今まで色々な音楽を聴いてきたけれど、音を聴いた瞬間に頭の中で完璧に映像が思い浮かんだのは初めてだ。目を閉じて聴けば、誰もが同じ情景を思い浮かべるのではないだろうか。血まみれのオペラと、降り注ぐ無数のガラスの破片、この声は歌なのか? 叫びなのか? しかし、この華麗さと優美さはどこから来るのだろう。そして、なぜ切ないのだろう。そう、これは耳で聴くカルト・ホラー・ムービーだ。精神の内側をまさぐる、恐ろしく悲しい映画だ。

海外にて、彼らの音楽は『悪魔のジューク・ボックスから聴こえるトラウマ音楽』と評された。トラウマというのは一生つきまとう恐怖体験の事。ならば、確かに彼らはトラウマを音で紡ぎ続けているのだろう。3年前、初めて彼らのステージを見た瞬間から、その映像が私の脳裏にべったりとへばりついて離れてくれないのだ。しかし、その完璧さについつい見とれてしまう。中毒性のある恐怖。彼らの音楽だけが持つ奇妙な魅力の秘密について、探ってみたいと思う。

インタビュー & 文 : 水嶋美和

→「heyoah」のフリー・ダウンロードはこちら (期間 : 11/26〜12/03)

INTERVIEW

—初めてVampilliaのライヴを見た時、ゴシックで破壊的なステージにあっという間に飲み込まれてしまいました。今の様なスタイルは結成当初からでしょうか?

やりたい事は最初から全くブレてないです。その点はものすごくストイック。でも、ほとんどの人はバンド未経験者だったので、色々と上手くなったと思います。

—この完成された世界観のコンセプトについて教えて下さい。

嫌がらせです。本当にひどい嫌がらせ(笑)。理想としているイメージは、ものすごく綺麗な物がドッカーンて爆発してるんだけど、少しずつずれていく連続性の映像です。

—曲を作る上できっかけになるものはありますか?

しいて言うなら、感動的なものとか、言葉にならないすごいものを体験した時のテンション。Vampilliaの曲はこう見えて、すごく複雑な工程を経て作られているので、具体的にコレと言ったものはありません。

—今回リリースする『Sppears』が初の正式音源だという事が意外でした。2005年の結成から4年目にして初の音源を出す事になった経緯教えて下さい。

自分達でも意外です。4年かかったのは、Animal Collectiveをプロデュースしているラスティ・サントスからプロデュースをさせて欲しいという話を頂いたものの、なかなか完成しなかったという事が一番の原因になったかな。ただ現在、三作品ほど一気に進行しているので、スロー・スターターなんだと思います。

—今作に収録されている「heyoah」のPVに、顔面白塗りの田代まさしさんが出演している事が話題になっていますが、Vampilliaにとって田代まさしさんはどういう存在なのか、どのような意味付けとして作品に起用したのかを教えて下さい。

もちろん悪意です(笑) 。嘘です。ちょっと本当だけど。罪は犯せどちゃんと償って出てきてるんだし、ああいった一件がなければこのシーンにマーシーが登場する事はなかったと思うんで。一言で言うなら、存在の振れ幅の象徴です。そして凄くお洒落。かっこいいおじさんが大好きなんです。

ツジコノリコさんをボーカルに迎えた「Mersum」のように、今まであぶらだこやMERZBOWなど多くのアーティストと共演されていますね。共演が多いのはなぜですか?

単純に大好きですって感じです。共演して、この人のライヴ最高だなーと思った人は、人間的にも最高な人が多いんです。二度おいしいです。お得ですよね。

—これからの活動予定を教えて下さい。

Jarboeと東名阪をツアーします。同時進行で、作品も作っている途中です。あと年末年始にオーストラリア・ツアーに行きます。フェスにも出ます。本当に自分達が満足できる事をやり遂げたい。途中でやめずに出来たらすごいな、と思います。

