ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談

ONEPIXCEL(左から鹿沼亜美、田辺奈菜美、傳彩夏)

〈「FREE&EASY」 〜自由に自然体で〜〉をコンセプトに、鹿沼亜美、田辺奈菜美、傳彩夏の3人からなるガールズ・ユニット、ONEPIXCEL。〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2017〉や〈@JAM EXPO 2017〉を始め数々のイベントに出演し、他を圧倒するパフォーマンスと自然体のゆるいMCで多くの観客を魅了している。そんな彼女たちが『LAGRIMA』のリリースを機にメジャー・デビューを果たす。OTOTOYではこのメジャー・デビュー・シングル『LAGRIMA』の予約を開始。予約すると【Type-A】【Type-B】のそれぞれに1曲ずつ収録される「TONDEKE George(MOP of HEAD)Remix」、「be with you Masayoshi Iimori Remix 」が先行ダウンロード可能。そして、リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi Iimoriの対談を、リリースを記念して掲載。彼女たちの新たなスタートとともに、ぜひお楽しみください。

メジャー・デビュー・シングルの予約スタート!! 2曲先行DL可能

ONEPIXCEL / LAGRIMA(48kHz/24bit)

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 540円(税込) / アルバム 1,500円(税込)

【収録曲】
1. LAGRIMA
2. Howling
3. TONDEKE George (MOP of HEAD) Remix
4. be with you Masayoshi Iimori Remix
5. LAGRIMA (Instrumental)
6. Howling (Instrumental)

2018年3月7日(水)より配信スタート!
配信日に先駆けて予約販売もスタート。
予約注文に関してはこちら
※アルバム予約で、3、4曲目が先行ダウンロードできます。


ONEPIXCEL/LAGRIMA

George(Mop of HEAD) × Masayoshi Iimori

鹿沼亜美、田辺奈菜美、傳彩夏によるガールズ・グループ、ONEPIXCEL。若い女の子が3人集まっているからといって、彼女たちがアイドルなのかといえば、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。正直そんなことはどっちでも良いっていうことは、ダンサブルなサウンドに乗せた心震わせる歌声を聴けば、きっとわかってもらえるはず。そして、そんなONEPIXCELの魅力を最大限にブーストしているのが、George (Mop of HEAD)とMasayoshi Iimoriによる既存曲のリミックスでの参加だ。バンドマン、トラックメーカーと、立ち位置は違えどそれぞれの手法でダンス・ミュージックを体現してきた2人はどのようにONEPIXCELの世界を解剖・再構築をしたのだろうか。そしてそれはONEPIXCELの今後を示唆しているのか? 2人の対談から想像してみてほしい。

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : カトウキギ

George(MOP of HEAD)

George(MOP of HEAD)

2006年にMOP of HEADを結成し、ブレイクビーツ、ダブステップ、ドラムンベース、ハウスなどのダンス・ミュージックをバンド・スタイルで表現するアーティストとして成長。

タワーレコードの超人気キャンペーン「踊るロック」にフィーチャーされるなど、ダンス・ロック・シーンからの注目を集めるなか、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉〈COUNTDOWN JAPAN〉など様々な大型フェスに出演を果たす。またイギリスBBC Radio 1のNo.1 DJ、Gilles Petersonなどの人気DJ達もいち早く反応し、Gilesの看板番組『WORLD WIDE』でプレイされる。

DJとして、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉に2013年、2014年と、2年連続で《GAN-BAN SQUARE》に出演。DOG BLOOD (SKRILLEX & BOYS NOIZE)の初来日公演にオープニングDJとして出演。台湾でのDJ公演など国内外問わず、活動中。

http://mopofhead.com/
Masayoshi Iimori

Masayoshi Iimori

1996年生まれのトラックメイカー。トラップを中心としたトラックメイクが目に止まり、日本の気鋭ダンスミュージックレーベル「TREKKIE TRAX」より2015年にデビューEP『Masayoshi iimori - Break It EP』をリリース。その後レイヴィーなベース・ミュージックを中心に様々な楽曲を制作し、Skrillex、Diplo、Major Lazer、DJ Snake、Mija、Carnage、Anna Lunoe、Nina Las Vegas、UZ、Ookayなど世界の著名プロデューサーからサポートを獲得した。

