18の視座からの解体・再構築で示したサニーデイ・サービスの「いま」──『the SEA』ハイレゾ配信開始

今春、ゲリラ・リリースとなったサニーデイ・サービスのアルバム『the CITY』。そしてほぼ間髪を入れず、Spotifyのプレイリストという形で順次発表された『the CITY』収録楽曲のリミックス・再構築プロジェクト『the SEA』。2018年の5月7日から6月25日までの間、自身による「FUCK YOU音頭」を含めて、総勢18名が『the CITY』の楽曲を、リミックス / リアンレンジ / カヴァーなどなどさまざまな方法で解体・再構築したプロジェクトである。そしてこのプロジェクトの6月25日をもって完結、そしてサニーデイ・サービスの1枚の作品としてリリースされ、今夏話題を集めた。OTOTOYでは本作のハイレゾ配信を開始するとともに、これまで存在しえなかった不思議なスタイルのアルバムに関して、曽我部恵一に本作品の意図をインタヴューした。

総勢18組のアーティストによる『the CITY』再構築アルバム・ハイレゾ配信開始!


『the CITY』ハイレゾ配信中


INTERVIEW : 曽我部恵一

『the CITY』の冒頭を飾った「ラブソング 2」の、まさかの音頭アップデートで話題を呼んだ「FUCK YOU音頭」にはじまり、いわゆるトラックメイカーだけでなく、プロデューサー、シンガーなどを巻き込んでSpotifyのプレイリストという形でリリースされた『the CITY』解体・再構築プロジェクト『the SEA』。自らの「FUCK YOU音頭」も含めて、SSW、DJ、ノイズ、現代音楽、ヒップホップ・トラックメイカーなどなどさまざまな出自を持った18組のアーティストが18曲を手がけている。こうしたアルバム1枚を通して聴くと、いわゆるリミックス・アルバムとも違った、サウンドの匿名性とサニーデイ・サービスのサウンドとしての同一性が危ういバランスでせめぎ合うスリリングさがある。プロデュースやリアレンジといった行為に対して、鋭利な批評性も内包したそんな作品となっている。

オリジナル・メンバー、丸山晴茂の死など、サニーデイを巡るさまざまな状況のなかで、そのバンド・ヒストリーのなかにおいても、異端とも言える作品をリリースした曽我部恵一に話を訊いた。

インタヴュー・文 : 河村祐介
写真 : 石垣星児

バンドというのを隅に置いてバンド解体ごっこをする

──今回、リミックス・アルバムというかさまざまなアーティストによる再構築・再解釈アルバムという体裁。Spotifyを使って発表などなど、なにか「サニーデイ」という屋号に関して、さらに解放された自由さを楽しむみたいなところがあるのかなと。

「楽しんでいる」というよりはサニーデイ・サービスというバンドでの実験と可能性の模索をしてる。サニーデイ・サービスにとって『DANCE TO YOU』というアルバムは、バンドの再出発点で。あのアルバムは実はそんなにバンドっぽくないんですよ。今までのサニーデイというバンドがあの作品で終わっている感じもあるし、はじまっているような気もする。今作『the SEA』は「『DANCE TO YOU』からはじまったものは一体どこまでいくんだろう」というところでやってみたところがあって。そんなチャレンジと実験ですね。一連の『Popcorn Ballads』や『the CITY』もそういう要素が含まれた作品です。さらに今作は人の手を借りてそれをやってみたという感じですね。他人がやってるわけで、もうこの先はないだろうという感覚もある。

──なるほど。サブスクの使い方という意味では『Popcorn Ballads』から3部作的な感じもありますけど。いまのお話を聞いていると『DANCE TO YOU』から始まって本作までという感じなんでしょうか。

『DANCE TO YOU』というのが出発点としてあって、『Popcorn Ballads』からの3部作という感じですかね。

──サニーデイはライヴの集客が大きく変化したと言われていますよね? 実感というのはあるんでしょうか。客層の若返りが今回の大胆な企画への後押しになったというか、「これくらい遊んでも良いのかな」というのが生まれたのではないかと思っていて。

お客さんが増えたのは『DANCE TO YOU』のところからなんですよ。若いお客さんも含め、あのリリースの後、お客さんが増えて。この間行った韓国でも『DANCE TO YOU』が好きで、サニーデイはそこから入ったという人もいて。だからと言ってお客さんが増えた状態をキープするために、『DANCE TO YOU』みたいな作品をまた作るというのは、ないわけで。そんな中で自由に遊ぶことをみんなが面白がったり議論してくれたらいいなと思って作ったところはある。

