ありふれた"ジャンルレス"という言葉を越えていく──オルタナティヴ・ロック・アイドル「NO MARK」誕生!!

OTOTOYで連載をしていたこともあるアイドル・グループ「WiLL」のプロデューサー、yUsUke。彼の呟きを見ていると、何やら新しいアイドル・グループが結成したとのニュースをOTOTOY編集部は発見した。突如として現れ、メンバー、楽曲サンプル、アーティスト写真、お披露目ライヴ日程など次々と情報を公開している。音源については、Twitterにアップされている楽曲サンプルのみ試聴可能で、フルver.は未公開となっている。OTOTOYでは音源配信がないにも関わらず、待ちきれずに謎の多い彼女達の全貌に迫るためのインタヴューを敢行した!

お披露目ライヴ
NO MARK主催「ON YOUR MARK vol.1」
2018年4月27日(金)@新宿FATE
時間 : OPEN / START 18:30 / 19:00
料金 : adv / door 2,500円 / 3,000円(+1drink)
出演 : NO MARK、WiLL、KIS、Re:LAYz


NO MARK Debut!!

INTERVIEW : NO MARK

SNS上でグループ結成が告知されていたものの、どんなグループなのかが謎に包まれていたアイドル・グループ「NO MARK」。今回、結成にあたりインタヴューを行うことになったわけだが、WiLLのプロデューサーを務めるyUsUkeが手掛ける“洋楽エモ、オルタナティヴ・ロックをルーツにした硬派なグループ”というイメージ以外、とくに事前の情報もなし! 手掛かりとなっていたのは各メンバーのTwitterのみ。つまりあくまで一般ネットユーザーと同じ立場で、どんな人たちなのかほぼわからないまま文字通りノーマーク状態で取材を迎えることとなった。果たしてNO MARKとはどんなグループなのか⁉ メンバー同士もまだお互いをそれほど知らないという彼女たちの記念すべき第一声をどうぞ。

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : カトウキギ

最初は誰もがノーマーク、その中で1つ飛び出せたらいいなって

──まずは自己紹介をお願いします!

宮部すず(以下・宮部) : NO MARKの赤色リーダーやってます。身長143cmの宮部すずです! よろしくお願いします。

久埜ひなた(以下・久埜) : 水色担当、久埜ひなたです。よろしくお願いします。

汐宮しゅり(以下・汐宮) : 黄色担当、汐宮しゅりです。よろしくお願いします。

坂元優美香(以下・坂元) : 紫担当、坂元優美香です。よろしくお願いします。

──NO MARKはこれから活動を開始するグループということですが、どんなグループなのかリーダーの宮部さんから紹介してもらえますか?

宮部 : 正直私もまだ知らないことばかりなんです(笑)。NO MARKという名前は、隣にいるひなたがつけてくれたんですけど。今って、ごまんとアイドルがいる中で、芽が出ないままの人がほとんどだと思うんですけど、最初は誰もがノーマークなわけじゃないですか? その中で1つ飛び出せたらいいなって思ってNO MARKって名付けられました。最初はノーマークだけど、今はそれでいいよって。

──みなさんはどうやって集まったメンバーなんですか?

全員 : オーディションです。

──それはいつあったんですか。

汐宮 : 1月の終わりくらいですね。私はオーディションサイトから応募しました。

久埜 : 私もそうです。

坂元 : 私も一緒です。

宮部 : 私は、もともと活動していたこともあってyUsUkeさんというプロデューサーの存在を知っていたんですけど、オーディションサイトで募集をされてるのを見て連絡しました。だからだいたいみんなと一緒ですね。

──さっきリーダーからも話がありましたけど、NO MARKって名付けた久埜さんはどんな意味でこの名前を考えたんですか。

久埜 : NO MARKって和製英語なので、英語サイトがひっかからないんです。だから、検索しても名前が出やすいからっていう理由です。

──では、みなさんそれぞれどんな方が教えてください。まず宮部さんはTwitterを見たらいきなりお尻が出てきたのでビックリしたんですけど。

宮部 : あはははは! そうですね。もともとこの業界に入ったのがグラビアだったので。むしろ、最初にグラビアで私を知ってくれた人からすると、逆にアイドルをやっている方が違和感があると思います。でもアイドルに専念したいなと思って、1年半くらい前にグラビアはきっぱり辞めたんです。’’

