2021/09/21 19:30

先週のオトトイ(2021年9月21日)

OTOTOY編集部が先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOY編集部が自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

今週の追加曲を編集部コメントと共にご紹介。

ーEGO-WRAPPIN'節炸裂のイケイケ・チューン (西田)

ー2020年代に突入してもなおアップデートを続ける、バッファロー・サウンド!(高木)

ー4分30秒のなかの起伏が聴くものの心を優しく掻き乱す。佐藤千亜妃の真骨頂。(高田)

その他追加曲は、butaji “free me”ニガミ17才 “HEELS”Dos Monos “地下熱”JINTANA & EMERALDS “Drip Trip”小谷美紗子 “眠れない”kiki vivi lily “Lazy”Placebo “Beautiful James”
Spotifyで試聴の後はぜひぜひOTOTOYで音源の購入を。

編集後記

オダギリジョーの犬役
NHKで金曜10時から放送されていたドラマ「オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ」がおもしろくて2回見た。池松壮亮、オダギリジョー、永瀬正敏、麻生久美子、本田翼というメインキャストに加え、大河ドラマばりの名バイプレイヤーの総出演。さらには、大好きな「時効警察」と「濱マイク」のテイストに完全に虜になってしまった。正直に言えば、キャッキャしているうちに、放送が終わってしまったのだ。とにかく満足度がすごく高い。早く次回が見たい。きっと次も2回見ることになるだろう。(西田)

コロナか!?
せっかくの三連休、天気も最高だったのに初日から風邪とおぼしき症状でノックダウン。ついにコロナにやられたかと思いましたがひたすら寝まくってなんとか回復。まだ鼻が詰まっていて味覚が割と死んでますがとりあえずは大丈夫そうです。ひたすら寝まくったので夢ぐらいしか見てないんですが、学生時代していた配達のバイト先で働いている設定でめちゃくちゃ大事な荷物をなくすっていう嫌な夢で目が覚めたのだけは覚えてます。多分死ぬまで荷物無くす夢と大学を卒業できない夢は定期的に見る気がしますね。皆様もどうかお体ご自愛くださいませ。(高木)

7人編成のNOT WONKをみた
1月にリリースされた『dimen』のリリース・パーティーでもあり、何度も延期されてきたワンマン・ライヴでもあるこの日のNOT WONKは、ギター、キーボード、サックス、コーラス&パーカッションの4人を加えた7人編成でした。7人編成のNOT WONK、7人編成で演られる『dimen』、もうそれだけで心が滾る。はじまればその轟音と有無を言わせぬ格好良さは文句なし。ほのかに見え隠れする「大人数で引き算をやる難しさ」も、その先に未知の世界があると思うのであればまた良し。アルバムが再現演奏された『dimen』最終曲の “your name” から本編ラストの “Landfall” へ。そのアウトロで7人が奏でる轟音を浴びているとき、これは今年一番幸せな音楽時間じゃないかと思っていました。また聴かせてほしい。(高田)

先週のカヴァー・ソング

カヴァー・ソング好きの編集部西田が最近サボっているので、先週の〜ではなくなってしまいましたが、これを取り上げないでどうする?!という作品を西田に代わりご紹介。ハンバート ハンバートが影響を受けたルーツ的フォークソングから青春時代を共に過ごした曲まで2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズ第3弾『FOLK 3』から、“今夜はブギー・バック (smooth rap)” です。力が抜けているようでいて確固たる芯が隠しようもない「ブギー・バック」は必聴。同収録の “浪漫飛行” も良いですね。

先週の特集記事

REVIEWS : 029 モダン・コリアンな新譜 (2021年8月)──内畑美里

REVIEWS : 030 ジャズ(2021年8月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

chilldspotは10代をどう過ごしたのか?──これまでの歩みを映した初アルバム『ingredients』

MyDearDarlin’が伝えたい、アイドル活動の心得

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.134 最近気になる、あの音楽

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