「KAN TAKAHIKO - NRG (Masayoshi Iimori Remix)」きっかけにSkrillexが主宰する「OWSLA」のファミリーレーベル「NEST HQ」に日本人として初めてインタヴューとMini Mixが掲載され、同レーベルより『Masayoshi Iimori - Whirlwind』をリリースした。ほかにもRedBull Thre3Style World ChampionであるShintaroとのコラボ曲「Shintaro & Masayoshi Iimori - Chopper」やMad DecentやBarong Familyからもリリースを行うRawtekとのコラボ曲「Masayoshi Iimori & Rawtek - Mango Beat」、2018年1月にはA-TRAKが主宰するFool's Goldより「Masayoshi Iimori - Hardcore」をリリースした。また同2018年1月にはMad Decentを主宰するDiploがホストを務めるBBC Radio1の人気プログラム「Diplo & Frineds」にも出演を果たした。

またデビュー1年目にしてULTRA JAPAN 2015に出演や2015年12月には所属するTREKKIE TRAXがセルフ・プロデュースで行った全米ツアー4箇所6公演を大成功させているほか、日夜東京を中心とした世界各国の巨大ベニューにてプレイしている。

http://www.trekkie-trax.com/artist/masayoshiiimori/

おもしろい素材はいっぱい入ってるなって思いますね(George)

左からGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi Iimori

──お2人は今日が初対面なんだそうですね?

Masayoshi Iimori(以下・Masayoshi) : そうです。でも僕はGeorgeさんのお名前はかねがね。

George : 僕もお名前はかねがね(笑)。作品は聴かせてもらってます。

Masayoshi : はい、僕もそうです。

──そのお2人が今回、ONEPIXCELのメジャー・デビュー・シングル『LAGRIMA』でGeorgeさんが「TONDEKE」を、Masayoshiさんが「be with you」のリミックスを手掛けているわけですが、リミックスを引き受けたポイントがどこにあったのか教えてもらえますか。

Masayoshi : 僕は最近、アイドルのリミックスもやらせていただける機会も増えてきて。そのときには、やるからにはもうヴォーカルだけ残してそれ以外は全部自分のカラーにする勢いでやっていて。でも今回は、原曲がすごくポップなものだったので、メロディを残しつつ最近のサウンドにして。でも安直なフューチャー・ベースみたいなものにすると、それは自分のスタイルじゃないなっていうことになるので、ちょっと歪みの感じを加えたりっていうのは考えました。

──Georgeさんは1stフル・アルバム『monochrome』に収録されている「Blue Ocean」の作曲もしていらっしゃいますが、今回はいかがでしたか?

George : アイドルって結構神聖なものじゃないですか? それをこんなにむちゃくちゃなことにできるっていう…… ちょっと危ないこと言いそうになってますけど(笑)。

Masayoshi : ははははは(笑)。

George : まあアイドルの曲をむちゃくちゃしていい機会ってあんまりないので。逆に、クラブ・トラックをリミックスする方が制限が出てきちゃう気がして。「こういうことを求められてるんだろうな」ってわかっちゃうと、それに応えなきゃいけないしなっていうのもあるんですけど。ただここまでポップスだと、どうにでもできるというか。素材も、声を使っても楽器を使ってもいいっていうところで。選択肢はかなり多いので、僕はこういうアイドルとかの方がおもしろい素材はいっぱい入ってるなって思いますね。そういう意味では楽しくやらせてもらいました。

──お2人はONEPIXCELをアイドルというイメージで見ていらっしゃいますか?

George : そもそも、アイドルっていうものに対してあんまり何も考えたことがなかったので。だから3人組の歌も踊るグループっていうか…… でもたぶんライヴが終わってから(物販などで)写真の行列がめちゃくちゃできるっていうタイプの子たちじゃないですよね。僕はそこの境目がわからないんですけど。アイドルって言ったらいけない感じなんでしたっけ(笑)?