──どうしてアイドルグループに入ろうと思ったんですか。

宮部 : お話を最初に聞いたときに、私以外の3人は決まっていて。メンバーの写真を見せてもらったときに「売れるやん、この人たち」と思って。だって、自分がいなくて客観的に見てもこの子たちが出てきたらTwitterフォローするなって思ったんです。すごくかわいいし。そこから楽曲を聴いたら、ドンピシャで私が好きな曲で。私は音楽の専門学校に行っていたのでバンドをやっていたんですけど。

宮部すず

──そうなんですか。それはヴォーカルで?

宮部 : はい、ヴォーカルをやってました。ロックが好きなので、もう何番煎じなんだって言われるかもしれないけど、ロックアイドルをやりたかったんです。それと、私以外の3人の目標が「アイドル・フェスじゃないフェスに出たい」って全員が言ってたって聞いて。それは私がずっと描いていた夢だったので、その子たちとなら一緒にやりたいと思って、加入を決めました。

──どちらかというと、アイドルよりもロック寄りなグループとして考えてるっていうこと?

宮部 : いや、でもステージはアイドルとしてやっていきたいというか、これでアイドルじゃなかったら自分の中でなんの意味もないというか。アイドルもやりたいけどロックもやりたいから、このグループにしたっていう気持ちがありますね。

──どんな音楽が好きなんですか?

宮部 : Pay money To my Painっていうバンドが好きで。今はヴォーカルさんが亡くなってしまって活動していないんですけど。曲が全部英詞なんですよ。詞の意味もわからないで聴いていたんですけど、曲がカッコイイし声も素敵だなあって。日本語の詞だったら、THE BACK HORNとかLarge House Satisfactionとか激しいバンドが好きですね。THE BACK HORNを〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL〉に観に行って最前を取れたんですけど、1番好きな曲がかかった瞬間に気絶して運ばれました(笑)。せっかく行ったのに2曲しか聴けなかった(笑)。

──NO MARKでもそういうステージを見せたい?

宮部 : そうですね、ガンガン気絶してほしいです。

──坂元さんは、Twitterで結構文章を書いて滾ってる感じがありますけど。

坂元 : ははははは(笑)。

──どんな理由でNO MARKに入ったんですか。

坂元 : もともとアイドルって興味がなくて、アーティスト志向でギターの練習とかボイトレとかしていたんです。その中で、アイドルっていう枠の色んな人たちの活動を見て、「こういうステージもあるんだな」っていうことを知って、自分もやってみたいなと思って今回応募しました。アイドルといっても自分の中では“カワイイ感じ”っていうイメージはなかったので、やるならロック系の方が自分の性には合うのかなって。

坂元優美香

──自分が思うアーティスト志向なステージができそうな気がしたということでしょうか。

坂元 : そうですね。純粋にアーティスト寄りで、アイドルとバンドの垣根を超えて行きたいという気持ちはあります。

──どんな音楽が好きなんですか。

坂元 : ロック寄りのポップス、ポップス寄りのロックっていう感じですね。ガッツリ、ゴリゴリのロックというよりは、アコギ1本で簡潔に弾くような音楽が好きですね。女性、男性どちらのアーティストも好きなんですけど、もともとゆずさんがすごく好きで、それに影響されて音楽の道に行こうと思い始めて。ギター弾き語りとかもやっていてロックな曲もポップな曲もある振り幅が好きで。自分もこういう人になれたらいいなって。

──では続いて、汐宮さんはどんなことを目指してNO MARKに入ったのでしょう。

汐宮 : 私は高校3年間軽音楽部でずっとバンドのヴォーカルをやっていてラウド・ロックとかゴリゴリのロックが好きで。ただ、ゲームも好きなので高校3年生から大学1年の10月くらいまで、ゲームをコンセプトにしたアイドルグループをやってたんです。最初は楽しかったんですけど、やっていくうちに「私がやりたいのはこういうことじゃないな」って思うようになって。アイドル現場のノリ方とバンドのライヴでのノリ方って全然違うので。私は演者側とステージが一体になるような、サークル・ピットでモッシュするとかダイブするとか、そういうのがやりたいなと思って、このグループに加入しました。