—「トラウマ音楽」と評されることについて、作品を作る上で源となるトラウマがございましたら教えて下さい。

私たちにはありません。本当にドロドロなんで。

PROFILE

今、日本の音楽シーンで最も毀誉褒貶が激しいバンドVampillia。 2005年関西で結成された彼らはデス、ゲス、オペラ声による3ボーカル、ツイン・ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ、ツイン・ギター、ベース、DJからなる「ブルータル・オーケストラ」 。
ドラムにはWorld's End Girlfriendのチカダ・カズヒサ氏、元Boredomsのボーカル、吉川豊人氏もメンバー。
2005年にAnimal Collectiveのプロデューサーで知られるラスティ・サントスの熱烈なラブ・コールによりファースト・アルバムの制作に入るが2009年の現在まだ完成には至っていない。2008年には音源未リリースのまま、ツジコノリコと共にNYツアーを敢行、観客にmum、Animal Collective、Gang Gang Dance、Ringsらが見られる中怒濤のライブを繰り広げる。
2009年にはオーストラリア・ツアーに招聘され口コミで広がり最終日には200人以上の観客を集める。プロモに持っていった音源が何故かライターの手に渡り、リリース物ではないにも関わらず現地の雑誌にケイテイ・ペリーらに並んで「悪魔のジューク・ボックスから流れるトラウマ音楽」とレビューされる。
2009年から2010年鬱憤を晴らすように様々な音源を制作中。元SWANSのJARBOE、CURRRENT93のデビット・チベット、元ARABSTRAPのエイダン・モファット、DAKOTA SUITEのクリス・フーソン、あぶらだこの長谷川らがボーカルで参加する「appeares」、ツジコノリコが全編でボーカルを務め、メルツバウも参加する超大作「Romance」、そして、ゲストなしの極美極速アルバム「rule the world」の海外リリースが予定されている。

LIVE SCHEDULE

『いいにおいのする JAPAN TOUR 2009』

  • 12/4 @名古屋 kd japon
前売り2,500yen 当日3,000yen
open18:00 start19:00
w/ Jarboe(ex SWANS) / emulsion / and more
  • 12/5 @大阪 心斎橋 unagidani sunsui
前売り3,500yen 当日4,000yen
open17:00 start18:00
w/ Jarboe(ex SWANS)/ Boris / SWARRRM / zeroreality / and more
  • 12/6 @東京 shibuya o‐nest
前売り3,500yen 当日4,000yen
open 17:00 start18:00
w/ Jarboe(ex SWANS)/ MERZBOW / kito‐mizukumi rouber(aka あぶらだこ)/ 黒色すみれ / apsu / and more
全公演前売り予約→info@iinioi.com

一度聞いたら忘れられない、インパクト抜群のアーティスト

ドの道ドッドド / DODDODO
大阪在住の女性単独ユニット。ローファイなサンプラー二台から繰り出される摩訶不思議な音楽と、時に凶暴性すら感じさせられる鮮烈なビートは、今も中毒者を増やし続けています。DODDODOという一見風変わりな名義そのものが、すでにドッ・ド・ドというリズムを刻んでおり、まるで心臓のビートのよう。3度に渡るヨーロッパ・ツアーでは各国のオーディエンスに絶賛され、恐るべき速度で進化を続けています。

A HAPPY NEW ANARCHY / BOGULTA
ノイジー/変則的にJ-POPの断片を極端にデフォルメ/圧縮させたハードコア・サウンドとエレクトロ・ディスコやブレイク・コアの要素がゴリ押しで融合!!
コーラージュ/カット・アップ手法とナンセンスな初期衝動が交差する、唯一無二、POPでエクストリームな新次元のアナーキー・エレクトロ・パンク・バンド!!

BOGULTA インタビュー : https://ototoy.jp/feature/20090127

HUMAN INTERFACE / DOKAKA
あの"Bjork"の衝撃作「Medulla」を作るなど、世界中で話題を呼んでいるヒューマン・ビート・ボクサーが遂に日本デビュー! 非常にユニークなメロディやサウンドが耳に残ります。

BLAST / キリコ
実名飛び交うLYRICで全てのヘッズに問いかけ、解答し続けるキリコ。ただのDISじゃない ! 攻撃の衝動は全てHIPHOPに対する愛から生まれている。発売されるアナログは全て即完売 ! ネット・オークションでは未発表音源が高値で取引をされ、2ちゃんねるではたたかれる。さらには坂本龍一がラジオ番組でヘビー・ローテーションするなど様々な場所で賛否両論を巻き起こす、革新的ラッパー待望の2ndアルバム ! !