Masayoshi : ははははは(笑)。

──いやいや、そんなことはないと思いますけど(笑)。

Masayoshi : ガールズ・ユニットって書いてありますもんね。でも結構最近、みんなアイドル的な立ち回りに苦労してるのかわからないですけど、全員違う方向性を打ち出してるっていうか、ポップス・グループとかガールズ・ユニットみたいな。

George : バンドでも最近、よくわからなくなっちゃってるっていうか。「EDMバンド」とか、どっちなんだよっていう(笑)。最近、名前って結構どうでもいいなって。ONEPIXCELの1枚目のアルバムで言ったら、所謂アイドルっていう楽曲の形ではないなっていう気はするんですけど。僕はレコーディングもそのときに1回立ち会わせてもらったことがあるんですけど、すごく良かったですよ。ちゃんと歌って、ギミックがない感じで、しっかりレコーディングをやっていて、すごくしっかりしているなって。そういうのを見ると、結構ミュージシャンはグッときちゃうんで。

伝統的なJ-POPな感じは崩したくなかった(Masayoshi)

──それが今回のリミックスにも繋がっているわけですね。それぞれ、どんなところにおもしろさを見出してリミックスしたのか教えてもらいますか。

George : 僕がリミックスした「TONDEKE」は、曲の構成をどう捉えるかにもよるんですけど、二段サビみたいになってるイメージだったんですよね。サビがあってその前にもしっかりしたフックがあったので、そのどっちを使うのかっていうのと、あとは、配信とかだけではないので、お客さんが買ったときにある程度の原型は残しておきたいなっていうのは最初に思い描いて作りました。僕もバンドでダンス・ミュージックをやりますけど、だいたい4小節、8小節、16小節って偶数で曲が展開していくものが多いんです。でもこういうポップスになると、たとえばケツに1小節足されてたりとか。そこがある種J-POPの良い部分でもあるので。そういうところも含めて、ダンス・ミュージック的な尺の捉え方で、偶数で展開を作って回して行った感じですね。


ONEPIXCEL/TONDEKE (FULL VER.)

Masayoshi : 僕がリミックスした「be with you」は、ド直球の4つ打ちだったので、安直な考えなんですけど、4つ打ちの曲をリミックスしたときに、とりあえずハーフのビートにしたらおもしろいっていうのがあって(笑)。まずそれでビートを作って。でも構成がなかなかしっかりしていて。サウンドは最近のエレクトロな感じに寄ってるんですけど、歌のメロディだけ聴いたら伝統的なJ-POPな感じがあったので、そこはやっぱり崩したくないっていうのがあって。でもヴォーカルをいただいたときに、かぶせのヴォーカルとかと、リバーブ、ディレイで飛ばして重ねてあるヴォーカルがあって。それが使えるなって思ったので、それを要所要所に入れつつ、ブレイクで歌が入るところと、ビートが入ってきて低音が効くところもバチっと差が付くように作りました。

──GeorgeさんはMop of HEADで歌モノのアルバムを発表した際に、「歌モノもインストもトラックとして考えてる」という発言をしていらっしゃいましたよね。

George : ああ、そうですね。

──今回に関してはそのあたりはどう考えていたのでしょうか。

George : リミックスのときってヴォーカル素材をもらえるので、まずコードを自分で拾って、リハモ(Reharmonize)っていうコードを全部入れ替える作業をするんです。たとえばメジャーだったらマイナーコードにしてみたりとかで、それで同じメロディをハメてみて。コード理論的にはそのまま使えるので、それでどう聴こえるかっていうのは、僕は割と毎回提案しているというか。声も楽器、メロディ、音階に起こしてそれに対してコードを付けるということをやっているので。そういう意味で声も楽器って捉えてますね。あんまり同じコードでリミックスすることはないですね。メロディが明るくて歌詞が明るい場合は、逆にめちゃくちゃ暗い方向に持って行ったりとか。極端なところに毎回持って行きますね。