──そこまで激しい音楽志向があるのにゲーム・アイドルになったというのもすごいギャップですよね(笑)。

汐宮 : 最初に加入したときは、ゲームの方が好きだったんですよ(笑)。それで「ゲームしかない!」って思ったんですけど、ずっとやってたら違うなって違和感を感じ始めたんですよね。

──もともとゲーマーだったんですか?

汐宮 : 記憶がない頃からゲーマーで。気付いたら手にポケモンを持ってました(笑)。今でももちろんゲームは大好きです。いずれはNO MARKでゲーム実況とかやりたいですね(笑)。幅広く色んなものに挑戦したいです。

汐宮しゅり

──久埜さんはどんな人なんでしょう?

久埜 : こう見えて私、結構頭が良い大学に通ってます。ちょっとバカそうに見えると思いますけど(笑)。就活も1回したんですけど、なんかこのまま会社に就職してスーツを着て何十年働くのって違うなと思って、休学する道を選んだんです。それで何をしようかなって考えたときに、自分は音楽が好きなので音楽に関わる仕事をしたいなって。以前、少しアイドルをやっていた時期もあったんですけど、ここではあんまり頑張れないなってそのグループは辞めちゃって。もう1回チャレンジしたいなと思って応募しました。

──どんな音楽が好きなんですか。

久埜 : スーパーカーとか銀杏BOYZが好きです。幅広く聴いてます。7つ上に兄がいるので。お兄ちゃんの影響がすごく大きくて。なので、今30歳くらいの世代のバンドが好きです。大学生になってアニメの「けいおん!」にハマって、ギターでバンドをやったんですけど、みんな練習してこなくてムカつく!と思ってバンドはもうやってないんですけど(笑)。

──NO MARKでやりたいことってどんなことですか。

久埜 : さっきもすずちゃんが言っていた、「バンドが出るフェスに出たい」っていうのが大きいです。アイドルだけどバンドと並んでも劣らないというか。

久埜ひなた

生バンドでバンドと対バンもしていきたい

──お披露目が4月27日(金)に迫ってるわけですけど、そこに向けて今グループはどんな状態なんですか。

宮部 : 今はとにかく、お客さんと繋がれるのがSNSしかないので。どれだけTwitterの100文字くらいの中で自分を見せられるかが勝負だと今は思ってます。それで「あ、こんなグループができたんだ」ってちょっとでもひっかかってもらうことが大事かなって。そうじゃないとお披露目に繋がらないので。100文字くらいで気に留められないと絶対に会場には来ないから。例えばSNSで繋がっていても来ない人の方が多いわけなので、とにかく今は発信するしかないですね。

──発信する内容も大事だと思うんですけど、具体的にどんな曲をやってどんなステージを見せるグループなのかを知ってもらわないといけないですよね。

坂元 : 今、2曲レコーディングしていて、1曲は激しいロックな感じ(「I’m not you」)で、もう1曲(「リグレット」)はバラードで、結構雰囲気が違うので。そこを上手く見せられたらいいなって。

──“洋楽エモ、オルタナティヴ・ロックをルーツにした硬派なグループ”という謳い文句もありますけど、実際レコーディングしてみてどうでしたか? 自分のイメージするような音楽だったのか結構違いがあったのか。

坂元 : 自分の好きな音楽とアイドルをやる上での音楽は比例しないかなっていうのは思いますね。そこは違うというか。

──NO MARKとしてやる音楽として腑に落ちた感じ?

