路上のベーシストがさらなる高みを目指す──Yuji Masagaki初の全国流通アルバム『birth』をリリース!

スラップ奏法、コード弾き、タッピング、ハーモニクスなど様々な奏法を織り交ぜた独自のスタイルを追求し、エモーショナルなグルーヴを生み出すソロ・ベーシスト、Yuji Masagaki。そのサウンドは大阪難波を中心としたストリート・ライヴから始まり、わずか1年で自主製作盤CDを3,000枚以上販売。そんな彼が初の全国流通アルバム『birth』をリリース。今作は、京都を拠点に活動するインスト・ロック・バンド「sow」のベーシストKazuaki Yoshimuraを迎えての制作となっている。ストリート・ライヴで培ったYuji Masagakiの自由なサウンドと、それを最大限引き出すKazuaki Yoshimuraの心地のいいサウンド。彼らの織りなす世界は、無限に広がっていく。

初の全国流通アルバムをぜひハイレゾで!!


Yuji Masagaki / birth

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>> ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 324円(税込) / アルバム 2,000円(税込)

【収録曲】
1. 壱
2. drive
3. supernova factory
4. No.14
5. No Name
6. room mate
7. magic hour
8. Boom Boom
9. you who know got a rhythm more
10. work out



Yuji Masagaki 3rd album【birth】アルバムトレーラー

INTERVIEW : Yuji Masagaki

近年、リズム主体の音楽に注目が集まることが多いせいか、「ベースってカッコイイ」そう思って自ら楽器を手に取る人も多いのではないだろうか。Yuji Masagakiの1stフル・アルバム『birth』は、ビートのカッコよさと歌心あるフレーズでベースの魅力をたっぷり味わえる作品だ。これを聴いて「自分もベースを弾いてみたい」と楽器を手にする人も誕生するかもしれないほど、ベースの可能性を追求しつつ、尚且つどんな人でも楽しめるエンターテイメント。それは、ストリートで不特定多数の人を楽しませているYuji Masagakiならではのものだ。今作はどのように完成して行ったのか? ジャケットからそのまま飛び出してきたかのような本人と、プロデューサーを務めたsowのギタリストKazuaki Yoshimuraの2人に話を訊かせてもらった。

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : 作永裕範

“新しい自分が誕生する”という意味で『birth』と名付けた

――Masagakiさんは頻繁にストリート・ライヴをやってるようですね。

Yuji Masagaki (以下、Masagaki) : ライヴハウスのサポートをやったりもしているんですけど、空いてる日は全部ストリートに出てます。もともと、ベーシストとしてサポートやレコーディングのスタジオ・ミュージシャンをやっていたんですけど、友だちに誘われて、ドラム、ギター、サックスと4人でストリート・ライヴをしてみたら、思った以上に反応が良くて。「これは1人でやったらおもしろいんちゃうか」って、YouTubeを観ていたら、ヴィクター・ウッテンっていうベーシストが、弾いた音をループ・マシンを使ってその場で録音して、さらにまた音を重ねてっていうスタイルをやってて、「かっこええ!」ってめっちゃ衝撃を受けて。同じようなスタイルでカヴァーをやったりオリジナルをやったりしてはじめたんです。そこから自主制作でCDを2枚作って、いまに至る感じです。

――今作はYoshimuraさんがプロデューサーを務めているわけですが、制作はどんなスタートだったんでしょうか。

Kazuaki Yoshimura (以下、Yoshimura) : 僕がいつもお世話になっているレーベルから「大阪にヤバいやつがいる」って聞いて。音楽的にも合うんじゃないかっていうことと、僕が株式会社yuccaという会社で映像制作にも関わっているので、MVとかそういうことも込みで一緒になにかできないかって提案を頂いて。それで「じゃあ一緒にやりましょう」という体ではじまったんですけど、なかなかお互いにどういう音楽をやっていてどういう人となりなのかっていうところが掴めないままはじまってしまって、最初は停滞期間が長かったんですよ。具体的にどう進めようかっていうところで、なかなか苦戦していて。