左から、George、Masayoshi Iimori

──「TONDEKE」は、メロディは明るいですけど、歌詞の内容を聴くと〈届きそうな気がして〉って歌いながら最後まで届いてないっぽいのが切ないというか。

George : 切ないですよね? 最後まで届いてなくて、「マジか!?」っていう(笑)。あとは“TONDEKE”っていう言葉をディレイでどこまで飛ばすかっていう。あと前作で、アコギの音を使っていたので、ONEPIXCELの曲をやらせていただくときは勝手にアコギをキモにしちゃおうっていう伝統を自分の中で作ったんですけどね(笑)。聴いてる人にも、ONEPIXCELの曲であっても「あの人らしいよね」っていうのを出せたらいいなって思ってアコギを入れてみました。

──Masayoshiさんは「be with you」のヴォーカルとの関係についてはいかがですか。

Masayoshi : 僕も結構コードを変えたい人間なんですけど、音楽理論とか全然わからないんですよ。僕の好きなコードがとにかく平行移動のコードなので。あと、トランスの曲とか昔のジャングル、ドラムンベースの曲とか、エピックな感じがすごく好きで。ああいう7thの「ファ〜」って鳴ってる感じを、ヴォーカルとかに合うように打ち込んだらあとはコピペで平行でいいようにっていう。今回はコードが簡単だったんで、あんまりそういうのはやってないんですけど、サウンドの面ではエピックな感じっていうのはすごくあって。パットの音とかをすごく昔のトランスみたいな音にして、でも古臭くないようにしたりとか。

George : いまトランスってめちゃくちゃおもしろいですよね?

Masayoshi : そうですね。トランスがおもしろいっていうか、昔トランスを聴いてた人が作る曲が結構おもしろかったりして。そういう感じなんですよね。だからコードが簡単だったのがある意味救いになったというのはありますけど(笑)。もっと本当に複雑なJ-POPとかだったら、また平行移動ばっかりになってた可能性もありますね。

──今回のリミックスは聴く側のイメージも持って作ったんですか?

Masayoshi : いや、それで言うと僕はそこに合わせても仕方ないなと思ったので、こういう曲を聴いたことがない人も、ONEPIXCELのシングルを買ってたまたま僕のリミックスが入っていたら聴く機会ができるので、そこでちょっと興味を持ってくれたらっていう感じですね。ONEPIXCELファンの人に合わせようっていうイメージはなかったですね。

George : ここに収録されている事実が1番大きいと思うんです。2人が誰かをリミックスするっていうときに、こういうジャンルじゃなくて、たとえばトラックメーカーのアルバムにリミックスでこの2人が収録されていたら、もしかしたらリンクする人はいるかもしれないですけど、逆にタイプがわかれているので、普段バンドを聴いてる人がこういう音楽を聴くきっかけになればいいというよりは、こういうミュージシャンがいるっていうことがもっと広まった方がいいのかなっていう気がしますね。いまはあんまり、ジャンルを狭めて活動するっていうことがない気もしているので。

どうやってパーティーを成り立たせられるのか

──いま活動しているフィールドについてお互い訊きたいことってあります?

George : (Masayoshiと)同じくらいの世代の子たちを見てると、俺もそれくらいに生まれたかったなっていうくらい、俺の周りはみんな解散しているね、バンドが。30歳にもなると(笑)。

Masayoshi : ああ〜でも、僕は最近思うんですけど、DJとか1人でプロデューサーとかやってると、引退とか解散とか、自分が好きなときにできるし、なんなら全然活動しなくても何も言わなければ引退したことにもならないし、1人で自分の動き方を考えられるのが大きいと思っていて。僕がバンドをやるのは無理だなって思う理由が、全体の繋がりを考えなきゃいけないっていうことで。曲を作るときもそうですし。でも自分が作ったものを作った通りに聴かせたいっていうのがあるので、僕はDJをやるけど自分の曲をめっちゃかけるのが1番大事だと思っていて。あとはライヴをやる方向にはいかないようにしようと思っていて。