坂元 : そうですね。

汐宮 : 私は最初に「I'm not you」を聴いてカッコイイなって思いました。それに誰にでもノリやすい曲だなって思ったし、曲調として私たちも煽りやすいなって思いました。それをお客さんと一体になって、こちら側がダイブしちゃうくらいの勢いでライヴで見せることができたらなって。

久埜 : 私もカッコイイなって思いました。

──例えば「I'm not you」はどのあたりがカッコイイと思いましたか。

久埜 : う~ん…… カッコイイなって(笑)。

全員 : (笑)。

──宮部さんは曲についてどう感じましたか。

宮部 : 来る曲来る曲が「ああ、良い!」ってなるので、自分がこのグループにいなかったとしても聴くだろうなって思いました。ライヴでは激しく煽ったりしたいですね。今ステージで聴かせられる曲は2曲、3曲しかないんですけど、割とポップな曲もあるので、今後が楽しみです。

──yUsUkeさんの頭の中にはアルバム1枚くらいの構想があるわけですか?

yUsUke : あります、あります。アイドルの武器って、“音楽的にできないことがない”っていうことだと思うんですよ。楽器を演奏するわけでもないので。例えばバンドの楽曲にピアノが入っていてもステージ上にピアノがいないと説得力がない、とかいうことがアイドルの場合はないので。そういう自由がありますよね。それと、NO MARKに関して僕はバンドをやっている感覚で曲を出していて。WiLLではプロデューサー、作曲者目線なんですけど、そこはちょっと違うというか。自分がステージに立ったとして楽しいだろうなっていう絵が浮かぶ曲を書いているんですよ。割と音源を早く出したいなと思っているので、すでにアルバム1枚分くらいの構想はありますね。あとは、しゅりがスクリーモが好きでデス・ヴォイスをやってみたいとか、そういうのをメインにしたBPM220くらいの曲があってもいいのかなって思ったりとか(笑)、優美香がアコースティックギターが入った曲が好きっていうのとすずがPTP(Pay money To my Pain)を好きっていうのもあって、PTPのバラード、たとえばHOMEのような曲がアルバムのラストに入っていたらすごくカッコイイなって思っていて。実際今、色んなミュージシャンにサポートでレコーディングに参加してもらう話もあります。ゆくゆくは生バンド・ライヴは定期的にやりたいし、生バンドでバンドと対バンもしていきたいので。だから、割とバンドをやっている感覚です。

──所謂アイドルグループの運営と違う考え方でNO MARKに関わっているんですね。

yUsUke : そうですね。もちろんみんなの意見を聞いた上でそれを加味して曲を書いてはいるんですけど、そこを超えて説得力のあるものを書きたいなと思ってます。まずメンバーに良いと思ってもらわないと作曲家としてダメなので。メンバーが「この曲でステージに上がりたい」って思ってくれるものを作るのが根本なんですけどね。さっき、曲についてすげえフワッとされたんで心配になりましたけど(笑)。

全員 : ははははは!

汐宮 : すごく好きです!(笑)。

久埜 : (笑)。

yUsUke : 本当ですか(笑)。各々、同じロック好きでも好きなものは違って当然だし、それが個性になっていけばいいと思いますし、逆にアルバムだったら1人1人をフィーチャーすることもできるので、それはアイドルならではの面白さかなって思ってます。

バンドと並列に扱ってもらえるようなグループにしたい

──お披露目はどこでどういう内容になるのでしょうか。

yUsUke : 歌舞伎町にある「新宿FATE」という箱で、NO MARK主催「ON YOUR MARK vol.1」として対バンイベントをやります。NO MARKの他には今のところWiLLとKISの出演が決まっています。その日はまだ2曲、3曲しかお披露目できないんですけど、カメラを入れてライヴ・シューティングをする時間も作るかもしれないです。

──ゆくゆくはどんなグループにしたいと期待しているんですか?

yUsUke : やっぱりフェスですかね。去年、一昨年くらいにWiLLがサーキット・フェスに出させてもらったときも、どうしてもアイドル枠だったんですけど、そうじゃなくてバンドと並列に扱ってもらえるようなグループにしたいです。そういうときは全部生バンドセットでも良いと思ってますし。バンドとアイドルの良いところ取りというか、アイドル要素は大事にしつつライヴはしっかり生音でっていう。この1年ではむずかしいかもしれないですけど、2年後3年後はそういう活動をしていけたら面白くなるんじゃないかなって思います。

──そこはロングスパンで見ている、という。

yUsUke : もちろんそうです。

──メンバーのみなさんもガッツリ腰を据えて頑張ろうと思っているわけですね。

全員 : はいっ!

yUsUke : ああ、良かった(笑)。

──では最後にそれぞれ意気込みをお願いします!