ふたつ目のきっかけは『DANCE TO YOU』のツアーの時に『DANCE TO YOU』のリミックス・アルバムを作ったんです(『お土産用 DANCE TO YOU』)。そのリミックス・アルバムを、ある時、そのツアーに参加していなかった(丸山)晴茂君に聴かせたのね。そうしたら晴茂君が「オリジナルの『DANCE TO YOU』より良いじゃん」って言ったの(笑)。無責任でしょ(笑)。そう言われて、作品の崩れたところが面白いということはたしかにあるよなと思ったの。そういうものを目指さなきゃいけないんじゃないか、とも思った。それが『Popcorn Ballads』のアイデアになり、『the CITY』と今作へと繋がっていった。だから晴茂くんの無責任な一言ありきなんです、実は(笑)。

──なるほど。

だから『the CITY』のアルバム制作開始の際のミーティングで、「この曲は誰にふろう」、「サニーデイ・サービスを解体したものを出しましょう」という話はすでに出ていた。「FUCK YOU音頭」というのも、ついでにできたし(笑) 。

──ついでに(笑)。じゃあ、各プロデューサーに渡す前の、プリプロみたいなものが発展して1枚のアルバムにちゃんとなりつつ、そして当初の目標だった解体・再構築された「the SEA」を出したという感じなんですね。さらに今回はそれぞれ、Spotifyのプレイリストで、2、3曲ずつくらいを1ヶ月半くらいで出していきました、このアイデアというのはどこから来たのでしょうか。

やって下さるリミキサーさん、プロデューサーさんによって上がってくるのがバラバラなので、自分たちが待っている感じをそのままお客さんに伝えたらおもしろいなと思って。それが果たして正解かどうかは全くわからないけど。

──じゃあ、アレは完パケが来た順なんですか。

ほぼ来た順。

この感覚は、謎

──リミキサーの方やプロデューサーの方とのコミュニケーションはそれぞれ個別にしっかりされたんですか? それとも丸投げという感じですか?

もう投げっぱなしですね。煮るなり焼くなりお好きなように、という感じで。こちらの意図が伝わるとみなさんそれを汲んで下さるので、だからなるべくこちらの意図を伝えないように。その人のセンスでどう遊んでくれるかなという期待オンリーでお願いしていました。

──では、プロデューサーをセレクトするということだけが、今回の曽我部さんのディレクションでそれ以外は何もないということでしょうか。

そうです。

──『DANCE TO YOU』のリミックス・アルバムは、わりとオーソドックスなダンス・ミックス・アルバムという感じはありますけど、今回は全く違いますよね。

できれば、その人が関わることで、元の楽曲の角度や深さが変わっていくような人に頼んでいきたいと思いました。だから、弾き語りの人でもアリ。さっちゃん (平賀さち枝)とか、リミックスはやってないだろうからカヴァーしてもらおうという感じで。だから感覚的にはリミキサーというよりも、プロデューサーという感じ。

──さっきの話であれば、やっと最後の音源が到着して、曽我部さんもやっとこのアルバムの全貌がつかめたという状態だと思います。1枚のアルバムとして聴いてみてどうですか?

当たり前だけど「自分ではできないな」というのがまずひとつ。それと聴いていてドラマチック。スーパーとかコンビニでランダムに曲が流れるように「この曲が流れた後にこんな曲が流れる」みたいな偶然性がある。それがすごく良い。

──サニーデイを解体するという最終形として、曽我部さんが思い描いたものができた、という感じですね。

そういう方法論のことだけじゃなくて、単純に音楽としていろんなサウンドが次から次へと出てくるのは、すごく楽しい。コンピレーションでも無いし、サニーデイ・サービスのフル・アルバムということでも無い。この感覚は、謎 (笑) 。

──ひとつ近いところがあるとすればヒップホップのアルバムの感覚に近いかな、と思いました。ビートメーカーがいっぱいいて、いろんな音色があるんだけど、ラッパーのアーティスト・アルバムになっているという。

そうかも。でも、そこよりも、さらにちょっと匿名的じゃないですか。

──そうですね。元のアーティストの素材や楽曲の使い方もバラバラ、カヴァーもあるという意味では。ちなみに人選はわりと日頃聴いているアーティストという感じですか?

