小さな奇跡のような日常を綴るROSE RECORDS 2作品――曽我部恵一&Hi,how are you?、フル・アルバムを同時リリース!

クリスマス・イヴに曽我部恵一が主宰するインディ・レーベルROSE RECORDSから2作品、届きました。一作は曽我部自身のフル・アルバム。2014年冬のある一夜で曽我部がつくりあげた弾き語り作品『My Friend Keiichi』。何とも幻想的で、どこか懐かしく、どうにもメロウで、不思議な魅力に満ちあふれた11の楽曲。真夜中の息づかい、温かく包み込むギターの音色、そして、どこかに感情を置いてきてしまったかのような曽我部の透明な歌声。今回もOTOTOYはハイレゾ音源で配信しています。その生々しさ、ぜひともハイレゾで。

そしてもう一作は京都の2人組、Hi,how are you? が前作からたった4ヶ月のスパンでリリースするフル・アルバム『にこいち白書』。全編を通してウロウロと漂う一末の切なさをアクセントにしながら、シンプルな暖かいサウンドで甘酸っぱい恋の物語ばかりを描いた11曲。あなたの日常を色付けるポップ・ミュージック2作品をぜひともプレゼントとして受け取ってください。

曽我部恵一『My Friend Keiichi』

曽我部恵一の歌声は、繊細に音を再現するハイレゾで

曽我部恵一 / My Friend Keiichi

【配信形態 / 価格】(各税込)
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 249円 / アルバム 2000円

【Track List】
01. 海までの道をきみと歩いてる / 02. 12号車 / 03. 釣りをしてる女の子 / 04. 蜘蛛の旅 / 05. ハッピーフラワーソング / 06. 今夜、大きな船で / 07. 想像のベッドから / 08. 生活 / 09. 椿 / 10. 明かりを消したら / 11. うたうんじゃないかな

現実は小さな奇跡の連続で起きている

東京での或る夜の出来事について想像する。11月15日、電車を降りた瞬間に冷気で鼻がつんとしたり、朝日の暖かさについ手を合わせて「ありがたや」と思う、冬のはじまり。そんな季節のある一夜に制作された作品が曽我部恵一の新作『My Friend Keiichi』。制作から1ヶ月と少し経った12月24日にリリースされる。このスピード感もあってか、タイトルもあってか、録音現場であったであろう温度がまだ残っているような温もりある作品に仕上がっている。言葉と言葉のあいだに流れる親密な間は、神秘的なほどに優しい。

ソロの時は特にだが、彼の書く詞はいつも小説のごとく描写的で、誇張はなく、聴く人を別世界に連れて行く的冒険もない。例えば、1曲目「海までの道をきみと歩いてる」では「自転車が濡れてる 雨が降ったのかな?」とあり、そりゃそうだ、そりゃそう思う。なんだけど、なぜこの人が言うことで、現実はそのままでこんなにきらめくのだろう。この声の成せる魔法だろうか。また「12号車」では新幹線の1〜14号車について、それぞれの思いやそれぞれ隣り合った車両同士の穏やかな関係を描き、少しの想像で日常はこんなに愉快になるんだよと教えてくれる。それは蜘蛛の視点から街を見た「蜘蛛の旅」でもそう。

しかし、それら自体は彼が今までやってきたアプローチと別段変わったことではない。重要なのは、うん、やはり奇跡は真夜中に起きるということだ。今までの作品と同様、本作も一つの作品集として位置づけることが出来る。しかし本作が特別なのは、或る夜のドキュメントであるということ。もちろん派手な出来事は何も起こらないけれど、この夜に、この音、この声、息づかい、そしてこの11篇の物語が一晩のうちに重なったことは、聴いてしまえばそれは奇跡だったとしか思えない。

ハリウッド映画的観点で言えば、今日はクリスマス・イヴ、一年の中で最も奇跡が起こる夜である。もしも望む奇跡が起こらなさそうなら、家に帰ってこの作品を。年末気分を味わいながら、現実は小さな奇跡の連続で起きていると、今年も起きていたと、来年も起きるんだと、しみじみ感じることが出来るだろう。(text by 水嶋美和)

Hi,how are you?『にこいち白書』

Hi,how are you? / にこいち白書

【配信形態 / 価格】(各税込)
ALAC / FLAC / WAV(16bit/44.1kHz) : 単曲 150円 / アルバム 1200円
mp3 : 単曲 150円 / アルバム 1200円

【Track List】
01. ガム / 02. ナポ / 03. アド / 04. GHOST WORLD / 05. GOSSIP GIRL / 06. デートごっこ / 07. あせらなきゃ! 恋 / 08. コーヒーゼリー / 09. メロンパン / 10. にこいち白書 / 11. 1992