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インタヴュー

スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤を配信開始
[CLOSEUP]・2018年01月17日・スクールカースト最底辺からの刺客がやってきた!!! ──ハンブレッダーズ、初の全国流通盤がついに配信開始 高校の文化祭に出演する為、同級生によって結成された4人組"ネバーエンディング思春期"バンド、ハンブレッダーズが初の全国流通盤をリリース! Voムツムロによる「イケてない奴」なりの青臭さ全開の歌詞、その歌詞を乗せたメロディックな歌。そんな彼らの楽曲は、青春の1ページを切り取り、終わらない青春をメッセージとしてリスナーに届ける。今回OTOTOYでは、ハンブレッダーズとも所縁の深いライヴハウス、京都のライヴハウス・nanoの店長である土龍(モグラ)と共に対談形式のインタビューを掲載。活動初期の印象や、本作の制作など、どのようなバンドになっていきたいかなど語ってくれています。OTOTOY初登場! 快進撃中のバンドが放つ、初の全国流通盤!!ハンブレッダーズ / 純異性交遊'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,600円(税込)【収録曲】''1. DAY DREAM BEAT2. スクールマジシャンガール(純Mix)
by 阿部 文香
*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
[FEATURE]・2018年01月15日・驚異の立体音響! 音楽での新たな体験、その可能性を形にする鳥クルッテル.incって何モノ?! 音楽で人と人が結びつけ、新しい音楽の可能性を見い出すためさまざまな音楽イベントやワーク・ショップを企画する2人組、「鳥クルッテル.inc」。彼らのイベントでは、四方を囲むスピーカーにより、一つひとつの音の色や形、動きが見えるように感じる取れる臨場感のある音響システムを使うことによって、360度縦横無尽に音が動き回る新感覚の音楽体験をすることができるという。今回OTOTOYでは、特別な音響システムを使用しなくても、この音楽体験ができる「Kachōfūgetsu 〜fireworks〜」を配信開始。彼らの活動や、サウンドの作り方まで、さまざまな話を訊いた。 OTOTOY配信限定!〈Kachōfūgetsu〉のイメージサウンド鳥クルッテル.inc / Kachōfūgetsu ~fireworks~'【配信価格】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) : 540円AAC : 216円【Track List】1. Kachōfūgetsu ~fireworks~>> 〈Kachōfūgetsu〉特設サイト
by 岡本 貴之
音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載
[CLOSEUP]・2018年01月17日・音楽にはユーモアが必要──折坂悠太、新作EP『ざわめき』を独占ハイレゾ配信 & 井手健介との対談を掲載 後藤正文や小山田壮平など、多くのミュージシャンも賛辞を送るSSW・折坂悠太が初のバンド編成で録音に挑んだEP『ざわめき』をリリース。演奏には2016年から活動を始めたバンド編成でのライヴ・サポートを行なっているベース・寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラム・田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノ・飯島はるか(に角すい)のほか、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペット・高橋三太(1983)、ヴィブラフォン・影山朋子が参加しており、弾き語りでは表現することの出来なかった音のダイナミズムと、ブルースや民族音楽、ジャズなどを吸収したのびのびと響き渡る彼の歌声が閉じ込められた作品となっている。そんな今作をOTOTOYのみでハイレゾ配信すると共に、シンセサイザーでアルバムに参加しているSSW・井手健介との対談を掲載。お互いが影響を受けたアーティストから今作に至るまで、たっぷりと語ってもらった。 ハイレゾ版の配信はOTOTOYのみ!!折坂悠太 / ざわめ
音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信
[CLOSEUP]・2018年01月10日・音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信 小山田壮平と長澤知之がプライベートのアコースティック・ユニットとして数年前に活動をはじめ、そののちに藤原寛、後藤大樹をバンドに迎えて2016年4月に1stアルバム『心の中の色紙』をリリースしたロック・バンド「AL」。そんな彼らが2018年のはじまりに快作の2ndアルバム『NOW PLAYING』をリリースする。今回OTOTOYでは本作の1週間先行配信を実施。本文の中でも語られているように、1stアルバム『心の中の色紙』よりも、よりバンドらしい作品ともいえる『NOW PLAYING』はどのように生まれたのか、ソングライターである小山田壮平、長澤知之の2人に話を訊いた。ちなみにこの2人でのインタヴューはAL史上初! みなさま必見です! よりバンドらしくなったALの最新作を先行配信 AL / NOW PLAYING'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収録曲】''1. 会いにいくよ2. NO
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
[FEATURE]・2018年01月14日・「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に引きずり込め!」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。まずはインタヴューの前半をどうぞ。 元旦リリースの最新曲をチェック!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1k
by JJ
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コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2017年、そして2018年
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筆者について
水嶋 美和 (bobbiiiiie)

酒と音楽と漫画と映画とお笑いに囲まれながら、何かしらとにかく書き続ければと思います。

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