この人に頼みたいなとか、この人面白いだろうなっていう人ですね。MAYAKU君とかは彼の普段の感じを期待して頼んだら、とんでもないものが上がってきた (笑) 。

──しかも彼のこれまでのプロダクションと比べても異質な感じ。

そう。単純にたまげたし、すごいなと思いましたね。

──あとは世代的なところが結構バラけているじゃないですか。

下はbetcover!!のヤナセ君。彼は10代。上は鈴木慶一さん。

──最も衝撃的だったリミックスはありますか。

慶一さんはキャリアにあぐらをかかない壊れたリミックスを作ってくれました。パラ・データを送ったときに、「サイケを極めます」という返信が来たんです。やりとりはそのひとことだけだった。

──1990年代なんかに比べると、わりといまリミックス・アルバムって存在感ないものじゃないですか? 「リミックス・アルバムもおもしろい文化なんだよ」という、再度のプレゼンみたいな部分もあったのかなと思うんですが、いかがでしょうか?

自分としては、音楽のリリース形態なんて、結局なんでも良いと思っていて。リミックス・アルバムだろうが何だろうがいいというか。俺、レゲエのワンウェイ・アルバムが大好きなんです。ああいうの自由でいいじゃないですか。本当にやりたいことをやりたい人が好きなようにやったら良いんじゃない、というのは思うよ。リミックスでもなんでも。

サニーデイ・サービスの今後

──冒頭の話でも出ましたけど、『DANCE TO YOU』からはじまって、本作までの4つの作品があって、『the SEA』という作品がその4作のある種の最終章でありながらサニーデイとして続いていくための可能性の追求みたいな部分もあるのかなと。

晴茂君が亡くなってしまった訳ですけど。晴茂君がいない2人組のサニーデイというのは変な感じなんです。かなり居心地が悪い。晴茂君がいる3人がサニーデイ・サービスなので。でも、2人で活動せざるを得ないというのが『DANCE TO YOU』からはじまって。それでやるしかない、「じゃあ、この2人のこの居心地の悪さとか喪失感とか欠けた感じを作品にしていこう」という動きとしては、これが最後の形です。そういう感覚を反映した作品、次はもう無いかなとは思うんですけど。3人組なのに2人組でやらなくちゃいけないという歯痒さだったり、逆に自由さだったりを追求するのはここで終わり。今後どう活動していこうかというのも含めてまだなにも考えられて無い。

──今回も丸山さんの「『DANCE TO YOU』のリミックスが面白かった」という言葉から始まったところがあって、今後はもうそういうことは起きないということですよね。

サニーデイは、晴茂君のひとことみたいなのが効いてくることが多くて。そういうものが無くなったのが残念だよね。

──ときにある種の起点になるような存在が丸山さんだったんですね。

そう。もうそういうことが貰えないな、という。

──単純に離れていても、そういうのがあればまた違うんでしょうけど。

まさしく「『DANCE TO YOU』のリミックスが面白かった」という言葉からここまで作ったというのがあって。晴茂君が『the SEA』を聴いて結構満足してくれるんじゃないかな、というのはあります。だからそこまではやった。

──区切りの後で、サニーデイなのか、ソロなのか次の作品みたいなものって考えられてますか?

サニーデイ・サービスという形で、自分たちがこの1、2年でやってきたこと、そして起こったことを整理するのにちょっと時間がかかると思うんです。だから、なにも考えずに音楽聴いたりとか、田中と僕という残されたふたりだけでできることが果たしてあるのか、というところも含めて考えていかないとなと。ふたりで作ったものが果たしてサニーデイ・サービスと言って良いものか、というのもいまは全然わからなくて。その辺から考えようかなと。でも、だからといって活動は途切れさせたく無いから、活動の中で見えてくるものがあればと思っているところもあります。この間、晴茂君が亡くなったという発表の後、はじめてのライヴを2デイズ、韓国でやったんですけど。昔、晴茂君が叩いていた曲をいっぱいやりました。その時に一生懸命できるところもあればすごく寂しいと思ってしまうところもあって。感情的にすごく難しかった。何かこれでやっていこう、というのがまだ見えたわけではないです。作っているものは実はあるんですけど、それをどうしていくべきかというのはまだ見えていないですね。