Hi, how are you? の季節

夏休みこどもアニメ劇場、スーファミ、ガリガリ君、学生時代のモラトリアム、昔の友達の話。あいつ今何やってんのかなあ、みたいな感じ。

Hi, how are you? ことハイハワの原田(ギター、歌)のブログには、作品をリリースする度に友人のアーティストや、アーティストでない友人からのコメントを多数掲載している。それを読みながら、ハイハワを聴いて感じることはみんなやっぱり似てるんだな。というより、みんな同じような夏休みを過ごしてたんだな! と、嬉しくなった。そのコメントに出てくるのは、先に挙げたようなバッキン・小学生・ザ・デイな夏休み的単語だったり、昔の恋だったり、大学時代のつれづれなる日々だったり。かくいう私もハイハワを聴きながら自転車をこいでいると、ふと「明日の授業サボろうかなー」なんて思っていた。明日行かなくてはいけないのは大学ではなく会社である。原田のブログを見る限り、彼は授業中にもこっそり記事を更新しているようだ。何と羨ましい。


『にこいち白書』CM

さっきまで噛んでたガム、時計がゾロ目だったから嬉しくなってハーゲンダッツ、あなたの好きな甘いやつ、あなたの瞳に映る私の寝顔(新作『にこいち同盟』より)。と、歌詞は何かを説明するというよりも、キーワード的に単語が散りばめられている。明確なテーマがあるでもなく、一定の温度で場面場面を描く。曲の短さも併せて、何だかパラパラ漫画みたいだ。断片的なような、永続的なような。

人の記憶は文章みたいに上から下に綴られていくものではなく、膨大な単語が四方八方に散らばっていて、それらの組み合わせや結びつき方で成るものだと、NHKで見たことがある(多分)(確か)。ハイハワの曲に夏休みこどもアニメ劇場、ましてや誰かの友達の名前なんて登場しない。それでもみんながそれぞれの「あの季節」を思い出すことが出来るのは、ハイハワの歌詞、ふたりの声、楽器の音色がヒントになっていて、聴く人がそれらを好きに組み合わせ結び付けられるような仕組みになっているからではないだろうか。全ての元・ボンクラ小中高生、大学生には一度聴いてこの仮説を検証して欲しい。刺さるほどではないが何か気になる存在になるのでは?(text by 水嶋美和)

曽我部恵一

PROFILE

曽我部恵一

1971年8月26日生まれ。乙女座、AB型。

>>曽我部恵一 Official HP

LIVE INFORMATION

曽我部恵一ワンマンライヴ "LOVE SONG"
2014年12月28日(日)@下北沢CLUB Que

TOKYO No.1 SOUL SET PRESENTS「SOUL SET BENTO」
2014年12月29日(月)@恵比寿LIQUIDROOM

ミクナハ2015『ロックンロールお年玉』
2015年1月9日(金)@下北沢440 (four forty)

New Moon, New Moon〜bluesとblues〜
2015年1月14日(水)@新代田 FEVER

シャイガンティがROSE RECORDSから発売される記念ライヴ
2015年1月28日 (水)@東高円寺 U.F.O. CLUB

サニーデイ・サービス 渋谷公会堂コンサート 2015(サニーデイ・サービス)
2015年3月27日(金)@渋谷公会堂

過去作品

【特集ページ】
>>『氷穴EP』ハイレゾ配信&レコーディング・レポート
>>『超越的漫画』配信&インタヴュー
>>『6月の歌』配信&レヴュー
>>『Night Concert』配信&レヴュー
>>『PINK』配信&レヴュー
>>【けいちゃん』配信&レヴュー

Hi,how are you?

PROFILE

Hi,how are you?

原田(ギター、歌) / 馬渕(鍵盤、歌)

女1、男1の二人組。
借りパクした漫画や延滞した映画、おわっちゃった夏のハーゲンダッツやイーニドがバスから見た景色をうたいます。

>>Hi,how are you? Official BLOG

過去作品

【特集ページ】
>>『さまぁ〜ぎふと』配信&インタヴュー
>>『?LDK』配信&インタヴュー

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インタヴュー

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細かすぎる仕掛けたち!? ──ヘルシンキの橋本が語る『Time,Time,Time』のサービス精神
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渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第4弾
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Cojok、3年半ぶり4枚目となるアルバム『Fourtea』をハイレゾ独占先行配信 & インタヴュー掲載
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筆者について
水嶋 美和 (bobbiiiiie)

酒と音楽と漫画と映画とお笑いに囲まれながら、何かしらとにかく書き続ければと思います。

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