左から、Masayoshi Iimori、George

George : ああ、ライヴ・セットにね? あれは事故る確率多いよね。

Masayoshi : そうなんですよ。結構最近ライヴ・セットをやる人が多いですけど、できる人はすごいなって。どこをどうやってるのかっていうのを伝えるのがむずかしいんですよね。DJなら、自分の曲をかけてるっていうことが価値に繋がるし、その間に意外な曲も挟めるから、そこで繋がりのおもしろさが生まれるから、「DJが曲をかけてるだけじゃん」っていう意見もあるけど、逆に曲をかけてるだけだから、いろんな可能性が広がるみたいなことがあるので。そこは重視していきたいんですよね。

George : なるほど。俺はDJやるときは逆に自分の曲はほとんどかけないもんなあ。なんでかっていうと、バンドのお客さんってクラブに来るかっていうとそんなにいないじゃないですか?

Masayoshi : そうですね。

George : DJのときは明らかにお客さんの感じが違うから、バンドの曲をかけたら盛り上がるようなシーンが出来上がっちゃってる文化もあるので。でも最近、本当におもしろいですよね、渋谷のクラブとか。

Masayoshi : そうですよね、ネックなのは狭さっていうか。アメリカだったら田舎でも1つ街に大きなクラブがあってそれが国中にあるから、そこを回ってツアーで稼ぐことができますけど、日本はそれが無理だし、僕なんかは東京、大阪、名古屋の行き来で限界だし、それだとツアー・ビジネスとして成り立たないので。でも逆に広いクラブがあったりツアー・ビジネスが成り立っていたら、もっといろんな人がミュージシャンとしておもしろい動きができてたんじゃないかなって思うんですよね。

George : それこそZeppとか、1,000人キャパでできる文化ができればまた別なのかもしれないですよね。でも、オリンピックが開催されるせいなのか、最近街が元気な気がする。また人がクラブに入りはじめた気がするけどね。

Masayoshi : いま、どうやってパーティーを成り立たせられるのかっていうのが考えられるようになってきてますね。日本が1つのマーケットとして世界に見られるようになってきたから、来日がすごく多いんですよね。この前もスクリレックスが来て僕も観に行ったんですけど、来日して人が来るのはいいけど、そこで終わりにしてたら何もなくなってしまうので。そこで終わってしまわないようにしなくちゃなっていうのはありますね。

George : それこそ、来日したときに共作できるようなスタンスがもっと作れればいいのかなって思いますよね。

George

──いまのクラブ・シーンにONEPIXCELのようなガールズ・グループの音楽は普通にかけられるような空気はあるんですか?

Masayoshi : いまも若干その空気はありますね。

George : たぶん、僕らが思っているより、海外の人たちの方がこういう日本のガールズ・グループっておもしろがる気はするんですよ。すげえちゃんとしているじゃないですか? ライヴもそうですけど、秩序がちゃんとしているっていうか。すごく良い子たちだし。そういうのが、外国の人たちからすると考えられないっていう気はしますけどね。それでサウンドを聴いたら、向こうの人たちからするとめちゃくちゃ新しい日本のポップスっていう感じになると思うので。

アイドルって、総合芸術みたいな感じ(Masayoshi)

──リミックスしたことでそれぞれの曲の歌詞も入ってきたんじゃないですか。

George : 普段、あんまり歌詞を聴いて音楽を聴かないんですよね。だから、余計こういうときにちゃんと聴けるっていうか、すげえって思うんですよ。

Masayoshi : それはありますよね。あと、リミックスが終わったときに歌詞を結構覚えてて、こういう印象に残る歌詞はすごいなって。

George : そうだよね。でも本当、普段は歌詞を聴かないんだよなあ。

Masayoshi : 僕も高校生くらいまではずっと歌詞を聴いてなかったですよ。なんか「歌詞がない曲を聴いてる俺の方がすごいんだ」みたいな(笑)。

George : ははははは(笑)!