LIVE INFORMATION

サニーデイ・サービスの年末のワンマン・ライヴ決定
サニーデイ・サービスの世界
2018年12月19日(水)
@LIQUIDROOM
出演 : サニーデイ・サービス
曽我部恵一、田中 貴
新井 仁、岡山健二、小田島等、鈴木正敏、高野 勲、中村ジョー、細野しんいち
時間 : open 18:30 / start 19:30
料金 : 前売 ¥4,500(オールスタンディング・税込)
【プレイガイド最速先行予約】10/10(水) 20:00 〜 10/14(日) 23:59
http://w.pia.jp/t/sunnydayservice-of/
【一般発売日】10月20日(土)10時〜
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:131-012)
・ローソンチケット 0570-000-777(Lコード:70119)
・イープラス http://eplus.jp(pre-order 先行予約:10/15 12:00-10/17 23:59)
・岩盤 http://ganban.net
info SMASH 03-3444-6751 http://smash-jpn.com

PROFILE

サニーデイ・サービス

曽我部恵一(Vo,Gt)、田中貴(Ba)、丸山晴茂(Dr)からなるロックバンド。1994年メジャーデビュー。1995年に1stアルバム『若者たち』、翌年2ndアルバム『東京』をリリース。「街」という地平を舞台に、そこに佇む恋人たちや若者たちの物語を透明なメロディーで鮮やかに描きだし、多くのリスナーを魅了し続けている。2016年8月には10枚目のアルバム『DANCE TO YOU』を発売。2017年6月、事前告知なしでアルバム『Popcorn Ballads』をApple Music、Spotify限定で配信リリースし、J-POPチャート1位を記録するなど多くのリスナーから支持された。2018年3月、アルバム『the CITY』をリリース。最新作は、総勢18組のアーティストが『the CITY』の解体と再構築を試みるアルバム『the SEA』。大きなインパクトを与えた「FUCK YOU音頭」を皮切りに、リミックスがSpotifyプレイリストで約2ヶ月に渡りリアルタイムで更新され全18曲が完成。その後配信リリースを経て、8月29日にアナログ盤が発売された。

【公式HPはこちら】http://www.sokabekeiichi.com/

この記事の筆者
河村 祐介

わからずや

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カリフォルニア・シーンのキーマンふたりによる、サイケデリックな宇宙絵巻――独占ハイレゾ配信

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【連載】OTOTOYで配信中のクラブ・ミュージックまとめ連載――More Beats + Peaces Vol.5

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坂本慎太郎が配信&7インチ・オンリー・シングルをリリース!

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Watusi(COLDFEET)が、〈OIRAN MUSIC〉から”テクノ”なアルバムをリリース!

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Why Sheep? 、ポスト3.11な新作『Real Times』を独占ハイレゾ配信

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新作『You're Dead』ハイレゾ配信開始! フライング・ロータス、ジャズへ!

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【連載】OTOTOYで配信中のクラブ・ミュージックまとめ連載――More Beats + Peaces Vol.4

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エイフェックス・ツイン13年ぶりの新作『Syro』、ハイレゾ配信開始

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Yamasuki、フレンチ発珍妙日本語レア・グルーヴ再発

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独占ハイレゾで聴く、Keisuke Kondoによる緻密なるエコーの表現

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Basement Jaxx、ニューアルバム配信開始

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OTOTOYで配信中のクラブ・ミュージックまとめ連載――More Beats + Peaces Vol.3

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Languageによるニュー・シングルを独占先行ハイレゾ・リリース

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1ヶ月のOTOTOY配信中のクラブ・ミュージックまとめ連載

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ハイレゾで聴く、Robert de Boronによる待望の新作!

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坂本慎太郎ソロ作品一挙配信開始

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OTOTOY初!クラブ・ミュージックを巡る新連載“More Beats + Pieces”

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3回忌を迎える元MUTE BEATベーシスト松永孝義、未発表ライヴ音源をハイレゾ音源で独占先行配信

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鈴木信之によるビート・プロジェクト、N'gaho Ta'quiaのタイトルをハイレゾ配信

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【最高音響】ホンダブヒロアキ・ファースト・アルバム!! 煙立つ極太ベースをハイレゾで配信開始

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【Warp】ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーの約2年ぶりとなる新作アルバム『R Plus Seven』

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この国のエレクトロ新世代、KAZURAMOS登場

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Kan Sanoのセカンドをハイレゾ配信

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エレクトロニック・ビーツ・ミュージックのバイブル第4弾! HQDクオリティで配信!!

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【PROGRESSIVE FOrM】Pawnこと梅沢英樹による6枚目のアルバム『Portrait Re:Sketch』

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ALMA DE STELLA『ZENITH SKY』をHQDにて配信スタート

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Ovall、3年8ヶ月ぶりの2ndアルバムをリリース&インタヴュー!

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この記事の編集者
河村 祐介

わからずや

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