Masagaki : そうなんですよ。まあ、おもしろかったですけどね(笑)。

Yuji Masagaki

Yoshimura : 最初は僕主導でトラック作りからはじめようっていう感じで、だいたいの着地点を決めて、それを形にするときにどうやりとりするのが彼のスタイルに合っていて惹き立たせることができるのか、なかなか掴み切れないところがあって。夏前くらいにMasagakiさんに京都に来てもらって会ったんですけど、僕もそのときは直接パフォーマンスを観ていたわけではなかったので、まずはお話のみで。もちろん曲の進め方とかデータのやり取りである程度固めてスタジオにも入りながらっていう話はしていたんですけどね。最初はお互い、「思っているのと違う」みたいなところからはじまってしまって(笑)。

Masagaki : 9月半ばくらいの時点でまだトラックが2曲くらいで。「どうします? ヤバないすか?」みたいな。

Yoshimura : 「ヤバいっすねえ」。

――ははははは! 全然進んでない(笑)。

Masagaki : それで、僕主体で作る曲も出していきましょうかっていうことで、やりたいことを動画で送って。じゃあその方向でっていうことで曲数が決まって。

Yoshimura : 去年の年末くらいからスタジオに入るようになって、お互いに音を出してからはものすごいスピードで出来ていきました。僕は結構バンドの人間なので、アイデアを出し合いながらみんなで作って行くスタイルが肌に合ってるのかなっていうのを改めて思いました。

――お互いにやってみようと思ったポイントはどこにあったんですか。

Masagaki : 今回、ギターを入れてもらってるんですけど、普段はバンドのフロントで弾いているのにしっかりサポートでやってくれてるっていうか、ジャカジャカ弾くんじゃなくて、これは普通のギタリストは弾かんやろうっていう落ち着いたギターを入れてくれて。そこが結構好きですね。ベースを前に出してくれるようなプレイをしてくれたと思うので。そういうのを聴いてもめっちゃカッコイイと思います。

Yoshimura : 僕の場合、最初は動画を観たときの衝撃というか、まずプレイヤーとして興味があったというところと、ストリートっていう地場でやっているっていうことが新鮮で。僕はライヴハウス中心に音楽活動をしてきたので、そうじゃない生き方をしていらっしゃるというところですね。ビール片手に難波の路上でお客さんと一緒にお酒を飲みながらやっていたりして、「ああ、こういう人なんだ」って。そういう“人となり”が見えてきてから、ストリートでずっと活動されていることの意義というか、そういうところにすごく惹かれて、よりリスペクトが増したというか。そこからスタジオに入ったり一緒に飲んだりしてさらに人となりがわかるようになって、アルバム作りが加速して行って、「こういうトラックにしていこう」とか「全体をこうまとめて行ったらいいんじゃないか」っていうアイデアがどんどん出て来た感じですね。

Kazuaki Yoshimura

――Masagakiさんがアルバムの中で1番聴かせたかった部分ってどんなところでしょう?

Masagaki : ベースだけで録っている曲が「no name」と「You who know got a rhythm more」なんですけど、ベースラインは一発で録っているんですよ。ベーシストとしての、やりすぎない、邪魔しないプレイも是非聴いてほしいですし、フロントでメロディを弾いているベースの歌い方からスラップをやってるテクニック面でもそうですし、いまの自分がたくさん入ってるので、“ここ”っていうよりは、全体を通して色んな箇所を聴いてほしいですね。全部自分が出てます。

――1曲目の「壱」はベースが何本も出てきて途中からくぐもった音になったりしますけど、ベースの音の分離のさせ方を考えていくと、こういう表現の仕方にもなるのかなって。

Yoshimura : ああ~、そうですね。でもMasagakiさんのベースって、ベースらしく弾くところはちゃんとベースの音で、バッキング、ソロっていうところは弾くパートごとにすごくハッキリしているので。そこの良いツボの見つけ方はすごくスムーズでしたけどね。「これはバッキングらしい音にしておこう」とか、「これはソロらしい音にしておこう」とか。「壱」は、もともとパフォーマンスとしてやってらっしゃった曲で。

Masagaki : これは自分でループさせてやってたんです。

Yoshimura : やっぱり、根本的に弾くフレーズがオシャレなんですよ。バキバキなロック・ベーシストっていうよりは、ロックな曲をやってもファンクとかブラックな匂いのするフレーズを弾いてくれるので、だったらちょっとクラブっぽい演出を入れていくと気持ち良いんじゃないかと。結構「壱」は僕もイチオシなんですよ。

――それで「壱」というタイトルに?