宮部 : アイドルをやる中で、歌詞を書きたいという気持ちがあって、じつは今回「リグレット」という楽曲の歌詞を私が書いたんです。自分の気持ちがストレートにぶつけられる歌詞が書けたことで1つ夢が叶ったので、そこは感謝しています。これから曲も増えてお披露目もありますから、まずはこの真っ白なノーマ―クな状態から、みんなに知ってもらえるグループになれるように頑張ります。

久埜 : まずは、Twitterのフォロワーが1,000人越えたら良いなって思います。それと、たくさんカッコイイ曲をバンバン出して行ければなって。お披露目に向けては、一番ポンコツなので、足を引っ張らないようにしたいです。頑張ります。

汐宮 : さっきyUsUkeさんが言ってたように、デス・ヴォイスとかシャウトとかの練習をしている最中なので、今後私がメインでデスヴォを出せるような楽曲を出して行けたらいいなって思うのと同時に、技術の習得というか、人前に出しても恥ずかしくないレベルになりたいなって思います。あとは、フェスに出るだけじゃなくて、いずれNO MARK主催のフェスもやれるようになれたらいいなって思ってます。それを目指して頑張ります。

坂元 : 私はこれからグループで活動していくにあたって、色んな表情を見せられる人になれたらなって思っていて。例えばゴリゴリのロックだったらそういう雰囲気を出せるような人になって煽るところは煽ったり、歌うところはしっかり歌って。今後もしかしたらもっとポップな曲とかもしかしたらカワイイ曲とかも出てくるかもしれないし、それはそれで臨機応変に対応して、色んな表情を見せられるようにして行けたらなって思っています。頑張ります。

yUsUke : オーディションをやると、具体的に何がやりたいとかではなく漠然と「売れたいです」っていう子たちも沢山いて。そういう子たちってどうしてか、ちょっとでも本人が「違うな」って思ったときに溜まった不満が爆発する瞬間があるんです。アイドルが好きでアイドルになりたかったはずなのに、目の前のことが「売れるためにこれは正しいのかどうか」って考えちゃうというか。そういう子たちと今までやってきて思ったのは、楽曲とか活動の正しさがどうこうじゃなくて、好き嫌いの感情が引っかかってしまって、「嫌い」が大きくなった時に心が折れてしまうのかなと。そういう意味ではNO MARKは好き嫌いの「好き」の方で集めているメンバーなので。たぶん、上手くいかないこともこの先もちろんあると思うんですけど、自分たちのステージを愛せれば、目標を高く掲げている分、ちょっとやそっとの目先のことでは折れないんじゃないかなって思ってこのメンバーを選んでこのグループをやっているんです。なので僕もバンドをやっている感覚なんだと思います。彼女たちの意見を取り入れて、自分も作曲家・ギタリストとして加わって、できれば早いところバンドセットをやろうと思ってます。期待してください。

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LIVE SCHEDULE

お披露目ライヴ
NO MARK主催「ON YOUR MARK vol.1」
2018年4月27日(金)@新宿FATE
OPEN/START 18:30/19:00
adv/door 2500円/3000円(+1drink)
出演 : NO MARK、WiLL、KIS、Re:LAYz

2018年4月28日(木)@新宿SAMURAI
2018年4月29(日)@新宿レッドノーズ
2018年4月30(月)@渋谷Milky Way
2018年4月30(月)@新宿レッドノーズ

PROFILE

NO MARK

左から、汐宮しゅり/久埜ひなた/宮部すず/坂元優美香

2018年4月27日よりPRIMAL GLOWからデビュー!!

Member / Twitter
宮部すず : @mi2maruco
久埜ひなた : @kuno_hinata
汐宮しゅり : @shiodaisukiman
坂元優美香 : @kndymk

>>> NO MARK 公式HP
>>> NO MARK 公式Twitter