Masayoshi : そういう中学生的な気持ちがあったので。でも逆にそれがプロダクションにおける自分の個性を確立されたのかもしれないですけど。そういう気持ちって大切だと思うんですよ。中学生のときに、ヒップホップを聴いてるのがちょっとカッコイイっていう軽い気持ちで聴いてた人がどんどんハマっていってラップをやり出したりとか。そういうのって絶対あると思うので。

George : そういう意味で(ONEPIXCELは)ものすごく充実したクオリティのものをやってますよね。俺は30年間、勢いでしか音楽をやってきてないことにいま気がついたっていうか。

一同 : (笑)。

George : 歌詞も曲も緻密で。しかもそれをライヴで再現するっていうのがすごいなって。誰にでもできることじゃないですよね。

Masayoshi Iimori

Masayoshi : アイドルって、総合芸術みたいな感じだから、すごいですよね。1つ1つのパーツがないとできないですから。僕が1人で曲を作って出すのとはわけが違うから。それはすごいと思います。

George : 期待も込められてるしね。

Masayoshi : デビューさせるっていうことのすごさっていうか。

──そのメジャー・デビュー作の中にそれぞれのリミックスが組み込まれてます。

Masayoshi : そう考えると、責任重大ですよね(笑)。だからこそ、自分のスタイルでできたのが良かったんじゃないかなって。

George : うん、そうだよね。

──ONEPIXCELには、今後どんなことを期待していますか?

Masayoshi : このスタイルのまま、ブレずに行ってほしいですね。

George : 3人とも、めちゃくちゃ良い子たちなんですよ。こんなに純粋に作品に対して頑張る人たちっていないと思うので、応援したいなって思います。

左から、George、Masayoshi Iimori


【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?
【配信価格】
単曲 540円(税込) / アルバム 1,500円(税込)
【ご購入ページ】
https://ototoy.jp/_/default/p/95375

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ONEPIXCEL

古→新

MOP of HEAD

古→新

Masayoshi Iimori

古→新

LIVE SCHEDULE

ONEPIXCELメジャー・デビュー・シングル「LAGRIMA」リリース・イベント・ツアー
2018年3月4日(日)@Space emo池袋
時間 : ①OPEN 10:30 / START 11:00 ②OPEN 14:00 / START 14:30

2018年3月5日(月)@HMVエソラ池袋 店内イベント・スペース
時間 : 19:30〜

2018年3月6日(火)@ニコニコ本社イベントスペース
時間 : 19:30〜

2018年3月7日(水)@タワーレコード渋谷店 4F イベントスペース
時間 : 18:30〜

2018年3月8日(木)@SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
〈MARQUEE祭 Vol.10〉
時間 : OPEN 15:00 / START 15:30

2018年3月9日(金)@タワーレコード横浜ビブレ店 店内イベントスペース
時間 : 19:30〜

2018年3月11日(日)@ららぽーと柏の葉本館 2Fセンタープラザ
時間 : ①13:00〜 ②15:00〜

2018年3月17日(土)@HMVイオンモール浦和美園 店内イベントスペース
時間 : 15:00〜

2018年3月17日(土)@アリオ川口 1階センターコート
時間 : 19:00〜

2018年3月18日(日)
詳細は後日発表!
※都内某所対バン・イベント予定

2018年3月19日(月)詳細は後日発表!
※対バン・イベント予定

2018年3月21日(水・祝)@タワーレコードグランツリー武蔵小杉店 店内イベントスペース
時間 : ①13:00〜 ②15:00〜

2018年3月24日(土)@石山U☆STONE
〈SHIGA IDOL COLLECTION 〜2018 Spring〉
時間 : ①OPEN 11:30 / START 12:00 ②OPEN 16:00 / START 16:30

2018年3月25日(日)@あべのHoop 1F オープンエアプラザ
時間 : ①13:00〜 ②15:00〜

メジャー・デビュー・シングル「LAGRIMA」発売記念
ONEPIXCEL SPECIAL FREE LiVE〈FREE&FREE〉開催決定!!
2018年3月31日(土)@代官山LOOP
時間 : OPEN 17:30/START 18:00