Masagaki : ループでベース1本でできるっていう、1人で再現できるという意味で、ベース1本の「壱」ですね。1曲目の「壱」もイチオシの「壱」もありです(笑)。

――アルバムタイトルの『birth』はどんな意味で付けましたか。

Masagaki : 文字通り“誕生”ですね。完全に。「新しい自分が誕生する」という意味で付けました。いままで、こういうトラックの上でやったことがなくてガラッと違う気はすごくしているので。

ストリートでやることが生き甲斐になっている

――近年、リズム中心の音楽が目立つようになって、ベースっていう楽器の捉え方が昔に比べると変わってきてますよね? それはベース・プレイヤーとしてどう感じてますか?

Masagaki : 僕自身は、大きく取り上げられている奏法はスラップだけかなとは思うんですけど。派手だし、カッコイイ人が弾いたらすごくカッコよくみえるので。でもベースはそんなに目立たなくていいかなって昔から思っていて。僕自身、サポートでバックバンドに入ったりレコーディングしたりするので。あんまり派手なプレイをしすぎるのは音楽的に好きじゃないので。なので、音楽としてベースを聴いてほしいなっていう気持ちがありますね。派手なのばっかり入れようと思ったらできるんですけど。完全に自分のこだわりなんですけど、音楽の本質というかベースラインのあるべき姿っていうのは忘れてほしくないし、一般の人がカッコいい歌うベースラインをスラップより注目して聴いてもらえたら、もっと楽しみ方は増えるんじゃないかなって思います。なんか上からな感じですいません(笑)。

――いえいえ、よくわかりました。とはいえ、思いっきり派手なスラップが聴ける「No.14」はカッコイイですよね。

Masagaki : この曲はもともと前のアルバムにも入れていた曲をYoshimuraさんにリアレンジしていただいたんですけど、すごく人気曲なので、僕も好きですね。

――幅が広い曲が入っていて、ベースだけでこれだけのことができるんだなって。

Masagaki : 僕はそれで踊ってほしいですね。ダンサーとかに。実際、ライヴでもダンサーさんに入ってもらったことががあるんですけど。ストリート・ライヴでも、ダンサーが前でバトルをはじめたり、ちびっ子が踊ったり。洋楽のカヴァーをやって外国人がたくさん歌い出して大合唱になったりとか、ほんまに「音楽っていいなあ」って。ベース1本でみんなが楽しんでくれるのは嬉しいですね。

――ストリートでは、そうしたお客さんと一緒に盛り上がるっていう相乗効果もあると思いますし、ストリートだからこそっていう部分もあるんじゃないかと思うんですよ。その雰囲気をどうやってアルバムに閉じ込めようと思ったのでしょう?

Yoshimura : もとは、「No.14」の動画を観たところからはじまっているので、スラップのテクニックや派手で早い曲を推すアルバムの方向性を考えていたんですよ。でもそこから一緒に音を合わせていくと、ベースでこれだけのことができるっていうバリエーションが見えてきて。ベースでソロをガッツリ弾いている曲とかもカッコイイなと思って。どのプレイもいやらしくなく、ちゃんとオシャレにまとめてくれるというか。そのバラエティ感を出しつつ、踊れて且つ聴きやすいというのは、すごく意識していて。そこで生まれるコミュニケーションみたいなものが、僕が彼から感じたストリート感というか。ハプニング的に色んなお客さんが来て盛り上がるって、ライヴハウスでやっていたら絶対起こりえないことなので。通りすがりの人が聴いて足を止めて楽しむところにまで至らせるベースのパワー、幅広さをどれだけアルバムに詰め込めるかっていうところでストリート感を出したいなっていうのは、トラックを作る側としてこだわりました。

Masagaki : ストリート感っていうのは、普段やっているときからそんなには意識していないので、正直特別なことではないかなって思ってます。ストリートも自分だし、作品も自分だし、どっちも楽しんでもらえたら嬉しいなって思います。

――そもそもの話、なぜストリートではじめて、なぜいまもストリートで演奏しているのでしょう?

