を祝うライヴ・ツアー「10th Anniversary Tour 2017~2018 ~懐古厨に花束を~」(←最高でした!)を終えた岸田教団&THE明星ロケッツから新たなシングルが到着!! 表題曲「ストレイ」は、人口3%が殺し屋の街・博多を舞台に裏稼業の男たちの物語を描いた小説「博多豚骨ラーメンズ」のアニメ版OP曲として起用! 疾走感溢れる楽曲に絡むサックスの音色が印象的な岸田教団の新たな名曲ともいうべき1曲は、流れた瞬間にマジであがります。OTOTOYでは同シングルのハイレゾ版を1週間先行配信するとともに、ichigo(Vocal)と岸田(Bass)の2人にインタヴュー。11年目を迎え、新たなフェイズに突入した彼らの今の心境とは!? やっぱり岸田教団&THE明星ロケッツはハイレゾっす!!!岸田教団&THE明星ロケッツ / ストレイ'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24b
by JJ
【EMPiRE】Epsode5 YU-Ki EMPiRE インタヴュー「EMPiREだけ飛び抜けてるよねって空気を作りたい」
[EMPIRE]・2018年02月13日・【EMPiRE】Epsode5 YU-Ki EMPiRE インタヴュー「EMPiREだけ飛び抜けてるよねって空気を作りたい」 BiS、BiSH、GANG PARADEを手がけるプロダクション・WACKによる、4組目のアイドル・グループ、EMPiRE!! エイベックス・エンタテインメント株式会社とタッグを組んだプロジェクト「Project aW」として生まれ、BiSHを手がけているチームが担当を行う。まだ数回しかライヴを行なっていないEMPiREだが、2018年4月11日に1stフル・アルバム『THE EMPiRE STRiKES START!!』のリリースが決定!! さらに、2018年5月1日(火)にはマイナビBLITZ赤坂にて初ワンマンの開催も発表された!! 前代未聞のスピード感で進んでいくEMPiRE、初となる個別インタヴューを5週に渡り掲載していく。第4回は、YU-Ki EMPiREの声をお届けする。 2018年4月11日、1stフル・アルバムのリリースが決定!!THE EMPiRE STRiKES START!!発売日 : 2018年4月11日[初回限定豪華盤]カセット+DVD+写真集(50P)価
by 西澤 裕郎
渋谷慶一郎主宰レーベル、ATAKの過去音源配信、第6弾
・2018年02月11日・ATAK過去作配信第6弾、レジェンド、刀根康尚のライフ・ワーク集、そしてサウンドトラック三部作へ 2017年9月11日より、渋谷慶一郎の主宰レーベルATAKの過去作品が毎月11日に配信リリースされる。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説とともに配信をお送りします。第6弾は、2011年のリリースを中心に3作品を配信。まずはフルクサスへの参加など、まさにエクスペリメンタル・ミュージックのレジェンドとして長らく活動を続ける刀根康尚による1996年から2010年まで14年の歳月をかけて制作された『万葉集』をテーマにしたライフワーク的作品をコンパイルした『ATAK016 MUSICA SIMULACRA』。伊勢谷友介監督作品『セイジ 陸の魚』のサウンドトラックとして制作され、渋谷プロデュースのもと、Oval、真鍋大度、ミカ・ヴァイニオ、Ametsub、そして朋友evalaらが参加したコンピレーション形式の作品『ATAK017 Sacrifice Soundtrack for Seiji “Fish on L』。そしてもう1作は太田莉菜をヴォーカルに、
by 八木 皓平
RPI(ロール・プレイング・アイドル) 、ラストクエスチョン メンバー全員インタヴュー
[CLOSEUP]・2018年02月08日・自主運営の2年間で得た最高の仲間と新たな冒険の真っ最中ーーラストクエスチョン全員インタヴュー RPI(ロール・プレイング・アイドル) 、ラストクエスチョン。2015年に結成され、脱出ゲームでおなじみ株式会社SCRAPのアイドルとして活動したのち、2016年3月から自主運営で活動をしている。これまでの間にメンバーも複数入れ替わり、現在は初期メンバー1人、新加入の2人の計3名で活動中。そんなラスクエから、名刺代わりのフリー配信曲「マジックアワー」が到着。「ラブゾーマ」の新テイク配信も味わい深い彼女たちに、2年ぶりのインタヴューをおこなった。 >>現体制の初音源をフリー配信「マジックアワー」>ラストクエスチョン Official HP
by 純三
筆者について
同じ筆者による他の記事