>>> MORE INFO

PROFILE

ONEPIXCEL(ワンピクセル)

左から鹿沼亜美、田辺奈菜美、傳彩夏

鹿沼亜美、傳彩夏、田辺奈菜美からなる3人組ユニットONEPIXCEL(ワンピクセル)。
これまでに、シングル2枚、ミニ・アルバム1枚、アルバム1枚をリリース。

アイドル大型フェス〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2017〉や〈@JAM EXPO 2017〉を始め数々のイベントに出演し、他を圧倒するパフォーマンスと自然体のゆるいMCで多くの観客を魅了し、全国的にファンが急増中。

>>> 公式HPはこちら
>>> 公式ツイッターはこちら

この記事の筆者
岡本 貴之

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9・10 新たな伝説が川崎で始まるー〈夏の魔物〉激動の12回を、成田大致&ATFIELD青木勉が語り尽くす

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2ndフル・アルバムの予約受付を開始!──鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界

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【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!

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diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?

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トランス×メタルの近未来的サウンドを鳴らす“インドアバンド”──BLOOD STAIN CHILDの夢とは

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【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP

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忘れらんねえよ、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』リリース&インタヴュー掲載

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シティポップの息の根を止めるペドラザって一体何者?!──diskunionからの刺客〈第2弾〉

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diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星

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さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース

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インタヴューで迫る、ジャズ・トリオ、Re-Trickのスリリングな新作──MV公開、6月14日よりハイレゾ先行配信も決定!

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内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン

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さよならだけが人生さと唄う18歳ーーシンガー・ソングライター、山﨑彩音の心の底に迫る

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ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバムを1週間先行配信&インタヴュー

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日本語ジャズの楽しさをーールパン音楽でおなじみコーラス・グループFujikochansを大野雄二がフィーチャー

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7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載

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メンバー脱退とバンド継続の“破壊と創造”ーー歌うアホウドリ、4曲入り1stEPをリリース

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ツボを心得たポップ職人・杉本清隆、9年ぶりの新作をハイレゾ配信、インタヴュー掲載

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ライヴ・イベント〈GIRLS 3×3〉から生まれた、サンナナニ × THE LIPSMAXによるスプリット・ライヴ・パッケージ、独占ハイレゾ配信開始

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忘れらんねえよ、新曲3曲を含む濃厚なるベスト・アルバムを配信開始、そして2ndミニ予約スタート

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THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る

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〈GIRLS 3×3〉スペシャル座談会、THE LIPSMAX x サンナナニ x DIALUCK

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H ZETTRIO インタヴュー——3人の人間力が表出した“奇跡的なアルバム”

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メロコア系からストレスフリーなインストへ――you you you all the same 1stEP発売インタヴュー

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Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載

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huenica『田の人と旅の人』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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歌うアホウドリ、1stフル・アルバム『無我夢中』を配信&インタヴュー掲載

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夏の魔物、3rdシングル発売記念第一弾、成田大致、ケンドー・チャン、玉屋2060%座談会掲載

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イロメガネ、2ndミニ・アルバム『37.2℃』ハイレゾ&フリーDL配信

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藤岡みなみ&ザ・モローンズ、3rdミニ・アルバム配信&インタヴュー

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セカイイチ、ファンクなグルーヴ鳴らすニュー・アルバム配信&インタヴュー

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ORIGA『My Way』レビュー

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忘れらんねえよの「これまでと、これから」ーー無観客ライヴ&全力野球など音楽以外の企画を全力で振り返る

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KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー

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ハチスノイト、新作ハイレゾ配信&インタヴュー、彼女が挑戦する「声」の無限性とは

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THE TON-UP MOTORSフロントマン、上杉周大初のソロ・アルバム配信&インタヴュー

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Chano『この世界』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー

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早朝からハードコア!? なバンドが2ndフル・アルバムをリリース! ー〈朝コア〉終了直後のI LOVE YOU ORHESTRAに突撃インタヴュー!