Masagaki : やっぱりストリートが好きなんですよね。最初に1人でストリートに立ったときって、まったく緊張とかしなくて、「よっしゃ見てくれ!」っていう感じで。最初は梅田にある結構な人気スポットでやったんですけど、演奏していても全然人が止まらなくて。それがめちゃくちゃ悔しくて。隣のシンガーの子を見たらめっちゃ人を集めていて。「くそ~負けたくない」と思ったんですけど、スラップとかやったらうるさくて周りの人の迷惑になるかなって。

――ストリートでやってるのに周囲に気を遣ってたんですか(笑)。

Masagaki : でもストリートでやってたギタリストの方に「派手だからやったらええやん」って言われてやってみたんですよ。そしたらめっちゃ人が集まってきて。それでそういう曲も増やしていって。不特定多数の人に聴いてもらうと、やっぱり反応がすごく素直なんですよね。「新しいアルバムの曲をやったらどんな反応をするんやろう?」とか、ストリートでやることが生き甲斐になってますね。おじいさんになってもやってたらファンキーじゃないですか? これからもストリートは続けたいと思ってます。

ベースっていう楽器は、テクニカルな“上手さ”じゃなくて、“美味さ”であるべきなのかなって

――既にアルバムがリリースされて数日経ってますけど、反響はいかがですか?

Masagaki : ネットで、全然知らない方がタワレコでCDを買って写真を上げてくれていたりして。いままで手売りでやっていたので、こんなに嬉しいことはないですよね。配信の方でも、チャートを見たら良い感じだったので。なぜかジャンルが「ジャズ」になってるんですけど(笑)。でもどういうジャンルになるのか自分でもわからなくて。ヒップホップみたいな曲もあったりバラードもあったりジャズっぽい曲もあったり。ジャンルは難しいですよね?

Yoshimura : うん、自分も一緒に作って行くなかで、ジャンルみたいなくくりではあんまり考えていなくて。彼の出した音ならそれはもう、Yuji Masagakiの世界かなっていう感じなので。まとめ方を考えたときも、曲ごとのアプローチで「これは踊れる感じ」「これはロックっぽい感じ」とか、個々の方向性はありましたけど、トータルで「これはジャズです」みたいなところはあんまり考えてなくて。

――どんなタイプの曲にしても、オシャレなフレーズを弾くプレイヤーだっていうのが、Yoshimuraさんがいろんなバリエーションでトラックを作れた理由でもある?

Yoshimura : やっぱり、彼のプレイの根本にそういうものが流れているんだろうなって。僕はゴリゴリにロックとかハードコアだけっていうのは、結構苦手なんです。どこか美しくあってほしいというか。エモい要素があるものが好きですし、そういうものを作ってきたつもりなので。最初は、ベースだけの方とやることで、「エモい要素を入れられる余地があるのだろうか?」ってちょっと不安だったんですよ。僕の得意な方向性というか、それこそ前回プロデュースさせてもらったシンガー・ソングライターのChanoさんなんかはそういう要素を出しやすかったですし、自分のバンドでもドラマチックなエモ・ポストロックなことをやっているということもあって、曲の中でのダイナミクスの付け方ってすごく意識するんですけど、今回はベース1本でもそれができるんだって思いましたね。

――結果として、当初に制作が滞ってたとは思えないほど良い作品が完成したんですね。

Masagaki : やっぱり会って音を出して人となりに触れたことが大きかったですね。

Yoshimura : 頭で考えてることってなかなか形にならないので。もちろん相手にもよりますがこの世界はお互いに音を出してからのフィーリングでやって行くのが1番手っ取り早いなっていうのを感じました。僕は映像に音を当てる仕事をしていて、作る前にプレゼンをするところからはじまるので、すごく考えてから作るんですよ。普段からそういう仕事をしていると、まずゴールを出してそこに向かっていく作り方になりがちなんですけど、作品を作る上では決してそれだけが正解じゃないなって。結果としてバリエーション豊かですけど、まとまりもある作品になったと思いますし。彼がプレイヤーとして持っている自由さと曲の幅を出せたんじゃないかなと思います。

Masagaki : 僕はベースっていう楽器は、テクニカルな“上手さ”じゃなくて、“美味さ”であるべきなのかなって思っていて。テクニカルなところも多少あるんですけど、ベースラインやったり、楽曲全体の構成とかYoshimuraさんとの絡み具合やったり、全曲を通してしっかり考えたものなので、作品を聴いて「ああ~カッコよかった」「美味しかった」みたいに感じてもらえたら嬉しいですね。

アルバム・リリースにあたってコメントも到着!

