その瞬間をすごく一生懸命生きているなって思います
──後輩メンバーが入って時間も経ちましたが、感覚は変わりましたか?

真山:私たちも年齢を重ねて大人になってきた中で、下の子たちが入ってきてくれたことで、もう一度“中学生の感覚”を体験しているような感覚があります。自分たちとしては何回も青春を繰り返してる感じですね。
安本:もう一回入学したような感覚だよね。
中山:後輩が入ってきてくれて、全部が新鮮なんですよね。昔、自分たちが「ここに立ちたい」って言っていた夢を、今は後輩たちが口にしていて。その夢を叶えてあげたいって思う側になったんだなって感じます。自分の目標ももちろんあるんですけど、それ以上に後輩たちの夢も途切れさせたくないなって。今もツアーがあったり、みんなで同じ意識で進めているのがすごくいいなと思います。

──後輩メンバーでいうと、SNSの使い方が上手いですよね。
真山:上手いですね。でも安本さんも負けてないですよ。さっきもインスタの下書き、後輩より多かったですよね。
安本:そうなんですよ(笑)。SNSって考えすぎたら終わりだと思っていて。私は結構考え込んじゃうタイプで、「こうしたらこうなる」って一生懸命考えちゃうんです。でも後輩たちは、楽しんでやってる。それが正解なんだなって気づかされました。だから、向き合い方が違うんだなってすごく学んでいます。
真山:私たちはそもそもSNSを自由に持てない時代もあったので、どこか“仕事”として捉えている部分があるんです。でも後輩たちはSNSと一緒に育ってきているので、自分のありのままを自然に出している。その違いは大きいなと思います。自分だったら載せないようなものも載せていたりして、それがすごく開放的で、ファンの方からも身近に感じられる理由なんだろうなって思います。もちろん時代によって得意な媒体が違うと思うので、私たちは配信が得意だったり、コメントへの対応とかは強みだと思います。それぞれの良さをこのグループで活かせたらいいなと思います。

──最後になりますが、いまのえびちゅうの魅力はどんな部分だと思いますか?
真山:えびちゅうって、どの時代も本質はあまり変わらないと思っているんです。これからも、ファミリーのみなさんが「えびちゅうを見ると元気になる」と思ってもらえる存在でいたいですし、音楽を一人で聴く時間の孤独を埋められるような存在でいられたら嬉しいです。楽曲の幅も広いので、どこか一曲でも誰かに刺さるものがあると思っています。いつの時代も楽曲を通して、元気を与えられるグループであり続けたいです。
安本:どの時代のえびちゅうも、どのメンバーのえびちゅうも、その瞬間をすごく一生懸命生きているなって思います。楽しいことも苦しいことも全部ちゃんと向き合っていて、そこがすごく等身大で人間らしくて、応援したくなる部分だなって感じています。だから、変にかっこつけたりせずに、みんながみんならしく楽しく活動している姿を、これからもずっと感じていたいなって思います。
中山:ずっと「えびちゅう」であり続けてほしいなって思います。私が初めてえびちゅうを見たとき、「普通のアイドルじゃないな」って思ったんですよね。どこかひと癖あって、ただのアイドルじゃない存在だなって。自分が入ってからも、その印象はずっと変わらなくて。だからこそ、その「ちょっとズレてる感じ」というか、そういう個性的な部分は、これからも大事にしていきたいなと思います。

私立恵比寿中学、16枚目のSingle
LIVE INFORMATION
〈私立恵比寿中学 Spring Tour 2026 〜SuGuilty Train〜〉
2026年4月18日(土)
open 17:15 / start 18:00
茨城 ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール
2026年4月25日(土)
open 17:15 / start 18:00
愛知 刈谷市総合文化センター 大ホール
2026年4月29日(水祝)
open 16:45 / start 17:30
福岡 福岡国際会議場 メインホール
2026年5月10日(日)
open 17:15 / start 18:00
宮城 東京エレクトロンホール宮城
2026年5月17日(日)
open 17:00 / start 18:00
埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2026年5月23日(土)
open 17:15 / start 18:00
新潟 新潟県民会館 大ホール
2026年6月6日(土)
open 17:00 / start 18:00
2026年6月7日(日)
open 15:00 / start 16:00
東京 Kanadevia Hall
2026年7月4日(土)
open 17:00 / start 18:00
2026年7月5日(日)
open 15:00 / start 16:00
大阪 NHK大阪ホール
《追加公演》
2026年7月11日(土)
open 17:00 / start 18:00
2026年7月12日(日)
open 13:00 / start 14:00
東京 立川ステージガーデン
〈FAMIEN 2026〉
【DAY1】 2026年8月8日(土)
【DAY2】 2026年8月9日(日)
■会場:山中湖交流プラザきらら シアターひびき
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