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the audio pool、2ndアルバム先行配信&インタヴュー

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the coopeez『rucksack』を配信スタート & the coopeez・藤本×忘れらんねえよ・柴田の対談を掲載

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忘れらんねえよ、3rdアルバム完成記念・3回連続単独インタヴュー その①梅津拓也(ベース)

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井上仁志『井上の叫び』リリース記念!! インタヴュー掲載!!

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新たな日本のソウルへの冒険、ORIGINAL LOVE最新作『ラヴァーマン』&旧譜をハイレゾ配信開始!!

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5年半振りのケラ&ザ・シンセサイザーズと24年ぶり(!)の有頂天の新作をハイレゾ先行配信!!

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忘れらんねえよ 全力中年 第4弾 全力ドミノ 挑戦編 8日間カンヅメで6万個並べて日本記録達ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之6万字生レポート

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トーキョーキラー、1stアルバムを独占ハイレゾ配信開始

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コッテルの“黒い部分”が詰まった新作ミニ・アルバム&インタヴュー

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Aureole、全曲リテイクのベスト・アルバムをタワレコ渋谷限定リリース!! 前代未聞企画でタワレコ渋谷店をジャック!

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斉藤由貴、デビュー30周年記念のニュー・アルバムをハイレゾで配信開始

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忘れらんねえよ、5thシングル『ばかもののすべて』配信開始&インタヴュー掲載

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川井憲次による、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」オリジナル・サウンドトラックをハイレゾで!

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dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

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Qu、1stアルバム『switch』をハイレゾ配信&インタヴュー

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DPG、4thニュー・シングルを先行配信スタート!! 新メンバー、塚本舞、李 星帆、インタヴュー掲載!!

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ルパン名曲をジャズ・アレンジ!! Yuji Ohno & Lupintic Fiveの新作ハイレゾ配信

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TM NETWORK、『QUIT30』をハイレゾ配信スタート!!

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Lööf『Frog Songs For Whales』をハイレゾ配信&インタヴュー

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kilk records session 2014 第9回 「2.5D」ディレクター、比留間太一

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本棚のモヨコ『TOMORROW NEVER KNOWS』リリース&インタビュー

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Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード

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LIFESHOP、ニュー・アルバムから期間限定フリー・ダウンロード

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kilk records session 2014 新音楽時代 vol.7は永田純「新しい音楽をつなぐ考え方」

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kilk records session 2014 第8回 高野修平「新しい音楽マーケティングとは?」&2014年フリー・サンプラー配信開始

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.6は劔樹人「新しいマネージメントの考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.5は出川光「新しいプロモーションの考え方」

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THE MACKSHOW、全編ノンデジタルのアナログ・テープ一発録り音源をハイレゾでリリース!

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忘れらんねえよ 24時間Ust番組「24時間、バンドやろうぜ。~愛はバンドを救う~」ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之24時間耐久生レポート

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勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム

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祝・月見ル君想フ10周年!! セカイイチ × bananafish × 寺尾ブッダの座談会を掲載!!

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OAUの公開DSDレコーディングをレポート & 彼らの新作をハイレゾで予約受付開始

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J.P.NAYUTA『From now on,I will begin all』をハイレゾ・リリース&フリー配信、インタヴュー掲載

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忘れらんねえよ、メジャー1stミニ・アルバム『あの娘のメルアド予想する EP』配信開始&インタヴュー掲載

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カラスは真っ白『おんそくメリーゴーランド』リリース&インタヴュー

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Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施

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自由模索クラブ『野生の馬』をHQD配信!! 未発表曲をフリー・ダウンロード配信!

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Robert de Boron『ON THE RAINBOW』リリース & インタビュー

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忘れらんねえよ『この高鳴りをなんと呼ぶ』発売記念 無観客LIVE レポート

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LIVE REPORT『ビューティフルドリーマー』 リリース記念〈フラワーカンパニーズ premium live "ビューティフルドリーマー"〉

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KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!

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高野寛ライヴ音源DSD独占配信&インタビュ—『Live at VACANT [ONE, TWO, THREE]』

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fantaholic『Me, You, Synthesizer』インタビュー

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