VVアメリカ村店 豊福正弥(painter:toyop162)




大阪市の難波にある南海電車、の難波駅前でやたら気持ち良さそうに演奏する彼を幾度か見ていたら、彼が正垣くんでした。僕にはヴィレヴァン店員ながら音楽の知識はまったくなく(きっと街中にいる誰よりも) なのですが理屈じゃなく演奏する姿、や雰囲気、楽曲(これは好みもあるのかな) に直感的に魅力を感じて自分が働いているヴィレッジヴァンガードで伝えたい!売れると感じてナンパしました。また、自分も絵を描いくアーティストとして共になにかを発信していきたいなと感じました。CD全国リリースについては、ヴィレッジヴァンガードアメリカ村店との取引から始まって、正直最初はおめでとうの気持ちとともに少し寂しい気持ちになりました。しかしながら彼の実力や魅力が伝わって世の人により彼のことが求められる素質があったから早々にそうなったんだなと思いますし、自分自身もペインターとゆう立場から彼のグッズのデザインの担当やヴィレヴァン店員として、売り手としても携わることができて刺激や、自分自身も広げる機会をあたえてもらっていることに感謝しています。未来も明るい! 共に躍進! の気持ちで嬉しいです。

矢野“TOWA”正晃(アルバム・アートワーク)




カバー・アートは、路上ライブに特別な思い入れのある正垣氏のスタイルを尊重し、普段ファンが路上で見慣れた“いつもの姿”にこだわりました。ベースから生まれる色とりどりの音色の波が大海となり、波間からは正垣氏の音楽への情熱が赤いクジラとなって湧き上がって、やがてそれは高い山へと姿を変えて輝きを放っていく。ちなみにクジラの尻尾に見えるキスマークは、私が絵を描く時に必ず入れているマークで“宇宙からの祝福”を表しています。正垣氏自身が持っている温かくて優しい雰囲気を大切にして、彼の新しい物語の始まりを、絵本の挿絵の様なイメージでデザインさせて頂きました。

【矢野"TOWA"正晃 INFO】
「yuji masagaki / birth」アルバム・リリースを記念して、『和食こて川』で開催の個展にてカバー・アートに使用した絵の原画が公開される。

Instagram @towa.masaaki

RECOMMEND

H ZETTRIO / Mysterious Superheroes“EXCITING FLIGHT”

ピアノ、ベース、ドラムだけで構成されたシンプルな編成でありながら、全パートのスキルの高さと卓越したセンスで、インストゥルメンタルながら世代を超えたポピュラー音楽ファンにも愛聴され続けている。3人が奏でる”ピアノ・ジャズ”は他のジャズとは一線を画すものだといえるだろう。

>>> 『Mysterious Superheroes“EXCITING FLIGHT”』特集 : インタヴュー''


Shobaleader One / Elektrac

スクエアプッシャー率いる覆面バンド、ショバリーダー・ワンがついにその全貌を現した! 彼らのデビュー・アルバム『Elektrac』は、過去にスクエアプッシャーがソロで発表してきた11作のアルバムに収録された名曲の数々をバンド編成で蘇らせた話題作。


SENKAWOS / Fork

ポスト・ポップを感じさせるヴォーカル曲から、プログレ、カンタベリー・ロック、ポスト・ロックの流れが感じられる踊れる変拍子インストゥルメンタルまで、ヴァリエーション豊かで緻密にアレンジを練り込まれた楽曲群は「新しいバンド・サウンドの幕開け」を予感させる。

PROFILE

Yuji Masagaki
1986年2月1日生まれ。京都府与謝野町出身大阪在住。大阪の音楽学校にて理論、音楽業界の事等学ぶ。卒業後は、メジャー、インディーズ関係なくボーダレスにライヴ・サポート、レコーディング等様々なジャンルのフィールドで、人間味のある演奏に力を入れ活動している。個人レッスンや専門学校の講師を勤め後進の指導にも力を入れている。独自のsoloベース・スタイルを確立し、精力的に活動の幅を広げている。また、大阪難波の路上中心にストリート・ライヴを始め、わずか1年で自主製作盤CD3,000枚以上を販売した。

2014年5月 1st.ミニアルバム『for U』(ストリート盤) リリース。
2016年7月 2ndアルバム『Home』(ストリート盤) リリース。

Yuji Masagaki

>>> Yuji Masagaki 公式HP
>>> Twitter

o